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作品:アイマス シンデレラガールズ
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10/31 (23:50) SS 森きのこ!
元スレ
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1:
◆qTT9TbrQGQ
:2018/10/31(水)21:27:01.34:
Nu1Qjo8CO
千秋「どうしてそれ私に言わなかったのよ!」
P「いやだってお前その期間中仕事あっただろ」
千秋「仕事全て丁重にお断りした上で行くに決まってるじゃない!」
P「それが見え見えだったから言わなかったんだよ」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/10/31(水)22:47:27.91
ID:kfiQqlwZ0
みく「起きるにゃ、李衣菜チャン」
李衣菜「…」
引用元:

みく「李衣菜ちゃんと同居」 


アイドルマスターシンデレラガールズ前川みく1/8完成品フィギュア
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1:
◆EmVbYoE9.w2018/10/31(水)23:02:07.19
ID:nclAq5Ww0
アイドルマスターシンデレラガールズ二次創作です
季節は夏、短編、書き溜め済
2:
◆EmVbYoE9.w2018/10/31(水)23:06:41.95
ID:nclAq5Ww0
みく「りーなチャン、今日のお夕飯なに?」
李衣菜「すき焼き」
みく「夏なのに?」
李衣菜「夏なのに」
みく「鍋いっぱいに?」
李衣菜「鍋いっぱいに」
みく「二人しかいないのに?」
李衣菜「二人しかいないのに」
みく「……」
李衣菜「……」
みく「……」
李衣菜「……」
みく「やってやろうじゃねえかあああああ!!!」
李衣菜「よいしょおおおおおおお!!!」
ドンッ! カチャカチャ カチャッ
みく「お手を合わせてぇぇぇぇぇぇ!!!」
みく・李衣菜「「いただきます!!!!」」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/12(日)09:45:34.43
ID:f0hWHOAvo
・長いです
・設定の改変があります
・書きためてあります
よろしく
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534034733


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/12(日)09:46:14.58
ID:f0hWHOAvo

現実と非現実の境目なんてものがほんとうにあるなら、アタシはあの日がそれなんだと思うな。
.
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/12(日)09:46:42.25
ID:f0hWHOAvo

何やら資料をわんさと持たされて、気もそぞろに夕暮れの帰り道を歩いている。
いったい何の資料か。
アイドル。
正確にはアイドルへの勧誘のための資料だ。
簡単にまとめるなら、さっき街で会った人にこの資料を通してと誘われたということだ。
声をかけられた時にはもちろん冗談だと思った。
だってそれはあまりにもいきなりすぎて、そんな勧誘をそのまま呑み込むほどあたしの胆は据わっていなかったから。
でもそれはすぐに冗談で片付けきれない事態にまで立ち至ってしまった。
たとえば芸能事務所の真偽なんてスマホで調べれば一発でわかってしまう。
つまり、その結果として真のほうに転んでしまったわけで。
今日のオレンジ色の街並みは昼間と比べると本当に非現実的で、あたしの心を乱しにかかる。
それがどの色であれ統一された色合いというものは、すくなくともあたしにとってはどこか不自然な印象を残す。あくまで印象程度のものだけど。
指先が痺れている。
足元がふわふわしてる感じがする。
胸の奥が前向きに疼いて、すると今度は脳の奥が冷静になれと脈を打つ。
視線はどこにも落ち着かなくて、考えなんてちっともまとまらない。

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元スレ
2:
◆yG19Mx3PWw5Q
:2016/10/31(月)00:39:49.48:
y1atPxe50
モバP(以下P)「えーっと、これで終わり、…っと」カタカタッターン
P「あー、ようやく書類片付いたー…うわ、もうこんな時間かぁ。もう俺しかいないし、戸締りして帰ろう」
ガヤガヤ
P「…ん?なんだ?外が騒がしい気がするな」
心「とりっくオア☆」ガチャ
菜々「トリート!」ガチャ

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関連
佐藤心「暇だぞ☆ 構って☆ 構えよ☆」千川ちひろ「私は暇じゃないです」
佐藤心「え? 手違いでダブルルームしか取れてない?」
佐藤心「帰省したけどさぁ」千川ちひろ「はい」
佐藤心「あれ、なんでこんなとこに体重計があるんだ☆」
佐藤心「暑い……」千川ちひろ「夏ですから」
佐藤心「よし、ラーメン食べに行くか」千川ちひろ「は?」
佐藤心「幸せってなんだと思う?」千川ちひろ「なんですか、急に」
佐藤心「お願いがあります」千川ちひろ「えぇ……」
千川ちひろ「……お腹痛い」佐藤心「無理すんなよ?」

千川ちひろ「一日だけのシンデレラの魔法」

佐藤心「クリスマス」千川ちひろ「残念会」

千川ちひろ「さて、作りますよ」佐藤心「はい、先生」

千川ちひろ「エイプリルフールですよね?」佐藤心「え? 違うけど」
佐藤心「お腹空いたんだけど」千川ちひろ「誰のせいだと思ってるんですか」
佐藤心「嘘つき☆」千川ちひろ「はいはい」

千川ちひろ「野郎! どこ行きやがった!」佐藤心「落ち着け☆」

1:
名無しさん@おーぷん2018/10/31(水)22:30:53ID:kAg
アイドルマスターシンデレラガールズです。
千川ちひろ「野郎! どこ行きやがった!」佐藤心「落ち着け☆」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1533113536/l50
これと世界観同じですが、読んでなくて問題ないです。
心さんとちひろさんがお友達です。

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高峯のあ「牛丼並……4つでいいかしら?」前編
337:
☆1/4◆AL0FHjcNlc
2016/12/05(月)23:38:49.59
ID:GG40NbvH0
──
────
──────
【事務所応接室】
夏樹「壁ドン?」
のあ「ええ」
のあ「(泰葉ちゃんが時子ちゃんに)最近されて、頭を抱えていたわ」
夏樹「へえ……、(高峯さんが知らない)隣人から壁ドンね」
夏樹「変態とか、不審者とかじゃないんすか?」
のあ「……紙一重で」
夏樹「アパート変えたほうが良いっすよ。後々悪化するかも知れないし」
のあ「いいえ、そこまで深刻な様相を呈している程ではないの」
夏樹「いや、でもさ……」
夏樹「アタシも、伊吹とかだりーにふざけてせがまれて、やったことあるけど……」
夏樹「見ず知らずの隣人にされたら、流石に事務所に報告してもいいレベルなんじゃねーかな」
のあ「!?」
のあ「ジ、事務所に報告するレベル……!?」
のあ「……というより」
夏樹「えっ?」
のあ「夏樹が、せがまれて……???」
夏樹「ああ、うん。壁ドンだろ?」
夏樹「事務所のLINEで勝手にさ?色々なランキングが集計されてたのって知ってますか?」
夏樹「女子力部門とか、流行センシティブ部門とか、夫を甘やかしそうな人部門とか」
のあ「あぁ……。お姉さんにしたい人部門とか、ラスボスっぽい人部門とか」
夏樹「その中に『壁ドンされたい人部門』ってのがあって……」
夏樹「ハハハ……。1位だったんだよな、何故かアタシ」
のあ「(……??……っ???)」
のあ「(壁ドン、されたい??い、意味が分からない……)」
のあ「壁ドンとは……世間一般ではされたい行動の位置づけなのかしら」
夏樹「いや、アタシもよく分からないですよ。一部の女子には流行ってるらしいですが」
のあ「!?は、流行ってる!?」
のあ「(そ、そうなんだ。泰葉ちゃんにも教えてあげないと……)」
のあ「(ひょっとして時子ちゃんは、悪意はないのかもしれない)」
のあ「……でも、不快は感じない?」
夏樹「される方は嬉しいみたいですけどね」続きを読む

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【SS速報VIP】【デレマスSS】千秋「雪美が温泉街でお仕事ですって!?」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540988821/
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1:
◆mukai/MkQg
2018/08/15(水)18:14:43.73
ID:KmR3C2ox0
【まえおき】
※Pがオネエです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534324483


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2:
◆mukai/MkQg
2018/08/15(水)18:15:32.19
ID:KmR3C2ox0
モバP「薫ちゃんが頑張ってくれたおかげで、お仕事も早く終わったわね」
龍崎薫「かおる上手にできてたよね♪」
P「うんうん、出来てたわよ。だから、そんな薫ちゃんにはご褒美をあげたいと思いまーす」
薫「わー! なになにー?」
P「アイス買ってきていいわよ。はい、これお駄賃ね」
薫「やったー! アイスアイスー!」
P「あ、薫ちゃん。レシートは忘れずに貰ってきてちょうだいね」
薫「はーい、いってきまー!」
3:
◆mukai/MkQg
2018/08/15(水)18:16:55.70
ID:KmR3C2ox0
ブォンブォンブォン…
P「……あら、バイクの集団かしら?」
P(こんな真昼間からとは、最近にしては珍しいわね)
P「……ん?」
向井拓海「……」ブォンブォン
P「へー……屈曲な男どもを束ねてるのは女の子なのね」
P(うんうん、なかなかいい素材じゃないの。久々に口説きたくなっちゃった)
4:
◆mukai/MkQg
2018/08/15(水)18:18:07.56
ID:KmR3C2ox0
拓海「よーしオマエら。一旦休憩にすっぞ」
舎弟A「ウッス!」
舎弟B「トイレいきてー」
舎弟C「俺も俺もー」
拓海「……オイ。何だテメエは?」
P「いいバイクに乗ってるわね。ゼッツーかしら?」
拓海「新手のナンパか? そういうヤツはお断りだ」
P「やぁん、あっさりフラれちゃった」シクシク
拓海「嘘泣きなのバレバレなんだよ」
P「あら、あっありばれちゃった」ケロッ
5:
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1:
ねこめがえる。◆yJFFdfx80M2013/07/19(金)01:08:28.34
ID:yMynFbPH0
?朝?
P「お、おはよう...」ゼェ...ハァ...
凛「おはよ...プロデューサー、大丈夫?」
P「く、車...修理中だったから...歩いてきたら...息苦しくなってな...」ハァ...フゥ...
凛「まあ、夏だしね。プロデューサー体弱いんだからさ、気を付けなよ」
P「お、おう...ちょっと涼んでくる...」
凛(...歩くって言ったって、15分とかからないのに...)

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10/31 (22:00) SS速報
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/13(火)21:02:16.26
zDS9v2Mg0
勢いで書きました
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518523335

引用元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518523335/
//
//
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/13(火)21:03:26.57
zDS9v2Mg0
伊吹「あっ、奏ーおはよー!」
奏「おはよう、伊吹ちゃん。朝から元気ね」
伊吹「そりゃそうだよ!今日はダンスレッスンだからね。気合いが入るってもんよ」
伊吹「奏は今日はレッスン?」
奏「いえ、今日は午前中にモデルの撮影だけよ」
伊吹「お、私も午前中だけだから午後から私の家で映画でも見ない?」
奏「いいわね。見る映画はいつも通りでいい?」
伊吹「うん!いつも通り私と奏の見たいやつ1つずつね!」
奏「了解、また後で連絡するわね」
伊吹「うん、また後でねー」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/13(火)21:08:53.75
zDS9v2Mg0
ヘレン「伊吹」
伊吹「わっ!ってヘレンさんどうかしました?」
ヘレン「それ、私も参加していいかしら?」
伊吹「それって奏との鑑賞会ですか?」
ヘレン「ええ。いいかしら」
伊吹(正直、あんまり話したことないからヘレンさんのこと、よくわからないんよね……)
伊吹(でもヘレンさんがどんなものを観るのかすっごい気になるし……)
伊吹(ま、これから仲良くなればいいでしょ!)
伊吹「もちろんいいですよ!観たいDVD持ってきてくださいね!」
ヘレン「ええ、とっておきのを持っていくわ!」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/13(火)21:09:26.90
zDS9v2Mg0
ーーーーーーーー
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前回 
高峯のあ「牛丼大盛り……つぇ、つゆだケで……っ!」
2:
☆1/3◆AL0FHjcNlc
2016/11/13(日)21:49:17.19
ID:A39YavOz0
━━━━━━━━━━
【吉野家・テーブル席】

時子「………………」

のあ「……」
楓「」
泰葉「(な、な、なっ……!)」
泰葉「(何でですか!?)」
泰葉「(なんであの時子さんが相席にいるんですか!!高峯さん、聞いてませんよ私達!?)」アセアセ
楓「(メールで急に『奢るから、吉野家に泰葉と二人で来て頂戴』と連絡があったと思ったら……)」
楓「(い、一体何があったんですか、のあさん?この緊迫した状況は)」
のあ「(………………)」
楓&泰葉「……」
のあ「(……………………)」
泰葉「(喋って下さい。本当に帰りますよ私達)」スッ
のあ「(ゴ……、ごめんなさい。放心してたわ)」
のあ「(いつも通りに帰りに吉野家に出向こうとしたら……)」
のあ「(吉野家の扉の前で時子が張っていた。果たし状を送りつけ、今か今かと宿敵を待つヤンキーの如く)」
楓「(な、何故時子ちゃんが吉野家に……)」
のあ「(それで、目が合ったら物凄い剣幕で接近されて……、その……)」
??????????
時子『……お腹空いてないかしら、貴女』
のあ『ハヒッ……す、空いてまスッ……!!』
??????????
のあ「(……って)」
楓「(完全に委縮してる……)」
泰葉「(し、仕方ないですよ。時子さんが相手だったら誰だってそうなります、私だってそうなります)」
泰葉「(しかも、時子さんは事務所での言動からして女王気質というか、唯我独尊、利己的。部類的にはかなり難しい性格の方)」
泰葉「(特に今回のようなケースだと、その真意を測りかねるというか、私達もどう動いて良いのやら)」
時子「………ちょっと」
のあ「ヒッ……!」ビクッ
楓「ヒッ……!」ビクッ
泰葉「ヒッ……!」ビクッ
引用元:

高峯のあ「牛丼並……4つでいいかしら?」 


アイドルマスターシ
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シリーズ
千早「予定は」 ライラ「未定でございます」
ライラ「予定は?」 千早「相変わらず未定だそうよ」
千早「未定よね」 ライラ「はいです」

千早「予定は未定」 ライラ「すぺしゃるですか?」

【予定は未定・番外編】ある日のCGプロ

【予定は未定】ライラ「明けましたー」 千早「おめでとうございます」
【予定は未定】千早「今回はp ライラ「ゆーーーーきーーーーーー!!」
【予定は未定】ライラ「初心?」 千早「考えるんじゃなくて感じるのよ」
【予定は未定】千早「今回の予定は」 楓「決まってるんですって」
【予定は未定】ライラ「星に」 千早「願いを」
【予定は未定】千早「一周年?」 ライラ「おー」
【予定は未定】ライラ「年の瀬の」 千早「風物詩」
【予定は未定】千早「…………」 ライラ「千早さん?」
【予定は未定・番外編】とある楽屋にて
【予定は未定】ライラ「ほぼ」 千早「二周年」

【アイマス×モバマス】たくさんの、小さな幸せ

【予定は未定】ライラ「サプライズでございます!」 千早「……いい笑顔だわ」

【予定は未定】千早「暑いわね……」 ライラ「水に流しましょー」

SS速報VIP:【予定は未定】ライラ「大体三周年でございます」 千早「ええ、そうね……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540984217/

1:
◆Hnf2jpSB.k2018/10/31(水)20:10:17.56ID:t7yFmC8f0
・アイマス×モバマス
・ただ散歩するだけ
・ヤマ、オチ特になし
・口調等に違和感があったらごめんなさい
↓なお前回
【予定は未定】千早「暑いわね……」 ライラ「水に流しましょー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534171055/
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1540984217

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/03(金)23:02:37.15
ID:kDq68OEJo
アイドルとなり、この寮に住み始めてから幾月の時間が経過したかは覚えていない。
しかしアイドルの仕事は相変わらず面倒ではあるが、部屋の住み心地は実家と
同じくらい良いものにはなった。
おおよそ六畳ほどのワンルームとキッチン、ユニットバスという実家に比べれば
大分手狭ではあるが慣れてみると広すぎず狭すぎず丁度良い具合である。
住めば都とはこのことだ。
しかしこの私の都には主に二人の天敵が存在する。
ベッドに寝転がり漫画を読んでいた私はその足音を察知した。私は転がって
ベッドから降りると脇にある衣装ケースの一番下に潜り込んだ。この時のために
中を空けて入れるようにしておいたのだ。控えめなノックの音を聞きながら
引き出しを閉める。半透明ではあるがよもやこんなところに隠れているとは思うまい。
「杏ちゃーん! きらりのお部屋で遊ぼう☆」
天敵の一人、諸星きらりだ。男性に混ぜても違和感のない高身長と奇抜な言語センス
のインパクトは見るもの全てに強烈な印象を残すと言う。これで私と同年齢というのは
到底信じられない話だ。そしてどういうわけか
「寝てるのかなー? 静かにお邪魔するにぃ」
この部屋の鍵を所有している。どのような経緯から所持するに至ったかはわからないが
その事を知らず、居留守作戦を使っていた当時の私にとってはきらりが入ってきた時の
驚きと戸惑い、そして迫り来る絶望感はこれからの人生で早々体験できるものではないだろう。
「あれー? 杏ちゃんいない?」
あの身長では到底衣装ケースの一番下などまともに見えまい。部屋を見渡した後、
きらりは私の寝ていたベッドに手をついた。
「暖かいにぃ……。さっきまでここにいた……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1435932147
引用元:

モバP「家篭綺譚」 

アイドルマスターシンデレラガールズ2【完全生産限定版】[Blu-ray]
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am
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10/31 (21:30) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
◆ovkeuV2NPI
:2018/10/31(水)20:16:15.29:
WICMIdtmo
夜空を眺める。
月の光。星の明かり。街の灯火。
千の夜を経ても序章を終えない私たちの物語。
心の影に隠した想い。
私は書き記す。
誰にも語らず、しかし決して忘れぬように。

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1:
◆ukgSfceGys
2018/08/16(木)21:21:52.32
ID:dMSTkW/G0
モバマスSS、地の分風味。短め。
お題メーカー的なものを使ったら思いついたので。
次から投稿していきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534422111


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2:
◆ukgSfceGys
2018/08/16(木)21:22:57.26
ID:dMSTkW/G0
最初は何とも思っていなかった。
家出して途方にくれる中に出会った時も。
その流れでアイドルにスカウトされた時も。
実情を話しその日の宿がないと言った時も。
『ホテルがどこも空いてないから』という理由で家に泊めてもらった時も。
そして本当にアイドルになれた時も。
『スカウトしたから』という単純な理由であたしのプロデューサーになってくれた時も。
無事にデビューが出来て褒めてくれた時も。
お礼を言ったら「周子は元が良いからな、流石だよ」と褒めてくれた時も。
別に何とも思っていなかった。
3:
◆ukgSfceGys
2018/08/16(木)21:23:38.93
ID:dMSTkW/G0
家出娘と社会人。
アイドルとプロデューサー。
仲の良いビジネスパートナー。
お互いの関係をそんな風に思ってた。
4:
◆ukgSfceGys
2018/08/16(木)21:24:32.46
ID:dMSTkW/G0
でもいつからだろう?
そんな関係じゃ嫌だと思い始めてきたのは。
『何とも思っていなかった』なんて言いたくなくなってきたのは。
貴方がくれたお仕事が徐々に増えていって。
貴方といる時間が徐々に増えていって。
貴方との思い出が徐々に増えていって。
その『徐々に』が積もり積もって、いつの間にか、一日中貴方の事ばかり考えるようになってしまった。
5:
◆ukgSfceGys
2018/08/16(木)21:
続きを読む

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前回 
高峯のあ「(プレミアム牛めし……あっあと焼のり)」
2:
☆1/2
2016/06/23(木)21:18:23.76
ID:Txs7ah4c0
━━━━━━━━━━
【吉野家】
のあ「ぁっ、モ、持ち帰りで……」
バイト「……」
バイト「は、はい。かしこまりました、少々お待ち下さい……?」
バイト「(つ、つゆだけ……??)」スタスタ
のあ「……」
のあ「(明日は、いよいよプロダクションの見学かぁ)」
のあ「(緊張するなぁ。平服で構いませんと言われたけれど……平服ってスーツよね?)」
のあ「(アイドルに興味はありませんか、と真面目そうな顔のあの人に声を掛けられたけど……)」
のあ「……」
のあ「(……よく考えれば、これって真っ当な就職活動なんだわ)」
引用元:

高峯のあ「牛丼大盛り……つぇ、つゆだケで……っ!」 


アイドルマスターシンデレラガールズシンデレラガールズ劇場(9)(電撃コミックスEX)
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)19:50:36.23
4bk4DTUe0
フレデリカ「ふんふふ〜♪」
「フレデリカちゃーん!誕生日おめでと〜!」
フレデリカ「わーお!サプライズ大好き〜♪」
「皆で作ったんだよ!良かったら食べて!」
フレデリカ「嬉しすぎて食べれないかも〜?」
「ちゃんと食べてよ〜!」
フレデリカ「どうしよっかな〜♪…およ?」
「…これ、受け取ってくれ」
フレデリカ「ん〜?」
「誕生日プレゼントだ!じゃあな!」ダッ
フレデリカ「わっ!足速いね〜!」
「なになに?もしかして本命?」
フレデリカ「本命だったらフレちゃん男の子になっちゃうね〜!」
「どうすんのどうすんの!?」
フレデリカ「ん〜…」
引用元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518605341
//
//
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)19:51:33.67
4bk4DTUe0
キキー
フレデリカ「おっ!」
P「悪い、待たせたな」
フレデリカ「ううん、今丁度着いたとこだよ〜♪」
P「さっきまでどこにいたんだよ、ほら行くぞ」
フレデリカ「しゅっぱーつ!」
「…ドンマイかな〜これは」
「だね〜…」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)19:53:37.92
4bk4DTUe0
ーー
ーーー
P「やっぱ誕生日プレゼントはチョコになるのか」
フレデリカ「いや〜モテモテで困りますな〜♪」
P「今年は他のも欲しいってならないか?」
フレデリカ「うーん…ならない!」
P「そうか?」
フレデリカ「みーんな違うチョコだもん!作った人の気持ちが分かデリカだよ?」
P「…凄いな」
フレデリカ「でもでも!違うのもトクベツって感じで嬉デリカだよ〜♪」
P「それも気持ちが分かるのか?」
フレデリ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/07/20(土)23:33:20.45
ID:hxAuovM00
モバP「ただいま戻りましたー」ガチャッ
ちひろ「あ、お帰りなさいプロデューサーさん」
加蓮「お帰りー...あ、Pさん静かにしててね」
モバP「え?...ああ、なるほど」
美穂「...すぅ...」

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◆Vysj.4B9aySt様(◆K7qLUv4H.Lbp様)の過去作はこちら

前作
【モバマス】ストロベリータチバナの祝福

SS速報R:【デレマス】中○しセ○クスしないと出られない部屋@初潮前限定。弐式改
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1540974339/

1:
◆K7qLUv4H.Lbp2018/10/31(水)17:25:39.40ID:wiT9ml3DO
モバP(以下P)「それじゃあセックスするからな」
薫「は、はーい」ドキドキ
P「よくローションを塗って」ヌリヌリ
ズブッ
薫「あ……あぁ……」
ギチッ
薫「あ゛あ゛あ゛っ……」
ズズズブッ
薫「い、痛い……痛いよ……せんせぇ」
P「」
薫「せ、せんせぇ?」
P「これが薫の膣内……」フーフーッ
薫「や……」
薫(せ、せんせぇが違う人みたい……恐い…恐い――――っ!)
P「か、薫のロリまんこだぁ!!!」ガバッ
ギチギチギチ
薫「痛っ??――!やっ、せんせぇ……ん゛ん゛っ」
P「キツイ……だか、それが」
P「イイ!!」
ズズッ……ズンッ!ズンッ!
薫「あ゛あ゛っ!あ゛っ……」ビクッ
P「大丈夫だ、薫。痛いのは最初だけだから……」ハァハァ
ズズッズプッ
薫(やだ……やだ……恐いよぉ)
P「うっ!しょ、初潮前の小学生に……中出しだ!」
ズッビュッルルルッ
薫「っあ゛、あ……」
ポタポタ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/03(金)09:39:01.77
ID:ySUEgR2IO
モバマスSSです
・台本形式
・アニメ設定
・若干百合っぽい(キスなどの直接的な描写は無し)
・ラブライカ尊い
最後まで書けているので、ゆっくり投下していきます。ここに投下するのは初めてなんで、何かおかしかったらすみません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1435883941
引用元:

美波・アーニャ「Evendreamonbehalfofmemories」 

一番くじアイドルマスターシンデレラガールズPROJECTST@RT!!E賞サイン色紙ラブライカ単品
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464536463/
1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/05/30(月)00:41:04.05ID:DirF7ULc0
フレデリカ「ぼなにヴぇるせーる!」
志希「?」
フレデリカ「あれ、伝わらない?」
フレデリカ「今スマホで検索したらこうやって出てきたんだけどなー」
志希「……あ!」
志希「なるほど……えっと、フランス語で誕生日おめでとうだっけ?」
フレデリカ「そうみたいだよー」
志希「ちょっとイントネーションが違ったからわからなかったなー」
フレデリカ「あ、そっか!」
フレデリカ「フレちゃん大失敗!」
志希「まー、ちゃんとわかったからいいんじゃない?」
フレデリカ「うーん、でもー、ちゃんと気持ちが伝わったかわかんないしー」
フレデリカ「改めて、シキちゃん、誕生日おめでとう!」
フレデリカ「アーンド、ハッピーバースデー!」
志希「にゃはー、ありがとー!」
フレデリカ「誕生日プレゼントももってきたよー」
志希「わー、なになにー?」
フレデリカ「んー、何だと思うー?」
志希「んー、何だろー?」
フレデリカ「正解はキーホルダーだよ!」
志希「キーホルダーかー」
志希「あたしフレちゃんが欲しかったなー」

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/05/30(月)00:41:45.03ID:DirF7ULc0
フレデリカ「え、アタシ?」
志希「うん、フレちゃん!」
フレデリカ「そっかー」
フレデリカ「やーん、フレちゃん告白されちゃった!」
志希「告白しちゃった!」
志希「フレちゃん、すきすき?♪」ダキッ
志希「ハスハス……クンカクンカ」
フレデリカ「うふふっ」
フレデリカ「シキちゃんもすきすき?♪」ナデナデ
志希「ん?」
志希「やっぱりフレちゃんのにおいって不思議?♪」
フレデリカ「わお!」
フレデリカ「シャンプー変えちゃったのバレちゃった?」
志希「バレちゃうよー」
志希「シキちゃんはフレち
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5:
◆KSxAlUhV7DPw
2014/09/22(月)03:02:33.96
ID:L9LG8uJYo
ちひろ「そうですか」
P「そうなんです」
ちひろ「悪い芽は早めに摘んでおくべきですね」
P「待ってください。これにはちゃんとわけがあるんですよ」
ちひろ「どう聞いても不埒な願望でしかありませんが……一応聞きましょうか」
P「ほら、杏って最近ほんの少し仕事にやる気を出してくれてきてるじゃないですか。これって杏との人間関係が上手くいってるからだと思いません?」
ちひろ「んー、プロデューサーさんがそう仰るならそうかもしれませんけど」
P「そこでですね、杏から病まれるほどに愛されたら仕事もバリバリ、せめて人並みのやる気をもってこなしてくれるようになってくれるんじゃないかと」
ちひろ「随分と打算的な発想ですが、一理あるといえばあるかもしれませんねぇ。でもそれだけで女の子の心を歪ませようとするのはどうなんでしょう?」
P「そこは大丈夫です。打算的な理由はただの建前で、俺自身が杏のヤンデレ化を心から望んでますので」
ちひろ「それはつまり、杏ちゃんのことを?」
P「当然です!」
ちひろ「……まあ、杏ちゃんがもっと働いてくれるようになったらというのは魅力的な提案ですし、ある程度は目を瞑ります」
P「本当ですか?」
ちひろ「その代わり、あまり杏ちゃん自身に良くないような変なことばかりするようでしたら、わかりますね?」
P「わかってますよ。あくまで健全に病ませたいので」
ちひろ「言葉の意味がよくわかりませんが、とにかくプロデューサーとアイドルという関係だってことは常々忘れないでください」
P「もちろん。それでは早速いってきます!」
引用元:

モバP「杏をヤンデレにさせてみたい」 


アイドルマスターシンデレラガールズ双葉杏なまけものフェアリーVer.1/7完成品フィギュア
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1:
◆Fdoqdwjqh62013/07/16(火)20:09:23.41
ID:cZpBGVbDO
ガチャ
藤本里奈「ちゃーっす☆ 今日も暑いねっ」
並木芽衣子「?」
芽衣子「里奈ちゃん。お疲れさま」
里奈「うん。芽衣子さんもー、おつにゃんー」
里奈「…」ジッ
芽衣子「…?」
里奈「キャハハ! なんしメイド服なん? ウケる」
芽衣子「!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/23(金)18:52:26.96ID:ZWByS45t0
――おしゃれなカフェ――
<ボーン、ボーン...
高森藍子「それで――あ、時計が……。もう6時なんですね」
北条加蓮「もうそんな時間なんだ。……え? さっき藍子と一緒にミルクティーを注文した時って、3時だったよね……?」
藍子「3時……でしたよね? それから、おやつのお話になったからよく覚えています」
加蓮「そして今は6時と」
藍子「……6時ですね」
加蓮「……つまり、いつもの」
藍子「あうぅ……。またやっちゃいました。ごめんなさい……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/23(金)18:53:02.41ID:ZWByS45t0
――まえがき――
レンアイカフェテラスシリーズ第39話です。
以下の作品の続編です。こちらを読んでいただけると、さらに楽しんでいただける……筈です。

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「秋の日のカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「早い早雪のカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「滑って転びそうな日のカフェで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「冬日のカフェで」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/23(金)18:53:31.76ID:ZWByS45t0
藍子「外も真っ暗ですね……。歩いて帰るのは、ちょっと不安」
加蓮「だね。どうする? 誰か呼んじゃう?」
藍子「呼んじゃいましょうか」続きを読む

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10/31 (18:00) SS速報
1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/14(水)23:44:58.29
1Bs/yMqLO
(2/14事務所)
凛「破壊する!」ジャキッ!
未央「目を覚ませ!この黒髪ロングストレートォォォォォッ!」スパ-ン!!
凛「はぐぁぁっ!!」
パタリ
未央「ねぇ、しぶりん。何をしてるの?『ランボー』ばりの戦闘スタイルに武装して」
凛「チョコを…破壊するっ!!!」カッ!
未央「もう聞いたよ。2度とそんな不吉な言葉を聞きたくなかったよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518619498

引用元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518619498
//
//
2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/14(水)23:45:48.99
1Bs/yMqLO
凛「オラァァッ!未央もその場でジャンプしてみろぉぉぉ!もしチョコを隠し持ってたら私がデストロォォォォォイしてやんよぉぉぉ!!!」ブンブンブンブン
未央「目を覚ませ!仮にもクール属性でしょうがっ!!!!」スパ-ン!
凛「はぐぁっ!」ビタ-ン
未央「はいはい、落ち着こうねー。話は聞いてあげるからねー」グルグル
凛「縛らないでよ!私の装備を剥ぎ取らないでよ!」
未央「剥ぎ取らなきゃ不安で話が出来ないもの。まずはこの『カラシニコフ』を奪って、と」
凛「くっ!『柿の種』を速射できる対バレンタイン用の兵器が!」
未央「えぇ…そんな微妙な武器だったんだ。これ」
凛「ピリ辛さと塩辛さでこの世から『甘い』という言葉を消滅してやるぅぅっ!!!」ガ-ッ!

3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/14(水)23:46:41.23
1Bs/yMqLO
(しばらくして)
未央「では、大人しくなったところで聞きましょう。どうしてしぶりんはそんなに荒ぶっていたんだい?いや、荒ぶっているのはいつものことだけど。いつにも増して」
凛「バレンタインが憎い…っ!!」ゴゴゴゴ
未央「はいは
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1389185819/
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)21:56:59.92ID:i78kfwoto
―――事務所
李衣菜「はー……」ヌクヌク
加蓮「んー……」クテー
李衣菜「新年だねー」
加蓮「んー……」
李衣菜「今年はどんなことがあるかなー」
加蓮「んー……」
李衣菜「楽しみだねー」
加蓮「んー……」
李衣菜「……もしかしてさー」
加蓮「んー……?」
李衣菜「眠い?」
加蓮「んー……」コク

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)21:59:37.17ID:i78kfwoto
李衣菜「ちょっとー、起きてなきゃダメだよ、加蓮」ペチペチ
加蓮「ぅー……寝かせてぇ……」
李衣菜「せっかくちひろさんがお雑煮作ってくれてるのに……ほーらぁ」
加蓮「ならお雑煮来るまで……」ウトウト
李衣菜「すぐに来ちゃうってば、もう……」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)22:04:11.29ID:i78kfwoto
がちゃり
ちひろ「はーい、千川印の特製お雑煮ですよー♪」
ちひろ「お待たせしました、李衣菜ちゃん、加蓮ちゃん!」
李衣菜「ほら、ちひろさん来たよ加蓮ー」ユサユサ
加蓮「あーうー……」グラングラン
ちひろ「ってあら。加蓮ちゃんどうしたんです?」
李衣菜「それが、さっきから眠いって……」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)22:07:48.00ID:i78kfwoto
加蓮「ちひろさーん……李衣菜が意地悪するー……」
李衣菜「ちょっ」
ちひろ「そうなんですか? ダメですよ李衣菜ちゃん」クスクス
李衣菜「してませんよー! 勝手なこと言わないでよ加蓮!」
加蓮「んふふー……♪」
李衣菜「んふふーじゃな
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【おーぷん2ch】モバP「公演が終わって」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1540708508/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/08/14(火)21:43:32.88
ID:IrkBXznf0
向井拓海「……相談があるんだけどよ」
片桐早苗「あら、珍しいわね。拓海ちゃんがあたしたちに相談なんて」
川島瑞樹「何か困りごとでも?」
拓海「……できれば人の少ない所で話してぇ」
瑞樹「それならちょっと場所を変えましょうか」
早苗「そうねー。応接室なら今空いてるから借りちゃおっか」


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/08/14(火)21:45:05.71
ID:IrkBXznf0
瑞樹「で、相談したいことって何だったかしら?」
拓海「Pとのコトなんだけどよォ……」
早苗「まさかケンカでもしたの?」
拓海「ケンカなんかしてねえよ! たまに仕事のコトで言い争う事はあるけどよ」
瑞樹「じゃあ何か他に問題があるの?」
拓海「その……えっと……せ、性行為の、ことなんだけど、よォ……」モジモジ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/08/14(火)21:45:55.50
ID:IrkBXznf0
瑞樹「……」ニコニコ
早苗「……」ニコニコ
拓海「な、何か言えよアンタら!!!」
瑞樹「いや、どうというわけではないのよ?」
早苗「拓海ちゃんが、年相応に恥ずかしがってる所が見れておねーさんたち嬉しくてね」
拓海「あ、アタシがこういう話したっていいだろ!?」
瑞樹「ううん、何も問題ないのよ。続けてくれる?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/08/14(火)21:46:33.73
ID:IrkBXznf0
拓海「アイツとの、せ……セックスなんだけどよ」
瑞樹「まさかプロデューサー君、ドヘタクソとか?」
拓海「そんなコトはねえと思う……スゲエ優しくしてくれたし、初めての時もあんま痛くなかったし」
早苗「優しくエスコート
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529723256/
1:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/06/23(土)12:07:36.22ID:Rs9/yfEgO
モバマスSS
短い

2:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/06/23(土)12:08:05.00ID:Rs9/yfEgO
モバP
初夏を通り越して、暑くなりつつある街の中、俺の足取りは重い。
外回りはこの季節、特に厳しい。曇っていて今にも崩れそうな天気に、この温度。
気分の重い俺に、誰かが、なにかが、肩を叩くように注意を逸らさせた。
街の中を歩いていると、雑踏に紛れて歌が聞こえてきた。
それは幻聴のようにも思われた。
ふと気づくと、俺は歩みを止めて、その歌と思しきものに耳を傾けていた。
少女が歌っているのだろうか。か細い声で、それでも懸命に歌っているように聞こえてくる。
そのように聴こえる。
ああ、ああ、ああ。歌詞を伴わないハミングは、清流のように俺の耳に入ってくる。
やがて、ああ、聞こえなくなって行く。雑踏にかき消されて。
きっといい娘だったかもしれないのに、惜しいことをした。
そして俺は歩き出す。自分のやるべきことを見失わないように。そしてその歌を忘れないように。
足取りが軽くなる。重いものを持っていたのを放り投げるように。
気がつけば俺も、歌を口ずさんでいた。その少女から、バトンを引き継ぐように。
ああ、なぜ、俺は歌を忘れてしまうのだろう。
あの歌はなんだったっけ、と、少しの悔し涙とともに、俺は外回りを続ける。
涙声の鼻歌は、少し篭って、響いた。
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/06/23(土)12:08:33.18ID:Rs9/yfEgO
???????
高森藍子
梅雨の曇り空の下、散歩の足取りもちょっとぐずついて。
湿った地面に湿った空気。これ以下とないコンディションの中、どうして散歩に出かけてしまったんだろうってちょっと後悔したりもして。
写真に撮りたいような景色もないなか、私はぶらり、ぶらりと宛
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