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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/08(月)01:45:32.72
ID:1BoPA/AWo
子供の頃、テレビか何かで『恋は甘くて苦いもの』とか、そんな話を聞いたことがある。
幼心にそれを聞いた、あたしの率直な感想は、―――どうでもいい、の一言だった。
あたしにとって何より大切だったのは、妹や弟といった『家族』だったし、それは今も変わっていない。
それに、小学、中学時代の周りにいた男子なんて、みんなガキっぽくて興味もなかった。
……我ながら、随分とませていたと思う。
でも、それが当時のあたしの現実だった。
それに正直、長女として弟妹たちの面倒を見る日々から、そんなことに気を回している余裕もなかったし。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454863532

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/08(月)01:47:19.75
ID:1BoPA/AWo
そして、そんなあたしも高校に入学し、一年を経て二年生に進級した時。
あたしは、そこで一人の変わった男に出会った。
―――比企谷八幡。
目の腐った、そして性根も曲がった変な奴。
まぁ見た目の第一印象はともかく、出会った直後に聞いた、あいつの言うことには正直腹が立った。
将来の夢、専業主夫。
……ふざけるな。
自身で働こうともせず、伴侶に働いてもらって得た金銭で、楽して生きようとするその姿勢。
それが、長女としてそれなりに苦労してきた自負のあったあたしには、理解できなかった。
だから、最初のうちは、比企谷に対する印象は最悪に近いものだった。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/08(月)01:49:29.18
ID:1BoPA/AWo
もっとも、あいつとの出会いなんて、その頃のあたしにとってはどうでもいいことだったけど。
というか、会ってすぐに顔も名前も忘れたくらいだったし。
そんなことよりも、あの時のあたしには、今まで以上に心身ともに余裕がなかったから。

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1:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:54:04.72
ID:NvpCPUGh0
艦これSSです
書き溜めているので一気に投稿します
繋がりはない過去作品
提督「霞にケッコンを申し込んだら意外にもOKを貰ってしまった」
【艦これ】叢雲「甘えたな提督」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523116444


2:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:54:26.47
ID:NvpCPUGh0
提督「叢雲! 結婚してくれ!」
叢雲「バカなこと言っている暇があるのかしら?」ショルイドサー
提督「ぐあああああ!」
叢雲「ほらアホなこと言っていないでさっさと今日の仕事に取り掛かんなさい」
提督「毎日毎日似たような資料にハンコを押してサインするだけ……」
提督「こんな灰色の人生に何があると言うのか……!」
叢雲「平穏平和、いいことじゃない」
提督「潤いの話をしてんの! 叢雲という潤いが欲しい!!」
叢雲「はいはい、口より手を先に動かす司令官の方が私は好きよ」
提督「………………」ハンコポーンサインカキカキ
叢雲「……単純ねぇ」
3:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:54:52.44
ID:NvpCPUGh0
提督「叢雲! 結婚してくれ!」
叢雲「司令官の育ったご家庭では朝の挨拶はそれなの?」
提督「俺がプロポーズをするのはお前だけだ!」
叢雲「はいはいありがとう。それじゃあ私食堂にご飯を食べに行くから」
提督「あ、俺も行く!!」
叢雲「なら司令官、その前に言うことがあるんじゃない?」
提督「ん? ああ、おはよう叢雲」
叢雲「おはよう司令官。今日もいい朝ね」
4:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:55:26.47
ID:NvpCPUGh0
提督「叢雲! 結婚してくれ!」
叢雲「今それどころじゃないでしょうが!!」
提督「この白い書類の山を見ていると……この二つ並んでいるのが叢雲の
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/08(日)03:25:15.73
ID:pJxUBoKAO
ネネ「お仕事長引いちゃって終電逃したので、今日は女子寮の空き部屋にお泊まりです」
ネネ「…………お腹空いたなぁ」
ネネ「でも夜の3時だもん、節制しなくっちゃ……私は健康アイドル……私は健康アイドル……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523125515

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/08(日)03:27:03.65
ID:pJxUBoKAO
ネネ「我慢はかえって健康に良くないもんね。これは健康の為これは健康の為……」
ネネ「カップラーメンの自販機なんてあるんだ、女子寮……」
ネネ「お湯欲しいから食堂に……」ガラッ
ほたる「むぐっ」ズズッ
ネネ「あっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/08(日)03:27:38.57
ID:pJxUBoKAO
ほたる「………ごっくん。…ね、ネネさん……?どうしたんですか、夜の3時に……」
ネネ「ほ、ほたるちゃんこそ。食堂でカップラーメンすすって、何してたんですか……?」
ほたる「……」
ネネ「…………」
ほたる「………………」
ネネ「…………が、我慢は健康に悪いですからねっ!仕方ない仕方ない!」
ほたる「えっ……あっ、そ、そうですね、はい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/08(日)03:28:20.70
ID:pJxUBoKAO
ネネ「ずずずー…………なんていうんでしょうか」
ほたる「はい」
ネネ「背徳の味、というか……美味しいですね……カップラーメン……」
ほたる「そうですね……ずず」
ネネ「ずぞぞー……」
ほたる「もっきゅもっきゅ……」
ぼーんぼーんぼーん
ネネ「あっ鐘鳴るんですね、深夜でも」
ほたる「ごくん……鳴るんですね……」
ネネ「…………ずずずず……
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/08(日)19:14:29.17
ID:2UWTZc0Q0
【4/1(エイプリルフール)】ジャ-ン!
(事務所)
カチャ
P「おはよう奈緒」
奈緒「おはようプロデューサーさん。あれ?今日は午後からじゃなかったのか?」
P「嘘だ」
奈緒「は?」
P「今日はエイプリルフールだろ。引っかかったな。ふはは」
奈緒「『午前中は休み』って言ったのは昨日だよな。反則じゃね?」
P「ギリギリセーフだろ」
奈緒「アウトだよ。ばか」
P「馬鹿とはなんだ」
奈緒「ばかはばかだ。それから、嘘をつくならもっといい嘘をつけよ。あんまりびっくりしなかったし。面白くもなんともないぞ」
P「いい嘘って?」
奈緒「こう…なんつーか心に残る感じの嘘?」
P「漠然としてるな」
奈緒「悪かったな」
P「例えば、何かある?」
奈緒「例えば、かー」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523182468

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/08(日)19:15:16.78
ID:2UWTZc0Q0
奈緒「…」
奈緒「プロデューサーさん」
P「ん?」
奈緒「好きだ」
P「」ズキュゥゥゥゥゥンッ!
奈緒「大好きだ」
P「う、嘘だろ!?」カッ!
奈緒「本気だよ。あたしが嘘をつくわけないだろ?」
P「へ、へぇ」ガクガクガク
奈緒「心の底から言ってるのに疑ってるのか〜♪」
P「こ、言葉だけだと信じられないかな」
奈緒「疑り深いな。ほら抱きつけば信じるのか?」ギュ-
P「(吐血)」ゲフッ
奈緒「はー、こんなに好きなのに♪」ギュ-
P「(まずい…このままでは奈緒に殺される…!)」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/08(日)19:15:45.18
ID:2UWTZc0Q0
P「…」
P「俺は奈緒のこと嫌いなんだよなぁ」
奈緒「え…」ガ-ン!
P「ん?」
奈緒「…」シュ-ン
P「…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/26(日)22:00:16.02
ID:Dv70z6ZM0
ミケもかだよ
海洋高校
ミケ「もかちゃああん!」
ガバっ
ミケ「はっ、なんだ夢か」
ミケ「戻ってきたんだよね。武蔵も、もかちゃんも」
ミケ「一緒に沈んだ夢を見るなんて演技悪いなあ」
シロ「岬さん、前! 前!」
ミケ「え?」
教官「講義の最中に寝るなんていい度胸ね?」
ミケ「ふ、ふえええ」
シロ「……あー」
ココ「我々の艦長は、度胸と仁侠のお人じゃけえのぉ」
リン「岬さん、船降りてからずっとあんな調子だよね。大丈夫かな」
シロ「あの人、ホントに武蔵の艦長のことになるとポンコツになるな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1466946015

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/26(日)22:03:52.54
ID:Dv70z6ZM0
休み時間
ミケ「……」
ガタっ
シロ「あの、岬さん、ここの」
クロ「あ、宗谷さ」
ミケ「ダメだっ……」
ガタンっ!
ココ「禁断症状か?!」
ミケ「無理、私、ちょっと行ってくるね!」
シロ「な、なんだ?」
リン「顔面蒼白だったよぉ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/26(日)22:09:41.33
ID:Dv70z6ZM0
武蔵メンバーの教室
もか「さっきの、計算式に当てはめていくんだけどね、ここの」
ガラっ
バン!
ミケ「も……! もっ!」
もか「ミケちゃん? もっ?」
クラスメイト「あれって、晴風の」
ミケ「はっ……ご、ごめん、なんでもないの」
もか「う、うん」
ミケ「……ごめん!」
ダダダダっ
もか「ミケちゃん?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/26(日)22:17:09.30
ID:Dv70z6
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/08(日)22:11:12.74
ID:cxMyR5mDO
たまにはやっちゃうタイトル詐欺な誕生日SSです
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523193072

2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/08(日)22:13:54.75
ID:cxMyR5mDO
悠貴「ここは一番若い私が」
巴「いや、ウチが」
裕美「なら私がやります」
涼「そういうことならまかせろ」
美優「あの……一番年上の私が」
みんな「どうぞどうぞ」
美優「がびーん!」
芳乃「美優どのー、がびーんは口に出していうものではないでしてー」
美優「そ、そうなんですか?なら笑美ちゃんやキャシーちゃん達はどうやって」
涼「なんというかこういうのは、美優さんには合わないからな」
美優「そんな……私だって一生懸命に」
涼「そんなのは一生懸命とは言わない。ただの茶番だ!」
美優「そんな……言い直してください!私も本気なんですよ!」
涼「ダメだ、美優さんには別にやってもらう」
美優「むむぅー」
涼「むー」
芳乃「でー、ここで二人が情熱的に接吻をー」
涼「な、なぁ。どうしてもキスしないとダメなのか?」
美優「女同士ですが……その……」
芳乃「ほー、こういう芸だと伺ったのですがー」
「みゆりょう萌えと、比奈殿と由里子殿がー」
悠貴「というより、CDの宣伝に芸はいらないような気も」
裕美「まんまパクリなんだけど……つ、突っ込めないよ…」
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/08(日)22:15:04.19
ID:cxMyR5mDO
芳乃「ともあれ、これぐらいにしてそろそろー」
涼「ん、わかった。準備するか」
悠貴「芳乃さんも大変ですね」
裕美「私たちを神戸まで届けて、さらに熊本まで……あの…私なら……」
芳乃「心配無用ですー」
裕美「でも……」
巴「あー、またそう自分を否定しおってか
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1:
◆oCJZGVXoGI
2018/04/08(日)21:15:49.58
ID:t7eLvP620
大槻唯ちゃんの可愛さを少しでも書けていたら幸いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523189749

2:
◆oCJZGVXoGI
2018/04/08(日)21:21:02.24
ID:t7eLvP620
唯「Pちゃん、おっつー☆」
P「ん?あぁお疲れ様。レッスンはどうだった?」
唯「バッチリだよー☆ ってあれあれ? Pちゃん本当におつかれ??」
P「うん、少し疲れ気味かもね」
唯「じゃあそんなおつかれのPちゃんには、ゆいのキャンディーあげる♪」
P「んむっ!? いきなり口に押し込むなよ……。って、これもしかして食べ掛け?」
唯「えへへ?!アタシと間接チューだよ☆」
P「はぁ。唯、お前さん誰にでもこんなことするのかい? 大抵の男は勘違いするぞ?」
唯「男の人にはPちゃん以外にはやんないもーん!」
P「そうかい。飴ありがとうな、じゃあ俺はまだ仕事残ってるから」
唯「少しだけ休憩してドリンクバー行こうよー!」
P「ゴメンな、また今度」
唯「ぶーっ」
3:
◆oCJZGVXoGI
2018/04/08(日)21:21:47.73
ID:t7eLvP620
P「そうむくれるなって。これも皆が活躍する為なんだからさ」
唯「うーん、ゆい達の為に頑張ってくれるのは嬉しいけど、それでPちゃんと一緒にいれないのは寂しいよー!」
P「今回の件が落ち着いたらまた遊びに行こうな?」
唯「ほんとっ!? 約束だからね!」
P「あぁ。じゃあ、俺は仕事に戻るから」
唯「無理はダメだかんねー☆」
唯(でも、やっぱり寂しいなー……)
4:
◆oCJZGVXoGI
2018/04/08(日)21:22:43.73
ID:t7eLvP620
唯「あーあ、最近Pちゃんゆいに構ってくれなくてつまんなーい!」
渚「どうしたのさ急に」
唯「だってだってー! さっきもレッスン終わりにドリンクバー誘ったのに断られたんだもんっ
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1:
◆U2JymQTKKg
2018/04/07(土)00:36:05.44
ID:bYOc58hbO
育と紗代子と琴葉のお話になります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523028965

2:
◆U2JymQTKKg
2018/04/07(土)00:37:43.65
ID:bYOc58hbO
紗代子「悪い子になりたいって……育ちゃんが!?」
育「うん。どうすればいいのかなぁ」
紗代子「どうすればって……悪い子ってなろうと思ってなるものじゃないと思うよ」
育「そうなの?」
紗代子「多分だけど、気付いたらみんなから『アイツは悪い子だー』って言われるものじゃないかな」
育「それじゃあ時間がかかるんだね。どうしよう。わたしはすぐにわるい子になりたいのに……」
紗代子「すぐに?そもそもなんで悪い子になりたいの」
育「え!?えーっと……それは……」
紗代子「……言えないんだね」
育「ごめんなさい!人にお願いする時はちゃんと説明しないといけないってことは分かってるんだけど」
3:
◆U2JymQTKKg
2018/04/07(土)00:39:31.86
ID:bYOc58hbO
紗代子「分かったよ」
育「えっ……?」
紗代子「育ちゃんにだって人に言えないことがあるよね。大丈夫。今は言わなくていいから言えるようになったら教えてね」
育「……紗代子さん!」
紗代子「でも、ひとつだけ約束。悪い子になって良いのは一回だけ。終わったらすぐにいつもの育ちゃんに戻ってね」
育「うん!ありがとう!」
紗代子「とは言っても、私も悪い子へのなりかたなんて分からないし……」
4:
◆U2JymQTKKg
2018/04/07(土)00:41:25.36
ID:bYOc58hbO
琴葉「おはようございます」
育「琴葉さん、おはよう!」
紗代子「おはようございます、琴葉さん」
琴葉「おはよう、育ちゃん、紗代子。……どうかしたの、紗代子。浮かない顔をしてるけど」
紗代子「えーっと……そのー(チラッ」
育「琴葉さんにな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土)15:31:40.59
ID:kyPurA/T0
文香「……ん?この本」
ペラペラ
文香「へぇ……」
ペラペラ
文香「……うん」
文香「あの、叔父さん。この本を買いたいんですけど……」
―――――――――
――――――
―――
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1465021900

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土)15:32:36.07
ID:kyPurA/To
―――
――――――
―――――――――
文香「あの……プロデューサーさん、輝子さんを捜しているのですが……何処に居るかご存知ですか?」
モバP「んー?輝子なら机の下にいるはずだけど……」
モバP「呼ぼうか?」
文香「あ……お願いします」
モバP「あいよ」
コンコン
モバP「輝子、お客さんだぞー」
輝子「んー?」
ゴソゴソ
輝子「お客さん?」
モバP「そう、輝子に」
輝子「……って、文香さん?」
文香「はい……その……いきなりお呼び立てしてすみません」ペコリ
輝子「フヒッ!?いや、全然大丈夫ですから!」ペコペコ
文香「いえ……お忙しいところ……すみません……すみません……」ペコペコペコ
輝子「いえっ、本当に大丈夫ですから!」ペコペコペコペコ
文香「いえ……本来なら先にご連絡を――」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土)15:34:03.29
ID:kyPurA/To
モバP「――えーと、まぁ、なんだ。話が進まないから挨拶はそのくらいにしておかないか?」
文香「え……?」
輝子「フヒ……?」
モバP「文香は何かしら用があったんだろ?輝子に対して」
文香「……あ、そうでした」
文香「実は……この本を輝子さんにお渡ししたくて……」
輝子「え?」
輝子「……
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)21:48:31.63
ID:wftxPFmY0
工藤忍ちゃんのSSです
Pドルものなので苦手な方はご注意ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523105311

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)21:49:18.02
ID:wftxPFmY0
―――――ある日の事務所
忍「プロデューサーさん、ただいま」ガチャッ
P「おかえり、忍」
忍「……はぁ」
P「戻って来て早々にため息なんてついてどうした」
忍「今日のレッスンが全然うまくいかなくってさ……」
P「今日は確かボーカルレッスンだったよな。喉の調子でも悪かったのか?」
忍「いや、声はしっかり出ていたんだけど……気持ちがこもってない、もっと聴かせる相手のことを考えて歌えって、トレーナーさんに言われちゃった……」
P「そうか……今度歌う曲はラブソングだったよな」
忍「うん」
P「ラブソングだと、恋する女の子の気持ちが歌詞に込められているから、それをイメージしながら聴かせる相手を想像してみよう」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)21:50:22.36
ID:wftxPFmY0
忍「恋する女の子、ねぇ……あんまりイメージできないかも」
P「そうか……青森にいた頃に、好きな男の子とかいなかったのか?」
忍「いなかったね。上京する前は「アイドルになりたい」って言っても「工藤がアイドルなんてなれるわけない」って男子からはバカにされてたし」
P「見る目がないな、そいつら。今じゃこんなに立派なアイドルになったっていうのに」
忍「昔の話だから……」
P「それもそうだな……好きな男の子がいないなら、好きな男性のタイプとかないのか?」
忍「好きな男性のタイプ、か……うーん、すぐには思い浮かばないなぁ」
P「じゃあ、まずはそれを考えてみよう。そうしたら、きっとうまく歌えるイメージが掴めるはずだ」
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1:
◆kBqQfBrAQE
2014/04/27(日)15:11:26.24
ID:d97vem4Q0
映画のアニマスとミリオンライブの世界が混ざったような感じ。
映画の出来事があった後に765プロにシアター組が入って来たっていう解釈でお願いします。
あと、PはPで表記。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398579086

2:
◆kBqQfBrAQE
2014/04/27(日)15:13:23.13
ID:d97vem4Q0
可奈「プロデューサーさん、お話って何ですか?」
P「おっ可奈、来てくれたか。実はな・・・」
可奈「?」
P「可奈のための歌が出来たぞ!!」
可奈「!!」
可奈「ほ、本当ですか!?私の!?」
P「ああ!」
可奈「うう・・・やったあー!!」ピョンピョン
3:
◆kBqQfBrAQE
2014/04/27(日)15:15:22.52
ID:d97vem4Q0
P「それでだな可奈、今回はやよいと環と育の3人とユニットを組んで・・・」
可奈「私の歌が・・・えへへっ」
P「可奈?」
可奈「矢吹可奈?♪デビューかな?♪」クルクル
P「・・・」スッ
P「ていっ」ピシッ
可奈「あいたっ!・・・うう?プロデューサーさん、いきなりデコピンだなんてひどいですよー!」
P「ちゃんと話を聞かない子が悪い」
可奈「あう・・・」
4:
◆kBqQfBrAQE
2014/04/27(日)15:22:18.98
ID:d97vem4Q0
P「でも・・・」ポンッ
可奈「あっ・・・」
P「嬉しい気持ちはすごく分かるぞ、ずっと楽しみにしてたもんな」ナデナデ
可奈「そうですよ・・・みんなで一斉にライブに出るのは何度かありましたけど、自分の歌っていうのは初めてですから!」
P「歌のお披露目は1ヶ月後のユニットライブだ。それと明日、楽譜を渡せるから」
可奈「本当ですよね?明日もし渡してくれなかったらイジイジしますからね?」
P「大丈夫、ちゃんと渡すよ」ナデナデ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)10:57:28.88
ID:7F7NHThq0
クロロ「シャルとコルがヒソカに殺られた」
他メンバー「…………」
クロロ「オレたちはなんとしてもヒソカを殺らねばならないが、奴はあなどれない相手だ」
クロロ「ヒソカのペースにまんまと嵌り、全滅する恐れもある」
クロロ「念の戦いは、その時々のコンディションに大きく左右されるのは知っての通り」
クロロ「だからこそ、オレたちは常にベストコンディションを維持しなければならない」
マチ「具体的にはどうすればいいんだい?」
クロロ「具体的には――」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523066248

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)10:58:17.24
ID:7F7NHThq0
クロロ「マチ、さっき作ってくれた味噌汁だが、少し塩分が多かった」
マチ「え、そうかい?」
クロロ「鰹節や昆布といったダシをもっと活用しろ」
クロロ「そうすれば、塩分に頼らなくても、風味のある味噌汁を作ることができる」
マチ「なるほどね……今度からやってみるよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)10:59:09.61
ID:7F7NHThq0
ノブナガ「お?し、刺身に醤油をかけて……」ドボボボ…
クロロ「ちょっと待った」
ノブナガ「なんだよ団長?」
クロロ「刺身を食べる時は、“醤油をかける”のではなく、“醤油につける”ようにしろ」
クロロ「そうすれば、過剰な塩分摂取を防げる」
ノブナガ「ヒソカの野郎をぶった斬るためだ……分かったぜ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)11:01:24.30
ID:7F7NHThq0
フィンクス「だけどよ団長、減塩醤油なら問題ないんじゃねえか?」
クロロ「ところが、そうでもないんだ」
フィン
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(京都府)
2012/11/17(土)03:05:26.62
ID:J+FlHPep0
P「雪歩……四条祭りっていったいなんだ?」
雪歩「四条さんの、四条さんによる、四条さんのためのお祭りです!!」
P(全く分からん)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1353089126

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(京都府)
2012/11/17(土)03:11:26.71
ID:J+FlHPep0
P「もう少し詳しく」
雪歩「具体的にはですね、えーと…あっ!」
P「なんだ?」
雪歩「もうすぐ、行きつけのお茶屋さんの閉店時間なんです!この話は、また明日…」
P「ああ、行っておいで」
雪歩「プロデューサー、お疲れ様でした!」
バタンッ
P「四条祭りか…」
8:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(京都府)
2012/11/17(土)12:06:12.16
ID:J+FlHPep0
P(貴音に尋ねるのが早いが、今日はオフだからな…)
真美「どうしたんだい兄ちゃん君?」
亜美「事件なら、美少女探偵亜美&真美にお任せだよ!」
P「なあ。さっき雪歩が話してたけど、四条祭りって知ってるか?」
亜美「えー兄ちゃん、そんなことも知らないの?」
真美「ムチムチが許されるのは、ピタゴラスだけだよねー」
P「どういう意味だ?」
真美「あれ、違うっけ?」
9:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(京都府)
2012/11/17(土)12:11:12.38
ID:J+FlHPep0
亜美「…もう四条祭りの季節なんだね」
真美「真美たちも、成長するわけだよ…」
亜美「まさに、光陰山のごとし、だね…」
P「矢のごとしだ」
亜美「それそれ。山じゃなくて……山?」
真美「どったの、亜美?」
亜美「今日って、どうぶつの山の発売日じゃん!!」
真美「ほんとだ!早く買いに行かないと売り切れちゃうよー!!」
11:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)23:30:55.64
ID:v3dLSDIDO
裕子「サイキック番長もお勉強だけは勘弁ですよ?」
杏「昭和か」
「はい、OKです!」
杏「はー、やっと終わったよ」
肇「お疲れ様でした」
海「というか、ユッコはまさかとは思うが、実際の学校もあんな成績じゃないだろうな?」
裕子「あははは……サイキック逃走!」
美波「そうは」ガシッ
泰葉「問屋が」ガシッ
美由紀「おろさないからね」
裕子「いやー!離してー!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523111455

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)23:31:41.75
ID:v3dLSDIDO
デレマスお花見SSです
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)23:37:53.75
ID:v3dLSDIDO
モバP(以下P)「よぉ、お疲れ様」
杏「あ、プロデューサー?杏、疲れたから事務所までのおんぶを要求する」グテー
P「こらこら、衣裳のまま寝転ぼうとするな」
杏「明日はお花見でしょ?だったらこのまま借りて、仮装大会にしようよ」
P「それだと……」チラッ
美波「?」
P「俺の下半身が持たないからなぁ」
杏「うわぁ……セクハラだよ。まさかのアイドル相手だよぉ」
P「いやいや、美波のセーラー服姿を見て喜ばない野郎がいるとでも?」
泰葉「……」ジトー
美由紀「」ジトー
海「……最低だな」ジトー
杏「……それぐらいにしたら?」
P「うん」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)23:46:05.42
ID:v3dLSDIDO
――帰り道
P「そういえば明日は、アヤと蘭子と桃華(年齢順)の誕生日兼お花見だが、み
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)21:29:53.45
ID:+sEsyE5t0
黒井「ええい!この仕事は我が961プロのものだと言っておるだろうが!」
P「何言ってるんですか!こっちだって長らくアプローチを掛けてきた仕事なんだ!テレビ出演がかかってるんだ!」
律子「そうですよ!負けないでください、プロデューサー!」
テレビ局「すみません……こちらの不手際で、こんなことになってしまって……」
テレビ局「でも、765や961だなんて、紛らわしく事務所名に数字を入れたりするのも悪いですよ。だからこんな間違いだって……」
P・黒井「なんだって!!?」
テレビ局「ひい!」
高木「待ちたまえ。話は聞かせてもらったよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522585793

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)21:30:28.39
ID:+sEsyE5t0
P・律子「社長!」
黒井「高木……!」
高木「こういうときは、公正を期し、後腐れのないよう、勝負をして決着をつけようではないか」
黒井「勝負だと……?」
律子「いったい、どんな勝負で決着をつけるんです、社長?」
高木「それはもちろん……」
高木「カードバトルで決着をつけようではないか!」
律子「ええ!?なんで!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/01(日)21:31:08.19
ID:+sEsyE5t0
高木「もしこちらが負ければ、潔くこの件から身を引こう。プロデューサーくん、頼めるかね?」
P「わかりました!」
律子「ええ!?」
黒井「クク、望むところだ」
律子「望むところなの!?」
P「事務所で待ってるアイドルたちのためにも、社長の期待に応えるためにも、全力で臨みます!!」
黒井「ふん!おもしろい!!ほえ面をかかせてやる!!」
律子「え?え?話についていけてないの私だけ?」
4:
以下、名無しにか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)22:00:34.53
ID:gMmmZULS0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
短め、書き溜めありです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523106034

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)22:01:04.38
ID:gMmmZULS0
千枝「うん…」
梨沙「あの二人仲が良いと思ってたけど、まさかそんなことになってたなんてねぇ…」
千枝「そうだよね、千枝もびっくりしちゃった」
梨沙「う?ん…でもそうなると、今後ももぺあべりーでやっていく上でアタシもちゃんと話を聞いておいた方が良いかしら」
千枝「そうかも、ユニットの中で問題を残しておくのは良くないよ」
梨沙「さっすがL.M.B.G.のリーダー!良い事言うわね!」
千枝「そ、そんな!千枝は別にそういうつもりじゃ!」
梨沙「わかってるって!それじゃちょっと行ってくるわ!ばーい!」
千枝「う、うん!行ってらっしゃい!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)22:01:32.25
ID:gMmmZULS0
(バタン!)
千枝「普段は優しい桃華ちゃんがあんな剣幕で注意してるだなんてよっぽどだもんね…何があったんだろう」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)22:02:05.95
ID:gMmmZULS0
(バーン!)
梨沙「桃華!桃華は居る!?」
桃華「梨沙さん?そんなに大きな声を出さないでもわたくしはこちらにおりますわ」
ありす「どうしたんですか?そんなに血相を変えて」
梨沙「ありすも居たのね、丁度良かったわ!」
ありす「はぁ…?」
桃華「何か急ぎの用ですの?」
梨沙「そうよ!さっきアンタ達がしてたこと、千枝から聞いたわよ!」
ありす「ああ…」
桃華「それは…お恥ずかしい所を見られて
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1:
◆Lsw27IvP02kT
2018/01/09(火)22:46:17.92
ID:gSvRMlA40
この話を始める前に
・暴力表現ありかもしれません
・逃れられぬ不定期更新
では始めます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1515505577

2:
◆Lsw27IvP02kT
2018/01/09(火)22:49:49.38
ID:gSvRMlA40
―――――鎮守府 中庭
時津風「待て待てー!」
雪風「雪風は捕まりません!」
島風「おっそーい!」
天津風「はぁ・・何であんなに元気なのかしらね?」
初風「・・・・・」
天津風「? どうしたの?初風?」
初風「あれ・・・誰か来てる」
???「やぁ、すまないが。ここの鎮守府の提督はいるかね?」
3:
◆Lsw27IvP02kT
2018/01/09(火)22:55:58.94
ID:gSvRMlA40
――――執務室
提督「うーん・・次の作戦内容も気を引きしめていかないとね」
古鷹「レイテ沖海戦で苦戦を強いられてきましたからね」
提督「次の作戦でのメンバーも決めておかないと・・」
コンコン
提督「開いてるよ、どうぞ」
ガチャ
大淀「失礼いたします。提督にお会いしたい人が来ていまして・・」
提督「僕に?一体誰かな?家族?」
古鷹「提督の家族って・・ええ?!」
大淀「いえ、提督のご家族でもなく親戚でもないです」
提督「じゃあ誰なんだい?」
大淀「”元帥”が来られてます」
4:
◆Lsw27IvP02kT
2018/01/09(火)22:58:32.64
ID:gSvRMlA40
提督「・・・・・・・え?」
古鷹「げ、元帥ですか?」
大淀「はい、先ほど来られてここの提督とお話ししたいと・・」
提督「ちょっと待ってよ・・元帥が視察に来るなんて聞いてもないし初めてなんだけど・・!」
古鷹「提督、早く軍服をしっかりと着て下さい!」
提督「分かってるよ!それで、今どこに?
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/07(月)17:49:21.93
ID:WqNBn+xH0
全国大会2回戦終了後の夜
宮守の宿泊ホテル
塞「わ、わー! 夜になると窓からの景色が凄い綺麗だよー!」
白望「……うん」
エイスリン「……」
塞「2人も見てみなよー!? ほらほ……ら」
白望「……うん」
エイスリン「……」
塞「……」
塞(く、空気が重い……)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396860561

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/07(月)17:56:36.28
ID:WqNBn+xH0
塞(2回戦敗退で私たちの夏は終わってしまった……)
塞(終了直後に皆で大泣きしてスッキリはしたけど、私を含めて皆やり切れない思いを抱えている)
塞(特にエイスリンは重症で、ホテルに戻ってから一言も口を開いていない……)
塞(岩手県予選ではチームのポイントゲッターとして頑張ってくれたエイスリン……)
塞(全国でもと意気込んでいただけに、あの次鋒戦は相当ショックだったと思う)
塞(こういう時にどうにかしてくれるのはいつもシロなんだけど……)チラッ
白望「……」
塞(シロもすっごい落ち込んでる……)
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/07(月)18:02:31.43
ID:WqNBn+xH0
塞(いつもダルがって何にでも冷めている様に見えるけど、負けた事が本当に悔しいんだね)
塞(私も凄く悔しくてまた泣きたくなるけど……いつまでも落ち込んでいられない!)
塞「テ、テレビ見よ!? テレビ!」ピッ
白望「……」
エイスリン「……」
はやり『いたーい! 鼻のザリガニ誰か取って〜☆』ハヤヤー
塞「……ア、アハハハ! 見てよこの牌のお姉さんの顔! 最近は芸人よりも体張ってるよねー!?」アハハ
白望「……ふふ」
エイスリン「……」ニコリ
塞「!?」
塞(わ、笑って
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/22(金)01:14:31.17
ID:BUl+4M9EO
ダージリン「貴女が好きよ、西さん。いえ絹代さん」
絹代「そっそんな、ダージリンさんっ//」ドキ
ダージリン「あら、照れているのかしら?」
絹代「驚いているのですっ///」ドキドキドキドキ
ダージリン「貴女の得意な突撃をしてみたのよ」
絹代「大変光栄です!しかし私などがダージリンさんと釣り合うとは思えません!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1469117671

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/22(金)01:18:23.59
ID:BUl+4M9EO
ダージリン「あら?そんなことを気にするの?愛さえあれば関係ありませんわ」
絹代「ですが、ダージリンさんならもっと素敵なお相手が……」
ダージリン「いいえ、貴女しかいません」
ダージリン「私が愛しているのは貴女だけよ」
絹代「ダージリンさん///」ドキドキィ
ダージリン「さあ、答えを聞かせて?」
絹代「そっそのっ!少しだけ時間をください!明日には必ずお答え致しますっ!」
ダージリン「わかったわ。いい答えを期待してるわね」
絹代「はぃ!それでは///」ソソクサ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/22(金)01:21:55.81
ID:BUl+4M9EO
ダージリン「ふう、思ってたよりも手強いわね。まあそれはそれで面白いけど」
ダージリン「……」ピッピ
プル
ケイ『ハアイ!!ダージリン!!あなたからかけてくるなんて珍しいわね!』
ダージリン「ケイ、今夜会えない?寂しいの。貴女に会いたいわ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/22(金)01:25:29.41
ID:BUl+4M9EO
ケイ『もう!最近全然会ってくれなかったのにいきなり?』
ダージリン「忙しかったのよ。
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/11/18(日)21:08:42.93
ID:z2XMYS5S0
P「ふぅー」ガチャ
小鳥「あっ、おかえりなさい。プロデューサーさん」
P「あああ?。やっぱ事務所は暖かいな?」
小鳥「あんまり大きな声では言えないけれど、暖房フル稼働ですよ?」
P「最近急に寒くなってきましたよね?。もう外は寒くって寒くって。耳がもげそう」
小鳥「さすがにコートだけじゃあツラくないですか?」
P「んー。去年も一昨年も冬はコート一枚で乗り切れたんだけどなー。もう歳かなー」
小鳥「マフラーか何か、買ったらいいんじゃ?」
P「……いや!俺は負けない!今年もコート一枚で乗り切ってやる!」フハハハ
アイドル達「…………………」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1353240522

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/11/18(日)21:11:22.32
ID:z2XMYS5S0
春香(これはチャンスですよ!チャンス!)
美希(ハニーへの突撃プレゼント作戦決行の時が来たの!)
千早(マフラー……。マフラー……。やっぱり、手編みが一番……かしら?)
やよい(プロデューサーさんに、日頃のお礼をするいい機会ですー!)
伊織(なによアイツ。マフラーも持ってないなんて……。そんなの、私に言えばいくらでも……)
亜美(よーし、とびっきりの作って、兄ちゃん泣かせちゃおーっと!)
真美(マフラー……。兄ちゃんに……。真美の手作りの……)
雪歩(私の編んだマフラーでも、ちゃんと着けてくれるかなあ……)
真(手編みのマフラープレゼントって、なんかすっごく女の子っぽいよね!よーし、やるぞー!)
律子(……帰りがけに編み物の本買って帰ろうっと)
あずさ(あらあらー。これはチャンス到来……かしら)
貴音(お店で買った物よりも、自分で編んだものの方が、心がこもります……よね)
響(よ、よーし!編み物は超得意さー!自分、すっごいの作ってやるからなー!)
小鳥(こ、ここは家庭的な女をアピールする絶好
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/06(金)19:49:13.57
ID:N8k97j+C0
上司「なんだその態度は! いつまで学生気分でいるつもりだ!」
新人「無論、死ぬまで」
上司「…………ッ!」
上司(うぐっ……なんというフレッシュな眼光……!)
上司(このフレッシュさ、新入社員というより学生……まさに果汁100%っ……!)
上司(この新人ならば、あるいは……!)
上司「ふ、ふふ……面白い」
新人「!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523011753

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/06(金)19:51:05.03
ID:N8k97j+C0
上司「やれるものなら、いつまで学生気分でいられるか、挑戦してみるがいい!」
上司「私も協力してやろう!」
新人「よろしくお願いします」
上司「おいおい、そこは違うだろう。学生ならば……」
新人「おっと、そうでした」
上司&新人「ウェーイ!!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/06(金)19:53:41.44
ID:N8k97j+C0
上司「悪いが、この書類を総務課長に届けてくれ」
新人「総務課は何階でしたっけ?」
上司「おお、そうだった。まだ教えてなかったかもしれんな」
上司「じゃあオフィス……いやキャンパス内を案内してやるよ!」
新人「お願いしまーす!」
上司&新人「ウェーイ!!!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/06(金)19:55:08.02
ID:N8k97j+C0
上司「例の書類は出来たかね?」
新人「いえ……まだです」
上司「おいおい、頼むぜ?!」
上司「あの取引先の部長……いや教授は提出期限にうるさいんだからよ?!」
新人「サーセン! 機嫌を損ねたら……いや単位落としたらまずいですもんね!」
上司「よく分かってんじゃねーか! 
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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/04/08(日)00:07:16.40
ID:YDqwkduw
ルビィ「んで」
善子「はい」
ルビィ「キスもしてないって?」
善子「はい」
ルビィ「手すら繋いでないって?」
善子「はい」
バンッ
善子「ひっ!!?」ビクッ
ルビィ「はいじゃないが」
花丸「ルビィちゃん、キャラ、キャラぶれてる」
ルビィ「うゅ…」

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/04/08(日)00:09:53.09
ID:YDqwkduw
花丸「どうしてそんな足踏みしてるの?」
善子「いや、私だってしたいわよ?」
ルビィ「ほーん」
善子「手繋ぎたいし、キスだってしたいし…その、…つづきのことーとかーもー」ボソボソ
花丸「ほーん」
善子「だけどさ…なんつーか」
3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/04/08(日)00:11:16.74
ID:YDqwkduw
善子「例えばだけど」
善子「デート直前まではそう思ってるわけ」
善子「けど会ってみるとさ」
善子「ドキドキ止まんなくなってさ」
善子「もう隣に居てくれるってだけで嬉しくて」モジモジ
善子「一緒に歩いてるだけで楽しくて」
善子「んで、そーゆーこととか…その…今はまだいいかなぁとか…思って」
ルビィ「あーこれ知ってる、ごでぃばの抹茶のヤツ!」
花丸「すっごく美味しかったよ!今度飲みにいこーねー!」
善子「って聞いてないんかーい!」
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/04/08(日)00:12:17.40
ID:YDqwkduw
ルビィ「ん、ノロケ終わった?」
花丸「しんど…リア充のそういうのしんどいずら…聞かされる身にもなれずら」
善子「ご、ごめん…」
ルビィ「はぁ」
善子「いやちがうちがうちがう」
花丸「そんで、デートが終わって、家帰って、1
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)21:13:11.11
ID:ti9kriyWo
「失礼します。合唱部の練習場所はこちらでしょうか」
そう言って千早さんが音楽室にやって来たのは、私が高校三年生になった日でした。
ちょうど、
今年は何人入るかな、そろそろ来てくれるかな、
と部員同士でわいわいと話していた時でした。
とても綺麗な子だな、と思ったのをよく覚えています。
顔もですけど、真っ黒で長い髪の毛や、それから声も。
私たちは椅子から立ち上がって、千早さんの近くへ駆け寄りました。
この学校の合唱部はあまり大きな部活ではありません。
名門校でもなければ、コンクールで特に優れた成績を残した事もありません。
新入部員が必ず入ってくれるという保証はありませんでした。
ですから、千早さんが来てくれたことはとても嬉しかったんです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523103190

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07(土)21:14:18.14
ID:ti9kriyWo
「入部届けは既に、顧問の先生に提出してきました。今日から早速、練習に参加させていただければと」
見学に来てくれたの、と聞いた二年生に千早さんはそう答えました。
見学ではなく、もう入部してくれた。
それを知って、私たちは素直に喜びました。
じゃあ、まずは自己紹介からだね。まずはあなたからどうぞ!
そう言ったのは私でした。
千早さんは、興奮気味の私の様子に戸惑ったのかも知れません。
少しだけ間を置いてから、
「如月千早です。よろしくお願いします」
丁寧に名前を名乗って、頭を下げました。
それから私たちは、千早さんをテーブルまで連れて行って、椅子に座ってもらいました。
全員が着席してから時計回りに、自己紹介を始めました。
それが終わると、みんなで千早さんに色々と質問しました。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/07
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/10(月)23:33:42.75
ID:Iah2WwxO0
卯月「ちひろさーん!凛ちゃん未央ちゃんとあの映画見て来ましたよ♪」
ちひろ「この時期の映画というと…あれですね」
未央「うんうん!」
劇場版『THEIDOLM@STERMOVIE輝きの向こう側へ!』
ちひろ「いいなー私も見に行きたかったなー」(棒)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394462022

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/10(月)23:34:11.08
ID:Iah2WwxO0
未央「あっその言い方からして仕事が片づけてないから行けてないなー」ニヤニヤ
卯月「見ないと損しますよっ!」
ちひろ「ええ…そうなんだけどぉ?。行きたいって思ってる時に限ってプロデューサーさんはお休みを貰うから仕事が増えて…行こうにもいけないのよね……」トホホ
凛「そういえば…そのプロデューサーは、体調でも悪かったの?」
ちひろ「そこまでは知りませんけど年休をもらうって言ってましたからそれは無いんじゃないでしょうか?」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/10(月)23:34:39.35
ID:Iah2WwxO0
凛「ふぅ?ん…」
未央「それにしても運が良かったよね。来場者特典なんて貰えるとは思ってなかった」
卯月「スケジュールの都合上公開から7週目にしか行けなかったからもうやってないだろうなーって思ってたんだけど」
ちひろ「来場者特典?」
未央「何か一週ごとに来場者特典が変わってたらしくて私らが行ったのは7週目だったからイラストボードってのが貰えたんだ。ほらっこれ!」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/10(月)23:35:06.95
ID:Iah2WwxO0
ちひろ「うわっこれは…色紙ですね。この絵柄はアイマスでお馴染みのあの方の…」
凛「らしいね。“窪岡俊之・田宮清高
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1:
1
2018/03/27(火)20:57:10.45
ID:sgIwARlA0
0.プロローグ
全てが原因で、全てが結果。
因果関係の絡み合う世界の中で、私はたった一つの原因を探し求めた。
これは私の我儘な、そして切実な最後の物語。
これは夢見がちな私のための、現実の物語。
私たちは終わり始める。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522151830


2:
1
2018/03/27(火)21:03:46.74
ID:sgIwARlA0
けいおんクロスss「白金の空」第三部です。
第三部はSteins;Gateとのクロスオーバーです。
第一部はこちら 
唯「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
第二部(サイドストーリー)はこちら 
唯「四月は君の華」
ある程度残酷表現ありです。ご了承を。
よろしくお願いします。
3:
1
2018/03/27(火)21:04:16.72
ID:sgIwARlA0
1.唯side第一部エピローグの5日後
灰色の空。今にも雨が降り出しそうな曇天模様。
電車は荒々しく駅に停車すると、私はおびただしい数の人にのまれながらなんとか車内から脱出し、人がいなくなるのを待ってから改札を出た。
『秋葉原駅』
私はふらふらと歩き回った後、やっと地図の掲示板を見つけた。東京のすごい人混みなんて体験したことがなかったので、30分くらいその場で立ち往生していた。
「どこに行きたいんですかニャ?」
振り返ると、メイド服を着た女性が立っていた。姿と少しだけミスマッチな普通に心配してくれている声を聞いて、優しい人なんだなと呑気に考えていた。
「どこか探してるのかニャン?」
私は数日間開いていなかった口で、
「……未来ガジェット研究所を、探しています」
4:
1
2018/03/27(火)21:06:54.58
ID:sgIwARlA0
2.前日家
薄暗い部屋の中で、携帯電話の画面は眩しく光る。私は液晶に映る彼女をぼーっと眺めていた。
彼女、中野梓は4日前に心臓
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)05:17:36.51
ID:kXRWmwK70
※ちょっぴりホラーです
忍野「あぁ、と言うか解決するのは二の次で、本当の所は蒐集がメインなんだけれどね」
阿良々木「うーん、そう言われてもな。知っての通り、僕は交友関係が広い方じゃないから、そういう都市伝説みたいな話を耳にする事自体少ないんだよな」
忍野「まぁまぁ、そう難しく考えなくても、阿良々木君が昔体験した不思議話でも良いんだ。語るのは得意だろう?何か試しに語ってみてくれよ」
阿良々木「……まぁ、そう言うなら。まだ上の妹が小学生の頃の話なんだけれど」
阿良々木「当時はまだ、妹の道場通いに親がついて行ってたんだ。ただ、その日は仕事か何かで行けないから、代わりに僕が送迎係だった____」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)05:19:05.15
ID:kXRWmwK70
火憐「なぁなぁ、兄ちゃん!多分そろそろ私、兄ちゃんと喧嘩しても勝てると思うんだ!」
阿良々木「そう言うことは身長で勝ってから言え」
火憐「え?何言ってんだ?もう私のが高いだろ?」
阿良々木「そんな訳あるか!僕はもう中学生だぞ!小学生の妹なんかに…」
火憐「ほれ」
阿良々木「目線が…僅かに上にあるッ!?」
火憐「や?い、兄ちゃんのチービ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/30(金)05:20:07.41
ID:kXRWmwK70
阿良々木「くっ…そんな馬鹿な…!いや、だがまだだ!女子は男子より成長期が早いだけだ!」
火憐「うーん、でも私、将来的には180くらいまで伸びそうな気がするなー」
阿良々木「それは、それだけはないと断言しておこう。両親でさえ180はいっていないんだ」
火憐「いやぁ、でもさ、もうなんてーの?頭の中ではっきりイメージできるんだよねー。20?以上低い兄ちゃんを見下ろす将来が」<
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1:
◆BnbM8CVpzA
2018/03/09(金)17:54:19
ID:UMEej0Kw
                            _ -‐  ̄ ̄`ヽ ヽ
                       >”” ̄   __    }斗‐┐
                    >”” /     ノ:::::::::::::::ミ品/:::::::::::::::}
               /  /       }:::>””” ̄    ̄`?ミ
               /  / _    >'”           `ヽ
             { –‐”” ̄         /            ?
              /      //  /   /       ヽ
              /     /   //  /   /  /  | ヽ  ∨
           /   / /    {// //_/   /  / /|     い
            { {/{/   / └廴//_//`X /    /.j   l  l
         八  {  /  ./ √ __,,,,_`?、/   //     }  |
          ?  ゙、  {  / /}.r””て)ミヽ ⌒”?―<  .ハ    /j
            ? ?.い √ 八f゙(;;ノノ       ?/   √ √
          {(   ヽヽ ?}  ? `ー’゙    ―-  /∨ / /  /
             `ミー–彡}丿ヽヽ| ハ;’ /::/::     -=ミx、  / /    /
              / ̄_   ノハ| |{    ”       ヾYシ  /
           ///   /  .}| ト|ヘ  t   ::/::/
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/10(月)17:23:21.69
ID:XJYWtoev0
響「んあ? 何だ? イキナリ……」
P「いいから!! 時は一刻を争うんだ!! 早く!! 早く髪を解いて!!」
響「……何言ってるんだ? へんた P「良いから早くっ!!」
響「わ、解ったぞ……どうしたんだ? 急に……」シュル
P「早くっ!! 早くっっ!!!!」
響「解った!! 解ったから!! …………こ、これで良いのか?」パサッ
P「後ろ向いて!!」
響「ね、ねぇプロデューサー? コレ何な P「良いから早くっっ!!!!」
響「うぅ??……」クルッ
P「失礼します!!」ズボッ
響「ギャッ!!!! ちょ!! ぷ、プロデューサー!!??」
バタンッッッッ!!!!
響「!?」
P『……』
律子「……………………響」
響「あ、り、律子? お帰りなさい」
律子「ただいま……」
響「ど、どうしたの? その、何か、怒ってないか?」
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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/10(月)17:27:28.13
ID:XJYWtoev0
律子「響…………あの糞……いや、プロデューサー見なかった?」
響「プロデューサー? それなら……痛”っっ!!」ガクン
律子「ん?」
P『やりすごして!!』
響「え? えぇ!?」
律子「響?」
P『お願いだ!! 響にしか頼めないんだ!!』
響「あ、えと……?」
律子「聞こえなかった? プロデューサー見なかった? って聞いたんだけど」
響「……あ!!えっと……自分、し、知らないなぁ?」
律子「……本当に?」ズイッ
響「う、うん、こっちには来てないと、思う、ぞ?」
律子「」ジーーーー
響「」メソラシーーーー
律子「……まぁ、良いわ、見つけたらスグに連絡して」
響「お、オッケ??」
律子「そう言えば……」
響「!!」ビ
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1:
◆7OUWtrrklk
2018/03/22(木)17:49:22.78
ID:i93qXE2v0
地の文があります
書き溜めているので一気に投下します
過去作→20
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1521708562


2:
◆7OUWtrrklk
2018/03/22(木)17:50:00.21
ID:i93qXE2v0
 カリカリとペンを走らせる音だけが司令室に響く。時刻は正午を少し回った位で、まだ昼の休憩までは時間があった。
秘書艦は吹雪型五番艦である駆逐艦叢雲。提督にとって最も古い付き合いである艦娘であり、最も信頼のおける艦娘の一人である。
提督「……叢雲」
叢雲「遠征の報告書ね。今確認しているところだから少し待ってて」
提督「……それと」
叢雲「重巡と軽巡の練度向上の計画書はもう提出してあるわ」
提督「……助かる」
叢雲「どういたしまして」
以心伝心、阿吽の呼吸、ツーカーの関係と言えば分りやすい。自分が考えていることを叢雲は察してくれて、自分も叢雲の考えていることはある程度分かる。
最初期からこの鎮守府を支えてきた二人だからこそできる芸当であった。
3:
◆7OUWtrrklk
2018/03/22(木)17:50:30.29
ID:i93qXE2v0
叢雲から渡された書類を次々に片づけていく。できれば昼休憩までには終わらせたいものだ、と考えながら提督はペンを走らせる。
どうやら叢雲は自分の分を片付けてしまったようで、ぐーっと上に伸びをして首を左右に振っていた。
提督「……すまないな、叢雲。休憩なら先にとっていい」
叢雲「何言ってんのよ。秘書艦として当然の仕事をしたまでだわ。……お茶を淹れてくるから少し待っていなさい」
提督「……助かる」
自分は口下手な方だ。昔からそれが災いし面倒に巻き込まれることも多かった。しかし叢雲は最初のころはともかく時が経つにつれて自分のことをよく理解してくれるようになった。
お茶を淹れている叢雲の背中を一瞥してから再び書類に目を移す。
そしてカリカリとペンを走らせる……走
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1:
◆AIo1qlmVDI
2016/01/20(水)20:51:08.38
ID:wQ4h8JoDO
八幡「何でですか?」
静「幹事から連絡があって、男性側に一名欠員が出たみたいでな」
八幡「いや、だからって教え子に声掛けますか普通」
静「君以外に候補があるならとっくに頼んでいる。というよりも合コン行かせるより私が捕まえるに決まっているだろう」
八幡「あっ…」
静「…」プルプル
八幡「あの…」
静「女の幸せを掴みたいんだ…」ブワッ
八幡「…」
静「私はもう三十路で、後がないんだ…頼む比企谷、費用は私が持つから!」ペコペコ
八幡「わ、わかりましたよ」
静「ありがとう比企谷!」パアッ
八幡「でも、俺まだ未成年だし目上の人達の中で浮きませんかね?」
静「安心しろ比企谷、君はすでにクラスで浮いているだろう?」
八幡「合コン行かねえぞ崖っぷち教師」
静「わーわー!すまん!冗談だから!」
八幡「まったく…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453290668

5:
◆AIo1qlmVDI
2016/01/20(水)21:08:42.88
ID:wQ4h8JoDO
八幡「ドレスコードとかはナシ、俺以外は20代から30代のメンバーで、代金を置いて、抜ける事を伝えたら途中で抜けてもいいんですね」
静「そうだ、幹事には君の話はしてある」
八幡「うーん、幹事さん以外に俺の身の上は割れない方がいいですよね」
静「そうしてくれ、生徒を合コンに連れて行くハレンチ教師のレッテルは嫌だからな」
八幡「自覚あるのか…」
静「女はな、年を重ねる毎にしたたかさが身に付くのだよ」
八幡「具体的には?」
静「男を捕まえるための手段を選ばなかったり」
八幡「ふむふむ」
静「男の経済力を値踏みするためにブランド物に詳しくなったり」
八幡「ほうほう」
静「勤め先の会社のネームバリューや役職といった肩書きにときめいたり」
八幡「…」
静「教え子を数合わせで連れてきたりするものなのだよ」
八幡「おい最後」
8:
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