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作品:進撃の巨人
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)00:58:52ID:B9eRRAEs
エレン「はぁ…はぁ…、アニ!…俺、もう…!」
アニ「だめだよ、エレン…男ならもうちょっと辛抱しな…」キュッ…
エレン「う…!あ…あぁ…締まる!…締まるぅ?…!」ピクン!
アニ「ふふ…」


ミカサ「……」ぐぎぎぎ…

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)01:09:39ID:P4oivcCc
エレンちゃんなんてことなの……
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)15:05:42ID:b.H3dSJ.
寝技なのか…それともえろなのか…
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)15:17:10ID:jKXxQQlE
悪魔の末裔め!根絶やしにしてやる!!

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/03(月)23:55:10ID:x7IZHfdo
自習室
ガチャ 
ジャン「・・・」
スタスタスタ
アルミン「・・・」ウーン
ジャン「・・・、アルミン」
アルミン「! ジャン。やあ、どうかしたかい?」
ジャン「どうかってんじゃねーけどよ」モゴモゴ
アルミン「? 珍しいね、エレンのいないときに君が僕に話しかけるなんて・・・。散らかっててゴメン。用事があったんだろ?」
ジャン「・・・」ウーン「ああ、悪いんだけどよ、勉強教えてくれねーか?」
アルミン「ジャンが? ・・・本当に珍しいね。君、成績いいだろう。それに座学はマルコが優秀じゃないか」
ジャン「俺は座学はそうでもねーよ。配点低いから気にしてなかったんだが・・・、今度のガス出力装置についての
    試験は配点でかいらしいんだ。で、マルコはなんか最近忙しそうで付き合い悪いしよ。それで・・・」
アルミン「なるほど、念入りに勉強しておきたいんだよね。じゃあ明日の夕方からでいいかな? 今はこの通り、コレ片付ける
     だけで時間がかかっちゃうんだ」ハハ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/03(月)23:56:15ID:x7IZHfdo
ジャン「ああ。悪いな。・・・つーかそれ、なにしてんだ?」チラ
ジャン(・・・ガス出力装置に、・・・ワイヤー? みたいな材質の紐がつながって、その先に・・・・。?? なんだコレ)
アルミン「ああ、・・・ハハ、僕が個人的にやってることなんだけどね。路地裏で売ってた装置の修復をしているんだ」
ジャン「ふーん。内地でもこんなもの見たことねえな。どういう装置なんだよ」
アルミン「それが、わからないんだ。・・・たぶん、外の世界の技術・・・つまり規制が緩かったころ持ち込まれた物だと思うんだけど」
ジャン「へえ」
アルミン「・・・おかしいよね、外の世界に興味があるなんて。特にジャンはそう思うだろ?」
ジャン
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/23(木)05:10:02ID:hcINhfqU
エレン「腹筋だと思ったか!?違ぇよ!!」
エレン「何なんだよォォォォォォォォ!!!」
エレン「ふざけんなし!何なんだよ!!」
アルミン「ど、どうしたんだい?」
エレン「どうしたもこうしたもねぇよ!!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/23(木)05:12:36ID:hcINhfqU
エレン「この前告白したじゃん?」
アルミン「うん、したね。」
エレン「その後なんやかんやで上手くいってたんだよ!」
エレン「マジ上手くいってたから!!」
エレン「一緒にデートしたりさ!ソフトクリーム食べたりさ!!」
エレン「キャッキャッウフフの毎日だったよ!!!」
エレン「それなのに畜生ォォォォォォォォォォ!!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/23(木)05:14:22ID:hcINhfqU
エレン「何なんだよ!!セックスさせろよ!!!」
エレン「ミカサだって誘ってたくせによォォォォォォォ!!!」
エレン「何なんだよ!ミニスカートとか何なんだよ!!」
エレン「可愛いじゃねぇか畜生!!!」
エレン「チラチラパンツ見せやがってよォォォォ!!!」
アルミン「色は?」
エレン「白のレースだった!!リボンつき!!!」
アルミン「」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/01(土)13:25:04ID:Rx4Km4fk
夜、倉庫
ガチャ
ベルトルト「・・遅れてゴメン、ライナー、アニ。・・・」
ドスッドスッドスッ
アニ「このっこのっこの! 馬鹿ライナー!!」ドスッドスッドスッ
ライナー「いた、いたいっ、いってえ! 謝ってんだろ! 執拗に向こう脛を狙うのをやめろ!」
ベルトルト「アニ・・・? どうしたの、テンション高いね・・・」
アニ「・・・ベルトルト、あんたもだ」ギロッ
ベルトルト「はえ?」
ライナー「イテテ・・・、・・・コイツに『青い目は暗いとこ見えやすそうで、”戦士らしくて”良いな』って言ったんだよ。
     そしたら怒って」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/01(土)13:26:06ID:Rx4Km4fk
アニ「乙女の瞳を『戦士』っていうなんてデリカシーがないんだよ・・・」
ベルトルト「えっ『戦士』って最上級の褒め言葉じゃないの?」
バシッ!!  クル―――ドサアアッ
ライナー「べ、ベルトルトオ」
アニ「??今までずっと我慢してたけど、あんたたちのそういう”戦士が一番”って価値観、本っ当ついていけない・・・!
   考えるのは勝手だ、でもそれをわたしに押し付けるようなこと言わないで!
   こっちは乙女なんだ、傷つくんだよ、これでもね。それが理解できるまで、悪いけど距離を置いてくれ」クル
ベルトルト「ちょ、ちょっとアニ」チングリガエシ
ライナー「・・わかった。その通りにしよう」
アニ「・・・っ」バタン!!
ベルトルト「ライナー・・・追いかけて謝ったほうが」ムク
ライナー「あいつだって俺たちが悪気ないことはわかっているだろう、謝ってどうなる問題じゃない。
     ・・・アニは俺たちと違って、根っからの戦士って訳じゃないからな。たまには戦士を休んだほうがいいかもしれん」
ベルトルト(・・・戦士って
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/13(木)23:29:43ID:Ic1cNlvA
ある夜、宿舎の影。ライナーがベルトルトとアニを呼び出した。
「これをお前たちにやろう」
アニとベルトルトは、唐突なライナーの発言に対して疑問を感じながらも、
ライナーが差し出す袋を受け取った。
袋には何かやわらかいものが入っているようで、
指で袋越しに押すと、指が「何か」を潰しながらその「何か」に沈んでいく感触がして、少し気持ちが悪い。
その「何か」は冷たくはなく、どちらかといえば生暖かい、
どこか生ものを思わせる温もりをしていた。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/13(木)23:32:21ID:Ic1cNlvA
「これはなんだい」アニは袋を揉みながらライナーに聞く。
「何か柔らかいものが入っているようだけれど」
「それは肉だ。お前たちの士気向上のための、俺からの支給品だよ。」
「何が支給品だ。あんたは私たちの上官にでもなったつもり?」
アニとベルトルトは、袋を開け中を確認してみる。
確かにそこには肉が入っていたが、それは通常の肉の形状を保っておらず、
挽き肉上になったものだった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/13(木)23:36:16ID:Ic1cNlvA
「しかも挽き肉じゃないか。……まさか人間の肉じゃないだろうね」
アニは袋の中の肉を見ながら、少し表情を強張らせる。
ライナーはアニの発言に意表を突かれたのか、少し驚いた顔をした。
自分たちの立場上、最もよく見てきた挽き肉は人間のものだ。
挽き肉は彼らに凄惨な現場を思い起こさせる。
その肉の正体を知っているライナーはともかく、
何の肉か知らないアニがたじろぐのも仕方のないことだった。
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/13(木)23:40:30ID:Ic1cNlvA
「それは豚と牛の合
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/10(土)22:23:02ID:yzdtGI7Y
シャキ、シャキン
ジャン「・・・・・・・」
シャキン、・・・・・・チャキ
ジャン(こんくらいでいいか)カチャ
ガチャ
コニー「お、ジャンじゃん」
ジャン「・・・・・んだよ、おまえまだ風呂入ってなかったのか」バサ
コニー「ああ、走らされちゃってさ。・・・・ジャンおまえ、また前髪切ってたのか? タオル巻いたまんまで」
ジャン「ああ。すぐ目に刺さる・・・・濡れてねーとうまく切れん」
コニー「おまえも坊主にしろよ、楽だぜ」
ジャン「絶っっっ対嫌だね。ダサイ。マルコの一・一分けのがちょっとはマシ」ハッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/10(土)22:27:41ID:yzdtGI7Y
コニー「んな否定すんなよ・・・・・。でもおまえホント前髪長いよな? 入団したときからだっけ?」ヌギヌギ
ジャン「ああ。・・・・・・入った頃は、立体機動のとき邪魔だから切れっつわれたけどな。成績で黙らせてやったぜ」バサ
コニー「ん? じゃあ切ったらまだ成績伸びるんじゃねえの?」ヌギヌギ
ジャン「そういうモンじゃねーんだっての。まあ俺も・・・・もう切ってもいいんだけど。しかし、・・・・ハッ、まあおまえでも髪伸ばせばよ多少は・・・・・・すごいなこの感触」ジョリ
コニー「勝手に触んなよ・・・・」
ジャン「イヤ待てよおまえ・・・・・すごいなコレ。この感触・・・・・」ジョリジョリ
コニー「あーよく言われんだよな。女子とかからよ」
ジャン「はあー女子、・・・・・女子」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/05/10(土)22:31:40ID:yzdtGI7Y
コニー「ああ。さっきも勝手に触りやがってよー」ブツブツ
ジャン「っそ、・・・・・・・ああ、・・・女子。・・・・・髪の色は?」
コニー「は? 俺は伸びたら黒色だけど
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)17:21:09ID:r9zbjsjw
開拓地 845年
憲兵「作業一旦やめ! 各自、水を飲むように!」
ザワザワ・・・
エレン「・・・なんか天気が良くないな」
アルミン「来週あたり、嵐が来るらしいよ」
エレン「マジかよ・・・、? ミカサ、なにキョロキョロしてるんだ」
ミカサ「『エレ』がいない」
エレン「はあ?」
アルミン「最近かわいがってるっていう子猫の名前だね」
エレン「エレってお前なあ・・・。っていうか猫なんか飼う余裕ないだろ、俺たちの飯も少ないんだぞ」
ミカサ「お水を分けるくらいなら平気。エレは自分でご飯をとる・・・とっても勇ましい子だから」
エレン「ふーん」
アルミン「目が緑色だから、そう名前をつけたんだよね・・・」ハハ
エレン「なんだよそれ。・・・じゃ、今度カブトムシでも見つけたらミカサって名前つけてやるよ。目が真っ黒でピッタリだろ」フン
アルミン「エレン・・・」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)17:21:57ID:r9zbjsjw
ミカサ「そ、それは『ミカサ』を可愛がってくれるということ?・・・あ、エレ!」タッ
猫「ニャーン」
アルミン「あの子がエレかあ。黒猫だね」
エレン「猫に引っ掻かれて、病気にでもなったら危ないのに・・・」ブツブツ
ミカサ「こっちにおいで、エレ 「ベル、おいで!」 ・・・!?」
猫「ニャーン」クルッ タタタ
ミカサ「ま、まってエレ。・・・・」ジッ
「よしよし、良い子だね、ベル。・・・? 何か用」
ミカサ「・・・あなたは? あなたも、その子をかわいがってるの?」
アニ「わたしはアニ。・・・あんたは? ここのバラックの子?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)17:23:16ID:r9zbjsjw
ミカサ「そう・・・わたしはミカサ。・・・あの
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/01(土)11:51:19ID:QcYED7RE
ミカサ「…」
サシャ「……ゴメン…ナサイ」ガクガク
アルミン「あ…ゴメン、そういうつもりじゃ…」
ジャン「……チッ」
ミカサ「ジャン、どこへ行くの?」
ジャン「どこでも良いだろ、こんな空気悪い場所ゴメンだね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/01(土)11:53:44ID:QcYED7RE
ライナー「またコレか…」ハァ
ミーナ「サシャ、大丈夫だから…サシャの責任じゃないよ」ヨシヨシ
サシャ「でも…うぅ…エレン…」グスッ
コニー「…?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/01(土)11:57:50ID:QcYED7RE
アルミン「でも意外だね…」
ミカサ「何が?」
アルミン「ミカサが冷静な事さ。それにジャンが沈んでる事も」
ミカサ「……覚悟はしていた。この世界は残酷だから」ギリッ
コニー「…なぁ?」
サシャ「私が…私が……でも…でも…」
コニー「おい」
ライナー「お前ら、いい加減に…
コニー「おいったら!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/29(水)16:05:33ID:DY0EbqJY
アルミン「暇なんだね?」
ユミル「つーか、娯楽がすくねえ」
アルミン「チェスでもする?」
ユミル「お前と?嫌だね」
アルミン「酷いなあ」
ユミル「指導するようにさすやつなんかと勝負したって腹が立つだけだ」
アルミン「…言われたのは三人めだよ」
ユミル「ミカサ、とエレン…じゃねえな。ベルトルさんかライナー…違うな、マルコか」
アルミン「うん、ミカサとマルコ。ベルトルトも気付いてるだろうけどね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/29(水)16:06:04ID:DY0EbqJY
ユミル「はっ、同年代に指導者づらなんかしてたら嫌われんぞ?落ちこぼれ」
アルミン「そうだね。気を付けるよ」
ユミル「…ムカつくやつだな、少しは動じろよ」
アルミン「ミカサとエレンの幼馴染みやってるシガンシナ出身に言う台詞じゃないよ?」
ユミル「だから言いたいんだろ」
アルミン「はは、ユミルらしいね。で、誰と誰を少女漫画な展開にしたいのさ?」
ユミル「そりゃ>>3と>>4だ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/29(水)16:10:39ID:8laEBUSs

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/29(水)16:11:54ID:OynfY5/g
ライナー
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/29(水)16:15:46ID:9uF0PsPg
やだ…おばあちゃんてば乙女…//

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)22:47:49ID:ILwgR8fs
アニ「いいよねぇ」ジーッ 
ライナー「……どうしたんだ急に?」
アニ「羨ましいわ」ジーッ
ライナー「お前の意図が全く読めんのだが」
アニ「素晴らしいよ」ジーッ
ライナー「……お、おぅ」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)22:52:57ID:ILwgR8fs
アニ「私のより大きいよね」ジーッ
ライナー「え?大きい?何の話だ?」
アニ「それに比べて私は……」ハァ
ライナー「……なぁ?」
アニ「なんだい?」
ライナー「なにか悩みごとがあるなら相談に乗るぞ?だから俺をガン見するのをやめてくれ」
アニ「……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)22:57:50ID:ILwgR8fs
アニ「あんたに相談することなんてないよ」ジーッ
ライナー「ないなら俺を見るな、このレポート明日までなんだぞ?集中できないだろうが」カキカキ
アニ「あんたに私の気持ちなんて理解出来ないよ」ボソ
ライナー「……」イラ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/15(水)23:01:14ID:ApTvWNlM
アニは巨人体でも一番ちっちゃいからな

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)18:41:35ID:Q/ph2.BI
捏造、死ネタ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)18:42:43ID:Q/ph2.BI
ザーザー
ミカサ「…すごい雨…」タタタッ
ミカサ「少し遠くの区画までパンを貰いに行ったらこんな天気になってしまうなんて…」
ミカサ「エレンもアルミンもお腹空かせてるだろうし…」
ミカサ「でも…このまま帰ったらパンも濡れてしまう…雨で見通しも悪い…」
ミカサ「どうしよう…」
ミカサ「…!ちょうどいいところに納屋が…」
ミカサ「少し雨宿りさせて貰おう…」タタタッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)18:43:20ID:Q/ph2.BI
ミカサ「よかった。パンは大丈夫そう」
ミカサ「それにしても真っ暗…この納屋、光が全く入らない…」
ミカサ「早く帰りたいけど…この雨じゃ…」
「…誰かいるの?」
ミカサ「!?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)18:44:01ID:Q/ph2.BI
ミカサ「だ、誰?」
「ただ雨宿りしてるだけだよ。あんたもそう?」
ミカサ「あ、うん…あなたは、どこにいるの?」
「ここだよ。真っ暗で碌に周りも見えないけどね」
ミカサ「天気も悪いうえにここは日差しが入らないから…」
「この雨は当分止みそうにないよ。気長に待たないとね」
ミカサ「えぇ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/13(木)18:44:38ID:Q/ph2.BI
ミカサ「…」
「…」
ミカサ「…いる?」
「いるよ」
ミカサ「…」
「…」
ミカサ「…いる?」
「だからここにいるって」
ミカサ「…うん」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/25(土)23:09:11ID:96LcWpRo
 
 
 
――親愛なるヒストリア
――君は僕のことを覚えているだろうか。
――それとも、君が、君自身の名前を忘れてしまったように、
――僕のことも忘れてしまったのだろうか。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/25(土)23:10:48ID:96LcWpRo
あの地で産まれてしばらくして、僕は君と出会った。
僕はその時のことをよく覚えている。
何しろ僕にとって、君は初めて見る「子供」だったから。
それまで僕が出会った人々はみんな大きくて、低く唸るような声を浴びせてくる人ばかりだった。
だから君を初めて見た時は、なんて小さな人だろうとびっくりした。
高くて細い声を聞いた時には、これは本当に人なのだろうかと疑ってみたりもした。
初めて見る姿に少し怯えていた僕に、君は優しく微笑みながら頭を撫でようとしてきた。
僕はびっくりして君の手を軽く噛んでしまった……すぐに恐くなって離したけれど。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/25(土)23:12:55ID:96LcWpRo
あの時の君に悪意がなかったことは知っている。
もちろん僕にも敵意があったわけじゃない。
だから弁解させてほしい。
僕らはそこをいきなり触られるのが好きじゃないんだ。
……さっき軽くと言ったけれどきっと君は痛かったはずだ。
だって君の小さな手には僕の幼い歯形と、赤い色が滲んでいたから。
『ごめんね、びっくりしたよね』
けれど君はすぐに微笑んで、僕の鼻の近くにゆっくり手を差し出してきた。
まだ少し恐かったけど、君の手の匂いを嗅ぐうちに何故だか不安がなくなっていくのを感じた。
心が穏やかになるような不思議な感覚の中で君は僕に言った。
『おともだちになってくれる?』
そうして君が僕の頬を優しく撫でたとき、僕らは友達になったんだ。
4:<
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)00:40:52ID:Be3UoPE6
以前落ちた物を再び改編して
?巨大樹の森
エレン「……」
ユミル「……」
エレン「……なあ」
ユミル「なんだ?」
エレン「俺が起きてからどれくらい経ったか解るか?」
ユミル「さあな……半刻ほどだろ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)00:41:34ID:Be3UoPE6
エレン「まだそんなもんか…」
ユミル「手持ちぶさたじゃ、過ぎる時間も遅いもんだよ」
ユミル「それに……」チラッ
ライナー「……」
ベルトルト「……」
ユミル「あそこの二人は監視の目を緩めねぇ
自由に出来なくて尚更、遅いだろうな」
エレン「そうか……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)00:42:02ID:Be3UoPE6
エレン「あと何時間ほどで俺たちはここから解放されると思うか?」
ユミル「…それこそ解んねえ問題だ」
エレン「……」
ユミル「……どうした?」
エレン「いや、なんも……」
ユミル「さっきからなんか変なんじゃないか?」
エレン「大丈夫だ……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)00:42:28ID:Be3UoPE6
ユミル「はっきり言えよ、らしくねえ」
エレン「言った所で何も変わんねえよ」ミケンニシワ
ユミル「……そんな調子悪そうな顔されたら、こっちまで調子悪くなってくんだよ」
エレン「そうか……?」
ユミル「そうだ」
エレン「笑わねえ?」
ユミル「笑わねえよ」
エレン「俺さ、
小便したくなってきたんだ……」
ユミル「」

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9:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/21(火)02:54:58ID:HG5QXtGQ
エレン「戦闘力たったの5、ゴミめ...」ベルトルト「命だけは...」
エレン「お前はそうやって命乞いをしたマルコを、お前はどうした?殺しただろ!!」
ベルトルト「そ、それは…」
マルコ「」
エレン「もう諦めろ…マルコの仇だ!!この戦闘力10の俺のパワーで消し飛ばしてやる!!」
ベルトルト「こ、ここまでか…」
ヒュー…
エレン「!!」サッ
エレン「…やっと来たか」
「フッ、今の攻撃を躱すとは…さすがだな」
10:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/21(火)02:56:13ID:HG5QXtGQ
ベルトルト「来てくれたんだね…ライナー!!」
ライナー「待たせたな」
エレン「会いたかったぜ…ライナー」
ライナー「お遊びはここまでだ…」
エレン「あぁ…ここからが本番だな。修行の成果とやらを見せてもらうぞ!!」ダッ
ライナー「今度の俺はちょっと強いぜ」ダッ
ガシッ         ガシッ
エレン「けっ、大したことねぇな。この程度の力しか出せないなんて…」グググググ…
ライナー「いつこれが本気だと言った?俺は戦闘力を自在にコントロールすることが出来るんだ」グググググ…
11:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/21(火)02:58:01ID:HG5QXtGQ
エレン「な…なん……だと…!?」
ライナー「お前に本当の俺の力を見せてやるぜ!!うおおおおおおおっ!!」ゴゴゴゴゴゴ
アルミン「7…8…9…10…11…バ、バカな!?まだ上がってるだと!?」
ライナー「待て、アルミン。せめて倍ずつあげてくれよ」
アルミン「ご、ごめん!」
アルミン(いきなり部屋に入ったら、変な遊びをしてて、無理矢理参加させられてるんだけど……正直ついていけない)

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15位 07/26 (22:00) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/26(木)18:54:47.16:
PUE6xXX+0
刀使ノ巫女ss、キャラ崩壊注意
?海?
舞衣「せっかくみんなで海に来る予定だったのに可奈美ちゃんが夏風邪で不参加だなんて…」
沙耶香「可奈美が一番楽しみにしてたのに…かわいそう」
姫和「沙耶香、気にすることはない。全く、腹を出して寝るなと毎日のように口酸っぱく言っていたのにあいつは…!」
薫「ん…? なんだなんだ、まるで毎日可奈美と一緒に寝ているかのような物言いだな」ニヤニヤ
姫和「……はっ!」(ま、まずい……!)
エレン「ひよよんは毎日かなみんと一緒に寝てるんデスか? ラブラブデスねー!!」
舞衣「姫和ちゃん…可奈美ちゃんとはどこまで進んでるの…?」ハイライトオフ
姫和「お、おい、落ち着け! 私は毎日のように、と言ったんだ! 毎日とは言っていない!」
沙耶香「毎日じゃないなら、どのくらいの頻度で一緒に寝てるの?」
姫和「大体週5くらいだな」
姫和「…」
姫和(…はっ! あまりにも自然に聞かれたからつい答えてしまった!)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/28(火)18:23:03ID:HOlXodzA
エレン「……またかよ」
ミカサ「…そんなもんオレが何度でも巻いてやる。これからもずっと、オレが何度でも」キリッ
エレン「はいはい、言いましたよ」シュルリ
エレン「これでいいか?」
ミカサ「ええ…あったかい」ホクホク
エレン(最近、ミカサが頻繁にマフラーを巻いてってお願いしてくる…正直ウザイ)
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/28(火)18:23:36ID:HOlXodzA
エレン(いや、巻くのは別にいいんだ。すぐ終わるし、約束しちまったオレに責任があるからな。でも……)
ミカサ「エレン、マフラー巻いて」
エレン「……ここがどこだかわかってんのか?」
ミカサ「ええ、トイレの中」
エレン「出てけ」
ミカサ「そんなもんオレが何度でも巻いてやる。これからもずっと、オレが何度でも」キリッ
エレン「確かに言ったが『どこでも』とは言ってない」
ミカサ「なるほど……わかった、終わるまで待ってる」
エレン「外で待ってろ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/28(火)18:24:07ID:HOlXodzA
ミカサ「エレン、マフラー巻いて」
エレン「…今じゃないとダメか?」
ミカサ「ええ、今とても寒い」
エレン「…これから巨人化するとこなんだから後にしろ」
ミカサ「いえ、なう」
エレン「…わかったよ。ハンジさん、少しだけ時間をください」
ハンジ「いや…巨人化したままマフラーを巻くことが出来るか、実験してみるのもいいかも…」
ミカサ(大きなエレンがマフラーを………いい、とてもいい)
ミカサ「ぜひ、それで」
エレン「却下だ」

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17位 07/22 (20:00) SSなび
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/06/07(金)01:19:14.94ID:uskRd4wD0
『クリスタ―――』
錆びついた鉄の匂いと、火薬の匂い、それと生臭さの中でわたしは目が覚めた。
今は朝だろうか、昼だろうか、それとも夜だろうか。暗闇の中では時間の経過は分からなかった。
そう言えば、どうして自分はここで寝転がっていたのだろうか。なぜ、みんな同じように転がっているのだろうか。
なぜ、転がっていると理解できるのだろうか。
視界の隅に、窓から差し込む光が過った。光が過った床面は赤黒く染まっているように見えた。
なぜ、この部屋はこんなにも気持ちの悪い匂いで満たされているのか。光はすぐに消えた。やはり、光の中でみんなが転がっているのが見えた。
今更ながらに、怖くなった。わたしは立ち上がろうとして、足が異常に重たいのを感じた。足が動かなければ、戦えない。
戦う?
――――あいつらと、戦う?
そうだ、やらなければ食べられてしまう。クモの糸に絡まれるチョウのように、カマキリに噛り付かれるイモムシのように。
私たちは食べられる側なのだ。だから、いつも周りを見ておかなくてはならない。それが、壁の中だったとしても、やつらは壁を越えてくるのだから。ひと時たりとも安心できるはずなどないのだから。
―――壁よりも大きなあいつらと、戦う?
こんなに不安を抱いていて、今にも張り裂けそうな心臓しか持ち合わせていないのに?
こんな筋肉のついていない身体で?
一人で?
―――君は一人じゃない―――
誰かが、最後に言い残して言ったような気がする。耳元に残ってはいたけれど、すぐに消えてしまうような、そんな砂礫のような印象。
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/11(火)19:28:05ID:eKL8n5Wg
夜、男子寮
コニー「あー腹減ったなあ」
ジャン「そりゃこの訓練所の飯じゃな」
コニー「いや違うんだよ。最近妙に腹が減るんだ・・・お前感じないか?」
ジャン「最近? 別に変わらねーよ。運動量が急に増えた訳でもねえし」
マルコ「きっと成長期なんだろ、コニー」
コニー「本当か! やった!」
ジャン「まあそんなに飯足りてねえなら、伸びようもねーだろうけどな」
マルコ「おいジャン・・・」
コニー「あー今度の休みでも、なにか食いに行きてえなあ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/11(火)19:29:48ID:eKL8n5Wg
ライナー「皆、そろそろ消灯するぞー」
ジャン「んー」
マルコ「はーい。戻ろう、コニー」
コニー「ああ。・・・あー、腹減った・・・」

翌朝
マルコ「・・・、・・・? 痛ッ・・・! !?」ガバッ
コニー「・・・」モグモグ
マルコ「・・・コニー? っいたた! 起きてくれ、おい!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/11(火)19:32:31ID:eKL8n5Wg
ジャン「うるせー、なんだよ・・・マルコか?」
マルコ「ジャン! ちょっとコニーを離してくれないか」
ジャン「はあ? っふ、はははは! なにやってんだコニー、マルコの手食ってんのか!?」
コニー「うー、ううー・・・!」ガリガリ
ジャン「巨人にでもなっちまったのかよ・・・って本当に痛そうだな・・・」
マルコ「いたたた・・・! コニー! コニー起きろ!」ユサユサ
ジャン「コニー! おい、バカ、起きろ」ペシッ
コニー「んあ?」
マルコ「ああ、取れた・・・。ってて」
コニー「あれ?マルコ・・・、!まさか俺、おまえの手食べちゃってたのか?」
4:
以下、名無しが深夜にお
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:10:05ID:Vani/PRo
マルコ「ドラマチック?」
サシャ「そうです!映画やドラマみたいな話を生で見てみたいんです」
マルコ「小説読んでみたらどうかな?伝記物とかドラマチックだよ」
サシャ「文字読んでるとすぐ寝ちゃうんですよ」
マルコ「なら読んであげようか」
サシャ「完全に寝かしつけられます…教官やマルコみたいな声の人は子守唄職人になれますよ?」
マルコ「そんな職人いないよ…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:12:15ID:Vani/PRo
サシャ「私たちの仲間には大変な暮らしをして来た人たくさんいるじゃないですか」
マルコ「そうだね。あまり過去や家族の話しはしたがらない人は色々あったんだろうな」
サシャ「だから、少し感情のふり幅か変わってる人が多い気がします」
マルコ「…サシャの洞察力には時々驚くよ」
サシャ「だから、少しでも楽しいことや悲しいことに触れれば…なんていうかいいんじゃないかなってのもあります」
マルコ「なんとなくニュアンスはわかったよ」
サシャ「よかったです!」
マルコ「じゃあ、誰を主人公にする?ドラマチックも色々だ。ジャンルは?」
サシャ「主人公は>>3でジャンルは>>5なんてどうでしょう?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:14:04ID:SXst8Dt6
クリスタ
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/03(月)17:18:23ID:8sUTM9Js
昼ドラ

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1:
1のようです2014/02/09(日)22:55:01ID:AXmhXYJk
進撃SS初めてです
カップリングなどは特にないです
かなり短いです
よろしくですノ
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/09(日)22:57:07ID:AXmhXYJk
アルミン「……」ペラッペラッ
エレン「よっ、アルミン」
アルミン「ん……ああ、エレンか」
エレン「久しぶりの休日なのにどこにも行かないのか?」
アルミン「うん。特に買うものもないし、今日は天気もいいから外で本を読んで過ごす事にするよ」
エレン「そうか……俺もなんか本でも読んでみるかな」
アルミン「エレンは僕が勧めないと本なんて手にもしないからね」クスクス
エレン「じっとしてるのが苦手なんだから仕方ないだろ……」
アルミン「エレンこそどうしたのさ。休日でも訓練をしているのに」
エレン「ああ、アニに指導してもらうおうかなって思ったんだけど、休む事も必要だって怒られた」
アルミン「アニの言う事は正しいよ。エレン、君は最近身体を酷使し過ぎだ」
エレン「アルミンも同じ事言うのかよ……」
アルミン「まあ、たまにはリラックスも必要だよ」
エレン「仕方ねえな……んじゃ、ちょっと寝るわ」ゴロン
アルミン「うん。じゃあ、僕は隣で本を読んでいるから、適当な時間になったら起こすよ」ペラッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/09(日)22:57:51ID:AXmhXYJk
エレン「おう、ありがとうな」
アルミン「……」ペラッ
エレン「……」
アルミン「……」ペラッ
エレン「……寝れない」ムクリッ
アルミン「あはは、だろうと思ったよ」
エレン「やっぱ石の枕はきついな」
アルミン「いくら原っぱの上だからって、流石にそれは寝れないよね。けど、昔は石の枕を使っていたんだよ」
エレン「えっ、今みたいに麻袋じゃねぇのか?」
アルミン「うん。川を転がって角が削れた
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:15:36ID:PTHlVvc6
アルミン「ミカサに打ち明けるなんて、本当にみっともなくて仕方ないんだけど……」
ミカサ「アルミン、目が赤い」
アルミン「このごろ全然眠れないんだよ。エレンに相談したって笑われるだけだろうし、ミカサに話せば何とかなるかも、って」
ミカサ「私たちは幼馴染。話せないことなんて何もない」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:17:10ID:PTHlVvc6
「おじさんと一緒に堕ちよう。ねえ君」
「嫌だあ!」
「! やっと声を聞かせてくれたね、かわい子ちゃん!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:18:34ID:PTHlVvc6
アルミン「そういう場面が頭から離れないんだ。忘れようとすればするほど、もっと気持ち悪いことが次から次に頭に浮かんできて」
ミカサ「」
アルミン「気がついたら朝になってたりする。このままだと僕はどうなってしまんだろう」
ミカサ「」
アルミン「気持ち悪いよね。僕のこと軽蔑しただろう?」
ミカサ「」
アルミン「ミカサ……」
ミカサ「アルミン落ち着いて。よく私に相談してくれた」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:21:03ID:PTHlVvc6
アルミン「え?」
ミカサ「さあ立って。今は感情的になっている時じゃない」
ミカサ「ねえアルミン。おじさんの幻を排除すれば、アルミンはよく眠れて、元気を取り戻せる。違わない?」
アルミン「それはそうだけど……」
ミカサは分かっているんだろうか? 僕が怖れているのは、本当は、
ミカサ「分かってる。アルミンがおびえているのはあのおじさんよりも、自分自身の影」
アルミン「!?」
ミカサ「今、あなたがしなければならないのは、それに立ち向かうこと。戦って勝つ。勝てば生きる、戦わなければ勝てない!」続きを読む

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1:
◆o8JgrxS0gg
2017/03/03(金)23:10:10.04
ID:WXuAsHkso
*一部独自解釈、設定有
*この作品はフィクションです
戦車の動作、性能等、実際のものと異なる場合があります
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1488550209


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2:
◆o8JgrxS0gg
2017/03/03(金)23:10:42.71
ID:WXuAsHkso
コンッ
麻子「…」
コンッコンッ
麻子「…んぅ…」
ガンッ!ガンッ!
麻子「うぅん…何だ…」
沙織「起きろーっ!!」
麻子「うわっ!」
麻子「…な、なんだ、沙織か」
沙織「なんだとは何よぉ」
麻子「人が?号で気持ちよく寝てるのに、何の用だ」
沙織「もー、放課後に紅白戦やるって言ってたじゃん!」
麻子「あぁ、そうだったか…」
沙織「ほら、しゃきっとする!みぽりん達もう来るから!」
麻子「うぅん…あと1時間…」
沙織「もー!!」
3:
◆o8JgrxS0gg
2017/03/03(金)23:11:23.05
ID:WXuAsHkso
みほ「あ、沙織さん。もう来てたんだ」
優花里「お疲れ様です、武部殿っ!」
沙織「あ、みぽりん、ゆかりん。麻子が起きなくって…」
華「ふふ、沙織さんはいつも楽しそうですね」
沙織「…あれ、もしかして私、見世物にされてる…?」
麻子「ほら沙織、楽しいだろ。もうちょっと楽しんでていいぞ」
沙織「楽しくないから!ほらもう起きて!」
…また、いつもの戦車道が始まる
沙織が私を起こして、西住さんの指揮で私が戦車を動かして…
そんな、ちょっと眠いけど楽しい戦車道が、どこまでも続くと思っていたんだ
…だが、私の戦車道を待ち受けていたのは…
Girls und Panzer
身魂の操縦手-冷泉麻子-
4:
◆o8JgrxS0gg
2017/03/03(金)2
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)23:07:49ID:sEJxE2DI
AM10:00
教官「D班、起動装置用意―――始め!!」
バシュッ シュッ ビュンッ ヒュンッ 
ジャン(―――くそ、エレンとミカサが速えな、なら俺は手近なヤツを・・・、! 見つけた!!)ジャキッ
ザクッ ―――バシュッ! ズバッ!!
アニ「・・・」ビュッ・・
ベルトルト「・・・」?ッヒュン
ジャン(??クソ!)「またベルトルトとアニか・・・!!」ギリ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)23:08:27ID:sEJxE2DI
―――
PM3:00
教官「では、この出力では速度は・・・・、ブラウス!!」
シーン
コニー「・・・オイ、サシャ」ツンツン
サシャ「! ふぁい?」
教官「ブラウス! ・・・もう一度聞こう、ここの速度は」
サシャ「へっ!? え、あ、と、」
コニー「・・・」ハア
教官「・・・スプリンガー、では代わりに」
コニー「え! えええーっとっ、あー、・・・」
教官「・・・。隣」
ベルトルト「44.8km/hです」
教官「よし。ブラウスとスプリンガーは特別課題を出す、提出するように!」
クスクス・・・
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)23:09:27ID:sEJxE2DI
―――
PM6:00
ユミル「あーかったりーな掃除なんてよ」
クリスタ「もう、いつまでも終わんないよ、ユミル」
ユミル「どんなに頑張っても明日には汚れるんだぞ? 適当にしたほうが損しないって」
クリスタ「それは屁理屈よ! ちょっと・・・」
ユミル「はー、クリスタあ、サボって遊ぼうぜ? ん、あんだよ。・・・おし、行ってこい行ってこい任せたぜ」
クリスタ「? ユミル、誰か来たの」
ユミル「ああ、ゴミ出し行ってくれるってよ。
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/16(日)01:09:38ID:6Ch3aTOQ
ザアアア・・・・
  
バシャバシャバシャ
サシャ「ミカサ、しっかり! ほら、小屋につきましたよ!」ガチャ
ミカサ「・・・ごめんなさい、サシャ・・・わたしは重たいのに・・・」
サシャ「狩りで重いもの担いできましたし、なんてことないですよ! さあ、ミカサ、早く横になってください」
ミカサ「ありがとう・・・でも、もう平気」フラ
サシャ「無理しないでくださいね? でも、意識が戻ったので、ひとまず安心しました・・・。土砂崩れに遭って、
    気を失っているミカサを見たときは心臓止まるかと思いましたよお」
ミカサ「いっしょに土砂崩れにあったのに、無傷なサシャはすごい」
サシャ「運がついてたみたいです。・・・」ブル
ミカサ「もうすぐ春だけれど、まだまだ寒い・・・、服を全部脱いでしまおう、サシャ」ヌギ
サシャ「ええっ、うー・・・ちょっと恥ずかしいですね・・・」
ミカサ「下着まで濡れているから、仕方がない。幸い、部屋の隅に大きめのタオルがある。アレにくるまろう」ヌギヌギ
サシャ「あ、本当ですね。ラッキーです」ヌギ
ミカサ「それに、もう日が暮れる。今はまだ辛うじて相手が見えるけど、真っ暗になれば、服なんて関係ない」ヌギヌギ
サシャ「そうですね。・・・」ジッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/16(日)01:10:22ID:6Ch3aTOQ
ミカサ「・・・なに?」
サシャ「いえ、改めて見ても・・・すごい腹筋ですよね。そして意外と胸もあります」
ミカサ「胸というか、これは・・・胸筋? 単純な大きさなら、あなたのほうがあると思う」
サシャ「そうですか? 支給品のサイズはミカサの方が大きかったはずですけど・・・。
    ・・・なんだか、ミカサと二人だけで、こんな女の子っぽい会話したのって、初めてですね」
ミカサ「そうね。
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)02:03:01ID:q5rmsdTU
アルミンに関しての記憶がなんらかにより全員消失
アルミン事態も消滅
しかしエレンは顔も名前も思い出せないけど
アルミンがいないことに違和感を感じる
ミカサは最初完全にアルミンのことを忘れてたけど
エレンの違和感の話を聞いてほんの少しだけど
自分とエレンともう一人いたこと思い出す
て設定だけ考えたけどどう?

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)02:10:43ID:UOFGpvTA
訓練兵団でエンドレスエイトでもええぞ
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)08:22:59ID:q38N7KVk

「ご飯ですよ!ご飯!!」
「お前!また俺のパンとるなよ!!」
「あはは、仲良しだね」
「朝からうるせーな」
「まあカリカリしないで」
いつもの賑やかな食堂
会話を楽しむものもいれば、訓練に備え
色々考えたりするものもいる
俺は後者が多い
座学なんかはいつもミカサに聞いている
だが、ミカサと勉強するたびいつも
なにか、物足りない気がする
こうですか

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)14:28:11ID:bGw.vuBw
サシャ「ああ、また出てきました///」ぬぽっ
コニー「なに食べたんだ?おまたから皿が出て来るなんて異常だぜ...」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)14:35:51ID:pIHRoY9c
皿洗い機サシャの物語
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)14:56:34ID:kVDBGwGc
スレタイが皿に見えていや血だろと思ってよく見たらやっぱり皿だった
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)16:20:56ID:pIHRoY9c
サシャ「みなさんと同じ食事しかとってませんよぉ・・・、ううっ」ぬぽぽん♪
コニー「きもいなー」
トコトコ
ミカサ「・・・どうかした?」
コニー「こいつが今気持ち悪いことになってんだよ」
サシャ「ミ、ミカサァ?! 助けてくださいぃぃぃ」
ぬぽんっ
ミカサ「あ! 皿が・・・」
ドスウッ
ミカサ「!!!」
サシャ「朝から止まらないんですよぉー」
ミカサ(サシャのおまたから出た皿が、物凄い音をたてて床にめり込んだ・・・いえ、突き刺さった・・・・・・!)
ミカサ「なんてこと・・・」
コニー「早く出したもん片付けろよなー」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/14(金)16:27:36ID:pIHRoY9c
サシャ「て、手伝って下さいよぉー」ぬぽんっ
コニー「ちっ! しょーがねーなあ」
ヨイショ
コニー「!!!」
ミカサ「!?」
コニー「な、なんだこれ・・・? スッゲー重い・・・ッ!」ズシリ・・・
ミカサ「・・・・・・」
ミカサ「サシャ、止めて」
サシャ「無理ですよ! ほらっ・・・どんどん出ます・・・////」ぬぽんっぬぽんっ
ミカサ「困っ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/09(木)15:46:05ID:0VjYO02E
※キャラ崩壊あり
※元ネタ作品あり
 "お昼の決闘"
―――コンコン!
 ガチャッ!
ミカサ「エレン!?」
エレン「アルミンはいるか?」ビチャビチャ
ミカサ「…それ、どうしたの?」
エレン「どうって、別に?」ドロドロ
ミカサ「びしょ濡れの泥まみれで気味が悪い…」
エレン「まぁ…そうかもな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/09(木)15:46:42ID:0VjYO02E
ミカサ「アルミンが女子寮にいると思ったのは何故?」
エレン「何となくだ。入っても良いか?」
ミカサ「悪いけれど部屋には入らないで欲しい」
エレン「…シャワー浴びて出直してきたいのに、着替えが無くて困ってるんだよ」
ミカサ「分かった。その前に、とりあえず先に外で事情を説明して欲しい」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/09(木)15:47:38ID:0VjYO02E
---------------------
--------------
ミカサ「で、どうしてエレンは泥まみれなの?」
エレン「朝食の後でアニに話し掛けたんだ」
 『お前、強い蹴りを出すだけあって、引き締まった良い尻してるよな』
エレン「って」
ミカサ「………えっと、それで?」
エレン「そしたら何故か急に対人格闘の稽古をつけて貰うって話になったんだ」
ミカサ「…うん。何も不思議はない。それでどうしたの?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/09(木)15:48:09ID:0VjYO02E
エレン「即座に脛に強烈な一撃を浴びて、昨日の雨で濡れた地面をのた打ち回った」
ミカサ「…」ハァ
エレン「服も顔もドロドロのビシャビシャだ。蹴られた足もたぶん折れてる」
ミカサ「エレン…あ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)17:06:32ID:ZdEGEflc
ペトラ「今日も元気に旧本部をお掃除お掃除?」
ペトラ「あら…?これは…?」
>>2

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)17:07:38ID:1nlozLjs
宝の地図
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)17:10:47ID:rqfyGMx2
ペトラ「紙切れ、のようね…」
ペトラ「中は何が書いてあるのかしら」ピラリ
ペトラ「地図のようだけど、何処の地図?」
ペトラ「うーん…この辺りの地図ではなさそうな気がするけれど…」
ペトラ「ん…?ここに書いてあるのは『treasure』?」
ペトラ「て、事は、宝の地図?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)17:13:05ID:ZdEGEflc
ペトラ「えっ、えっ!?」
ペトラ「さすが旧本部ね…!こんなものを隠してあったなんて!」
ペトラ「でもどうするべきかしら…」ウヌヌ
>>5「ペトラ?」ガチャッ
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/27(月)17:14:45ID:07kKoXeI
ハンジ

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29位 07/16 (21:00) SSなび
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/05/30(木)22:01:28.02ID:XMMZm2AR0
―――雪山で三人とも下山できた日の夜のこと―――
自分以外のやつのことを、私は今まであまり考えなかった。
だって、そうだろう。隣の家が巨人に踏まれたって助けになんていかない。生きる意味も死ぬ意味もそいつの責任で運命。
そもそも、自分以外の枠をせっせと設けている間に、生き残る確率が減ってしまう。
死んだ奴は可愛そうだなとか、そのくらいは思うさ。情け程度にはさ。まあ、悪いのは巨人とかじゃなくて、そいつの運だったってわけ。
中には、自分の操縦席を「はいどうぞ」と明け渡し、自分の人生を誰かが消費するのを待っている、そんな気持ちの悪いやつがいるけれど。
そうさ―――、一度目の人生は舞台にすら立っちゃいなかった。
二度目は違った―――、運命は変えられる。自分も他人も世界も。だから、そいつを見ると妙に気持ちが落ち着かないんだ。
「ユミル……ダズ、なんとか大丈夫そうだって」
気が付くと、クリスタが扉の傍にいた。私は登山用の靴を脱ぎながら、軽く視線を向ける。
「そう、良かったじゃん」
「うん……本当に良かった……ユミルの、ユミルのおかげだわ」
「私じゃなくて、あいつのパンくずみたいな生命力を褒めてやんなよ」
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1390576395/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/25(土)00:13:15ID:FtQAbN/M
色々と崩壊

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/25(土)00:13:59ID:FtQAbN/M
対人格闘訓練
サシャ「白鳥の構え!」アチョー
コニー「なんの、陰陽の型!」ホアチャー
サシャ「な、そんな構えみたことありませんよ!」
コニー「ふふふ、お前を倒すために天才のオレが編み出した必勝の構えだ!そう簡単に敗れると思うなよ!」
サシャ「くっ大口を叩くだけあって隙がありません、私は一体どうすれば…!」
コニー「ははは、ビビって動けないか、ならこっちから行かせてもらうぜ!」
サシャ「しまった!白鳥の構えは攻めの構え、受けに回ってしまってはこちらが不利です!」
コニー「もらったあ!」
サシャ「うわああ、やられましたー」
エレン「お前らまた遊んでるのか」
コニー「遊んでるんじゃない、俺たちなり格闘訓練をしてるだけだ」
エレン「でもふざけてるだろ」
サシャ「まあ、多少は!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/25(土)00:14:45ID:FtQAbN/M
エレン「お前ら二人とも凄いんだからさ」
エレン「たまには真面目にやってみたらどうだ?」
エレン「ふざけてやるより真面目にやったほうが楽しめると思うぞ」
サシャ「エレンは真面目ですねえ」
コニー「つまらねえヤツだよな」
エレン「うるせえよ」
サシャ「でもたまには本気でやるのもいいかもしれないですね」
コニー「そうか?」
サシャ「エレンに私がいつもふざけてるって思われるのも癪じゃないですか」
コニー「それもそうだな、よし、やるか!」
サシャ「やりましょう!」
エレン「おう、がんば…」

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