SS大好き! SSまとめアンテナ
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/02/16(金)20:28:18
ID:BQw
男「ちっちゃな蛇がキン消し丸呑みしてるのかと思った」
ラミア「………」


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2:
名無しさん@おーぷん
2018/02/16(金)20:30:01
ID:BQw
男「これキン消しじゃないわ。下半身部分完全に蛇とくっついてるもん」
ラミア「………」
男「死んでるのかな?」ツンツン
ラミア「………」ちょっとだけ身動ぎ
男「生きてるみたいだな。怪我はないようだけど、とりあえず家に連れて行って様子見るか」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/02/16(金)20:33:44
ID:BQw
男「死んではいないけど…寝てるのか?全く動かん」
ラミア「………」
男「色も真っ白だし、上半身の大きさもまさにキン消し」
ラミア「………」
男「だからキン消しだと思った俺はおかしくない」
ラミア「………」
男「……ハンカチだと寒いかな。タオル切って布団作ってあげるか」
4:
名無しさん@おーぷん
2018/02/16(金)20:35:37
ID:BQw
男「おお、目を覚ましたの、か?」
ラミア「………」
男「動いてるけど、目開かないんだな」
ラミア「………」
男「全身真っ白だし、スキンヘッドだし、目も開かないとか病気じゃないよな?」
ラミア「………」
男「赤ん坊なだけならいいけどなぁ」
5:
名無しさん@おーぷん
2018/02/16(金)20:39:58
ID:BQw
男「ご飯をあげよう」
ラミア「………」
男「蛇のエサ調べたらガッツリ肉食系だった」
ラミア「………」
男「でもピンクラットとかお前には違うと思うんだよ。上半身人型だし」
ラミア「………」
男「だからドロドロにしたミルク粥をスポイトであげてみよう。けしてピンクラット怖気づいたわけではない」
ラミア「………」
男「ほれほれ、ここだよ?」ラミア
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)22:29:01.56
ID:aoJeS9GDO
…………
……
亜子「……二人の気持ちは知ってて言わせてもらおう」
「うちもPちゃんは好き……人として男性として」
「でも、泉もさくらも同じ気持ちだと思う。だから、この気持ちを出したまんまやと絶対にこのままだと不和が出てしまう……」
「そんなうちらの勝手で……ユニット崩壊とかなってPちゃんを困らせたくない」
「だから……」
「特別な日以外、この気持ちは封印しようと思う」
泉「……わかった。そうか…やっぱり二人共――」
さくら「うん……でもイズミンとアコちゃんとまだまだ一緒にいたいよ」
亜子「決まったみたいやな」
泉「で、特別な日って?」
亜子「提案やけど、一つはクリスマスやバレンタインみたいに、事務所の誰もが告白してもいい雰囲気になれる日や」
「……もう一つは」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522157341


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)22:32:48.19
ID:aoJeS9GDO
――イベント会場
ワーワー
さくら「みんなー!ありがとー!」
ワーワー
さくら「今日はさくらチャンのバースデーライブにいっぱい来てくれて、とっても感激でーす!」
ワーワー
さくら「最後までいっぱい歌うからよろしくねー!」
ワーワー
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)22:41:27.89
ID:aoJeS9GDO
――舞台裏
NWP(以下P)「よっしゃ!さくら、お疲れ様」
さくら「プロデューサー?わー、見ててくれたんだ」
亜子「さくら、お疲れ」
泉「お疲れ様」
P「おう、二人もお疲れ様」
「今回もすごい盛況だったな。これなら今度のシンデ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/02(日)23:14:43.87
ID:FVzjSXil0
元ネタ親知らず/チャットモンチー
https://www.amazon.co.jp/生命力-チャットモンチー/dp/B000VJXBB0
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1475417683


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/02(日)23:15:31.49
ID:FVzjSXil0
忍「あいたっ!」
寮の食堂で晩御飯を食べている時、突然奥歯の奥に痛みを感じた。
穂乃香「どうしました、忍ちゃん?魚の骨が刺さりましたか?」
目の前で一緒にご飯を食べている穂乃香ちゃんが、心配そうに尋ねる。
忍「穂乃香ちゃん…今日の晩御飯ハンバーグだよ…」
穂乃香「あっ?そういえば、そうでした…」
この子はレッスンの時はキリッとカッコいいのに、それ以外では時々ぽわーっとしている。
まぁ、そこが絶妙に可愛くてずるいのだけど。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/02(日)23:17:04.49
ID:FVzjSXil0
穂乃香「だとすれば、どうしました?虫歯とかですか?」
忍「かもね…うー、ご飯の後はいつも歯磨きしてるのに…やだなー…」
アイドルは歯が命だから気を使っていたはずなのに…。
プロデューサーさんに言ったらどんな反応するだろ?
『自己管理もできない忍はアイドル失格!』とか言われちゃったらどうしよう……。
嫌なことがあると嫌なイメージしか湧いて来ない。ぐるぐる嫌なことを頭の中で巡らせていると、穂乃香ちゃんがずいっと顔を近づけて言った。
穂乃香「忍ちゃん!あーんしてください!」
忍「へ?」
穂乃香ちゃんは特訓モード並みの真
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/13(火)00:11:48.05
ID:RQOHfKrC0
シンデレラSSです。
若干のキャラ崩壊注意だよ?(〇・▽・〇)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1473693107


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/13(火)00:14:22.88
ID:RQOHfKrC0
###################
プロローグ
事務所
###################
フリルドP「いや、フリルドスクエアね」
拓海「あぁ、だから富璃留怒統苦獲亞だろ」
フリルドP「なんか発音が物々しいような…」
拓海「細けぇこたぁいいんだよ!んで、こいつらが富璃留怒統苦獲亞のメンバーか?」
フリルドP「えぇ、この4人がフリルドスクエアのメンバーです」
拓海「なんかホワホワしてんなおい?んなお気楽気分で、テッペンとれんのか?」
フリルドP「まぁ、仲良し4人組がフリルドの持ち味だからね。けど、やる時はきちんとやる子達だよ。そこは問題ない!私が保証します!」
拓海「オーケー!んじゃ!よろしくな!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/13(火)00:16:29.84
ID:RQOHfKrC0
柚「はいはーい!プロデューサーサン!」
フリルドP「おっ、元気よく手を上げてどうした柚?」
柚「柚たちまったく状況がわかんない!?説明を求む!」
フリルドP「あ、説明がまだだったね。みんなにはフェスに出てもらいます!」
忍「ええっ!?アタシたちがフェスに!?」
あずき「でも、フェスって5人ユニットじゃないとダメじゃなかった?」
穂乃香「私達は4人組なので、1人足りないような…」
フリルドP「うん、だから別のプロジェクトから1人借りてきました。こちらの向井拓海さんがヘ
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2018/04/24(火)12:02:51.51
ID:qY3VMTCq0
「待ってくれ、待ってくれよ! そうさ、用があるんだ。
たったの五分だけでもいい、アンタはあたしの話を聞かなきゃいけないワケがある。
時間が惜しいのは知ってるさ。
だけどこのまま出発しちまっちゃ、アンタに良いことなんて一つも無いぜ。
そいつを伝える為だけにだ。ご覧の通り、あたしは無茶してここまで来たんだから。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524538971


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2:
◆Xz5sQ/W/66
2018/04/24(火)12:04:57.88
ID:qY3VMTCq0
いいかい? あたしは知ってるとも。
アンタはこれから宝探しに出掛けるんだ。
半分冗談のつもりだから、そんなピクニックにでも行くような格好でね。
きっかけはそう、劇場で見つけた古い地図。
仲間が蚤の市で買い漁って、劇場に寄贈した本の中にその地図は紛れ込んでたのさ。
フフン、ドンピシャだろ? でもその本に挟まれてた地図は不完全だよ。
欠けてるんだ。大切な物が一枚二枚……。
ソイツは遺跡の中の見取り図でね。
そしてコイツを見な、偶然にもあたしはその欠けてるピースを持っている。
3:
◆Xz5sQ/W/66
2018/04/24(火)12:05:56.85
ID:qY3VMTCq0
――へへっ。どうやら言ってることが嘘じゃないって、一応は信じて貰えたみたいだな。
なら早速だけど忠告するぜ。そのままの一人で行っちゃいけない。
無駄足になりたくなけりゃ絶対に行っちゃあいけないんだ。
どうしてそんな事が分かるんですかだって? 知ってるからさ!
この先に一体何があるか、そしてどんな事がアンタを待ち受けているかって一部始終。
4:
◆Xz5sQ/W/66
2018/04/24(火)12:06:55.39
ID:qY3VMTCq0
いいかい? これは親切で
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1:
◆tE7wiP6el0RA
2013/04/27(土)23:05:35.96
ID:8OHv8v2e0
どこかでちらっと聞いたネタ
7レス一斉投下
東急線あんまり詳しくないので
細かいところは見逃して
東急東横線 急行停車駅
…渋 谷─中目黒─学芸大学─自由が丘─田園調布─多摩川─武蔵小杉─日 吉─綱 島─【菊 名】─横 浜─みなとみらい─馬車道─日本大通り─元町・中華街
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367071535


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2:
◆tE7wiP6el0RA
2013/04/27(土)23:09:48.61
ID:8OHv8v2e0
この電車は、急行 元町・中華街行きです
次は、田園調布、田園調布です。田園調布を出ますと多摩川に停まります。
ハルヒ「自由が丘…なかなかいい街じゃないの」
古泉「そうでしたね」
キョン「なんで朝比奈さんのコスプレ買うのに東京まで出なきゃいけないんだ」
朝比奈「…」
ハルヒ「さ、帰りましょ」
キョン「スルーか」
古泉「えっと、新幹線に乗り換えるんですよね」
ハルヒ「新横浜で降りて、」
長門「違う」
ハルヒ「へ?」
長門「東急東横線は新横浜を通っていない」
古泉「あ、そうでしたね」
ハルヒ「どっかで乗り換えだっけ?」
長門「菊名」
ハルヒ「へ?」
長門「キクナ」
ハルヒ「えっと…有希?」
長門「キ       ク         ナ」
ハルヒ「…わかった。もう聞かないから」
3:
◆tE7wiP6el0RA
2013/04/27(土)23:11:14.77
ID:8OHv8v2e0
ハルヒ「…」
キョン「どうした、ハルヒ?」
ハルヒ「有希が…」
キョン「長門が?」
ハルヒ「もう何も聞かないでって…」
古泉「はい?」
朝比奈「そんなこと言われたんですか?」
キョン「長門、何があったんだ?」
長門「我々
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県)
2011/04/04(月)21:08:20.91
ID:5Jhb/bmT0
御坂「私ね、明日ちょっと出かけてくるね」
一方「どっか行くのかァ?」
御坂「んと、前からちょっと声かけてくる人がいたんだけど……」
麦野「はぁ!?ちょっと何それどういうこと!?」
御坂「何回断っても誘ってきて、ちょっとかわいそうになっちゃって……」
垣根「相手の粘り勝ちってとこか」
御坂「ん?まぁそれで一回だけ出かけることになっちゃって……」
一方「よし、相手ぶっ飛ばしてくるわ」
麦野「任せた」
御坂「ダメよ!?相手は普通にいい人だし……あんまり大事にしたくないのよね……」
麦野「どうすんのよ……」
一方「知らねェよ……」
学園都市の上位4人が仲良しだったらという妄想
キャラ崩壊半端ないです


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県)
2011/04/04(月)21:10:06.68
ID:5Jhb/bmT0
垣根「ちなみに、相手はどんな奴なんだ?」
御坂「えっと、たしかレベル4の大能力者で」
一方(まァそれなりの力はあると)
御坂「常盤台の理事長のお孫さんで」
麦野(家柄も悪くない、ってか良いわね)
御坂「顔は爽やかイケメンって感じかな」
垣根(おぉ……なんだそのチートキャラ)
御坂「あとは何でか行く先々で偶然会ったり」
一方(ン?)
御坂「教えてもいない私の趣味とか好みしってたり」
麦野(あれ?)
御坂「なんでか知らないけど私のこと詳しいのよね」
垣根(アウトォオオオオオオオオオオオ!)
一方「ちょっとそいつの血流操作してくるわ」ガタン
麦野「その後塵も残さず綺麗にしてくるわ」ガタン
垣根「アウトォオオオオオオオ!お前らおちけつ!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県)
2011/04/04(月)21:13:06.00

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/10(木)23:22:22.66
ID:4JSz686H0
いろは(最初、あの先輩がめぐり先輩と付き合っていると聞いた時はとても驚いた)
いろは(てっきり、あの先輩は結衣先輩か、雪ノ下先輩のどちらかと付き合うと思っていたから)
いろは(総武高校ではついに決着が付かず、大学へ舞台を変えた、あの三角関係が、まさかこんな形で終わろうとは)
いろは(私が同じ大学を選んだのは、あの先輩達の後輩として、あの三角関係がどう終わりを迎えるかを知りたいという気持ちが少しあったからだけど、その三角関係がとっくに終わっていたことを知ったのは私が大学に入ってからだった___)
めぐり×八幡の俺ガイルSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457619742


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/10(木)23:23:21.21
ID:4JSz686H0
女子A「雪ノ下先輩?あぁ、あの綺麗な人でしょ?」
男子B「由比ヶ浜先輩?あぁ、あの胸のおっきな人?」
いろは(やっぱどこでも有名だなー。あの二人の先輩は。すぐに情報掴めちゃったよ)
いろは(けど、やっぱりぼっちの先輩の情報はなかなかないなー。ぼっちだし。本当に同じ大学か怪しいレベル)
いろは(でも、現奉仕部部長の小町ちゃんにも頼まれちゃったし。ちゃんと調べなきゃね)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/10(木)23:24:01.54
ID:4JSz686H0
いろは「………今度は二回生中心に聞き込みを………」
めぐり「ん?あれ?」
いろは「………あ」
めぐり「あ、やっぱり一色さんだ」
いろは「城廻、先輩」
いろは(そっか、この人も同じ大学なんだっけ。どうしよ、私この人苦手なんだけどな………)
めぐり「久しぶりだねー。同じ大学だったんだー」
いろは
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/19(土)01:14:13.39
ID:i2D2oiP/0
清霜と古鷹の師弟物、短編SSです。
エッチいのもグロいのもなく実際健全。
初めてSSを完成させることが出来ました。
書き溜めは終わってるので順次投下していきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458317653


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/19(土)01:15:26.43
ID:i2D2oiP/0
清霜「うぅっ……また大破しちゃった」
霞「アンタが無理に前に出て庇うからでしょ!駆逐艦なんだから無理したら駄目でしょうが!」
清霜「戦艦になった時の練習だもん」
霞「それでもし沈んだらどうするのよ!」
足柄「霞ちゃんは清霜が心配で心配でならないのね」
霞「そんなんじゃないってば!私はただ無理に大破して任務失敗で終わったら皆の迷惑だって……」
大淀「今回は最深部の主力も倒せたことですし、大目に見てあげても良いのではないでしょうか?霞ママ?」
霞「大淀も清霜を甘やかし過ぎ!今後の任務のために司令官に相談するわ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/19(土)01:16:23.02
ID:i2D2oiP/0
霞「で、どう思うの?」
提督「どうって言われても清霜は訓練にも熱心だし、戦艦を目標に頑張れるなら良いんじゃないかな?」
清霜「ほら、司令官だって良いって言ってるじゃん」
霞「どんなに清霜が努力家でも、無茶な行動が艦隊の危機を招くんだから注意しないと!それに清霜は魚雷訓練だって戦艦には関係ないって不真面目だし」
提督「それは良くないな。しかし可夢を捨てろというのもモチベーション的に良くない」
清霜「清霜はもっともっと強くなりたいの!」
提督「うむむ、秘書艦の古鷹は一体どうすれば良いと思う?」
古鷹「そ
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1:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/04/23(月)23:49:05.91
ID:BzpF31VT0
黒森峰女学園の新隊長、逸見エリカは元隊長である西住まほの実家に来ていた。
目的は戦術の引き継ぎ、それはすなわち西住流の理解を深めるということだ。
幼いころから西住流を志しているエリカは、既に社会人にも引けを取らないくらいの実力を持っていたが、それでも西住流の体現であるまほには遠く及ばなかった。
だからこそまほからの指導がエリカには必要だった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524494945


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2:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/04/23(月)23:49:35.77
ID:BzpF31VT0
まほ「相手がこう動いてきたらどう対処する?」
エリカ「フラッグ車を後退させ、これとこれで迎え撃ちます。」
まほ「それでいい。フラッグ車の後退はやりすぎかもしれないが、負けの目を確実に潰すならそれが正解だろう。」
エリカ「はい!ありがとうございます!」
フラッグ車の後退、その弱気な作戦は本来西住流にないものだ。
当然劣勢になって後退する場面というものは存在するが、そもそもそうならないための作戦が西住流の本質であり、目的なのだ。
だがまほとエリカはそれを選んだ。今までの西住流だけでは勝てないと知ったからだ。
黒森峰を優勝させるためにはエリカの中で西住流を更に昇華させる必要がある。そうまほは感じていた。
3:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/04/23(月)23:50:04.95
ID:BzpF31VT0
まほ「そろそろ休憩にしよう。」
エリカ「はい、隊長。」
まほ「隊長はもうお前だろう。」
もう何度もしているこのやり取りに、まほは苦笑する。
そうしているとまほのスマホに着信が入る。
まほが「すまない。」と席を立つ、するとどういうわけか戻ってきたまほの後ろからまほの妹であり、大洗女子学園の隊長でもある西住みほが姿を現した。続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)22:14:42.42
ID:OzBmbvhLo
CoP「この前の日曜よぅ」
CuP「なあなあ魚介系食いたくね? 俺刺身盛り合わせ頼んでいいかな」
PaP「好きにしろよ。注文するなら海藻サラダも一緒にしてくれ」
CuP「ワカメ食っても今更だと思うぜ」
PaP「死ね。ちょっとデコが広いだけじゃねえかよ。お前同じ台詞麗奈に向かって言えんのか、お? 言えんのか」
CuP「大して親しくねー他部署の女の子にんなこと言えるわけねーだろタコ入道。あれか、タコにデリカシーを求めるのはナンセンスってか」
PaP「お前もうハゲて死ね。ハゲ死ね」
CoP「……朝起きたら楓さんの部屋で寝てた」
CuP「クズ一丁入りまーす」
PaP「ありがとございまーす」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1366809282


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)22:18:07.96
ID:OzBmbvhLo
CoP「どうすれば……」
CuP「切腹のち辞表」
PaP「腹切ったら辞表出せなくね」
CuP「血塗れの白袴に正座でスッて目の前の社長に辞表を差し出すんだよ」
PaP「かっけえ。じゃあ俺介錯奉るわ。高校の時剣道部だったし」
CuP「剣道? てっきり柔道部かと」
PaP「まあな。で、クズはいつ死ぬ予定なの」
CoP「死は決定事項かよ」
CuP「決定事項だな」
PaP「これでスリーアウトだもんな。今生をCHANGE!しないとアカンやろ」
CoP「スリーじゃねえよ凛はホーム帰ってくる予定だし」
CuP「柊さんは」
CoP「犠牲フライ」
PaP「牽制死されろお前」
CuP「塁進めようとする時点でアウトだよな」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)22:20:24.58
ID:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/20(日)08:45:34.81
ID:C6Wc+n320
優花里「ずっっーと欲しかったのですが、今回ようやく手に入ったんです!」
みほ「へぇ、よかったですね!……でもこれ、何をする機械なんですか?」
優花里「それはですね、まあ名前の通り、このレーダーアンテナを誰かに向けると、その人が自分の事をどれだけ好きなのか、というのが分かる、と言ったところです」
みほ「えっ、それすごくないですか?」
優花里「すごいんです!その為、まあお金も少しかかりましたが……」
みほ「ところで、優花里さんはもうこれ使ったの?」
優花里「はい、まあ、結果は…………ぬふっ」
みほ「ぬふ?」
優花里「なんでもありません。……とまあ、私はもう堪能したので、西住殿にお貸ししようかと」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458431134


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/20(日)08:55:42.30
ID:C6Wc+n320
みほ「え、いいんですか?」
優花里「えあ、もちろんです!」
みほ(…親愛度、かぁ……興味がないわけじゃないけど……)
みほ「…じゃあ、ちょっとだけ」
優花里「はいっ!それじゃ、細かい見方を説明しましょう」
優花里「ここの、メーターの所々に何か書いてますよね?」
みほ「どれどれ…あ、本当です。…『普通』『好き』『大好き』『親友』『姉妹』『親子』……」
優花里「ちなみに私は西住殿とは親友でしたよ!!!!」
みほ「ふふ、私もそう思ってます…ん?優花里さん、これは…」
みほ「…『やばい』『超ヤバイ』『ギガヤバス』……『愛』?」
みほ「なんか急にすごい雑になりましたね……」
優花里「ああ、それは開発者の遊びで、流石にに、そのあたりは良くても『やばい』までしか行かないみたいです」
優花里「たとえバグっても、『愛』までは到達しないとかなん
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1:
◆Tn3qm05sjE
2018/04/24(火)10:37:19.59
ID:sesaXU1m0
梨子「行ってきま?す」
梨子母「ちょっと待って、これ持っていきなさい」
梨子「ハンカチ…?もう持ってるよ?」
梨子母「テレビの占いのコーナーで9月生まれのラッキーカラーが白って言ってたのよ。だからコレ」
梨子「あぁそういう事…じゃあせっかくだしそっちを持っていこうかな」
梨子母「ちなみに9月生まれが1位だったから今日は何か良い事があるかもしれないわね」
梨子「ん?、あまり信じてはいないけどそうだったらいいね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524533839


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2:
◆Tn3qm05sjE
2018/04/24(火)10:37:58.35
ID:sesaXU1m0
梨子「ラッキーカラーは白か…白と言えば何だろう?」
梨子「サンドイッチに使うパン、描かれる前のキャンバス、ピアノの鍵盤…私の好きな物だけでも色々あるなぁ」
梨子「あとは…」
千歌「おっはよー!」
梨子「おはよう、千歌ちゃん…って何それ?」
千歌「梨子ちゃんにプレゼント、消しゴム!」
梨子「真っ白の消しゴム…もしかしてテレビの占い見た?」
千歌「それもあるけど、借りたまま返してなかったのを思い出して…ハハハ」
3:
◆Tn3qm05sjE
2018/04/24(火)10:38:45.50
ID:sesaXU1m0
千歌「朝からプレゼントをもらうなんてさすが1位だね!」
梨子「貸した物が返ってきただけだからプラマイ0な気もするけど…」
千歌「うっ」
梨子「でも新品になって返ってきたから確かに得はしたのかな」
千歌「そ、そうそう!あ、もうバスが来る!」
梨子「そんなに無理に話題変えなくても…バス?」
千歌「うん、もう見えてるよ?」
梨子「あーっ!」
千歌「!?」
4:
◆Tn3qm05sjE
2018/04/24(火)10
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)12:55:49.45
ID:SP3YeoSCo
剣士「――いくぞ! どりゃあ!」ビュオッ
女剣士「ふふっ」フワッ…
剣士「な!?」
女剣士「……」ストンッ
剣士(なんて身軽さだ……俺の剣をかわして、そのうえ剣の上に乗るなんて!)
剣士(しかも細長い剣の上に乗ってるのに、体勢は安定している!)
剣士(なんというバランス感覚!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453002949


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2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)12:59:22.08
ID:SP3YeoSCo
剣士(とにかく、剣の上に乗られたままじゃまずい)
剣士(剣を引っ込めて、二撃目を――)グッ…
女剣士「!」グラッ
女剣士「ちょっとぉ! 揺らさないでよ!」
剣士「え!?」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)13:05:13.96
ID:SP3YeoSCo
女剣士「やっとのことでバランス保ってるってのに、剣を動かされたら」
女剣士「こけちゃって、上手く着地できないかもしれないじゃない!」
剣士「あの……剣の上に乗ったのってわざとやったんじゃないのか?」
女剣士「こんな器用なマネ、わざとできるわけないでしょ!」
女剣士「あんたの攻撃をジャンプして避けたら、こうなっちゃったのよ!」
剣士(なんてこった)
5:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)13:09:51.46
ID:SP3YeoSCo
剣士「だったら早く飛び降りろよ」
女剣士「だから、バランス保つのでせいいっぱいっていってんでしょ!」
女剣士「この状態から飛んだり跳ねたりする余裕なんかないわ!」
剣士「じゃあどうすりゃいいんだよ!」<
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1:
◆xQt2FKAeb52J
2015/02/15(日)00:39:04.43
ID:Tgry3UOG0
※キャラ崩壊注意
―――
P「そうだな」
春香「見せても大丈夫な下着って結構するんですよ」
P「そうか」
春香「お金ください」
P「何でだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1423928344


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2:
◆xQt2FKAeb52J
2015/02/15(日)00:39:52.11
ID:Tgry3UOG0
春香「眼福代です」
P「断る」
春香「え」
P「え、じゃない」
3:
◆xQt2FKAeb52J
2015/02/15(日)00:41:53.49
ID:Tgry3UOG0
春香「タダ見ですか」
P「勝手に見せてるだけだろ」
春香「そうきますか」
P「こっちの台詞だ」
5:
◆xQt2FKAeb52J
2015/02/15(日)00:43:19.48
ID:Tgry3UOG0
春香「仮にそうだとしても」
P「仮にって何だ。その通りだろ」
春香「仮に!そうだとしても!」
P「……うん」
6:
◆xQt2FKAeb52J
2015/02/15(日)00:44:16.34
ID:Tgry3UOG0
春香「アイドルのパンツですよ」
P「うん」
春香「タダという訳には」
P「いくね」
7:
◆xQt2FKAeb52J
2015/02/15(日)00:45:31.29
ID:Tgry3UOG0
春香「いきますか」
P「いくな」
春香「はぁ」
P「解決策をやろう」
春香「聞きましょう」
8:
◆xQt2FKAeb52J
2015/02/15(日)00:47:06.69
ID:Tgry3UOG0
P「パンツを履け」
春香「はいてますよ」
P「そうじゃない、ズボンだズボン」<
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1:
◆b72I1I/FhE
2018/03/14(水)13:04:06.00
ID:A95mClkm0
森久保乃々と特訓するSSです前作の投稿から7ヶ月も経ってました
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521000245


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2:
◆b72I1I/FhE
2018/03/14(水)13:06:28.82
ID:A95mClkm0
乃々「さ、早速意味が分からないんですけど…」
モバP「落ち着いて聞いてくれ乃々。まず一つ。乃々は何だ?」
乃々「えっ…?もりくぼはもりくぼですけど…」
モバP「そうだな、アイドルだ。アイドルには当然ファンが付くな?乃々は女の子だから当然男性ファンの比率が高くなる」
乃々「は、はい…」
モバP「乃々もなんとなく気づいてるかもしれないが、残念なことに男はエロい。変態だ。最低なんだ」
乃々「あうぅ…プロデューサーさんから聞きたくない言葉がマシンガンのように…」
モバP「当然俺やスタッフは森久保が楽しくアイドルできるよう頑張ってサポートするが、乃々が大人になっていくにつれて男性の熱い視線に気づく日が来るかもしれない」
乃々「…はぁ」
モバP「だから、今から俺が乃々をいやらしい目で見る。それに乃々は耐えるんだ」
乃々「そこが意味不明なんですけど!?」
3:
◆b72I1I/FhE
2018/03/14(水)13:10:17.36
ID:A95mClkm0
モバP「なんでだ?森久保の将来の大活躍を考えるといい訓練になると思うんだが…」
乃々「いや、百歩譲って一部の男の人が…そ、その…ぃ、いやらしい目でもりくぼを……み、見てたとしてもっ…そんな訓練、なんの意味も無いと思うんですけど…!?」
モバP「LIVE中にいやらしい目で見られてることに気づいたら、もしかしたら森久保は「むりぃ〜〜」って逃げ出すかもしれないじゃないか!」
乃々「「むりぃ〜〜」じゃなくて「むーりぃー」なんですけど!あとさっきからなんで急に森久保呼びなんですか…!いぢめです
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/04/22(日)22:13:23
ID:bjK
アイドルマスターシンデレラガールズです。
神谷奈緒と北条加蓮がお風呂入ります。
南条光「お風呂で」小関麗奈「うふふ」
続きではないですけど、まぁ似たようなものと思ってください


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2:
名無しさん@おーぷん
2018/04/22(日)22:14:14
ID:bjK
テレビ局
奈緒「あー、すっかり遅くなっちまったなぁ」
加蓮「でも、その分良い物撮れたってスタッフさん喜んでたじゃない」
奈緒「まぁそうなんだけどさ」
奈緒「ほら、あたしの家って結構遠いだろ? 今から帰ると遅くなっちゃうからさ」
加蓮「まぁ千葉だもんね」
奈緒「今日は疲れたから早く帰ってゆっくりお風呂入りたかったんだよなぁー」
加蓮「あ、じゃあさ!」
奈緒「んー?」
加蓮「うちに泊めてあげる!」
奈緒「え?」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/04/22(日)22:14:38
ID:bjK

北条家
加蓮「ただいまー」
奈緒「お、お邪魔します……」
加蓮「今日は親居ないから遠慮しなくていいよ」
奈緒「そうなのか?」
加蓮「うん。だから一人で寂しかったんだ。奈緒が来てくれてよかった」
奈緒「ふ、ふーん……」
加蓮(あ、照れてる。奈緒ってばかわいい?)
奈緒「な?に、ニヤニヤしてんだ」
加蓮「べっつに?♪」
加蓮「あ、お風呂だよね。準備してくるから座って待ってて。はい、リモコン。冷蔵庫の中のものならお好きにどーぞ」
奈緒「ありがとな、加蓮!」
加蓮「奈緒はお客様だもの。気にしないでゆっくりしててよ」
奈緒「そうか? じゃあお言葉に甘えて……」
4:
名無しさん@おーぷん
2018/04/22(日)22:14:55
ID:bjK
 しばらくのち
加蓮「奈緒ー。お風呂沸いたよー」
奈緒「んぬ……? んあ……。んー……」
加蓮「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/14(水)20:06:16.28
ID:6M6HakBb0
283P(以下P)「そうだぞ、放課後クライマックスガールズの西城樹里」
樹里「なぜ改まって」
P「こういうところで宣伝していくのが大事なんだよ」
樹里「そうなのか」
P「今回の企画は雑誌の特集だ。今どきの流行ってやつを、アンティーカの白瀬咲耶とのデートを通じて紹介していく」
樹里「うーん……それ、デートする意味はあるのか?場所だけ紹介していきゃいいと思うんだけど」
P「なんにでも需要はあるもんだ」
樹里「そんなもんか」
P「そんなもんだ」
西城樹里
https://imgur.com/bjuHfzC.jpg
白瀬咲耶
https://imgur.com/KKizoe0.jpg
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521025575


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/14(水)20:07:42.28
ID:6M6HakBb0
樹里「しかし、咲耶さんとデートか……うーん、年上の人相手ってよくわかんねーな……どーすっかなー」
P「大丈夫大丈夫。咲耶が全部エスコートしてくれるから」
樹里「へえ、それなら安心……」
樹里「ん?あたしが案内されるのか?」
P「むしろ、咲耶相手でなんでお前が案内する側だと思ったんだ?」
樹里「いや、ほら、それはあたしのカリスマで」
P「はっはっは。お前にそういうのは求められてないから」
樹里「はあああああああ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/14(水)20:08:42.48
ID:6M6HakBb0
樹里「…………なあ、プロデューサー、その企画、今から変更できるか?」
P「え、俺が持ち込んだ企画だし、まあ今ならまだなんとかなると思うが」
樹里「うし、じゃ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/23(月)23:52:52.61
ID:5Fw4v8z00
冬のある日
P「最近、布団に入ると冷たくて嫌なんだよなぁ・・・」
P「あの菖蒲柄の布団、買い換えようかな」
晶葉「よし、ならば温めてやろうではないか!」
P「おぉ!?」
晶葉「私特性の、超高性能湯たんぽでなぁ!」ドヤァ
P「あ・・・あぁ、うん」シュン
晶葉「まずこの湯たんぽのすごい所は・・・ん?助手、どうかしたか?」ゴソゴソ
P「え?いや別に」
晶葉「な、なんかテンション下がってないか?何か不満があるのか?」
P「なんでもないって」
晶葉「なんだ!?言いたい事があるなら言ってくれ助手よ!何が不満なんだ!?」
P「いや、本当、晶葉は何も悪くないから・・・」
晶葉「だから何が不満なんだ!?」
晶葉「うわああああ!」ダッ
P「晶葉ああああ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524495172


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/23(月)23:53:12.53
ID:5Fw4v8z00
晶葉「うう・・・一体何がいけなかったんだ。この湯たんぽの何が・・・?」テクテク
文香「晶葉さん・・・何やらお悩みのようですね」
晶葉「文香」
志希「にゃはは?」
晶葉「志希」
晶葉(生き字引にギフテッド・・・更に天才の私が加われば、この世に解けない謎はないはずっ!)
晶葉「二人とも、今私はどうしようもない難問を抱えている・・・そこでだ」
晶葉「『三人寄れば文殊の知恵』と言うだろう。二人の知恵を貸して欲しいんだ!」
志希「晶葉ちゃんでも解けない問題か?。ちょっと興味湧いてきたかも」
文香「もちろん・・・同じ事務所のアイドルとして、私にできることなら何でもいたしましょう」
晶葉「ありがとう二人とも!そして、問題はこれだっ!」
『何故、助手は
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/22(日)15:14:39.58
ID:S+7r5PmG0
キタロー「君が番長か」
番長「初めましてキタローさん、番長です」
番長「今日の収録お願いします」
キタロー「うん、よろしく」
キタロー「噂は聞いているよ」
キタロー「元文部省のエリート大人気講師…だそうたね」
番長「単なる下っ端だっただけですよ」
キタロー「そう?君は若手ながらバリバリ仕事したって、当時の先輩が言っていたけど…」
番長「そんな事ないです」
キタロー「今は東大合格率80%のカリスマ塾講師なんでしょ」
キタロー「君の参考書ベストセラーなんだってね。『クマでも分かる東大必勝法』」
番長「みんなが頑張ってくれただけですよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524377679


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/22(日)15:15:44.14
ID:S+7r5PmG0
キタロー「僕の写真集の売上一位を取られて、印象に残っていたんだよ」
番長「キタローさんは、あんな特技もあるんですね」
キタロー「まあ、高校時代部活やっていたからね」
番長「でも、キタローさんこそ、数年前に芸能界に現れて以降絶好調の活躍じゃないですか」
番長「最初は歌手…それからファッション業界…それで絵画展…写真集みんな成功治めていますよね」
キタロー「うん、桐条グループと田中社長が出資とプロモーションしてくれたからね。まぁ、上手くいったよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/22(日)15:16:38.74
ID:S+7r5PmG0
番長「そこからコメンテーターとして情報番組に出て、旅番組やバラエティ番組に出演して…今は司会業でタレント活動ですよね?」
番長「『キタローの部屋』とか『キタローのどうでもいい話』とか大人気じゃないで
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1:
おもち
2016/03/10(木)22:13:34.60
ID:FHMOWyXZO
注意!
このスレは【勝手に再編集】シリーズ第1弾です。
途中で終わってしまった作品の
続きを勝手に書いて投稿する
と言う趣旨のものです。
…こういうのって、怒られるのかな?
とりあえず、やってみる。
怒られたらやめます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457615614


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2:
おもち
2016/03/10(木)22:15:21.61
ID:FHMOWyXZO
「今の医療では手の施しようのないところまでガンが進んでいます、一年と言いましたが、・
生活習慣次第では早まる可能性の方が高いです。何分十代ですので…」・
八幡「…」・
「悔いの無いように過ごしていただくしかない状態です。延命治療は可能ですが、金額もその分掛かります・
。何より副作用が重く、あまり勧められないです」・
八幡「金が掛かるならやめときます、副作用も怖いですし」・
「ご家族に報告しておきましょう」・
八幡「いやいいっす、俺から伝えるんで」・
「くれぐれもやけにならないでください、何か画期的な治療法が見つかることだってあるんです」・
八幡「学校サボる口実が出来てありがたいくらいですよ、もう帰ってもいいですかね?」・
「…ええ、検査もありますので定期的にこちらに来てください」・
八幡「分かりました」・
4:
おもち
2016/03/10(木)22:17:59.42
ID:FHMOWyXZO
8月8日、18の誕生日に俺は成人する前に死ぬことを伝えられた。・
一年、つまり365日の内に俺は死ぬということだ。ぼっちだから悲しむ奴は少ないがゼロじゃない、小町は悲しむだろうな・
そういや俺って生命保険とか入ってんのかな?入ってたらこの価値のない人生に値段がついて
親父と母ちゃんと小町の人生が豊かになるだろう。さっき俺の口から報告するといったな、あれは嘘だ。・<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)02:39:28.38
ID:9o3yfpER0
谷風「やーやーどうも、谷風さんだよ」
谷風「世の中にゃ色んな艦がいるもんだけど、中でもとかく扱いに困るのはそそっかしい艦、粗忽者」
谷風「ただただ慌てて失敗したもんなら窘めるのに遠慮もないが、人のためだと気張った末じゃあ、叱るか褒めるか難しい」
提督「五月雨、もっと資源を節約するにはどうしたらいいだろう」
五月雨「はい提督、お困りだと思って、出撃前に兵装の弾薬を全部抜いておきました」
谷風「笑顔でこんなこと言われちゃあ、つい許しちまいたくなるってもんだね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518629968


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)02:40:17.23
ID:9o3yfpER0
谷風「ここは西のとある鎮守府、戦艦姉妹のお話」
谷風「この姉妹、艦隊戦はめっぽう強いくせして、これが揃ってとんでもない粗忽者」
陸奥「ねえ長門、私の41センチ砲知らない?」
長門「なんだ陸奥、そこにあったやつなら清霜が見たいとせがんだので貸したぞ」
陸奥「あらまあ、だったら私は今日の出撃に何を装備していけばいいのよ」
長門「……そう言えば今日が出撃予定だと、言っていたようないなかったような」
陸奥「とにかくこうしちゃいられないわ、急いで明石に相談しなくっちゃ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)02:41:14.78
ID:9o3yfpER0
陸奥「……というわけで明石、どうにかならないかしら?」
明石「ええ、お話は分かりました。分かりましたが、それは全く問題ないですね」
陸奥「あら、問題ないなんてどうして断言できるの?」
明石「どうしてってあなた、陸奥さんの出撃予定は明日だからですよ」
陸奥「でも、私は今
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/24(火)00:02:49.50
ID:Hy72Sjoko
卯月「わたし、アイドルをしていて思うんです」
卯月「一番ひかっているもの……一番きれいな色ってなんなんだろう?…って」
武内P「島村さん……」
卯月「……」
武内P「……っ」
武内P「村さん」
卯月「?」
武内P「一番きれいな色は何か?……あなたは今、そう言いましたね」
卯月「は、はい」
武内P「島村さん」
卯月「?」
武内P「色には、様々な種類があります」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524495769


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/24(火)00:03:16.59
ID:Hy72Sjoko
武内P「例えば、虹の7色です」
卯月「えと…赤色、橙色、黄色に緑、青色に藍、それと紫色…でしたっけ?」
武内P「ええ、そうです」
武内P「もちろん、それだけではありません」
武内P「色は…色相、彩度、明度の3つで形作られます」
武内P「その3つから形作られる色は、様々どころではなく……それこそ、無限の種類があるのです」
卯月「無限、ですか」
武内P「ええ」
武内P「……そして、島村さん」
卯月「え…?」
武内P「その無限の色の中から……」
武内P「貴女に似合う、一番きれいな色を探すのが、私の役目なのです」
卯月「!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/24(火)00:04:50.76
ID:Hy72Sjoko
武内P「貴女が笑顔になっている…」
武内P「貴女が喜んでいる姿をイメージしながら……その色を探すのが……」
武内P「プロデューサーである私の役目です」
卯月「……」
武内P「?」
卯月「……」
武内P「あの、島村さん。いかが、
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1:
◆G309cXFSD.
2017/12/27(水)00:19:07.44
ID:PPqZrmXA0
小梅「えっ」
エリカ「だからちょっと実験相手になってもらえる?」
小梅「どういうことなのかさっぱりわからないんだけど」
エリカ「だから、スカイプとかでビデオ通話してる相手のところに移動できるってことよ」
小梅「貞子みたいにってこと?」
エリカ「まあビジュアル的にはそんな感じね」
小梅「一ミリも信じられないんだけど、なんでそんな能力をいきなり……」
エリカ「ドイツに行った隊長と通話してたら寂しくなって、会いたくなったから鍛えたのよ」
小梅「いや、そんな気持ちだけで鍛えられる能力じゃないでしょ!?」
エリカ「とにかく、いきなりドイツはたぶんしんどいから小梅の部屋に移動してみるわね」
小梅「この状況がしんどいんだけど」
エリカ「いいから部屋でスカイプ開いて待ってなさい!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514301547


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2:
◆G309cXFSD.
2017/12/27(水)00:20:04.77
ID:PPqZrmXA0
小梅の部屋
エリカ『通話が繋がったわね。行くわよ』
小梅「はい。じゃあ満足したらとっとと寝てね」
エリカ『まだ信じてないの?ほら』
ウニョーン
小梅「うあぁーーー!!!??!?私のPCの画面からエリカさんの頭が!?!?」
エリカ「ううん、よいしょっ」
ギュッギュ 
エリカ「くっ、やっぱり15インチのノートだと狭いわね……よいしょっと」
スポン スタッ
エリカ「はい、到着。成功ね」
小梅「あわ、あわ、あわ」ガタガタ
3:
◆G309cXFSD.
2017/12/27(水)00:20:37.60
ID:PPqZrmXA0
エリカ「いつまで驚いてるの?」
小梅「驚くに決まってるでしょ!?物理の法則とか常識とか全部無視してるし!」
エリカ「隊長への尊敬がなせ
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/13(水)19:44:17.15
ID:8ZHHck3Po
波平「あー、よく寝たわい」
波平「ん?頭が涼しいような……」
ツルーン
波平「な!なんじゃこりゃああああ!」
波平「か、母さん!」
フネ「あらお父さん、自慢の髪をどうなさったんですか?」
波平「どうもこうも、昼寝していたらこうなっておった」
フネ「とうとう抜けてしまったんですかねえ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1452681856


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2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/13(水)19:44:53.16
ID:8ZHHck3Po
波平「部屋をくまなく探したが抜けた毛などなかったぞ」
サザエ「そういえばさっきカツオが父さんのほうに行ってたわ」
波平「な、なんじゃと!おいカツオ!」
フネ「お待ちなさいなお父さん。まだカツオのせいと決まったわけじゃないでしょう」
波平「こんなことをする奴が他にいるか!」
フネ「もうサザエったら」
サザエ「ごめんなさい」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/13(水)19:54:34.86
ID:8ZHHck3Po
波平「カツオ!」
ガラッ
カツオ「なあに父さん」
波平「わしの大事な髪を盗んだのはお前か」
カツオ「よくわかったね。確かに髪を抜いたのは僕だよ」
波平「……なっ」
カツオ「そろそろ未練を断ち切って欲しいと思ってね」
フネ「私もその気持ちはわかるけど、せめて私やサザエに相談してほしかったわ」
波平「カツオの狼藉の数々もはや勘弁ならぬ!髪はわしの命!お前の命で償ってもらうぞ」
カシャーン
4:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/13(水)19:56:09.41
ID:8ZHHck
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1:
◆b72I1I/FhE
2017/07/23(日)14:29:38.71
ID:d5BctWKio
凛の愛犬ハナコが可愛いSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1500787778


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2:
◆b72I1I/FhE
2017/07/23(日)14:30:15.84
ID:d5BctWKio
モバP「こんにちはー」
凛「いらっしゃいませー……あっ、プロデューサー。今日はどうしたの?」
モバP「あぁ、今度のライブについて早めに聞いておきたいことがあってな、たまたま凛の花屋の近くを通る用事があったから寄ったんだよ」
凛「ふーん、そっか。まぁ上がってよ」
モバP「おう、そうさせてもらうよ」
凛「今は親もいないし」
モバP「ん?」
3:
◆b72I1I/FhE
2017/07/23(日)14:30:58.44
ID:d5BctWKio
モバP「いつ来ても凛の部屋はオシャレだなぁ」
凛「部屋に男の人を上げるなんてプロデューサーだけだからね、感謝してよ」
モバP「ハハ、感謝してるしてる。…あれ、そういえばハナコは?」
凛「は…ハナコならお父さんが散歩してるよ」
モバP「ぁ…、そっか……マジかよ………つっら………はぁぁ………泣きそう………」
凛「えっ落ち込み過ぎじゃない?」
4:
◆b72I1I/FhE
2017/07/23(日)14:31:34.83
ID:d5BctWKio
モバP「だってさぁ…ハナコ超可愛いじゃん……ハナコぉ……ハナコに会いたい………」
凛「えぇ…ま、まぁ確かにハナコは可愛いけど…」
モバP「俺のマンション、犬禁止なんだよなぁ…なにより一人暮らしの俺が犬を飼うのは不安だし…」
モバP「そういう意味では凛が本当に羨ましいよ、あんなに可愛いアイドルと暮らせるなんて」
凛「いや…アイドルはどちらかといえば私じゃ…」
モバP「ハナコ…ハナコ…」
凛「それよりライブの話って何なの?」

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1:
◆BAruTQYr7o
2014/09/19(金)02:22:57.31
ID:KPUi+mdg0
蓮美「食べないんですか?」
キャシー「あたし撮影中にさんざんつまみ食いした!」
蓮美「あ、道理で途中から手に持っているのが一つだけに……」
キャシー「てへ」
蓮美「そもそも撮影用なら返した方が」
キャシー「いや、あたしもそう思ったんだけど『一つだけ返して貰っても』って言われて」
蓮美「それもそうですね」

・・
・・・
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1411060967


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2:
◆BAruTQYr7o
2014/09/19(金)02:23:30.18
ID:KPUi+mdg0
――カン カン カン ガチャ
キャシー「ハァイ! キャシー事務所に帰還! どれどれ誰が居る?」
紗理奈「アタシが居るよー」
美里「あれぇ? 何事??」
キャシー「ここにフレッシュなマンダリンオレンジがある!」
蓮美「ミカンですね」
美里「ちょっと小腹空いてるかも?、食べちゃっていい?」
キャシー「勿論! だけどその前に、何かと交換しよう!」
美里「交換?」
キャシー「そうそう、どこかでみた企画を身内でやってみようって思って!」
紗理奈「あー、わらしべ長者って感じ?」
キャシー「確かそんなの! さてさてこのミカンがどこまで発展するかな!?」
美里「ん?……じゃあ別にいいですぅ」
キャシー「てーいっ! なんで止めた! あたし企画倒れする!」
美里「そこまでして欲しくは無いかなぁって」
キャシー「いいじゃん! その見てる旅行パンフレットでもいいんだよ!?」
美里「これは今読んでますぅ」
3:
◆BAruTQYr7o
2014/09/19(金)02:23:57.25
ID:KPUi+mdg0
キャシー「むむむ、じゃあ紗理奈は何か!」
紗理奈「別に……無いかな」
キャシー「なんだなんだ面白くないー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)22:29:06.41
ID:8YdDaY8n0
高木さん「あははは、私の勝ち。西片よわいなぁ」
西片「くぅ?!高木さんめぇ…!」
高木さん「さーて、罰ゲーム、何にしよっかなぁ…」
西片「うう…」
いつもの帰り道。
隣の席の高木さんと、気づいた頃には当然のようにいっしょに帰るようになった俺。
高木さんは俺と歩幅を合わせるために自転車を押して、俺はそんな高木さんに一日中からかわれて。
ああ、今日は何回腕立て伏せするのだろう。次こそ、いや明日こそは高木さんをからかってやろうとまた作戦を考えて。
高木さん「あ、そうだ。手伝ってほしいことがあったんだ。ちょっときついかもだけど、平気?」
西片「わからないけど、俺にできる範囲で」
高木さん「西片なら大丈夫だと思うけど、どうだろうね」
西片「何させるつもりなの…?」
そんな日常が、このままずっと続くのだと俺は疑いもしなかった。
高木さん「私、もうすぐ引っ越しするから」
西片「……え……?」
そう、信じていたんだ。
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)22:39:08.48
ID:8YdDaY8n0
ひっこし…ヒッコシ…引っ越し…って、言ったよな
引っ越し…高木さんが?
引っ越すって、それって…
高木さん「…片、西片?」ズイッ
西片「うわっ!?」
高木さん「どうしたの?ぼーっとしちゃって」
西片「うぇ!?あ、いや…」
高木さん「へんなこと考えてたの?」
西片「考えてないよ!!」
高木さん「そ。ほら、帰ろ」カラカラ
西片「あ、うん…」
間違いない、いつもの高木さんだ。
…なんだよ、動揺してるのは俺だけなの?
引っ越すって…
高木さんと、もう会えなくなるかもし
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1:
◆X3IAgezxHs
2015/04/25(土)19:46:27.31
ID:cisicdov0

[
たぬき]「いきなりどうしたんだい?のび太君…」
のび太「だからさぁ…しずかちゃんより劇場版に出てきた女の子方が可愛いと思わない?」
[
たぬき]「そんな事言われても…..しずかちゃんも十分可愛いと僕は思うけど….」
のび太「へっ、あんなビッチのどこか良いんだよ..」
[
たぬき]「ビッチって、のび太君….そんな事言ったらしずかちゃんが可哀想だよ..」
のび太「だってさぁ…今日だって僕と一緒に勉強しようと言ったら、出木杉と勉強するって言って断ったんだよ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1429958777


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2:
◆X3IAgezxHs
2015/04/25(土)19:49:42.55
ID:cisicdov0
ドラえもん「まぁのび太君より出木杉君と勉強した方が為になるし、しょうがないじゃない?」
のび太「ほらやっぱり!僕より出木杉の事の方が好きなんだよ?」
ドラえもん「でも前に未来に行って、しずかちゃんがお嫁さんになったところ見に行ったじゃないか」
のび太「そうは言うけど未来は変わるって言ったのはドラえもんだよ?出木杉に寝取られるのも時間の問題だよ?」
ドラえもん「だ、だからねのび太君…努力してしずかちゃんに嫌われないようにだね?….」
のび太「そんな事しなくてもいい方法があるんだよ」
ドラえもん「いい方法って?」
3:
◆X3IAgezxHs
2015/04/25(土)19:50:39.48
ID:cisicdov0
のび太「さっきも少し言ったけど劇場版に出てきた女の子達いるよね?」
[
たぬき]「うん」
のび太「その子たちを僕が住んでる町によんでくるんだよ」
[
たぬき]「そんなの無理に決まって
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/09(水)22:06:32
ID:iQx
アイドルマスターシンデレラガールズです。
南条光と小関麗奈がお風呂でシャンプーしてます。それだけです。
結城晴「お風呂で」的場梨沙「うふふ」(SS速報のスレです)
こちらの続きと言えば続きですが、読んでなくて問題ないです。


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2:
名無しさん@おーぷん
2017/08/09(水)22:06:50
ID:iQx
女子寮 食堂
光「ごちそうさま!」
麗奈「ごちそうさま」
光「よし! 食べ終わったしお風呂行こう!」
麗奈「そんな張り切ってどうしたのよ、たかがお風呂でしょ」
光「ふっふっふ! 新しいシャンプー買ったんだ!」
麗奈「あー、なるほど。早く使いたいのね」
麗奈「まったく光はお子ちゃまね」
光「ヒーローってのは夢見る気持ちを忘れないんだ!」
麗奈「はいはい」
麗奈「じゃあ、アタシも部屋に戻って準備してくるわ」
光「おう! 先に入ってる!」
麗奈「えぇ、そうしといて」
3:
名無しさん@おーぷん
2017/08/09(水)22:07:21
ID:iQx

女子寮 お風呂
光「ふんふんふーん♪」
麗奈「ホントにご機嫌ね」
光「あ、早かったなレイナ」
麗奈「アタシもご飯食べたらすぐにお風呂行くつもりだから用意だけはしてたのよ」
光「お風呂は気持ち良いもんな!」
麗奈「そうね。その通りだわ」
麗奈「で? アンタはどんなシャンプー買ってきたのよ」
光「これだっ!」
麗奈「えっ……?」
麗奈「こ、これって……!」
光「ああ、そうだ! 仮面ラ○ダーシャンプーだっ!」
麗奈「待って、待って」
光「レジに持って行く時から早く使いたくてウズウズしてたんだ!」
光「これでアタシもライダーの仲間入りだっ!」
麗奈「待ちなさいってば!」
光「な、なんだ……? どうしたんだ、レイナ」
麗奈「アンタこれ使うの? 正気?」
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