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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:10:07.71
ID:SikaEh8M0
事務所
城ヶ崎美嘉「暇だねー★」
凛「時間通りに来たけど連絡ミスだったからって『レッスンまで一時間事務所で時間潰せ』って言われてもね…」
佐久間まゆ「そうですねぇ」ズズー
美嘉「あ、そーだ!ボードゲームやらない?」
まゆ「そんなのあるんですか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422000607

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:15:54.05
ID:SikaEh8M0
美嘉「この前みりあちゃん達がやっててさー、確かこの辺に…あった」ガサゴソ
凛「『双六風人の一生ボード』?」
まゆ「ちょっと危ない感じがしますね」
美嘉「まぁ、いいじゃん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:29:07.39
ID:SikaEh8M0
凛「時間潰しとしては悪くないかな」
まゆ「まゆもいいですよ」
美嘉「じゃあ三人でしよっか」ガサガサ
凛「駒は六人乗りの車と棒人形に、1から20までのルーレット…」
美嘉「最初に全員に10万MC渡して車に棒人形指して、ルーレットを回して着いたマスに従ってMCや物件のやり取りをして、全員がゴールしたときに一番資産の多い人の勝ち」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:35:46.50
ID:SikaEh8M0
まゆ「もろですね」
凛「もろだね」
美嘉「二人とも何色にする?」
凛「私は蒼かな」
まゆ「まゆは紅を」
美嘉「じゃあ私は黄色かな」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:42:26.67
ID:SikaEh8M0
凛「はい、10万MC」
美嘉「ありがとー」
まゆ「誰
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/06(金)00:07:46.84
ID:Q/UuhLic0
森久保の限定SSRを手に入れて自分のマイナスをゼロに戻したいので初投稿です
前作↓
乃々「まゆさんが机の下で寝てるんですけど」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506440637/
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1507216066

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/06(金)00:08:50.15
ID:Q/UuhLic0
乃々「あ、あの・・・よく聞こえなかったんですけど」
美玲「お姉ちゃんって呼んでくれ!ノノ!」
乃々(聞き間違えじゃなかったんですけど・・・)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/06(金)00:09:33.93
ID:Q/UuhLic0
乃々「どうして、急にそんなことを・・・?」
美玲「うーんそうだな、この前に凛サンとノノでラジオやっただろ?」
乃々「シャイニーナンバーズの時でしょうか・・・」
美玲「そのラジオ聞いてて思ったんだ!ノノって妹みたいだなーって!」
乃々「わからない・・・美玲さんがわからないんですけど・・・」
美玲「そうかー?みんな納得してくれると思うけどなー」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/06(金)00:10:17.05
ID:Q/UuhLic0
乃々「そもそも、もりくぼと美玲さんは同い年じゃないですか・・・それなのにもりくぼが妹で美玲さんが姉っておかしいと思うんですけど」
美玲「ウチの方がしっかりしててお姉ちゃんぽいだろ?」
乃々「た、確かに・・・一瞬で論破されてしまったんですけど・・・」
美玲「というわけで、お姉ちゃんって呼んでくれ!ノノ!」
乃々「むーりぃ・・・」
美玲「なんでだよぉ」
乃々「同い年の子をそんな風に呼ぶなんて恥ず
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1:
◆hfd0oCZe2Q
2018/03/24(土)02:13:58.97
ID:Ca/ZRYmu0
西暦23xx年
とある基地演習場
真「やぁ、律子」
律子「えっ?あら、真じゃない!久しぶりね」
真「そうだね、律子も変わりないみたいで安心したよ」
律子「ごめんね、連絡しようと思ってたんだけど、今やってる研究をどうしても早く仕上げたくって」
真「ははっ、だろうと思った。むしろ連絡が無い方が安心するよ、律子が人にしょっちゅう電話してくるなんて何かあったんじゃないかってね」
律子「あのねぇ、アンタは私をなんだと思って……あら、ようやくテストが始まるみたいね」
真「だね。隣座るよ」
律子「どうぞ。じゃあ、真もエンジェル軍の新型ミリオンアーマー(以下MA)を観に来たってわけね。ふふっ、でもいいのかしらプリンセス軍のエースパイロットがこんなところにいて」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521825238

2:
◆hfd0oCZe2Q
2018/03/24(土)02:15:34.28
ID:Ca/ZRYmu0
真「もちろん良くはないけどね。どう?律子から見てあの機体は」
律子「性能は並って所かしらね、まぁデザインだけは褒めてあげましょうか」
茜「ちょっとそこ!!機体の話なんてどうでもいいから、茜ちゃんのプリティーな射撃テクと操縦技術ちゃーんと見ててよっねっ」プンプン
真「ははっ。あの機体、デザインだけじゃなくて集音性もバッチリみたいだね」
律子「そ、そうね……にしても個性的なパイロットね」
3:
◆hfd0oCZe2Q
2018/03/24(土)02:16:51.59
ID:Ca/ZRYmu0
?基地上空?
???「えっと、エンジェル軍の新型の機体を見つけました!これからえーっと、えっと……あれ?どうするんでしたっけ?」
???「あっ、でへへ?そうでしたね!了解です!まずは電波妨害の粒子を撒いてっと、よーしっ」
未来「春日未来、目標を駆逐します!」
4:
◆hfd0oCZe2Q
2018/03/24(土)02:18:4
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)20:25:22.45
ID:5nGxOV0o0
prrrr…
ボリス「こちらボリス、周囲の状況はどうだ?」
雷電「開けた草原に出た。人影はないな…」
ボリス「うむ。ボディの調子は?」
雷電「問題ない。視角、聴覚、触覚を始め体感に違和感はない…。
とても、オンラインゲーム内とは思えないな」
ドクトル「当然だ。オンラインゲームと言えど、根本的なシステムはVR訓練
のソレと変わらん。義体化している君ならばボディの性能や君自身
の身体能力はゲーム内に完全に反映される。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1364729122


4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)20:27:41.79
ID:5nGxOV0o0
雷電「ドクトル!?」
ボリス「ドクターには今回も技術顧問として作戦に参加してもらう」
雷電「ゲームなんかのコンピュータプログラミングは専門外じゃないのか?」
ドクトル「何をいっているんだ?今回、君の電脳をゲーム内にシンクロさせたのは私だぞ。
近年の体感型ゲームにおける脳信号を介在した制御システムはサイボーグの電脳化と遜色ない
ものだ。むしろ、この作戦では私より適した技術顧問はいないと思うがね?」
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)20:36:09.65
ID:5nGxOV0o0
雷電「…期待している。それよりも、事前のブリーフィングには参加していなかったようだが
、作戦の概要は理解しているのか?」
ドクトル「あぁ、もちろんだ。要は、そのゲーム、ソード・アート・オンラインをクリアすれば
いいわけだろ?君はSAOをクリアし、プレーヤーたちをゲーム内から解放する。」
雷電「簡単に言ってくれるな…」
ドクトル「なに、今、君のボディに収められた戦闘データを、SAO内のステータスに数値化してみたが、
驚異的だよ。各ステータス値はほぼ最大値だ。SAO内での君の
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/27(日)20:04:53.17
ID:Yv6l4agt0
―――部室・夕方
さわこ「みんな?、とってもびっくりなニュースよー」
唯「どうしたの?さわちゃん??」
律「おっ!?ついに私たちの活躍が認められてメジャーデビューか?」
澪「もう…そんな訳ないだろ。いったいどんなニュースなんですか?」
さわ子「実は明日、転校生がやってくるのですッ!!」エッヘン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1359284693

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/27(日)20:05:38.46
ID:Yv6l4agt0
律「おぉっ!!それは確かにニュースだな」
紬「でも、そんなにびっくりなニュースじゃないような…」
さわ子「フフフ、びっくりするのはここからよ。なんと、その転校生は男子生徒なのですッ!!」エッヘン
梓「えっ?男の子なんですか?」
さわ子「そうよ。来年から桜ヶ丘が共学になるのは知ってると思うけど、それに先駆けて男子を受け入れたのよ。たしか、梓ちゃんのクラスに入ることになるって聞いたけど」
唯「えぇっ!?そうなんですか?、よかったねー、あずにゃんっ!!」ギュッ
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/27(日)20:07:49.02
ID:Yv6l4agt0
梓「もうっ…いちいち抱き着かないでくださいっ!!それに…別に良くないです。」
紬「あら?、とっても楽しそうだと思うけど」
律「うんっ!!きっと文化祭やクラスの行事が盛り上がるぞー」
唯「それに、もしかしたらすっごくかっこいい男の子かもしれないよ??」
梓「かっこいい男の子ですか???」
律「おっ!?なんだ、あずさー期待してるのか??」ニヤニヤ
梓「べっ、別に期待なんかしてませんよっ!!からかわないでくださいっ!!」プンプン
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/27(日)20:08:26.36
ID
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/03/21(水)14:40:14.62
ID:oAjz3E0T0
ちひろ「開口一番相手の正気を疑うなんてあんまりだと思いますよ」
モバP(以降P表…当然秘密だ)「失礼しました。ちひろさんは元よりトチ狂ってますもんね」
ちひろ「ちょっとこっち来てくれませんか?いえちょっと殴るだけですよ」
P「ハッハッお断る。んでどうしたんですか突然。今月の課金徴収額に不満でも?」
ちひろ「いえ、単にそういう企画案が届いたので面白そうだな、と思いまして」
P「いかがわしいビデオの企画じゃないんですから」
ちひろ「でも確実に絶対に滅茶苦茶需要はあると思いますよ!」フンスッ
P「まぁ、そりゃあるでしょうねえ…」
ちひろ「と言う訳ですよ」
P「まず誰が誰にやるんですか。特にくすぐられ側なんて希望する娘なんていないでしょ」
ちひろ「…ドッキリ的に」
P「ただのセクハラじゃねえか」
ちひろ「チッ、変なところでモラリストですね」
P「埼玉県には紳士とレッズサポーターしかいないんですよ」
ちひろ「……あ、もしもしまゆちゃん?ええ、プロデューサーさんと合法的にイチャコラできるお仕事があるんだけど」
P「千川!おい千川!」
ちひろ「今からマッハで来るそうです」
P「えっ、俺がくすぐるんですか!?」
ちひろ「大事なアイドルをそこらの見知らぬ馬の骨に触らせても良いと?」
P「ウチの娘はやらんぞ!」
ちひろ「お前の娘じゃねえよ」
まゆ「まゆですよぉ」ガチャッ
P「本当に速ぇ!」
ちひろ「すみませんねまゆちゃん。突然お呼び立てして」
まゆ「大丈夫ですよ?ロケはもう終わってましたから。あ、これお土産のポンジュースです」
P(…まぁ、まゆなら大丈夫か。普段のじゃれ合いの延長みたいなもんだし)
こずえ(それはどうかなぁ?…)
P(お仕事頑張りなさい)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521610814

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/03/21(水)15:05:18.16
ID:oAjz3E0T0<
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/07(木)00:29:47.09
ID:x27PF3erO
ある日、奉仕部にて……
比企谷八幡「…………………」カチカチ
由比ヶ浜結衣「ヒッキー、さっきから3DSイジって何してんの?」
雪ノ下雪乃「比企谷君、ゲーム画面に黙々と向かって画面をタッチしたりボタンをカタカタと押す音がとても耳障りで迷惑極まりないのだけれど」
八幡「仕方がねえだろ。今良いところなんだしよ。それに、そんなこと言うなら由比ヶ浜だって携帯イジってカタカタいうし、雪ノ下もパソコンを打つ時の音耳障りだぞ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1452094187

2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/07(木)00:30:38.23
ID:x27PF3erO
雪乃「私はパソンコに届いた相談メールの返信をしているのよ。立派な部での行為だわ」
結衣「私だって友達とか……交友関係のためだし!」
八幡「雪ノ下のはともかく、由比ヶ浜のは部関係ねえし」
結衣「そんなの、ヒッキーだって関係ないじゃん!!」
雪乃「由比ヶ浜さん、この男にリアルでの交友関係について話すだけで酷というものよ。こうしてゲーム画面の向こう側にいるお友達にしか心を開く事が出来ないのよ。大目に見てあげましょう………ね?」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/07(木)00:31:23.08
ID:x27PF3erO
八幡「ありがとう雪ノ下さん………なら、お言葉に甘えてカタカタさせてもらうぜ」カタカタ
結衣「てか、さっきから何のゲームしてんの?」
八幡「え、ポケモンだけど。今、イーブイを育ててんだよ」
イーブイ『ブイーーー!』
4:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/07(木)00:37:12.96
ID:x27PF3erO
八幡「いやぁ〜、イーブイって可愛いよな」
結衣「あ、イーブイだ!!超可愛いよね〜〜もふもふしてて
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/24(土)00:39:47.98
ID:tOmapoWU0
(レッスン後)
慶(ルキトレ)「はい。それじゃあ、今日のレッスンはここまで。お疲れ様でした♪」
ありす「はぁ…はぁ…お疲れ様でした…」グテ-
慶「ありすちゃん。いくら疲れていても倒れてちゃ駄目よ。身体が冷えないうちにストレッチ。それからシャワーを浴びて風邪を引かないようにしなさい」
ありす「は、はい…」ノソノソ
慶「うん。じゃあ足伸ばして前屈からやりましょう。後ろから押してあげるね♪」グイ-
ありす「い、痛いっ!痛いです!」ギシキシ
慶「ありすちゃんは硬いから柔らかくしていきましょうね?♪」グイ-
ありす「橘です!痛いです!あいたたァァァ!」ギシギシ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521819587

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/24(土)00:40:42.80
ID:tOmapoWU0
(しばらくして)
慶「はい。ストレッチ終わり」
ありす「ふぅ…痛かったですけど。身体は軽くなったような気がします」コキコキ
慶「そのためのストレッチだからね。怪我予防だけじゃなくて疲労回復効果もあるのよ。トップアイドルを目指すなら意識しなきゃ駄目よ。ありすちゃん♪」
ありす「橘です。でも…勉強になります」
慶「ふふ。それじゃあ私は帰るわね」
ありす「あ、慶さん。1ついいですか?」
慶「何かな?」
ありす「慶さんはお弁当を作ったことがありますか?」
慶「お弁当?」
ありす「はい。最近、お弁当作りを勉強しているのですが、どうもうまくいかなくて…。慶さんなら味や見た目だけでなく、食べる人の健康を考えたバランスのよいお弁当を作れるのではないかと思ったのですが、どうですか?」
慶「…」
ありす「…」ジ-
慶「(き、期待の眼差しを向けられている…!)」
慶「…」
慶「も、もちろん作れるわよ!」カッ!
ありす「本当ですか…!」パァァァ!
慶「あ、あたぼうだよ!なんといってもトレーナーだもの!スケジュール
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1:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/03/07(水)23:10:45.90
ID:KUguIUDb0
性描写有りです

2:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/03/07(水)23:11:49.71
ID:KUguIUDb0
柔らかな暖かさの中、私は目を覚ました。
服はベッドの縁に脱ぎ捨てられたままで、下着だけを着けている状態。肌に直接触れる毛布がちくちくする。
左手が繋がれていることに気がついて、その方へ目をやると、指を絡ませ握られた私の手と私のプロデューサーさんの寝顔が目に入った。彼はまだ目を覚ましていない。
彼を起こさないように毛布を持ち上げ中をのぞき込むと、白いシーツにぽつんと赤黒い染みがある。この染みと、さっきからしている下腹部の痛み、そして隣で寝ているプロデューサーさん。これらの要素が、昨晩のアレは夢や幻ではなく、事実であることを私に突きつける。
ああ、私、プロデューサーさんとセックスしたんだ。
今さらになって自覚した事実が、私の心にのしかかる。呼吸をする度に体に入り込む空気は、少しじめっとしていた。
8:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/03/16(金)22:43:31.79
ID:UHuL5gE80
プロデューサーさんが私に触発されたとかで、自宅のベランダでガーデニングを始めた、という話が事の発端だった。プロデューサーさんは「ガーデニングの先輩」として、私にアドバイスを頼んだり、成長過程の写真を見せてくれたり、育った花を事務所に持ってきたりした。
手伝えることは何でもやった。だって、プロデューサーさんがガーデニングに興味を持ってくれたことが嬉しくて仕方なかったから。…ううん、それだけじゃないね。プロデューサーさんだから、っていうのもあった。
好きな人に、自分の好きなことを知ってもらいたかったしね。だから、必要以上に色々と。
そのうち、プロデューサーさんの家に訪れるようになった。いつかはPさんの家に行ってみたいって思ってたし、直接見てみたい、何てもっともらしい理由をつけて、家に上がり込んで。
で、ただ観察してアドバイスして終わり、じゃなくて、家事を手伝ったりご飯を作ったり、持ち込んだDVDを一
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/18(火)22:25:55.04
ID:ajpTuiyho
杏「じゃーん! 大洗のせんしゃ倶楽部から寄贈された?号戦車の等身大オブジェだー」
「「おぉ?」」
柚子「小さなお子さんが触れても大丈夫なようにエラストマーで作られています」
桂利奈「えらすとまーってなんですかー?」
桃「ゴム弾性を有する工業用材料の総称のことだ」
杏「つまりはゴムだな」
優季「わぁ、ゴムなんだぁ」
あゆみ「確かにぷにぷにしてるぅ」
紗希「……」プニプニ
あや「やだー変な感触ぅ」
梓「すごいけど、これ、どうするんですか?」
桃「大洗を象徴する戦車として、ここに置いておく」
杏「自由に遊んでいいからねー」
みほ「すごい……。全部ゴムでできてるけど、中もしっかり作りこんである」
カエサル「職人技だな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1476797154

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/18(火)22:32:24.64
ID:ajpTuiyho
ねこにゃー「みてみて、引っ張るとある程度は伸びるよ」グニーッ
ももがー「おもしろいなり!」グニーッ
ぴよたん「どこまで伸びるか気になるぞな!」
柚子「あんまり無茶しないでね。千切れるかもしれないから」
みどり子「こんなの邪魔になるだけなんじゃ……」
モヨ子「校門の脇に設置するぐらいならいいかも」
希美「うん」
みどり子「そうかしら」
ナカジマ「中々の一品だなぁ」
スズキ「うん。一つ一つに拘りを感じる」
ホシノ「履帯も動くぞ」
ツチヤ「これにエンジン積んだら、走るんじゃね?」
ナカジマ「無理でしょー」
優花里「これなら家の中にあっても床を傷つけたりしなくていいですね!!」
エルヴィン「家の中に入れるためには窓か玄関をぶち壊す必要があるだろうけど」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/18(火)22:
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)09:58:54
ID:9uT
モバP「いや雨の中傘もささずになんの用だよ」
凛「………」
加蓮「………」
奈緒「えっと…(おろおろ)」


2:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:02:07
ID:9uT
モバP「お前ら今日オフだろ?風邪ひくから早く帰りなさい」
凛「……ペットに」
モバP「ん?」
凛「…私たちをペットにして」
モバP「いやしねーから。はよ帰れ」
加蓮「…ゴホゴホッ」
奈緒「だ、大丈夫か、加蓮」
モバP「北条は自分のことをもっと知れ。命削ってまでアホなことするな」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:06:49
ID:9uT
モバP「渋谷、友達が死ぬぞ」
凛「……いや、違うだよプロデューサー。ちょっと相談があってさ」
モバP「…本当か?」
凛「ほんとほんと、ちょっと言い間違えちゃって」
モバP「どんな言い間違いだよ」
加蓮「ゴホッ、ゴホッ」
奈緒「ああっ…とりあえずこれで…」ハンカチで加蓮の頭を拭く
モバP「とにかく中に入れ。北条の唇が紫になってきてる」
4:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:10:37
ID:9uT
モバP「三人ともシャワー浴びてこい。ちょっと狭いだろうけど我慢しろ」
凛「わかった」
加蓮「………」
奈緒「えっ、でも着替えが…」
モバP「俺のスウェット貸すから」
凛「プロデューサーのワイシャツがいいな」
モバP「漫才してると死人が出るぞ」
加蓮「………」ガクガクガクガク
奈緒「か、加蓮、早くあったまろう…!」
6:
名無しさん@おーぷん
2018/02/04(日)10:15:12
ID:9uT
凛「ちょっとプロデューサー!」
モバP「前を隠せ」毛布で凛を簀巻き
凛「ちっ」
モバP「あからさまに舌打ちするな」
凛「……それよりプロデューサー、この歯ブラシはどういうことなの」
モバP「毛
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1:
◆TJ9qoWuqvA
2017/11/08(水)00:55:11.19
ID:1eoSHGRv0
全編夢オチの短編集
ひまつぶしにどうぞ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1510070110

2:
◆TJ9qoWuqvA
2017/11/08(水)00:56:01.23
ID:1eoSHGRv0
1 愛するが故に
ケイ「アリサ、ボーイフレンドができたってホント?」
アリサ「え、ええまあ…」
ケイ「例のタカシって人?」
アリサ「…そうです」
ケイ「へぇ?良かったじゃない!どっちからアタックしたの?」
アリサ「私からです、この前の寄港日一緒に出かけた後に」
ケイ「アリサも見かけによらず大胆ね?」
アリサ「隊長には私がどう見えてるんですか…」
ケイ「ゴメンゴメン、ジョークよジョーク」
ケイ「それにしてもアリサに彼氏ねぇ…」
ケイ「盗聴するほど好きになるなんてさぞイケメンなんでしょうね」
3:
◆TJ9qoWuqvA
2017/11/08(水)00:56:39.56
ID:1eoSHGRv0
アリサ「盗聴は大洗の子たちが勝手に言っただけですよ…」
アリサ「でも見た目も中身もカッコいいです、恋人補正を抜きにしても」
ケイ「もう、ノロケちゃって?」
アリサ「…会ってみます?」
ケイ「盗っちゃうかもよ?」
アリサ「隊長はそんな人ではないですし…」
アリサ「それにそんなこと、私がさせませんから」
ケイ「ふふ…」
アリサ「これから私の部屋でタカシとご飯を食べる予定なんですけど、一緒にどうです?」
ケイ「いいの?ああ、でも…」
ケイ「そんな長居はしないから安心して!二人のラブタイムを邪魔する気はないわ!」
アリサ「まだそこまでの関係じゃないですよ…」
4:
◆TJ9qoWuqvA
2017/11/08(水)00:57:43.76
ID:1eoSHGRv0
ガチャ
アリサ「どうぞ」
ケイ「お邪魔しま?す」
アリサ「適当に座っててください、私はちょっとトイレに」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)18:10:15.06
ID:IFeN09Mu0
面接官「あれ……? 声はしたのに、姿がどこにもないな……」
面接官「次の人は欠席か……」
透明人間「いえ、ここにおります!」
面接官「え?」
透明人間「履歴書にも書いた通り、私は透明人間なんです!」
面接官「なにかの比喩表現かと思ったら、まさか本当に透明人間だったとは……」
面接官「まぁいいでしょう。まずは自己紹介をお願いします」
透明人間「私は無色で無職です!」
面接官「……」シーン…
透明人間(あ、あれ? 渾身の自己紹介のつもりだったのに)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521796214

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)18:11:44.63
ID:IFeN09Mu0
透明人間「……以上が志望動機です!」
面接官「えぇと……ではなにか特技はありますか?」
透明人間「通信教育や通信講座で色んなことを習ったので、大抵のことはできます!」
透明人間「英語を話せますし、コンピュータも得意ですし、護身術もマスターしてます」
透明人間「料理の腕前には特に自信が……」
面接官「ほう、それは素晴らしい」
透明人間「で、では……雇っていただけますか!?」
面接官「……しかしねえ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)18:13:27.94
ID:IFeN09Mu0
面接官「やはり、透明人間ではウチの社の業務は務まりませんよ」
透明人間「え……」
面接官「他の従業員とコミュニケーションを取りにくいし、お客にもいちいち説明しなきゃならないし」
面接官「なにより、どこにいるか分からないんじゃ、危なっかしくてしょうがない」
面接官「申し訳ありませんが、あなたを雇うことはできません」
面接官「お引き取り下さい」
透明人間「!」ガーン
4:
以下、名無しにかわりまし
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/25(木)01:42:22.95
ID:ogxsjmbRo
千早「困ったわ…」
雪歩「どうしたの千早ちゃん?」
千早「ねえ萩原さん」
雪歩「な、何かな…?」
千早「こういう時、私はどうしたらいいのかしら?」
雪歩「千早ちゃん、何か悩み事でもあるの?私でよければ聞くけど」
千早「いいの?だったらお言葉に甘えて…ねぇ、萩原さん」
雪歩「う、うん…」
千早「私、とっても暇だわ」
雪歩「そっかぁ、暇なんだぁ……えっ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1374684142

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/25(木)01:43:12.40
ID:ogxsjmbRo
千早「ええ、私はとても暇だわ…」
雪歩「へ、へぇー…千早ちゃんは暇なんだね…ところで千早ちゃん」
千早「困ったわ、とても困ったわ」
雪歩「うん、それは分かったから…それでね千早ちゃん」
千早「こんなにも暇になるだなんて想定外だったわ、何てことかしら」
雪歩「千早ちゃん」
千早「萩原さん教えてちょうだい、私はどうすればこの状況を脱することが出来るのかしら」
雪歩「う、うん…だから千早ちゃん」
千早「あぁ本当に困ったわ…これはとても由々しき事態よ」
雪歩「ふぇぇぇん…千早ちゃんが全然話を聞いてくれないよぅ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/25(木)01:43:42.11
ID:ogxsjmbRo
千早「萩原さん、さっきからどうしたのかしら?」
雪歩「う、うん…それなんだけどね」
千早「何か私に言いたい事があるの?」
雪歩「言いたい事っていうか…あのね千早ちゃん」
千早「ひょっとしてアレかしら?私のこの美貌を褒め称えてくれるのかしら?」
雪歩「…ほえっ?」
千早「そんな萩原さん…確かに本当のことだけれども、面と向かって褒められると照れるじゃない」
雪歩「千早ちゃん」
千早「でもいいわ、そ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:16:00.30
ID:xrxnBOts0
春香「ふんふーん♪」
春香「……あれ? プロデューサーさんがいる」
P「……」
春香「下向いてるけどどうしたんだろう?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421896560

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:16:55.86
ID:xrxnBOts0
P「……うっ、うっ」
春香「!!?」
春香(プロデューサーさんが泣いてる、何か嫌なことでもあったのかな?)
P「ぐすっ、如月ぃ……」
春香(如月ってことは千早ちゃんだよね。怒られたのかな?)
P「……なんで、なんで死んでしまったんだ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:17:33.87
ID:xrxnBOts0
 ガチャッ
春香「プ、プロデューサーさん! それどういうことですか!?」
P「ああ、春香か。……昨夜のことだよ。何の前触れもなく、な」
春香「そんな…… どうして、ですか?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:18:27.42
ID:xrxnBOts0
P「……最期は海に沈んだのさ」
春香「どうして…… どうしてこの時期の海に?」
P「……」
春香「……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:18:54.94
ID:xrxnBOts0
P「……」ガタッ
春香「プロデューサーさん?」
P「俺は抗議する。如月を返せって」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/22(木)12:19:46.35
ID:xrxnBOts0
春香「……そんなことをしても、もう帰ってきませんよ」
P「…
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)10:56:41.25
ID:m3lbeo+C0
とある惑星
ことり「チュン!チュン!チュン!」バシュ、バシュ、バシュ
ドガガ―――――ッッ!!!!
ことり「てりゃてりゃてりゃてりゃーーーーーー!!」バシュ、バシュ、バシュ
海未「さてと。ことりが一掃除してる間に私は話を進めますか。オイ!下等生物」
王()「ひっひいぃぃぃぃぃぃぃ」
海未「今すぐ全面降伏し、この惑星を私達の植民地として明け渡しなさい」
王「そ、それは出来ない」
ガシッ
海未は王様の首根っこを掴んで軽々と持ち上げて投げた
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1395799001

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)11:07:50.84
ID:m3lbeo+Co
王「ぎぃやああああぁぁぁぁ!」
海未「まだ状況がわかってないのですか?降伏しなければ貴方もこの星も壊しますよ」
王「だ、誰か助けろーーーー!助けてくれえぇぇぇぇぇ」
ドア、バーン!
兵士「王よ!ご無事ですか!?」
王「おおっそなたはこの惑星一の兵士!いい所に来てくれた」
海未「……」髪の毛いじいじ
兵士「この女があの例の星の戦闘種族と言うヤツですか?」
王「いかにもじゃ!手加減無用!惨殺してしまえ!」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)11:18:59.50
ID:m3lbeo+Co
海未「貴方がこの星で一番強い下等生物ですか?」
兵士「いかにも。闘技場で1500戦無敗のパーフェクトソルジャーとは私の事よ!」
海未「なるほど。貴方を倒せば私がこの星で一番強い事になりますね。下等生物共、よーく見ておきなさい」
海未は左手の人差し指を立てた
兵士「なんのつもりだ」
海未「人差し指だけで倒します。そちらは好きなように戦って下さい」
兵士「舐めやがって……。この小娘があぁぁぁぁ!」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/14(金)19:59:55.92
ID:eOpgJ6/P0
《収録スタジオ》
愛海「棟方愛海のオープニングトーク…一発芸をやります。」
愛海「昨日のプロデューサー。」
愛海『…このスタドリ、99%水だよな?』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1439549995

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/14(金)20:02:09.34
ID:eOpgJ6/P0
テテーテーテーテテーテーテーテレレレレレン!!(OPミュージック)
愛海「デビュー特別企画、『目指せ!シンデレラNo.1!』」
愛海「デビュー仕立ての新人アイドル達が明日のトップアイドルを目指し、アイドル力をアップするべく精一杯頑張る番組…『目指せ!シンデレラNo.1!』」
愛海「本日パーソナリティーを務めるのはあたし、棟方愛海です。初めまして。」ニコッ
愛海「…ここまで言って分かったんだけどコレ、凛ちゃんの時の台本だよね?アイドル力って一体……」
ピンポーン!
愛海「…まあいいけど。てかプロデューサーが黒服の人に連れて逝かれた事に関してはみんなだんまりなのね。」
…ピンポンピンポーン!
愛海「……あ、次は自己紹介だっけ?」
愛海「あたしは棟方愛海、青森県出身14歳!趣味は指の運動で好きな物は女性のおっぱ[ブッブー!]で、憧れの人は…」
愛海「……おっぱ[ブッブー!]はNGワード?はーい、分かりましたー。」
愛海「…趣味は指の運動で好きな物は女性のたわわな山を指でヨーロレイッヒーする事。憧れの人はイタリアの英雄パルコ・フォルゴレ様。あの人の出したCD『チチをもげ!』は世界遺産に匹敵するとあたしはおも…」
ブッブー!
愛海「えー?何がダメなの?ヨーロレイッヒー?フォルゴレ様?全部?」
ピンポーン!
愛海「…はい、かと言ってあたしが反省するわけないんですけどね。」
ブッブー!ブッブー!
愛海「あたしの抑止力であるプロデューサーがいないんだか
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木)20:03:59.66
ID:dIpQZd9no
沙織「んだば、つぐればいいよー。皆良い人だから」
文香「……らない」
沙織「え?」
文香「つくり方……よく、分からなくて」
沙織「友達のつぐり方かぁ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394103839

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木)20:07:07.80
ID:dIpQZd9no
ちひろ「え?友達のつくり方?」
沙織「何とかできねーですかね」
ちひろ「えぇ、できますよ。今からでも大丈夫です」
文香「……本当ですか?」
ちひろ「もちろん。まず、友達になりたい人のプロフィールから『友達希望』をクリックして……」
沙織「ち、ちょっと待って、ちひろさん」
ちひろ「はい?」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木)20:09:30.72
ID:dIpQZd9no
ちひろ「あぁ、『モバ友』の方じゃないんですね」
文香「すみません……」
沙織「何か方法とか知ってたら、おねげーできませんか」
ちひろ「そうですねぇ……友達をすぐに作る方法、ないこともないですけど」
文香「どんな方法ですか……?」
ちひろ「未使用のモバコインカードを扇状に重ねて、相手の頬を引っぱたくんです」
沙織「え゛っ」
文香「そ、それは……」
6:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木)20:13:16.11
ID:dIpQZd9no
ちひろ「冗談ですよ冗談。それで、文香ちゃんの趣味は?」
文香「趣味、ですか……?」
ちひろ「共通の趣味を持つ人を探した方がいいですよ。話の幅も広がりますし」
文香「えっと……本屋巡りとか……」
ちひろ「でしたら、本を趣味にしていそうなアイドルさんを探せば良いのです」
文香「本……」
ちひろ「例
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/24(火)20:35:06.23
ID:1tTWuIGN0
12月24日、午前8時。
俺は歩き慣れたこの街の中をゆっくりと歩いている。
ほぅっと吐く息が白い靄となり、自分の歩いた場所にしばし留まる。
そうやって一つ一つの場所に標しを打つように
俺は学生時代を過ごしたこの街を、ゆっくりと巡っている。
俺が実の妹に熱烈な告白をするため多くの友人を巻き込み
その想いが成就して桐乃と恋人として過ごしたあの4ヶ月間
あの騒がしかった日々が今ではもう7年も前の出来事だ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387884906

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/24(火)20:36:54.49
ID:1tTWuIGN0
あの後俺は大学に進学し、学年が上がる際に実家から遠ざかったキャンパスとの往復に耐え切れず
3年生になると大学周辺で一人暮らしを始めた。
そのことを話した時は桐乃の激しい反対にあったっけな
それでしばらく口もきかない程すれ違って、またおもいっきり酷いこと言い合って
やっぱりまた、仲直りして。
そうやって決まった一人暮らし。
案の定外食に染まった俺の食生活を見かねて、あいつが押しかけてきたりもした。
「桐乃の一人暮らしだけは親父が絶対に認めなかったな」
あの時の親父の必死さを思い出し、一人で笑った。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/24(火)20:37:28.75
ID:1tTWuIGN0
しばらく歩くと、昔良く遊んだ公園を通りがかった。
ここにほ事あるごとによく来たよなぁ
「あいつらは・・・」
元気でやってるかな。
町並みのいたる所に桐乃や友人との懐かしい思い出がたくさんころがっていた。
大学を出た後俺は、就職した会社でそれはもうコキ使われていて
毎日毎日新しいことを覚え、挑戦し、挫けて
まぁ充実した社畜ライフを送っている。
黒猫や沙織、あやせ、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)01:00:27.75
ID:pxkG0xdZ0
奈緒「おはようございまーす」
P「おはよう奈緒」
美奈子「おはよう奈緒ちゃん。はいどうぞ!プロデューサーさん」
P「おお、ありがとう美奈子」
奈緒「それにしても、だいぶあったかくなったなあ」
P「発言が年寄り臭いぞ、奈緒」
奈緒「と、年寄り臭いって。そんな言い方ないんとちゃいます?」
P「じゃあなんだ?発言に年季が入ってるとかか?」
奈緒「なんも変わっとらんやないですか!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521820827
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)01:01:00.82
ID:pxkG0xdZ0
美奈子「でも、確かに暖かくなりましたよね。まだ少し肌寒いですけど。ということで、温かい中華スープです!」
P「どれどれ…あーうめえ」
奈緒「おっそうやった。はい美奈子、これ私からやで。誕生日おめでとな」
美奈子「わあ!可愛い!」
奈緒「さすがに今年はまわしはやめといたで、大事につかってな」
美奈子「ありがとう!奈緒ちゃん!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)01:01:26.90
ID:pxkG0xdZ0
奈緒「後でみんなで誕生日パーティやからな。楽しみにしといてな」
美奈子「ありがとう!あ、奈緒ちゃんも中華スープ飲む?」
奈緒「おお!ありがたく飲ませてもらうわ!」
美奈子「コップに注いで……はい!どうぞ♪」
奈緒「あぁ?美奈子の作るもんはほんと美味いわ?」
P「ははっテレビじゃ放送できない顔になってるぞ、奈緒」
奈緒「なんでプロデューサーさんはこっち見とらんと表情わかるんですか……」
P「おまえたちがどんな表情してるかなんて大体想像がつくからな」
美奈子「あ、プロデューサーさん。肩凝ってますね。マッサージします!」
P「ああ^?」
奈緒「プロデューサ
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)23:54:36.00
ID:hk0qelnk0
くぐもった振動音が聞こえた。
ぼんやりとした頭で、ベッドから窓を見る。僅かに開いたカーテンの隙間からは光が差し込んでいて、ひっそりとした寝室をやわらかく照らしていた。
いけない。少し寝過ぎてしまったらしい。そうはいっても、まだ冬休みだから慌てることもないのだけれど。
身体を起こしてベッドから出るその時に、そういえばと思い出す。
枕元の携帯電話に通知あり。差出人は由比ヶ浜さん。
『ゆきのん誕生日おめでとう!!ホントは0時になった瞬間送ろうと思ってたんだけど……えへへ。また今度お祝いするから楽しみにしててね!!』
顔が綻ぶ。
自分でも不器用だな、と思う手つきで返信文を打ち込んでは消し、打ち込んでは消しを繰り返した。そうしてできた自分なりに納得のいく文章を、少しの勇気を持って送信した。さてと……。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451832875

2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)23:56:37.46
ID:hk0qelnk0
立ち上がってうん、と伸びをして窓辺まで歩く。カーテンを開け放って、ベランダに出て外を眺めた。年末に降った雪は未だに道路に白く残されたままだ。
遠くに見えるあれは兄弟?子供たちが朝から元気に雪遊びをしているのが目に入って、思わず笑みがこぼれた。
「私も頑張らないと」
センター試験まであと2週間。今更頑張っても何か大きく変わるとは思わないけれど、何かしていないと気持ちが落ちつかない。
だから、何度解き直したかわからない過去問に今日も向き合う事にしよう。
しっかりとやってきたことを確認しよう。いつも通りに過ごせばいい。
特別な何かを期待しないように。
×      ×      ×
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)23:57:56.19
ID:hk0qelnk0
机に向かっていると、また
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)01:31:53.92
ID:9e0AQ4es0
P「いいとおもいませんか?」
小鳥「いきなりどうしたんですか」
P「いや、この前ミックスナッツの公演があったじゃないですか」
「ええ。お客さんもとても盛り上がってて大成功でしたね」
P「はい。で、ミックスナッツの練習を見ててふと思ったんですよ。美奈子にある妹属性の可能性に」
小鳥「もう少し具体的にお願いします」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1515256313


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)01:32:19.65
ID:9e0AQ4es0
P「お、乗ってきましたね。ざっくり言うと美奈子って世話焼きじゃないですか」
小鳥「プロデューサーさんにもいつもなにかと世話を焼いてますからね」
P「はい、毎日弁当作ってきてくれてほんと助かってますよ。量に目をつむれば。で、その世話焼きがミックスナッツの年少組にも発揮されたんですよ。主にレッスン面で」
小鳥「育ちゃんもひなたちゃんも年齢的に厳しいところがありますからね」
P「真美は入れないんですか?」
小鳥「真美ちゃんはもう慣れてますから大丈夫でしょう?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)01:32:51.27
ID:9e0AQ4es0
P「察しがいいですね。そのとおりです。そのふたりがどうしても新曲の振り付けでできないところがあったんですけど、美奈子がそれを全部肩代わりしようとしたんですよ」
小鳥「美奈子ちゃんらしいですね」
P「それが本人のいいところでもあるんですけどね。でもそうしてたら育もひなたも成長できない。なにより美奈子本人の負担が大きすぎる」
小鳥「それで、どうなったんですか?」
P「意外にもこの問題を解決させたのが真美なんですよ。まあいろいろあって育とひなたにチャレンジすることの大切さを教えました」
小鳥「へえ。真美ちゃんも成長しました
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1:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/03/24(土)01:03:28.52
ID:DvXmXabQ
希「片付けしてたら出てきた」
凛「……」
絵里「……は?」
希「だからブーメラン出てきたんよ」
真姫「いや…私達それで呼び出されたの?」

2:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/03/24(土)01:04:02.52
ID:DvXmXabQ
希「んー…まぁ…そうなるかな?」
真姫「帰る」
凛「えーせっかくだし遊ぼーよ」
希「凛ちゃんいいこと言った」
3:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/03/24(土)01:04:08.23
ID:DvXmXabQ
絵里「とはいえ…一つのブーメランでどう遊ぶのよ…」
凛「投げる」
真姫「むしろそれ以外の遊び方を知りたいわよ」
凛「とうっ!」ビュンッ
ヒュンヒュンヒュン
凛「にゃっ」パシッ
4:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/03/24(土)01:04:34.08
ID:DvXmXabQ
絵里「やるわね…」
真姫「そもそも戻ってくるものじゃないの?」
希「やったことは?」
真姫「ないけど…」
凛「はい」
真姫「えっ……」
5:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/03/24(土)01:04:39.44
ID:DvXmXabQ
希「……」
凛「……」
真姫「もう…分かったわよ…えいっ」
ヒュルル…ベシッ
絵里「痛っ!?」
6:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/03/24(土)01:05:07.10
ID:DvXmXabQ
真姫「ヴェェ!?ご、ごめん絵里!」オロオロ
凛「斜め後ろの絵里ちゃんに当てるなんて凄いにゃ…」
希「投げた瞬間後ろに飛んでたなぁ…」
真姫「わざとじゃないの!」
絵里「急なことにびっくりして避け損ねただけだから大丈夫よ…」サスサス
7:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/03/24(土)01
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)22:44:18.48
ID:VAIrMu3Y0
加蓮「改めて状況の説明を願えるかな」
凛「はい。現在は2月15日の夜。バレンタインデーの終焉から約20時間が経過しました」
加蓮「ふむ……これは?」
凛「神谷奈緒ちゃんが手作りしたバレンタイン・チョコレートです」
加蓮「可愛らしい包みだね」
凛「はい。作り手の性格が如実に表れています」
奈緒「なぁ」
加蓮「ん?」
奈緒「帰っていいか?」
凛「許すと思う?」
奈緒「だよな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518702258

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)22:48:15.60
ID:VAIrMu3Y0
凛「それで、バレンタインデーはとっくに終了した訳だけど」
奈緒「ああ」
加蓮「何で奈緒のチョコがこの場にあるのかなー?」
奈緒「……渡さなかったから」
凛「三人一緒に作って、三人一緒に渡そうとしてたよね」
加蓮「うん。だから私も凛もチョコは持ってないんだけど」
凛「奈緒はどうして持ってるのかな」
奈緒「…………渡さなかったから」
凛「どうして渡さなかったの?」
奈緒「いや、なんか……急に……恥ずかしくなった、つーか」
加蓮「やーい恋する乙女」
奈緒「やかましい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)22:53:12.68
ID:VAIrMu3Y0
凛「いやびっくりしたよ。あの場でまさかのガン逃げだもん」
加蓮「Pさんめちゃくちゃ落ち込んでたよ」
奈緒「……本当かよ」
加蓮「私がウソついた事ある?」
奈緒「あ。そういや加蓮お前先週の日曜に服屋で」
加蓮「まぁそれはそれとして」
奈緒「おい」
凛「というかさ、今からでも渡せばいいじゃん」
奈緒「……」
加蓮「ちょっと遅れるくらい可愛いもんでしょ」
奈緒「……正
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/27(火)21:44:00.24
ID:hmbDNtfc0
川内「てーいーとーく!夜戦しよーよ夜戦!!」バンバンッ
提督「…はい、この書類を舞鎮に送ってくれ」
川内「もー聞こえてるでしょー!今夜は夜戦しよーよー!」
提督「…大きな作戦があるわけでもないし、資材の無駄だ」
川内「だからってもう3日も夜戦してないんだよ!?おかしくない!?」
提督「それが普通だ、だいたい大本営からも節約するように連絡が来てただろう」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519735439

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/27(火)21:45:15.46
ID:hmbDNtfc0
川内「別にいーじゃん少しくらい…戦艦とかならまだしも軽巡と駆逐艦ならバレないって!」
川内「…というか、最近出撃すらしてなくない?」
提督「…言っただろう、節約中なんだ」
川内「はぁ?、そんなに節約していったい何に備えるって言うの?うちの艦隊の練度知ってるでしょ?」
川内「解放した海域は数知れず、どの鎮守府に行っても皆ビクビクしながら私たちと話すのに…」
提督「…」
提督「だからこそだよ、そういう時の慢心ほど怖いものはない」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/27(火)21:46:00.75
ID:hmbDNtfc0
川内「むー…分かってるけどさぁ…」
提督「…また今度な、近いうちにするから」
川内「…はぁ、仕方ないなぁ。約束だからね!」
提督「あぁ、…そう言えばお腹空いたな、何か作ってくれないか?」
川内「いいよー、何食べたい?」
提督「任せる、川内が作る料理は何でもおいしいからな」
川内「…はいはい、おだてても夜戦はしてもらうからねー♪」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/27(火)21:46:31.28
ID:hmbDNtfc0

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1:
◆8nxXVxj6ho
2016/02/12(金)23:30:56.70
ID:hPz6Boh70
横山奈緒の誕生日SSです。
よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455287456

2:
◆8nxXVxj6ho
2016/02/12(金)23:31:29.33
ID:hPz6Boh70
某日・765劇場レッスンルーム
奈緒「じゃあ今日はここまでにしよかー」
恵美「そうだね!じゃあみんなお疲れさーん♪」
「「「お疲れ様でしたー!」」」
奈緒「みんな寒いからあったかくして寝るんやでー」
恵美「にゃはは、何それ!お母さんみたい」
奈緒「私はシアターのオカンやからな!恵美も気い付けやー」
恵美「もちろん♪リーダーが風邪なんか引いてらんないもんね!じゃっ、アタシ仕事あるから行くねっ」
奈緒「おっけー、がんばってな」
恵美「サンキュー!」
タッタッタッタッタッ
奈緒「……」
奈緒(恵美めっちゃ頼りになるなぁ…周りも見えとるし、プロデューサーさんも信頼しとるみたいやし…)
奈緒(それに比べて私はおっちょこちょいやし、今日も寝坊しかけたし…こんな私がリーダーで大丈夫なんかなぁ…)
奈緒(アカンアカン!弱気になったらダメや!リーダーが弱いとこ見せたらアカンしな)
4:
◆8nxXVxj6ho
2016/02/12(金)23:37:18.17
ID:hPz6Boh70
ピロン
奈緒「ん?あ、春香からや」
春香『奈緒ちゃん激励会&誕生日会byリコッタのお知らせだよ♪奈緒ちゃんの誕生日の15時に劇場の会議室にくるべし!待ってるよー♪』
奈緒(この前やってくれる言うてたな…)
奈緒(リコッタのみんなも応援してくれるし、強気で頑張らなあかんな!)
奈緒「よっしゃ!強気で行くでー!」
5:
◆8nxXVxj6ho
2016/02/12(金)23:39:45.15
ID:hPz6Boh70
数日後(奈緒の誕生日)・765劇場レッスンルーム
奈緒「?♪…っと、ちょっと最後ずれてた
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/02(土)09:33:27.93
ID:cjbCfg1B0
奉仕部の部室
雪乃「比企谷くん、お茶のおかわりはいるかしら?」
八幡「別に」
雪乃「別にだけではわからないわ、いるの?いらないの?」
八幡「いらない」
雪乃「そう」
結衣「ねえ、ゆきのん?この問題難しいよ?」
雪乃「ええと、それは…」
八幡「…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451694807

2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/02(土)09:38:03.88
ID:cjbCfg1B0
八幡(いつもと変わらない奉仕部…)
八幡(こうして見ると、3年になってからも特に変化ないように見えるな…)
八幡(実際はかなり変わってるんだけど)
雪乃「どうしたの?比企谷くん?気分でも悪いのかしら?」
八幡「いや…」
結衣「ホントに大丈夫、ヒッキー?」
八幡「大丈夫って言うなら雪ノ下だろ」
雪乃「どうしてかしら?」
八幡「なんか丸くなったから」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/02(土)09:43:09.14
ID:cjbCfg1B0
雪乃「丸くなった?私が?」
結衣「あ?それはなんとなくわかるかも」
八幡「毒舌がなくなっただろ、主に俺に対する」
雪乃「そ、そうかしら…?」
八幡「ああ、これで三浦が泣かされることもなくなるな」
結衣「あはは、そうだね?」
雪乃「ちょ、ちょっと二人とも…バカにしているのかしら?」
結衣「バカになんてしてないよ、でもさ」
結衣「ゆきのんが優しくなったのも、隼人君と付き合うようになった辺りからだよねっ」
雪乃「そ、それは…」
八幡「そうだな」
八幡(変化その1:雪ノ下に彼氏ができた)
6:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/02(土)09:49:36.96
ID:cjb
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3:
Swing◆VHvaOH2b6w
2014/03/07(金)20:06:45.39
ID:MPnRRKG40
ヤンキー「最後のライブシーンとか、マジ鳥肌っスよ」
頭「アぁ……けどな、そこいくまでのドラマがたまんネえ……。それあってこその、ライブだぜ」
ヤンキー「あの……それなんスけど」
頭「あァ?」
ヤンキー「自分、ちょっとそのドラマってーのが退屈に感じて……」
頭「ンだとぉ!」ガバッ
ヤンキー「スンマせン! けど、アイドルはみんなイケてるし可愛いんスけど、なんだか自分には理解できなくって!!」
頭「チッ! あのなァ……ムズかシーことなんざねーンだよ。いいか、765プロのアイドルってのはよ、いわばもうあの世界の伝説……レジェンドなワケよ」
ヤンキー「それはわかるっス」

4:
Swing◆VHvaOH2b6w
2014/03/07(金)20:07:58.26
ID:MPnRRKG40
頭「そのレジェンドたちがよォ、挑もうとしてるワケよ。アリーナっつーデケえ戦いによォ」
ヤンキー「はあ」
頭「ライブってのはよォ、俺らで言やァ……まあ、カチこみの喧嘩よ」
ヤンキー「!」
頭「わかるか?」
ヤンキー「わかるっス! 自分、がぜんピンとキタっス!! アリーナでライブってプロデューサーの兄貴に言われた時のアイドルの盛り上がり、今ようやく実感できたっス!!!」
頭「チッ、テメーは遅ーんだよ。アリーナっつったらよォ、万を超えるキャパだぜ? つまりはるるん達は、12人でその中乗り込ンでいくわけよ?」
ヤンキー「やべえ……退屈して観てた冒頭のシーン……急にアツく感じてきたっス」
5:
Swing◆VHvaOH2b6w
2014/03/07(金)20:12:48.88
ID:MPnRRKG40
頭「ダぁロ? ンでやっぱ乗り込むンなら助っ人がいるンだろっつーことなわけよ」
ヤンキー「自分らも、ケンカなら兵隊に集合かけるっスからね!」
頭「そこで呼ばれてンのが、魅離王吽(ミリオン)の7人よ」
ヤンキー「うおお……なんか自分、今頃燃えてきたっス!」
頭「つくづくわかりが悪ィやつだな、
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1:
名無しで叶える物語(馬刺し)
2018/03/22(木)14:23:41.94
ID:/oF5ZVy9
♪ー♪♪♪、♪♪、♪ー(あのBGM)
「ほのマスとノードン」

2:
名無しで叶える物語(馬刺し)
2018/03/22(木)14:25:17.96
ID:/oF5ZVy9
穂乃果は小さなタンク機関車だ。日本のオトノキ島の大きな駅で働いている。
6つの車輪にずんぐりした煙突、ボイラーも屋根も皆ずんぐりむっくりだ。
穂乃果はいつも忙しそうに、客車をあっちからこっちへと引っ張り、
旅に出る大きな機関車の為に、働いている。列車が駅に帰った時に、空の客車を
離して退かすのも彼の仕事だ。穂乃果は自分が一番の働き者だと思っている。
悪戯っ子でよく仲間をからかう。でっかい希だってお構い無しだ。
希「Zzzz…..Zzzzz…」
穂乃果「起きてよ、希ちゃん!」ピッピー!
希「ハッ!?なんや、穂乃果ちゃんか、驚かさんといてよ….」
穂乃果「ダメだよ希ちゃん、ダラダラしてないで私みたいにちゃんと働こうよ!」シュッシュッシュッ…..
希「・・・・・」
3:
名無しで叶える物語(馬刺し)
2018/03/22(木)14:28:32.38
ID:/oF5ZVy9
希「はあ、朝から走りっぱなしで疲れたわ、早く休みたい・・・・」シュウウ…ガコンガコン
ある日の事、急行を引っ張って来た希は、くたくたに疲れて待避線に戻って来た。
丁度寝ようとした時、穂乃果がやって来た。
穂乃果「希ちゃん、また退避線で寝てるよ。いいなあ、大型機関車は」
穂乃果「だって私たちが客車とか貨車を用意するまで寝てて良いんだよ?」
穂乃果「穂乃果だって朝まで寝てたいし、夜明け前に起きたくないのに….」
穂乃果「なんか面白くないなあ・・・」
希「Zzzz…..」
穂乃果「・・・よし、またからかっちゃえ!」
4:
名無しで叶える物語(馬刺し)
2018/03/22(木)14:29:45.34
ID:/oF5Z
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/06(火)02:00:01.25
ID:1HofS3xx0
春香「本当に男なのかなあ」
真「はっ?」
雪歩「それ、私も気になってた」
春香「でしょ?プロデューサーさんって身体の線細いし、顔も綺麗だし」
真「そう言われてみれば……そうだね」
雪歩「私、初めてプロデューサーと会った時、あんまり怖いって思わなかったなぁ」
春香「むむ…これは有力説が挙がってきたね」
真「えー、でもプロデューサーはすごい強いよ?」
春香「そうなの?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420477200

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/06(火)02:12:36.40
ID:1HofS3xx0
真「ボクが前に事務所で暇を持て余してた時にね、プロデューサー最近運動不足だから身体動かすの付き合ってくれー、って頼んできてね」
春香「うんうん」
真「で、まあその日はジョギングしに行ったんだけど…」
雪歩「…けど?」
真「……ボクが肩で息するぐらい長い距離を走ったのに、軽い汗ぐらいしか流してなかったんだよ」
春香「えっ、それ化け物じゃない?」
真「それだけじゃないんだよ。オフの日にプロデューサーと遊びに行ってて、途中で公園に寄って休憩してたんだ」
雪歩「へぇー…」
春香「プロデューサーさんと二人っきりで遊びに行ってたんだぁ…」
真「そ、それは別にいいでしょ!?話戻すよ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/06(火)02:23:52.55
ID:1HofS3xx0
真「で、ベンチに座ってジュース飲みながら話してたら、後ろで野球してた子供達のボールが飛んできてね」
春香「うわあ、危ないね」
真「完全に油断してたボクは反応しきれなくて、これは当たる!って思った瞬間、ボクより遅れて振り返ったはずのプロデューサーがボールを素手でバシッとキャッチしたんだ」
雪歩「すごっ!」
真「しかも、
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