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作品:進撃の巨人
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1位 02/13 (22:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/04/25(木)22:24:23.66ID:PfYEAz+v0
エレン「可愛い」
ミカサ「・・・」ゴゴゴ
ライナー「!?」ビクッ

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2位 02/11 (22:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/04/26(金)13:46:29.62ID:ThwhphDL0
クリスタ「へっ?」
エレン「?」
クリスタ「えっえっと…何で?」
エレン「ん?知りたいから」
クリスタ(つまりエレンは私のこと…)
エレン(なんで俺が聞かなきゃいけないんだろ…)

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1:2014/12/16(火)03:31:10.85
ID:98Ugb0X40.net
ラージャン「ジャギィでも食っとけ」
イビルジョー「考えてみ?俺とお前が一緒にいるんだぜ?みんなビビって逃げてるに決まってる」
ラージャン「うるせえなあ、俺だって減ってんだよイライラさせんな激昂するぞコラ」
イビルジョー「もうしてんじゃん」
激昂ラージャン「ああああああああもおおおおおおおおお!!!」
イビルジョー「狩り行くか・・・」
激昂ラージャン「うるせえ!!!はよ行くぞゴラァ!!!」
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1:
◆F6lbtBSr3A2013/10/04(金)18:34:53
ID:qy0mWXtA
アルミン「出来なかったら、家が所謂ゴミ屋敷化した。どうしよう」
ジャン「掃除しようぜ」
アルミン「一周回って、これはゴミではなく芸術なんだと思えば良い気がしてきた」
ジャン「逃げるなよ。お前俺に言ったじゃねぇか、何も捨てることが出来ない人には、何も変えることが出来ないだろうって」
アルミン「お恥ずかしい。まさか自分がこうなるなんて」
ジャン「とりあえず、この辺のゴミから」
アルミン「ああああああ!!そこはまだ読みかけの古書があるんだよ!」
ジャン「おぉ、悪かったよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/15(火)21:14:18
ID:PmHECcio
ヤマなしオチなしss
オマケで少しユミクリ
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/15(火)21:14:50
ID:PmHECcio
ジャン「!!(これは…)」
ミカサ「それがどうしたの?」
ジャン「じゃ、じゃあ死に急ぎ野郎との予定は」
ミカサ「エレンとの予定も無い」
ジャン「!!!!!!(…いや、でも、もしかして)」
ミカサ「何?」
ジャン「…アルミンとは」
ミカサ「私はクリスマスに予定がないと言っている」
ジャン「!!!!!!!!!!!」クワッ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/02(水)22:23:34
ID:xsRgalJI
「銀河ステーション、銀河ステーション」
エレン「ミカサ、出発するみたいだぞ。起きろ」ユサユサ
ミカサ「・・・ん・・・」パチ
ガタンゴトン、ガタンゴトン
ミカサ「・・・ここはどこ?」ポカン

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/11(金)22:49:15
ID:2OlW/Rz6
ミカサ「どうしたの?」
ユミル「マルコもいるな……よし、聞いてくれ」
マルコ「どうしたのかな?」
ミカサ「どうぞ」
ユミル「…………」
ユミル「ウチのクリスタ……マジ天使」
マルコ「……」
ミカサ「……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/09/26(木)17:18:02
ID:HR08YUyQ
*エレアニ、アニエレ?になるかと思います。ネタバレとかあるかも
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/09/26(木)17:19:18
ID:HR08YUyQ
アニ「…」ギュウ
エレン「…」ギュウ
アニ「ねえ…」
エレン「なんだよ?」
アニ「私達の関係ってさ…」
エレン「不思議だよな…」
アニ「恋人同士なわけ…?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/19(土)21:31:16
ID:DWfxWJBw
エレユミ「……には、どうすればいいと思う?」
ミカサ「……」
エレン「なあミカサ。オレ、ユミルと結婚したいんだけど」
ユミル「なあミカサ。私、エレンを殺したいんだけど」
エレユミ「どうすればいいと思う?」
ミカサ「……」
ミカサ「……なぜ、私に聞くの?」
エレン「だってミカサ以外の女にこういうこと聞きづらいし」
ユミル「エレンのことはお前が一番分かってるだろ」
ミカサ「……」

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SS速報VIP:【ガルパン】お銀「敗北者…?」ハァハァ・・・
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518435044/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/12(月)20:30:45.14ID:b7UP6/Ig0
優花里「いやあ、まさかBARどん底のみなさんも参戦してくれるとは!」
みほ「そうだね…マーク?が戦力になるかはおいておくとして…」
沙織「ま、まあ1人でも仲間は多いほうがいいじゃん!ね?」
あや「うわぁ…海賊だぁ…」
あゆみ「きっと略奪とかしてるんだろうなぁ…」
優季「実は不良だったりして…」
梓「BARを占領してる時点でアウトなような…」
ムラカミ「む…」
ラム「あんなこと言われてますよ、親分!」
お銀「言わせておけ。そもそもアタシたちは海賊好きだからセーフだ」
ラム「そっか!そっすね!」
フリント「あたいらが不良なのもまぎれのない事実だしねぇ」
カトラス「略奪もしてたわ、私たち」
エルヴィン「マーク?か…また珍しいものが出てきたな」
カエサル「知っているのかエルヴィン!?」
エルヴィン「世界初の戦車といわれるマーク?…それの改造型だ」
左衛門佐「なるほど…だから?号やポルシェティーガーのような戦車ぽくないのか」
カエサル「ダ・ヴィンチ円形戦車じゃなかったのか…世界初の戦車は…」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1518435044

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11位 02/09 (16:00) えすえすゲー速報
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/10/11(金)11:37:47.30
ID:TDfm2KkAO
エレン がチャットルームに入室しました。
エレン:誰かいるか?
エレン:おーい
エレン:おーい
エレン:誰かいるだろ?
エレン:いねえのかよ…
エレン:○○○
ミカサ:やめなさいエレン
エレン:いたのかよお前…
引用元:

エレン「チャットでもするか・・・」 


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12位 02/02 (23:00) えすえすログ
全てのレス
元スレ
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/02(金)21:26:59.09:
l5dwuxmn0

エレン「ミカサは基本、薄い塩味な訳だ。ベースが薄味な上に明太マヨの明太は海の塩で会わないわけがない。濃い味の明太マヨにミカサは合う」
ミカサ「ヤン」
アルミン「アニ」
エレン「明太マヨ」デデン!
エレン「さっきも言った通り、アニも基本、薄味なわけだ。薄味の生地に明太マヨが合わないわけがない」
アニ「ヤン」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/2323:26:44
ID:ZIsoVWF6
獣の巨人「できたぞ」
獣「名付けて『立体起動装置』」
獣「『機動』じゃなくて『起動』。ここ肝心な」
獣「じゃライナー、腰に付けて飛び回って」
ライナー「か、勘弁してください、まだ試作品じゃないですか!」
獣「文句言うなよ。任務に失敗しておめおめ帰ってきたくせに。怪我したってすぐに再生するんだからさっさとやれ」
ライナー「はい……」
バシュ
ビューン
ライナー「うわわわわわわ!」

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/2323:28:29
ID:ZIsoVWF6
獣「ぎゃはは! ほんとに飛び回ってる! あ、壁に突っ込んでいきやがった」
ライナー「ギャッ!」
獣「派手な音がしたな! 頭蓋骨砕けたか。全く…… 生身で頭突きしたって壁は壊れないって。でも蒸気出て再生してるわ。じゃ次、ベルトルト」
ベルトルト「ひいいいい!」
獣「何が『ひいいいい!』だよ。この役立たずが、さっさと飛び回れ」
ここでよい子たちのために解説しておこう。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/2323:31:01
ID:ZIsoVWF6
獣の巨人が開発した「立体起動装置」とは、調査兵団から鹵獲した立体機動装置を参考に、腰に付けた一対のロケット推進機を使って飛行する装置である。
特殊燃料(壁外産)を充填した背中のタンクから燃料が推進機に供給され、燃焼エネルギーで飛行する。姿勢制御は両手に取り付けたウイング(厚紙)を操作することによって行う。
ベルトルト「嫌です死んじゃいますボス!」
獣「じゃ今すぐ死にたいの?」
ベルトルト「分かりましたひええええ!」
バシュ
ビューン
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/2323:34:14
ID:
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/09/29(日)19:41:57
ID:rTAlzLxQ
調査兵団内 厩舎付近
アルミン(真っ黒でよくわからないけど二匹いる?…)
アルミン(どこから来たんだろう…野良猫かな)
アルミン(あ、でも一匹は赤い首輪をしてる)
アルミン(もう一匹はまんまるな金眼の黒猫)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/01(火)22:45:26
ID:qISeE.LI
原作の設定や時系列をだいぶ無視してるので注意
既にオチがバレバレかもしれませんがよろしければお付き合いください
そんなに長くはならない予定です
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/01(火)22:47:42
ID:qISeE.LI
エレン「どういうことですか?それ」
ハンジ「いや?なんかエルヴィンの命令でね、私とエレンとそのクリスタって子の3人で、公開座談会をしてほしいんだって!」
エレン「クリスタって、オレと同期のクリスタですよね?」
ハンジ「そうみたいだね?」
エレン「ハンジさん接点なくないですか?」
ハンジ「うん、まだ話したこともないね」
エレン「しかも公開って…皆に見られながら話すってことですよね?一体何故…」
ハンジ「さぁね??まっ、調査兵団内だけみたいだけど」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/01(火)17:59:25
ID:CGkbpLRQ
※各班配置→壁外遠征→某女型捕獲くらいまでのおはなし。
※オルオさんが舌を噛みながら教えてくれたことを台無しにしちまいました。ごめんなさい。
※営業マンのみなさんごめんなさい頑張って
※クレタ人はうそつきです
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/01(火)18:01:08
ID:CGkbpLRQ
ミカサ・アッカーマン。彼女は「逸材」と呼ばれてきた。あらゆる難解な科目をこなし、それを実現する力にも長けている。人格は冷静沈着、「負けない」「曲がらない」強さを体現するような存在。
104期訓練兵団所属時における数々の伝説はともかく、トロスト区防衛作戦・奪還作戦時に見せた驚異的な力は、まさに精鋭の名にふさわしいものであった。
だから、彼女はここにいるのである、が…

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/14(月)20:34:23
ID:uhVzY336
夕食後 女子寮ミーミカアニ部屋
今日もいつも通りの訓練だった。
のに、少し疲れた。
最近疲れが溜まっているのかもしれない。
ミカサ「次の休暇はいつだっただろう・・・」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/06(日)13:17:23
ID:1vfMg78s
エレミカでアルアニでフラハンでマルミナでコニサシャでライクリでベルユミな皆出来ちまいやがってリア充爆ぜろネタ。
エロは風味付け程度。
キャラ崩壊注意。
あとネタバレもあるからアニメ派も注意。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/06(日)13:18:19
ID:1vfMg78s
寮生活も長くなると皆余裕が出て来るのか、時々おかしな事が流行り出すものだ。
つい先日まで、男子寮では朝食のパンを巡ってのポーカーが一大ムーブメントを巻き起こしていた。
パンと聞いたサシャが乱入を試みるのをアニやクリスタが必死に止めたり、男子寮全体が鉄火場になった挙句頭脳戦という名の元のイカサマが横行し、最終的にはエレンとジャンの乱闘によりキース教官の知る所となり敢え無く終焉の運びとなった。
普段こういった遊びにはほとんど付き合わない僕だけど、あまり周囲から離れているとかえって目立つというライナーの主張に負けて、何度か参加してみた。
大抵は手酷くやられてパンを巻き上げられたが、それでもたまに勝つと、ちょっと嬉しかった。
戦利品のパンは、気を抜いた隙にサシャに強奪されたけど。

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19位 02/17 (15:30) えすえすゲー速報
1:
ODA兵士長
2014/12/22(月)01:53:12.62
ID:Fi6ZRqpY0
エレクリ・エレヒスです。
原作と相違があると思いますが、SSだし、許してください。
すでに別の場所で完結済みなので、速攻で終わらせます。
応援、批判、感想、意見、要望、その他諸々…コメント待ってます(
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1419180782
引用元:

クリスタ「ずっと…待ってたんだよ?///」ウルウルニコッ 

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/12(土)23:28:42
ID:RDrXX8BY
このスレを開いてくださった全ての人達には申し訳ありませんが、ホモ要素はありません。
エレン達が内地の大浴場(温泉)に行く話です。
書き溜めはあんまりないんで少しずつ進めていきます。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/12(土)23:31:01
ID:RDrXX8BY
エレン「はぁ…」キョロキョロ
リヴァイ「兵士があまり挙動不審にキョロキョロすんな」
ハンジ「どうしたのエレン?」
エレン「いや、オレがこうして内地に来ることになるとは思ってなくて…なんか物珍しいと言うか」
ハンジ「来るだけなら調査兵団は結構機会はあると思うよ。国王様への定例報告があるから」
リヴァイ「暮らせるのは丸々太った貴族の豚どもと工場都市の連中、あとは憲兵団とウォール・シーナ担当の駐屯兵でも一握りくらいだがな」
エレン「あの大きな建物ってなんですか?」
ハンジ「あれは大浴場だよ」
エレン「大浴場?」
リヴァイ「温泉だ」
エレン「温泉って、地下の熱で温まってる天然の風呂というか…そんな感じですよね」
ハンジ「へぇ、よく知ってるねエレン」
エレン(確かアルミンに読んでもらった本にそんなのがあった気がする)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/04(金)20:27:13
ID:wzjW7In6
深夜
アルミン「……」zzz

アン……モウヤメテヨ……
イイダロ?
モウ……
?
アルミン「……んん、ん?」パチッ

ンチュ……ン……
?
アルミン「……隣の、部屋か……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/14(月)00:38:51
ID:wGDUEBIM
キャラ崩壊注意
ネタバレもあるかも
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/14(月)00:39:23
ID:wGDUEBIM
モブA「そうそう!童顔で小柄だしー」
モブB「他の男子と比べると声も高めで女の子みたいだよねー」
アルミン「あはは…そうかなぁ…」ヒクヒク
モブA「そうだよー下手したら私達より可愛いよね!」
モブB「分かるー」
キャイキャイ
アルミン「…」
エレン「アルミンー…ってこんなところにいたのか。食堂いくぞ」
アルミン「あ、うん…じゃあね二人とも」
モブA「バイバイー」
モブB「また訓練でねー」
アルミン「うん…」
エレン「?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/10(木)00:41:21
ID:AdjObASk
アニ(チッ……こんな目立つ場所に…)
アニ(……)
つんつん
アニ(…自分の顔に自信があるわけじゃないけど…イラッとするな…)
アニ(…何が原因だったんだろ…ストレス?食生活?)
アニ(やっぱり前髪が顔にかかるのは不衛生でダメなのかな?でもこの髪型楽だし…)
アニ(治るまでは髪上げるか)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/14(月)13:07:12
ID:.TkVAdhU
ジャン「ああマルコぉぉ……」
すりすりすりすり
ジャン「マルコぉぉぉ……」
サシャ「ジャンーいい加減にしましょうよ」
コニー「そりゃ柔らかいだろ、死んでるんだから」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/09/26(木)00:19:49
ID:C2eIbYPc
エレン「……ん? アルミン?」
アルミン「おはよう、エレン」
エレン「おはよう……なんかすっげー長い夢を見ていた気がする」
アルミン「……涙が出てるよ、エレン」
エレン「あれ、本当だ。なんでだ?」
アルミン「……はぁ」
エレン「ため息つくなよ」
アルミン「君の相手は疲れるんだよ」
エレン「ひでぇなぁ、親友に対して言う言葉かよ……」
アルミン「…………」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/17(木)01:10:07
ID:DJjAqHJI
エレン「ミカサがかわいい」
ライナー「アニのほうがかわいい」
エレン「いや、ミカサのほうが」
アルミン「やめなよ2人とも…どっちにも良さがあるよ、…ベルトルトもそう思うでしょ?」
ベルトルト「アニがダントツかわいい」
アルミン「……ミカサのほうがダントツかわいい」
4人「ムムム」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/10(木)00:14:00
ID:XJ9fx6po
エルヴィン「好きなものを使うといい」ドサドサドサッ
ネス「え?」
※エルヴィンの机上
 大小さまざまな瓶 数本
 広告多数
 怪しげな整髪剤 一缶
  …etc
エルヴィン「遠慮はいらない」
ネス「……はぁ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/21(月)00:03:26
ID:w7SGcNyQ
ミカサ「本」ペラ
サシャ「それは見たら分かりますよ。私はどんな内容なのか聞きたいんです!」
ミカサ「…サシャに内容が理解できるだろうか」
サシャ「なっ…そこまで馬鹿じゃないですよ!」プン!
ミカサ「それは悪かった。これは推理小説」
サシャ「へえ、ミカサも推理ものなんて読むんですね。面白いんですか?」
ミカサ「アルミンから借りた。意外と面白いし、読みやすい。サシャでも読めるかもしれない」ペラ
サシャ「そう言われると、少し読んでみたいです」
ミカサ「私はもうすぐ読み終わる。ので、次にでもアルミンに借りるといい」
サシャ「そうします!」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1405172942/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/12(土)22:49:02ID:MzM2a.6c
プラネタリウムなしでは生きていけない。
僕はそういう人間になった。あれは16歳の夏。
中学生の時ずっと憧れていた同級生にラブレターを書いて、思いっきり振られた。
私には彼氏がいるので、早く彼女をつくってください。
そういう返事をもらい、僕はいわゆる「現実」の中で生きるのを諦めたのだ。
ひと言で言って僕は、この世界を愛している。
同級生への気持ちは、その一部だった。それ以外ではあり得なかった。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/12(土)22:52:05ID:MzM2a.6c
朝さえずる鳥の声。流れる雲。雨が降った時、道路や地面の上を流れる水。
こんなに美しいものたちで世界は満ち溢れている。なのに、誰も目に留めようとしない。
多くの人は、自分が見えない牢獄に閉じ込められているみたいな、打ちのめされた表情で足早に通り過ぎる。
そんな人たちのはかり知れない憂鬱が、12歳を過ぎたころから僕の中にも感染し始めていたのだが。
もちろん普通の人でも、仕事帰りの道で空を見上げることはあると思う。
「あ、オリオン座が出てる」とか、寒さに震えながら見上げるおじさんだっているんじゃないだろうか。
でも、……四六時中ついて回るこの牢獄を、抜け出すことはできない。
次の瞬間には、きっと仕事や家庭のことを考えて憂鬱になるんだと思う。
こんなにも星は美しいのに。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/12(土)22:56:14ID:MzM2a.6c

美しい世界。あるいは「美しかった世界」と言った方が正確だろうか。
その中で僕が最も愛したのが、夜の星空なのだ。
朝日が昇る瞬間、夕日が沈む瞬間も美しい。
でも、星空を見る時ほど、自分が宇宙と一体だと感じさせてくれる時間はなかった。
今、あの美しかった世界の輝きはない。僕は他の人々と同じ打ちのめされた表情で歩き
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1473070067/
1:
◆uSEt4QqJNo2016/09/05(月)19:07:47ID:ztQrNzoE
書類や資料がうずたかく積まれたその部屋ではカリカリとペンの走る音と、
何かぶつぶつと呟く声で満たされていた。
その音の発信源を四人の男女が心配そうに見守っている。
「ハンジ分隊長、もう三日になります。仮眠だけでは身体に障ります。休んでください」
モブリットのもう何度目かの要請にハンジは指紋で少し曇った眼鏡の奥から胡乱な目付きで彼を見据えた。
「モブリット、そこの資料を取ってくれないか?」
2:
◆uSEt4QqJNo2016/09/05(月)19:08:54ID:ztQrNzoE
言葉が耳に入っていなかったのか、
入っていながらもなのかハンジはモブリットの声を聞いていなかった。
「ハンジ分隊長……」
こうなってしまったハンジを元に戻すのは中々容易ではない。
ハンジも頭の隅では彼らが心配してくれていることは理解している。
だが今、これを書き留めなければと躍起になっていた。
先の壁外調査でまた沢山の兵士が死んだ。途中で運悪く奇行種に遭遇してしまったのだ。
奇行種に出くわすと生存率は格段に下がる。どういう動きをするかわからないからだ。
3:
◆uSEt4QqJNo2016/09/05(月)19:13:46ID:ztQrNzoE
そう、わからない。わからなければ対処に時間がかかる。わかれば生存率は上がる。
自分は巨人の研究者だ。巨人を知り尽くし、それを役立てなければならない。
これは自分の役目だ。ハンジはそう考え、とにかく少しでも生存率を上げる方法はないかと必死だった。
「ハンジ分隊長、お願いです。休んでください」
今度はハンジ班の紅一点、ニファから懇願される。その声にハンジはまたも胡乱気な目で見やる。
そこには心配そうな部下の顔、顔、顔、顔。四つ並んでいる。
ふと後ろの薄汚れた窓から射す光が何かに反射して目に入った。
そこに焦点を合わせるとそれはコップに汲まれた水だった。続きを読む

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