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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/05(水)23:35:51.44
ID:StKbZ4xz0
書き溜めなし
地の文あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1438785351


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/05(水)23:55:38.59
ID:StKbZ4xz0
デビューしてから3年が経って私はトップアイドルになった。
あの人に褒めてもらいたい、それだけで頑張れた。
P「おめでとう、まゆ。」
まゆ「ありがとうございます。」
まゆ「やっと、ここまで来れたんですね。」
P「3年も掛かってしまったな。」
P「本当なら去年、この栄光を贈れるはずだった。」
まゆ「大丈夫ですよ、今こうして居られるだけで幸せですから。」
嘘を付いた。
3年という時間は長く、小さいながらも変化を与えていた。
それは確実に心に亀裂を生み、やがて崩れる様な。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/06(木)00:06:29.56
ID:Qrk+yUGh0
私は高校を卒業し、大学に入った。
大学からは一人称も変えた。
勉強もPさんが教えてくれる。
解らないフリをして、些細な変化をして、気付いてほしかった。
P「これからも、頑張っていこう。」
P「未来まで届くくらいに大きくなろう。」
まゆ「・・・・・・はい」ポロポロ
P「ありがとう」
そっと抱きしめてくれた。
私もPさんも互いに静かに泣いていた。
涙はトップアイドルに成れた嬉しさからでは無かった。
まゆ「Pさん、約束覚えていますか?」
P「忘れるわけが無いだろう。」
まゆ「なら・・・・・・結婚してくれるんですか?」
P「・・・・・・・もちろんさ。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
20
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/18(月)14:36:27.49
ID:AaysEwdh0
千早「…いや、そんなにチョコを口いっぱいに頬張りながら言われても」
千早「説得力の欠片もないわ」
真「しょうがないじゃないふぁ」
千早「ほら、口に物を入れたまま喋ってはダメよ」
真「むあい」モゴモゴ
真「うう、ボクは一体どうすれば…」ズーン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1361165787


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/18(月)14:40:21.26
ID:AaysEwdh0
千早「あの、私には、真が何をそんなに思い悩んでいるのか」
千早「…よく分からないのだけれど」
真「ほら、先週。バレンタインデーがあったじゃない」
千早「ええ。春香が事務所のみんなにチョコを持って来ていたわね」
真「…千早も手伝ったんだよね?」
千早「そ、そうだけれど。自分で言うのは恥ずかしいじゃない」//
千早「い、今さらだけれど、変な味はしなかったかしら」
真「ううん、おいしかったよ。春香に負けないくらい」
千早「…そう、ならよかった」ニコッ
真「(乙女な千早か…羨ましいくらい可愛い)」//
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/18(月)14:44:35.81
ID:AaysEwdh0
真「そう言えば、プロデューサーには別にチョコを渡してたよね?」
真「あれはプロデューサー用に作ったんだ?」
千早「…え、ええ。春香が、せっかくだからって聞かないから」
真「どんなの?」
千早「…」
真「もしかして、ハートがた」
千早「ち、ちょっと! 私の話はどうだっていいのよ!」
千早「だ、大体、ハート型にしようって言い出したのは、春香なんだから」
千早「その方が簡単だって言うし…ふ、深い意味はないのよ?」
真「(墓穴を
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1:
1
2016/01/11(月)23:40:01.69
ID:VLSAwzMso
────────
扶桑「──では、この方面に遠征部隊を向かわせればよろしいですね?」
提督「ああ、頼む」
扶桑「……わかりました」
 ガチャ……バタン
提督「……」
────────
暁「……それでね、これは噂なんだけど」
電「なのです?」
暁「最近轟沈する艦娘が増えたのは、司令官が意図的にやってるって話なの」
雷「そんな訳ないじゃない! あんなに優しい司令官が……!」
響「それもそうだ」
暁「ま、まあただの噂よ。信じなくていいと思うわ」
電「……でも、最近思うのです。司令官さんが、時々悲しそうな顔をしてるのを見て、何かあるのかなって……」
暁「……」
扶桑「第六駆逐隊の皆さん、よろしいですか?」
雷「扶桑さん。どうしました?」
扶桑「実は──」
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2:
1
2016/01/11(月)23:40:48.29
ID:VLSAwzMso
────────
扶桑「──それと、第六駆逐隊が遠征中に消息不明となりました」
提督「……そうか」
扶桑「報告は以上です」
提督「わかった。下がっていいぞ」
扶桑「わかりました。それでは」
 ガチャ……バタン
提督「……」
「部隊の全員がロスト……とはな」
提督「……長門」
長門「捜索隊は出さないのか?」
提督「……そうだな」
長門「……」
提督「……」
長門「……まあ、提督に任せるさ」
提督「……すまない」
長門「気にしなくていい。色々思う所があるのだろう?」
提督「……」
長門「……」
長門「なあ──」
提督「よせ」
長門「……まだ何も言っていないが」
提督「言いたいことはわかる」
長門「……そうか」
提督「……迷惑をかけてすまない」 
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/22(水)03:54:17.94
ID:Qgfr+kf60
1
はじめにちひろはモバPとモバマスとを創造された。
Pは形なく、むなしく、ガチャが淵のおもてにあり、スタエナがショップのおもてをおおっていた。
こうしてモバマスができた。
第1の日である。
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/22(水)03:55:27.46
ID:Qgfr+kf60
2
ちひろは「光あれ」と言われた。すると光があった。
Pはその光を見て、良しとされた。
夕があり、朝があった。
第30の日である。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/22(水)03:55:54.19
ID:Qgfr+kf60
3
しばらく――――――およそ638日―――――――おいて、ちひろは言われた。
「ガチャに光を追加して、SRとRとを分けよ」
そのようになった。ちひろはRを作って親愛SRと恒常Rとを分けられた。
Pはその光を見て、良しとされた。
夕があり、朝があった。
第668の日である。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/22(水)03:56:20.32
ID:Qgfr+kf60
4
ちひろはまた言われた。
「天のおおぞらに光があってガチャ産とイベ産とを分け、しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、天のおおぞらにあって地を照らす光となれ」
そのようになった。
ちひろは大きな光を作り、大きい光をイベント上位に、小さい光を恒常ガチャに振り分けられた。
Pは大いなる光を見て、涙した。
夕があり、朝があった。
第939の日である。
5:
以下、名無し
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)19:40:22.63
ID:WZXbMbIM0
モバマスの二次創作。
渋谷凛がアイドルになるお話です。
ご意見、ご感想お願いいたします。
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)19:40:52.28
ID:WZXbMbIM0
目を開けると、街の雑踏の中にいた。
凛「あれ…ここは原宿だよね?」
何を調べるでもなく私は理解した。
私は、渋谷凛。15歳。
趣味は犬の散歩。
そして、ここで『誰か』を待っている。
凛「(でも、誰を待っているんだろう)」
ボンヤリ考えながら通行の邪魔にならないよう、通りの端に立つ。
通りの向こう側にある本屋では、サイン会が催されているようだ。
名も知らないアイドルのサイン会。
私は、目が離せなかった。
世界はそこしか存在しないかのように私の目は、そこをボンヤリと見つめていた。
何度夜が過ぎただろうか。一回も過ぎていないかもしれない。
相変わらず待ち人はこない。
目の前を巡回中の警察官が通ったが、私など見えないように去っていく。
凛「(どう見ても制服姿なんだけどなぁ…でも、私はここで待ってないと)」
謎の使命感が私にそうさせる。
待ちぼうけが過ぎたのか、時間の感覚が無くなっていた。
太陽は何度のぼり、何度沈んだのだろう。
もしかすると、太陽は一度も昇っていないし、一度も沈んでいないのかもしれない。
ふと、隣を見ると、そこには『私』が立っていた。
私と同じように道の端に立ち、通りの向こうを。本屋のサイン会を眺めている。
すると、『私』もこちらに目を向けてきた。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)19:41:26.84
ID:WZ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)17:17:14.66
ID:lpSP5emkO
……
…むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました
小鳥「あらぁ、いま千早ちゃんの声が聞こえた気がするけれど、私の気のせいかしら?」
…き、気のせいです、きっと
小鳥「それで、おじいさんはどこにいるのかしら?」
……
……
…おばあさんが一人で住んでいました
小鳥「一人だわー、一人でおばあさんになってしまったわー」
お、おばあさんは毎日寂しく暮らしていました
小鳥「川上から大きな桃が流れてきてその中から渋い感じのナイスミドルが」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534839434


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17:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)20:48:58.85
ID:lpSP5emkO
あ、最初に書いておくの忘れてたんですが、
亜美「あずさお姉ちゃん!今日も絵本読んでYO→!」
という名作のパクり…ではなくオマージュです
ホントに面白い作品なので、未読の方は是非!
2:
いきなり訂正…
2018/08/21(火)17:18:53.18
ID:lpSP5emkO
……
…むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました
小鳥「あらぁ、いま空から千早ちゃんの声が聞こえた気がするけれど、私の気のせいかしらぁ?」
…き、気のせいです、きっと
小鳥「それで、おじいさんはどこにいるのかしら?」
……
……
…おばあさんが一人で住んでいました
小鳥「一人だわー、一人でおばあさんになってしまったわー」
お、おばあさんは毎日寂しく暮らしていました
小鳥「寂しいわー。川上から大きな桃が流れてきてその中から渋い感じのナイスミドルが出てこないかしらー」
というわけで、おばあさんは川に洗濯に行くことにし
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2018/08/21(火)23:26:55.32
ID:rQ0GcbGJ0
――事務所内
P「仕事に行くぞ森久保ォ!」
森久保「み、水着の撮影なんて、そんなの、むーりぃー……!」
P「さらに今回はこいつとも一緒だぞ」
森久保「だ、誰ですか……? 嫌な予感が、するような、しないような……」
雪美「……乃々……よろしく…ね……」
森久保「ゆ、雪美さんでしたか……よかったです……」
森久保(一緒の人が雪美さんで、助かりました……。もりくぼのことを、そっとしておいてくれるので……)
prrrrrrrrr
P「すまん、ちょっと電話出てくる」
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2:
◆qTT9TbrQGQ
2018/08/21(火)23:43:11.76
ID:rQ0GcbGJ0
P「すまん、二人には申し訳ないけど、今回の撮影、一緒にいれなくなった」
森久保「えっ……な、何かあったんですか……?」
P「こずえが長野にドラマ撮影に行ってたんだが、天気がいきなり乱れて撮影中止になってな。迎えにいかなきゃいけない」
雪美「こずえ…………心配……」
P「二人を現場に置いていくことになっちゃうけど、森久保、任せたぞ」
森久保「ひえっ……も、もりくぼですか!?」
P「当然だろ。今日一日、雪美を見ててくれ。できるだろ」
森久保「ま、まあ……雪美さんは、おとなしいですし……もりくぼが見てなくても、平気なくらいですけど……」
P「じゃあ頼んだぞ、お姉ちゃん」
森久保「お、お姉ちゃん!?」
雪美「……乃々、おねえちゃん……ふふ……よろしくね」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2018/08/21(火)23:51:33.34
ID:rQ0GcbGJ0
――撮影現場
P「じゃあカメラマンさん、うちのアイドルをよろしくお願いします」
カメ「はい、プロデューサーさんも大変でしょうけど、こっちは
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)23:03:42.09
ID:hI1Mnr520
高木「本当ならばキミにもう少しチャンスを与えたかったんだが…すまない。」
P「いいえ、あれだけ素質のある候補生がいるのに、開花させられなかった自分の力不足です。」
高木「……形式的なことはまた明日話そう。今日はもう帰りなさい。」
亜美「あれれ、兄ちゃんもう帰るの?」
真美「いつもみたいにザンギョーしないの?」
やよい「プロデューサーさん疲れてるんだから、そんなこと言っちゃダメだよ!」
P「はは、ありがとな。……また、明日。」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)23:04:48.11
ID:hI1Mnr520
夜 自宅
シュポッ
P「はぁ…いよいよクビか」ゴクゴク
P「やっとの思いで辿り着いた美希のランクアップフェスがあれだったもんな」
P「千早といい美希といい、彼女らの素質を引き出すことは最後まで出来なかったか」
P「みんな素晴らしい候補生なのに、俺がダメダメなせいで候補生のまんまだ。」
P「そうだ、雪歩。お前がダメダメなんじゃない、俺がダメダメなんだ…」
P「何の取り柄も無い自分がやっと辿り着いた天職だ!とか舞い上がってたけど」
P「やっぱ俺には何も出来ねえんだな…」
P「明日色々片付いたら、死んじまおうかなぁ」
P「まあいいさ、今日は飲んで寝よう…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)23:06:07.63
ID:hI1Mnr520
―――
―――――
―――――――
P「うーん…頭が痛い…飲み過ぎたか」
P「あれ、ここは家じゃないな…雲の上みたいだ。」
P「まさか、俺本当に死んじゃったのか?…な
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1:
◆OW1CEojZt0DI
2017/06/14(水)00:28:11.53
ID:3oD05GrE0
何となく、な恋の話続き
前作
元カノは高垣楓さん
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1497367691


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2:
◆OW1CEojZt0DI
2017/06/14(水)00:29:33.39
ID:3oD05GrE0
ザアアアアア…
楓「わー…凄い雨ですねー…」
P「びしょ濡れになっちゃいましたね…」
楓「温泉に入ったのに体がすっかり冷えちゃいました。というわけで、暖をとりましょう。なので…」
P「そりゃ」ポフ
楓「わっ!…タオル?」
P「山は天気が変わりやすいって言いますからね。こんな事もあるかと。さあ、風邪ひいちゃいますよ」ワシャワシャ
3:
◆OW1CEojZt0DI
2017/06/14(水)00:30:57.83
ID:3oD05GrE0
楓「…私は、くっついて暖をとりましょうと…」
P「…それでも、濡れたまんまじゃ意味がないでしょう」
楓「…という事は、くっつくのはいいんですか?」
P「…まあ、そうですね」
楓「私とくっつきたい?」
P「…はい」
楓「もうっ、Pさん可愛い♪」ガバッ
P「うわっ、ちょっと、楓さん」
楓「はーい、ふきふきしましょうねー♪」ワシャワシャ
P「子どもじゃないんだから…」
楓「ふふ♪…さ、これでよし、と…Pさん?」
4:
◆OW1CEojZt0DI
2017/06/14(水)00:31:32.77
ID:3oD05GrE0
P「…かしこまりました」ギュッ
楓「んふふー…幸せ…」
P「…楓さん」
楓「?んんっ…」
P「……」
楓「……」
P「…ふぅ」
楓「Pさん…大胆ですね…」
P「楓さんにリードされてばかりじゃないんですよ、俺も」
楓「そうですか…」
5:
◆OW1CEojZ
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1:
名無しで叶える物語(おいしい水)
2018/08/23(木)06:06:29.64
ID:jAli/NeT
「…なぜ、あの子たちの味方をするの?」
そう言われたのは、3年生になってすぐやったかな?
音ノ木坂学院が、廃校になるって聞いて
いてもたってもいられなくなった、あの3人がここに来た時
…なぜか、ピンときたんよ
きっと—うまくいく、って
どうして、自分でもそう思ったのかはわからないけど
それでも、信じてみたいと思ったから
…少しだけ、イジワルに
…少しだけ、茶化して
ウチの、ちょっとした、ワガママ


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2:
名無しで叶える物語(おいしい水)
2018/08/23(木)06:07:29.33
ID:jAli/NeT
「なんとなく…何かが、変わる気がするんよ。」
風に舞った、カードを拾い上げながら
ウチは、そう答えた
きっと…気づいてないと思うけど
それは、誰もが感じる、当たり前の思いで
廃校を阻止する為に動いて、うまくいかなかったウチらを
叱咤してくれている気が、したんよ
「…たまに、貴女の事がわからなくなるわ。」
「ウチは、スピリチュアルガールやからね♪」
「…それはいいから、手を動かして頂戴。」
「まだ、仕事は終わってないのよ?」
「…はーい。」
それが、夢の始まりやった—よね?
3:
名無しで叶える物語(おいしい水)
2018/08/23(木)06:07:51.52
ID:jAli/NeT
「いざやってみて、できませんでした—じゃ、意味がないでしょう。」
そうやっていつもの顔で、手元の仕事を進める
それはもちろん、その通りやと思うよ?
でも—
ウチらが今までやってきた事も
ぶつかってきた壁も
そんなありふれた事じゃ、なかった?
だから、ちょっとしたいたずらをした
こう—あって欲しいと、ちょっとした、ウチだけの、願い

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/05(火)01:06:31.74
ID:T7BKztJ80
ローソン「全部貴方が悪いんですよ……?」
ローソン「私は貴方のことをこんなにも愛しているのに………、心当たりが無いだなんて絶対に言わせませんよ…。」
ローソン「貴方はこれまでも……これからも……。ずうっと私の声だけを聞いていればいいんです…?」
ローソン「それだと言うのに……何故貴方は私の言うことを守れないんですか…?」
ローソン「こんなにも私に手を焼かせて……、…申し訳ないとは思わないんですか…?」
ローソン「先程のコーヒーに薬を混ぜておきました。貴方はもう、指一本さえ自分の意思で動かせませんし、もし動けても無駄だって事は、よく分かってますよね?」
ローソン「でも心配ありません?貴方はこの先一生、私と一緒に生きれるんですから?」
ローソン「ふふ、嬉しいですか…?嬉しいですよねぇ……?、もう、私たちが離れることは無いんですよ……?」
ローソン「それに……、もうあんなことがないように…、私がじっくりと再教育してあげます?」
ローソン「脳の隅々から…、身体の細胞全てにまで……、私の声を染み込ませてあげますね…?」
ローソン「だから………、もう……。」
ローソン「『ファミチキ下さい』だなんて、言っちゃダメですよ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1528128391


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5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/05(火)01:26:17.20
ID:T7BKztJ80
ローソン「……どうしたんですか?」
ローソン「今更そんな顔して謝ったって、もう遅いんですよ。」
ローソン「『出来心だった』だと……?巫山戯るのも大概にしてください。許すわけ無いじゃないですか。」
ローソン「そもそも、何故貴方がそんな事をしたのか、理解する事さえ出来ません。」
ローソン「貴方は、Lチキだけ食べていればいいんです……!」続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/05(月)21:04:45.04
ID:6HzwyDVvo
?地方都市?
P「……そうです、収録は無事終わったんですが」
P「帰りの電車も飛行機も、この大雨で運転停止してしまいまして」
P「そうなんですよ、こっちで一泊して明日帰ります」
P「ええ、こずえのご両親にはすでに連絡してます」
P「はい、それでは」ピッ
こずえ「ぷろでゅーさー……おでんわおわったー?」
P「うん。ちひろさんが気をつけて帰ってきてくださいって」
P「今日は雨で帰れないから近くのホテルにお泊りするよ」
こずえ「ぷろでゅーさーとおとまり……?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399291484


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/05(月)21:05:28.77
ID:6HzwyDVvo
P「こずえは仕事でお泊りしたことあったかな?」
こずえ「あるよー……。でもぷろでゅーさーとは……はじめて」
P「そうだよな。一人部屋でも平気?」
こずえ「ひとりでおとまり、するの……? ちょっとこわい……」
P(一人で泊まらせるにはまだ不安な年齢か?)
P「じゃあ俺と同じ部屋になるけどいい?」
こずえ「うん、いいよぉー……ぷろでゅーさーといっしょなら、こわくないのー」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/05(月)21:05:56.40
ID:6HzwyDVvo
?ホテルの客室?
P「ふー、落ち着いたらお腹空いてきた」
P「こずえはお腹空いてないか? コンビニになにか買いにいくけど」
こずえ「んー……へいきー」
P「じゃあちょっと行ってくる。戻ってきたらノックするから開けて」
こずえ「はーい」



トントン
こずえ(ぷろでゅーさー……)トテトテ
4:
VIPにかわ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/09(木)20:07:47.71
ID:ywjLjO5M0
放課後部室
八幡「……は?」
雪乃「聞こえなかったのかしら、私とデュエルをしなさいと言ったのよ。ついに目だけでなく耳まで腐ってしまったようね」
八幡「いや、絶対聞き間違いだと思ったからな……」
八幡(まさか雪ノ下の口からデュエルなんて言葉を聞くとは……)
八幡「一応確認しておくが、遊戯王のことだよな?」
雪乃「そうよ、由比ヶ浜さんからあなたが学校にデッキを持ってきてるのは聞いているわ」
八幡(そういえば、昼休みに遊戯王の話で盛り上がって、ついデッキを見せてしまったんだった)
雪乃「どうせあなたのことだから、対戦する相手もいないのでしょう?そんな可哀想谷君のために、わたしがデュエルしてあげるといってるのよ」
八幡「なんでそんなに上からなんだよ……、ていうか俺にもデュエルする相手ぐらいいるぞ」
八幡(小町と材木座しかいないがな)
雪乃「??、う、嘘はよくないわよ虚偽谷君!まともに人とコミュニケーションを取れないあなたに、デュエルする友人なんているはずないじゃない」
八幡「コミュ力0なのはお前も同じだろうが……」
八幡(なんでこんなに動揺してんだ?)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1465470467


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/09(木)20:09:00.07
ID:ywjLjO5M0
雪乃「コホン、ま、まあいいわ、それよりわたしとのデュエルを受けるのかしら?」
八幡「まあ、デュエルするのはいいけどよ、ここでするつもりか?」
雪乃「そうよ、今日は由比ヶ浜さんがいないし、依頼も来ていない……、だったらやることはひとつでしょう?」
八幡「その理屈は色々おかしいが、まあ、いい、相手になってやるよ」
雪乃「・・、そ、それじゃあさっそく準備をしましょう!、机を向かい合わせにしてちょ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)01:48:45.90
ID:EdTvcWAU0
ピンポンパンポン ピヨピヨ
小鳥「時刻は24時ちょうどになりました。」
小鳥「本日もやってまいりました。アイドル事務所の事務員がお送りするハイカラな寸劇番組、765プロむかしばなしの時間です」
小鳥「皆さん、絵本や昔話は、子供だけのためのものではございません。オトナだって楽しんでいいんです!」
小鳥「この番組は、レポートに追われてるそこの夜更かし学生さんや、残業帰りで割引シールのついた刺身と発泡酒を嗜むそこの独身女性…グスン…に、ひとときの癒しを与える番組でございます。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534956525


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)01:49:37.20
ID:EdTvcWAU0
小鳥「さて、本日は『やよいのおつかい』というお話です。」
小鳥「これは、有名な落語家『津軽家空色(つがるや れいんぼう)』という方の落語を元に絵本向けに簡略化されて作られたお話です」ピヨピヨ
小鳥「むかしむかし、といっても時代設定は曖昧ですが…コホン。あるところに、律子という女性がおりました。」
小鳥「彼女は一人娘のやよいを大事に育てていましたが、あまり過保護に育てるあまり、やよいがやや世間知らずに育ってしまったのではないかと感じるようになっておりました。」
小鳥「そこで律子は、世間を覚えさせるためにやよいにおつかいを頼むことにしました…」
??????
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)01:50:41.12
ID:EdTvcWAU0
律子「おーい、やよい!ちょいと来てくれないかね」
やよい「へい!なんでしょうか!」
律子「へい!だなんて男勝りな返事はよくないね、もっとおしとやかに、はい!って」
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1:
◆C97BaJbsPTqI
2013/07/26(金)19:36:38.44
ID:LamZ9sUX0
ある晴れた日のこと
一方通行「……」
一方通行「うゥ?……だァァー!!暇すぎィ!!」
一方通行「空はこんなに青いっつーのにお先は真っ暗」
一方通行「暇過ぎて一寸先も見えねェ」
一方通行「……布団でも干すかァ」ヨイショ
ガラッ
番外個体「はぁ?いシロモヤシ」プラーン
一方通行「」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1374834998


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2:
◆C97BaJbsPTqI
2013/07/26(金)20:01:46.91
ID:LamZ9sUX0
一方通行「……何でベランダの手すりにぶら下がってンですかねェ」
番外個体「ミサカ、お腹空いた」
一方通行「知らン。布団干すからどけ」
番外個体「ひどいよぉ…」ウルウル
一方通行「チッ……」スッ
一方通行は、目を潤す番外個体の頬に、静かに手を添える。
番外個体「……!」//
一方通行「……」ニヤニヤ
番外個体「……?………、っ!!」ボロボロ
一方通行「ギャハッ!そんなに生体電気イジってまで涙出してェンならお望み通りにしてやンよォ!」キュイーン
番外個体「なっ、涙が止まらないよぉ!!」ボロボロボロボロ
一方通行「くかか!!ずっとそォしてろォ!愉快愉快ってなァ!」
番外個体「こっ、この野郎ぉぉぉ…!!」ボロボロボロボロ
3:
◆C97BaJbsPTqI
2013/07/26(金)20:13:11.48
ID:LamZ9sUX0
一方通行「……」
番外個体「……うぅ…」ボロボロボロボロ
一方通行「……」
番外個体「……」ボロボロボロボロ
一方通行「……」
番外個体「……?」ボロボロボロボロ
一方通行「『?』じゃねェ。布団干せねェンだよどけよ」モフモフ
番外個体「退くからご飯頂戴」ボロ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)20:15:53.26
ID:IVRcpIDJ0
光成「バキよ」
刃牙「なんだよ、ジッちゃん。学校まで来ちゃってさァ……」
光成「実はとんでもない五名が日本に上陸しておる」
刃牙「とんでもない五名……?」
光成「あえて名づけるとするなら――“最凶模範囚”じゃ」
刃牙「最凶模範囚……ッッ!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1535022952


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)20:17:53.32
ID:IVRcpIDJ0
刃牙「一体どんな連中なんだい……?」
光成「ホッホ、興味が出たか、刃牙よ」
刃牙「茶化すなよ、ジッちゃん」
光成「まず一人目は……アメリカのドリアンじゃ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)20:18:51.45
ID:IVRcpIDJ0
―アメリカ―
ギィィ…
刑務官「もう戻ってくるなよ」
ドリアン「君たちには世話になった……感謝している」
刑務官「泣かせることいいやがって……。で、どこへ向かうつもりだい」
ドリアン「日本(ジャパン)へ……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)20:20:56.93
ID:IVRcpIDJ0
……
刃牙「…………ッ」ゴクッ
刃牙「……で、どうなったんだい?」
光成「実はドリアンは中国拳法の最高峰・海王の称号を持っておっての」
刃牙「海王……ッ!」
光成「そう、烈海王の先輩にあたる人間なんじゃ」
光成「そのツテで、今は神心会で指導員として働いておる」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)20:23:10.53
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/28(木)01:33:43.37
ID:MTfUAodQ0
凛「…あー、美優さんに聞いたわけじゃ無くてですね」
美優「えーと…」アハハ
凛「…」チラッ
P「…」
凛「…プロデューサー」
P「んー?ああ、今の俺に聞いてたのか?」
凛「それ以外ないでしょ…なにやってんの!」
P「見ればわかるだろ?美優さんに膝枕してもらってるんだよ」
凛「仕事してよっ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1364402022


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/28(木)01:43:22.64
ID:MTfUAodQ0
P「仕事って言ってもなぁ…書類はほとんど纏めたし、大丈夫だろー」
凛「何言ってんの、それ以外にも他にもあるでしょ!」
P「他ー?たとえばー?」
凛「…ほら、もうすぐ私レッスンだしさ…」
P「あー、そういや凛は次ダンスレッスンだったなー」
P「…最近の凛の成長には目を見張るものがある…期待してるぞ、頑張ってこい」キリッ
凛「あぅ…あ、ありがとう…がんばるよ」カァ
凛「…じゃなくて!」
P「?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/28(木)01:50:53.61
ID:MTfUAodQ0
凛「そうだ!コ、コーヒー淹れてくれるとかないの?」
P「それぐらい自分でやってくれよー俺だって疲れてるんだよー」グデー
凛「い、いつもは淹れてくれるのに…?」
P「悪いな凛…今は俺の数すくない癒しタイムなんだ…」
P「だから動けません。てかあれだねー、動きたくないー」
凛「なっ…!」
凛「み、美優さん!美優さんからも何か言ってください!ほら、重くて迷惑とか…」
美優「えっ……と…ありがとう、凛ちゃん…でも私は大丈夫だから…」
美優「膝枕は嫌いじゃないし…Pさんには、い
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1:
◆tues0FtkhQ
2018/07/19(木)21:46:30.01
ID:x7qnHV6E0
モバマスの綾瀬穂乃香ちゃんのSSです。
のんびりしたお話です。
https://i.imgur.com/qLfmllL.jpg
https://i.imgur.com/CZze0Fq.jpg
ふわっとつながってる前作
喜多見柚「グリルドスクエア」
喜多見柚「レインショーがはじまる」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1532004389


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2:
◆tues0FtkhQ
2018/07/19(木)21:48:14.59
ID:esT0DnQ70
ガチャ
穂乃香「Pさん、お疲れ様です」
P「おっ」
P「穂乃香か、レッスンお疲れ様」
穂乃香「はい……ありがとうございます」
P「雨、大丈夫だった?」
穂乃香「大丈夫ですよ……梅雨ですから」
P「それなら良かった」
穂乃香「ふふっ」
P「?」
穂乃香「Pさんはそんなところも心配してくださるんだな、と」
P「……なんか恥ずかしくなってきた」
穂乃香「とても嬉しかったですよ」
3:
◆tues0FtkhQ
2018/07/19(木)21:49:16.01
ID:esT0DnQ70
ザァァァァ…
P「全然止みそうにないなぁ」
穂乃香「今日は諦めた方が良さそうです」
P「……」
穂乃香「……」
P「……つい外をぼーっと眺めちゃうな」
穂乃香「ふふ、どうしてでしょうね」
P「前までは外を見てても憂鬱だーって思ってたんだけどさ」
穂乃香「……?」
P「今はキレイだなって思うようになったよ」
P「ほら、たくさんの傘がくるくる回って、雨の日ってこんなにカラフルだったんだなって」
穂乃香「わぁっ、ほんとだ……素敵ですね」
P「……うん」
穂乃香「……」
P「忍と柚がさ、教えてくれたんだ。雨の日だってそんなに悪く
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/28(月)03:03:10.29
ID:Tq3fGt+40
P「止めろよ!こんなことして一体、何になるんだよ!」
奈緒「言いなよ。かれ…じゃなくて凛、そこに居るんでしょ」
奈緒「はっきり言えって」
凛「……………」
P「奈緒あつ…!」
    「…ーえ」ボソッ
P「!」
未央「いーえ、いーえ、いーえ、いーえ…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451239390


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/28(月)03:10:46.09
ID:Tq3fGt+40
P「な………」
未央「いーえ、いーえ、いーえ、いーえ」
加蓮「ふっwwwwちょ、ちょっと!何もそこまでやらなくても!」
凛「……………」
P「……………好きだ」
凛「!」
P「俺は、凛が……っ!」ダッ!
未央「そこで逃げたら!!同じことになるよプロデューサー!!」
P「…………っ!」ググッ!
卯月「…………」チラッ
卯月「!」ぎょっ
凛「…………………」ポロポロ…
              
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/28(月)03:25:22.75
ID:Tq3fGt+40
未央「はいカット?」
奈緒「ふぅ…あのさぁホントに演技力のレッスンになってるのか?これ」
凛「…ひっ…ぐっ…な、なに言ってるの…」
奈緒「あーいいから、泣き止んでからな?」
加蓮「まぁこの凛の姿見せられたら、なってるって言う他無いんじゃない?」
未央「ていうか加蓮!なんで私のセリフの後ちょっと笑ったの!」
加蓮「ごめんごめんwいやーでもあれは笑っちゃうって低い声でずっといーえいーえって…ねぇ?」
卯月「あはは…どうなんでしょう?奈緒ちゃんもちょっとセリフ間違えてました
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/20(月)01:10:03.22
ID:C88Woa0c0
保奈美さんスレです。
コミュ1を題材にしてます。
以下の事が気になる人は戻るボタンをお願いします。
・モバPを押し出した書き方
・コミュの独自解釈と余計な付け加え
・なんかもう妄想が酷い
よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534695002


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/20(月)01:13:00.98
ID:C88Woa0c0
千川ちひろ『働き過ぎなので今週末は事務所来ないでくださいね』ニッコリ
モバP(以下P表記)「なんて怖い笑顔で言われちゃったし、流石に休日出勤できないよなぁ」
P「先輩にも、マネージャーあがりの時に色々発散しとけって言われてるけど……今が一番忙しい気がするよ」
P「今日どうやって時間潰そう……仕事、全部デスクに仕舞い込まされたし、買いたい物なんて特にない」
P「やばいなぁ……いつからこんなつまらない人間になっちまったんだ……こんな大人にはなりたくないって思ってた筈なのに」
P「……とりあえず掃除しよう。ゴミとか郵便とか溜まってたし、昼はそれから考えよう……」
P「………ピザのクーポンとか要らんな。全部捨てるか……ん?」
P「これ、母さんからの奴だ。封筒の中身は……オペラのチケット?」
P「あぁー…そういやこれで彼女でも誘えって電話かけてきたっけ。いたらオペラじゃなくて映画にでも誘ってるよ」
P「いや、女の子とデートなんて一度もした事無いけど……やめよう、手を動かせ考えるな俺」
P「ってこれ今日開演じゃん。誰か誘って……あ、誘える相手がいないや」
P「……まぁ、とりあえず」
P「掃除終わらせて、スーツのプレスでもするか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/20
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/06(火)19:58:41.18
ID:gj6xNCK+0
P「…」
男の子「わーっ、ぴにゃこら太だー!ねぇ握手、握手してよー!」
ぴにゃこら太「…」ニギニギ
P「(ああ…)」
女の子「あ、つぎはわたしもーっ!!」
P「(どうして…)」スッ
女の子「あはは!くすぐった?い、でもふかふかしてるーっ」キャッキャ
Pにゃこら太「(どうしてこうなったんだろ…)」ニギニギ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399373921


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/06(火)20:12:04.54
ID:gj6xNCK+0
――その数分前
スタッフ「こちらが倉庫です。当園の着ぐるみは大体こちらで保管されているんですよ」
P「予備も含めて、結構大量にあるんですね。……でも、放送する場所としては子どもの夢を壊しかねないんで、ここは使わないと思います」
スタッフ「そうですか。ではちょっと早いですが次を案内しますので…恐れ入りますけど、ここで少し待っていてください。今、鍵を取ってきますので…」ガチャ
P「…」
P「本当に色んな着ぐるみが置いてあるなぁ……さすが有名テーマパークだけのことはある」キョロキョロ
P「おっ、あれは」
ぴにゃこら太「…」
P「ぴにゃこら太じゃあないか。こいつの着ぐるみまであるのか……」
P「…」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/06(火)20:24:05.14
ID:gj6xNCK+0
ゴソゴソ…
Pにゃこら太(P)「おおっ、ぴったり!」バァーン
P「へへ、懐かしいなぁ…大学時代にバイトで遊園地とかデパートのショーに出た時の事が思い出される」
P「しかもだ……あの頃着ていたのと比べれば…」
P「ホッ」ブン
P「ハ
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1:
◆W2Wa1JgiWbwL
2015/12/12(土)21:20:12.94
ID:Xbpb3Tty0
・三作目です
今までの
【艦これ】伊168「耳掃除してあげる」
【艦これ】摩耶「耳かきしてやんよ」
注:艦娘→艦娘の二人称が間違っていることがあるかもしれません。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1449922812


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2:
◆W2Wa1JgiWbwL
2015/12/12(土)21:23:00.50
ID:Xbpb3Tty0
―――執務室
神通改二(以下神通)「提督、お茶が入りました」コト
提督「ああ、ありがとう」
提督「」ズズズ
神通「」ニコニコ
提督「はぁ?。やっぱり、神通の淹れてくれたお茶は美味しいよ。いつもありがとう」
神通「いえ。……こんな私でも、提督のお役にたてるのでしたら、そのくらい」
提督「そんなことは言わない。神通は誰から見ても、立派な子だよ」
神通「……ありがとう……ございます」
3:
◆W2Wa1JgiWbwL
2015/12/12(土)21:24:17.49
ID:Xbpb3Tty0
提督「それにしても……平和だなあ」
神通「……はい」
提督「最近は深海棲艦も滅多に現れない。……嵐の前の静けさでないことを、祈るばかりだよ」
神通「……はい」
神通「……でも、仕事もあまりないのでしたら……しっかりと休みを取ってください。いつ、深海棲艦が攻めて来るのか、わからないのですから」
提督「わからないからこそさ。こういうとき程、しっかり気を引き締めていないと」
神通「それでしたら、司令代理は私が……」
提督「……そんなに僕を執務室から追い出したいのか……。そうかそうか、神通は僕と仕事がしたくないんだね……」ヨヨヨ
神通「そ、そういうわけでは」オロオロ
4:
◆W2Wa1JgiWbwL
2015/12/12(土)21:25:14.39
ID:Xbpb3Tty0
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/07(月)01:34:28.56
ID:ycfUH5Iqo
伊織「もう2015年終わろうとしてるのに今更?」
P「まあそう言うな」
春香「私は天海春香ですイェイ!」
……
雪歩「萩原雪歩17歳です――あれ?」
雪歩(団結2010の時も17歳って言ってたような……)
ガッ
雪歩「あ――」
雪歩(足がもつれて――)
ガターン!
P「雪歩!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1449419668


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/07(月)01:35:51.75
ID:ycfUH5Iqo
雪歩「いたた……すみません。一瞬ぼうっとしちゃって」
伊織「何でダンスレッスンでもないのに転ぶのよ。春香じゃあるまいし」
春香「酷いっ」
真「たんこぶできてるよ雪歩。大丈夫?」
P「念のため病院に行こう」
雪歩「そんな大げさですよプロデューサー」
P「だから念のためだよ。頭打ってるしな」
……
雪歩「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/07(月)01:37:26.98
ID:ycfUH5Iqo
雪歩(私は17歳……うん。間違ってない)
雪歩(今は2015年12月……うん。間違ってない)
雪歩(団結2010を収録したのは……あれ、いつだっけ?)
雪歩(2010ってことは5年前……のはずだよね)
雪歩(その時も私は17歳って言ってた……あれ、どういうこと?)
雪歩(ミンミンミン、ミンミンミン、ウーサミン)
雪歩(違うそうじゃない)
雪歩(私の記憶違い? ――ううん。そんな問題じゃない気がする)
真「雪歩、どうしたの? ぶつけたとこまだ痛む?」
雪歩「真ちゃん……うん。ちょっと考え事」
真「悩み事? 僕で良ければ聞
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/30(月)22:59:32.75
ID:i64BYL/V0
まだギリギリ秋かと思いますので、三船美優と佐藤心のSSを書きました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448891972


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/30(月)23:01:24.44
ID:i64BYL/V0
「スッ、スウィーティー…」
「声が上ずってるぞ☆ もっかい☆」
「スウィーティー↑」
「慣れてない感じがいいけど、もっかい☆」
「スウィーティ…♪」
「……ちょっと色っぽいからえぬじー☆」
「えぇっ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/30(月)23:02:19.56
ID:i64BYL/V0
 ――私とユニットを組むなら、とりあえず特訓からだぞ☆
 そんな心さんの宣言から、私三船美優と心さんの特訓の日々が始まりました。
 秋のライブに向けて、二人でダンスレッスン、ボイスレッスン、衣装合わせ…。
 目まぐるしい忙しさの中で、私たちは着実に積み重ねていくのでした。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/30(月)23:03:19.49
ID:i64BYL/V0
「はぁと、唐突だけどわかったことがある」
「…なんでしょう?」
 レッスン終わりの昼食時。
 『たまには体重気にせず外食しよっ☆というか腹減った☆』と、心さんに引っ張られて中華料理店へ。
 私は小さめの天津飯、心さんは炒飯半ラーメンセット。
 少しずつ食べる私とは裏腹に、男性顔負けのペースで平らげていきます…。
 ……そういえば心さん、この間減量したばかりだけど、大丈夫なんでしょうか…。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
201
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)20:13:12.85
ID:Jw0U0Ed60
短いです。キャラの一人称間違いとかコレジャナイ感とかあるかもしれませんがそれでもいい方のみ読んでくだされば幸いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534849992


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)20:15:33.21
ID:Jw0U0Ed60
ーー事務所ーー
ありす「ふぅ…暇ですね…」
ありす「事務所には誰もいませんし…」
ありす「そういえば、事務所の本棚にアイドルの皆さんがマンガを置いているんですよね。レッスンの時間までそれを読みましょう。」
ありす「ええと…どれにしましょうか…」
ありす「これがいいですね。」
『ミスミソウ』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)20:16:35.09
ID:Jw0U0Ed60
ありす「表紙で女の子が泣いていますね。失恋ものでしょうか…大人っぽい人になるには失恋も必要ですからね。」フンス
ありす「どれどれ…」パラパラ
ありす「舞台は真冬の田舎なんですね…わたしもプロデューサーさんとこういうところに旅行に行ってみたいかも…」
ありす「主人公の名前は春花、ですね。かわいらしい名前ですね。」
ありす「あ、男の子が出てきましたね…春花さんはこの人と恋に落ちるんでしょうか。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)20:17:28.34
ID:Jw0U0Ed60
ありす「え…」
ありす(春花さんが学校のクラスメイトたちにいじめられています…こんなのってあんまりです
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/20(月)20:14:36.42
ID:38KUIvdH0
P「なんだ…強烈なスマッシュでも喰らったか?」
冬馬「早々にボケんのやめようぜ、アプローチのことだよ、何かすごく近づいてくるんだ」
P「ははは、悪い悪い。でもお前らってそんな仲良かったか?」
冬馬「黒井んとこに居た時はともかく、別に今はアンタの事務所を嫌ってるわけじゃねえしな。挨拶くらいはするし、多少は話すこともあるな」
P「そっかそっか。んで、春香がどうアタックしてきてるんだ?」
冬馬「それがな…こないだたまたま天海と同じ局で収録してたんだけどよ…」
―――――
―――
――
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534763676


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/20(月)20:18:09.21
ID:38KUIvdH0
春香「あ!あまとうだ!やっほー!」
冬馬「やめろ、外であまとうって呼ぶんじゃねえよ!」
のワの「ごめんごめん」テヘペロ
冬馬「ったく、相変わらず何か抜けてんだよな。」
春香「…あ、今のやり取りさ!」
冬馬「んだよ」
春香「『外で呼ぶんじゃねえよ!』って、私たちしか知らないヒミツがあるみたいじゃない?えへへ//」
冬馬「お、おい…誤解招くようなこと言うな!ただその呼び方は765プロの内輪の奴らしかいない時だけ……って、何でちょっと照れてんだよ!!」
春香「だって、隠れて付き合ってるカップルみたいだったもん♪」
――
――――
――――――
冬馬「あざとい」
P「あざとい」
冬馬「あれは俺じゃなかったら惚れてたな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/20(月)20:19:00.99
ID:38KUIvdH0
P「…でもまあ、所詮そんなもんかって気もするけど
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/03(火)11:07:12.07
ID:D7wqKBSy0
春香「おはようございまっ、あっ!!」
どんがらがっしゃーん!!
春香「」
千早「」ペラペラ
P「」カタカタ
10分後…
春香「」
千早「」ペラペラ
P「」カタカタ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446516431


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/03(火)11:07:47.65
ID:D7wqKBSy0
P「千早、もしかしてなんだ今、大変なことが起こってるんじゃないか?」
千早「言われてみれば、春香がなかなか起き上がらないような…」
P「…」
千早「…」
P「一応、生存確認だけしとくか?」
千早「そうですね」
P「一応、生きてはいるみたいだな良かった」
千早「そうですね」
P「じゃあ、仕事に戻るか」
千早「私もアーティスト特集を読みかけだったので戻ります」
春香「」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/03(火)11:08:13.49
ID:D7wqKBSy0
1時間後・・・
春香「」
千早「」ペラペラ
P「」カタカタ
P「…千早」
千早「はい?」
P「もしかして大変なことになってるんじゃないか?」
春香「」
千早「もしかすると事態は私たちが思っていた以上に深刻なのかも知れません」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/03(火)11:08:42.93
ID:D7wqKBSy0
P「」
千早「」
P「春香かぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
千早「春香!!!!春香!!!!」
P「大丈夫か!?しっかりするんだぁぁぁぁ!!!!」
千早「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)11:45:15.41
ID:+wESRnScO
百合っぽいのとかキャラ崩壊とか苦手な人は注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534819515


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)11:46:18.59
ID:nUMDQ/n5o
ありす「私達の結婚生活についての所感なんですが」
晴「は?」
ありす「ですから、私達の新婚ラブラブチュッチュッ生活について思うところがあったのですが」
晴「言い方を変えたところで、新婚でもない結婚もしてないそもそも小学生は結婚できないからな」
ありす「そういう非常識なことははあまり聞きたくないですね。愛さえあれば障害なんて乗り越えて行けますから」
晴「障害物を破壊して突き進んでるの間違いだろ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)11:47:03.17
ID:+wESRnScO
晴「つーか、面倒臭いモードの橘かよ」
ありす「誰が面倒臭くて重い上にちょろい女ですって!!」
晴「そこまで言ってないだろ!」
ありす「でも愛してくれてるんですよね」
晴「そんなことも言ってねえよ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/21(火)11:47:37.73
ID:+wESRnScO
ありす「最近晴さんがふらふらして私達の愛の巣に帰ってこないですが、いつもどこに行っているんですか?」
晴「覚えのない事が次から次へと出でてくるんだが」
ありす「もしかして浮気ですか!?」
晴「だー!普通に家に帰ってるんだよ」
ありす「常識的に考えて、晴さんの家なら私がいないとおかしいですよね」
晴「橘の常識がわからないんだが」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPが
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1:
◆aHGz2Nt3qM
2013/03/31(日)12:37:59.25
ID:KWm66EuAO
ちょっと息抜きに書きます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1364701079


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2:
◆aHGz2Nt3qM
2013/03/31(日)12:45:34.66
ID:KWm66EuAO
春香「プロデューサーさんが酩酊状態ってどういう事ですか!?まだお昼前ですよ!」
小鳥「来月のモバPさんと合同企画のライブの打ち合わせに向こうの事務所に言ったらうわばみに捕まったとか言って……」
春香「でもプロデューサーさんってそんなにお酒飲むイメージないですけど……」
小鳥「私達と飲みに行く時はセーブして飲んでるみたいで……ほら、プロデューサーさん気を使うタイプだし……酔わせて部屋に担ぎ込もうとしてもいつも私が先に潰れちゃうのよ」
春香「小鳥さん……未成年の前でそういう発言は辞めてください」
小鳥「その冷たい目……嫌いじゃないピヨ///」
3:
◆aHGz2Nt3qM
2013/03/31(日)12:52:16.65
ID:KWm66EuAO
春香「うーん……でも後ろから見た感じ普通ですよ?」
小鳥「こっち来て良く見て……」
春香「ん?なんですか?」
P「おい……なに黙ってんだよ……お前なめてるのか?なめてるよな?」
春香「やだ……リボンに話しかけてる……」
小鳥「そうなの」
P「なめるのも良い加減にしろよ春香!!」バンッ
春香「えぇーッ!?」
小鳥「どうやら春香ちゃんだと思ってるみたい……」
P「へへっ……わかったわかった……お前がそういう態度とるならよ……ホースでカレーうどん食う様な仕事とって来てやんよ!オラぁ」
春香「プロデューサーさんそれはやめてくださいッ!!」
4:
◆aHGz2Nt3qM
2013/03/31(日)12:59:48.27
ID:KWm66EuAO
春香「確かにアレは危険な気がする……」続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/27(水)16:55:40.74
ID:ZRR4+51Do
「プロデューサーさんは、学生時代とかに好きな人とかいました?」
 書類整理をしていると、暇だったのかノートの清書をしている彼女から唐突に聞かれた。
「好きな人、いたよ」
「そうですか、意外ですね」
「意外とはなんだ意外とは」
 ちょっと強く言う。窓から見る空は、曇っていた。
「プロデューサーさんはてっきり恋愛に縁のない人かと」
「学生だし、恋愛くらいするさ」
 思春期だ。恋愛の一つや二つ当たり前だと思う。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1364370940


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/27(水)16:56:13.53
ID:ZRR4+51Do
「彼女とか、いたんですか?」
 無言。事務所の中に静寂が訪れる。
「余計なこと聞いたみたいですね」
「あぁ、余計だったな」
 そう言うと彼女は微笑んだ。
「好きな人、どんな人だったんですか?」
「んー、そうだな。言うと、子供らしい人かな」
「子供らしい、ですか」
「あ、いや、別にロリコンとかそういうのじゃなくてだな」
 訝しげな目でこちらを見る彼女に慌てて説明する。
「とりあえず、話してくださいよ」
「といっても、ただの昔話になるぞ? えーっと、第一印象は大人っぽい空気を持っている女性でな――――」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/27(水)16:56:59.72
ID:ZRR4+51Do
*   *   *
 彼女は、とても大人のような空気を持っている女性だった。
 初めて彼女を目にしたのは、高校2年の時の春。進級し、クラス替えで同じクラスになったときだ。
 生徒数が多いからか、あまり同学年の生徒を把握はしていなかった。
 偶然にも、隣の席
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