SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
作品:涼宮ハルヒの憂鬱
<<
2018年06月
>>
41件取得
人気記事順表示
重複記事表示
<<
0
1
>>
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/13(水)17:46:32.31ID:hm5YSm0z0
朝倉「あなた自分の立場が分かっていないのかしら?私は今あなたの首筋にナイフを当ててるのよ」
キョン「いや、今からする提案はお前にも利があるはずだ」
朝倉「そう、じゃあ聞いてあげる。ただし手短にしなさい、時間稼ぎしようとなんて思わないで。もし助けが来ても私はあなたの首を一瞬で跳ばすことが出来るのだけれどね」
キョン「わかった」
キョン「提案というのは、俺を殺すなということだ」
朝倉「却下よ」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/11/11(水)22:26:23.44ID:/1nPrfqpO
ハルヒ「キョーンー…って寝てるわねぇ、起きろバカキョン!」バシッ
キョン「ん…ってぇ!何すんだ!」
ハルヒ「しりとり!」
キョン「は?」
ハルヒ「むっ…し、しりとり!」
キョン「あ…あー、リーコーダー?」
ハルヒ「ダイナマイト!」
キョン「おい…ちょっと待て、今のおかしくないか?」
ハルヒ「何が?」
キョン「今のは『だ』じゃなくて『あ』からだろうが」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/08(火)06:19:26.45
ID:izAhjT8io
長門「このスレを艦これだと思って開いた人間は、全員そこに正座」
長門「SSで長門と言えば、昔からわたしを指す。だから、反省の為に正座」
長門「この時点でわたしが誰かもわからない人間は、全員そこに逆立ち」
長門「正直、向こうの長門よりもわたしの方が強い。わたしなら敵を五分以内で殲滅出来る」
長門「わたしの方が可愛さ含めてあらゆる面で勝っている」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1441660766

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/08(火)06:26:05.93
ID:izAhjT8io
綾波「でも、知名度で言えば私の方がずっと上……」
綾波「あなたは私のコピーみたいなもの。コピーはオリジナルには勝てない」
長門「わたしの方が強い」
綾波「今は知名度の話をしているわ」
長門「わたしの方が可愛い」
綾波「…………」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/08(火)06:42:19.39
ID:izAhjT8io
初春「それに比べて私は間違われる事はまずないですよね」
長門「あなたの場合、そもそもスレタイで出てくる事がごく稀」
初春「うっ……!」
長門「しかも、『初春』でGoogle検索すると艦これの方が出てくる」
初春「で、でも、変換予測では私の方が先に出てきます!」
長門「どちらにしろ、マイナー。メジャーではない。SSの主役にはどちらもなかなかなれない」
初春「ひ、酷いです!」
9:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/08(火)06:58:50.39
ID:izAhjT8io
長門「今、聞き捨てならない事を聞いた」
長門「わたしの方が胸が小さい。だから需要があるという事。これはステイタスの一つ」
長門「巨乳担当であるメイド牛と、貧乳担当であるわた
続きを読む

[ 閉じる ]
SS速報VIP:キョン「――よかったな、長門」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401020339/
1:
◆DefgSpEO2U2014/05/25(日)21:19:00.14ID:o9Vy9YXvo
古泉「昨夜、涼宮さんの機嫌を損ねるようなことをしましたか?」
キョン「おい、顔を見るなりそれか? 随分とご挨拶だな」
古泉「……昨夜、ここ最近では考えられないほど強大な神人が現れました」
   「最近は涼宮さんの精神状態も随分と安定をしていましたので、油断をしていました」
   「処理するのに大変な時間を取られました。束の間の平和を謳歌し過ぎていたのかもしれません」
キョン「……その原因が俺だと? まるで八つ当たりのような物言いだな」
古泉「気分を害されたようでしたらお詫びしますが、誓って他意はありません」
   「我々としては原因を突き止めておかねば安心できません。何か思い当たる節はありませんか?」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1401020339

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
SS速報VIP:長門「――ありがとう」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400930180/
1:
◆DefgSpEO2U2014/05/24(土)20:16:20.42ID:9elYANWEo
ハルヒ「ねえ、SOS団てあたしを含めて四人よね?」
キョン「いきなり何を言い出すんだ。春の陽気にでも当てられたのか?」
ハルヒ「昨日ふと思ったのよ。考えたらもうひとりいたような気がしてきちゃって」
キョン「お前が俺たち三人をどこからともなく集めてきてSOS団を作ったんだろうが」
ハルヒ「そんなことは言われなくてもわかってるのよ。でもそうじゃないの」
キョン「本当にどうしたんだ? いつも三人でお前のくだらないことに付き合ってきたじゃないか」
ハルヒ「……そうよね。あたしの勘違いよね」
キョン(また何か起こすんじゃないだろうな)
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1400930180

続きを読む

[ 閉じる ]
SS速報VIP:ハルヒ「キョン、愛してるわ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400757189/
1:
◆DefgSpEO2U2014/05/22(木)20:13:09.64ID:PKpYg4wBo
古泉「――というわけで今日は二回目なんですよ」
キョン「何がというわけで、だ。またループしてるのか……?」
古泉「いえ、今回はループではなく単純なやり直しといえるでしょう」
キョン「それはどこまで本当のことなんだ……?」
古泉「どこまでも、といわれましてもすべて本当のことですよ」
キョン「容易には信じられんな」
古泉「まさか僕が嘘を吐いているとでも? 嘘を吐く理由もメリットも僕にはありませんよ」
キョン「それはよくわかっているつもりだ。それにしたって……」
古泉「正直我々でさえ困惑しているのですから、あなたの心中は察するに余りあるというところです」
キョン「相変わらず無茶苦茶なやつだなあいつは……」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1400757189

続きを読む

[ 閉じる ]
関連
キョン「よ、よう、ハルヒ……」ハルヒ「…………」

SS速報VIP:ハルヒ「…………」キョン「よ、よう、ハルヒ……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400500827/
1:
◆2LEFd5iAoc2014/05/19(月)21:00:37.14ID:fy/dX9ZW0
―――某月某日。授業で使用した水着を教室に忘れた私は、うす暗くなり誰もいない教室に一人向かっていた。
教室までもう数歩、というところで私は聞き覚えのある声が私の名前を呼んでいた。
一体なんで私の名前を?
そんな疑問が頭をよぎった時には、もう私は教室に足を踏み入れていた。そこで、私は見てしまった。
私の名前を呟き、
私の水着を被り、
私の机の上でブリッジをしながら
自分の性器をこすりあげている―――キョンの姿を。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1400500827

続きを読む

[ 閉じる ]
SS速報VIP:キョン「よ、よう、ハルヒ……」ハルヒ「…………」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400418040/
1:
◆2LEFd5iAoc2014/05/18(日)22:00:50.19ID:CxCidRcW0
キョン「どう、したんだ……?こんな―――時間に」
ハルヒ「別に、ただ忘れ物―――あんたの被っているその水着を忘れたの思い出して取りに来たのよ」
キョン「そ、そうか……」
ハルヒ「―――で、なんでアンタは、私の水着を被って―――」
ハルヒ「―――私の机でブリッジして―――」
ハルヒ「―――その、股間のモノを触ってるのかしら―――?」
キョン「―――――――――これは、」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1400418040

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん@おーぷん2014/05/03(土)16:52:15ID:SexWIUr73
 とある休日、不思議探索は休みと団長様からお達しがあり、久々に惰眠を貪ることができるなどと俺は考えていた。
もはやお約束と言われても仕方がないのだが、ハルヒによってその快適な睡眠は妨げられることとなる。
いや、薄々はわかってはいたのだ。ここのところ何かと忙しく、ハルヒと二人っきりになる時間がほとんど無かった。
それをハルヒがどう思っていたのかは、今日の行動を待たずとも明白であったわけだ。
 実際、俺としてもハルヒと一緒に過ごせないのは残念に思っていたわけで、本日の訪問は素直に嬉しく思う。
しかし、一つだけ納得いかないのは、快適な惰眠を妨げられたことだ。
「ちょっと、せっかく可愛い彼女が遊びに来てやってるのに、その言い草は何よ?」
「自分で可愛いとか言うな」
 現在午後一時過ぎ、昼食を食べ終え、俺の部屋でのんびりとゲームなんぞをやっている。
ちなみにではあるが、両親、妹ともに外出しており、昼食はハルヒの作ってくれた炒飯だった。
 美味かったとだけでも言っておこうか。

続きを読む

[ 閉じる ]
SS速報VIP:キョン「Detroit:BecomeHuman?」長門「……一緒にプレイして欲しい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529754969/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/23(土)20:56:10.08ID:J6h1DmE80
いつものように、一見無意味なように思えて、よくよく考えてもやっぱり意味のない無益な部活動を終え、足早に部室から立ち去る間際。
長門「……待って」
キョン「ん?」
袖口を掴んで引き留めてきたのは長門有希。
既にハルヒや他の部活は退室しており、部室には俺と長門の2人しか残されていない。
タイミングを見計らっていたのは明白であり、何か人に聞かれると不味いような内密な話であると推察した俺は、声を潜めて要件を伺った。
キョン「どうかしたのか?」
長門「……夜8時、マンションにて待つ」
要件はそれだけだったらしく、長門は俺の脇をすり抜けて部室を出て行った。勝手な奴め。
とはいえ、長門の説明不足はいつものことであり、いい加減慣れていたので、憤りはしない。
あいつにはこれまで散々助けられてきた。
ならば、急な呼び出しくらい応じてみせよう。
それだけの恩を俺はたっぷり着せられていた。
やれやれ、とは口に出さない。
それでも、せめてもの意思表示として首を振りつつ、今度こそ部室を後にしたのだった。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1529754969

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/22(水)00:09:46.23ID:pe5fEMsH0
古泉「貴方はどなたを選ばれますか?」
キョン「いきなり何だお前……風邪でも引いたか?それともあの灰色空間で何かに取り憑かれちまったか?」
古泉「いえ、本気ですよ。今日は女性陣は買い物で不在ですし、たまにはこの様なお話も良いかと思いまして」
キョン「まあ……たまには、な」
古泉「ええ、ではどうぞ」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん2014/04/15(火)23:44:30ID:mQT4D2JUJ
「キョンくんあたしもオレンジジュースちょうだい!」
 日曜日の昼下がりのことである。
ちょうどコップにオレンジジュースを注いでいるところに妹がやってきた。
部屋着ではなく私服を着ていることから、この後どこかに出掛けるようだ。
「ミヨちゃんの家に行ってくるから、シャミの面倒見ててねー」
 オレンジジュースを勢いよく飲み干し、そう言い残して妹は家を出て行った。
相も変わらず元気なこって。週末の元気は毎週土曜日に使い果たしてしまう俺には、
日曜日というものは安息日であり、その午後ともなれば最も心安らぐ一時であると言っても過言ではない。

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
1◆pTqMLhEhmY
:
2010/06/14(月)01:06:01.52ID:2H41nCoo
思わず『お前』呼ばわりしてしまった事に対して、特に関心は無さそうにこの人は話し始めた。
「観察……そして古泉からの報告。実際に言葉を交わした事こそほとんどありませんが」
俺の目をまっすぐ見据える。
「私は、涼宮ハルヒさんを愛しております」
新川さんは、はっきりと言い切った。
「彼女の写真は、機関が撮影したものの焼き増しやデータのコピーはもちろん、個人的に撮影したものも多数所持しております」
「写真だけではなく、彼女が使用したもの……ストローや割り箸、生理用品は当然ですが、一度でも座ったベンチなどは自費で買い取り、入手しています」
「自宅に黙ってお邪魔させていただき、ブラシから毛髪を丹念に舐め取り、ベッドにある陰毛も残さず胃の中に収めます」
この白髪白髭の男性は、なんら悪びれる様子もなく、むしろ堂々と語った。
「この世の中に、私以上に彼女……涼宮ハルヒ、いや、ハルたんを愛している者はいない!」
「だから、私は君を許せない! 彼女の吐いた息を、その価値を知らずに吸っている君を許すことは!」
新川さんは懐から拳銃を取り出すと、俺の額に照準を合わせた。
俺の背中に、朝倉の時を思い出させる、嫌な汗が流れた。
口の中はカラカラで、わずかな唾液は苦い。
俺の前で殺意を剥き出しにして拳銃を突きつけている、北高の女子用制服を着た新川さんの目は、本気だった。

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/05/13(日)05:58:35
ID:K2uTSIYU
古泉「それはマズいですね……」
キョン「やっぱりそうだよな?」
古泉「ええ。しかし涼宮さんは……あなたもご存知の通り、常識のあるお方ですから」
キョン「嘘松を真に受けることはない。……俺もそう願ってるよ」
古泉「ただひとつ懸念があるとすれば、彼女が嘘松を創作だと認識した上で、『それでもやっぱり面白い』と思い込んでしまうことでしょう」
キョン「なるほどね。たとえネタであっても、自分から進んでそういう類いのつぶやきをしないことを祈るばかりだぜ」
古泉「そういった意味では、涼宮さんがSNSを利用していないのは好都合でしたね。めっきり更新頻度が下がった公式HPへの書き込みにだけ注意しておきましょう」
キョン「…………あー」
古泉「?」
キョン「実はだな、古泉。お前には言ってなかったかもしれんが、ハルヒはツイッターを始めたんだよ」
古泉「ええっ!では嘘松もまとめサイト等を通してではなく、ツイッター上で直接影響を受けているということですか?」
キョン「ああそうだ。純度100%のやつをな」
引用元:

キョン「ハルヒが嘘松に興味を持ったらしい」 


涼宮ハルヒの完奏~コンプリートサウンドトラック~
postedwith
amazletat18.06.20
TVサントラアニメ・サントラ涼宮ハルヒ(平野綾)長門有希(茅原実里)朝比奈みくる(後藤邑子)
ランティス(2016-07-07)
売り上げランキング:3,771
Amazon.co.jpで詳細を見る
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん@おーぷん2014/04/30(水)22:59:14ID:4YpwVDK88
 今日も今日とて涼宮ハルヒは憂鬱であった。
 
 窓際の一番後ろの自席でアンニュイなオーラを振りまきながら窓の外を眺めている。別段変わった光景ではない。
むしろ、涼宮ハルヒのこういう姿の方がクラスメイトにしてみれば見慣れたものである。
「……はぁ」
 ハルヒが溜め息を一つこぼす。
 その溜め息には何が詰められているのやら。希望やら幸せやらではないとここに断言しよう。
何でそんなことがわかるんだって?どこかの超能力者の言葉を借りるとするのなら、わかってしまうのだから仕方ない。
 まったく。その憂鬱のおかげで一体どれほどの人が迷惑を被っているんだろうね。
まぁ、その最たるが至近距離でそのオーラにあてられている俺だったりするのだろうが。
今回もあのニヤケ面の超能力者はしたり顔で涼宮さんを不機嫌にさせないようになんて言ってきやがるんだろうな。
 いい加減腹立つからハルヒの頭でもひっぱたいて特大の閉鎖空間でも発生させてやろうかとか思ってしまう。
あのふざけたニヤケ面が引きつる様はさぞかし痛快であるだろう。
しかし、きっと俺はその痛快な様を見ることが出来ないだろう。その面を拝む前に俺がハルヒに顔面を陥没させられ、
愉快な顔面に早変わりってわけだ。世の中というものは実に上手くいかないもんだ。

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
次は落さないようにいくぞ2013/09/30(月)19:55:15.40ID:r5c3yMBV0
キョン「…実際は?」
長門「ジョーク」
キョン「だろうな…帰るか」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆DefgSpEO2U
:
2014/06/13(金)23:47:16.91ID:WQqE114Zo
古泉「――下さい。――起きて下さい」
キョン「……ん、なんだ……?」
古泉「やっと起きてくれましたか」
キョン「……いつの間にか寝ていたのか。最近妙に暖かいからな」
古泉「それにしても部室で寝るなんて……。涼宮さんに見られたら大変なことになりますよ」
キョン「お前もこの陽気を楽しめばいいじゃないか。まるでむせ返るような春の匂いがするようだ」
古泉「そのことでお話があります」
キョン「なんだ? あまり難しい話はよしてくれよ。まだ頭が覚醒していない」
古泉「……では端的に。このままですと、再び春が来ます」
キョン「……は?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1402670836

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/07(金)04:15:27ID:sDUUK7OU
ハルヒ「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの?」
キョン「なあ」
ハルヒ「なによ、あんた宇宙人なの?」
キョン「いや、宇宙人ではない。だがお前にとって特別な存在ではあるな」
ハルヒ「! それってどういう意味よ」
キョン「俺はな……」
ハルヒ「うんうん」ドキドキ


キョン「お前を守るナイト様さ。可愛いお姫様」フッ
ハルヒ「あんたバカでしょ」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/16(日)11:57:47.94ID:H78VOCvh0
ことり「お待たせしましたっ」コトッ
ハルヒ「あれ?ことりちゃんちょっとお茶入れるの上手になった?」
ことり「えっ?いつもと同じだと思うけど…」
ハルヒ「全然同じじゃないわ!もしかしたら急に才能が開花したとか!」
ことり「えへへっ、バイトで頑張ってるからかな?」
ハルヒ「うーん…やっぱり他の男共にそのメイド服を見せるのは尺だわ!もう私だけの専属メイドになっちゃいましょうよ?」
ことり「えぇ?でもぉ、ことりあのお仕事好きだから…」
ハルヒ「言うこと聞いてくれるまで耳たぶハムハムするわよ」
ことり「やんやんっ♪」

キョン「…ん?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/02/15(土)18:00:07.18ID:NBG2jZEa0
?放課後 部室 団活中?
キョン「なあハルヒ」
ハルヒ「何よ?」
キョン「俺、小3の時に教室でウンコ漏らして周囲をドン引きさせたことがあるんだ」
ハルヒ「はぁ? 何よそれ、みっともないしダサいわね」
キョン「……」
ハルヒ「でもまぁネタにはなるわね。ぷぷっ、ウンコ漏らしたって!」
キョン「くっ……」
長門「……」
みくる「……」
古泉「……」
キョン(よしセーフ!!)

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/01/23(木)22:13:54.47ID:0IGoCviT0
古泉「はあ」
キョン「なんかさ、可愛いんだよ俺の妹」
古泉「いやそれは分かりますけど」
キョン「うん、だからさ、可愛すぎて妹で勃起するんだってば」
古泉「おかしい」
キョン「いやまぁ頭では分かってんだよ。でもな?キョンくーんっつってじゃれてくるじゃん」
古泉「はい」
キョン「勃起するじゃん」
古泉「おかしい」
キョン「なんだよ」
古泉「いや、あなた自分が何言ってるか分かってるんですか?」
キョン「だから妹で勃起するって言ってんだろ、何回言わせる気だ!」
古泉「」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:
2016/06/11(土)16:02:04.75ID:eTQ4rKAC0
1話
キョン「それでですね」イチャイチャ
朝比奈「えー! 本当ですかぁ?」キャッキャ
長門「興味深い」ワイワイ
バン!
ハルヒ「朗報よ!!!!」
キョン「悲報、和気あいあいとした団活中に諸悪の根源現る、か」ハァ
ハルヒ「だれが諸悪の根源か!!!! 団長に向かってぇ!!! あ、それよりも!!」
ハルヒ「みんな聞きなさい!!! ついに! SOS団の五人目を発見してきたわ!!!」
朝比奈「あ、確か噂の……」
長門「オットセイ」
ハルヒ「転!校!生!!! なにが悲しくて鰭脚類アシカ科のうちキタオットセイ属の総称を五人目に加えなきゃならないのよ」 
キョン「なんでそんなに詳しいんだよ」
ハルヒ「もしもオットセイが転校してきた時のために……」
キョン「密かに望んでんじゃねーか、あぶねー頭だなおい」
ハルヒ「それじゃ紹介するわね!!! SOS団の五人目の団員にして謎の転校生枠!!! そして!」
ハルヒ「自称超能力者のぉおおおおおおお!!!!!!」
キョン「……んん?」ピクッ
朝比奈「え、え……?」


古泉「古泉一樹です。それと、僕のことは超能力者ではなく、エスパーとお呼びください」


SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1465628524

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/01/21(火)00:20:17.48ID:eepI2GoY0
キョン「その本ってどの本だ」
佐々木「クローゼットの隙間からはみ出している、あの本の事さ」
キョン「なっ!?ちゃんと仕舞ったはずだぞ!?」
佐々木「言ってみるものだ、まさか本当に何かあるとはね、どれどれ…」
キョン「待て待て佐々木!これはだな、その、勉強には関係ないものだ!」
佐々木「確かに僕は君のご母堂に頼まれて君の勉強を見ているわけだが、どうにも君の集中力が持たないらしいからね、息抜きに何かしようと思ったわけさ」
キョン「わかった!集中する!すればいいんだろ!?」
佐々木「…ならいいんだ、僕も無理強いは好きじゃない」
キョン「そうか…じゃあ勉強の続きを」
キョン(よかった…)
佐々木「とでも言うと思ったかい?」ガチャ
キョン「あっ!!」
佐々木「ふむふむ…これは…『僕っ娘萌え大全』…?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/02(日)20:08:10.60ID:1VCSTrHs0
キョン「長門、朝倉。入るぞ?」
ガチャ
朝倉「ああっキョン君、助けて!」
キョン「・・・すぐ来てくれって言うからには何かあったとは思ったが」
ズビシッ ズバシッ
キョン「・・・説明を頼む」
朝倉「な、長門さんが・・・」
長門「ローキックが止まらない」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/12/07(土)23:16:39.68ID:eD0IIdFF0
ハルヒ「いらんかねー」ガラガラ
キョン「おい何だこれは」
ハルヒ「有希のミルクよ、一本300円」
キョン「えっ、長門の・・・?」チャリン
ハルヒ「まいどありー」
キョン「んく・・・んくっ・・・ぷはーまろやか!」
キョン「って違う!まず長門のミルクって何だよ!」
ハルヒ「それは昨日の夜、私が雪印のメグミルクを飲んでいるときだった」
ホワホワホワー

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
2009/08/02(日)20:08:10.60
ID:1VCSTrHs0
キョン「長門、朝倉。入るぞ?」
ガチャ
朝倉「ああっキョン君、助けて!」
キョン「・・・すぐ来てくれって言うからには何かあったとは思ったが」
ズビシッ ズバシッ
キョン「・・・説明を頼む」
朝倉「な、長門さんが・・・」
長門「ローキックが止まらない」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/01/04(土)18:46:00.16ID:cqg8tc9i0
キョン「……、……?」
橘「……! ……」
ワイワイ
佐々木「ふむ、珍しい組み合わせだね」
佐々木「しかし両人とも楽しそうだ。くっくっく、まるで恋人のように……」
佐々木(……えっ?)
佐々木(い、いやあのキョンに限ってまさかそんなことはないだろう)
キョン橘「」ピタッ
佐々木(彼の朴念仁っぷりには手を焼かされたし、今もそうだ)
キョン橘「」キョロキョロ
佐々木(だからきっと彼らの話題は事務的な、そう恐らく涼宮さんに関わる―――)
キョン橘「」チュッ
佐々木「」
佐々木「」
佐々木「あばばばばばばばば」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/05(金)04:41:27.995
ID:9vhxMV6N0
古泉「
>>5ですか?流石は涼宮さん。面白いことを思いつきますね」
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/05(金)04:42:13.671ID:cdCJn1Bb0
お昼寝

続きを読む

[ 閉じる ]
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/11/18(月)17:47:24.67ID:bCqU0CDB0
ドンドン
キョン「朝倉」
朝倉「帰ってってば」
キョン「なんでだ!なんで俺を拒む!」
朝倉「そんなの持ってりゃ誰だって拒むわよ!」
朝倉「なんでバニーの服なんか着なけりゃならないのよ!」

続きを読む

[ 閉じる ]
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/11/12(火)20:23:29.96ID:wil44zV10
朝倉「どういう風の吹き回しかしら」
キョン「どうやら日本史の勉強のついででこれを買ったところ、やけにはまったらしい」
朝倉「信長の野望…………………?」
キョン「歴史好きなら誰もが知ってる有名ゲームだぞ」
朝倉「へえそうなんだ、私歴史とか興味ないのよね」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。