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1:
◆TLyYpvBiuw
2015/10/31(土)17:14:16.96
ID:vGquDlE5o
出撃を終えた加賀さんが部屋へと大急ぎで戻る。
磯波さんに薦められたとある漫画の続きを読むためであった。
超能力のバトル漫画である。
加賀さんはそのストイックな雰囲気に魅了されていた。
ふんふんと鼻息を鳴らし服をそこらに脱ぎ捨て、
漫画を手に取り畳に寝転ぶ。
服にシワがつくと鳳翔さんに怒られようが加賀さんには関係なかった。
そうして気がつくとすっかり深夜になっていた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446279256

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2:
◆TLyYpvBiuw
2015/10/31(土)17:14:50.81
ID:vGquDlE5o
加賀「……」
この鎮守府では夜間哨戒などを行なう艦娘のためにある程度の施設は二十四時間体制である。
自販機なども動いているため簡易な食事は摂れる。
加賀さんは食堂へと入る。
電気は点いていないので誰もいないようだ。
だが。
加賀「……なにか、気配がするわ」
気のせいだろうと自分に言い聞かせるも一度生まれた疑いはなかなか晴れる事はない。
それどころかヒタリヒタリと足音までするではないか。
3:
◆TLyYpvBiuw
2015/10/31(土)17:15:17.15
ID:vGquDlE5o
加賀「え、ちょっと、オバケさん、いや」
加賀さんは慌てて電灯のスイッチを探す。
しかしなかなか見つけられない。
足音はついに加賀さんのすぐ後ろまで近づいてきた。
加賀「オバケさんやめて」
「ぴょぉーーーーーーん!!!」
加賀「いやあああああああああ!!」
「きゃああああああああ!!」
4:
◆TLyYpvBiuw
2015/10/31(土)17:15:45.46
ID:vGquDlE5o
オバケ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/03(木)01:40:10.33
ID:oNNktWsP0
アイドルマスターシンデレラガールズ 安部菜々さんのお話です。
注意
良くある話ですし、少し暗めなお話です。
また、地の文があります。
もし、不快に思われるようでしたら、ブラウザバックをお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1449074410

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/03(木)01:40:46.26
ID:oNNktWsP0
 見渡す限りの白い世界。少し前までは色とりどりの宝石達が彼を囲んでいたのに、今では白一色。
 そんな世界に彼は一人きりで横たわっている。
「忙しいはずなのに、何度もすみません」
「気にしないでください。それに、悪いと思うなら早く戻ってきてくださいよ」
 私の軽口に彼は乾いた笑いを浮かべる。今にも泣きだしそうな顔で、困ったように目を細めて。
「それに! 私もですけど、アイドルのみんなが待ってますよ」
「みんな、か……」
 みんなの事を思い浮かべているのだろう。先ほどの泣きそうな顔がほんの少しであるが緩んでいた。
「何より、菜々さんが待ってます。約束したのにって」
 彼のことをみんなが待っているのは事実だが、みんな以上に菜々さんが待ち焦がれている。愛する彼の事を。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/03(木)01:41:19.10
ID:oNNktWsP0
「菜々……」
 菜々さんの名前を出したのは失敗だったかもしれない。人前で涙を見せた事のない彼の瞳が潤んでいる。
「ちひろさん」
「なんでしょう?」
「お願いがあります」
 力強い声で彼は私にお願いをしてきた。この時、彼は自分の死期を悟っていたのか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/27(火)06:36:43.85
ID:KXuA2Jaz0
伊丹「こいつがガイシャか」
芹沢「え?っと、被害者は赤羽根…芸能プロダクションに勤めているみたいですね」
伊丹「事務か何かか?」
芹沢「ガイシャの所持品の名刺を見ると、どうやらプロデューサーみたいですね」
伊丹「プロデューサー?フン、そいつは色々とありそうだな」
芹沢「ですね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1482788203

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/27(火)06:43:08.95
ID:KXuA2Jaz0
青木「…って事件があったんですよ」
冠城「へぇー、アイドルのプロデューサーが遺体で発見。ねえ」
青木「これ、面白くないですか?」
冠城「確かに、被害者が芸能界の関係者というのは興味深い」
青木「でしょ?」
冠城「でも、右京さんが同じ様に興味を抱くかは分からないな」
青木「そうですかね?杉下さんも興味を持つと思いますよ。何せ、容疑者が同じ事務所のアイドルなんですから」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/27(火)06:49:03.86
ID:KXuA2Jaz0
右京「如月千早…ですか」
冠城「ええ。それが例のプロデューサー殺しの容疑者で、被害者と同じ事務所のアイドルだそうです」
右京「彼女を犯人とする根拠は何なのでしょう?」
冠城「青木から聞いた話ですと、被害者と最後に会っていたのが如月千早で、現場にも彼女のものと思われる指紋が残されていたそうです」
右京「被害者の死因については?」
冠城「腹をナイフで一突き。刺殺ですね。背の高さも丁度彼女くらいだそうです」
右京「そうですか」
4:
以下、名無しにかわりましてS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)20:39:57.00
ID:4VTD02DFo
・春香と千早の他愛のないやり取りです。ギャグ寄り。
・基本的にひとつひとつの話に繋がりはありません
・1日1話更新を目標に書きます

春香「そういえばさ」千早「うん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446291596

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)20:43:19.72
ID:4VTD02DFo
千早「そういえば」
春香「うん」
千早「今度初めてのソロライブがあるんだけど」
春香「おめでとう千早ちゃん!」
千早「すごく楽しみなんだけどね、不安なこともあって…」
春香「不安なこと?」
千早「MCパートなんだけど…。私上手に盛り上げられるかしら…」
春香「よし!じゃあ私が教えてあげよう!ソロライブ経験者だしね!見ててね…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)20:44:17.64
ID:4VTD02DFo
千早「お願いします」
春香「はいどーもー!!」
千早「入りが芸人!」
春香「いやーこの前ね…」
千早「漫談を始めない!」
春香「え!?どうして?」
千早「トークイベントじゃないの!ライブ!コンサート!」
春香「あ、そっち?」
千早「最初からそう言ってるわ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)20:45:08.60
ID:4VTD02DFo
春香「わかったよ。よーし!リピートアフターミー!」
千早「イエス」
春香「みんなー!盛り上がってるー!?」
千早「み、みんなー!盛り上がってるー!?」
春香「
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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/25(木)23:10:10.11
ID:QrwoqY1e
ノξソ>ω<ハ6「ノξソ>ω<ハ6です」
从/*^ヮ^§从「从/*^ヮ^§从でーす」
从/*^ヮ^§从「ふたり合わせて」
ノξソ>ω<ハ6从/*^ヮ^§从「ノξソ>ω<ハ6从/*^ヮ^§从でーす!」
ノξソ>ω<ハ6「ノξソ>ω<ハ6ー从/*^ヮ^§从でーす」
从/*^ヮ^§从「ロシアの人みたいだよ!」
ノcノ,,・o・,,ノレ「……」

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3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/25(木)23:13:48.14
ID:QrwoqY1e
ノξソ>ω<ハ6「ロシアと言えば、ここ最近とっても寒いわね」
从/*^ヮ^§从「そうそう、東京の方でも雪が降ってるって大騒ぎ!」
ノξソ>ω<ハ6「雪が降りすぎて家に帰れない人もたくさんいたらしいわ。怖いわねぇ」
从/*^ヮ^§从「まさにおそロシア!」
ノcノ,,・o・,,ノレ「……」
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/25(木)23:17:13.22
ID:QrwoqY1e
ノξソ>ω<ハ6「なんだか、ここも寒くなってきたような…」
从/*^ヮ^§从「えー仕方ないなぁ。それじゃあ、从/*^ヮ^§从が温めてあげるよ」
ノξソ>ω<ハ6「どうやって温めてくれるの?」
从/*^ヮ^§从「从/*^ヮ^§从に触れてみて?ね、ちょっとイイカンジでしょ?」
从/*^ヮ^§从「ホッカイロならぬチッカイロ!」
ノcノ,,・o・,,ノレ「……」
5:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/01/25(木)23:18:03.39<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:46:39.87
ID:Gvted22v0
25世紀
モバP「ちひろさんて弱点あるんですか?」
千川ちひろ「え、なんですかいきなり」
P「いや、色々巷で噂を聞きますので」
ちひろ(あ、あの事かな…隠すつもりは無いんで言っとこうかしら)
ちひろ「う?ん、弱点というか苦手なものはありますね」
P「へぇ?なんです?」
ちひろ「他の人は言わないでくださいよ…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516891599

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:47:07.88
ID:Gvted22v0
ちひろ「……忍者です」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:47:56.00
ID:Gvted22v0
P「え忍者?」
ちひろ「そうです」
P「あの手裏剣とかの?」
ちひろ「ちょっと違います。諜報とかの方のです」
P「マキノとかかな」
ちひろ「マキノちゃんは全然苦手じゃないですよ」
P「じゃああやめ」
ちひろ「もっと苦手じゃないです」
P「平気じゃないですか」
ちひろ「そう言われましても現在進行形で困ってます…」
P「どう困ってるんですか?」
ちひろ「一応私、ドリンク工場持ってるんですけど」
P「ふむ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:48:44.16
ID:Gvted22v0
ちひろ「すぐ見つかるんですよ…その…諜報員に」
P「工場なんて大きいですし、そりゃそうですよ」
ちひろ「小さい工場もすぐ見つかりました。四畳半ですよ?」
P「いったい何作ってんですか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/25(日)19:54:12.92
ID:PGGcVOq5o
春香「そういえばさ」
千早「うん」
春香「今度アメトークの仕事決まった!」
千早「え?特別ゲストみたいな?最後に告知するパターンの?」
春香「いや、ひな壇」
千早「ひな壇?」
春香「ひな壇」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1445770452

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/25(日)19:55:31.95
ID:PGGcVOq5o
千早「…ちなみに、なんのくくりですか?」
春香「アイドル大好き芸人です!」
千早「アイドルなのに!?」
春香「アイドルなのに」
千早「…芸人だと思われてるんじゃない?」
春香「それは…なきにしもアラーム!朝ですピピピ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/25(日)19:56:31.24
ID:PGGcVOq5o
千早「…新ギャグ?」
春香「どうだった?」
千早「嫌いではない」
春香「あざーす!」
千早「やっぱり芸人じゃない…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/25(日)19:57:46.76
ID:PGGcVOq5o
春香「…芸人と言えば」
千早「ええ」
春香「この前R-1の仕事があったんだけど」
千早「司会のアシスタントとか?」
春香「3回戦で落ちた」
千早「春香!?」
春香「去年は2回戦までだったし、進歩したよ!」
千早「私は悲しいわ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/25(日)19:58:51.48
ID:PGGcVOq5
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/11/07(火)12:19:38
ID:0xS
家康「よっしゃ!!秀吉の息子!秀頼死ね!!!!!!!!!!!!」
ドガーンドガーン!!!!!!!!!!
秀頼「うわああああああああああ」
秀吉家臣「うおおおおお!!家康さん凄い!!!!!」
この流れ凄くない?

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3:
名無しさん@おーぷん
2017/11/07(火)12:20:36ID:2h8
それまでの流れからすりゃ普通やろ
やらん理由が無いわ
12:
名無しさん@おーぷん
2017/11/07(火)12:28:39
ID:jrq
三成長盛正家「これからは秀頼様のために日本を良くなるように運営していくで、だからあほには任せられん」
清正正則長政「はぁ?何言ってんだワイらこそ必要やろお前ら死ねよ」
家康「まぁまぁお前ら落ち着けよなんで喧嘩してんの」
三成「なんや家康そいつらの味方すんのか?これからの日本を考える豊臣家のやり方に喧嘩売るってのか?」
家康「そこまでいうてないし、あほでもちゃんと功があるんだから褒賞は与えるべきやろ」
(信長公の子供があれやったからワイも三成の言い分は良く分かるがしかし)
清正正則長政「さすが家康様やで話が分かる、しねよ三成」
三成「あかんこれは家康を排除しないとまとまらん。流石に三馬鹿も豊臣家を裏切って家康に味方する事はないやろ」
17:
名無しさん@おーぷん
2017/11/07(火)12:32:18ID:FfL
>>12
そもそも何故奉行にすぎん三成が豊臣家の管理人面しているのか
21:
名無しさん@おーぷん
2017/11/07(火)12:37:03
ID:jrq
>>17
まぁこれが揉めた問題やろな
事実上の管理人だけど立場は奉行でしかなく、
お前に命令されたり立場を決められるのが気に食わないってのが一杯いただろうっ
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1:
ギレン◆bsViUL4o4k
2014/11/10(月)08:35:02.55
ID:gT2BN2/ZO
バサラ「いくぜーっ!PLANETDANCE!」
ウェイバー「あわわわわ?!?頼むよライダー!やめてくれよ!!!」
バサラ「うるせぇッ!俺は歌いたい時に歌うんだよ!ボンバァァァアッッ!!!」
ダダッダドゥドゥドー♪
バサラ『
さあ始まるぜ SATURDAYNIGHT 調子はどうだい?
LET’SSTANDUP ビートを感じるかい』
ダッダーダーダダダタタタタン♪
ランサー「な、何だあれは!?」
ーココハ空飛ブパラダイス♪ 忘レカケテルエナジー♪
セイバー「どこの誰だか知らんが我らの勝負を邪魔だてするな!」
ーNOWHARRYUP 取リ戻ソウゼ♪
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415576102

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2:
ギレン◆bsViUL4o4k
2014/11/10(月)08:36:32.13
ID:gT2BN2/ZO
https://m.youtube.com/watch?v=5on0DBGgRcY
PLANETDANCE
5:
ギレン◆bsViUL4o4k
2014/11/10(月)08:45:16.27
ID:gT2BN2/ZO
バサラ『NOMOREWASTIN’TIME まるで夢のように
何もかも流されてしまう前に

ウェイバー「やめてくれ!僕をまきこむな、ライダー!とりあえず急いでここから帰るんだよ〜!」
ドゥードゥドドゥードド♪
バサラ『★HEY!EVERYBODY 光をめざせ、』
セイバー「高潔な戦士の戦いにあのようなモノで水を差すなど…ッ!!!」
ランサー「赤い…飛行機?」
バサラ『 踊ろうぜ DANCIN’ONTHEPLANE
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/10(火)22:22:47.78
ID:3YX/z8oz0
?85日目?
痛い、痛い、痛い
右足が痛い
今すぐ蹲ってしまいたくなるほど、痛い
きっと傷口は大きく、骨にまで達しているのだろう
ああ、けど止まる訳にはいかない
止まったら追いつかれてしまう
どうして
どうしてこんな事になったのだろう
様々な感情が頭をよぎるが、それでも
それでも、私は足を動かし続ける
森の中を走り続ける
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1507641767

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/10(火)22:45:29.71
ID:3YX/z8oz0
?1日目?
この日、私は朝から狩りに出ていた。
弓で射抜いた獲物は、兎が3匹、狐が1匹。
糸と針で釣り上げた魚が、5匹。
1人で暮らすには十分な量だ。
何時もならそろそろ村に戻る時間帯だけれど。
私は、ちょっと欲を出した。
幼馴染の誕生日が近いのだ。
何か大きな獲物を獲って帰ってあげたい。
そう、例えば鹿とか。
丁度、地面に鹿の足跡を見つけた。
まだ新しい。
私は、慎重に周囲を確認すると、追跡を開始する。
鹿の足跡は、森を出て山まで続いているようだ。
私は、森をテリトリーにする狩人だ。
山には疎い。
疎いけれども……。
幼馴染が喜ぶ姿を想像して、私は山に立ち入ってしまった。
鹿の足跡から進行経路を予想し、岩場を通り先回りしようとした所で。
足場にしていた岩場が、地面ごと崩れた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/10(火)23:21:02.93
ID:3YX/z8oz0
?2日目?
気がつくと、私
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/24(火)02:25:37.66
ID:sXIXKqb0o
鬱・グロなし、百合注意
それでは始めます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1424712337

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/24(火)02:26:09.71
ID:sXIXKqb0o
三村かな子。
この事務所に入ってから知り合った、一つ上の先輩。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/24(火)02:27:47.77
ID:sXIXKqb0o
かな子はお菓子作りが趣味だ。
よく自作のお菓子を皆に振舞っている。
残ったお菓子は全部自分で食べている。そのせいか彼女は事務所の他の子と比べると少しふくよかだ。
けれどその食べている姿はとても可愛らしい。ふわふわした容姿も相まって抱きしめたくなる。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/24(火)02:31:57.49
ID:sXIXKqb0o
かな子はいい匂いがする。
お菓子をいつも持ち歩いているからか、どことなく甘い匂いがする。
私がつけるような香水とは違う。食欲を呼び覚ますような甘い匂い。
すれ違った時、話をしている時、感じる甘い香りに脳髄がしびれていくような感覚を覚えるのは私だけだろうか。
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/24(火)02:34:00.32
ID:sXIXKqb0o
かな子は汗っかきだ。
ダンスレッスンの時はもちろん、ボーカルレッスンの時も腋と胸に暗い染みを作る。
汗をかいている時のかな子は警戒心が強い。きっと自分のフェロモンに気づいているのだ。
7:
以下、名無し
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1:
◆LYNKFR8PTk
2016/01/18(月)21:15:02.42
ID:jLT8yjtEO
カラ松「ふっ……六つ子の中でどうして俺だけがやってなかったか分かるか?」
十四松「なんでーーーー?」
カラ松「それは俺が……トリに相応しい男だからさ……」キラーン
一松「……」シュッシュッ
チョロ松「ちょっと一松、そんなにサンドバッグ壊さないでよ」
カラ松「……という冗談だ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453119302

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2:
◆LYNKFR8PTk
2016/01/18(月)21:15:39.67
ID:jLT8yjtEO
カラ松「そういえばみんなは誰とやったんだ?」
十四松「僕はチョロ松兄さんとーーー!!」
カラ松「ああ……そういえばそうだったな」
おそ松「俺は一松と」
トド松「僕はダヨーンとやったよ」
チョロ松「えっ!?ダヨーンとやったの!?」
おそ松「あーそういえば俺しか見てないんだっけ」
一松「なんで兄弟の誰かじゃなかったの」
トド松「それは兄さん達に復讐するためにやったからに決まってるじゃないか」
チョロ松「復讐?」
トド松「パチンコ警察だよパチンコ警察」
おそ松「なんだよー……お前あの時まだ根に持ってたのかよー」
カラ松「……」
カラ松(なるほど……俺だけを避けてたわけじゃなかったんだな……安心した)
3:
◆LYNKFR8PTk
2016/01/18(月)21:16:05.34
ID:jLT8yjtEO
おそ松「じゃあデリバリーコントやるにしてもカラ松相方いなくね?みんなやったし」
チョロ松「トッティがダヨーンとやったみたいに俺達の中からじゃなくてもいいんじゃない?」
カラ松「相方か……実はもう決めてる」
十四松「誰!?ねぇねぇ誰誰!?」
カラ松「俺と対等に渡り合える……そう、華のある男には華のある女が相応
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/22(月)23:49:18.23
ID:4VMYbKQM0
八幡「ロリコンじゃないから。なんだよいきなり、レベル上げの邪魔すんなら許さねぇぞ」スイスイ
結衣「レベル上げ?その小さい女の子ばっか出てくるやつで?」
八幡「瑠璃色コンドミニアムな」
結衣「略してルリコン……ってやっぱロリコンじゃん!超キモい!」
八幡「来期の『このゲームが熱盛!』にノミネート確実な神ゲーに対してなんつー言い草だ」
結衣「よくわかんないけど、ゲームがアレっていうより、いい歳してそーゆーのやってるヒッキーがアレなだけだし」
八幡「由比ヶ浜、いい歳ってお前俺と同い年だろうに」タプタプ
結衣「や、あたし別に歳のこと悪く言ってるわけじゃ……なんかヒッキー返事雑くない?」
八幡「問題ない。由比ヶ浜との会話なんざ考えなくても大体なんとかなる」スイスイ
結衣「めっちゃ失礼なこと言われた!!」
八幡「むしろ、考えて話すことでお前のキャパの少ない頭にかかる負荷を減らしてるだけありがたく思……あ、やべ選択ミスった」
結衣「ミスってるのはリアルでの言葉のチョイスだかんね!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516632557

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/22(月)23:51:14.81
ID:4VMYbKQM0
八幡「まぁ、なに。半分冗談だから」
結衣「本気も半分ってこと!?ひっど!ヒッキー最低!バカ!ボケナス!はちまん!ヘンタイ!」
八幡「変態は関係ねぇだろ……つーかお前まで八幡を悪口に使うのかよ。小町?小町に聞いたの?」
結衣「フン。バーカバーカ、はちまん!はっちまーん!」
八幡「ひでぇ乱用だ…」
結衣「………」
結衣「…………はちまん」ボソ
八幡「ノー。乱用、ノー。ダメ、ゼッタイ」
結衣「……
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1:
◆TLyYpvBiuw
2015/10/05(月)22:58:04.83
ID:OUmHM5Huo
加賀さんは出撃から戻り、食堂で一息ついていた。
時刻はもう夕食時である。
他の艦娘たちもここに集まりのんびり食事をしていた。
秋月「スパム・スパム・スパム・スパム・スパム・豆・スパム・スパムを下さい」
間宮「ごめんなさい、豆を切らしちゃって……」
秋月「じゃあ豆の代わりにスパムを」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444053484

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2:
◆TLyYpvBiuw
2015/10/05(月)22:58:31.19
ID:OUmHM5Huo
加賀さんはあくびをする。
加賀「ふわぁ?」
腹が突っ張ると目の皮が弛むとはよく言ったもの。
疲れもあってか、加賀さんはいつの間にか机に突っ伏して眠っていしまっていた。
目が覚めた時には既に誰もいなかった。
3:
◆TLyYpvBiuw
2015/10/05(月)22:59:06.68
ID:OUmHM5Huo
加賀「んぅ……寝てたのね」
加賀さんは目を擦る。
すると自身の背中に上着がかけられていることに気がついた
加賀「誰のかしら。お礼を言わなきゃ」
加賀さんは上着をジッと見つめたが、誰のものか見当もつかない。
次に彼女は匂いを嗅いでみる。
加賀「……いい匂い」
クンクンと鼻を鳴らして上着に頬ずりする。
加賀「これじゃ変態じゃないの」
しかし嗅いだのことない匂いだ、と感じた。
4:
◆TLyYpvBiuw
2015/10/05(月)22:59:56.07
ID:OUmHM5Huo
加賀さんはまるで警察犬のように匂いの主を探し始める。
傍から見れば妙な光景であった。
当然ながらわかるわけもない。
加賀「困ったわ」
加賀さんは途方に暮れる。
だが諦めずに鎮守府を歩
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1:
◆mdTfqH7JBM
2014/03/06(木)19:57:52.99
ID:JY5qrmXy0
アシタカ「何度でも言うさ、そなたは美しい」
モロ「黙れ///」
アシタカ「照れているのか?」
モロ「違う!」
アシタカ「じゃあ、近くに来てくれ」
モロ「しかし、サンが」
アシタカ「私は、モロが好きだ」
モロッコ「くっ、小僧のくせに///」
サン「」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394103472

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3:
◆mdTfqH7JBM
2014/03/06(木)20:05:27.67
ID:12sl7pAB0
モロ「サン!?」
アシタカ「いつからそこに……」
サン「こっ、これはどういうことだ!?」
アシタカ「落ち着け、サン!」
サン「なんで母さんとアシタカが……」
アシタカ「私たちは、婚約を前提に付き合っている」
サン「」
モロ「///」
4:
◆mdTfqH7JBM
2014/03/06(木)20:16:00.99
ID:aAG4Sjxe0
サン「アシタカなんて嫌いだー!!」ダッ
モロ「サン、待っておくれ!」
アシタカ「行ってしまった……」
モロ「サン……」
アシタカ「サンもいつかは認めてくれるさ」
モロ「そうだろうか……」
アシタカ「考えても仕方ないさ、そんなことより……」サワッ
モロ「んっ///」
アシタカ「今日もモフモフしてもいいか?」
モロ「どうせ断ってもするくせに///」
アシタカ「じゃあ遠慮なく」
モフモフモフモフモフモフモフモフモフ
アッハゲシイ///ダメ///
9:
◆mdTfqH7JBM
2014/03/06(木)20:26:54.73
ID:KeZTfwEx0
?タタラバ?
エボシ「それで私のところへ?」
サン「母さんとアシタカを引き離
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/24(水)23:16:17.79
ID:6fyImoR+0
注意事項
泰葉のキャラがちょっと変です。
前作の設定を引き継いでます。
泰葉「Pさんが手を出してくれないんです」(初投稿)
【モバマスSS】泰葉「乃々さんにも協力してもらいます」乃々「むーりぃ・・・」
泰葉がPの前ではちょっとねこかぶっているところだけわかってれば大丈夫かと思います。
今回悠貴ちゃんが主役です。序盤地の文あります。
P以外のプロデューサーがでてきます。担当じゃないアイドルもいます。
運動してるほっそいおんなのこだいすき
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516467776
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516803377

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/24(水)23:17:04.87
ID:6fyImoR+0
よく晴れた日の朝。女子寮近くの土手で一人の少女が走っていた。
悠貴「ハッハッ・・・」
彼女は乙倉悠貴、新人アイドルである。
彼女の朝はランニングから始まる。
陸上部所属の彼女は趣味と自主トレを兼ねて基本毎日走っているのだ
ランニングしてシャワーを浴びて仕事か学校へ向かう。これが彼女の日課である
悠貴「今日のノルマ終わりッ!」
そんな彼女の日課に一人仲間が増えた。かなり遅れて一人の男が走ってくる。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/24(水)23:19:16.67
ID:6fyImoR+0
悠貴「可愛いアイドルなりたいです」
オーディションのとき私は言った
P「これ以上可愛くなるんですか。いいじゃないか。アイドル向きですよ」
担当になってくれた人は笑いながらそう答
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1:
◆kqf8uA4c/7tH
2018/01/19(金)20:12:25.51
ID:UEoqUTXm0
自宅
P「今日は久々の休みだ。紬もオフだけど、あいつ休みってどうしてるんだろ? 甘味処めぐりでもしてるのかな」
携帯<ルーリーイローキンギョガミアゲールノハ♪
P「ん? 噂をすれば紬からだ。どうしたんだろ……もしもし」
紬『お休み中失礼します。白石紬です』
P「おう、どうした? 今日はオフのはずだったろ?」
紬『そうですが用事があったので電話致しました。……もしやあなたは私となるべく話をしたくないのですか?』
P「そんなこと一言も言ってないだろ。で、用事って?」
紬『以前、メールでお伝えした件についてです。手伝って欲しいことがあると』
P「メール……?」
紬『……もしや、とは思いますがプロデューサー、忘れてしまったのですか?』
P「…………」
紬『…………』
P「……てへぺろ(・ω<)」
紬『金沢に帰らせていただきます』
P「あーっ! あーっ! 覚えてる覚えてる! 冗談だって! 今すぐ行くからシアターで待ってろ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516360345

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2:
◆kqf8uA4c/7tH
2018/01/19(金)20:14:23.41
ID:UEoqUTXm0
メールの内容
From:白石紬
唐突ですが、
駅前にある和菓子屋さんをご存じですか?
あのお店の和菓子は、どれも芸術的です。
季節ごとの練切なども大変美しく、見事です。
これまで、何度かお土産にしようと
買っていったのですが……
奇妙なことに、劇場の冷蔵庫に入れておくと、
消えてしまうのです。
先日は物陰から見張っていたところ、
双海さんに話しかけられ、
その一瞬の隙になくなっていました。
何者の仕業でしょうか……。
プロデューサー、<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/22(月)15:45:06.62
ID:BrF7BYxDO
作品都合故のキャラ崩壊有。
口調も変なところがあるやもしれません。
苦手な方はブラウザバックをお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1471848306

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/22(月)15:46:32.53
ID:BrF7BYxDO
未央「おはようございまーす!」
凛「おはよう、未央」
未央「おっはようしぶりん! あれ? しぶりんだけ?」
凛「うん。プロデューサーは打ち合わせで席を外してて、ちひろさんは買い出しに行った。それで私が留守番を頼まれたんだ」
未央「なるほど。んじゃまレッスンまで時間あるし、ゆっくりしましょうかね」
凛「そうだね」
未央「……」
凛「……」ペラッ
未央「……」キョロキョロ
凛「……」ペラッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/22(月)15:47:17.33
ID:BrF7BYxDO
未央「……しぶりーん。何読んでるの?」
凛「ん? ああ、これはこの間文香に薦められた本だよ」
未央「文香さんってクローネの?」
凛「うん。夏休みの宿題に本を一冊読んで考察するってのがあって、本と言えば文香だから相談したんだ」
未央「ふーん。題名は?」
凛「『若きウェルテルの悩み』だよ」
未央「若き……なんだって?」
凛「『若きウェルテルの悩み』、ドイツ文学で著者はヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、1774年に刊行された小説だよ。これは原本じゃなくて訳書だけど」
未央「うわあ、なんかすごいの読んでるね」
凛「そうかな? うんまあ私も今まで洋書って読んだことなかったから新鮮ではあるね。結構面
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/04(木)16:07:55.17
ID:Gihg41lWO
作品都合故のキャラ崩壊有。
口調も変なところがあるやもしれません。
苦手な方はブラウザバックをお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1470294475

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/04(木)16:09:57.44
ID:Gihg41lWO
菜々「はい! 始まりました! 私たちの冠番組、第一回放送ですよ!」
奈緒「うん、なんか感慨深いな」
茜「そうですね!!」
菜々「この番組ではアニメやゲームの話を時々ゲストを交えてだらだら話したり実際にプレイしたりする番組です!」
茜「それはとても面白そうですね!!」
奈緒「Pさんもすごいよな。こういうのがやってみたいって言ったら仕事取ってくるんだもん」
菜々「プロデューサーさん様様ですね!」
茜「やっぱりプロデューサーはすごいですね!!」
奈緒「えーっと、そろそろいいか?」
菜々「なんでしょうか?」
奈緒「私と菜々さんがメインパーソナリティーの番組だよな?」
茜「そうですね!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/04(木)16:10:51.93
ID:Gihg41lWO
奈緒「つまり、茜はゲストだ」
菜々「そうなりますね」
奈緒「何故茜がゲストなんだ? それも第一回放送から?」
茜「!!? もしかしてご迷惑でしたか!!?」
奈緒「ええいやいやいや!! そういうわけじゃないんだ。ただ、茜ってアニメやゲームと縁遠いと思って」
菜々「確かに、そういうイメージないですね」
茜「はい! 正直私もわかりません!!」
菜々「んーどうしてでしょう? おや?」
カンペ:監督が茜ち
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/05(水)20:25:05.73
ID:FDjcQTnn0
ダンブルドア「セブルス……」
スネイプ「……ザキ!」バシュッ
ダンブルドア「呪文がちg」ヒュー
ハリー「スネイプ……!!」シュタッ
スネイプ「ポッター……」
ハリー「先生は……、先生は……!」
ハリー「お前の事をじんしていたのに!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1391599505

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/05(水)20:26:25.39
ID:FDjcQTnn0
マルフォイ「じん……?」
死喰い人「仁……?」
スネイプ「陳……?」
スネイプ「……」ホワンホワン
陳→囲み→何の囲み?→人間関係の囲み→どんな感じの?→家族関係→誰が?→ダンブルドア→誰とが?→me?
スネイプ「……」ホワンホワン
スネイプ「ダンブルドア……」
死喰い人「ハリーを引っ捕えろ!」
ハリー「万事窮すか……!」
スネイプ「はっ……!」
スネイプ「ザラキ!」
死喰い人「だから呪文がちg」ドサツ
ハリー「スネイプ!?」
スネイプ「ザオリク!」
ダンブルドア「なんか予定と違って蘇生してしもーたわい」
ハリー「スネイプ先生……!」ダキッ
スネイプ「ポッター……!」ヨシヨシ
終劇
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/05(水)20:47:15.02ID:9tAQKwOfo

いい話だった
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/05(水)20:51:43.86
ID:FDjcQTnn0
過去……、と言うより昨日↓
ハリー「セドリック!」
5:<
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1:
5409◆9G12fmecqU
2014/05/06(火)16:08:34.92
ID:2dI4EBcI0
このssは
DIO「このDIOがモンキーのプロデューサーだと?」
DIO「貧弱貧弱プロダクション」【第二部】
の続きとなります
駄文ですがよろしくです
すいませェん…
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399360114

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2:
5409◆9G12fmecqU
2014/05/06(火)16:12:47.64
ID:2dI4EBcI0
1週間!邪悪なる鬼神DIOがやって来て一週間が経過したッ!
環境変化に瞬時で慣れるDIOに苦悩などない!
吸血鬼、ジョナサンの肉体、スタンド発現に対しても冷静沈着な
DIOに苦難などないッ!見上げる空は、常に晴天なりッ!
DIO「行き詰ったな」
曇天だったッ!
4:
5409◆9G12fmecqU
2014/05/06(火)16:16:20.97
ID:2dI4EBcI0
小鳥「やっぱり、あの企画受けるべきなんじゃ…」
DIO「…とある町のライヴだ。中心じゃあない。発信できると思うのか?」
小鳥「でも、やってみないとわかりませんよ?」
DIO「………」
高木「私もやってみるべきだと思うがね?」
DIO「貴様もそう思うのかホルホース」
5:
5409◆9G12fmecqU
2014/05/06(火)16:23:58.75
ID:2dI4EBcI0
高木「うむ!その人達が応援してくれるかもしれないしね!」
小鳥「地元の新聞に載っちゃったりして!」
DIO「大きな事は小さき事からか…受けよう」
高木「よし!そうと決まれば早速取りかかろう!」
小鳥「はーい!」
高木「彼女達をトップまで導く!」
DIO「あぁ」
高木「No.2より、No.1、だな!」
DI
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)18:55:50.98
ID:m3a6x/Bu0
鈴谷「よくよく冷やして?……」
鈴谷「うあ?結構ドキドキするじゃん、コレ」ゴクリ
鈴谷「よ、よ?し……えいっ」パチッ
鈴谷「いたぁ!わりと痛いじゃんコレ。痛くないって書いてあったのにぃ?」
鈴谷「でもでも、あんまし血も出てないしぃ?。……んふっ」
鈴谷「穴開けたばっかはホントは良くないんだけど……いいや、付けちゃえ」
鈴谷「ふ?んふんふんふ??ん♪……っと」チャリッ
鈴谷「いいじゃんいいじゃん。似合ってるじゃん、このピアス」
鈴谷「このニュー鈴谷様なら提督だってイチコロだね!」クフフフ
鈴谷「あ、いっけな。血が付いちゃうから外さなきゃ…」
鈴谷「ん?、明日が楽しみじゃん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516874150

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)18:56:16.98
ID:m3a6x/Bu0
提督「それでは今日の出撃メンバーは……」
鈴谷(鈴谷だよね?鈴谷だよね?)そわそわ
提督「第一艦隊は以上だ。続けて第二艦隊旗艦に……」
鈴谷(呼ばれて出て行って?、んふふ。ちょっとだけ可愛くなった鈴谷様を見て驚くかな?)
鈴谷(あでも、みんなの前じゃあさすがに何か言ったりは出来ないかもしんないから……終わった後に……)む?
提督「……ずや!……鈴谷!」
熊野「鈴谷!」コソッ
鈴谷「……えへへ?……ってうわちゃっ!」
熊野「呼ばれてますわよ!」
鈴谷「やだっ、マジ!?」
提督「ぼさっとしてないで早く来い!」
鈴谷「ごめんごめん!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)18:56:48.98
ID:m3a6
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/11(水)01:01:08.99
ID:7z6gfKS20
幼女「私のしょうらいの夢はりっぱなお医者さんになることれす」
メイド「はい」
幼女「共和国くっしの名医であるお母様みたいになりたいのれす」
メイド「きっとなれますよ、お嬢様なら」
幼女「今はまだ20くらいしか文字がよめないけれど、いっぱい勉強してがんばるのれす」
メイド「頑張ってくださいね」
幼女「というわけで、お医者さんごっこするれす」
メイド「嫌です」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1484064068

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/11(水)01:08:05.84
ID:7z6gfKS20
幼女「なぜ嫌なのれすか?」
メイド「職務外ですので」
幼女「メイドの仕事は私のお世話……違うれすか?」
メイド「違いませんね」
幼女「なら私の言う事を聞くのも仕事のうちれす」
メイド「いいえ、私の今の最優先事項はお嬢様にご飯を食べていただくことです」
幼女「むう」
メイド「さあ、今日の夕食を持ってきますので、しばらくお待ちください」
幼女「お母様は一緒に食べないれすか」
メイド「ご主人様は隣町の流行り病を調べに行っておられます、今日はお戻りにならないかと」
幼女「流石はお母様なのれす?」
メイド「そうですね、ご立派です」
メイド「お嬢様も沢山ご飯を食べて早く成長しないといけませんね」
幼女「はー、気が乗らないのれす」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/11(水)01:14:17.20
ID:7z6gfKS20
メイド「はい、こちらが本日のご夕食です」
幼女「はー……やっぱりなのれす」
メイド「何かご不満でも?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/08(日)01:51:03.34
ID:SY3twoiK0
?櫓?
観測手「2時方向距離200高度0」
狙撃手「確認……」
観測手「猫さんです」
狙撃手「……」
観測手「可愛いなあ……」
狙撃手「撃つの?」
観測手「いやいや、撃っちゃだめですよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1483807863

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/08(日)01:58:44.41
ID:SY3twoiK0
観測手「10時方向、距離100、高度0」
狙撃手「……確認」
観測手「タンポポです、もう春ですねえ」
狙撃手「……」
観測手「15時方向、距離40、高度5」
狙撃手「……確認」
観測手「蝶々さんです」
狙撃手「……」
観測手「こっちまで飛んで来ないかな、この櫓は高すぎて無理かな?」
狙撃手「……あのさ」
観測手「はい?」
狙撃手「まじめにやって……」
観測手「えー、まじめに報告してるじゃないですか」
狙撃手「敵が来たときだけでいいから、観測報告は」
観測手「敵って言われても……前線はずっと北の方なんですから滅多な事では来ませんよ?」
狙撃手「それでも油断しちゃ……」
観測手「5時方向、距離15、高度20」
狙撃手「……確認」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/08(日)02:06:52.68
ID:SY3twoiK0
観測手「ハーピーさんです」
ハーピー「まいどっす?、お昼ごはん持ってきたっすよ?」バッサバッサ
狙撃手「……」ハァ
ハーピー「あの、銃口向けるのやめて欲しいっす」
狙撃手「……ごめん」
観測手「そうですよ?いつもご飯を運んで
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2018/01/24(水)06:15:50.52
ID:9cO+iDUHo
※志保の口調がぶれます。ぶれます。
===
志保「ある日の765プロ劇場にて、何気ない会話が私の興味を刺激した」
やよい「そうしたらウチの妹が」
まつり「姫の妹も同じなのです」
このみ「私の場合、『いい歳なのに似合ってるね?』とか言われちゃってぇ」
貴音「ふふっ。どの家の妹も少なからず、姉に対する憧れの気持ちがあるようですね」
志保「家族談義、ううん。”妹談義”に花を咲かせるメンバーを見て」
志保「内容はそう、『姉のアイドルとしての活動を、妹はどう見ているか?』」
志保「……気になる」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516742150

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2:
◆Xz5sQ/W/66
2018/01/24(水)06:16:54.40
ID:9cO+iDUHo
志保「でもウチは弟一人だから」
志保「アイドルをしてる私を見て『お姉ちゃんみたいなアイドルになる!』」
志保「……なんて言ってくれたりはしないのだ」
志保「そもそも私の真似をして、スカートとか履かれても困る」
志保「……似合いそう。ううん、りっくんなら絶対似合うと思うけど」
想像上の北沢陸『お、お姉ちゃん……似合う?』キュンキュン♪
志保「うっわ、ヤバ。めっちゃ似合う」
静香「……ヤバいのは急に鼻血垂らし始めたアナタよ志保」
3:
◆Xz5sQ/W/66
2018/01/24(水)06:17:55.97
ID:9cO+iDUHo
静香「なに? 突然のぼせでもした?」
志保「……別になにも。ティッシュちょうだい」
静香「はい」
志保「ありがとう」
静香「どういたしまして、お義姉ちゃん」
志保「……は?」
静香「え?」
志保「待って、待って、少しいい?」
静香
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/14(日)03:19:33.03
ID:P2RgFWvG0
万里花を看病するお見舞い話、というリクエストをいただいたので。
南国帰り、正月明けの設定です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1434219563

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/14(日)03:21:01.47
ID:P2RgFWvG0
「はい……どちらさまでしょう……?」
「おう、橘、大丈夫か?」
バタン、と大きな音を立てて玄関のドアが閉まった。
「おお!?」
「ど、どど、どうして楽様がここに……!?」
ドア越しに、動揺した橘万里花の声が聞こえてくる。
「いや、正月から体調崩してるだろ? だからお見舞いにと思ってな」
「お、お見舞い……! 楽様がわざわざ……」
きぃ、と少しだけドアを開けて、万里花が顔を覗かせる。
「す、すみません、楽様。ほんの少し、ほんっとうに少しだけ……お待ちください!」
バタンと再び閉じられたドアの向こうからはバタバタと走る音と、何やかやのけたたましい物音。
病人があんなにドタバタしてもいいものかと、楽は少し不安になった。
そんな楽の少し後ろで、一緒にお見舞いに着いてきた小野寺小咲は「わかる、わかるよ万里花ちゃん」と、何度も頷きながら涙を流していた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/14(日)03:26:00.46
ID:P2RgFWvG0
「お待たせしました、楽様。ささ、どうぞこちらへ」
すっかり身支度を整えた万里花は来客を自分の部屋へと案内する。
「いやいや、どうぞじゃなくて。寝てなきゃダメなんじゃねえのか? 顔色悪いぞ」
明るく振る舞っているつもりなのだろうけれど、調子が悪そうなことは一目瞭然だった。

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1:
八股先輩◆3svf9ywuI.
2014/02/11(火)10:53:31.46
ID:oXXchaTo0
雪乃「比企谷君、私は野菜ジュースのイチゴヨーグルト味で」
八幡(……ナチュラルに俺をパシリやがった)
トイレ
八幡「はぁはぁ……うっ…」
家庭科室
八幡「はいよ」つ野菜ジュース
雪乃(開いてる……?)コクコク
八幡「………」ハァハァ
結衣(ヒッキー……勃起してる…)ハァハァ
変態しかいない世界で愛を謳う。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1392083611

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3:
八股先輩◆3svf9ywuI.
2014/02/11(火)10:57:28.32
ID:oXXchaTo0
屋上
八幡「やっべ……マジやっべ」
八幡(あいつ本当に飲んだ……)ドキドキ
沙希「何がやばいの?」
八幡「!? だ、誰だ!?」キョロキョロ
沙希「上だよ上」
八幡「………?」
貯水塔に手をかける川崎沙希のスカートの中は、
八幡(産まれたてでした)ボッキ
沙希「……ねぇ」
八幡「ん?」
沙希「そのまま、口開けててよ」
八幡「こうか?」ンガッ
沙希「よいしょ」
世界に虹がかかりました。
八幡(ちょっと苦い)
5:
八股先輩◆3svf9ywuI.
2014/02/11(火)11:01:48.80
ID:oXXchaTo0
結衣「ヒッキーどこ行ってたの……ってなんで顔びちゃびちゃなの?」
八幡「あ、いや……それは…」
結衣「もー、ほら、顔だして」ゴシゴシ
八幡「あ、袖が……」
結衣「洗えばなんとかなるし、大丈夫だよ」ゴシゴシ
八幡「すまん」ボッキ
結衣「だから良いって」
八幡(いや、川崎水がお前を犯してるシチュに勃起したことを謝ったんだが……)
結衣(後でこの汗抽出して飲もうっと///)
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1:
死神にかわりましてちひろがお送りします。
2014/02/13(木)12:07:54.65
ID:xfcqCbIf0
ちひろ「って退屈だからこんなものを作ったけど」
ちひろ「ただ、私が使うんじゃ面白くないよねー……」
ちひろ「そうだ! 事務所に置いておいてアイドルに拾わせてみよう!」
ちひろ「どんな反応をしてどんな使い方をするのかなー…」
ちひろ「うふふ、いい退屈しのぎになりそうだわ!」
SSWiki:
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2:
死神にかわりましてちひろがお送りします。
2014/02/13(木)12:10:27.40
ID:xfcqCbIf0
ちひろ(よしよし。事務所の机の上にあのノートを置いてっと)
ちひろ(私は別室からモニターでアイドルたちを観察しよう!)タッタッタ
ちひろ(席について準備はOK)
ガチャ
>>5「……」
ちひろ「あ、早速誰かきたみたい」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/13(木)12:13:43.78ID:xIODnKpg0
千秋
8:
VIPにかわりましてハーレム王がお送りします。
2014/02/13(木)12:21:20.28
ID:xfcqCbIf0
千秋「おはようございます」
千秋「……」
千秋「誰もいないのかしら」
ちひろ「千秋ちゃんねー。あんないかにもなノートに反応してくれるかどうか…」
千秋「ん……なにかしら?」
ちひろ「あ……気づいた」
千秋「MOBANOTE?」ペラ
9:
VIPにかわりましてハーレム王がお送りします。
2014/02/13(木)12:37:01.52
ID:xfcqCbIf0
千秋「……」
千秋(一応冒頭にはこのノートの説明が書いてあるわね)
千秋(なるほどね。この
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/05(月)19:09:31.88
ID:wBxpcr1o0
私の朝は、一日の予定を新堂から聞く事で始まる。
この身体は、既に私の物では無い。
水瀬グループという巨大な組織の長としての膨大な責務を果たす為に、私は生きている。
「旦那様、今日は経団連の米川会長と昼食会、午後3時からは水瀬重工の定例役員会と新ラインの視察でございます」
恭しくスケジュールを伝える新堂の姿も、もう何年と変わっていない。
「ふむ、午前中は予定なし、か。珍しい事もある」
「旦那様は、殆どこちらにいらっしゃらないですからな。たまにはゆっくり、伊織お嬢様と話でも」
「それだがな、新堂」
「は?」
「伊織が、アイドルをやりたいと言い出した」
「なんと…」
「…簡単に言ってしまえば、私や兄達に認めて欲しいから。そう言っていたよ」
「…」
「お嬢様も、旦那様に似て自主独立のお心が強いですな」
「…しかし、まさかアイドルとはな」
「ええ…奥様は、ご存知なのですか?」
「明日には帰ってくるのだろう?その時に話すさ…どこを受けるつもりかな」
「は、既に幾つかのの芸能事務所のオーディションに応募はしているようですが」
「芳しくない、か?」
「はい」
我が娘だからというわけではないが、伊織は可愛らしい見た目だし、それなりに猫を被ることも知っている。
だが、それだけではダメだ。
人を惹きつける力があるか無いか。
それは企業の社長だってそうだ。
「さて…どうしたものか」
水瀬の力を持ってすれば、大手事務所に入らせることも可能だ。
だがそれは、伊織の最も望まない方法だろうし、私も同感だ。
「…そうだ、思い出した。新堂、午前のスケジュールは無いのだな?」
「はい」
「一つ、用事ができた。車を出せ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399284571

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/08(日)21:42:01.09
ID:4bH/D4ZfO
店員「いらっしゃいませ。何名様でしょうか?」
絵里「9人です」
穂乃果「いやぁ、穂乃果お腹ペコペコだよ」
凛「凛も、凛もお腹ペコペコにゃ」
花陽「私もだよぉ」
今日はμ’sのメンバーで焼肉に来ました。大好きなμ’sのメンバーと大好きな焼肉を食べる。最高に幸せやなぁ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1507466521

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/08(日)21:49:06.76
ID:4bH/D4ZfO
穂乃果「さあ、早くお肉食べようよ」
絵里「もう、穂乃果はせっかちね。時間は沢山あるんだから焦らないの」
穂乃果「え?お腹空いたんだもん。ね?花陽ちゃん?凛ちゃん?」
凛「うん」
花陽「そうだね」
海未「絵里の言う通りです。焦らなくてもお肉は逃げません。先ずは飲み物を頼みましょう?」
真姫「トマトジュースはある?」
にこ「あるわけないでしょ」
海未「いえ、ありますよ?」
にこ「え?あるの?」
穂乃果「穂乃果はコーラがいい」
凛「凛も穂乃果ちゃんと一緒」
花陽「私はお茶がいいかな」
絵里「私もお茶でいいわ」
希「じゃ、ウチも」
穂乃果「ことりちゃんは?」
ことり「私はオレンジジュースかな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/08(日)22:00:19.43
ID:4bH/D4ZfO
海未「では、店員さんを呼びますね」
ピンポーン
店員「はい」
海未「ウーロン茶を…4つ…コーラを2つに…オレンジジュースを1つ…それから…トマトジュースを1つください」
にこ「にこの分わすれてるんですけど。カルピス
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