SS大好き! SSまとめアンテナ
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/09/26(木)16:01:40.30
ID:tFwhFdo+0
・モバマスSS
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/09/26(木)16:04:03.90
ID:tFwhFdo+0
珠美「やった! 次のLIVEが決まりました!」
南条光「やったな! 珠美ちゃん!」
珠美「おお、光殿! 珠美の誕生日から一週間、ついに珠美の時代が来ました!」
珠美「夢の大舞台、アイドルLIVEロワイヤル! 珠美の本気を見せる時です!」
光「新イベントを担当させられるなんて凄いじゃないか!」
珠美「はい! 学園祭やハロウィンでのLIVE、鎌倉の撮影会で組まれたユニットでの活動などの地道な下積みが今! ここに実ったのです!」
光「やっぱり努力する者は報われるんだな!」
珠美「珠美はずっと大きな舞台に立ちたかったので嬉しいです!」
光「念願の夢が叶ったってワケか!」
珠美「はい! もうちっちゃいなんて言わせません!」
光「アタシも身長140cmしかないから気持ちは分かるよ」
珠美「光殿・・・!」

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1:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/19(木)21:12:33.57
ID:Y2g9a9Do0
そろそろ仕事が終わるという時に声をかけられた
「あなた様」
「プロデューサー」
二人同時に、だ
「貴音に響か、どうしたんだ?」
うちの事務所でも特に仲が良い二人
「えっ? ……うぅ」
「ふふふっ」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/09/20(金)23:14:06.90
ID:UVZWzwBP0
照「ただいま」
咲「おかえり、お姉ちゃん」
照「お土産買ってきた」
咲「え、なになに?」
照「月見団子」
咲「うわっ、こんなにたくさん!」
照「安くなってた」
咲「あはは、昨日だもんね。十五夜」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/26(月)23:39:23.46
ID:CGh/f9XA0
ある時、提督は外の空気を吸おうと鎮守府の周りを散歩することにした。
道を歩いていると、艦娘たちが「おはようございます。提督」と挨拶をしてくれる。中には駆け寄ってきて自分が焼いたクッキーを渡してくれる娘もいた。
提督と彼女たちの関係は良好であった。それは常日頃から誠実にこつこつと仕事をこなし、信頼を築いたゆえにであった。
「しかし、ここは案外人通りが多いな。単なる脇道だと思っていたから、今度改めてここの整備を十分にしてもらおう」。
提督はふと上を見上げる。鎮守府の屋上が空を切り取っていた。こんな感じだったか? と気になった提督は屋上が良く見える位置に移動し、再び眺める。
人が飛び降りるのに丁度良い屋上だなと思った。すぐさま提督は疲れでも溜まっているのかと自問する。どうしてこんな不吉な感じを持ってしまったのか。

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1:
◆o8JgrxS0gg2018/11/26(月)23:10:36.49
ID:I0Ikhivh0
*ゆるゆり注意
*コウりんが書きたかった
2:
◆o8JgrxS0gg2018/11/26(月)23:11:26.69
ID:I0Ikhivh0
青葉「…」カタカタ…
コウ「あーおばっ」
青葉「八神さん。お疲れ様です」
ひふみ「…」カタカタ
コウ「そんなに急ぎの仕事じゃないし、キリのいいところで上がっていいよ」
青葉「あっ、はい」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/10(金)06:47:27.01
ID:Xyg5XfG6O
さやか「速いし手数多いし回復出来るもん」
ほむら「どう考えても私の時間停止の方が強いわ」
さやか「基礎の攻撃力と防御力低いじゃん」
マミ「私だって結構強いわよ?」
さやか「マミさんはほら、ちょっと隙が多そうじゃないですか」
まどか「わ、私は微妙かなぁ、弓矢だし」
さやか「本気出すの禁止ね」
杏子「正直さやかには負ける気がしない」
さやか「あんたはトリッキーだから使いにくいタイプ」

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1:
◆BAS9sRqc3g2018/11/26(月)21:37:19.00
ID:4QLiHviq0
・ミリマスSS
・バッドエンド
2:
◆BAS9sRqc3g2018/11/26(月)21:39:18.01
ID:4QLiHviq0
あなたは神を信じますか。
これは俺が、あるアイドルのプロデューサーであったという、
記憶に基づくなんてことのない話だ。
人間の記憶なんてものは当てにならないことばかりだし、
そのことに本当に嫌気がさす……そんな話。
もう一度言うが、記録ではなく、記憶だ。
これは、社会人になってから5度目の夏に起きた怪奇現象だ。
いや、怪奇現象なんて言葉で片付けられる程甘くはない、
超常現象の類だ。

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1:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/20(金)23:27:29.03
ID:tePYGzB80
千早「あれ……?四条さん?」
貴音「おや、千早ではありませんか。こんな所で会うとは奇遇ですね」
千早「ええ。四条さんも帰りですか?」
貴音「『四条さんも』という事は、千早もですか」
千早「はい。さっきレコーディングが終わって、今は帰る途中なんです」
貴音「わたくしもです。折角ですから、ご一緒しても?」
千早「どうぞ。私と居て楽しいかどうかは分かりませんけど……」
貴音「それならば大丈夫です。では、参りましょうか」
千早「はい」

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1:
名無しさん@おーぷん2018/11/23(金)02:36:17
ID:yxw
アイドルマスターシンデレラガールズです。三船美優さんのお話です。
もれなく頭の悪いお話です。悪しからず。あととにかくめんどくさいです。
これの続きです。
モバP「センパイと」三船美優「コウハイくん」
https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1531403176/l50
2:
名無しさん@おーぷん2018/11/23(金)02:36:46
ID:yxw
事務所
心「ねぇねぇ! プロデューサー!」
モバP(以下P)「はい?」
心「今日、ちょっと早い忘年会やるんだけど来ない?」
P「あー……。お誘いは嬉しいんですけど……」
心「なんだよーぉ、また来ないのかよ☆」
P「すみません。俺、お酒弱くてほとんど飲めないんですよ」
心「知ってる☆ ていうか、毎回聞いてるぞ☆」
P「そういうわけです。なので、お酒出す席はなるべく行きたくないんですよ」
心「美優ちゃんも居るのに?」
P「……」
心「……」
P「なんで三船さんの名前が出てくるんですか?」
心「いや? 同じ事務所の仲間だし? なんとなーく、ね?」

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1:
◆eLzwTC9gW62018/11/26(月)20:15:15.36
ID:igQimJIuo
アイドルマスターシャイニーカラーズ
三峰結華のSSです
短いです
三峰か結華かどっちにするか迷った


2:
◆eLzwTC9gW62018/11/26(月)20:16:14.04
ID:igQimJIu0
TVスタジオにて
「「「お疲れでしたー!!」」」
監督「いやぁ、三峰ちゃん今日はとてもよかったよ」
結華「そう言ってもらえると三峰、頑張ったかいがありますよ」
監督「デビューしてまだ半年くらいなのにすごいよ、なんていうかアイドルの見せ方が分かってる
感じがするよ」
結華「昔からアイドルを見るのが好きだったからでしょうかね、あの子ならこういう風に輝いてたなーってそんな感じです」
監督「なるほど、それは君のいい武器になりそうだ」
スタッフ「監督ー!そろそろ時間です」
監督「あ、もうそんな時間か......それじゃあまたよろしく頼むよ」

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1:
◆x8ozAX/AOWSO2018/11/26(月)17:57:19.00
ID:KHJaryQg0
これはモバマスssです
2:
◆x8ozAX/AOWSO2018/11/26(月)17:58:54.99
ID:KHJaryQg0
 炎天下、つんざくような蝉の声。
 意図せず短歌となってしまった景色の向こうには、照り返された陽射しに溶けるコンクリートの群れ。
 ビルの窓が、道路が、そして何より遮る物なく降り注ぐ夏の化身が、ただひたすらこの一日を暑くしている。
 路上を走る車達も、心なしこの暑さにイラついている様に見えて。
 そんな、絵に描いたような夏の始まり。
 七月十二日、俺はポツリと呟いた。
「…………あっつ……」
 言ったところで涼しくなる訳では無いが、一言くらい愚痴ったって許されるだろう。
 それ程の暑さと、それ程の熱さと、あとそれ程の心地悪い汗。
 こんな事なら事務所の冷房が効いた部屋で麦茶片手にパソコンとにらめっこしていれば良かったと後悔する事約二秒。
 まぁそんな事アシスタント兼事務員の千川ちひろさんが許してくれなかっただろうなと内心で納得(諦念)してしまうまで後0秒。
 芸能事務所に勤めている俺は、二時間ほど前からこのクソ熱い炎天下の中をアリの様にひたすら歩き回っていた。
 目的はとても単純、スカウトである。
 ある程度の見た目の基準を満たしてそこそこ育ちの良さそうな女の子に声を掛けるお仕事。
 ぶっきらぼうにあしらわれたり警察を呼ばれかけるお仕事とも言う。
「そこのキミ、可愛いね。アイドルに興味あったりしない?」
「今時間ありますか? 私、アイドル事務所の者で今スカウトやってるんですが」
「アイドルどう? テレビ出れるよ?」
 実際自分の娘が見ず知らずの男にそんな風に声を掛けられていたら迷わず警察を呼ぶと思う、まだ未婚だが。
 警察が来るのを待っている間に罵詈雑言フルコースのおまけ付きだ。
 一応俺の勤めている事務所は業界内でも最大手クラスの、おそらくテレビを見ていれば一度は耳に挟んだ事くらいはあるであろう事務所なのだが。
 問題は、殆どの場合きちんとした自己紹介まで漕ぎ着け
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1:
12013/09/17(火)09:50:14.49
ID:4OoCo+gfo
歩「い、いきなり何?プロデューサー」
P「だーかーらー!お前のそのヘタレ根性を叩き直すってんだよ!」
歩「ひぃ、いきなり怒鳴らないでよ…」
P「ここに一冊の本がある…」
歩「えと、週刊誌?」
P「このページを読んでみろ」
歩「…緊急アンケート…765プロのアイドル勝手にランク付けしちゃいmaster?」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/23(金)01:33:03.887
ID:v37dyVgV0
男「……」
男(なんなんだよ、こいつら……)
女達「ピアノウッテチョーダイ!」
おっさん「モットモーットタケモット!」
女達「モット!」
男「あの……あなたたちはなんなんです?」
女達「デンワシテチョーダイ!」
おっさん「モットモーットタケモット!」
男「なんなんだよぉぉぉっ!」

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1:
◆QwZ.UbgXb.2013/09/16(月)00:04:12.59
ID:ofePkJ8qo
奈緒「ふふん、明日は学校も仕事も休みだー。溜まってたアニメ見るぞー!」
ヴーッ ヴーッ
奈緒「ん?プロデューサーから電話?」
奈緒「もしもし、どしたのプロデューサー?」
P「おう奈緒、夜遅くにごめんな。奈緒って明日予定入ってる?」
奈緒「んー、別に大丈夫だけど。なんかあった?」
P「よし、じゃあ映画行こう、映画」
奈緒「映画?」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/22(木)19:45:07.693
ID:yXAHjvff0
―病院―
医者「……素晴らしい!」
男「え」
医者「完治しましたよ! いやぁ、奇跡といっていい回復です!」
男「本当ですか! 再発の危険は……」
医者「体じゅうを調べましたが、これならもう大丈夫でしょう」
男「ありがとうございますっ!」
医者「いえいえ、あなたの回復力のたまものですよ」

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1:
◆oCJZGVXoGI2018/11/26(月)15:43:22.46
ID:Na/evOSz0
緒方智絵里、神谷奈緒、星輝子によるユニット、
SGC『シャイニングゴッドチェリー』のSSです。
※SideMに登場するアイドルも少しだけ出ます。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/26(月)15:50:55.63
ID:Na/evOSz0
奈緒「おはよーっす」
智絵里「おはよう奈緒ちゃん」
輝子「お、おはよう……」
奈緒「う?寒い寒い」
智絵里「今お茶淹れるね?」
奈緒「サンキュー」
輝子「な、奈緒さん……。手、出して」
奈緒「んっ」
輝子「す、少しは暖かい…だろ?」キュッ
奈緒「あぁそうだな。サンキュー輝子」
輝子「い、いいってことよ……フヒッ」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/22(木)18:03:50.819
ID:ySa4mIJH0
水野愛「誰とはいわないけど」
純子「・・・」チラッ
リリィ「・・・」チラッ
ゆうぎり「・・・」チラッ
たえ「だうー・・・」チラッ
サキ「・・・あ、あたしか? い、いやー冗談きついぜみんなw」
さくら「そうだよサキちゃん。普通にブサイクの一般人なのになにをアイドルづらしてるの」

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1:
◆illjV4KnQM2016/06/06(月)22:10:40.08
ID:J3C0V5yB0
ノリと勢いとパスタだけで書いた。
投稿二回目短編一つ初心者注意。
キャラや設定に違和感あったらごめん。
2:
◆illjV4KnQM2016/06/06(月)22:12:25.02
ID:J3C0V5yB0
【エキシビションマッチ打ち上げ終了後】
――聖グロリアーナ学園艦――
オレンジペコ「大洗の温泉は気持ち良かったですね」
ローズヒップ「ジェットバスも最っ高でございましたわ!」
アッサム「ほら、ローズヒップ。はしたない」
ルクリリ「中身というよりジェットという響が気に入ってるんじゃないのか?」
オレンジペコ「あの露天風呂をそっくりそのまま、私たちの学園艦に持ち込みたいくらいです」
ダージリン「まぁ、ペコったら。フフ」
コココ,コン
聖グロ生徒「ダージリン様、ニルギリです」
ダージリン「よろしくてよ」
ニルギリ「ご歓談中申し訳ございません、ダージリン様」ガチャ
ニルギリ「大洗女子学園生徒会長、角谷様より通信が入っております」
ダージリン「そう」スッ
オレンジペコ「先ほどお土産を頂いて別れたばかりだというのに、何でしょう?」
アッサム「そういえば打ち上げの途中、呼び出しがあったために彼女とはそれっきりでしたね」
ダージリン「すぐ戻るわ」

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1:
◆yufVJNsZ3s2018/11/22(木)01:53:00.99
ID:Gy3FSYbf0
「……」
「……」
「……」
「……」
 漣がいるのは当然だった。なぜなら、俺が執務室の書棚の整理を頼んだからだ。
 彼女は俺を睨んでいた。それもまた当然だった。
 完全に無意識の呟きだったと弁明しても、果たしてどれだけの意味があるだろうか?
 名誉のために言っておくが、俺はロリコンではない。
 世の中には便利な言葉がある。「自分はナントカではない。ただ愛した相手がカントカだっただけだ」。そんなおためごかしの嘯きさえも俺には当てはまらないくらいに、性癖は至って普遍的だ。
 俺はロリコンではないし、俺は決してロリコンなどではないし、俺は断じてロリコンなんかではありえない。

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/22(木)00:22:12.404
ID:FrNB0PIs0
夫「ただいまー」ガラッ
妻「…………」
間男「…………」
夫「…………」
夫「てめえら何やってやがる!!!」
妻「あっ!」
間男「あっ!」

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1:
◆dbGyYYDw8A2016/02/14(日)14:03:32.73
ID:j4/QeCk1o
ビスマルク「提督。そのカードの束は一体なにかしら?」
提督「これか? みんなに渡そうと思ってたんだ」
ビスマルク「これは、メッセージ?」
蒼龍「あ、私にもですか?」
提督「ああ、日ごろの感謝を伝えるには、いい機会だと思ってね」
榛名「わあ、ありがとうございます提督」
蒼龍「あ、これ一人一人内容違うんだ……まさかこれ全員分作ったの?」
提督「一応ね」
榛名「全員って、百五十人超えてるのですけど……」
ビスマルク「日頃忙しそうにしているのに、そういうところ無駄にマメね」
提督「毎日少しずつ作っておけば、そこまで大変でもないさ」
榛名「あれ? でも提督、今日のバレンタインデーは女性が男性にチョコを贈る日なのではないのですか?」
ビスマルク「そうでもないわよ? 少なくてもドイツでは違った風習があるわね」
榛名「ビスマルクさん、ドイツでもバレンタインはあるのですか?」
ビスマルク「あるわよ。あまり歴史は深くないけどね」
ビスマルク「私の国では、日本とは違って男性が女性に花束を贈ることが多いの」
榛名「なるほど、同じ行事でも国によって色々違ったりするんですね。面白いです」
ビスマルク「それに、あくまで恋人同士でしか贈らないのよ。付き合ってない人に贈ることはないのよね」
蒼龍「へえ、知らずにやったら大変なことになりそう」
ビスマルク「最初に、日本で義理でチョコ渡している女性を見たときはびっくりしたわ。榛名の言う通り、その国の風習というものがあって興味深いわよね」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/21(水)21:53:05.404
ID:gr8O5lja0
<市庁舎>
市長「はぁ……」
女司書「どうなさいました、市長?」
市長「君は図書館の……これを見てくれたまえ。都市別の犯罪件数ランキングだ」
女司書「まぁっ、この都市はだいぶ上位ですね」
市長「そうなんだよ」
市長「この都市の一角にあるスラム、あれが順位を大きく引き上げてしまっている」
市長「何とかしたいとは常々思っているが、あそこは警察もうかつに近寄れない無法地帯……」
市長「まったく困ったものだよ……」
女司書「でしたら、私にいい案があります!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/13(月)16:27:50.44
ID:7jXXehvgO
 ぷりっ……
麻子「あ、ごめん西住さん、オナラをしてしまった」
みほ「う、うん」
麻子「それでだ……この問題はさっき言ったみたいにこの公式を使って──」
みほ「え、あ、う、うん……」
麻子「……? あ……ごめんね、もっとちゃんと謝ったほうがよかったかな」
みほ「あ、ううん! そうじゃないの、ただ……」
麻子「ただ……?」

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1:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/16(月)16:30:30.06
ID:u6nAZpUy0
モバマスSSです。
書き溜めたものの投下になります。
ありすと由愛のお話です。
2:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/16(月)16:32:00.54
ID:u6nAZpUy0
由愛「……そうですか、残念です」
ありす「って、なんで成宮さんが残念そうにしてるんですかっ」
モバP「だって共演者だから」
ありす「そういうことは早く言ってください!」
由愛「あの、興味ないなら無理しなくても、いいです」
ありす「す、すみません。興味ないというわけではなくて、ただ、絵なんて図工の授業でちょっとしか描いたことなくて……」
由愛「そ、それならわたしが一緒に……」
ありす「それでは成宮さんの迷惑に――」
由愛「な、なりません。それより絵を描く人が増えるなら、うれしいかなって」
ありす「………」
モバP「決まりだな。というわけで、詳しいスケジュールは後日立てるから、ひとまず二人でいろいろ話してみたらいい」
ありす「……っ!?(私、ハメられましたかっ!?)」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/26(月)06:43:19.11
ID:CGh/f9XA0
「また断線しちゃった」。暁は小指に絡まるように結びついている赤い糸をみる。指先からしばらく続くと、それはぷっつりと途切れていた。
それは『運命の赤い糸』とよばれる商品で、両端に結びつけられた男女の関係を成就させるというものであった。かわいいまじないのようでもあるが違う。運命力学の発展に伴い、科学的に明証的に効果が発揮されるものであった。
「また買い替えないといけないわ」。糸を手繰り寄せ丸めてゴミ箱に捨てる。暁は糸を切ってしまうようなことはしていなかった。ならば切れた原因は相手の司令官にあると考えるべきであろう。
「ちょっと司令官!」と執務室に行って怒る。相手も「悪い悪い。こっちも別に何かしたつもりはなかったんだが」と謝る。
暁もそこまで本気で怒っているわけでもないので、新しい糸を取り出して「はい」と手渡す。司令官も大人しくその端を小指に巻き付ける。暁は笑う。司令官も仕方なさそうに笑う。
司令官はもしかしたら赤い糸の効果を話半分にしか信じていないのかもしれなかったが、暁が嬉しそうにするので、これで良いとも思ったのだ。

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1:
◆cTsEE87S4.2018/11/18(日)00:49:33.24
ID:0rN593qB0
泰葉とフレちゃんとプロデューサーの物語です
後、このSSの泰葉はちょっと変だと思います
2:
◆cTsEE87S4.2018/11/18(日)00:52:01.90
ID:0rN593qB0
その人は軽薄な笑顔を浮かべながら目の前に現れました。
そしてとんでもないことに仕事をしている私に「楽しくなさそう」なんて言ってきたのです。
だから、初めての印象は最悪でした。それこそ、こんな思いを寄せるなんて思わないほど……

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1:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/11(水)20:16:05.35
ID:jwVi/Xdeo
前川みく「にゃ? 急にどうしたんだにゃPチャン?」
P「ん……いや、何となく言っておきたくなったんだ。急にごめんな」
みく「別に謝ることはないけど、ちょっとビックリしたの」
P「……新たに5人のCDデビューも決まったし、ウチの事務所も段々と活気づいてきたよな」
みく「CD以外にも皆いろんなお仕事を頑張ってるのにゃ! Pチャンやちひろさんの頑張りあってこそだね! このこの?♪」
P「皆が支えてくれたからこそ俺達は頑張れたから」
P「またひとつ節目を迎える今、改めて気持ちを表したかったんだ」
P「本当にありがとう」

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1:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/11(水)20:21:31.69
ID:Rb32a4j/0
杏「え、何? 討ち入り?それとも道場破り?」
「違います! えっと、こちらがCGプロでよろしいんですよね」
杏「うん、合ってるよ。どちら様?」
「ボクは765プロの菊地真と申します」
・モバマスSS
・時事ネタ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/17(土)11:51:56.06
ID:eIqBB9Kb0
絵里×ことり
ことり「μ'sがお送りするラジオ!」絵里「スクールアイドル放送局」
https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1542035442/
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/17(土)12:04:41.96
ID:eIqBB9Kb0
にこ「にっこにっこに?。は?い、スーパーアイドル矢澤にこに?で?す」
凛「今日はそっちのにこちゃんなんだね」
にこ「そっちって何よ!そっちって!」
凛「あはは」
にこ「ったく。余計な事言うんじゃないわよ。って言うか…あんたは大丈夫なの?」
海未「だ、大丈夫です」
にこ「もう3回目なんでしょ?いい加減慣れなさいよ」
海未「そんな事言っても」
凛「一旦CM?」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/09/20(金)00:42:07.76
ID:TQUYK7ku0
京太郎「そうだったのか……。気が付かなかったぞ」
咲「中学生の時にお姉ちゃんに人生相談したら気持ち悪がられてね」
京太郎「もしかしてそれが別居の理由?」
咲「……うん。私と居ると身の危険を感じるんだって」

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