SS大好き! SSまとめアンテナ
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◆kBqQfBrAQE
2017/06/14(水)00:03:13.35
ID:9Hat92fs0
ミリマスSSです。プロデューサーはP表記。
矢吹可奈「どうしよう、お家に帰れないです?!」P「・・・」
これの一応続きっぽいもの。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1497366192


2:
◆kBqQfBrAQE
2017/06/14(水)00:04:32.40
ID:9Hat92fs0
19時前 プロデューサー宅
ガチャ
P「よーし、着いた着いた」
P「遠慮なく入っていいよ」
志保「……お、お邪魔します」
P「しかし本当に雨強かったなあ…。志保、タオル取って来るからちょっと待ってて」
P「えっと…はいっ」スッ
志保「ありがとうございます。少し濡れてたので助かりました」
P「それはよかった。志保、自分の家だと思ってくつろいでていいからな?」
志保「じゃあ、お言葉に甘えますね」ニコ
志保(…そうは言ったけど、やっぱり少し落ち着かない。というかちょっと緊張する)
志保(……今日はプロデューサーさんのお家にお泊りすることになりました)
志保(どうしてこんなことになったのかというと、それは一時間ほど前のお話……)
・・・・・・・・・・
3:
◆kBqQfBrAQE
2017/06/14(水)00:06:28.66
ID:9Hat92fs0
18時過ぎ 駅にて
志保「……どうしよう、電車止まっちゃった」
『只今、大雨の影響で電車を見合わせております。復旧のめどは…』
志保「途中で運転打ち切りになるなんて……」
ザアアアァァァ
志保「でも、すごい雨…」
志保「プロデューサーさん、まだ電話してるのかな?」チラッ
P「はい…はい…ええっ!?」
P「ま、まあ、そうですけど。でも…」
P「そう、ですね…。一応聞いてみます、はい」ピッ
志保「?」
志保(そういえば以前、こんな雨の日に可奈が…)
4:
◆kBqQfBrAQE
2017/06/14(水)00:08:
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1:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:20:42.42
ID:nc5b1A7Lo
紬「んんっ…ん…ふわぁ…」
窓から差し込む光に眩しさを覚え、ゆっくりと体を起こす少女
朝日を受けて輝く銀の髪が美しい彼女の名は白石紬
大都会金沢よりアイドルになるために上京した17歳のJKだ
紬「…」
まだ眠いのかぽけーっとする紬
昨日は遅くまでプロデューサーへの文句を考えていたから仕方ない
仕方ないったら仕方ない
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520947242


2:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:21:13.16
ID:nc5b1A7Lo
紬「起きんと…」
ある程度呆けて満足したのか、のそっと布団から這い出る紬
着ているパジャマは少し前にプロデューサーから撮影のついでに贈られた品であり、何だかんだで気に入っている
ちなみにこのパジャマの他にもう一着、透け透けのネグリジェも贈られて来たのだがそちらは開封されることなく押し入れの最奥へと押しやられ、守護神と化している
3:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:22:38.86
ID:nc5b1A7Lo
眠気覚ましに焙じ茶を淹れて一息吐く紬
飲んでいるお茶は自分を慕ってくれている年下の金髪アイドルから抹茶や他のお茶、お茶菓子と一緒に贈られたもので、割と高級品だ
金沢の父親も良く大切なお客さんに出していた気がする
紬「…よし」
顔も洗い、バッチリと目が覚めた紬は外出のため、服を着替え始める
なお非常に残念だが着替えの様子はプライバシー保護のためカットとなることはご了承頂きたい
4:
◆p7PT31uvn8zf
2018/03/13(火)22:24:58.29
ID:nc5b1A7Lo
紬「うう、寒い…」
大都会東京の冷たい風が外に出た紬を襲う
確かに東京は金沢よりは暖かい、しかしだからと言って東京が暖かいかどうかはまた別の問題
詰まるところ金沢でも東京でも寒いもんは寒いのである
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)17:02:11.76
ID:OOoYa4JX0
憤怒「ちょっと話があるんだけどよ」
傲慢「なんだ?」
憤怒「オレたちっていわゆる“七つの大罪”じゃん?」
傲慢「うむ」
憤怒「オレたちの中で、罪として一番ヤバイのはどれだろうな……とふと思ってよ」
傲慢「それはもちろんワシだ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521273731

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)17:04:38.61
ID:OOoYa4JX0
憤怒「あ? なんでだよ?」
傲慢「傲慢というのは、ようするに自分が偉い、凄いと思うことだ」
憤怒「まぁ、そうだな」
傲慢「これがいきすぎて、自分は世界一偉いなんて思うようになったらどうなると思う?」
傲慢「それこそ世界を破滅させかねない凶行にだって平気で行うだろう……」
傲慢「ゆえに、“傲慢”こそ! ワシこそが七つの大罪で一番恐ろしい存在なのだ!!!」
憤怒「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)17:06:36.63
ID:OOoYa4JX0
憤怒「だがよぉ」
傲慢「む?」
憤怒「自分に自信を持つっつうのはなにも悪いことばかりじゃねえし」
憤怒「実力が伴ってなきゃ、怖くもなんともなくねえか?」
傲慢「どういうことだ……」
憤怒「たとえばさ、腕力も財力も権力もない奴がいくら傲慢になったところで」
憤怒「怖いどころか悲しいだけじゃん? 笑えないピエロみたいなもんだ」
憤怒「そう考えると、傲慢って一番ヤバイとはいえねえんじゃねえかなって」
傲慢「ならば、キサマは七つのうち、どれが一番危険だと思うのだ?」
憤怒「そりゃもちろん――」ニヤッ
強欲「強欲っしょ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)17:09:46.23
ID:OOo
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1:
◆qxBBChDFiZDW
2018/02/03(土)23:54:03.35
ID:bnmBQJST0
飛鳥がひどい目に遭うことから始まる感じの鬱系ストーリーです。
年始から書き始めたのに今日という日に間に合わなかったのでとりあえずスレ建てとこの精神
冒頭に若干の暴力表現および間接的な強姦表現があるので苦手な方は注意。でも最低限の描写なので多分大丈夫。
できるだけコンパクトに納めたいだけど長いかもしれない。
6割がた書き終えているので、完結を急ぎながら少しずつ投下しようと思う。
あとタイトルはそれっぽくつけただけで人間失格とは何も関係ないです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517669643

3:
◆qxBBChDFiZDW
2018/02/05(月)14:48:09.47
ID:iVjUVXCN0
1に書き忘れた
デレマスの二次創作です。なんでか地の文つけて書いちゃったから読みにくいかもしれん
後半にいくにつれてマシになるとおもう
手元で完結するまではsageておく
4:
◆qxBBChDFiZDW
2018/02/05(月)14:55:33.59
ID:iVjUVXCN0
頭の中では繰り返し、あの日のことがリフレインされる。
????
その日の深夜、ボクは星を見るために門限の過ぎた女子寮をこっそりと抜け出した。
本当にただ星を見るだけなら部屋のベランダからでも夜空を堪能すればよいのだが、ボクはしばしば寮監の目を盗み、近場の公園まで出向いては、そのささやかな背徳を愉しんでいた。
いつも夜の遅い時間に抜け出すため、大抵、公園も公園に至るまでの道中にも人気はなく、寮から公園までの少しの間、イヤホンを着けて馴染みのラジオを聞きながら歩くのが習慣だった。
その日もまた、同じようにしてラジオを聞きながらいつもの夜道を辿った。
綺麗な星空だった。空気も澄んで、いつにも増して夜風が心地よかったように思う。
事が起きたのは、――その時だった。
不意に視界が乱れ、側頭部に強烈な鈍痛が響いた。
殴られた、そう直感したときにはもう何もかも
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1:
◆km.GW4AuOk
2014/06/16(月)18:07:25.16
ID:BmdnUUv/o
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです
指摘や感想など頂ければとても嬉しいです
のんびり行きます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1402909644

2:
◆km.GW4AuOk
2014/06/16(月)18:10:14.37
ID:BmdnUUv/o
社長室で、その人はこう言った。
P「君の担当となったPです、よろしく」
私のプロデューサーだ、と。
にわかには信じ難かった。
3:
◆km.GW4AuOk
2014/06/16(月)18:11:26.83
ID:BmdnUUv/o
志保「…あなたが、プロデューサーさんですか?」
P「え?えーっと、そうだけど…」
プロデューサーというのは、芸能界で仕事を取ってきたりするのだから、もっと目に見えて頼りがいのあるものだと思っていた。
なのに、この人は…。
4:
◆km.GW4AuOk
2014/06/16(月)18:12:16.94
ID:BmdnUUv/o
志保「何だか頼りない感じ……」
P「えっ」
しまった。
思わず声に出ていた。
仮にもプロデューサーだ、一応これからお世話になるのだ。
5:
◆km.GW4AuOk
2014/06/16(月)18:13:20.74
ID:BmdnUUv/o
けど……。
P「そ、それはともかく!プロデューサーとして精一杯頑張っていくから、これからよろしくな!」
志保「そんなに張り切らなくてもいいですよ。私は、自分の力でトップアイドルになるつもりなので」
P「い、いや、それだと俺がいる意味が」
志保「迷惑をかけることはないと思いますけど、よろしくお願いします」
P「え、あ、はい。よろしく…ってそうじゃなくて」
志保「あ、忘れてました」
P「何?」
志保「北沢志保、14歳です」
P「今更過ぎるわっ」
志保「……」
この人、14歳に振り回されていて大丈
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1:
◆kBqQfBrAQE
2014/07/01(火)17:31:53.35
ID:0d9aSk1S0
ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。
ザ・ありきたり。
既視感たっぷりな感じなので、そういうのでも良い方はどうぞ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404203513

2:
◆kBqQfBrAQE
2014/07/01(火)17:34:08.42
ID:0d9aSk1S0
午後18時30分 駅
P「うわ、どうしよう・・・」
可奈「帰れなくなっちゃいましたね・・・」
「只今、大雨の影響で電車を見合わせております。復旧のめどは・・・」
P「まとまった雨が降るとは予報で言ってたけど、まさかこんなにとは・・・」
可奈「すごくザーザーって音立てて降ってます?!」
P「これ・・・帰れるか?」
3:
◆kBqQfBrAQE
2014/07/01(火)17:35:23.87
ID:0d9aSk1S0
キラメキラリ♪
P「んっ、音無さんからだ。もしもし?」ピッ
小鳥『あっ、プロデューサーさん!今どこにいますか?』
P「今、駅で可奈を送ろうとしてたんですけど、電車が動いてなくて・・・」
小鳥『プロデューサーさん、実はこれからの予報見てもこの雨は続くみたいで・・・』
小鳥『おそらく今日は動かないと思います』
P「マジですか・・・そうだ、他のアイドルたちは大丈夫ですか?」
小鳥『はい。この時間までお仕事があった娘は可奈ちゃんだけで、他の娘たちはレッスンを早く切り上げたりして家に戻りました』
P「音無さんは?」
小鳥『実は社長に早く切り上げるように言われて、今家に着いたところです』
P「そうですか、皆無事に帰れて良かったです」ホッ
4:
◆kBqQfBrAQE
2014/07/01(火)17:36:32.98
ID:0d9aSk1S0
小鳥『プロデューサーさん・・・帰れそうですか?』
P「えっと・・・タクシーとバスは人であふれかえってて、いつ乗ることが出来るか分からないです」
P「ホテル
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/11(金)23:31:10.42
ID:DhX9QTpKo
※注意点
・地の文ありですが、話の性質上わかりやすくするために台詞の前に名前をつけてます
・その名前は見た目、外見準拠です
・シリアスでもイチャイチャでもホモでもないです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1449844270

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/11(金)23:48:33.81
ID:DhX9QTpKo
ある日の奉仕部。
そこにはいつもの光景が広がっている。
姿勢正しく静かに本のページをめくる雪ノ下。お菓子をつまみながらぐでーっと机に突っ伏して携帯とにらめっこする由比ヶ浜。そして目だけを動かして本を読む俺。 
一色は生徒会で用があるのかマネージャー業に勤しんでいるのか今日は来ていない。
なんてことはない、奉仕部の日常だ。
その日常に飽きたのか、暇を持て余したのか、由比ヶ浜が突然突拍子もないことを口にする。
「ねーゆきのん、ポッキーゲームしない?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/11(金)23:49:07.01
ID:DhX9QTpKo
由比ヶ浜的には唐突でもないのかもしれないが、言われた雪ノ下と同じ場にいる俺は何言ってるのこの子と思わざるを得ない。
「嫌よ」
「即答!?いいじゃんゆきのん、やろうよー暇だよー」
何言ってんのとは思ったものの、美少女同士でくんずほぐれつ的な展開は見たくないわけではない。少し言い換えると露骨に見たい。
百合ヶ浜さん、もうちょっと頑張って!
心の中で熱いエールと期待の目線をバレないように慎重に送る。
「別にキスしようってんじゃないんだからさー。ほらほらゆきのん、チョコの方あげるからー」
由比ヶ浜は持ち手であるチョコのついていない方をくわえて、口で上下にポッキーを動かしている。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/
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1:
◆p7PT31uvn8zf
2017/06/04(日)22:27:54.41
ID:gOChQlILO
瑞希「…困りました」
ここは765プロライブシアターの一角にある765プロオカルト研究部…通称オカ研部の部室である
オカ研部部長の真壁瑞希は、何かを見ながら難しい顔をしていた
ジュリア「どうしたんだ、瑞希?」
ギターを弄っていた部員のジュリアは瑞希の呟きに顔を上げる
志保「何やら難しい顔をしているみたいですけど…」
スマートフォンを弄っていた部員の北沢志保も同じように顔を上げた
瑞希「はい、とても難しい問題です………これは難問だぞ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1496582874

2:
◆p7PT31uvn8zf
2017/06/04(日)22:28:41.01
ID:gOChQlILO
ジュリア「一体何があったんだ?」
志保「新しい依頼か何かでしょうか」
ジュリアと志保が瑞希を心配して瑞希が睨めっこしているものが何かを確認する
志保「これは…」
ジュリア「…クロスワードパズル?」
瑞希「はい、今回の景品には鮫のぬいぐるみがあって、是非とも欲しいところです」
瑞希の発言に脱力するジュリアと志保
ジュリア「心配して損したぜ…」
3:
◆p7PT31uvn8zf
2017/06/04(日)22:29:20.70
ID:gOChQlILO
ジュリアが自分の座っていた場所に戻ろうとした時、部屋の奥から声が聞こえてきた
「ねえねえジュリアーノー、冷蔵庫からプリン取ってきて欲しいなー」
ジュリア「自分で取れよ?!」
「ええー、面倒くさい…杏奈ちゃんも取って欲しいって言ってますし、だめぇ?」
「…杏奈…そんなこと…言ってない…」
ジュリアはやれやれと言わんばかりに肩をすくめた
ジュリア「しょうがねえなぁ…」
4:
◆p7PT31uvn8zf
2017/06/04(日)22:30:11.90
ID:gOChQlILO
冷蔵庫に向かい、プリンを二つとスプーンを用意する
志保「…結局
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)22:45:59.57
ID:12ehpEju0
……事務所……
ちひろ『事務所に泊まる?』
P「はい。一応報告だけはしておこうと思いまして」
ちひろ『それは構いませんが……プロデューサーさんは直帰の予定じゃなかったんですか?』
P「そのつもりだったんですけど……」
ガタガタガタガタガタ!!
ちひろ『うわぁ、窓ガタガタいってますね。電車止まっちゃいました?』
P「ええ。大雨に暴風で電車は運休、駅は入場規制もかかってまして……」
ちひろ『それで直帰できなくなったから事務所に避難してきた、ということですか』
P「そういうことなんです。いやぁ……営業周りで疲れているところ、人混みでもみくちゃにされたのは正直しんどかったですよ……」
ちひろ『不運ですねぇ……』
P「今日のてんびん座は一位だったはずなんですけど……」
ちひろ『私が見た番組ではふたご座が一位でしたよ』
P「ええ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521294359

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)22:46:43.94
ID:12ehpEju0
ちひろ『ガス等気を付けて一晩過ごしてくださいね。火事で事務所全焼なんて笑えませんから』
P「もちろんです」
ちひろ『それではおやすみなさ……あ! 事務所にいるからといって遅くまで仕事しないでくださいね! ただでさえ働きすぎなんですから!』
P「わ、わかってますよいやだなーははははははは」ガサガサ
ちひろ『今広げていた書類片付けましたね? しかも結構な量がありましたね?』
P「ナンノコトデショウカー」
ちひろ『はあ……本当にお願いしますよ。我々だってアイドルたちと同じ、体が資本なのは変わらないんですから』
P「……わかりましたよ。今日はゆっくりさせてもらいます」
ちひろ『よろしい! それでは今度こそおやすみなさい。暖かくして寝てくださいね?』
P「ありがとうございます。おや
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1:
名無しで叶える物語(はんぺん)
2018/03/17(土)15:40:21.11
ID:J9ORytS0
ベビー服にこちゃん「……」プルプル
ことり「やーん♪ にこちゃんかわいー♪」
にこ「……アンタ覚えてなさいよ…」
ことり「えー?ことりトロいからわかんなーい♪」
にこ「アンタって案外アレよね……」
っていうことにこえっち

10:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/03/17(土)16:41:30.26
ID:tlRcwpg7
ことり「えーあれってなあに?」クスクス
にこ「あーなんでもないわよ」
ことり「んー、きになるなぁ」
にこ(このコ…)
12:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/03/17(土)16:55:24.36
ID:tlRcwpg7
ことり「じゃあ次はこれですっ」ピラッ
にこ「ちょっ、これってオムツじゃないのよ!」
ことり「うんっ、オムツだよぉ」
にこ「こんなの履けるわけないじゃない!」
ことり「なんで?」
にこ「なんでって」
ことり「ただの衣装合わせだよ?」
ことり「どうしても履けない理由があるの?」
にこ「理由って…」
ことり「衣装については全てことりに一任されてるもん」
ことり「色んなパターンを試してみる必要があります」
ことり「オムツもその選択肢のひとつです」
にこ(やばっ…)
にこ(トロいって言って怒らせた?)
13:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/03/17(土)17:02:07.72
ID:tlRcwpg7
にこ「あの…ごめん」
ことり「なにがごめんなの?」
にこ「…トロいって言ったこと」
ことり「ことりは別に怒ってないよ?」ニコッ
にこ(しまった、完璧に怒らせちゃった)
にこ(わかってたじゃない)
にこ(ことりだけは敵に回しちゃいけないって)
16:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/03/17(土)17:36:57.35
ID:tlRcwpg7

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1:
◆RdXNg0uU2s
2016/03/04(金)00:17:20.16
ID:GFLJ8EHh0
これからする話は、幕間も幕間
僕自身いつ、どの物語とどの物語の間に経験したのかもわからないような、そんな怪異譚である。
この出来事が怪異ならば、そして語られない怪異が消えてしまうならば
まさにこの怪異は風前の灯火であり、頼りなげな枝垂れる柳のような曖昧で不明瞭で不確かで
語った僕自身明日にでも忘れていてしまいそうなそんな物語である。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457018239

4:
◆Gh4KnxEqTvCH
2016/03/04(金)00:21:24.85
ID:GFLJ8EHh0
まず、僕に深夜徘徊の趣味はない。
やむを得ず深夜に家を出ることや、深い事情により朝まで縛り付けられるようなこともあったが
基本的には「深夜にうろうろするために」深夜にうろうろしたことはない。
そんな事をして翌日学校で少しでも勉強に支障をきたしたならば羽川に怒られるし戦場ヶ原に殺される。
しかし今日に限っては何の目標もなく深夜の道を歩いてきてしまっているのである。
というより、何かの目標があったかどうかも思い出せないのだ。
どころか、どういう道を通ってここまで来たのかとか
どうして今このまさに草木も眠る丑三つ時といった時間に制服を着ているのかとか
つまり4ww1h(さすがに僕が誰かはわかるが)徹頭徹尾わからないことばかりで
この、よく見知ったいつもただ通るだけだった道を歩いているのである、
というよりさっきまで歩いていたらしかった。
5:
◆Gh4KnxEqTvCH
2016/03/04(金)00:23:57.44
ID:GFLJ8EHh0
らしかったというのも、妙な話だけれど理由ははっきりしている。
いや、理由ははっきりしたけれど理由となって今そこにいる「もの」ははっきりせず
下手な塗り絵のように輪郭も色もぼやけたままそこに居たのであった。
そのことに気付いて、初めて僕が僕自身に気が付いたのだ。
さながら我思う故に我あり言った所だ
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1:
◆O//Gvdq7EE
2014/09/24(水)00:59:27.01
ID:qh+HP8kbo
茜「ファミレス?」
P「そう、ファミレス」
ガチャ
美奈子「ファミレスですか!」
P「美奈子は呼んでないかな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1411487956

3:
◆O//Gvdq7EE
2014/09/24(水)01:05:13.22
ID:qh+HP8kbo
美奈子「ファミレス、つまりは料理店!料理と言えば私、佐竹美奈子ですよね!」
P「なあ、美奈子」
美奈子「なんですか?」
P「ファミレスって何か知ってるか?」
美奈子「へ?はい、知ってますけど」
P「ほう」
美奈子「家族みんなで仲良くご飯を食べる場所ですよね?」
P「……まあ、間違っちゃないな」
美奈子「一つの大皿を囲んで」
P「おい何か違うぞ」
5:
◆O//Gvdq7EE
2014/09/24(水)01:09:22.56
ID:qh+HP8kbo
P「とにかく、今回は大人しくしてなさい」
美奈子「えーっ」
P「それに、ファミレスってどっちかといえば洋食よりだぞ?」
美奈子「私が洋食を作れないとでも?」
P「知らねえよ」
美奈子「むぅ」
6:
◆O//Gvdq7EE
2014/09/24(水)01:13:14.33
ID:qh+HP8kbo
美奈子「それじゃあ、とりあえずプロデューサーさんの昼御飯作ってきますね」
P「え?」
ガチャ
P「最後に変な言葉が聞こえたぞ?」
茜「で、どうして可愛い可愛い茜ちゃんは呼ばれたのかな?」
P「茜は可愛いなぁ」
茜「おっ、プロちゃんもとうとう茜ちゃんの宇宙一の可愛さにメロメロになっちゃったのかな?」
P「そんなことはない」
茜「えっ」
P「えっ」
7:
◆O//Gvdq7EE
2014/09/24(水)01:15:42.89
ID:qh+HP8kbo
茜「で、どったのプロちゃん?」
P「ファミレス
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/21(金)01:31:14
ID:UQzzm.N2
千歌「ね」
鞠莉「はっ?!」
花丸「急になに!?」
千歌「いやあのさ……その、ちょっとね、曜ちゃんがね、その……」
花丸「あー」
鞠莉「何となく察したワ」
千歌「話が早くて助かる……けどなんか複雑」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/21(金)01:32:16
ID:UQzzm.N2
鞠莉「辛いわね。その、恋人が……ねぇ?」
花丸「うん……はやいのは……うーん」
千歌「え?はやい?」
花丸「え?」
鞠莉「あれ?ヨーソロー、的なやつじゃなくて?」
千歌「なにそれ?……あーなるほど。むしろ早漏だったほうがマシだったかも」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/21(金)01:33:01
ID:UQzzm.N2
鞠莉「あら?」
花丸「えっと……それは?」
千歌「曜ちゃんね……」
千歌「超ッ……絶倫なの……」
まりまる「「えぇ……」」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/21(金)01:34:00
ID:UQzzm.N2
鞠莉「えっ、えっ、なにそれ……どういう……え?」
花丸「鞠莉さん動揺しすぎもすっ」
千歌「花丸ちゃんもだよ。何?もすって」
千歌「逆になに!?曜ちゃんが絶倫なのがそんなにおかしいの?」
鞠莉「うん」
花丸「そりゃもう」
千歌「即答ですか!!」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/21(金)01:34:45
ID:UQzzm.N2
鞠莉「それで?」
千歌「うん。もしかしたら曜ちゃんが普通で、私が変なのかもしれないと思って……。でもこんなこと相談出来るの2人しかいないし……」
花丸「なるほど……」
鞠莉「そういうことならOKヨ。相談にのってあげる!」
千歌「鞠莉さん……花丸ちゃん……ありがとう!」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/21(金
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:06:58.17
ID:CvJV/R/z0
・勢い以外何もありません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1464268017

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:07:39.82
ID:CvJV/R/z0
杏「ねぇ、プロデューサー。レッスン室って今空いてる?」
モバP「レッスン室なら空いてるが…レッスン室で何かするつもりなのか?」
杏「んー、ちょっと明日のステージでの振り付けを練習でもしようかと思って」
モバP「?!」
杏「何さー、その顔は。杏だって練習はするよ。ときにはそれが5分以上に及ぶことだってあるんだから」
モバP・杏「…」チラッ
李衣菜「……?」
モバP・杏「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:10:46.46
ID:CvJV/R/z0
文香「実は…図書館で脚立から落ちて骨折をしてしまったこと…があるんです…」
モバP「そりゃまたどうして?」
文香「レオナルドダヴィンチの書いた…解剖学の本を探していたんです……おかげで、解剖に関してはなかなか物知りになれました……ただ…本はまだ見つけていませんが…」
モバP・文香「……」チラッ
李衣菜「……?」
モバP「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)22:12:41.02
ID:CvJV/R/z0
恵磨「テンションMAAAAAAAAAX!!!!!!」
マイク「解せぬ」ボンッ!
モバP「ぐわああああーっ!」キーン!
恵磨「よし、今日もマイク壊れた!!」
モバP「仙崎ィ!!」
恵磨「ん?うるさすぎるって?そりゃプロデューサーが老けたってことっしょ!!」
モバP・恵磨「……」チラッ
李衣菜「……?」
モバP・恵磨「……」
5:
以下、名無しにかわりましてS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/03(日)21:25:47.91
ID:CB6rme7p0
アイマスのSSです。
にわか知識でお送りします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467548747


2:
sage
2016/07/03(日)21:26:38.95
ID:CB6rme7p0
P「え? 今なんて言った?」
響「免許取ったって言ったんだぞ」
P「えっと、それは何の免許だ? 危ないものじゃないだろうな?」
響「失礼だぞプロデューサー! ほらこれ、見てよ!」
P「おおう、……原付免許か」
響「ペットショップの仲いい人がバイクを譲ってくれるって言うから、わざわざ取ってきたんだ! もちろん百点満点だったぞ!」エッヘン
P「しかし万が一を考えると……うーむ」
律子「やはり同じことを考えていましたかプロデューサー殿」
P「律子か、お前も響から聞いたのか?」
律子「はい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/03(日)21:28:35.99
ID:CB6rme7p0
P「確かにスクーターなら買い物に便利かもしれないが、事故る可能性を考えるとなぁ」
響「自分は安全運転するぞ!」
P「そう言ってもなぁ」
律子「うーん、私も車の免許を持って、現に走ってますし、なんとも言えません」
P「俺、一応高校時代原付乗ってたから、大丈夫そうか見に行こうか」
律子「へぇ、意外ですね」
P「バイト代ほとんどつぎ込んで弄り回したよ」
響「プロデューサーがバイク好きだったんだ、意外だね」
P「みんなに言われるよ」
響「取りあえず、明日のオフに原付可のマンションの駐輪所に持ってきてくれるんだ!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/03(日)21:29:48.83
ID:CB6rme7p0
P「明日か……、昼が空いてるから、その時にでも見に行こうか」
響「大丈夫だけどね! 午後の教
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:32.86
ID:22JJhy1j0
キャラ崩壊注意
藍子「むむ・・・」ジーッ
未央「どうしたのあーちゃん。物陰からPさんを見つめて」
藍子「プロデューサーさんの好みを知りたいんですけど・・・」
未央「聞けば?」
藍子「でもそうすると・・・」
藍子『プロデューサーさんはどういう女の子が好きですか?』
P『ははーん。さてはこいつ俺に気が有るな』
藍子『ああっ、バレたぁ?』
藍子「なんて事になりかねません・・・」
未央(それが一番手っ取り早いと思うけど)
藍子「どうにかして、バレずにプロデューサーさんの好みを知りたい所ですが・・・」
未央「代わりに私が聞いて来てあげよっか?」
藍子「本当ですか!?お願いします!」
未央「よーし。可愛いあーちゃんのために未央ちゃん大活躍しちゃうぞ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520895992

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:51.73
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どれくらいの背丈の女の子が好き?」
P「155cm」
未央「めっちゃ具体的な答え返ってきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:26.28
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう趣味の女の子が好き?」
P「お散歩。小物作り。カメラ。お菓子作り。喫茶店巡り」
未央「羅列してきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:59.37
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう体つきの女の子が好き?」
P「74-60-79。でもバレンタインの時だけ胸が大きくなる」
未央「すご
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/10(金)21:27:14.77
ID:M+z1lv6j0
響誕生日SSです。響誕生日おめでとう!
若干百合要素あり。
よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1412944024

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/10(金)21:29:09.72
ID:M+z1lv6j0
事務所
響「はいさーい!」
P「おう、おはよう響」
春香「おはよう、響ちゃん!」
美希「おはようなの」
響「今日は午後から取材だったっけ? プロデューサー」
P「あぁ、そうだが、それよりも」チラッ
春香「……」ウズウズ
美希「……」ニコニコ
響「どうしたんだ春香と美希、なんか変だぞ?」
春香「響ちゃん!」ダキッ
美希「お誕生日おめでとうなのー!」ダキッ
響「うぎゃー!」ドンガラガッシャーン
P「お、おいお前たち、大丈夫か!?」
春香「いてて……」
美希「きゅぅ、なの」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/10(金)21:30:21.69
ID:M+z1lv6j0
響「もう、いきなり何をするんだー! びっくりしたじゃないかー! って、え?」
響「……誕生日?」
春香「そうだよ響ちゃん、はいこれ、特製クッキー!」
美希「ミキからもプレゼント! アクティブな響に、新しいサンダルをプレゼントなの!」
響「え、あ、えっと……」キョドキョド
P「こら二人共、響が混乱してるだろ? ほどほどにしておけ」
美希「えー、今いいとこなの」
春香「あはは……」
美希「それにしたって、なんだか響、変だったね?」
響「え?」
美希「もしかして、自分の誕生日忘れてた?」
響「……っ/// そんなわけないぞ!」
美希「あはは、顔が真っ赤だよ?絶対忘れてたの!」
響「うぎゃー!」ジタバタ
4:
VIPにかわりましてNIP
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/27(水)23:40:25.92
ID:IP3x6FtY0
マンガワンで何気なく読んだ
らあまりに好みすぎて勢い余って書いてしまった
案の定長くなったしヘタだし漫画じゃないとこの作品の良さは激減するけど、よかったら。
とにかく漫画を読んでほしい。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461768025

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/27(水)23:42:29.09
ID:IP3x6FtY0
スタスタ
西片(今日は遠足か)
西片(中学生でも遠足ってやるんだな。まあフツーの授業に比べたら楽しいからいいけど)
西片(ただ、懸念すべきは…)
ガラッ
高木「あ、西片おはよー」
西片「……」
高木「どうかした?」
西片「なんでも。おはよう」
高木「ふーん?」
西片(彼女である)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/27(水)23:46:01.87
ID:IP3x6FtY0
西片(あ、違うぞ。『彼女』と言っても懸念すべきが高木さんって意味であって、決してガールフレンドとかそういうんじゃ…)
西片(ってあああ!!オレは誰に何を言い訳してんだ!?)ガシガシ
高木「くすっ」
西片「っ!」
高木「あはは。西片、なに一人で頭抱えてるの?」
西片「べ、別に!」
西片(しまった…自爆とはいえ、朝っぱらからまたからかわれてしまった)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/27(水)23:51:20.26
ID:IP3x6FtY0
西片(少しだけ説明しておくと、高木さんはオレの隣の席にいるクラスメイトの女子だ)
西片(よく……本当によく、オレのことをからかってくる。本人いわく、オレの反応が面白いからなんだと)
西片(けどオレも男だ。女子にやられっぱなしで終わるわけにいかない。毎日のようにからかわれながらも、
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/10(木)21:03:27.03
ID:Wj9iXFYN0
響「身長が欲しいぞ!」
の続きです。よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404993806


2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/10(木)21:04:51.61
ID:Wj9iXFYN0
765プロ、事務所
貴音「はぁ……」
P「……」カタカタ
P(貴音がこの数日、ため息ばかりをついている)
P(……理由はわかっている)
???
響「あー! 棚の上の物が取れないぞ!」ピョンピョン
貴音「これですか?」ヒョイ
響「やっぱり身長が欲しいぞー!」
貴音「ひ、響、何を言っているのですか? この前、わたくしに言ってくれた言葉は……」
響「うぐ……、でもでも! 貴音がずるいのがいけないんだ! あんな高くに置いてあった物を簡単に取っちゃうなんて!」
貴音「わ、わたくしはただ響が困っているようでしたので」アセアセ
響「うー……、ずるいずるい! 貴音なんてもう知らないぞ!」
貴音「あ、響!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/10(木)21:08:04.19
ID:Wj9iXFYN0
???
P(なんてことがあった)
P(あれはどう考えても響の妬みなんだが、貴音のことだからきっと自分が悪いと思ってるんだろうな)
P(……ここは二人の仲を戻すために何か案を……)
貴音「あなた様」
P「うおっ!? いつの間に後ろに!?」
貴音「申し訳ありません。驚かせてしまいましたか」
P「びっくりした、何か……響のことか?」
貴音「はい」コクリ
貴音「わたくしは響にひどいことをしてしまいました」
P(あー、やっぱり思ってる)
P「あの時のことか、俺も見てたからわかるよ。それで、仲直りしてないのか?」
貴音「何度か試みたのですが、そっぽを向いて話すら聞いてくれません
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/30(日)11:40:42.94
ID:6bmktSNK0
トレーボル「んねーんねー!! ルフィおめェ???!!、ここにあった実を食ってねェだろ??な????!?」
ルフィ「あ、食ったぞ。デザートに」
トレーボル「ばっ、馬鹿野郎ォ???! あれは“オペオペの実”っていって、食えば“改造自在人間”、そして一生泳げなくなるんだぞ???!?」
ルフィ「ええーっ!? 泳げなくなんのか!?」
トレーボル「ちギャ?????う!! そっちはど???でもいいんだよォ?????!!!」ブバッ
ピーカ「………………!!」
ディアマンテ「オイオイオイ!! せっかく何年もかけて探し出した伝説の悪魔の実が、食われただとォ!? どうするんだドフィ!?」
ドフラミンゴ「……これは……困ったことになった」
………………
…………
……
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417315232

3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/30(日)11:44:34.52
ID:6bmktSNK0
 ●数時間前 フーシャ村
ドフラミンゴ「フッフッフッ……!! ルフィ、お前が海賊になるだと?」
ルフィ「そうだ! おれは海賊になる!」
ディアマンテ「よせよせ、海賊ごっこはフーシャ村の中だけでやることだ」
ルフィ「そんなぁ! おれもドフィの船に乗せてくれよ!!」
ディアマンテ「ダメだダメだ。海賊は遊びじゃないんだぞ? お前なんか、さっさとくたばっちまうのがオチだ」
ルフィ「ディアマンテがいれば死ぬことなんてないだろ?」
ディアマンテ「おいおい、何を……」
ルフィ「ディアマンテならおれを守りながらだって、敵なんか1人で全滅させられるじゃないか!」
ディアマンテ「よせ、そんな……人を伝説の海賊みたいに……」
ルフィ「ディアマンテは伝説の海賊だろ?」
ディアマンテ「やめろよ、そんな……」
ルフィ「そっか、じゃあ―――」
ディアマンテ「そこま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/15(木)21:36:50.07
ID:LUcLGplOo
ポロポロッ コロン
P「・・・な?」
伊織「な?じゃないわよ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521117409


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/15(木)21:37:57.43
ID:LUcLGplOo
??遡ること1時間ほど前??
打ち合わせ中デス!
小鳥「?それで、この資料なんですが・・・」
P「ああ、それはこうなってて」
春香「なるほど!そうなんですね!」
P「そうそう、で、ここで注意してほしくて」
コロンッ
小鳥「?・・・プロデューサーさん?何か落ちましたよ?」
P「え?どれですか?」
春香「あ、これですね」ヒョイ
小鳥「それって・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/15(木)21:38:58.04
ID:LUcLGplOo
春香「チロルチョコ?」
P「チロルチョコ?いや、俺のじゃないな。最近買ったこともないし」
小鳥「誰かから貰ったとかありませんか?」
春香「えっ!?だ、誰から貰ったんですか!」
P「ちょちょ、貰った記憶もないよ。もっぱら春香からのお菓子ばかりだな」
春香「そ、そうなんですね。えへへぇ?♪」
小鳥「う?ん。私の引き出しお菓子棚にもチロルチョコは無いですし・・・春香ちゃんは?」
春香「たまに買ったりしますけど、今日は持ってきたりしてないですよ」
P「なるほど、この場にいる全員が持ち主じゃないと・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/15(木)21:39:48.78
ID:LUcLGplOo
春香「謎ですね」ペリペリ
P「春香?なんで包装剥がしてるんだ?」
春香「えっ?・・・あっ、持ってたらつい癖というか何というか!」パッ
小鳥「わかるわ。個
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1:
◆t3CR7f4MbOa8
2015/12/19(土)12:36:08.74
ID:ssj0m8a6O
雪乃「ええ」
結衣「なんか楽しそー!!」
八幡「もうメールの方で相談受け付けてるしいらないだろ」
雪乃「利用者に偏りがあっては意味無いでしょ?」
結衣「だいたい中二と平塚先生だもんね」
八幡「俺はどうなっても知らないからな?あそこを利用するやつなんてニートみたいなやつばっかなんだぞ」
雪乃「そうやって偏見でものを言うのは良くないわニート予備軍君」
八幡「もはや原型とどめる気ないのな」
結衣「あっ!早速こんなの来てるよ!!」
>>3
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1450496168

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/19(土)12:39:56.55ID:k7mMcYz6o
八幡さんにセクハラを受けてます助けてください><
5:
◆t3CR7f4MbOa8
2015/12/19(土)12:48:02.46
ID:ssj0m8a6O
名無しのテニスプレイヤー『八幡さんにセクハラを受けてます助けてください><』
八幡「」
雪乃「なるほど、これがバレるのを恐れてさっきから反対していたのね」
結衣「ヒッキーキモすぎ!サイテー!!するなら私にしろし!!」
雪乃「ゆ、由比ヶ浜さん?」
結衣「どうしたのゆきのん?」キョトン
雪乃「い、いえ、何でもないわ、それよりこの汚物をどうにかしましょう」
結衣「うーん、とりあえず燃やせばいいんじゃない?」
八幡「お前ら俺が本当にセクハラなんかすると思うか?それに俺のこと八幡って呼ぶやつなんか……はっ!」
結衣「さいちゃんしかいないよね」
雪乃「唯一の友人にそんな風に思われるなんて哀れね」
八幡「」チ-ン
雪乃「あら、他にもこんなのが来てるわね」
>>7
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/19(土)12:56:36.24ID:Jk3yuZ4DO続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/25(水)17:05:02.06
ID:i+LYJHVb0
艦これです。地の文ありです。私とあなた何が違うのっていう昼ドラ的なお話です。若干シリアスよりです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508918701


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/25(水)17:07:07.35
ID:i+LYJHVb0
一応書き溜めがあるますが、投下し終えると更新が遅くなるので一応過去のss達です。よかったらどうぞ。
鳳翔「大断捨離」
那珂ちゃんは申したい!
五航戦瑞鶴の暗躍
【艦これ】深海の濃淡は僕と同じ
【艦これ】大井さんの女子力事情
地の文なし。長門さんで遊ぶ。不定期投稿
【艦これ】薬が飲めない長門さん
【艦これ】長門さんはカレーは飲み物派
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/25(水)17:08:30.27
ID:i+LYJHVb0
夕立「私、演習遠征嫌い」
夕立ちゃんはぽつりと呟いた。そして肩肘をついて、窓を流れる街角の風景をぼんやりと眺めている。
改ニになった夕立ちゃんは、どこか大人びて見える。中身はそんなに変わらないのに、そのよく知っていた横顔は、とうの昔に過ぎ去って、何かを悟った、そんな顔つきになってしまった。
私は取り残されたみたいでなんだか悲しい。
吹雪「どうして?鎮守府から出られる機会なんて滅多にないのに」
鎮守府から出られる機会は滅多にない。ほとんどの時間を私たちは鎮守府で過ごし、月に一度か二度ある訓練も出撃もない日に、外出する。
それ以外は、この演習遠征で知らない鎮守府にいく時だけ。
夕立ちゃんは私に目もくれないでこう言った。
夕立「私がどれだけ恵まれてるのか知っちゃうんだもん」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/25(水)17:09:14.80
ID:i+LYJHVb0
摩耶「おい
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1:
◆FFa.GfzI16
2018/02/04(日)12:02:15.77
ID:C+GRM+ZSO
・オリジナルSS
・あくまでフィクション
・シリアスに見せかけたコメディ
・オチに注意
では始めます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517713335

2:
◆FFa.GfzI16
2018/02/04(日)12:06:02.29
ID:C+GRM+ZSO
男「はあ、今年もパワポケ来ないなぁ」
友「もう諦めろよ7年以上経ってるんだぞ?」
男「でも一年の楽しみなんてパワポケの発売とプロ野球のシーズンしか無いじゃないか」
友「お前はホント野球馬鹿だなもう野球選手になれよ」
男「いやあ、骨折してなかったらその道もあったんだがな…」
友「そうだったなすまん」
男「いいって急に部室の道具が降ってくるなんて予想外だったし」
友(ごめんやったの俺なんだなんか面白そうだったからつい)
3:
◆FFa.GfzI16
2018/02/04(日)12:06:29.59
ID:C+GRM+ZSO
それから6年後…
男「よし、ついにコナミに入社するべく来たぞ」
男「さあ、サクセスの始まりだ!」
?面接?
面接官1「じゃあ職業、年齢、名前をどうぞ」
男「はい男、24歳学生です」
面接官2「東京大学卒業ってあるけどその後の二年間は何を?」
男「はいコナミ様のゲームを24時間やってました!」
面接官1「いや、学生じゃねーじゃねーか嬉しいけども」
面接官2「まあ、合格でいいかなコナミに入ったらゲーム関係の職に携わりたいって事でいい?」
男「はい!」
面接官1「じゃあコナミ製品で好きな作品は?」
男「はい、パワプロクンポケットです!」
4:
◆FFa.GfzI16
2018/02/04(日)12:07:08.37
ID:C+GRM+ZSO
面接官1、2「えっ…」
男「どうかされましたか?」
面接官1「パワポケは死んだんだ…」
面接官2「もう帰ってこないんだ…」
男「そ、
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1:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)07:09:35.76
ID:2H49wlJgO
はじめに
・このSSに登場するPは女性です
・Pの家に美由紀が住んでいる設定です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521151775


2:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)07:10:41.40
ID:2H49wlJgO
モバP「美由紀ー、なにか欲しいものある?」
美由紀「急にどうしたの?」
モバP「もうすぐ誕生日でしょ? なにが欲しいかなって思ってね」
モバP「プレゼントあげるなら私が選ぶより、美由紀が欲しいものあげたいしね」
美由紀「欲しいものかー……うーん……」
美由紀「じゃあ、Pさんが欲しいな」
モバP「え? 私?」
モバP「どういうこと?」
美由紀「えっとね、Pさんと一日一緒にいたいってこと」
モバP「そういうことね、ビックリした……」
モバP「でも、一緒に住んでるんだからいつもと変わらないんじゃない?」
美由紀「そうなんでけど、丸一日一緒だったことなかったでしょ?」
モバP「いわれてみれば、確かに」
美由紀「だから一日中Pさんと一緒にいろんなところに行ったりしたいんだー」
モバP「わかった、ちょっとちひろさんに休みが取れるか聞いてみるから待ってて」
3:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)07:13:22.06
ID:2H49wlJgO
モバP「ケータイ取り出しポパピプペ」
ちひろ『もしもし? なにか用ですか?』
モバP「私とデートしてくれますか?」
ちひろ『……切っていいですか?』
モバP「待って、冗談冗談! そもそも女同士でしょ!」
ちひろ『はぁ……で、用件は何ですか?』
モバP「今度の土曜日に休みが欲しいのだけど」
ちひろ『大丈夫ですけど、何か用事ですか?』
モバP「美由紀への誕生日プレゼントとして一緒に遊びに行こうかなってね」
ちひろ『ということは、美由紀ちゃんも1日お休みってことでいいんですか?』続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/03(木)05:27:50.78
ID:X7O8Cduf0
765プロ、事務所
響「はぁ……」
P「どうした響、ため息なんてついて」
響「プロデューサー、自分気がついちゃったんだぞ……」
P「え?」
響「自分、完璧じゃないんだ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404332870

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/03(木)05:30:13.10
ID:X7O8Cduf0
P「え? 今更?」
響「は?」
P「ゴホンゴホン! なんでもない! どうして、完璧じゃないなんて思うんだ?」
響「自分、ダンスうまいだろ?」
P「うん」
響「歌上手いだろ?」
P「うん」
響「響チャレンジも、最近はずっと成功してるだろ?」
P「うん」
響「動物、家族たちと話せるだろ?」
P「……うん」(それはなんかちょっと違うような)
響「そんな自分にも、たったひとつ、たったひとつだけ! 完璧じゃないところがあったんだぞ!」
P「え? たったひとつ?」
響「そうだけど?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/03(木)05:32:56.70
ID:X7O8Cduf0
P(響って割と欠点多い気がするんだけどな、でも本人がひとつって言ってるし、ここは話を合わせとくか)
P「ふむ、で、そのたったひとつの完璧じゃないところってなんだ?」
響「えーっとな」
響「身長、なんだ」
P「……」
響「どうしたんだ? 黙り込んだりして」
P「いや、なんというかその……予想外だったというか」
響「やっぱりプロデューサーも今まで気がついてなかったかー、無理もないな、完璧な自分が今まで気がつかなかったくらいなんだからな!」
響「あ、もう完璧じゃないんだった……」シュン
P(カワイイ)
P「まぁ、元気出せって」ナデナデ
響「あぅ……///」
4:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/12(水)17:58:51.77
ID:weC6juGOO
真「…へ?」
響「この感じは…嫌な感じだぞ……」
春香「ち、千早ちゃん?戒名ってあの……」
雪歩「亡くなった後に付けるものですぅ……」
千早「ええ、本来はね。だけど私、みんなと永遠に仲良くなりたいから……」
伊織「重いわよ……」
千早「ダメ…かしら?」ジーッ
亜美「出たよ…ちょーひさびさのジーッ……」
春香「ダ、ダメじゃないよ!ね、みんな?ね?ねっ?」
真美「あの目で見られたらやっぱりなんも言えないよ……」
やよい「かいみょう…ってよく分からないけど、お願いしますーっ!」
千早「ふふ…任せておいて。永遠(とわ)に安らげる戒名を考えるから」
律子「永遠に安らいで欲しいならそっとしといてほしいわ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1439369931

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/12(水)17:59:53.72
ID:weC6juGOO
ずっと前に千早が付けたニックネーム
春香=すってんリボン
やよい=もやしちゃん
伊織=ピンク嬢
真=凛太郎
雪歩=白子(しろこ)ちゃん
貴音=月麺着陸
響=琉球アニ丸
あずさ=プルプル姉さん
律子=メカネちゃん
小鳥=雛テンパさん
真美=マミーポコ
亜美=海アーミー
美希=ねるねる寝るね
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/12(水)18:08:51.39
ID:weC6juGOO
千早「それでは今回も>>2の順番で考えていきましょうか」
真美「そういえばマミーポコだったね、真美……」ヒソヒソ
律子「メカネちゃんだったわね、私……」ヒソヒソ
千早「すってんリボン。あなたからよ」
春香「よ、よろしくお願いします」
千早「春香はやっぱりリボンね。トレードマーク」
貴音「戒名…なの
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1:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)00:00:13.26
ID:3hZxmM+YO
ピンクドットバルーンのみんながお祝いするお話です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521126013

2:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)00:03:14.62
ID:3hZxmM+YO
美由紀「ただい……」
パァンパァンパァン
美由紀「わわっ」
亜里沙智絵里かな子「「「誕生日おめでとう!」」」
美由紀「えっと……」
亜里沙「ふふ、驚いた?」
かな子「美由紀ちゃんを驚かせよと思って密かに準備してたんだよ」
智絵里「め、迷惑だった?」
美由紀「ううん、すっごく嬉しい!」
美由紀「みんなありがとう!」
智絵里「よかったー……」ホッ
3:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)00:05:27.77
ID:3hZxmM+YO
モバP「さて、立ち話もなんだしご飯食べようか」
かな子「そうですね」
智絵里「美由紀ちゃんはこっちに座ってね」
美由紀「わーい、誕生日席だー」
亜里沙「それじゃあ料理運んできますね」
かな子「あっ、亜里沙さん私も手伝います」
美由紀「みゆきも手伝うよ!」
かな子「美由紀ちゃんは今日の主役だから座って待ってて」
美由紀「いいの?」
かな子「いいのいいの」
美由紀「じゃあ、そうするね」
智絵里「美由紀ちゃん、私と話してよっか」
美由紀「うん!」
亜里沙「あ、でもPくんは手伝ってね」
モバP「了解」
亜里沙「かな子ちゃん、これ運んでくれる?」
かな子「わかりました」
4:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)00:06:15.89
ID:3hZxmM+YO
……………………
………………
…………
……
5:
◆NtxTVv4ssokL
2018/03/16(金)00:08:00.04
ID:3hZxmM+YO
美由紀
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1:
◆Z5wk4/jklI
2018/03/14(水)21:03:30.57
ID:qz7AKUAJ0
小説を書きます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521029010


2:
◆Z5wk4/jklI
2018/03/14(水)21:05:04.92
ID:qz7AKUAJ0
 舞台には神が棲んでいる。
神と言っても、由緒があるとか、ご利益があるとか、そういうことではない。舞台には、そこでしか観ることのできない、人知を超越した特別な何かがある、ということ。
だから、テレビやネットでいくらでもお芝居を観ることができる時代であっても、人々は生の舞台を求める。演劇に、ライブに、儀式に。
舞台の神には、そうそう会えるものではない。何もかもを捧げないと会うことはできない。
私も、会えるとは思っていなかった。
佐々木千枝というアイドルに出会うまでは。
「あの……プロデューサーさんに、伝えておきたいことがあって」
私が担当しているアイドル、佐々木千枝は、電話の向こうでそう言った。
声にはやや緊張を帯びているようだった。あとの言葉がすぐに続いてこない。
珍しい、と私は思う。
「どうしたの?」
「その……」千枝は電話の向こうで口ごもる。「この前、二十歳の誕生日の前後のお仕事を少なくしてください、ってお願いしたと思うんですけど……」
「ああ、どこかうまいくいかないところがあった?」
千枝の成人の誕生日である六月七日の前後は、一生に一度の成人の祝いの予定を入れやすいように、前々からスケジュールを調整してある。
「そうじゃなくて、予定の……ご連絡で」
「わかった、ちょっと待ってね」
私はデスクの手帳を取る。千枝のプライベートの予定は報告してもらっている。今や押しも押されもせぬトップアイドルである彼女も、普段はひとりの女の子だ。いくら同性とはいえ、プライベートまですべてプロデューサーである私に筒抜けというのはあまり気分が良くないだろう。けれど、何かあったときにすぐにフォローに回るためにはやむを得ない。
「大丈夫。いつ?」
「ええと……まだ、日程はこれからなんですけど、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)21:01:41.36
ID:gacxfc+S0
姉ヶ崎視点の書き溜めSS。
ちょっと年齢設定おかしいかも知れないので注意。
今日中には終わらないかも・・?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421236901

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/14(水)21:15:27.80
ID:gacxfc+S0
――結婚式前夜・城ヶ崎家――
明日、妹が結婚する。
今日の朝日は明日結婚する二人を祝福するみたいに、すごく爽やか♪
でも結婚式前日ってこともあって、ウチはもう大騒ぎ・・・。
母ヶ崎「莉嘉!ちょっとアンタいつまで寝てんの!?」
莉嘉「むにゅ・・・あとちょっと・・。」
母ヶ崎「あとちょっとじゃないでしょ!明日結婚式なんだから今日は山のようにやることがあるのよ!!」
莉嘉「でもまだ時間あるし・・・」
母ヶ崎「時間なんてありません!ご飯食べて、着替えて!冬馬君来ちゃうでしょ!?」
莉嘉「ふぁい・・。」
父ヶ崎「ママ、そんなに怒鳴らなくてもいいんじゃないかな・・・?」
母ヶ崎「パパは黙ってて!!」
父ヶ崎「はい・・・。モバP君、明日の景気づけに朝から飲もうよ?」
モバP「いや、でも冬馬も来るわけですしそれからでも・・。」
母ヶ崎「モバP君、パパのこと監視しててね?あなた達の結婚式前日の悪夢を覚えてるでしょ?」
モバP「アッ、ハイ。」
美嘉「まったく、パパは反省の色なしだね。あたし達の結婚式なんてホントに・・・。」
モバP「まあまあ、お義父さんも娘二人がいなくなって寂しいんだから少しくらいわがままは・・。」
母ヶ崎・美嘉「モバP(君)は黙ってて!!」
モバP「ふえぇ・・・」
莉嘉「相変わらずママとお姉ちゃんは強いなぁ・・」モグモグ・・
実はあたし、21歳でアイドル辞めて22歳でモバPと結婚したんだ。もちろん、双方の親が合意のうえでの結婚だし、デキ婚でもない。結婚して4年。今はもう26歳になったよ。続きを読む

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