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作品:進撃の巨人
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/09(木)15:46:05ID:0VjYO02E
※キャラ崩壊あり
※元ネタ作品あり
 "お昼の決闘"
―――コンコン!
 ガチャッ!
ミカサ「エレン!?」
エレン「アルミンはいるか?」ビチャビチャ
ミカサ「…それ、どうしたの?」
エレン「どうって、別に?」ドロドロ
ミカサ「びしょ濡れの泥まみれで気味が悪い…」
エレン「まぁ…そうかもな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/09(木)15:46:42ID:0VjYO02E
ミカサ「アルミンが女子寮にいると思ったのは何故?」
エレン「何となくだ。入っても良いか?」
ミカサ「悪いけれど部屋には入らないで欲しい」
エレン「…シャワー浴びて出直してきたいのに、着替えが無くて困ってるんだよ」
ミカサ「分かった。その前に、とりあえず先に外で事情を説明して欲しい」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/09(木)15:47:38ID:0VjYO02E
---------------------
--------------
ミカサ「で、どうしてエレンは泥まみれなの?」
エレン「朝食の後でアニに話し掛けたんだ」
 『お前、強い蹴りを出すだけあって、引き締まった良い尻してるよな』
エレン「って」
ミカサ「………えっと、それで?」
エレン「そしたら何故か急に対人格闘の稽古をつけて貰うって話になったんだ」
ミカサ「…うん。何も不思議はない。それでどうしたの?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/09(木)15:48:09ID:0VjYO02E
エレン「即座に脛に強烈な一撃を浴びて、昨日の雨で濡れた地面をのた打ち回った」
ミカサ「…」ハァ
エレン「服も顔もドロドロのビシャビシャだ。蹴られた足もたぶん折れてる」
ミカサ「エレン…あ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)17:21:09ID:r9zbjsjw
開拓地 845年
憲兵「作業一旦やめ! 各自、水を飲むように!」
ザワザワ・・・
エレン「・・・なんか天気が良くないな」
アルミン「来週あたり、嵐が来るらしいよ」
エレン「マジかよ・・・、? ミカサ、なにキョロキョロしてるんだ」
ミカサ「『エレ』がいない」
エレン「はあ?」
アルミン「最近かわいがってるっていう子猫の名前だね」
エレン「エレってお前なあ・・・。っていうか猫なんか飼う余裕ないだろ、俺たちの飯も少ないんだぞ」
ミカサ「お水を分けるくらいなら平気。エレは自分でご飯をとる・・・とっても勇ましい子だから」
エレン「ふーん」
アルミン「目が緑色だから、そう名前をつけたんだよね・・・」ハハ
エレン「なんだよそれ。・・・じゃ、今度カブトムシでも見つけたらミカサって名前つけてやるよ。目が真っ黒でピッタリだろ」フン
アルミン「エレン・・・」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)17:21:57ID:r9zbjsjw
ミカサ「そ、それは『ミカサ』を可愛がってくれるということ?・・・あ、エレ!」タッ
猫「ニャーン」
アルミン「あの子がエレかあ。黒猫だね」
エレン「猫に引っ掻かれて、病気にでもなったら危ないのに・・・」ブツブツ
ミカサ「こっちにおいで、エレ 「ベル、おいで!」 ・・・!?」
猫「ニャーン」クルッ タタタ
ミカサ「ま、まってエレ。・・・・」ジッ
「よしよし、良い子だね、ベル。・・・? 何か用」
ミカサ「・・・あなたは? あなたも、その子をかわいがってるの?」
アニ「わたしはアニ。・・・あんたは? ここのバラックの子?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)17:23:16ID:r9zbjsjw
ミカサ「そう・・・わたしはミカサ。・・・あの
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07/16 (21:00) SSなび
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/05/30(木)22:01:28.02ID:XMMZm2AR0
―――雪山で三人とも下山できた日の夜のこと―――
自分以外のやつのことを、私は今まであまり考えなかった。
だって、そうだろう。隣の家が巨人に踏まれたって助けになんていかない。生きる意味も死ぬ意味もそいつの責任で運命。
そもそも、自分以外の枠をせっせと設けている間に、生き残る確率が減ってしまう。
死んだ奴は可愛そうだなとか、そのくらいは思うさ。情け程度にはさ。まあ、悪いのは巨人とかじゃなくて、そいつの運だったってわけ。
中には、自分の操縦席を「はいどうぞ」と明け渡し、自分の人生を誰かが消費するのを待っている、そんな気持ちの悪いやつがいるけれど。
そうさ―――、一度目の人生は舞台にすら立っちゃいなかった。
二度目は違った―――、運命は変えられる。自分も他人も世界も。だから、そいつを見ると妙に気持ちが落ち着かないんだ。
「ユミル……ダズ、なんとか大丈夫そうだって」
気が付くと、クリスタが扉の傍にいた。私は登山用の靴を脱ぎながら、軽く視線を向ける。
「そう、良かったじゃん」
「うん……本当に良かった……ユミルの、ユミルのおかげだわ」
「私じゃなくて、あいつのパンくずみたいな生命力を褒めてやんなよ」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1369918887

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/25(日)17:33:14
ID:r7fI0Y3.
腐要素なし
メタ要素あり
生温かい目でみてやってください。
笑ってはいけない系が好きなだけです。
過去投稿作
・纏流子「絶対に笑ってはいけない本能寺学園だぁ!?」
・アルミン「オールナイト兵団ラジオ」
おそ「ふぁ?ねみぃなー帰って寝ようぜ?」
チョロ「遅くまで起きてたからだろがっ」
十四「僕たちのこと呼びだしておいて、イヤミいないねー」
一「帰りたい」
トド「あ!イヤミ!!」
イヤミ「待たせたザンス!」ジャジャーン!!
カラ「遅かったな、たくさんのカラ松ガールを待たせtトド「で、今日は何の用なの!?」
チョロ「え。っていうか何でトト子ちゃんの服きてトト子ちゃんと同じ髪型してるの?」
十四「ボウェッ!!」
一「視覚の暴力」
おそ「これはトト子ちゃんにスライディング土下座しても許されないレベルだな」
チョロ「ケツ毛燃やして尚且つ大気圏からスライディング土下座しても許されないね」


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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/25(日)17:34:29
ID:r7fI0Y3.
カラ「で、いったい今日は何用だって言うんだ?」
イヤミ「チミたちはいまやテレビの向こう側で女子たちに絶大な人気があるザンス!」
6人「な、なんだってー!?」
カラ「フッ、とうとう俺の時代がきたか」
トド「僕の可愛さのおかげだね!」
十四「タッティ!!」
イヤミ「しっかーし!こちらの世界では相変わらずモテることのないニートのままザンスww」
チョロ「なんでだよー!少しくらいおこぼれをくれたっていいじゃないか!!」
イヤミ「そんなの視聴者は求めてないザンスwwww」
おそ「チクショウ、俺たちが何をしたって言うんだよ!?」
イヤミ「せめてそんなモテないニートのチミたちにせめてテレビの向こうの視聴者のみなさんにサービスをしてもらうザンス」<
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/11(火)19:28:05ID:eKL8n5Wg
夜、男子寮
コニー「あー腹減ったなあ」
ジャン「そりゃこの訓練所の飯じゃな」
コニー「いや違うんだよ。最近妙に腹が減るんだ・・・お前感じないか?」
ジャン「最近? 別に変わらねーよ。運動量が急に増えた訳でもねえし」
マルコ「きっと成長期なんだろ、コニー」
コニー「本当か! やった!」
ジャン「まあそんなに飯足りてねえなら、伸びようもねーだろうけどな」
マルコ「おいジャン・・・」
コニー「あー今度の休みでも、なにか食いに行きてえなあ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/11(火)19:29:48ID:eKL8n5Wg
ライナー「皆、そろそろ消灯するぞー」
ジャン「んー」
マルコ「はーい。戻ろう、コニー」
コニー「ああ。・・・あー、腹減った・・・」

翌朝
マルコ「・・・、・・・? 痛ッ・・・! !?」ガバッ
コニー「・・・」モグモグ
マルコ「・・・コニー? っいたた! 起きてくれ、おい!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/11(火)19:32:31ID:eKL8n5Wg
ジャン「うるせー、なんだよ・・・マルコか?」
マルコ「ジャン! ちょっとコニーを離してくれないか」
ジャン「はあ? っふ、はははは! なにやってんだコニー、マルコの手食ってんのか!?」
コニー「うー、ううー・・・!」ガリガリ
ジャン「巨人にでもなっちまったのかよ・・・って本当に痛そうだな・・・」
マルコ「いたたた・・・! コニー! コニー起きろ!」ユサユサ
ジャン「コニー! おい、バカ、起きろ」ペシッ
コニー「んあ?」
マルコ「ああ、取れた・・・。ってて」
コニー「あれ?マルコ・・・、!まさか俺、おまえの手食べちゃってたのか?」
4:
以下、名無しが深夜にお
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/15(土)06:28:59ID:WmpSVIAM

(※イメージ)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/15(土)06:35:51ID:WmpSVIAM
エルヴィン「ああ…何でもないさ…」
リヴァイ「…気持ちの悪い奴め…」
エルヴィン「…子供の頃からよくそう言われたよ」
リヴァイ「…おい。
鼻血出てきてるじゃねぇか…。
新兵共に見られたらどうする」
エルヴィン「…む、すまない」フキフキ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/15(土)06:46:34ID:WmpSVIAM
リヴァイ「会議前だってのに……何してんだてめぇは…」
エルヴィン「…104期生が粒揃いでな」
リヴァイ「……てめぇが調査兵団やってる本当の理由はそれか」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/15(土)06:55:50ID:WmpSVIAM
エルヴィン「…お見通し、というわけか」
リヴァイ「薄々は気付いていたが…」
エルヴィン「女兵の体を見ていて何が悪い」
リヴァイ「まだ何も言ってねぇよ」
エルヴィン「私は団長だ」
リヴァイ「そうだな」
エルヴィン「なら問題ないだろう」
リヴァイ「お前…本当に気持ち悪いよ」

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07/14 (19:00) SSなび
1:
◆kh6j.ZZqSk2017/08/27(日)22:24:44.11ID:hVxqWr5Do
 ――その日、エレン・イェーガー、ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルトら三名の調査兵達は、未だかつてない程の窮地に立たされていた。
 人類の大いなる進撃の一歩となる筈であった、第57回壁外調査。
 だが、その作戦は、女型の巨人の突然の襲来により、思わぬ妨害を強いられる事となる。
 女型の巨人に対し、エレン・イェーガーは巨人化の力を使い、これに応戦。
 しかし、女型の巨人の強さは巨人化したエレンの力を遥かに凌駕しており、一時はエレンも女型の巨人に連れ去られてしまう。
 が、【人類最強】と謳われるリヴァイ・アッカーマン及び、ミカサ・アッカーマンら両名の活躍によりこれを打破、見事エレン・イェーガーの救出に成功する。
 ……しかし、女型の巨人の残した爪痕は予想以上に深く、数多の兵と精鋭を犠牲にしたにも関わらず、調査兵団は撤退を余儀なくされた。
 だが、それで悲劇が終わった訳ではなかった……。
 撤退の最中出現した、奇行種を始めとした数十に及ぶ巨人の軍勢が撤退中の部隊に対し、奇襲を開始。
 この奇襲により、部隊は完全に分断され、エレン、ミカサ、アルミンの三名は広大な森の中で孤立してしまう。
 巨人との戦闘で消耗しきった彼等では、その数の暴力とも言える膨大な数の巨人に対抗しきれず、三人は……命懸けの敗走を続けていた。
 既に馬を失い、信煙弾も切れ、ミカサ・アルミン両名の立体起動装置もガス欠間近……そんな生存は絶望的と思われた状況で奇跡的に見つけた、一本の古木に空いた穴。……三人がそこに身を隠してから、今日で既に三日が経過していた。
 
 これは、そんな彼等の元に訪れた一つの物語。
 絶望と恐怖に立ち尽くした彼等に起きた、奇跡の物語である――。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1503840283

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:15:36ID:PTHlVvc6
アルミン「ミカサに打ち明けるなんて、本当にみっともなくて仕方ないんだけど……」
ミカサ「アルミン、目が赤い」
アルミン「このごろ全然眠れないんだよ。エレンに相談したって笑われるだけだろうし、ミカサに話せば何とかなるかも、って」
ミカサ「私たちは幼馴染。話せないことなんて何もない」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:17:10ID:PTHlVvc6
「おじさんと一緒に堕ちよう。ねえ君」
「嫌だあ!」
「! やっと声を聞かせてくれたね、かわい子ちゃん!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:18:34ID:PTHlVvc6
アルミン「そういう場面が頭から離れないんだ。忘れようとすればするほど、もっと気持ち悪いことが次から次に頭に浮かんできて」
ミカサ「」
アルミン「気がついたら朝になってたりする。このままだと僕はどうなってしまんだろう」
ミカサ「」
アルミン「気持ち悪いよね。僕のこと軽蔑しただろう?」
ミカサ「」
アルミン「ミカサ……」
ミカサ「アルミン落ち着いて。よく私に相談してくれた」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:21:03ID:PTHlVvc6
アルミン「え?」
ミカサ「さあ立って。今は感情的になっている時じゃない」
ミカサ「ねえアルミン。おじさんの幻を排除すれば、アルミンはよく眠れて、元気を取り戻せる。違わない?」
アルミン「それはそうだけど……」
ミカサは分かっているんだろうか? 僕が怖れているのは、本当は、
ミカサ「分かってる。アルミンがおびえているのはあのおじさんよりも、自分自身の影」
アルミン「!?」
ミカサ「今、あなたがしなければならないのは、それに立ち向かうこと。戦って勝つ。勝てば生きる、戦わなければ勝てない!」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/18(火)19:31:46ID:cdIfDI9A
ベルトルト(僕らは生殖能力がない)
ベルトルト(それは巨人化の能力を手に入れる代償の一つだ・・・なのに)
前日、男子寮
ジャン「はあ、今晩は飲んだなあ」
マルコ「教官の許可のある宴会だと、ついハメを外してしまうね・・・」ハハ
コニー「この際だから語ろうぜ!」ワー
ジャン「いいこと言うなコニー、まずは・・・女子の好みからだ!」
アルミン(ああ、ミカサのことを語りたいのかあ・・・)
ワイワイ
ベルトルト「・・・」
ジャン「だから女はやっぱり黒髪とストイックな身体がエロくて」ペラペラ
マルコ「そうだねミカサだね」ヨシヨシ
ジャン「そんなんじゃねーよッ」ギャー
アルミン「ハハ・・・ライナーは? 君はどんな子にドキっとするの?」
ライナー「俺か? ・・・」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/18(火)19:32:35ID:cdIfDI9A
ベルトルト(ライナーは戦士だからそんな浮ついた話題、適当に流すよね)チラ
ライナー「そうだなあ・・・。やっぱり細い腰、コレだな」ニヤ
アルミン「あ! 君も華奢な子が好きなの?」
ライナー「そうだな、華奢で小柄、コレで金髪なら完璧だな。その細い腰をガシっと掴んでだな、後ろから・・・なんてな」ハハ
マルコ「さすがライナーは言うことも大人だね・・・具体的というか・・・」ハハ
ベルトルト「・・・!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/18(火)19:33:10ID:cdIfDI9A
翌日、倉庫
ベルトルト「ってことがあって・・・ライナーが気持ち悪い、完全に兵士みたいなんだ・・・」
アニ「・・・わたしはライナーの気持ちもわかるよ」
ベルトルト「・・・!? なに言ってるんだ、アニまで!」
アニ「勘違いしないでよ。別に任務を忘れた訳じゃない。でも、
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)23:07:49ID:sEJxE2DI
AM10:00
教官「D班、起動装置用意―――始め!!」
バシュッ シュッ ビュンッ ヒュンッ 
ジャン(―――くそ、エレンとミカサが速えな、なら俺は手近なヤツを・・・、! 見つけた!!)ジャキッ
ザクッ ―――バシュッ! ズバッ!!
アニ「・・・」ビュッ・・
ベルトルト「・・・」?ッヒュン
ジャン(??クソ!)「またベルトルトとアニか・・・!!」ギリ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)23:08:27ID:sEJxE2DI
―――
PM3:00
教官「では、この出力では速度は・・・・、ブラウス!!」
シーン
コニー「・・・オイ、サシャ」ツンツン
サシャ「! ふぁい?」
教官「ブラウス! ・・・もう一度聞こう、ここの速度は」
サシャ「へっ!? え、あ、と、」
コニー「・・・」ハア
教官「・・・スプリンガー、では代わりに」
コニー「え! えええーっとっ、あー、・・・」
教官「・・・。隣」
ベルトルト「44.8km/hです」
教官「よし。ブラウスとスプリンガーは特別課題を出す、提出するように!」
クスクス・・・
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)23:09:27ID:sEJxE2DI
―――
PM6:00
ユミル「あーかったりーな掃除なんてよ」
クリスタ「もう、いつまでも終わんないよ、ユミル」
ユミル「どんなに頑張っても明日には汚れるんだぞ? 適当にしたほうが損しないって」
クリスタ「それは屁理屈よ! ちょっと・・・」
ユミル「はー、クリスタあ、サボって遊ぼうぜ? ん、あんだよ。・・・おし、行ってこい行ってこい任せたぜ」
クリスタ「? ユミル、誰か来たの」
ユミル「ああ、ゴミ出し行ってくれるってよ。
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/20(木)01:06:09ID:41VcWx8o
アルミン「ジャン…もう部屋に帰って休もう…」
ジャン「…あぁ…」
アルミン「…」
ジャン「…なぁ、アルミン」
アルミン「…何?」
ジャン「オレ達も、誰にも知られずに死ぬのかもな…」
アルミン「…」
ジャン「…悪い、変なこと言った」
アルミン「…ううん」
ジャン「行こうぜ」
アルミン「うん」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/20(木)01:06:50ID:41VcWx8o
スタスタスタ
アルミン「…」
ジャン「…」
アルミン「…ぅ」
ジャン「…」
アルミン「…くっ…ぅ…」
ジャン「…アルミン」
アルミン「…ご、ごめん……ごめ…ん…」
ジャン「…いや…」
アルミン「…う…ぅ…」
ジャン「…泣いてもマルコは帰ってこねぇよ…泣き虫が…」
アルミン「…ごめん…」
ジャン「…」
アルミン「さ、先に行くね…」タタッ
ジャン「あぁ…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/20(木)01:07:23ID:41VcWx8o
ジャン「…」
ジャン(あいつもマルコと仲良かったもんな…)
ジャン(…すまない、マルコ。オレはアルミンみたいに涙は流せないみたいだ)
ジャン(なんか実感わかねーよ…オレが死体拾ったのにな…)
ジャン(なぜかまだその辺にいる気がしてならねーんだよ…)
ジャン(…)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/20(木)01:08:12ID:41VcWx8o
アルミン「…ここまで来れば…誰もいないよね…」
アルミン「…」
アルミン「マルコ…」
アルミン「…」グッ
アルミン「」スゥッ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/01(土)13:25:04ID:Rx4Km4fk
夜、倉庫
ガチャ
ベルトルト「・・遅れてゴメン、ライナー、アニ。・・・」
ドスッドスッドスッ
アニ「このっこのっこの! 馬鹿ライナー!!」ドスッドスッドスッ
ライナー「いた、いたいっ、いってえ! 謝ってんだろ! 執拗に向こう脛を狙うのをやめろ!」
ベルトルト「アニ・・・? どうしたの、テンション高いね・・・」
アニ「・・・ベルトルト、あんたもだ」ギロッ
ベルトルト「はえ?」
ライナー「イテテ・・・、・・・コイツに『青い目は暗いとこ見えやすそうで、”戦士らしくて”良いな』って言ったんだよ。
     そしたら怒って」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/01(土)13:26:06ID:Rx4Km4fk
アニ「乙女の瞳を『戦士』っていうなんてデリカシーがないんだよ・・・」
ベルトルト「えっ『戦士』って最上級の褒め言葉じゃないの?」
バシッ!!  クル―――ドサアアッ
ライナー「べ、ベルトルトオ」
アニ「??今までずっと我慢してたけど、あんたたちのそういう”戦士が一番”って価値観、本っ当ついていけない・・・!
   考えるのは勝手だ、でもそれをわたしに押し付けるようなこと言わないで!
   こっちは乙女なんだ、傷つくんだよ、これでもね。それが理解できるまで、悪いけど距離を置いてくれ」クル
ベルトルト「ちょ、ちょっとアニ」チングリガエシ
ライナー「・・わかった。その通りにしよう」
アニ「・・・っ」バタン!!
ベルトルト「ライナー・・・追いかけて謝ったほうが」ムク
ライナー「あいつだって俺たちが悪気ないことはわかっているだろう、謝ってどうなる問題じゃない。
     ・・・アニは俺たちと違って、根っからの戦士って訳じゃないからな。たまには戦士を休んだほうがいいかもしれん」
ベルトルト(・・・戦士って
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/03(月)23:55:10ID:x7IZHfdo
自習室
ガチャ 
ジャン「・・・」
スタスタスタ
アルミン「・・・」ウーン
ジャン「・・・、アルミン」
アルミン「! ジャン。やあ、どうかしたかい?」
ジャン「どうかってんじゃねーけどよ」モゴモゴ
アルミン「? 珍しいね、エレンのいないときに君が僕に話しかけるなんて・・・。散らかっててゴメン。用事があったんだろ?」
ジャン「・・・」ウーン「ああ、悪いんだけどよ、勉強教えてくれねーか?」
アルミン「ジャンが? ・・・本当に珍しいね。君、成績いいだろう。それに座学はマルコが優秀じゃないか」
ジャン「俺は座学はそうでもねーよ。配点低いから気にしてなかったんだが・・・、今度のガス出力装置についての
    試験は配点でかいらしいんだ。で、マルコはなんか最近忙しそうで付き合い悪いしよ。それで・・・」
アルミン「なるほど、念入りに勉強しておきたいんだよね。じゃあ明日の夕方からでいいかな? 今はこの通り、コレ片付ける
     だけで時間がかかっちゃうんだ」ハハ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/03(月)23:56:15ID:x7IZHfdo
ジャン「ああ。悪いな。・・・つーかそれ、なにしてんだ?」チラ
ジャン(・・・ガス出力装置に、・・・ワイヤー? みたいな材質の紐がつながって、その先に・・・・。?? なんだコレ)
アルミン「ああ、・・・ハハ、僕が個人的にやってることなんだけどね。路地裏で売ってた装置の修復をしているんだ」
ジャン「ふーん。内地でもこんなもの見たことねえな。どういう装置なんだよ」
アルミン「それが、わからないんだ。・・・たぶん、外の世界の技術・・・つまり規制が緩かったころ持ち込まれた物だと思うんだけど」
ジャン「へえ」
アルミン「・・・おかしいよね、外の世界に興味があるなんて。特にジャンはそう思うだろ?」
ジャン
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/16(日)01:09:38ID:6Ch3aTOQ
ザアアア・・・・
  
バシャバシャバシャ
サシャ「ミカサ、しっかり! ほら、小屋につきましたよ!」ガチャ
ミカサ「・・・ごめんなさい、サシャ・・・わたしは重たいのに・・・」
サシャ「狩りで重いもの担いできましたし、なんてことないですよ! さあ、ミカサ、早く横になってください」
ミカサ「ありがとう・・・でも、もう平気」フラ
サシャ「無理しないでくださいね? でも、意識が戻ったので、ひとまず安心しました・・・。土砂崩れに遭って、
    気を失っているミカサを見たときは心臓止まるかと思いましたよお」
ミカサ「いっしょに土砂崩れにあったのに、無傷なサシャはすごい」
サシャ「運がついてたみたいです。・・・」ブル
ミカサ「もうすぐ春だけれど、まだまだ寒い・・・、服を全部脱いでしまおう、サシャ」ヌギ
サシャ「ええっ、うー・・・ちょっと恥ずかしいですね・・・」
ミカサ「下着まで濡れているから、仕方がない。幸い、部屋の隅に大きめのタオルがある。アレにくるまろう」ヌギヌギ
サシャ「あ、本当ですね。ラッキーです」ヌギ
ミカサ「それに、もう日が暮れる。今はまだ辛うじて相手が見えるけど、真っ暗になれば、服なんて関係ない」ヌギヌギ
サシャ「そうですね。・・・」ジッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/16(日)01:10:22ID:6Ch3aTOQ
ミカサ「・・・なに?」
サシャ「いえ、改めて見ても・・・すごい腹筋ですよね。そして意外と胸もあります」
ミカサ「胸というか、これは・・・胸筋? 単純な大きさなら、あなたのほうがあると思う」
サシャ「そうですか? 支給品のサイズはミカサの方が大きかったはずですけど・・・。
    ・・・なんだか、ミカサと二人だけで、こんな女の子っぽい会話したのって、初めてですね」
ミカサ「そうね。
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1371133783/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/13(木)23:29:43ID:Ic1cNlvA
ある夜、宿舎の影。ライナーがベルトルトとアニを呼び出した。
「これをお前たちにやろう」
アニとベルトルトは、唐突なライナーの発言に対して疑問を感じながらも、
ライナーが差し出す袋を受け取った。
袋には何かやわらかいものが入っているようで、
指で袋越しに押すと、指が「何か」を潰しながらその「何か」に沈んでいく感触がして、少し気持ちが悪い。
その「何か」は冷たくはなく、どちらかといえば生暖かい、
どこか生ものを思わせる温もりをしていた。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/13(木)23:32:21ID:Ic1cNlvA
「これはなんだい」アニは袋を揉みながらライナーに聞く。
「何か柔らかいものが入っているようだけれど」
「それは肉だ。お前たちの士気向上のための、俺からの支給品だよ。」
「何が支給品だ。あんたは私たちの上官にでもなったつもり?」
アニとベルトルトは、袋を開け中を確認してみる。
確かにそこには肉が入っていたが、それは通常の肉の形状を保っておらず、
挽き肉上になったものだった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/13(木)23:36:16ID:Ic1cNlvA
「しかも挽き肉じゃないか。……まさか人間の肉じゃないだろうね」
アニは袋の中の肉を見ながら、少し表情を強張らせる。
ライナーはアニの発言に意表を突かれたのか、少し驚いた顔をした。
自分たちの立場上、最もよく見てきた挽き肉は人間のものだ。
挽き肉は彼らに凄惨な現場を思い起こさせる。
その肉の正体を知っているライナーはともかく、
何の肉か知らないアニがたじろぐのも仕方のないことだった。
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/13(木)23:40:30ID:Ic1cNlvA
「それは豚と牛の合
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