SS大好き! SSまとめアンテナ
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1:
◆KkwE6yJXmI
2016/02/20(土)15:59:14.99
ID:8VC40NPW0
葉山「すまない、優美子」
三浦「やっぱり、ダメなんだ…」
葉山「本当にすまない…」
三浦「あのさ参考までに聞きたいんだけど…やっぱり雪ノ下さん狙い?」
葉山「それは…」
三浦「あ、やっぱりいいや。ゴメン、あーしもう行くね」タタ
葉山「優美子……」
………
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455951554


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2:
◆KkwE6yJXmI
2016/02/20(土)16:04:59.25
ID:8VC40NPW0
教室
三浦「は???」
結衣「どうしたの、優美子?凄い溜息ついてさ」
三浦「ん?なんでも」
結衣「でもさ、もう1週間くらいそんな調子じゃん」
三浦「結衣あんた…よく数えてるね。丁度ピッタリだし」
結衣「なにが?」
三浦「ううん、なんでもないって」
結衣「そう?ならいいんだけどさ」
三浦「ちょっとあーし、外の空気吸ってくるし」スタスタ
結衣「うん、わかった」
3:
◆KkwE6yJXmI
2016/02/20(土)16:10:16.41
ID:8VC40NPW0
三浦「あれから一週間経ってるんだ…なんか全然実感ないけど」
三浦「一週間ね、隼人は普通に過ごしてる…あーしはまだこんな感じ」
三浦「隼人にとっては、あーしはそんなに大きな存在じゃなかったのかな?」
三浦「はあ…」スタスタ
三浦「あれって…なんだ、ヒキオか」
八幡「…」
三浦「なんか言えっての」
八幡「ぼっちの聖域おかして何の用ですか?三浦さん」
三浦「は?ここ学校の敷地内だし。そこに自分の聖域作るなっての、バカ?」
八幡「俺はお前よりも成績いい気がするんだが、最近は特に」
三浦「そういう返しすんなっての、キモイ」
4:
◆KkwE6yJXmI
2016/02/20(土)16:18
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1:
◆nmcoT1iylg
2018/04/26(木)23:41:34.56
ID:f2WBlHUh0
撫子のあなたが見るものは。
撫子の花が見せたいものは。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524753694


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2:
◆nmcoT1iylg
2018/04/26(木)23:42:22.02
ID:f2WBlHUh0
 仕掛け人さま。
 そう呼ばれて顔を上げる。机の前に立っていたのは自分が担当しているアイドルの、エミリーだった。こんな風に「仕掛け人さま」と呼ばれることにもすっかり慣れてしまった。英国にいたときから日本が大好きで、お父さんの仕事の都合で日本に住むことになって、ある神社で見た、あるアイドルの奉納の舞に心動かされたらしく、こうして担当しているわけだが。
「どうしたんだ、そんな気難しい顔して」
「その……。先日いただいた曲のことなのですが……」
 眉間に皺を寄せて瞳が潤んでいた。エミリーは涙を流すことは多くないけれど、涙目になることは結構ある。なんていってもまだ十三歳だからなぁ。
 普段の言動は落ち着いていて、大人っぽく見えるからふと忘れそうになるけれど。舞台上ではしゃいだり、思わず英語が飛び出てしまったり、たまに意固地なときもあったりする。決めつけは良くないだろうけれど一応彼女と接するときにまだそれほど大人ではないということは念頭に置いていた。
3:
◆nmcoT1iylg
2018/04/26(木)23:42:56.24
ID:f2WBlHUh0
「あぁ、この前音源と譜面渡したやつ」
「はい……」
 しゅんと肩を縮めていた。曲を初めて聞いたときはあんなに目をきらきら輝かせて飛び跳ねるほど喜んでいたのに。その時とはえらく対照的で疑問に思う。ふと見た彼女の手にはびっしり何かが書き込まれた紙が握りしめられていた。
「それ、なに?」
「い、いけません! とても仕掛け人さまにお見せできるようなものでは……!」
 覗き込むように身体を前にのめったがエミリーは
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/09/22(日)13:58:22.22
ID:lfaT3wCE0
NGその1
伊織「」ウトウト
P「・・・」パラパラ
伊織「」トンッ
P「ん?」
伊織「」スースー
P(寝てる・・・よっぽど疲れてたのかな?ま、最近はかなり忙しかったもんな)
P「お疲れ様、伊織」ナデナデ
伊織「・・・?」
伊織(あれ、寝てたのかしら・・・って、私プロデューサーに寄っかかって頭撫でられるてる?)
P「」ナデナデ
伊織(ね、寝込みを襲うなんていい度胸じゃない!しかもこんな風に頭を撫でて・・・こんなことして、アンタどんな目に遭うかわかってるんでしょうね?
 ま、まぁけどアンタも勇気を出したんでしょうし、今回だけは特別にこのまま撫でさせてあげようかしら?この伊織ちゃんの頭を撫でられるんだから光栄に思いなさいよ?にひひ♪
 だからもっと・・・もっと撫でて・・・)
P「」ナデナデ
伊織(にゅふ・・・にゅふふふふ・・・)ニマー
亜美「」ニマー
伊織「!?」
亜美「んっふっふー・・・」スタスタガチャン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1379825901


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/09/22(日)14:00:22.27
ID:lfaT3wCE0
その夜
メール(亜美「いおりーん、これは借りにしておくよー?」)
添付動画(伊織「」ニマー)
伊織「それを言うなら貸しよ!」バンッ!
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/09/22(日)14:03:24.03
ID:lfaT3wCE0
NGその2
伊織「あら?」ヒョイ
伊織(占いの雑誌ね・・・あずさの忘れ物かしら)パラパラ
真「あれ伊織、何見てるの?」
伊織「占いの雑誌よ、多分あずさの忘れ物」パラパラ
真「ふー
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1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/04/25(水)23:58:52.40
ID:f3DEpcs4
絵里「に〜こ〜まだ〜?」
にこ「ちょっと待ってなさいよ、今、お菓子用意してるから」
絵里「はーい」
にこ「全く、少しくらい待ちなさいっての子供じゃないんだから!」
絵里「だって早く見たいじゃない」
にこ「子供か!」
絵里「むっ…」
絵里「もう、にこが遅いのがいけないんだからね、私は悪くない、うん」
絵里「さて、何を見ようかしら、う〜ん」


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3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/04/26(木)00:03:11.55
ID:N1Hlr8ui
絵里「コマンドーにジェイソンXにスーパーマリオ」
絵里「迷うわね、クロマティ高校も捨て難いわ」
絵里「あれ?こんなの借りたかしら?….タイトル名がない?」
絵里「気になるわね…..そうだ、見てみましょう」
絵里「にこ遅いし、私を待たせるにこが悪い」
絵里「どんな映画なのかしら?」
ビリビリビリ!!
絵里「!?」
6:
名無しで叶える物語(笑)
2018/04/26(木)00:05:58.09
ID:N1Hlr8ui
絵里「なにこれ?不良品?」
絵里「うーん…でもこれレシートに借りた履歴がないわね、うん?」
ザー!!
絵里「!」
ザー……
絵里「ちょ、ちょっと!!これって!….」
『?????!!!』
絵里「いやらしいやつじゃない…….」
絵里「………」
8:
名無しで叶える物語(笑)
2018/04/26(木)00:09:07.13
ID:N1Hlr8ui
『?????!!!』
絵里「しかもレズもの….」
絵里「………..」ジッー
『!!』キッ!!

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3:
名無しで叶える物語(茸)
2018/04/26(木)09:49:12.75
ID:wVDIrwGb
『明日ヒマ?』
『ひまだよ?』
『なら会いたいな』
『うん!善子ちゃんちに行けばいい?』
『そうね…でも、ウチやることないのよね。来てもらってもいつもゲームばっかりで悪いし』
『チカ普段ゲームしないから楽しいけどな』
『そう?千歌さんさえいいのならいいんだけど』
『そうだねー、どこか出掛ける?』
『そうねえ、行きたいところある?』
『特にないかな。善子ちゃんと一緒ならなんでも楽しいし』
『私も。どうしましょうか』
「なんでも楽しい、か………それなら」
『明日は私がそっちに行くから、家で待っててちょうだい』
『わかったー』
『明日ヒマ?』
***


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4:
名無しで叶える物語(茸)
2018/04/26(木)09:49:59.38
ID:wVDIrwGb
***
「おはよー、善子ちゃん」
「おはよう千歌さん。寝坊しなかったのね」
「なんか、どの世界線でも同じこと言われてる気がする…」
「世界線?」ピクッ
「あ、ごめん。中二的なあれじゃなくて。ごめん」
「世界線が中二的なあれじゃないことある…?」
「ところで、なんでうちにしたの?チカんとこも遊ぶものとかほとんどないよ」
「ああ、別に千歌さんの家で遊ぶつもりじゃなかったのよ。こっちのほうが近かったからこっち待ち合わせにしただけなの」
「ほえ。どこか行くの?」
「行くわよ。もう出られる?」
「うん、出れるよ」
「それじゃ出発しましょうか!堕天獣コード006、『四ツ足のペガッソス』を召喚します」
「バスだね」オッケー
「バスだねゆーな!」
「えー、だってバスじゃん。ペガサスってそもそも四本足だし」
「うっ…と、とにかく出発ーっ!」
「お?!」
***
5:
名無しで叶える物語(茸)
2018/04/26(木)09:50:40.33
ID:
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1:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/17(火)00:07:54.60
ID:7eNavJSg0
書き溜めのみ、サクッと投下します
あんゆりが恋に目覚める話です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523891274


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2:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/17(火)00:08:19.40
ID:7eNavJSg0
?今日は休日だから学校も無いし……アイドルのお仕事も無い、要するにオフの日。
最近はアイドルのお仕事が沢山入って来て……忙しかったから、何も無いというのは久し振り……。
だからなのかな……ただ家にいるというのが、どうも落ち着かない。
「劇場、行ってみようかな……」
このモヤモヤとした気持ちを解消するべくそう結論付けると、鞄を探し出して支度を始める。
室内でボール遊びをする人たちや、それを叱る人たち。
その傍らで微笑む人たちや、無視して創作活動に勤しむ人たち。
ーーそして、少し離れて自分の世界に入り浸り本を読む百合子さんの姿。
色々な人が頭の中を巡るけど、杏奈はいつも百合子さんのことばかり考えてる……かも。
杏奈と一緒にゲームをしたりもするけれど、好きなことに没頭する百合子さんを眺めているのも楽しい。
それで読み終わった百合子さんに話しかけると、読んでいた本の展開や感想を杏奈に教えてくれる。
感想を共有するのが楽しいのか終始目をキラキラさせてて、そんな百合子さんを見ていると杏奈まで楽しくなってくる。
「百合子さん、今日はどんな本を読んでるのかな……」
少し考えて、「きっとファンタジーだろうな」なんて小さく笑いながら家を出た。
3:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/17(火)00:08:46.75
ID:7eNavJSg0
劇場へと到着し、中へと入っていく。
長い廊下の分かれ道を迷うこと無く進み、事務所となっているその部屋の戸を開ける。
「おはようございます…」
部屋の中を見回しながら少し控えめに
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)00:19:21.16
ID:CuKcbgHqO
SHERLOCK×ラブライブ!
ことうみ、本編と同程度のS/J、ミステリー要素は雰囲気だけ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1431098361


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)00:21:07.02
ID:CuKcbgHqO
穂乃果「ねぇねぇ! この後、皆でクレープ食べに行かない?」
希「お、ええなぁ」
絵里「私も良いわよ」
にこ「しょうがないわねぇ、付き合ってあげるわ」
ことり「ごめん、ことりはこれからバイトがあって…それじゃぁ、もう行くね?」
穂乃果「そっかぁ、残念…凛ちゃん達は?」
凛「行っくにゃーー! もちろんかよちんと真姫ちゃんも一緒に!」
真姫「ちょ、勝手に! まぁ行くけど…」
花陽「あはは……」
穂乃果「あれ?」
希「どうしたん?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)00:23:29.01
ID:CuKcbgHqO
穂乃果「いつもならここで海未ちゃんが『穂乃果! 太りますよ!』ってお説教してくるはずなのに」
穂乃果「ってあれ? 海未ちゃんは?」
希「海未ちゃんなら野暮用だって言って先に帰ったよ?」
穂乃果「ええーー!?」
――――――――――――
ことり「……」キョロキョロ
ことり「今日は…いないね」
ことり「よし…!」タタタタタタ…
――――――――――――
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)00:24:48.46
ID:CuKcbgHqO
海未(はぁ……思わず一人で帰ってきてしまいました)トボトボ
海未(今朝、下駄箱に入っていたこれ……)
海未(まさか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)22:02:14.62
ID:tfE8yVWY0
※キャラ崩壊注意
みほ「私が高圧的になるのが1番怖い説?」
みほ「何それ?」
沙織「あはは、いやー、テレビでそういうの見て」
優花里「ああ、やってますね。検証系バラエティーというか」
みほ「???」
沙織「んー?ドッキリみたいな」
みほ「よく分からないけど、私が威張っても怖くはないんじゃないかなあ」
優花里「そうですか?普段とのギャップで私は驚くと思いますけど」
みほ「そうかなあ……?」
沙織「そういう”本当?”ってなるような話を確かめるのが面白いんだけどね」
優花里「やってみませんか?」
みほ「ああ、検証ってそういう……って、ええ!?私がそんなことしなくちゃいけないの!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522587734


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)22:05:57.28
ID:tfE8yVWY0
沙織「無理にとは言わないけど、やって欲しくはあるよね」
優花里「ですねえ」
みほ「ええ……?」
沙織「冗談が通じる範囲でやるから!お願い!」
優花里「私からもお願いします!」
みほ「で、でも」
沙織「あ、そういえばテレビの視聴者プレゼントで『ボコ本当は強い説ぬいぐるみ』貰ったんだけど、いる?」
みほ「え、欲しい!」
沙織「うーん、どうしよっかなー?」
みほ「うう……じゃあ、冗談が通じる範囲でなら、ちょっとだけ」
沙織「わーい、ありがとうみぽりん!」
優花里「ありがとうございます西住殿!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)22:08:05.83
ID:tfE8yVWY0
沙織「華とか麻子なら大丈夫でしょ?」

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1:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/21(土)23:17:33.47
ID:6a/hgLuI0
真壁瑞希と周防桃子の二人がカフェでドメモするだけのSSです
書き溜めなので速攻で終わります
若干の百合要素が含まれます
作中に登場する「ドメモ」は、自分の手元にある数字を当てていくだけの(パッと見)簡単なボードゲームです
作者はドメモ初心者です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524320253


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2:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/21(土)23:18:01.14
ID:6a/hgLuI0
瑞希「今日も一日、お疲れ様でした」
桃子「瑞希さんもお疲れ様」
桃子(夕方の薄暗いカフェで、桃子は瑞希さんと向かい合って座っていた。
最近はほぼ毎週ここに通っていて、段々と日々の楽しみになりつつある)
瑞希「今日は周防さんの番ですね。何を持って来たんですか?」
桃子「今日はこれ」
3:
◆bncJ1ovdPY
2018/04/21(土)23:18:35.17
ID:6a/hgLuI0
瑞希「ドメモ、ですか」
桃子「結構面白いんだよね。隠れた数字を当てるだけなんだけど」
桃子(週一ペースで夕方のカフェにこうやって交互にボードゲームを持ち寄り、そしてゆったりとプレイしている)
桃子(今回プレイするのはドメモ。お互いに数字タイルを隠し、公開されたタイルや全体の枚数をヒントに隠された数字を当てていくというゲーム)
店員「ご注文は如何なさいますか?」
瑞希「アイスティーとアイスココア、それとホットケーキを」
桃子(注文を取りに来た店員に瑞希さんが流れるように伝え、店員は「かしこまりました」と一礼して下がって行く)
桃子(桃子はいつもオレンジジュースを注文しているのに。瑞希さんは桃子のためにココアを注文していた)
桃子「あれ、オレンジジュースじゃなくて?」
瑞希「今日はココアの気分でしょう?」
桃子「……よく分かったね」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/24(月)23:39:08.43
ID:wgZebB2i0
ここは世界のどこでもない、夕暮れの丘
ここに1人の女が迷い込んできた
女「ここは・・・」
あい「・・・来たよ」
彼女の前に黒いセーラー服を着た少女が現れる
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1500907148


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/24(月)23:42:30.64
ID:wgZebB2i0
あい「私は閻魔あい・・・」
女「地獄少女・・・本当にいたのね」
あい「・・・恨んでいるのね」
女「ええ、私は、あの男が憎い!私を捨てて別の女に・・・!!!」
??「ありがちなラブストーリーですね」
あいの傍らにいる小柄で手に小型の端末を持った少女が口を開く
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/24(月)23:46:53.48
ID:wgZebB2i0
女「何よ・・・あなたに何がわかるっていうの!」
??「何もわかりませんね、興味もありませんし」
あい「タチバナ、口を謹んで」
タチバナ「はいはい、わかりましたよお嬢さん」
あいに注意され、タチバナと呼ばれた少女は後ろへ下がった
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/25(火)05:32:56.17
ID:31NnGy5/0
あい「それじゃ改めて・・・タチバナ」
タチバナ「はい、お嬢さん」ポチッ
タチバナは端末の画面をスクロールさせ藁人形のアイコンをタッチした
パキパキパキ・・・パリン!
タチバナ(藁人形)「・・・・・」
彼女は氷に包まれて砕け、中から赤と青の入り混じった色をした藁人形が出てきた
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2
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1:
◆Dr3sRhwBR6
2018/04/25(水)23:39:19.12
ID:cUOVyLaY0
李衣菜「……意味が分からないので説明してください」
P「俺もよく分からないんだが、『李衣菜ちゃんに渡してください』って紙と一緒に机の上に置いてあった」
李衣菜「説明してもらっても全く理解できませんでした」
※モバマスのSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524667158


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2:
◆Dr3sRhwBR6
2018/04/25(水)23:40:53.44
ID:cUOVyLaY0
李衣菜「それで、私にこれをどうしろっていうんですか?」
P「せっかく李衣菜に、って話だし、もらってあげたらどうだ?俺の机の上に置いてあったものだし、多分毒とかは入ってないだろ」
李衣菜「いや、事務所内で毒盛られるとか怖すぎますって……」
P「大丈夫大丈夫。おいしそうなドーナツだし、もらってやったらどうだ」
李衣菜「まぁ、確かにおいしそうですし、1つだけでも……。…………あ、ほんとにおいしい」
???「…………」ジーッ
3:
◆Dr3sRhwBR6
2018/04/25(水)23:42:11.92
ID:cUOVyLaY0
?べつのひ?
李衣菜「レッスン終わったー!あ、お疲れ様です、Pさん」
P「李衣菜か、お疲れ。丁度いいところに来てくれたな」
李衣菜「丁度いい……?」
ドーナツ「やぁ」
李衣菜「…………Pさん、またですか?」
4:
◆Dr3sRhwBR6
2018/04/25(水)23:43:35.24
ID:cUOVyLaY0
李衣菜「しかも前のやつとお店が違う……。なんというこだわり……」
P「これ、俺でも知ってる有名なお店のやつじゃないか」
李衣菜「そうなんですか?それなら食べても大丈夫かな……」ボソボソ
P「ん、どうした李衣菜?」
李衣菜「なんでもないですよ!せっかくですし、Pさんもドーナツ食べな
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)18:05:01.58
ID:M7YeAvKh0
・作者の初スレ立て、初SSです。
・拙い文章です。アドバイスを頂けると助かります。
・このSSは日本の南北朝時代を舞台にしていますが、史実とは異なる点が多々あります。ご了承ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396429501


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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)18:07:37.05
ID:M7YeAvKh0
?事務所?
モバP「お?い仁美、ちょっと良いか。新しい仕事が入ったんだが」
丹羽仁美「何?プロデューサー」
P「今度お前に、大河ドラマ出演のオファーがあったんだ」
仁美「大河ドラマか。ってことは、お市さんとか…もしかして濃姫だったりして!」
P「いや、期待させて悪いんだけど、戦国時代じゃなくて南北朝時代なんだよ」
仁美「えー、南北朝時代か。アタシの専門外なんだけどなぁ。よくわかんないし」
P「お前の配役は、佐々木道誉(ささき どうよ)っていう武将らしいぞ」
仁美「佐々木道誉?聞いたことないなぁ。誰それ?」
P「俺もよく知らないんだけど、資料によれば『足利尊氏の天下統一に貢献した近江の武将。その奇行の数々から、“ばさら大名”と呼ばれた』だってさ」
仁美「“ばさら”…なんて良い響き!プロデューサー、アタシその役やるわ☆」
P「お前はそれで良いのか」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)18:09:12.08
ID:M7YeAvKh0
?近江・柏原城(かしわばらじょう)?
佐々木道誉(丹羽仁美)「まだ、六波羅の残党が関東に逃げ続けているね…」
忍(浜口あやめ)「申し上げます! 六波羅の北条仲時(ほうじょう なかとき)が近江の山中にて、一族もろとも自害したようです!」
仁美「おつかれ様
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/11(水)20:53:55.43
ID:9oauAz/xO
・ゆるキャン△SS
・原作準拠(クリキャン以降)
・短いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523447635


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/11(水)21:10:33.03
ID:9oauAz/xO
ーー図書室ーー
恵那「リン?、何やってんの?」
リン「斉藤か、なりすましメールに返信してる」
恵那「なりすまし?」
リン「千明がなでしこのフリしてメールしてくるんだよ。『何にでもツッコむと思うなよ』っと」
恵那「・・・・・・」
リン「どうした?」
恵那「リン、いつの間にかあきちゃんのこと『千明』って呼んでるよね」
リン「え、そうだな・・・クリスマスにキャンプ行って以降かな」
恵那「私の事はずーっと『斉藤』なのに・・・」
リン「へ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/11(水)21:11:24.78
ID:9oauAz/xO
恵那「ひどいなー付き合い長いのにー」
リン「え、いや、それは・・・」
恵那「なでしこちゃんの事は最初から名前で呼んでるし」
リン「あいつは・・・なんか『なでしこ』って感じだろ」
恵那「あー、確かに『各務原さん』っていうと別人みたいだけど」
リン「だろ」
恵那「・・・で?」
リン「ん?」
恵那「何で私は名前で呼んでくんないのかなー?」
リン「いや、なんか・・・ずっと『斉藤』だったし今さら変えるのも・・・」
恵那「呼んでよ、今」
リン「今ぁ?」
恵那「うん♪」ニコニコ
リン「・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/11(水)21:12:38.94
ID:9oau
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/05(金)23:42:50.72
ID:YXcLDtFDO
学園都市某所
御坂「…こんな所に呼び出してどういうつもりかしら――――レベル5第四位、麦野沈利?」
麦野「…ふん」
麦野「…何故わたしがアンタを呼び出したと思う?」
御坂「…さあ、皆目見当が付かないわね」
麦野「…でしょうね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1365172970


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/05(金)23:48:04.96
ID:YXcLDtFDO
御坂「さて、目的を話してもらいましょうか…」ビリッ
麦野「…早合点すんなよ、第三位。アンタとやり合うつもりはないわ」
御坂「…確かに。アンタがその気ならこんな回りくどい真似はしない、か」
麦野「…ふん」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/05(金)23:52:22.12
ID:YXcLDtFDO
御坂「…なら、余計に気になるわ。どうしてアンタがあたしを呼び出したのか」
麦野「…それは」
麦野「…そうね、この際だし恥を忍んで言うわ…」
御坂「…………」ゴクッ
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/05(金)23:55:10.96
ID:YXcLDtFDO
麦野「……わたしに、
男との付き合い方を教えてください…………!!!!」
御坂「…………は?」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/05(金)23:59:56.30
ID:YXcLDtFDO
御坂「………………は?」
麦野「む、無理ならいいの!!でも、あの、せめて相談くらいには乗って欲しいかな?…って///」モジモジ
御坂「はあああああああああ!!!!!!!!!!!!!?」
6:続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/06(日)01:14:47.19
ID:IwclVlW40
?戸塚とワイン?
ある日、千葉市内の一室で大人になった八幡という男ととても可愛らしい戸塚という人がワインを飲みながら暖炉の前でくつろいでいた。
八幡「あぁ??、俺はこんなに幸せでいいのだろうか!?俺は今まで愛する女を3人も失ったのに……」
戸塚「大丈夫だよ、八幡にだって幸せになる権利があるんだから」ヨシヨシ
八幡「戸塚ぁ…///」
戸塚は、八幡のそばに寄り添い優しく頭を撫でました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457194487


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/06(日)01:16:23.67
ID:IwclVlW40
八幡「一人目の雪乃という女は心臓発作で、二人目の結衣という女も心臓発作だったんだ」
戸塚「それは気の毒だったね……じゃ、三人目の人も心臓発作で?」
すると、八幡は涙を拭って言いました。
八幡「いや、三人目の留美という子は、階段から落ちて首の骨を折ってな……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/06(日)01:17:27.84
ID:IwclVlW40
戸塚「え、お酒に酔って?」
戸塚がそう聞くと、八幡は答えました。
八幡「いいや、留美だけは酒が飲めなかったんだ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/06(日)01:18:47.34
ID:IwclVlW40
〜ヘッドフォン〜
ある日、八幡は部屋でヘッドフォンを使い大音量で音楽を聴いていた。
八幡「フフフーン♪」
そのヘッドフォンは8万円もする高級なもので、八幡はアルバイトをしてお金を貯めて買った。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
201
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/24(木)23:10:41.44
ID:QE8D/bSm0
書き溜めあり、初投稿です
クソみたいな文章力です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398348641


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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/24(木)23:39:07.53
ID:QE8D/bSm0
ガチャッ
春香「おはようございまーす」
P「おう、おはよう」
春香「あ、おはようございますプロデューサーさん……って雪歩ぉ!?」
雪歩「…………」ギュー
春香「な、な、どういうことですかこれ!?」
P「あー…なんて説明すればいいんだろうな、今朝の事なんだけどさ……」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/24(木)23:46:37.81
ID:QE8D/bSm0
数時間前……………
P「…………」カタカタ
P「………」カタ…
P「うーん…」ガタン
P(今日は事務仕事だけでいいって律子に言われたものの、癖でいつも通りの時間に来てしまった…)
P(まだ誰も来てないし、少し退屈だなー…)クルクル
P(…コーヒーでも淹れようか)ガタッ
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/24(木)23:49:22.31
ID:QE8D/bSm0
ガチャッ
P「ん?」
雪歩「…………」キョロキョロ
P「…雪歩?」
雪歩「!」ダッ
P「お、おぅっ?」
雪歩「…………!」ガバッ
P「うお!?」ボスッ
雪歩「…………」ギュー…
P「え…え……?」
8:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/24(木)23:53:51.99
ID:QE8D/bSm0
そして現在…………
P「…って事があってさ」<
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1:
名無しで叶える物語(家)
2018/04/26(木)15:01:36.03
ID:sk+HPcAh
穂乃果「…そっか」
にこ「あんたのことなんて嫌い。うんざりする。」
穂乃果「うん…」
にこ「見ているのも嫌」
穂乃果「うん…」グシュ
にこ「泣いている顔も不愉快」
穂乃果「うぅ…」ポロポロ
にこ「そうやって、すぐに甘えようとする」
穂乃果「だってぇ?…」ヒック
にこ「それが嫌いなのよ…!」
穂乃果「にこちゃん??!!」
にこ「抱き付くの禁止」


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2:
名無しで叶える物語(家)
2018/04/26(木)15:04:10.59
ID:sk+HPcAh
穂乃果「なんで…?」
にこ「あんたねぇ、この間のこともう忘れたの?」
穂乃果「何のこと…?」
にこ「浮気よ浮気」
穂乃果「あー…」
にこ「あんがそうやって誰彼構わず愛情振りまいてるから浮気してると思われるんでしょ?」
穂乃果「そんなこと、ないもん…」
にこ「膨れたってダメ」
穂乃果「むー」
にこ「そういうところが嫌いなんだっての」
カラン…
3:
名無しで叶える物語(家)
2018/04/26(木)15:07:26.49
ID:sk+HPcAh
にこ「大体、さっきまでの涙はどこいったの?」
穂乃果「へ…?」
にこ「嘘泣きよね」
穂乃果「嘘泣きなんかじゃないよぉ」
にこ「そうやって何人の男を泣かせてきたの?」
穂乃果「にこちゃん!」
にこ「はいはい、私が悪かったわよ」
穂乃果「…でも、私がにこちゃんのこと好きなのは本当だよ」
にこ「へー」
穂乃果「信じてない」
にこ「信頼性のカケラもないからね」
4:
名無しで叶える物語(家)
2018/04/26(木)15:09:55.78
ID:sk+HPcAh
穂乃果「じゃあどうすれば信じてくれるの?」
にこ「行動で示しなさい」
穂乃果「行動って…え、えっ
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1:
◆EFQF/mxR0k
2016/11/16(水)13:56:28.00
ID:sP5MoQ3fo
―放課後 教室―
沙織「ところで、みんなは何人くらい子どもが欲しい?」
優花里「出ました、ゼクシィ武部殿の脈絡無き導入」
沙織「その名前やめてッ!?」
華「言い出しっぺの法則というものがあるそうですが」
沙織「わたしはぁ、野球チームができるくらいほしいかなぁ♪」
麻子「どこで読んだんだ、そんなネジの外れたセリフ」
沙織「ひどい!?」
華「みほさんはどうですか?」
みほ「わたし? わたしは……」
みほ「戦車道ができるくらい子どもがほしいかな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1479272187


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2:
◆EFQF/mxR0k
2016/11/16(水)13:57:41.40
ID:sP5MoQ3fo
_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
>  戦車道ができるくらい子どもがほしいかな  <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
3:
◆EFQF/mxR0k
2016/11/16(水)13:58:37.85
ID:sP5MoQ3fo
優花里「」
麻子「」
沙織「」
華(お腹空きました……)
みほ「あ、あれ? みんな、どうしちゃったのかな?」
麻子「それはギャグで言ってるのか」
みほ「ううん。家族で戦車道の試合ができたら楽しそうだなぁって子どもの頃から思ってたの」
麻子「単に大家族に憧れているというわけではないのか」
優花里「あぁ、なるほど。西住殿の場合は特殊な事情があったんですね」ホッ
沙織「よかったよ、ギリギリみぽりんらしくて」
優花里「『西住殿の闇は深い』ネタだったらキャラ崩壊注意!って書いてないことを叩かれますからね」
華「1レス目に注意書きしてもまとめサイトに転載された時に消されたりしますからね」
沙織「2人は何の話をしてるの
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/03(日)21:25:57.10
ID:/3sy91K30
モバマスSSです
書き溜めあります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1407068747


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/03(日)21:27:08.97
ID:/3sy91K30
藤原肇「じゃあレッスン行ってきますね、Pさん、ちひろさん」
モバP「気をつけてな。今日は薫と千枝が同じところでやってるから、もしよかったら面倒見てやってくれ」
肇「はい、わかりました。では」
千川ちひろ「いってらっしゃい♪」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/03(日)21:31:32.42
ID:/3sy91K30
ちひろ「え? 肇ちゃんが元気ない?」
モバP「ええ、そんな気がするんですよ」
ちひろ「そうですか? 私にはいつも通りに見えましたけど……」
モバP「なんとなく、なんですけどね。今日に限った話でもなくですね……
なんて言ったらいいのか」
ちひろ「うーん……」
モバP「ちょっと寂しげな感じがあるんですよね。心ここにあらずというか」
ちひろ「何か仕事で失敗した、とかはありましたか?」
モバP「いえ、しっかりこなしてくれてます。
ただ、あいつしっかり者なんで、根詰めて頑張りすぎっちゃってるかもしれないな、とも思うんですよね」
ちひろ「確かに、年齢の割には本当大人びてますよね、肇ちゃん。
あら、忍ちゃん?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/03(日)21:37:20.91
ID:/3sy91K30
工藤忍「あ、ごめんなさい。盗み聞きするつもりはなかったんだけど」
モバP「いや、いいよ。気になったから、聞いてたんだろ?」
忍「……うん」
モバ
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1:
◆bncJ1ovdPY
2018/03/01(木)08:29:42.40
ID:FsV44GyG0
アイマス(ミリオンライブ)より、七尾百合子と望月杏奈のSSです
濃い百合要素と若干の地の文が含まれます
5分おきくらいに書き溜め投下するだけなので割とあっさり終わるかと思います
音責めでggったら出てくるような恐ろしいやつじゃなく、あくまで超平和で健全なSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519860581


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2:
◆bncJ1ovdPY
2018/03/01(木)08:31:21.68
ID:FsV44GyG0
「あれ…杏奈ちゃん、それ何?」
それは、この後私の家に遊びに来ることになっている杏奈ちゃんの帰りを待っていた時のこと。
もうすぐ戻ってくるであろう杏奈ちゃんの帰りを待ちつつ寛いでいたら、杏奈ちゃんが見たことのない機械を持って戻ってきたのでそう問いかけたんだけど…
それに対して杏奈ちゃんは少し困ったような表情を浮かべつつも話し始めた。
「…ここに来る途中で、亜美ちゃんに渡されたんだけど…何なのかは…」
「…亜美ちゃんが持ってたってだけで不安になるんだけど…説明書とかないの?」
双海亜美。事務所内ではイタズラ好きとして有名な姉妹の妹で、時折私達もその標的になることがある。
最近は腕を上げたのか回避しようとしても出来なくて、ちょっと警戒してしまう…けど。
「説明書は無いけど、ネットで調べたら…出てきた」
「ホント?ちょっと見せて」
杏奈ちゃんから差し出されたスマホの画面を覗いてみる。
「えっと…色々な音を出す機械?どういうこと…?」
「それは分からないけど…使ってみる?音だけなら別に何も無いと思うし…」
その提案を聞いて少し悩むも、続く「音を聞くだけなら何も問題はない」という旨の発言を受けて決意を固める。
流石に音だけでどうこうなるってことは無いと思うし…ね。
3:
◆bncJ1ovdPY
2018/03/01(木)08:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)16:59:00.90
ID:tDdjLjH80
《学校》
木村「西片がテレビに出る!?」
高尾「本当かよ!」
西片「ふっ…まあね!」
そう…このオレ、西片は、昨日街を散歩していたらテレビの人にインタビューをされてしまったのさ!
正直緊張してしまって何を話したのか忘れたけど…
インタビューされた後にテレビの人もこれ、使うかもね。と言っていたんだ!間違いない!
オレはついに、テレビデビューするんだ!
西片「はははは、はははははは!」
高木さん「…」
※作者は小豆島エアプなので、んなわけねぇだろ!って流れもあるかもしれません。ご了承ください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522137540


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)17:18:44.76
ID:tDdjLjH80
今日の学校は、オレがテレビに出る話題で持ちきりだった。
「えー!?テレビー!?」
「いいなー!私もテレビに映ってみたいなー!」
西片「ふ、ふふふ…」
みんながオレを羨ましがっている。そうだろうそうだろう、オレはもう立派な有名人だ。
西片「あ、中井くん」
中井くん「おー、西片。テレビに出るんだって?すごいなー。な、真野」
真野さん「そうだね…」
西片「あ、ありがとう…」
中井くんはともかく、真野さんの目が怖かった…
どこかの教育番組であったぞ、あれは獲物を横取りされないための威嚇だな…
真野さん「ね、ねえ中井くん!」
中井くん「お?はいはい、じゃあなー、西片」
西片「うん…」
真野さんが中井くんの袖を…やるな、真野さん。
…ちょっと羨まし…くないぞ!オレにはまだ、とっておきの楽しみが残っている!
高木さんめ…見てろよ!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<
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1:
◆BAruTQYr7o
2014/09/23(火)15:45:33.28
ID:23laQ+bF0
比奈「えっ? いやいや普通に食べまスよ」
レナ「ちょっとしたお遊びよ?」
比奈「それに食事代全部出せる程お金持ちでもないでスよ」
レナ「全部なんて、そりゃ無茶よ。そうね……デザートひとつ、それくらいなら?」
比奈「うーん……まぁ、それぐらいなら負けても大丈夫でス」
レナ「じゃあ皆呼んでくるわね」
比奈「はいはい……えっ?」

・・
・・・
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1411454723


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2:
◆BAruTQYr7o
2014/09/23(火)15:46:10.90
ID:23laQ+bF0
レナ「というわけで事務所に居た皆で集まったわ」
比奈「いやいやいやいや、これ何人居るんでスか」
レナ「二十人よ」
瑞樹「人が多いほど食事は楽しいものよ?」
心「そうそう☆ ファミレスの安い食事でも腹一杯だぞ☆」
美優「ちょうどお昼を用意していなかったので……」
早苗「ついでに甘味がタダになると聞いて」
友紀「ビールも?」
楓「お酒も?」
比奈「後半聞いてないっス」
レナ「私も言った覚えはないわね」
3:
◆BAruTQYr7o
2014/09/23(火)15:47:02.30
ID:23laQ+bF0
真奈美「しかし大所帯だな」
千秋「大勢で押しかけると店に迷惑よ?」
千夏「じゃあお店、予約しましょうか」
時子「暇人が多いわね」
亜季「まぁまぁ、時子殿もお昼の予定はないのでしょう?」
あい「話は聞いたが、我々は構わないもののこの子達はどうする?」
比奈「どういう事スか?」
4:
◆BAruTQYr7o
2014/09/23(火)15:47:46.27
ID:23laQ+bF0
薫「みんなとお昼ご飯!」
智絵里「あの……わたしも一緒に行っていいん
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1:
◆TLyYpvBiuw
2015/12/27(日)23:43:02.62
ID:HsErle9mo
今日は楽しいクリスマス!……え?27日?うそ、んなばかな。
とにかく、加賀さんたちもクリスマスパーティーを楽しんでいた!
加賀「ウィーウィッシュユアメリークリスマス♪」
卯月「うぃーうぃっしゅあめりくりすます♪」
瑞鶴「Wewishyouamerrychristmasandahappynewyear♪」
加賀「……」
卯月「……」
瑞鶴「……」
「「「…………」」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451227382


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2:
◆TLyYpvBiuw
2015/12/27(日)23:43:43.06
ID:HsErle9mo
卯月「うぃーうぃっしゅあめりくりすます♪」
榛名「え!?そこだけですか!?」
卯月「だってこの先の歌詞知らないぴょん」
瑞鶴「そーそー」
言われてみると、この先の歌詞は意外と知られていない。
加賀「……それにしても、私たちだけなのかしら」
加賀さんはみんなが来ないことを少し寂しく思っていた。
榛名「あ、きゅーちゃんもいますよ」
イ級「きゅー!」
瑞鶴「え、それって……」
3:
◆TLyYpvBiuw
2015/12/27(日)23:44:15.73
ID:HsErle9mo
瑞鶴さんが『きゅーちゃん』というのがイ級であることを指摘しようとした瞬間、
加賀さんがそっと囁く。
加賀「シッ!それ言うとこの人癇癪起こすから……」
瑞鶴「あ、はい」
榛名「みなさんは何か用事があったんですかね」
加賀「長門さんと提督、秋津洲は言うまでもないわ」
瑞鶴「翔鶴姉は扶桑さんたちのところに行ったわね」
卯月「むっきーたちは睦月型でパーティーやってるらしいっぴょん」
加賀「そっちに行ってくればよかったのに」
卯月「加賀さんが寂しそうだったっぴょん!」
4:

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:54:55.99
ID:XB0jqyZ30
始まりは、1週間くらい前のことでした……
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1490874895


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2:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:57:22.92
ID:XB0jqyZ30
「ふぅ……疲れた」
「タイアードなのです?」
「ふふ、お疲れさまお飲み物ですわ」
「チヅル!ありがとうなのです?」
「可奈、これ」
「あ……ありがとう、志保ちゃん」
「可奈?」
今日は次の公演のメンバーの百合子、コロちゃん、志保、可奈、そしてわたくしの5人で振り合わせの日
いつも使っているレッスン場が使えなくて、別の場所を借りて今日の練習は行われました
練習は首尾よく終わり、今は少しゆっくりしているところですわ
3:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:57:54.66
ID:XB0jqyZ30
「あ!そうだ、私ね最近自分の特技に気付いたの!」
「へぇ、そうなんですか」
「志保!もっと関心持ってよ!」
「それで、ユリコのスキルとはなんですか?」
「これだよ……んっ」
百合子が見せたのは綺麗なウィンク、確かにアイドルとして役に立つ特技ですわね
4:
◆KakafR9KkQ
2017/03/30(木)20:59:04.29
ID:XB0jqyZ30
「志保もやってみてよ!ウィンク」
「私は出来ないです」
「えぇーやってみるだけやってみてよ?」
「……笑わないなら」
「笑わないよ」
「んっ」
「ぷっ……あ、ごめん」
「笑わないって言ったじゃないですか!」
「ごめんごめん……」
「もう……可奈?」
「……え?何……志保ちゃん……」
いつもならこういった話に率先して混ざりに行くはずの可奈、しかし可奈はレッスンが終わってからずっと座り込ん
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/03/17(金)19:27:29.22
ID:m4O6q41Y0
動物園
百合子「わー!かわいー!」
うん、とっても可愛いよね
百合子「この子も……目が私を呼んでる……『わたしを愛して』って」
ウサギさんの目って不思議だよね、杏奈たち人間とは全然違うんだもん
百合子「もしかして……別の次元に居る私の同位体はウサギ達に囲まれ幸せに暮らしていて、しかしその生活は突如現れた狩人に脅かされ……」
杏奈「百合子さん」
百合子「『そんだけ居るんだから一匹ぐらいいいだろ!』『ダメ!この子たちは私の大切な家族なんだから!』」
杏奈「百合子さん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1489746448


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2:
◆KakafR9KkQ
2017/03/17(金)19:27:59.57
ID:m4O6q41Y0
百合子「教えてラクシーヌ!貴女は私のことを今でも恨んでいるの!?」
百合子さんはウサギさんと同じくらい目をキラキラさせて、ウサギさんに喋りかけている
こうなったら誰にも百合子さんを止めることは出来なくて、百合子さんの世界から杏奈は消えちゃう
百合子さん、どうして杏奈と一緒にここに来るの?杏奈を独りにするのに……
それに……
百合子「ラクシーヌ……」
そのウサギさん、男の子だよ……
3:
◆KakafR9KkQ
2017/03/17(金)19:28:45.91
ID:m4O6q41Y0
杏奈「今日も……楽しそうだったね、百合子さん」
百合子「うん!アニマルセラピーってほんとにあるんだね!私あの子たちに会うためなら、お仕事も勉強もいくらでも頑張れるよ!」
杏奈たちが居たのは動物園の中、ウサギさんとのふれあいコーナー
最近百合子さんはウサギさんと遊ぶのがとっても楽しいらしくて、放課後に二人で遊びに行く時はいつもここに来ている
百合子さんの言う通りウサギさんはとっても可愛くて、元々好きだったウサギさんがも
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1:
◆TLyYpvBiuw
2015/11/30(月)01:31:14.39
ID:vypKndfEo
鳳翔「じゃあ、加賀さんはどんな人になりたいの?」
加賀「鳳翔さん」
鳳翔「えっ?」
加賀「鳳翔さんみたいに」
鳳翔「まぁ……それってどんな人?」
加賀「頼れる人」
鳳翔「頼れる人になりたいのね」
加賀「うん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448814674


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2:
◆TLyYpvBiuw
2015/11/30(月)01:32:10.31
ID:vypKndfEo
……………
………

加賀「……」
今日の加賀さんは随分と昔の夢を見た。
これは何かの予兆だろうか、と思いルンルン気分で部屋を飛び出す。
しかし、食堂で朝食をとる頃には何の夢だったかすっかり忘れていた。
加賀「今日はすごくいい夢を見ました」
赤城「へえ、どんな夢?」
加賀「それは……懐かしいような感じでした」
3:
◆TLyYpvBiuw
2015/11/30(月)01:32:40.65
ID:vypKndfEo
するとそこへ黒いマントを羽織った龍驤さんがやってくる。
赤城「あっ、龍驤様!」
赤城さんは慌てて頭を下げる。
加賀「あ、赤城さん?」
赤城「加賀も頭が高いですよ!」
龍驤「なんや、加賀は別にええんやで」
龍驤さんはよく見ると宙に浮いていた。
赤城「し、しかし」
龍驤「くどい!」
龍驤さんが手をグッと握ると赤城さんが首を抑えて苦しみ始める。
4:
◆TLyYpvBiuw
2015/11/30(月)01:33:09.06
ID:vypKndfEo
赤城「がっ、もうしわけっぐっ」
龍驤さんはさながら映画の悪役のようであった。
握りこぶしを解くと、赤城さんはゼエゼエと息を荒くしている。
加賀「あなたって、そんな力が……」
龍驤「いや?前からあるやん」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/27(土)01:39:56.95
ID:vet1TsVg0
いろは「明晰夢とは、夢と認識できる夢であり………明晰夢の中では、世界を思い通りにできる………また、明晰夢は訓練次第で好きな時に見ることができる………」
いろは「へぇー。こんなのがあるんだ………」
いろは「………明晰夢を見た人の体験談………明晰夢で一体何をしたか………」
いろは「…………セックス!?」
いろは×八幡の俺ガイルSSではす?
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/27(土)01:41:38.28
ID:vet1TsVg0
いろは「へぇー……そういうこともできるんだぁ………」
いろは「夢の中で………先輩と………」
いろは「………ふふっ」
いろは「いや、でも、流石に夢までっていうのは、なんかみっともないなぁ……」
いろは「……………」
いろは「……『明晰夢方法』……」カチカチ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/27(土)01:42:09.83
ID:vet1TsVg0
いろは「あれから一週間……なかなか成功しないなぁ……」
いろは「もうやめよっかなぁ……明晰夢って脳が十分に休めなかったり、色々精神的に危ないらしいし……」
いろは「…………」
いろは「………今日、先輩と喋れなかったな………」
いろは「………あと、一回だけ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/27(土)01:42:44.06
ID:vet1TsVg0
いろは『………』
いろは『………成功した………。解る。これ、夢だ』
いろは『えっと、となれば早速………』
八幡『おう、一色』
いろは『さすが明晰夢。本当に思い通りだ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/13(日)23:57:28.23
ID:x67Qf4kD0
――事務所内
美嘉「それでさ、前のオフに新作買っちゃって……」
凛「まったく……美嘉の鞄の中、ただでさえ化粧道具で詰まってるのに」
智絵里「わ、私も、こういうものもっと買ったほうがいいのかな……」
ガチャッ
P「あー買出し疲れた……ただいま戻りましたー」
智絵里「プ、プロデューサー……お帰りなさい……」
美嘉「あっ、プロデューサー!ねえねえ、○○のトコの新作買ったんだよ、ホラ!」
P「ん、あそこの新作ってこの前出たアイライナー?結構良い感じ?」ガサッ……
美嘉「結構イイカンジ☆ 前まで使ってたヤツ、ちょっとボケやすかったけど新しいのは描きやすいしオススメかも☆」
P「ふーん、前のは液のヤツだったんだっけ?描くの手間だし、それにそれ艶もいいし人気みたいだもんね」
美嘉「そーそー☆ プロデューサーもあとで使ってみる?」
P「遠慮しとく。肌に合ったヤツ持ってるし、それに美嘉たちみたいに若く無いからそんなギラッギラにキメる必要ないもの」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/13(日)23:57:54.46
ID:x67Qf4kD0
凛「プロデューサー、結構詳しいね」
P「ま、こういう仕事してるし、新作なら一応話しのネタになるからね」カタカタカタッ……
美嘉「プロデューサーってこういう話メッチャ詳しいもんね。凛も智絵里ちゃんも、コスメ選んでもらったら?」
智絵里「わ、私は……」
P「ホラホラ、もう少ししたらレッスンの時間でしょ?早く行ってきなさい」
凛「ホントだ、もうこんな時間……そろそろ移動しよっか」
美嘉「だね。それじゃプロデューサー、またあとでね☆」
P「気をつけて行ってきなさいよー」
智絵里「……い、いっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:11:42.71
ID:+UMJIFc20
百合です
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:13:07.76
ID:+UMJIFc20
魔女「ほうら、大人しく横になりなさい?」
女騎士「くぅ……!負けん!こんなフカフカのベッドなんかに私は……」
魔女「はい、お行儀よくしましょうね??」
女騎士「フカフカの枕になんかぁー!」
魔女「ちゃんと肩までお布団かけないと駄目よ」
女騎士「……お布団いいにおいするぅ……」
魔女「ほら、目を閉じて?」
女騎士「くっ、勝手に瞼が落ちて……!?どういうことなんだ……!」
魔女「さ、ご本を読んであげましょうねぇ」
女騎士「駄目だ、身体が……!?なんて恐ろしい魔法なんだ……。だが私は決して負けない!魔女の思い通りになど、騎士の誇りにかけても絶対に――」
魔女「むかーしむかし、あるところに……」
女騎士「……スヤァ」
魔女「あらあら」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:14:24.07
ID:+UMJIFc20
?都の東「蜘蛛の森」魔女の屋敷?



女騎士「熟睡してしまった……」
魔女「おめざのお茶はいかが?」
女騎士「ああ、いただこう……」
魔女「はい、……よく眠れたかしら?」
女騎士「そうだな、五日ぶりくらいに」グビー
魔女「もう……、駄目よう、ちゃんと寝ないと」
女騎士「それができれば、怪しげな魔女になど頼ったりするものか」
魔女「大変ねぇ」
女騎士「……た、他人には話すなよ。国と国の神に仕えるべき騎士が、異端の……」
魔女「おかわりいる?」
女騎士「いただこう。……異
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1:
◆WnJdwN8j0.
2016/04/30(土)20:32:08.26
ID:RloJRskG0
盗賊「いよっしゃ、”皇帝の黒真珠”ゲット!」ビシッ
私は盗賊。この世界に点在しているダンジョンのお宝を収集している。
世の中は勇者だの魔王だの言ってるけど、私はあまり関心がない。
盗賊「この黒真珠はコレクションするとして…」
袋の中には、ついでに集めた旧時代の食器や工芸品が入っている。
私は、こういうものを換金して生活しているのである。
盗賊(どうせ魔物がウロウロしているようなダンジョンにある物だし、貰っても咎められないよな)
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1462015928


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2:
◆WnJdwN8j0.
2016/04/30(土)20:32:51.76
ID:RloJRskG0
>街
道具屋「全部で2万ゴールドになります」
盗賊「ま、こんな所か。じゃあ、また来るね?」
これで、しばらく食いっぱぐれることはない。
そんな満足感に浸り、稼いだお金を懐に突っ込みながら歩いていると…。
どんっ
盗賊「あ、ごめ……」
酔っ払い「ん? ねーちゃん可愛いなぁ。いくらだ?」
盗賊(うわ)
この男はどうやら、私を娼婦と勘違いしているようだ。
こんな夜の飲み屋街で、露出多めの格好をしていれば間違われるのも仕方ないが。
盗賊「ごめんな、私は商売女とは違うの。他をあたって、じゃあな」
酔っ払い「でも貧しい身なりしてるじゃねぇか。そのボインでサービスしてくれたら、礼ははずむぜぇ?」
盗賊「はぁ……」
面倒くさいのに捕まってしまった。
私は金に執着している方ではあるが、春を売る気は全くない。
盗賊「結構だよ。それじゃ」
酔っ払い「待てよ」ガシッ
盗賊「!!」
手を掴まれた。この男、よく見ればかなりの筋肉質で、力が強い。
盗賊(あー、厄介なのに捕まったわー。喧嘩は好きじゃないけど)
空い
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