SS大好き! SSまとめアンテナ
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作品:進撃の巨人
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/25(土)00:13:15ID:FtQAbN/M
色々と崩壊

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/25(土)00:13:59ID:FtQAbN/M
対人格闘訓練
サシャ「白鳥の構え!」アチョー
コニー「なんの、陰陽の型!」ホアチャー
サシャ「な、そんな構えみたことありませんよ!」
コニー「ふふふ、お前を倒すために天才のオレが編み出した必勝の構えだ!そう簡単に敗れると思うなよ!」
サシャ「くっ大口を叩くだけあって隙がありません、私は一体どうすれば…!」
コニー「ははは、ビビって動けないか、ならこっちから行かせてもらうぜ!」
サシャ「しまった!白鳥の構えは攻めの構え、受けに回ってしまってはこちらが不利です!」
コニー「もらったあ!」
サシャ「うわああ、やられましたー」
エレン「お前らまた遊んでるのか」
コニー「遊んでるんじゃない、俺たちなり格闘訓練をしてるだけだ」
エレン「でもふざけてるだろ」
サシャ「まあ、多少は!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/25(土)00:14:45ID:FtQAbN/M
エレン「お前ら二人とも凄いんだからさ」
エレン「たまには真面目にやってみたらどうだ?」
エレン「ふざけてやるより真面目にやったほうが楽しめると思うぞ」
サシャ「エレンは真面目ですねえ」
コニー「つまらねえヤツだよな」
エレン「うるせえよ」
サシャ「でもたまには本気でやるのもいいかもしれないですね」
コニー「そうか?」
サシャ「エレンに私がいつもふざけてるって思われるのも癪じゃないですか」
コニー「それもそうだな、よし、やるか!」
サシャ「やりましょう!」
エレン「おう、がんば…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:10:05ID:Vani/PRo
マルコ「ドラマチック?」
サシャ「そうです!映画やドラマみたいな話を生で見てみたいんです」
マルコ「小説読んでみたらどうかな?伝記物とかドラマチックだよ」
サシャ「文字読んでるとすぐ寝ちゃうんですよ」
マルコ「なら読んであげようか」
サシャ「完全に寝かしつけられます…教官やマルコみたいな声の人は子守唄職人になれますよ?」
マルコ「そんな職人いないよ…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:12:15ID:Vani/PRo
サシャ「私たちの仲間には大変な暮らしをして来た人たくさんいるじゃないですか」
マルコ「そうだね。あまり過去や家族の話しはしたがらない人は色々あったんだろうな」
サシャ「だから、少し感情のふり幅か変わってる人が多い気がします」
マルコ「…サシャの洞察力には時々驚くよ」
サシャ「だから、少しでも楽しいことや悲しいことに触れれば…なんていうかいいんじゃないかなってのもあります」
マルコ「なんとなくニュアンスはわかったよ」
サシャ「よかったです!」
マルコ「じゃあ、誰を主人公にする?ドラマチックも色々だ。ジャンルは?」
サシャ「主人公は>>3でジャンルは>>5なんてどうでしょう?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:14:04ID:SXst8Dt6
クリスタ
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:18:23ID:8sUTM9Js
昼ドラ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/05(水)20:17:18ID:zog68dZM
その日、人類は思い知った
奴らに代わる支配者が現れたことを…
鳥籠の中に囚われ続けるしかない無念を……

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/05(水)20:18:04ID:zog68dZM
845年:シガンシナ
???「ふはははははははは!!」
エレン「あ、あれは!?」
アルミン「まさか、ビッグゴールド!?」
???「その通り!よくご存知だ……」
アルミン「十傑集、マスク・ザ・レッド!」
レッド「いかにも!さぁ、『座標』を返してもらおうか!」
ミカサ「十傑集?座標?」
アルミン「くそっ、奴ら調査兵団九大天王がいないのをいい事に、ここまで入り込んでくるなんて……」
ミカサ「九大天王?」
レッド「ふははは!私だけではないぞ?……見よ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/05(水)20:19:05ID:zog68dZM
パチンッ
――――シュパッ
パチンッ
――――シュパッ
パチパチンッ
――――シュパパッ
駐屯兵「おのれ狼藉者!」
キッツ「怪しい奴め、名を名乗れ!」
???「…………」ニィ
ビシッ
キッツ「ぅっ!?」
パッチィィ・・・・・・ン
シュパッ
???「ふふふ、よかろう」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/05(水)20:20:03ID:zog68dZM
???「私の名は素晴らしきヒイッツカラルド!」
駐屯兵「じ、十傑集が一度に二人も!?」
ヒイッツカラルド「いやいや、君たちは運がいい……」
ヒィッツカラルド「今日は特別でね?あと二人来てるんだ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)23:36:24ID:n8ucHvW.
ユミル×クリスタ、ユミルメイン、ユミル視点の地の文あり
52話までネタバレあり
現在公開されている情報から色々想像で補完してます
よろしくお願いします

2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)23:41:52ID:n8ucHvW.
「我らを恨むでない。全ては運命のままに?」
ここへ連れてこられた時、そう言われたのを覚えている。
それがいつの事だったかははっきりしない。
寝台に横たわりまどろむ私の顔に、高窓から入り込んだ光が差し掛かってきていた。
「…おい起きろ、いつまで寝てるつもりだ!」
(もう、朝か…)
乱暴に扉を開けて入ってきた憲兵の声に、私の意識は繋がっていく。
今日もまた変わり映えの無い一日が始まった。
「ぐずぐずしていないで早く仕事の準備をしろ」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)23:45:24ID:n8ucHvW.
憲兵は私の足鎖から錘を外し、こう続ける。
「今日の水汲みはいつもの倍にしておけ。馬屋の掃除も忘れるなよ」
(相変わらず人使いが荒いな…)
足鎖を引きずり井戸へ向かう途中、ふと顔を上げる。
砦を再利用した憲兵の駐屯所は、砦としては小さい方だが数人が住まうには十分な広さだった。
周囲は高い壁に囲まれており、侵入も脱出も困難だ。子供一人を軟禁するには十分と言える。
この砦で、憲兵のために洗濯をし、馬の世話をし、薪を割り、冬になれば雪をかく。それが私の生活だった。
(…そろそろ憲兵が入れ替わる頃か)

4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)23:48:15ID:n8ucHvW.
ここに連れられてもうどれだけの日々を過ごしただろうか。
気候の変動で大体の季節はわかるが、今は何日かも判然としない。
最初は木に刻みをつけて日に
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)00:58:52ID:B9eRRAEs
エレン「はぁ…はぁ…、アニ!…俺、もう…!」
アニ「だめだよ、エレン…男ならもうちょっと辛抱しな…」キュッ…
エレン「う…!あ…あぁ…締まる!…締まるぅ?…!」ピクン!
アニ「ふふ…」


ミカサ「……」ぐぎぎぎ…

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)01:09:39ID:P4oivcCc
エレンちゃんなんてことなの……
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)15:05:42ID:b.H3dSJ.
寝技なのか…それともえろなのか…
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)15:17:10ID:jKXxQQlE
悪魔の末裔め!根絶やしにしてやる!!

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9:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/21(火)02:54:58ID:HG5QXtGQ
エレン「戦闘力たったの5、ゴミめ...」ベルトルト「命だけは...」
エレン「お前はそうやって命乞いをしたマルコを、お前はどうした?殺しただろ!!」
ベルトルト「そ、それは…」
マルコ「」
エレン「もう諦めろ…マルコの仇だ!!この戦闘力10の俺のパワーで消し飛ばしてやる!!」
ベルトルト「こ、ここまでか…」
ヒュー…
エレン「!!」サッ
エレン「…やっと来たか」
「フッ、今の攻撃を躱すとは…さすがだな」
10:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/21(火)02:56:13ID:HG5QXtGQ
ベルトルト「来てくれたんだね…ライナー!!」
ライナー「待たせたな」
エレン「会いたかったぜ…ライナー」
ライナー「お遊びはここまでだ…」
エレン「あぁ…ここからが本番だな。修行の成果とやらを見せてもらうぞ!!」ダッ
ライナー「今度の俺はちょっと強いぜ」ダッ
ガシッ         ガシッ
エレン「けっ、大したことねぇな。この程度の力しか出せないなんて…」グググググ…
ライナー「いつこれが本気だと言った?俺は戦闘力を自在にコントロールすることが出来るんだ」グググググ…
11:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/21(火)02:58:01ID:HG5QXtGQ
エレン「な…なん……だと…!?」
ライナー「お前に本当の俺の力を見せてやるぜ!!うおおおおおおおっ!!」ゴゴゴゴゴゴ
アルミン「7…8…9…10…11…バ、バカな!?まだ上がってるだと!?」
ライナー「待て、アルミン。せめて倍ずつあげてくれよ」
アルミン「ご、ごめん!」
アルミン(いきなり部屋に入ったら、変な遊びをしてて、無理矢理参加させられてるんだけど……正直ついていけない)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)22:47:49ID:ILwgR8fs
アニ「いいよねぇ」ジーッ 
ライナー「……どうしたんだ急に?」
アニ「羨ましいわ」ジーッ
ライナー「お前の意図が全く読めんのだが」
アニ「素晴らしいよ」ジーッ
ライナー「……お、おぅ」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)22:52:57ID:ILwgR8fs
アニ「私のより大きいよね」ジーッ
ライナー「え?大きい?何の話だ?」
アニ「それに比べて私は……」ハァ
ライナー「……なぁ?」
アニ「なんだい?」
ライナー「なにか悩みごとがあるなら相談に乗るぞ?だから俺をガン見するのをやめてくれ」
アニ「……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)22:57:50ID:ILwgR8fs
アニ「あんたに相談することなんてないよ」ジーッ
ライナー「ないなら俺を見るな、このレポート明日までなんだぞ?集中できないだろうが」カキカキ
アニ「あんたに私の気持ちなんて理解出来ないよ」ボソ
ライナー「……」イラ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)23:01:14ID:ApTvWNlM
アニは巨人体でも一番ちっちゃいからな

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/01(土)11:51:19ID:QcYED7RE
ミカサ「…」
サシャ「……ゴメン…ナサイ」ガクガク
アルミン「あ…ゴメン、そういうつもりじゃ…」
ジャン「……チッ」
ミカサ「ジャン、どこへ行くの?」
ジャン「どこでも良いだろ、こんな空気悪い場所ゴメンだね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/01(土)11:53:44ID:QcYED7RE
ライナー「またコレか…」ハァ
ミーナ「サシャ、大丈夫だから…サシャの責任じゃないよ」ヨシヨシ
サシャ「でも…うぅ…エレン…」グスッ
コニー「…?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/01(土)11:57:50ID:QcYED7RE
アルミン「でも意外だね…」
ミカサ「何が?」
アルミン「ミカサが冷静な事さ。それにジャンが沈んでる事も」
ミカサ「……覚悟はしていた。この世界は残酷だから」ギリッ
コニー「…なぁ?」
サシャ「私が…私が……でも…でも…」
コニー「おい」
ライナー「お前ら、いい加減に…
コニー「おいったら!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/23(木)05:10:02ID:hcINhfqU
エレン「腹筋だと思ったか!?違ぇよ!!」
エレン「何なんだよォォォォォォォォ!!!」
エレン「ふざけんなし!何なんだよ!!」
アルミン「ど、どうしたんだい?」
エレン「どうしたもこうしたもねぇよ!!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/23(木)05:12:36ID:hcINhfqU
エレン「この前告白したじゃん?」
アルミン「うん、したね。」
エレン「その後なんやかんやで上手くいってたんだよ!」
エレン「マジ上手くいってたから!!」
エレン「一緒にデートしたりさ!ソフトクリーム食べたりさ!!」
エレン「キャッキャッウフフの毎日だったよ!!!」
エレン「それなのに畜生ォォォォォォォォォォ!!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/23(木)05:14:22ID:hcINhfqU
エレン「何なんだよ!!セックスさせろよ!!!」
エレン「ミカサだって誘ってたくせによォォォォォォォ!!!」
エレン「何なんだよ!ミニスカートとか何なんだよ!!」
エレン「可愛いじゃねぇか畜生!!!」
エレン「チラチラパンツ見せやがってよォォォォ!!!」
アルミン「色は?」
エレン「白のレースだった!!リボンつき!!!」
アルミン「」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/25(土)23:09:11ID:96LcWpRo
 
 
 
――親愛なるヒストリア
――君は僕のことを覚えているだろうか。
――それとも、君が、君自身の名前を忘れてしまったように、
――僕のことも忘れてしまったのだろうか。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/25(土)23:10:48ID:96LcWpRo
あの地で産まれてしばらくして、僕は君と出会った。
僕はその時のことをよく覚えている。
何しろ僕にとって、君は初めて見る「子供」だったから。
それまで僕が出会った人々はみんな大きくて、低く唸るような声を浴びせてくる人ばかりだった。
だから君を初めて見た時は、なんて小さな人だろうとびっくりした。
高くて細い声を聞いた時には、これは本当に人なのだろうかと疑ってみたりもした。
初めて見る姿に少し怯えていた僕に、君は優しく微笑みながら頭を撫でようとしてきた。
僕はびっくりして君の手を軽く噛んでしまった……すぐに恐くなって離したけれど。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/25(土)23:12:55ID:96LcWpRo
あの時の君に悪意がなかったことは知っている。
もちろん僕にも敵意があったわけじゃない。
だから弁解させてほしい。
僕らはそこをいきなり触られるのが好きじゃないんだ。
……さっき軽くと言ったけれどきっと君は痛かったはずだ。
だって君の小さな手には僕の幼い歯形と、赤い色が滲んでいたから。
『ごめんね、びっくりしたよね』
けれど君はすぐに微笑んで、僕の鼻の近くにゆっくり手を差し出してきた。
まだ少し恐かったけど、君の手の匂いを嗅ぐうちに何故だか不安がなくなっていくのを感じた。
心が穏やかになるような不思議な感覚の中で君は僕に言った。
『おともだちになってくれる?』
そうして君が僕の頬を優しく撫でたとき、僕らは友達になったんだ。
4:<
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)02:03:01ID:q5rmsdTU
アルミンに関しての記憶がなんらかにより全員消失
アルミン事態も消滅
しかしエレンは顔も名前も思い出せないけど
アルミンがいないことに違和感を感じる
ミカサは最初完全にアルミンのことを忘れてたけど
エレンの違和感の話を聞いてほんの少しだけど
自分とエレンともう一人いたこと思い出す
て設定だけ考えたけどどう?

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)02:10:43ID:UOFGpvTA
訓練兵団でエンドレスエイトでもええぞ
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)08:22:59ID:q38N7KVk

「ご飯ですよ!ご飯!!」
「お前!また俺のパンとるなよ!!」
「あはは、仲良しだね」
「朝からうるせーな」
「まあカリカリしないで」
いつもの賑やかな食堂
会話を楽しむものもいれば、訓練に備え
色々考えたりするものもいる
俺は後者が多い
座学なんかはいつもミカサに聞いている
だが、ミカサと勉強するたびいつも
なにか、物足りない気がする
こうですか

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/26(木)18:54:47.16ID:PUE6xXX+0
刀使ノ巫女ss、キャラ崩壊注意
?海?
舞衣「せっかくみんなで海に来る予定だったのに可奈美ちゃんが夏風邪で不参加だなんて…」
沙耶香「可奈美が一番楽しみにしてたのに…かわいそう」
姫和「沙耶香、気にすることはない。全く、腹を出して寝るなと毎日のように口酸っぱく言っていたのにあいつは…!」
薫「ん…? なんだなんだ、まるで毎日可奈美と一緒に寝ているかのような物言いだな」ニヤニヤ
姫和「……はっ!」(ま、まずい……!)
エレン「ひよよんは毎日かなみんと一緒に寝てるんデスか? ラブラブデスねー!!」
舞衣「姫和ちゃん…可奈美ちゃんとはどこまで進んでるの…?」ハイライトオフ
姫和「お、おい、落ち着け! 私は毎日のように、と言ったんだ! 毎日とは言っていない!」
沙耶香「毎日じゃないなら、どのくらいの頻度で一緒に寝てるの?」
姫和「大体週5くらいだな」
姫和「…」
姫和(…はっ! あまりにも自然に聞かれたからつい答えてしまった!)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/26(木)19:00:00.86ID:PUE6xXX+0
薫「なるほど、週5で二人は同衾してると」
姫和「同衾という言い方はやめろ!」
沙耶香「どうきん…? 舞衣、どうきんって何?」
舞衣「えっ、えっと…さ、沙耶香ちゃんにはまだ早いんじゃないかなぁ……」アセアセ
沙耶香「……舞衣、私知りたい」
舞衣「うっ……」
沙耶香「お願い、どうきんの意味教えてほしい」
舞衣「え、えっと…」(まぁ、大丈夫だよね…?)
舞衣「えっと、同衾って言うのは仲の良い二人が一緒の布団で寝ることだよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/26(木)19:33:43.36ID:PUE6xXX+0

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07/26 (22:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/26(木)18:54:47.16:
PUE6xXX+0
刀使ノ巫女ss、キャラ崩壊注意
?海?
舞衣「せっかくみんなで海に来る予定だったのに可奈美ちゃんが夏風邪で不参加だなんて…」
沙耶香「可奈美が一番楽しみにしてたのに…かわいそう」
姫和「沙耶香、気にすることはない。全く、腹を出して寝るなと毎日のように口酸っぱく言っていたのにあいつは…!」
薫「ん…? なんだなんだ、まるで毎日可奈美と一緒に寝ているかのような物言いだな」ニヤニヤ
姫和「……はっ!」(ま、まずい……!)
エレン「ひよよんは毎日かなみんと一緒に寝てるんデスか? ラブラブデスねー!!」
舞衣「姫和ちゃん…可奈美ちゃんとはどこまで進んでるの…?」ハイライトオフ
姫和「お、おい、落ち着け! 私は毎日のように、と言ったんだ! 毎日とは言っていない!」
沙耶香「毎日じゃないなら、どのくらいの頻度で一緒に寝てるの?」
姫和「大体週5くらいだな」
姫和「…」
姫和(…はっ! あまりにも自然に聞かれたからつい答えてしまった!)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/26(木)18:54:47.16
ID:PUE6xXX+0
刀使ノ巫女ss、キャラ崩壊注意
?海?
舞衣「せっかくみんなで海に来る予定だったのに可奈美ちゃんが夏風邪で不参加だなんて…」
沙耶香「可奈美が一番楽しみにしてたのに…かわいそう」
姫和「沙耶香、気にすることはない。全く、腹を出して寝るなと毎日のように口酸っぱく言っていたのにあいつは…!」
薫「ん…? なんだなんだ、まるで毎日可奈美と一緒に寝ているかのような物言いだな」ニヤニヤ
姫和「……はっ!」(ま、まずい……!)
エレン「ひよよんは毎日かなみんと一緒に寝てるんデスか? ラブラブデスねー!!」
舞衣「姫和ちゃん…可奈美ちゃんとはどこまで進んでるの…?」ハイライトオフ
姫和「お、おい、落ち着け! 私は毎日のように、と言ったんだ! 毎日とは言っていない!」
沙耶香「毎日じゃないなら、どのくらいの頻度で一緒に寝てるの?」
姫和「大体週5くらいだな」
姫和「…」
姫和(…はっ! あまりにも自然に聞かれたからつい答えてしまった!)

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SS速報VIP:姫和「なんで可奈美が腹を出して寝てるのを知っているか?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532598886/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/26(木)18:54:47.16ID:PUE6xXX+0
刀使ノ巫女ss、キャラ崩壊注意
?海?
舞衣「せっかくみんなで海に来る予定だったのに可奈美ちゃんが夏風邪で不参加だなんて…」
沙耶香「可奈美が一番楽しみにしてたのに…かわいそう」
姫和「沙耶香、気にすることはない。全く、腹を出して寝るなと毎日のように口酸っぱく言っていたのにあいつは…!」
薫「ん…? なんだなんだ、まるで毎日可奈美と一緒に寝ているかのような物言いだな」ニヤニヤ
姫和「……はっ!」(ま、まずい……!)
エレン「ひよよんは毎日かなみんと一緒に寝てるんデスか? ラブラブデスねー!!」
舞衣「姫和ちゃん…可奈美ちゃんとはどこまで進んでるの…?」ハイライトオフ
姫和「お、おい、落ち着け! 私は毎日のように、と言ったんだ! 毎日とは言っていない!」
沙耶香「毎日じゃないなら、どのくらいの頻度で一緒に寝てるの?」
姫和「大体週5くらいだな」
姫和「…」
姫和(…はっ! あまりにも自然に聞かれたからつい答えてしまった!)
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1532598886

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/06(金)01:39:56ID:rOyPLAgQ
教官「これより解散式をはじめる!」
全員「ハッ!」
教官「全員準備はいいか!」
全員「ハッ!」
教官「よろしい、でははじめろ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/06(金)01:40:29ID:rOyPLAgQ
サシャ「お父さん」
コニー「お母さん」
マルコ「お世話になった教官方」
エレン「僕たち」
ミカサ「私たちは」
ジャン「本日を持って」
ライナー「この訓練兵団を」
全員「卒業します!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/06(金)01:41:13ID:rOyPLAgQ
アニ「長いようで短いような3年間でした」
ベルトルト「それはきっと素敵な思い出がたくさんつまっていたからだと思います」
ダズ「不安と期待で胸がいっぱいだった」
全員「入団式!」
アルミン「僕はキース教官に名前をバカにされました」
ミーナ「私は家畜以下と罵られました」
マルコ「あのときのキース教官はとっても怖かったけど」
ジャン「思い返せば、あのときのキース教官の言葉があったから」
サシャ「私たちは3年間くじけずに進み続けることができたのだとわかります」
コニー「キース教官」
全員「3年間、本当にありがとうございました!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)17:06:32ID:ZdEGEflc
ペトラ「今日も元気に旧本部をお掃除お掃除?」
ペトラ「あら…?これは…?」
>>2

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)17:07:38ID:1nlozLjs
宝の地図
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)17:10:47ID:rqfyGMx2
ペトラ「紙切れ、のようね…」
ペトラ「中は何が書いてあるのかしら」ピラリ
ペトラ「地図のようだけど、何処の地図?」
ペトラ「うーん…この辺りの地図ではなさそうな気がするけれど…」
ペトラ「ん…?ここに書いてあるのは『treasure』?」
ペトラ「て、事は、宝の地図?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)17:13:05ID:ZdEGEflc
ペトラ「えっ、えっ!?」
ペトラ「さすが旧本部ね…!こんなものを隠してあったなんて!」
ペトラ「でもどうするべきかしら…」ウヌヌ
>>5「ペトラ?」ガチャッ
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)17:14:45ID:07kKoXeI
ハンジ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/28(火)18:23:03ID:HOlXodzA
エレン「……またかよ」
ミカサ「…そんなもんオレが何度でも巻いてやる。これからもずっと、オレが何度でも」キリッ
エレン「はいはい、言いましたよ」シュルリ
エレン「これでいいか?」
ミカサ「ええ…あったかい」ホクホク
エレン(最近、ミカサが頻繁にマフラーを巻いてってお願いしてくる…正直ウザイ)
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/28(火)18:23:36ID:HOlXodzA
エレン(いや、巻くのは別にいいんだ。すぐ終わるし、約束しちまったオレに責任があるからな。でも……)
ミカサ「エレン、マフラー巻いて」
エレン「……ここがどこだかわかってんのか?」
ミカサ「ええ、トイレの中」
エレン「出てけ」
ミカサ「そんなもんオレが何度でも巻いてやる。これからもずっと、オレが何度でも」キリッ
エレン「確かに言ったが『どこでも』とは言ってない」
ミカサ「なるほど……わかった、終わるまで待ってる」
エレン「外で待ってろ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/28(火)18:24:07ID:HOlXodzA
ミカサ「エレン、マフラー巻いて」
エレン「…今じゃないとダメか?」
ミカサ「ええ、今とても寒い」
エレン「…これから巨人化するとこなんだから後にしろ」
ミカサ「いえ、なう」
エレン「…わかったよ。ハンジさん、少しだけ時間をください」
ハンジ「いや…巨人化したままマフラーを巻くことが出来るか、実験してみるのもいいかも…」
ミカサ(大きなエレンがマフラーを………いい、とてもいい)
ミカサ「ぜひ、それで」
エレン「却下だ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)00:40:52ID:Be3UoPE6
以前落ちた物を再び改編して
?巨大樹の森
エレン「……」
ユミル「……」
エレン「……なあ」
ユミル「なんだ?」
エレン「俺が起きてからどれくらい経ったか解るか?」
ユミル「さあな……半刻ほどだろ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)00:41:34ID:Be3UoPE6
エレン「まだそんなもんか…」
ユミル「手持ちぶさたじゃ、過ぎる時間も遅いもんだよ」
ユミル「それに……」チラッ
ライナー「……」
ベルトルト「……」
ユミル「あそこの二人は監視の目を緩めねぇ
自由に出来なくて尚更、遅いだろうな」
エレン「そうか……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)00:42:02ID:Be3UoPE6
エレン「あと何時間ほどで俺たちはここから解放されると思うか?」
ユミル「…それこそ解んねえ問題だ」
エレン「……」
ユミル「……どうした?」
エレン「いや、なんも……」
ユミル「さっきからなんか変なんじゃないか?」
エレン「大丈夫だ……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)00:42:28ID:Be3UoPE6
ユミル「はっきり言えよ、らしくねえ」
エレン「言った所で何も変わんねえよ」ミケンニシワ
ユミル「……そんな調子悪そうな顔されたら、こっちまで調子悪くなってくんだよ」
エレン「そうか……?」
ユミル「そうだ」
エレン「笑わねえ?」
ユミル「笑わねえよ」
エレン「俺さ、
小便したくなってきたんだ……」
ユミル「」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/29(水)16:05:33ID:DY0EbqJY
アルミン「暇なんだね?」
ユミル「つーか、娯楽がすくねえ」
アルミン「チェスでもする?」
ユミル「お前と?嫌だね」
アルミン「酷いなあ」
ユミル「指導するようにさすやつなんかと勝負したって腹が立つだけだ」
アルミン「…言われたのは三人めだよ」
ユミル「ミカサ、とエレン…じゃねえな。ベルトルさんかライナー…違うな、マルコか」
アルミン「うん、ミカサとマルコ。ベルトルトも気付いてるだろうけどね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/29(水)16:06:04ID:DY0EbqJY
ユミル「はっ、同年代に指導者づらなんかしてたら嫌われんぞ?落ちこぼれ」
アルミン「そうだね。気を付けるよ」
ユミル「…ムカつくやつだな、少しは動じろよ」
アルミン「ミカサとエレンの幼馴染みやってるシガンシナ出身に言う台詞じゃないよ?」
ユミル「だから言いたいんだろ」
アルミン「はは、ユミルらしいね。で、誰と誰を少女漫画な展開にしたいのさ?」
ユミル「そりゃ>>3と>>4だ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/29(水)16:10:39ID:8laEBUSs

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/29(水)16:11:54ID:OynfY5/g
ライナー
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/29(水)16:15:46ID:9uF0PsPg
やだ…おばあちゃんてば乙女…//

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07/22 (20:00) SSなび
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/06/07(金)01:19:14.94ID:uskRd4wD0
『クリスタ―――』
錆びついた鉄の匂いと、火薬の匂い、それと生臭さの中でわたしは目が覚めた。
今は朝だろうか、昼だろうか、それとも夜だろうか。暗闇の中では時間の経過は分からなかった。
そう言えば、どうして自分はここで寝転がっていたのだろうか。なぜ、みんな同じように転がっているのだろうか。
なぜ、転がっていると理解できるのだろうか。
視界の隅に、窓から差し込む光が過った。光が過った床面は赤黒く染まっているように見えた。
なぜ、この部屋はこんなにも気持ちの悪い匂いで満たされているのか。光はすぐに消えた。やはり、光の中でみんなが転がっているのが見えた。
今更ながらに、怖くなった。わたしは立ち上がろうとして、足が異常に重たいのを感じた。足が動かなければ、戦えない。
戦う?
――――あいつらと、戦う?
そうだ、やらなければ食べられてしまう。クモの糸に絡まれるチョウのように、カマキリに噛り付かれるイモムシのように。
私たちは食べられる側なのだ。だから、いつも周りを見ておかなくてはならない。それが、壁の中だったとしても、やつらは壁を越えてくるのだから。ひと時たりとも安心できるはずなどないのだから。
―――壁よりも大きなあいつらと、戦う?
こんなに不安を抱いていて、今にも張り裂けそうな心臓しか持ち合わせていないのに?
こんな筋肉のついていない身体で?
一人で?
―――君は一人じゃない―――
誰かが、最後に言い残して言ったような気がする。耳元に残ってはいたけれど、すぐに消えてしまうような、そんな砂礫のような印象。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1370535554

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)20:45:56ID:iGklDm/o
処女作です
色々おかしなところあるかと思いますが、よろしくお願いします

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)20:47:41ID:0m2wRhzY
コニー「サシャ、今度の休みに二人で街に行かねぇ?」
サシャ「それは良いですね!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)20:49:43ID:nwPi4ThE
コニー「じゃあ決まりだな!」
サシャ「街へ出掛けたら美味しいものがたくさん食べれますもんねぇ……」フフフ
コニー「…あんま食べ過ぎんなよ。出掛けてる時に腹壊しても困るし」
サシャ「はい、大丈夫ですよ。たくさん食べたぐらいで私のお腹は壊れたりしません」
コニー「お、おう……そうか」
サシャ「はい」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)20:51:25ID:nwPi4ThE
サシャ(そうなるとお金がたくさんいりますね…。しかし残念ながら私はあまりお金をたくさん持っていません。どうしましょう……)
サシャ「……!」ピコーン
コニー「? どうした、サシャ」
サシャ「良いこと考えましたよ!」
コニー「なんだ?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)20:53:56ID:iGklDm/o
サシャ「明後日にある対人格闘訓練で負けたほうがごはんを奢る、というのはどうでしょうか!?」
サシャ(そうすれば気兼ねなく食べ物がたくさん食べれますね…我ながら良い案です!)
サシャ「どうです? コニー、やります?」
コニー(対人格闘訓練か…普段サシャと本気で戦ったことねーからわかんねぇけど、まぁおれは男だし女のサシャには負けるわけねーよな)
コニー「よっしゃ! その勝負、受けて立つ!」
サシャ「なら決戦の日まで私
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1:
◆2R/Mc.rK622014/02/05(水)23:55:48ID:EzDxqOsw
ユミクリ以外にも104期のCP要素があります。53話までネタばれ注意。
原作より10年後くらい?のイメージ
亡くなったはずの人が生きていたりするので、細かい事は気にしないという方どうぞ

2:
◆2R/Mc.rK622014/02/06(木)00:01:31ID:Swf1rNCs
『そのむかし、まだじんるいが巨人におびやかされていたころ、
 あるところに青いひとみの少女と、くろかみのせんしがいました。
 青いひとみの少女はふしぎな力をもつきぞくの家の生まれでした。
 せんしはそのきぞくの家を守るけんぞくの生まれで、からだを巨人に変える力をもっていました。
 少女はだれよりもせんしをしんらいしていましたし、
 せんしも少女のことを何よりもたいせつにしていました。

3:
◆2R/Mc.rK622014/02/06(木)00:05:49ID:Swf1rNCs
せんしは少女よりもずっと力がつよく、その力でてきとたたかいました。
あるとき少女は言いました。
「ねえ、わたし、もうすこし力がつよければよかった。
 そうすれば、あなたとかたをならべてたたかえたのに」
するとせんしは言いました。
「お前はそのままでいいんだよ」

4:
◆2R/Mc.rK622014/02/06(木)00:09:11ID:Swf1rNCs
せんしは少女よりもずっと体が大きく、その体をたてにして少女を守りました。
あるとき少女は言いました。
「ねえ、わたし、もう少し背が高ければよかった。
 そうすれば、あなたをこんなに傷だらけにしなくてすんだのに」
するとせんしは言いました。
「お前はそのままでいいんだよ」

5:
◆2R/Mc.rK622014/02/06(木)00:16:09ID:Swf1rNCs
せんしは少女よりも年上で、いつも少女をかげにひなたに助けて
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1:
1のようです2014/02/09(日)22:55:01ID:AXmhXYJk
進撃SS初めてです
カップリングなどは特にないです
かなり短いです
よろしくですノ
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/09(日)22:57:07ID:AXmhXYJk
アルミン「……」ペラッペラッ
エレン「よっ、アルミン」
アルミン「ん……ああ、エレンか」
エレン「久しぶりの休日なのにどこにも行かないのか?」
アルミン「うん。特に買うものもないし、今日は天気もいいから外で本を読んで過ごす事にするよ」
エレン「そうか……俺もなんか本でも読んでみるかな」
アルミン「エレンは僕が勧めないと本なんて手にもしないからね」クスクス
エレン「じっとしてるのが苦手なんだから仕方ないだろ……」
アルミン「エレンこそどうしたのさ。休日でも訓練をしているのに」
エレン「ああ、アニに指導してもらうおうかなって思ったんだけど、休む事も必要だって怒られた」
アルミン「アニの言う事は正しいよ。エレン、君は最近身体を酷使し過ぎだ」
エレン「アルミンも同じ事言うのかよ……」
アルミン「まあ、たまにはリラックスも必要だよ」
エレン「仕方ねえな……んじゃ、ちょっと寝るわ」ゴロン
アルミン「うん。じゃあ、僕は隣で本を読んでいるから、適当な時間になったら起こすよ」ペラッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/09(日)22:57:51ID:AXmhXYJk
エレン「おう、ありがとうな」
アルミン「……」ペラッ
エレン「……」
アルミン「……」ペラッ
エレン「……寝れない」ムクリッ
アルミン「あはは、だろうと思ったよ」
エレン「やっぱ石の枕はきついな」
アルミン「いくら原っぱの上だからって、流石にそれは寝れないよね。けど、昔は石の枕を使っていたんだよ」
エレン「えっ、今みたいに麻袋じゃねぇのか?」
アルミン「うん。川を転がって角が削れた
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/25(火)01:29:58ID:acmY2uaQ
「ほら、アルミン。行くぞ」
エレンは変わらない
自分の気持ちに素直で、ちょっと喧嘩っ早くて、諦めることが嫌いで、僕の道標となってくれる存在
昔から何一つ変わらない、僕の親友
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/25(火)01:31:11ID:acmY2uaQ
「アルミン、あまり無茶はしないでついてきて」
ミカサも変わらない
優しくて、常に僕達を守ってくれて、強い…たまに暴走しちゃうとこも変わってないけど
あっ、でも変わったところもある
とっても綺麗になった
「…おい、ミカサ。手を抜かずに先に行けよ」
「手を抜いてるつもりはない。エレンと違ってちゃんとペース配分を考えてる」
「なっ!俺だってそれぐらい考えて走ってるよ!!」
そうそう、エレンは鈍感なところもまったく変わってない
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/25(火)01:32:42ID:acmY2uaQ
でも…それ以上に変わってないモノがある
「はぁ…はぁ…」

…僕は変わらず弱いままだ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/10(月)16:39:00ID:A7aeUMhU
安価は初めてなので色々とおかしなところがあると思いますが、よろしくお願いします。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/10(月)16:41:17ID:Y3VyjKU6
エレン「おめでとう、ミカサ」
ミカサ「ありがとう、エレン」
エレン「誕生日プレゼント……と言いたいところだが、何をあげればいいか分からなかった」
ミカサ「私はエレンが欲しい」
エレン「なに馬鹿なこと言ってんだ?」
ミカサ「馬鹿ではない」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/10(月)16:42:27ID:A7aeUMhU
エレン「……まぁとにかく、代わりにと言っちゃあなんだけど」
ミカサ「?」
エレン「10個だけ、ミカサの言った通りのことをしてやる」
ミカサ「それは……例えば『ハグをしてほしい』と言えばエレンは私にハグをしてくれるの?」
エレン「おう」
ミカサ「『キスをしてほしい』と言えばエレンは私にキスをしてくれるの?」
エレン「もちろんだ」
ミカサ「それは……素晴らしい」キラキラ
エレン「喜んでもらえたみたいで良かったぜ」
ミカサ「えぇ、エレン。私はとても嬉しい」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/10(月)16:43:46ID:i4X0KGic
エレン「じゃあまあ早速だけど1個目を言え」
ミカサ「え、えぇと……」
エレン「あ、先に言っとくけど、あまりに変なものはスルーするからな」
ミカサ「え、えぇ。わかった」
エレン「じゃあ1個目は?」
ミカサ「それでは、まず>>5」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/10(月)16:50:45ID:bGFqOnjI
一緒に紅蓮の弓矢を歌う

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1391857403/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)20:03:23ID:78tFJjlA
元ネタがあります。投下中は気づいてもスルーしてください

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)20:04:41ID:78tFJjlA
ある日、俺は道端で中が真っ白な日記を拾った。
その頃、女子たちの間で日記が流行っていたらしく、クリスタもその一人だった。
クリスタを意識していた俺は、なんとかクリスタとの共通の話題を作るために、その真っ白な日記を自分のものにした。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)20:06:27ID:78tFJjlA
初めこそは、盗みをしたような罪悪感を感じた。
だが、落とし主がいつ拾いに来るか分からない状況で、あのまま放置されて雨に濡れて誰の使い物にもならないよりかは、マシかと思い、気付けば、そんな罪悪感を忘れていた。
初めの日の日記の内容は、こうだ。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)20:07:59ID:78tFJjlA
849年4月4日
今日の主な訓練内容は、立体機動と格闘術。エレンとアニと格闘術の訓練をしたが、相変わらず俺とエレンはアニには敵わない。アニ曰く、まだまだ俺たちは未熟者だと(笑)
そんな感じで日記を続け、クリスタとも日記のことで、よく会話を交わした。

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1:
◆o8JgrxS0gg
2017/03/03(金)23:10:10.04
ID:WXuAsHkso
*一部独自解釈、設定有
*この作品はフィクションです
戦車の動作、性能等、実際のものと異なる場合があります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488550209


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2:
◆o8JgrxS0gg
2017/03/03(金)23:10:42.71
ID:WXuAsHkso
コンッ
麻子「…」
コンッコンッ
麻子「…んぅ…」
ガンッ!ガンッ!
麻子「うぅん…何だ…」
沙織「起きろーっ!!」
麻子「うわっ!」
麻子「…な、なんだ、沙織か」
沙織「なんだとは何よぉ」
麻子「人が?号で気持ちよく寝てるのに、何の用だ」
沙織「もー、放課後に紅白戦やるって言ってたじゃん!」
麻子「あぁ、そうだったか…」
沙織「ほら、しゃきっとする!みぽりん達もう来るから!」
麻子「うぅん…あと1時間…」
沙織「もー!!」
3:
◆o8JgrxS0gg
2017/03/03(金)23:11:23.05
ID:WXuAsHkso
みほ「あ、沙織さん。もう来てたんだ」
優花里「お疲れ様です、武部殿っ!」
沙織「あ、みぽりん、ゆかりん。麻子が起きなくって…」
華「ふふ、沙織さんはいつも楽しそうですね」
沙織「…あれ、もしかして私、見世物にされてる…?」
麻子「ほら沙織、楽しいだろ。もうちょっと楽しんでていいぞ」
沙織「楽しくないから!ほらもう起きて!」
…また、いつもの戦車道が始まる
沙織が私を起こして、西住さんの指揮で私が戦車を動かして…
そんな、ちょっと眠いけど楽しい戦車道が、どこまでも続くと思っていたんだ
…だが、私の戦車道を待ち受けていたのは…
Girls und Panzer
身魂の操縦手-冷泉麻子-
4:
◆o8JgrxS0gg
2017/03/03(金)2
続きを読む

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1394774891/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)14:28:11ID:bGw.vuBw
サシャ「ああ、また出てきました///」ぬぽっ
コニー「なに食べたんだ?おまたから皿が出て来るなんて異常だぜ...」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)14:35:51ID:pIHRoY9c
皿洗い機サシャの物語
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)14:56:34ID:kVDBGwGc
スレタイが皿に見えていや血だろと思ってよく見たらやっぱり皿だった
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)16:20:56ID:pIHRoY9c
サシャ「みなさんと同じ食事しかとってませんよぉ・・・、ううっ」ぬぽぽん♪
コニー「きもいなー」
トコトコ
ミカサ「・・・どうかした?」
コニー「こいつが今気持ち悪いことになってんだよ」
サシャ「ミ、ミカサァ?! 助けてくださいぃぃぃ」
ぬぽんっ
ミカサ「あ! 皿が・・・」
ドスウッ
ミカサ「!!!」
サシャ「朝から止まらないんですよぉー」
ミカサ(サシャのおまたから出た皿が、物凄い音をたてて床にめり込んだ・・・いえ、突き刺さった・・・・・・!)
ミカサ「なんてこと・・・」
コニー「早く出したもん片付けろよなー」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)16:27:36ID:pIHRoY9c
サシャ「て、手伝って下さいよぉー」ぬぽんっ
コニー「ちっ! しょーがねーなあ」
ヨイショ
コニー「!!!」
ミカサ「!?」
コニー「な、なんだこれ・・・? スッゲー重い・・・ッ!」ズシリ・・・
ミカサ「・・・・・・」
ミカサ「サシャ、止めて」
サシャ「無理ですよ! ほらっ・・・どんどん出ます・・・////」ぬぽんっぬぽんっ
ミカサ「困っ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)18:41:35ID:Q/ph2.BI
捏造、死ネタ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)18:42:43ID:Q/ph2.BI
ザーザー
ミカサ「…すごい雨…」タタタッ
ミカサ「少し遠くの区画までパンを貰いに行ったらこんな天気になってしまうなんて…」
ミカサ「エレンもアルミンもお腹空かせてるだろうし…」
ミカサ「でも…このまま帰ったらパンも濡れてしまう…雨で見通しも悪い…」
ミカサ「どうしよう…」
ミカサ「…!ちょうどいいところに納屋が…」
ミカサ「少し雨宿りさせて貰おう…」タタタッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)18:43:20ID:Q/ph2.BI
ミカサ「よかった。パンは大丈夫そう」
ミカサ「それにしても真っ暗…この納屋、光が全く入らない…」
ミカサ「早く帰りたいけど…この雨じゃ…」
「…誰かいるの?」
ミカサ「!?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)18:44:01ID:Q/ph2.BI
ミカサ「だ、誰?」
「ただ雨宿りしてるだけだよ。あんたもそう?」
ミカサ「あ、うん…あなたは、どこにいるの?」
「ここだよ。真っ暗で碌に周りも見えないけどね」
ミカサ「天気も悪いうえにここは日差しが入らないから…」
「この雨は当分止みそうにないよ。気長に待たないとね」
ミカサ「えぇ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)18:44:38ID:Q/ph2.BI
ミカサ「…」
「…」
ミカサ「…いる?」
「いるよ」
ミカサ「…」
「…」
ミカサ「…いる?」
「だからここにいるって」
ミカサ「…うん」

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