SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:SSマンション
<<
2018年06月
>>
253件取得
人気記事順表示
<<
2
3
4
5
6
7
8
>>
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/24(火)13:46:53.28
ID:qsbs6+9v0
 完敗。
 完敗である。
 いや、違う。
 我々は今まさに完敗へ向かって突き進んでいる最中なのだ。
 戦艦水鬼は自らの体に、艤装に、視線を落とした。自軍の負けを半ば理解していても体は動く。敵前逃亡などあってはならないと勇ましく持論を叫んでいたのは誰だったか。
 記憶の隅、埃を被って千切れかけている思い出が、薄ぼんやりとだが浮かび上がる。そして確たる何かを得られぬまま、また水底へと沈んでいくのだ。
 まるでわたしたちのようではないか、と彼女は思った。
 そうして自嘲気味に笑う。どういう意味だか。まったく、どうやらすっかり気が振れてしまったようだ。
 いや、あるいは、最初から……。
 自らを突き進ませるものの正体はわからない。自らの正体すらもわからないのだから、別段不思議ではなかった。
 遠く、水平戦場に見える敵影。その数十二。空母棲姫が撃沈させられたとの報が入ってから、およそ3時間。羅針盤に導かれてやってきた、忌々しい艦娘たち。
 彼女たちを見るにつけ、自らのうちにこみ上げてくる感情の存在を、当然戦艦水鬼は知っていた。その名前も。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427172413

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/24(火)13:47:36.45
ID:qsbs6+9v0
 羨望。
 この焦がれるような思いは、でなければ、恐らく恋なのかもしれない。
 うらやましい。
 うらやましい。
 うらやましい。
 気が狂ってしまいそうだった。戦艦水鬼、彼女はとにかく急いて急いて仕方がない。
 彼我の距離は艦影を確認できるまでに近づいている。このまま行過ぎるということはありえない。
 戦艦水鬼の傍に連なるは二人の戦艦棲姫。その後ろを空母ヲ級と二隻の重ネ級が追随しており、言葉こそなかったが、一気に感情のようなものが吹き出るのがわかった。
 聯合艦隊の横腹へ喰らいつく丁字戦。全砲門が
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆3I/q9VviEw
2018/03/13(火)21:58:01.54
ID:i/zTLECjo
─事務所─
「おはよう、P」
春らしさが感じられるようになった朝の事務所に、澄んだ声が響いた。
「おはよう泉。さくらと亜子は一緒じゃないのか?」
「2人は少し遅く来るって。それよりP、なにか言うことがあるんじゃない?」
「なんのことだろう」
「もう、とぼけないで」
もちろん、つい昨日なんだから本当は覚えてる。
「はは、ごめんごめん。新しいメガネ、すごく似合ってるよ」
「当然よ。私とPで選んだんだもの」
期待していた反応が返って来て、泉は嬉しそうだ。
「眼鏡ってすごいよね。実用的で、イメージチェンジにもなる」
「さすが泉、いい分析だな。と言っても、俺は何も考えず使ってたけど」
褒めすぎよ、と笑われた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520945881

2:
◆3I/q9VviEw
2018/03/13(火)21:59:38.11
ID:i/zTLECjo
「そういえば、Pもずっと眼鏡かけてるよね」
「そうだな。もう中学の頃からの付き合いだ」
「ねえ、ちょっと外して見せて」
「いいけど、何も面白いことはないぞ?」
「いいからいいから」
妙に期待した様子でせがまれ、苦笑いしながらメガネを外す。
…外したのはいいが、泉はというと目を丸くしてへぇとかふーんとしか言ってくれない。
「あの、何か感想は…?あんまり人前で外さないから、ちょっと恥ずかしいんだぞ」
「ふふっ。ごめんごめん」
「なんていうか…見た目は変わるけど、やっぱりPはPだなぁって」
メガネなしでは自分でも見慣れない顔だから、少し予想外だ。
「ははっ、なんか照れるなぁ」
「別に、褒めてるとは限らないわよ」
「褒めてないの?」
「褒めてる」
なんだ、かわいいやつめ。
3:
◆3I/q9VviEw
2018/03/13(火)22:01:04.95
ID:i/zTLECjo
椅子に座り直して泉の方を見ると、なにやら
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/12(土)22:32:21.58
ID:+/0nCXQa0
ちひろ「プロデューサーさん? いきなり何をわけのわからない事を言ってるんですか?」
モバP「1281800480510341042122808380135233133204322161513451235180438044」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1478957541

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/12(土)22:32:49.24
ID:+/0nCXQa0
ちひろ「長い長い長い。ふざけてないで普通に話してくださいよ」
モバP「……」ゴソゴソ
ちひろ(プロデューサーさんがしばらく思案したかと思うと机の下からノートを取り出して何かを書き始めました)
モバP『実は、なんだか急に数字しか話せなくなりまして』
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/12(土)22:35:34.38
ID:+/0nCXQa0
ちひろ「またそんな意味不明な言い訳を……。というか、乃々ちゃんが子犬のような目でノートを見てるので返してあげてください」
乃々「うう、プロデューサーさんにあたしのポエ……ノート取られた……」
ちひろ「ほら、このノート貸してあげますから返してあげてくださいよ」
ちひろ「それで? それは別にふざけてないんですね?」
モバP「75429503440433」
ちひろ「だから、分からないからノートに書いてくださいってば。ガチャ回させますよ」
モバP『勿論です。嘘なんかつきませんよ!』ガクブル
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/12(土)22:38:31.09
ID:+/0nCXQa0
ちひろ「……まぁ、プロデューサーさんはそういう変な嘘はつかないですからねぇ。それで? 心当たりとかあるんですか?」
モバP「3594210444043354……」
ちひろ「あん?」続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆YF8GfXUcn3pJ
2018/01/05(金)03:40:47.89
ID:Sr5C6wHy0
春の陽気に誘われて、カメラを片手に事務所を飛び出しました。
本日の最高気温は20度ぐらいの予想だそうです。
上空にはわずかに雲が残る程度の快晴。
絶好のお散歩日和でした。
背の低い建物が連なる通りを、てくてくと歩いていきます。
15分ほどで閑静な住宅街に出ます。
信号を2つ渡って、進路は左へ。
コンビニエンスストアを通り過ぎたあたりに、住宅街の中にあるにしては比較的広い公園があります。
休日の昼間だけあって、幼稚園児ぐらいの子供が10人ほど、そしてその保護者らしき大人の人たち、散歩に来たのであろう老人の人達が数人と、多くの人で公園は賑わっています。
特に急ぎの用事があるわけではないので、私は公園で一番大きな木のそばにあるベンチに腰掛けます。
傾き始めた太陽の光を浴びながら、大きな砂山のような遊具で遊ぶ子供たちを何の気なしに眺めていました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1515091247


2:
◆YF8GfXUcn3pJ
2018/01/05(金)03:41:16.31
ID:Sr5C6wHy0
15分ほど経ってから、私はベンチから立ち上がりました。
影の向きはわずかに鋭くなって、気温も少しだけ下がった気がします。
向かうはベンチと反対方向の、鉄棒の近く。そっとカメラを取り出します。
良かった。花はまだ咲いていました。
一面が緑の茂みから、寝ぐせのようにぴょこっと飛び出した薄暗いオレンジ色の花が、申し訳なさそうに咲いています。
何という花なのか気になって、ポケット植物図鑑で花の名前を調べたけれど、素人の目にはどの花なのか分かりませんでした。
私がこの花を見つけてから――2週間ほど前でしょうか――私はほとんど毎日、この花の写真を撮り続けています。
なんとなく、公園の隅で縮こまって咲いているこの花に惹かれるものがあったんです。
ぶれないように、丁寧にシャッターを切ります。
4月29日、晴れ。花は変わらずに咲いていました。
3:
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/13(火)19:58:00.90
ID:LSDbK0f7O
(事務所)
夕美「プロデューサーさんに復讐するよ!美波ちゃん!」カッ!
美波「プロデューサーさんに復讐しよう!夕美ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!!」」ガシッ!
文香「おはようございます…お二人とも…朝から何を荒ぶっているのですか…?」ヒョコリ
夕美「おはよう文香さん!聞いてよ文香さん!」カッ!
美波「おはよう文香さん!文香さんにも関係のある話なんだよ!」カッ!
文香「…?」
夕美「あれは昨日の夕方頃の話でね…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518519480

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/13(火)19:58:53.05
ID:LSDbK0f7O
(昨日・事務所)
P「ふぅ。やっと仕事終わったよ…冷蔵庫になんか甘いモン入ってないかなー」
カチャ…ガサゴソ
P「お、プリンがある」
スッ…ムシャリ
P「ほうほう、これは美味い。予想をはるかに超えて美味い。天にも昇る気分だ」ムシャムシャ
夕美「フンフンフーン♪フラワーパークで買った数量限定プリン。美波ちゃんと文香さんと一緒に食べ…」
P「プ?」
夕美「」
P「えっと…その…」
夕美「…」ポロポロポロ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/13(火)19:59:53.96
ID:LSDbK0f7O
(現在)
夕美「というわけ!プロデューサーさんが私たちのプリンを食べちゃったんだよ!」カッ!
美波「おのれ許すまじ!プロデューサーさん!」カッ!
文香「…あの…3人分購入したのであれば…プロデューサーさんが食べてしまっても2人分は残っているのでは…?
夕美「違うんだよ文香さん。プリンは分け合うものではなくて、1人1つ食べるのが相葉家のルールなんだよ」キッ
美波「新田家でも同じです」キッ
文香「…つまり?」
美波「3人で食べると決めたプリンならば3人で食べる!誰かが食べないよう
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/01(火)16:46:28.37
ID:Rt4iJlWD0
雪乃「いきなり気持ちの悪い質問はやめてくれるかしら?デリカシーがないわね。」
八幡「別にデリカシーは関係ないと思うが。まぁいいや…俺みたいなどうでもいい赤の他人には教えてくれる訳ないよな。」
雪乃「何故、そんな質問をするのかしら?」
八幡「単なる興味本位だよ。雪ノ下みたいな完璧美少女でも恋とかすることとかあるのかなぁと思ってな。」
雪乃「比企谷くん、人に聞く前に自分から答えるのが道理だと思うのだけれど?」
八幡「そうだな…俺は好きな奴いるぜ。」
雪乃「あっさりと答えるのね。意外だわ。」
八幡「別に隠したって仕方がねぇだろう。いずれ分かることなんだし。」
雪乃「それはどういう意味かしら?」
八幡「まぁそれは後でいいだろう。俺は答えたぞ?次は雪ノ下の番だぞ?ちなみに嘘はなしな。」
雪乃「私もいるわよ…まだ曖昧だけれど、気になっている異性はいるわね。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448955988

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/01(火)16:51:41.04
ID:Rt4iJlWD0
八幡「へぇ…さそがしその男はイケメンなんだろうなぁ…」
雪乃「イケメンかどうかは別として私から見れば十分かっこいいわね。」
八幡「そうか?単刀直入に聞くけど、そいつって俺の知ってる奴か?」
雪乃「寧ろ知らない訳がないわね。」
八幡「ひょっとして葉山か?」
雪乃「違うわ。私が葉山くんを苦手なのは貴方だって知っているはずよ?」
八幡「じゃあ、同じクラスの男子とかか?それなら俺が知ってるはずはないか。」
雪乃「比企谷くん、次は私が質問をする番よ?一方的に話を進めるのはやめてちょうだい。」
八幡「そうだな…じゃあ質問をしてくれ。」
雪乃「貴方の好きな人の特徴を教えなさい。」
八幡「天使」
雪乃「質問を続けるけれど…それは同性かしら?」
八幡「女の子だよ」
雪乃「じゃ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
</b>◇0lcgcQtP4I<b>
2014/10/22(水)22:50:41.04
ID:2//C7/pU0
小鳥「どうも765プロ事務員の音無小鳥です。」
高木「社長の高木です。って音無くん、人を突然呼び出していったいなんなんだね?そしてこのカメラは何かね?」
小鳥「はい、今回は765プロのライブDVD&BDの特典映像の収録です。」
高木「なるほど、この前の9thライブだね?いやーあれは素晴らしいライブだったね…懐かしい歌も聞くことができたし…なによりも…」
小鳥「すいません、社長の話は今は大丈夫です。」
高木「ん?9thライブの感想を私や音無くんが話すという特典ではないのかね?」
小鳥「いえ、さすがにそんなものを特典としても需要がないと思いますので。」
高木「うーむ、そうかね…ではそれはまたの機会にするとしよう。それで、今回はどんな企画なんだい?」
小鳥「はい、今回は765プロのプロデューサーです。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413985831

2:
◆0lcgcQtP4I
2014/10/22(水)22:52:14.83
ID:2//C7/pU0
高木「なるほど、ティンときた。つまりうちの事務所にいる優秀なプロデューサー諸君を紹介しようというわけだね?」
小鳥「さすが社長ー分かってますね!」
高木「ははは当然だよ。」
小鳥「はい、たーっち。」
高木小鳥「イェイ」
高木「ははは、音無くんもなかなかだね。それで、どうやってプロデューサー諸君を紹介するんだい?」
3:
◆0lcgcQtP4I
2014/10/22(水)22:55:59.60
ID:2//C7/pU0
小鳥「このプロデューサーさん達の秘蔵動画を一緒に観ていきましょう。」
高木「おぉそんなものがあるのかね、さすが音無くん。用意が周到だね。」
小鳥「事務員として当然ですよ(プライベート用で勝手に盗撮していたとは言えないピヨ)」
小鳥「では、まずはこれからいきましょうか。」
小鳥「これは…響ちゃんが事務所に入ることを決めた時の
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆do4ng07cO.
2018/03/09(金)00:12:28.44
ID:On+4/IjK0
篤(雪の峡谷で雅と戦ったあの日、俺は明たちを助けるために雅を食い止め、奴を道ずれに雪崩に飲まれた)
篤(だが雅は不老不死。当然、雪崩に飲まれた程度で死ぬはずもなく、それどころか瀕死の俺を救い、仲間になれと勧誘までしてきた)
篤(勿論、俺は拒絶した。それどころか、どうにか隙を突いて殺れないかと機を窺っていた)
篤(だが、そんな決意も長くは続かなかった)
篤(雅に犯され、殺されたと思っていた俺の婚約者、涼子が生きていたんだ)
篤(彼女は精神に異常をきたしており、路傍にうち捨てられ、誰にも相手をされず放置されていた)
篤(それでも構わなかった。彼女が生きていてくれた。ならば、俺は全てを投げ打ってでも護りたい。そう、思ったんだ)
篤(そのためには、吸血鬼である俺と涼子が生きていくには、雅の存在が不可欠だった)
篤(吸血鬼である以上、人間側では生きていけず、また、安定した血液の補充や吸血鬼間の治安の維持には雅の存在が大きいからだ)
篤(だから俺は奴の仲間になった。今もなお消えない憎しみを抱きつつも、奴に従い明や師匠たちと敵対する決意を固めたんだ)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520521948

2:
◆do4ng07cO.
2018/03/09(金)00:13:24.77
ID:On+4/IjK0
第一話『再会』
オオオオォォォ
篤「……」ハァハァ
男「う、ううぅ…」コポコポ
篤(人間牧場…捕らわれた人間の何人かは、ここで椅子に縛られ血を吸われ衰弱し死ぬまで固定される)
篤(見るのはケン坊を救出しにきた時以来だが…相変わらず胸糞悪い)
篤「まさか俺がこんなものを使う時がくるとはな」ハァハァ
男「うあああ」コポコポ
篤「気は進まんが、邪鬼になるのを防ぐには飲むしかあるまい」
篤(すまない…本当にすまない…)
吸血鬼「ウラァ!なにやっていやがる新入りィ!」続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆YF8GfXUcn3pJ
2017/07/08(土)00:52:36.50
ID:HPw79q8Z0
初投稿です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1499442756

2:
◆YF8GfXUcn3pJ
2017/07/08(土)00:53:18.06
ID:HPw79q8Z0
「わぁ、綺麗ですね」
いつもより少しだけ冷え込んでいる夜だった。
濁った水のような星空の下を、あるいはもう完全にさび付いてしまっている線路の上を二人で歩きながら、アイコちゃんは独り言を空に放った。
顔を上げると、完全な円ではないけれど確かに綺麗なレモン型の月が顔を出しているのが見えた。
「もう十五日ぐらいなのか」
「今は何月なんでしょうか」
「寒くなってきてずいぶん経つから、二月ぐらい?」
僕たちにとって日付はあまり意味をなさなかった。
3:
◆YF8GfXUcn3pJ
2017/07/08(土)00:54:04.47
ID:HPw79q8Z0
左向きにしなやかに婉曲しながら、闇の中をどこまでも続くように線路は伸びている。
僕たちが線路沿いにてたどり着いた駅の数々はどれも聞いたことのない名前だった。
線路両脇の金網はほとんど崩落しかかっていて、アイコちゃんはその様子を物珍しそうにデジタルカメラで撮っていた。
どうして写真を撮るのか、アイコちゃんと出会ってから何度も聞いてみたけど、アイコちゃんがまともに答えてくれたことは一回もなかった。
この子はずっと「写真を撮るのが好きなんです」としか言わない。
本当に、写真を撮るのが好きなだけなのかもしれない。
歩き続けてたどり着いた五つ目の駅には緑色の車体が停泊していた。
でも近づいてよくよく見てみると、植物が器用に巻き付いているだけの、赤銅色の電車だった。
電車の中には、特異なものはなんにもなかった。
僕たちではない誰かのために設置されている長い座席。
誰かのためのつり革。ドアの横に仰々しく貼ってある化粧品の広告。
ただ、月の光が作った影が電車の床に映し出されているのが綺麗だった。
他には何も、なん
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/15(金)02:24:03.33
ID:ABlpTYuCo
場末の酒場――
殺し屋「俺は女子供でも手加減はしねェ」
殺し屋「どんな標的であろうと手を抜かず始末するのが、一流の殺人者の条件ってもんだ」
ナイフ使い「ふん……たしかに君の腕は一流といえるだろうね」
女アサシン「ふふっ、さすがね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1460654643

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/15(金)02:27:07.91
ID:ABlpTYuCo
ナイフ使い「だけど甘いよ!」
殺し屋「なんだと!?」
ナイフ使い「なにせボクは、赤子にすら容赦なくこの刃を振り下ろすからね」
殺し屋「く……てめェ!」
女アサシン「それぐらいでないと、この稼業は務まらないわよね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/15(金)02:29:38.04
ID:ABlpTYuCo
殺し屋「だがよ、俺はもっとすげェぞ!」
ナイフ使い「なんだって!?」
殺し屋「俺は小動物だろうと、全身全霊をもって昇天させるからなァ……」
ナイフ使い「ぐ……!」
女アサシン「動物が標的になることも、まれにあるしね」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/15(金)02:32:14.87
ID:ABlpTYuCo
ナイフ使い「なんの、ボクはもっとすごいぞ!」
殺し屋「なにィ!?」
ナイフ使い「ボクは虫にさえ全力でナイフを突き刺すよ!」
殺し屋「む、虫……!」
女アサシン「昆虫が標的になったことは……さすがにないわね」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/15(金)02:35:48.21
ID:ABlpTYuCo
殺し屋「ケッ、俺はもっともっとすごいんだ!」
ナイフ使い「バ、バカな!?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆E.Qec4bXLs
2016/05/08(日)16:39:36.98
ID:gzPYU1rL0
アニメ設定少しだけあり
時系列無視
更新不定期
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462693176

2:
◆E.Qec4bXLs
2016/05/08(日)16:41:02.14
ID:gzPYU1rL0
__
____
______
速水奏「…流石だわ。失せ物探しの趣味に偽りなし、ね」
依田芳乃「それほどでもないのでしてー、顧みられることなき物を顧みるのもわたくしの役目かとー」
奏「そうね…..停止してしまった骸の命を吹き返す…わくわくするわ」
芳乃「むー?、随分と大仰な物言いでしてー」
奏「そうかしら?…それはそうと、このままじゃ寂しいし、隣にいる誰かがほしいと思わない?」
芳乃「でしてー、なれば日を改め、共に人を募るということでー」
奏「ええ、もうすぐGWだから早い内に連絡しておかないと……それに」
「是非とも声をかけたい子もいるから…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3:
◆E.Qec4bXLs
2016/05/08(日)16:43:08.55
ID:gzPYU1rL0
翌日
奏「主催の速水奏よ」
芳乃「協力ー、依田は芳乃でしてー。今回使用する品々を探し、掘り出してきた者でしてー」
奏「皆が集まってくれて……とても、とても、嬉しいわ……素敵な時間にしましょう?」
芳乃「願わくば今日という日がー、良き日となると良いのでしてー」
工藤忍「…………」
白菊ほたる「………」
遊佐こずえ「……おぉー」
忍「(芳乃ちゃんに
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/04(日)20:46:06
ID:x9Z4TKeQ
魔王 女 実年齢500歳 見た目年齢30歳
勇者 男 実年齢、見た目年齢共に20歳
と思って読んでください

2:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/04(日)20:47:03
ID:y2Dn9mnE
勇者「つ、強すぎる」ハァハァ
魔王「勇者ちゃんも十分強かったわよ」
魔王は勇者を魔法で拘束し頭を撫でる
勇者「や、やめろ!」
勇者は魔王の手を払いのけようとするが拘束されている為動けない
魔王「あらあらまだ元気なのね・・・それじゃあ・・・こっちでお相手してもらおうかな」
魔王は勇者のズボンを剥ぎ取り下半身をあらわにする
魔王「まあ、まだ勃ってないのにこんなに立派な」
魔王「それにこの匂い・・・勇者ちゃん、童貞じゃないのね」
魔王は残念そうに言う
勇者「な、なんでそんなことがわかるんだ」
魔王「私にはわかるのよ」
魔王「だって私、サキュバスのハーフだから」
魔王は勇者の肉棒を握り、しごき始める
勇者「さ、サキュバスだって・・・」
3:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/04(日)20:47:34
ID:y2Dn9mnE
魔王「私のお父様は魔王だけど、お母様はサキュバスなの」
魔王「本当は側室だったんだけどね、お父様、正妻との間に子供ができなかったから」
勇者「く、くぅぅぅ」
魔王「気持ちいい?」
魔王の手は優しく勇者の肉棒をしごいている
魔王「だから臭いで童貞かどうかってわかちゃうんだ」
魔王「それに経験人数も。勇者ちゃん、少ないってことはないけど多くもないわね」
魔王「大体10人くらいかな・・・それに同じ相手とは寝ない主義なのかな?」
魔王は勇者の肉棒に顔を寄せ、臭いを嗅ぐ
勇者「よ、よせぇ・・・」
魔王「もう出したい?でもまだ出しちゃだめだよ」
魔王「勇者ちゃんが手ごわくって私も魔力が少なくなっちゃったから、勇者ちゃんの精液で補給させてもらうからね」
魔王はしごくのをやめる
魔王「それじゃあベッドに
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/12(月)23:23:06
ID:6INmS4FU
海未「はいっ、今日の練習はここまでです。」
凛「はぁ…はぁ…疲れたよー。」
海未「今日のメニューはかなりハードに組んでいましたからね。ゆっくり休んで疲れを残さないようにしてください。」
花陽「ピャァぁぁ……動けないよ……。」
海未「花陽、大丈夫ですか?手を貸しますよ。」
花陽「あ、ありがとう…海未ちゃん…。」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/12(月)23:23:41
ID:6INmS4FU
つるっ
花陽「へっ!?」
海未「うわぁっ!?」
どしーん
海未「う、うーん……。っは!?」
海未(転んだ拍子に花陽と、み、密着してしまいましたっ!)
海未(花陽の体の感触が全身に伝わる……って私は何を考えて……!!)
花陽「いてててて…。あっ!ごめんね、海未ちゃん!すぐにどくね!」
海未「あ、いえ、大丈夫ですよ。それよりケガはありませんか?」
花陽「う、うん…。大丈夫だよ、ありがとう。」
凛「かよちん、早く部室に戻ろー!」
花陽「あ、うん。今行くよー!」たたたっ
海未「あっ……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/12(月)23:24:12
ID:6INmS4FU
海未(さっきの花陽の体の感触…まだほんのりと残っています。)
海未(ぷにっとしていて柔らかくて…穂乃果やことりとはまた違った感じでした。)
海未(特にお腹は絶妙な感触で今まで体験したことがないような感覚で……)
海未(…なんでしょう。もう一度触りたいような…。)うずうず
海未(はっ!何を考えているんですか私は!後輩のお腹を触りたいだなんて…!)
海未(変なことを考えるのはやめましょう…。なんだか疲れているのかもしれません。)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/12(月)23:24:44
ID:6INmS4FU
次の日
海未「それでは練習を始めましょう。みんなストレッチのペアを組んでください
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆BAS9sRqc3g
2018/03/13(火)22:20:11.46
ID:P0FvE3Cj0
こんばんは。
真壁瑞希です。
<こんにちはー!
元気のいい春日さん、ありがとうございます。
今日、みなさんに聞いていただく話は
なんてことない普通の話です。
でも、なるべくなら、夜に読んでほしいぞ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520947211

2:
◆BAS9sRqc3g
2018/03/13(火)22:21:03.38
ID:P0FvE3Cj0
これは、私が765プロに入る前の出来事です。
ある日、お金に困った私はバイトを始めることを決意したのです。
学校は幸いバイトを許可されている学校だったので、
私は面接を受けたりもしました。
私のことを知ってくださっている聡明な皆様なら
もうお分かりかと思いますが、中々バイトの面接にすら受かりませんでした。
3:
◆BAS9sRqc3g
2018/03/13(火)22:23:01.20
ID:P0FvE3Cj0
どうしてだと思います?
私はありのままの私を受け入れて貰えるように
努力はしたのですが……。
前にこの話をプロデューサーに
お話した所、
「それは実は真壁の甘えなんだ」って言ってました。
「バイト先が欲しい人材というのは
 バイト先でちゃんと働ける人なんだ」と言っていました。
<知った風な口を……。
そうですよね。最上さん、これを言われた時、
同じ様なことをちょびっと思いました。ちょびっとだけ。
4:
◆BAS9sRqc3g
2018/03/13(火)22:23:53.40
ID:P0FvE3Cj0
今になって思えばそれはごく当たり前の話ですが。
当時の私はまだ幼かったのでよく分かっていなかったのかもしれません。
当時と言っても1年も経ってませんが。
今もピチピチです。
< 私もピチピチよ?
百瀬さん、静かに。
さて、そうやってバイト探しに明け暮れている中、
あるバイ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)22:15:15.83
ID:4DB1M4R80
モバP「お コ 要?」
千川ちひろ「い? あ」
P「了」
ちひろ「エ ド 100?」
P「買」
神谷奈緒「何言ってるのか分からない」
渋谷凛「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520514915

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)22:16:12.91
ID:4DB1M4R80
凛「プ 私 コ 代」
P「え? すまんが分かるように言ってくれ」
凛「……」
凛「違ったか」
奈緒「え?」
凛「プロデューサー、私がコーヒー淹れるの代わるよって言ったんだけど違ったみたい」
奈緒「分からん」
凛「プロデューサーの調査をしよう」
奈緒「え、あたしも?」
凛「うん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)22:16:51.72
ID:4DB1M4R80
凛「……」
奈緒「……」
P「ちひろさん、ドリンク買いますんで、またいつものお願いしたいんですが…」
ちひろ「あれですか? まぁ良いですけど…」
P「やった!」
ちひろ「じゃあ、お芋食べてきますので30分後ぐらいにやりますか」
P「了解!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)22:18:28.49
ID:4DB1M4R80
30分後
奈緒「…なぁ」
凛「しっ!」
ちひろ「一応準備できましたよ」
P「♪」
ちひろ「ソファに横になってください」
P「これが無いと力がホント出ません」
ちひろ「じゃあ乗りますよ?」
P「はい!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/08(木)22:21:07.01
ID:4DB1M4R80
ちひろ「え
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/11(日)23:16:44.00
ID:t8SMZR4o0
(事務所)
ドサドサ
美嘉「プロデューサー。鞄から書類が落ちたよ」
P「あ、やべ」
美嘉「まったくもう。仕方がないんだか…」
【アレな本】デデ-ン!!
美嘉「…」
P「どうした美嘉。急に固まって」
美嘉「…ご、ごめん。何も見てないから」
P「何だよその反応は。別に鞄から物を落とすくらい誰でもするだろ?」
美嘉「いや、でも」
P「そんなに気になるか?次からはちゃんと口元閉めておくし、机の上で横倒しにして置いておかないよ。そんなオーバーなリアクションするほどのことじゃ…」
【アレな本】デデ-ン!!
P「…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520777803

3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/11(日)23:17:11.70
ID:t8SMZR4o0
美嘉「…」
P「あのな。美嘉」
美嘉「こっちに来ないでケダモノ!」ダッ!
P「待ってくれ。これは違うんだ」
美嘉「動かないで!そこから一歩でも動いたら早苗さんに通報するから!」カッ!
P「ぐゥ」
美嘉「いったい何なのよォ!この本はァァァッ///」カァァァァ!
P「サーセン。ご覧の通りアレな本です」
P「(朝急いでたから机の上に置いてあったのを書類と一緒に持ってきちゃったんだろうなぁ…)」
美嘉「『A級ギャルを味わう』に…『ギャルの堕とし方』…って、ハァ!?」バシ-ン!
P「あ、ちょ。乱暴に扱わないでください」
美嘉「だって…何なのよォ!この本はァァァッ///」カァァァァ!
P「2回目。弁明をさせてください」
美嘉「弁明って何よ!話してる隙を狙ってアタシに襲いかかってくるんでしょ!ヘンタイ!」カッ!
P「ちゃうて」
美嘉「言い訳しても無駄!こ、こんなギャルだけをピンポイントで狙い撃ちするような本持っといて、襲わないなんてありえないんだから!」カッ!
P「今まで襲ったことなかったでしょうが!」
4:
◆h
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)19:22:53.47
ID:ONAEiYCk0
提督(便意とは突然、訪れるものだ)
提督(入れたものは出す。排泄とは生物としての摂理)
提督(それは分かってはいるが、ヤツはいつも予告なしに現われる)
提督(食事中だろうが、仕事中だろうが、こちらの都合などおかまいなしだ)
提督(早く出せと言わんばかりに、私の括約筋を悩ませる……)
提督(つまり、何が言いたいかと言うと)
提督(うんこがしたい)
提督(この一言に集約される)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1464258173

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)19:27:40.14
ID:ONAEiYCk0
大淀「……督? 提督? 聞いていましたか?」
大淀「今期の大規模作戦についてですが……」
提督「ああ、聞いていたよ」キリッ
提督「航空基地設立は、今後を見据えての重要な任務だ」
提督「是非ともやり遂げたい……が、そのためには陸戦隊との連携が必要だ」
提督「駆逐艦を中心に、近海で再演習しておこう」
提督「こればかりは、やり過ぎるということはないだろう」
提督(うんこがしたい)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)19:30:53.00
ID:ONAEiYCk0
長門「しかし、提督よ」
長門「敵の大規模艦隊も発見されている」
長門「そちらを無視するわけにもいくまい」
提督「大本営からは、航空基地設立が先だと言われているが……」
提督「当然、そちらも叩く」
提督「これには戦艦、空母を中心とした艦隊を当てる」
提督「貴様らの力、頼りにしているぞ、長門」キリッ
長門「ああ!」
提督(うんこがしたい)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/26(木)19:34:35.08
ID:ONAEiYCk0

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:32.86
ID:22JJhy1j0
キャラ崩壊注意
藍子「むむ・・・」ジーッ
未央「どうしたのあーちゃん。物陰からPさんを見つめて」
藍子「プロデューサーさんの好みを知りたいんですけど・・・」
未央「聞けば?」
藍子「でもそうすると・・・」
藍子『プロデューサーさんはどういう女の子が好きですか?』
P『ははーん。さてはこいつ俺に気が有るな』
藍子『ああっ、バレたぁ?』
藍子「なんて事になりかねません・・・」
未央(それが一番手っ取り早いと思うけど)
藍子「どうにかして、バレずにプロデューサーさんの好みを知りたい所ですが・・・」
未央「代わりに私が聞いて来てあげよっか?」
藍子「本当ですか!?お願いします!」
未央「よーし。可愛いあーちゃんのために未央ちゃん大活躍しちゃうぞ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520895992

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:51.73
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どれくらいの背丈の女の子が好き?」
P「155cm」
未央「めっちゃ具体的な答え返ってきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:26.28
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう趣味の女の子が好き?」
P「お散歩。小物作り。カメラ。お菓子作り。喫茶店巡り」
未央「羅列してきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:59.37
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう体つきの女の子が好き?」
P「74-60-79。でもバレンタインの時だけ胸が大きくなる」
未央「すご
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/27(月)23:52:20.30
ID:RL5UefCp0
P「おはようございます」
p「おはよーございまーす」
小鳥「おは……」
小鳥「!?」ガタッ
P「あ、この子は」
小鳥「ぷ、プロデューサーさんが事務所に幼女を……!?」ガタガタ
P「は?」
p「?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1369666340

2:
1
2013/05/27(月)23:55:39.14
ID:RL5UefCp0
小鳥「こ、ここでナニをするつもりですか!?」
小鳥「今ならまだ間に合います!考え直してください!」
P「いや、娘なんですが」
小鳥「……ぷ、プロデューサーのPはペ」
P「待て」
小鳥「え?娘?娘さん?」
P「ええ」
小鳥「あ、ああ……親戚の娘さんですか?姪っ子とか」
P「違いますって。俺の娘ですよ、俺の娘」
小鳥「え?」
小鳥「えええぇぇぇぇぇ!?」
p「ひうっ!?」ビクッ
P「ちょっ、怖がりますから」
小鳥「ご、ごめんなさい」
p「あぅ……」
3:
1
2013/05/27(月)23:57:11.48
ID:RL5UefCp0
小鳥「驚かせちゃってごめんね?ええと……」
小鳥「私は小鳥。鳥さんの小鳥ね。お名前教えてくれるかな?」
p「とりさん?」
P「小鳥さんだよ。ほら、ちゃんとご挨拶しなさい」
p「うん!えと……pです!はじめまして、ことりおねえちゃん!」ペコッ
小鳥「お、お姉ちゃん///」
小鳥「あ、いやいや……はじめましてpちゃん」ペコッ
P「よしよし、ちゃんと言えたな。偉いぞ」ナデナデ
p「えへへ」
小鳥「pちゃんは、お歳はいくつなのかな?」
p「4さいだよ!」ニコッ
小鳥「か、可愛いぃ!///」
P「はは、大袈裟ですよ」
4:
1
2013/05/27(月)23:58:33.12
ID:RL5UefCp0
小鳥「ていうか
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/23(土)21:27:45.42
ID:+yrN1gTN0
ヒイロ「え?」
五飛「事あるごとに俺に聞きやがって」
ヒイロ「あれ?え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461414465

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/23(土)21:30:28.54
ID:+yrN1gTN0
五飛「そりゃお前が最初に聞いてきた時はゼロシステムが答えてくれなかったかも知れないけどさ」
ヒイロ「…………」
五飛「それ以降で、どうでもいい事をよく質問してくるじゃん?ああいうのこそゼロシステムに聞けよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/23(土)21:35:34.37
ID:+yrN1gTN0
五飛「だいたい俺はまだ15歳……いや16歳のティーンエイジャーだぞ?わからないことだってあるよ」
ヒイロ「そりゃ、まあ……」
五飛「一応さ、大人もいるわけじゃん。火消しの風(笑)とかストーカーメンヘラ女とかさ」
ヒイロ「確かに」
五飛「あいつらに聞いてやれよ。喜ぶぞ?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/23(土)21:42:04.02
ID:+yrN1gTN0
五飛「あとさ、ゼロも答えてやれよ。凄いスパコンだろ?実際はわからないわけじゃないんだからさ」
ゼロ「…………」
五飛「聞いてる?」
ゼロ「pipipi……」
五飛「そうそう。せっかくヒイロと巡り合ったんだからさ、二人三脚で頑張れよ」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/23(土)21:46:32.76
ID:+yrN1gTN0
ヒイロ「……行くのか?」
五飛「そりゃ、この騒乱でみんな戦ってるけど俺は何もしてないからな。裂き眉毛に合流してくるよ」
ヒイロ「…………」
五飛「あっ、拳銃の弾は抜いておけよ?マ
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/30(月)08:10:06.85
ID:xXovUjVGO
雪乃「由比ヶ浜さんに比企谷くん、この2人は私が初めて心を開いてもいいと思えた人」
雪乃「由比ヶ浜さんは少し抜けているし料理は壊滅的だしたまに騒がしい時もあるけど……」
………………………………………………
結衣「ゆきのん!大好き!」ギュ-
雪乃「ゆ、由比ヶ浜さん///暑いから離れてちょうだい///」
結衣「えー、ゆきのんはあたしに近寄られるの嫌?」ウルウル
雪乃「い、嫌ではないわ///」
結衣「ゆきのーーん!」ガバッ
………………………………………………
雪乃「思い出しただけで少し濡れてしまったわ」クチュ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448838606

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/30(月)08:20:54.87
ID:xXovUjVGO
雪乃「そして比企谷くんは目が腐ってるし自分を大切にしないけど……」
………………………………………………
ガラガラ
八幡「うす」
雪乃「あらヒキガエルくん今日は早いのね」
八幡「そろそろ人の名前覚えろよ」
雪乃「私は人の名前は大抵1回で覚えられるのよオタマジャクシくん、それとも自分だけ特別扱いして貰っ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆4C4xQZIWw7k3
2016/06/03(金)06:57:11.38
ID:bxCovOMdo
とある宮本ありすssに惹かれ、デレステを始め、フレデリカをアベニューしたとき、気付いたら既に書き始めていました。
紳士です。よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1464904631

2:
◆4C4xQZIWw7k3
2016/06/03(金)06:58:22.25
ID:bxCovOMdo
4月15日、時刻は、13時5分51秒。
その日は、春なのに夏のような、そんなちぐはぐな気温の日だった。
事務所そのものも熱に浮かれているようで、喉がずっと渇いていたのを覚えている。
しかし、時期尚早なことと、今は不在の、ある事務員の目もあって冷房は禁止されていた。
彼女曰く、節約はできるときにする、だそうだ。
特に節約が必要なほど金銭的に余裕がないわけではない。
が、会社の経理の一切を担う彼女に頭があがるはずもない。
恨み言の一つでも言いたくはなるが。
3:
◆4C4xQZIWw7k3
2016/06/03(金)06:59:25.01
ID:bxCovOMdo
自慢ではないが事務所は広い。
優に100人を越えるアイドルと、それぞれの担当が所属しているのだから当然と言えば当然なのだが。
プロデューサーのデスク正面に位置する給湯室に、隣り合うように置かれたスケジュールボードの混み具合からも、それは読み取れる。
渋谷凛ーーー渋谷開催、フラワーフェスティバルのサプライズ出演
北条加蓮ーーN○K歴史特番〈北条政子?その素顔とは?〉のナレーション収録
安部菜々ーー〈アイドルが君の高校へやってくる!JKアイドルと学ぶ7つのこと〉
etc.etc…
4:
◆4C4xQZIWw7k3
2016/06/03(金)07:00:17.09
ID:bxCovOMdo
「……次はどんな企画を出そうか……。〈たかが牡蠣と侮るな!高垣が挑む牡蠣料理346種作るまで帰れません〉……ありだな」
我ながら会心の出来だ。続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/10(土)23:46:31
ID:tROyJcHo
海未「り、凛?どこでそんな言葉を覚えたのですか?」
凛「昨日ツイッターでリツイートされた画像に書いてあったんだよー!なんか語感が良くて気に入ったにゃ」
凛「ク○ニしろ!ク○ニしろおら───!」
海未(こ、これは由々しき事態です……!)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/10(土)23:47:08
ID:tROyJcHo
───────
凛「ク○ニしろおら───!」
??「あら?ク○ニしてほしいの?」
凛「よくわからないけどしてほしいにゃ!」
??「ハラショー!それじゃこっちのホテルに行きましょうか?」
───────
海未「」ガクガクブルブル
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/10(土)23:47:39
ID:tROyJcHo
海未(このままでは凛の貞操が危ないです。何とかこの言葉を言うのをやめさせなければいけません…!)
海未「り、凛。そのような言葉はあまり使わない方がいいですよ?」
凛「えー、なんで?」
海未「その言葉は知らない人が聞いたらびっくりしてしまうかもしれません。あまり人前で言うべきものではないのです。」
凛「でもツイッターではみんな使ってたよ?」
海未(凛のフォロワーはいったいどんな人なんですか)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/10(土)23:48:17
ID:tROyJcHo
海未「つ、ツイッターのようなSNSでは面と向かってコミュケーションをとらないため、普段よりも言葉遣いが乱暴になってしまう人もいるのです。」
海未「それによって、いつもは使わないようなことをツイッターで言っているだけで、あまり現実では使わない方が良いんですよ。」
凛「そうなんだ、わかったよ。」
海未(よかったです。すんなり受け入れてくれました。)
凛「ク○ニして!ク○ニしてよ───!!」
海未(そこじゃないですよ!?)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします<
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/14(木)21:28:54.72
ID:2+7YQfl30
パソコン整理していたら出てきたSSですどうか生暖かい目で読んでください
※作中に登場する店舗は架空のものです事実とは異なります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1460636934

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/14(木)21:29:14.82
ID:2+7YQfl30
谷村「ああ、最近読者から我が社の究極のメニューは庶民感覚からズレているという投函が多くてな、そこで究極のメニュー担当者の二人に某番組に習って1ヶ月の食費を1万円で過ごしてもらいたい」
栗田「確かにそうね素晴らしい料理を探すのも大事だけれど、庶民の感覚を忘れてもいけない、そんな気がするのわ」
山岡「しかし、1万円だけとはね…これは厄介だな…」
栗田「確かに1万円なんてヘタしたらランチ代にもならないわね」
山岡「これは問題だな」
谷村「この企画には帝都新聞の至高のメニューも参加するそうだ」
栗田「ええっ!雄山氏も参加するんですか?」
谷村「ああ、そこで最終日、双方の考える最高の貧乏飯を用意して勝負してもらいたい」
富井「至高VS究極の貧乏飯対決ですか!? これは面白い」
谷村「そういうことだから今日から食費はこの2万円だけだ、栗田君とともに頑張ってくれたまえ」
山岡「とほほ、こんなことになるとは…」
富井「山岡、負けたら減俸3ヶ月だからな!」
山岡「そんな・・・」
《はははっ》
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/14(木)21:30:07.20
ID:2+7YQfl30
山岡「しかしこれは困ったことになったな…」
栗田「そうね、二人合わせて2万円しか使えないなんて1ヶ月もどうやって暮らしていきましょうか…」
山岡「とりあえずあそこに行ってみようか」
——————̵
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/02/25(日)00:56:20.165
ID:vW5155pYp
縄で拘束された俺「くっ…」
魔王「先祖様が人払いの結界を張っていたのに、効力が薄まったのかな?」ズズー
魔王「ボクは魔王の中でも無害で内気でかわいい方だから、そっとしておいてほしいと願っているのに」
魔王「それにしても、たった一人で乗り込んでくるなんて、いつの時代の英雄譚だい? 一周回って興味深いよ」
俺「…………」
魔王「今は戦争なんて、魔導兵器で全部片がついちゃうんだろう?」
魔王「ボクら魔族の優位性なんて、とっくになくなってる。手品が得意で寿命が長いってとこくらいさ。あとの特徴と言えば、生殖頻度が極端に低い欠陥人種じゃないか」
俺「……随分と、卑屈なことで」
魔王「ははは、やっとまともに言葉を返してくれたね」
俺「…………」チッ
魔王「ま、ほら、ボクはずっとここで一人だから、書物の知識としてしか知らないんだよ。だから自分とは関係ないというか、俯瞰的に見れるのだろう」ズズー
魔王「あ、紅茶出そうか? 安心しなよ、お伽噺みたいに、蛇の生き血とか入ってないから。まったく、人種差別の偏見だよね」
俺「…………」
魔王「つれないな。初めてのお客さんだから、これくらいのサービスはただでやってあげるよ。コーヒーやハーブティーもあるけど、不愛想だからもう紅茶にしちゃうから。ちょっと待っててね、逃げないでね、君くらいの魔力じゃ絶対無理だろうけど」トテテ

4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/02/25(日)01:02:21.531
ID:vW5155pYp
魔王「はい、紅茶。お待たせ様……」トテッ
俺「……」
魔王「どうぞ」
俺「……」
魔王「えっと、冷めるよ?」
俺「いるかっ! 馬鹿にしやがって!」
魔王「あ、やっぱりコーヒー派?」アセアセ
俺「違うわっ!」
俺「俺を捕まえて、ふざけたことばかり言いやがって! 俺を殺すつもりだろ!」
魔王「別にそんなことする理由ないしなぁ……祖父様爺と違って世界征服とか呆けたこと言い出す気はないし、父様と
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語(家)
2018/03/06(火)22:02:47.76
ID:MZ5comvU
絵里「ふふ、私の勝ちね?」
海未「ずるいですよ、私が勝てないのわかっているくせに……」
絵里「あら、私だって結構恥ずかしいのよ?とはいえ海未はそれを上回るほど恥ずかしがり屋さんなのは知っているけれど」
海未「……わかりました、敗北を受け入れましょう。煮るなり焼くなり好きにしてください!」
絵里「なにそれ」クス
海未「敗者は勝者に従属するものです!さぁ!」
絵里「別にそういうつもりはなかったのだけれど……じゃあ、
>>3で」

4:
名無しで叶える物語(おいしい水)
2018/03/06(火)22:05:01.86ID:nW/i5ugd
チュウ
7:
名無しで叶える物語(家)
2018/03/06(火)22:10:36.63
ID:MZ5comvU
絵里「1日デートで」
海未「えっ…………///」
絵里「やっぱり他のにする?」
海未「そ、それはその、ご褒美です……///」
絵里「ご褒美ではいけないかしら。好きにしろと言われたからご褒美をあげたのだけれど」
海未「うれしい、です……///絵里は騎士道精神に溢れた人なのですね」キュンキュン
絵里「いや、それは……どうかしら?」
絵里「とにかく、1日暇な日があったらあけておいてね」
海未「はいっ」
8:
名無しで叶える物語(家)
2018/03/06(火)22:17:00.88
ID:MZ5comvU
絵里「ごめんね、またせちゃって」
海未「いいえ、今来たところですから」
絵里「どこか行きたいところある?」
海未「どこでも構いませんよ」
絵里「そうね……いくつか候補はあるのだけれど、とりあえず歩きましょうか」
海未「はい、1日ありますから」
ギュッ
海未「ひゃあ!?」
絵里「手を離した方が負けよ?」
海未「……もう///」
海未(私が負けず嫌いなこと知っているくせに……///)
9:
名無しで叶える物語(家)
2018/03/06
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/01(木)20:34:29
ID:fCWfJJqA
魔王「はぁ?・・・俺が魔王になってどれくらいだろうか・・・」
側近「一千年と少しくらいですね」
魔王「この世界を統一してしまうともうやることないよな?」
側近「一応魔王様を倒そうとする勇者がたま?に来るじゃないですか」
魔王「その勇者が前に来たのはいつだっけ?」
側近「二百年くらい前ですね」
魔王「もう人間どもは諦めて魔族と普通に交流してるし・・・そもそも俺を倒そうとしていた神々が俺を崇めている状態だからな?・・・」
側近「魔王様でなければ世界は幸せにできませんでしたよ」
魔王「あ?・・・俺はなんかこう・・・ものすごく戦うのが好きだった気がする・・・」
魔王「だから戦って戦って戦って・・・いつの間にか魔王になってた」
側近「なにかものすごく省略された気がしますけど」
魔王「だってしょうがないじゃ?ん・・・もうよく覚えてないんだもの」
魔王「あ?あ・・・今日もこの異世界から来た漫画とかいうのでも読んで無駄に生きるか・・・」
側近「でしたらこれが昨日発見された新たな漫画でございます」
魔王「そこに置いておいて?・・・あとなんか飲むもの持ってきて?」

2:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/01(木)20:35:13
ID:fCWfJJqA
側近「かしこまりました」
魔王「えっと・・・これは新しいやつだな・・・おぉ・・・おぉぉおおぉ!」
側近「魔王様、お茶とお酒と炭酸水をお持ちしました」
側近「どれを飲まれますか?」
魔王「側近!俺は決めたぞ!!」
側近「はぁ・・・そんなにのどが渇いていたのですね。気が付かなくて申し訳ございません」
魔王「そうではない。俺を倒す勇者が現れないなら俺が勇者を育てればいい!」
側近「はぁ・・・しかし魔王様を倒すことのできるほどの力を持つ勇者など生まれるのでしょうか・・・」
魔王「異世界から連れてくればいい!漫画というものがこちらに来るのだから理論上これを書いたものがいるはずだ!」
魔王「ちょっと無理をすれば人一人連れてこれるだろう!」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆UEry/CPoDk
2018/03/12(月)17:47:02.77
ID:PoKdL2up0
のり子「グラビア撮影の時に答えるアンケートってさ、なんであんな質問ばっかなんだろね。」
美奈子「分かる、変な内容多いよね〜。」
のり子「こないだなんて『宝くじで100万円当たったら何に使いたい?』だよ、それ聞いてどーすんだか。」
莉緒「一応ファンから答えて欲しい質問を聞いたりして、それを参考に作ってるらしいわよ。」
美奈子「そうなんですか?それにしてはなんか、適当すぎるような。」
莉緒「ま、どうでもいいような質問でも、上手く答えれば自分の魅力を引き出せるもんよ。真面目にやっておいて損は無いわ。」
のり子「莉緒姉って意外とそういう所真面目だよね。」
莉緒「当然。こういうのはね、真面目にやるから楽しいのよ。遊びだって、適当にやってる時より真剣な時の方が楽しいでしょ?」
美奈子「たしかに。格ゲーなんてまさにそんな感じかもですね、ワイワイ言いながらやるのも悪くはないけど。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520844422

2:
◆UEry/CPoDk
2018/03/12(月)17:49:17.06
ID:PoKdL2up0
のり子「なるほど。やっぱ、莉緒姉はオトナなんだね。」
莉緒「ふっふーん。自分の為になると思ったら真剣にやるのがデキる女だからね。」
のり子「おお、なんかカッコいい。」
美奈子「じゃ、このアンケートも真面目にやらないとだね。えーっと何なに…」
美奈子「あ。これちょっと面白いかも、『結婚したら相手の男性にしてあげたい事は?』だって。」
莉緒「してあげたい事かぁ。私ならやっぱりアレね。」
美奈子「あれ?」
莉緒「ラブラブな夫婦の定番よ。『あなた、おかえりなさい。ご飯にする、お風呂にする?それとも…わ・た・し?』ってやつ。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/03/12(月)17:50:52.34
ID:PoKdL2up0
のり子「おお、アダルトな。莉緒姉らしいね。」
莉緒「けどこれどういう意味なんだろ、私で一体何
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:13:12.61
ID:6z7iEXDs0
モバちひろ「……」
P「何が原因なんでしょうね? 代わりに見慣れない鳥増えてますし…」
ちひろ「……」
P「何でなんでしょうね?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520687592

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:14:27.36
ID:6z7iEXDs0
ちひろ「…誰にも言わないって誓ってくれますか?」
ちひろ「ここ最近ヒューマンが増えすぎてるんです。このままで近い将来食糧難になることが予想されます」
P「はい」
ちひろ「そこでヒューマンをパワーアップさせて増加に歯止めをかけます」
P「パワーアップしたら余計に増えませんか?」
ちひろ「生物学上天敵を持たない、或いは完璧な生物は子孫を残すサイクルはグッと減ります。それを狙ってます」
P「あ、そうなんですね」
P「それで?」
ちひろ「試験薬が完成したので試しにスズメに散布してみました所無事進化したみたいですね」
P「なるほど」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:17:30.98
ID:6z7iEXDs0
ちひろ「実験は成功しました」
ちひろ「プロデューサーさんはこれからPP(パーフェクトプロデューサー)としてPI(パーフェクトアイドル)共に未来へ進んでください」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)22:20:04.66
ID:6z7iEXDs0
A.D.3000
ちひろ「Pプロデューサーさん、今日もログインボーナスはこちらです!」
ちひろ「明日はこちらがもらえますよ!」
PP「ありがとうございます! Pのあ! 明日は冥王星上空ライブだから気合入れて行こう!」
Pのあ「分かったわ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPが
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆rzOq/SCuAA
2015/09/05(土)00:04:17.89
ID:lvmrh1bs0
過去スレ
ウォッカ「兄貴、オレンジデーって何なんですかい?」ジン「あぁ?」
服部「工藤、オレンジデーって知っとるか?」コナン「はぁ?」
0
ジン「何をしている?」ウォッカ「魚料理のレシピを調べてやして」カタカタ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1441379057


2:
◆rzOq/SCuAA
2015/09/05(土)00:06:11.71
ID:lvmrh1bs0
ジン「コンビニ弁当の世話になりっぱなしだったお前にしちゃあ」
ジン「随分と殊勝な心がけだが……急にどうした?」
ジン「以前、俺が弁当作りを勧めてやった時には『作ってる時間が無ぇ』って言ってただろ」
ウォッカ「そ、そうなんですけど……」
ウォッカ「俺も将来のことを色々考えて、貯金しとこうと思いやしてね」
ジン「貯金? ……まぁ、金があるに越したことはねーが」
ウォッカ「だから、毎日コンビニで弁当を買うより」
ウォッカ「自分で作った方が安上がりなんじゃないかって思うようになりやして」
3:
◆rzOq/SCuAA
2015/09/05(土)00:07:03.85
ID:lvmrh1bs0
ジン「……作るメニューにもよるが、毎日欠かさず作れるなら、自作の弁当の方が安いだろうな」
ウォッカ「でしょ?」
ウォッカ「それに弁当男子って奴ぁ、料理上手なイメージを持たれるみたいで」
ウォッカ「女の子にも結構モテるらしいですし……」
ジン「…………………………」
ウォッカ「兄貴?」キョトン
ジン「…………ウォッカ」
ウォッカ「へい、何でしょう?」
4:
◆rzOq/SCuAA
2015/09/05(土)00:08:11.30
ID:lvmrh1bs0
ジン「お前は女にモテたいから、弁当作りに励もうってのか?」
ウォッカ「え…………」
ウォッカ「い、いやいやいやいや! 全然そんなんじゃありやせんよ!!」アタフタ
ウォッカ
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
2
3
4
5
6
7
8
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。