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作品:涼宮ハルヒの憂鬱
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1:
◆tE7wiP6el0RA
2013/04/27(土)23:05:35.96
ID:8OHv8v2e0
どこかでちらっと聞いたネタ
7レス一斉投下
東急線あんまり詳しくないので
細かいところは見逃して
東急東横線 急行停車駅
…渋 谷─中目黒─学芸大学─自由が丘─田園調布─多摩川─武蔵小杉─日 吉─綱 島─【菊 名】─横 浜─みなとみらい─馬車道─日本大通り─元町・中華街
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367071535


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2:
◆tE7wiP6el0RA
2013/04/27(土)23:09:48.61
ID:8OHv8v2e0
この電車は、急行 元町・中華街行きです
次は、田園調布、田園調布です。田園調布を出ますと多摩川に停まります。
ハルヒ「自由が丘…なかなかいい街じゃないの」
古泉「そうでしたね」
キョン「なんで朝比奈さんのコスプレ買うのに東京まで出なきゃいけないんだ」
朝比奈「…」
ハルヒ「さ、帰りましょ」
キョン「スルーか」
古泉「えっと、新幹線に乗り換えるんですよね」
ハルヒ「新横浜で降りて、」
長門「違う」
ハルヒ「へ?」
長門「東急東横線は新横浜を通っていない」
古泉「あ、そうでしたね」
ハルヒ「どっかで乗り換えだっけ?」
長門「菊名」
ハルヒ「へ?」
長門「キクナ」
ハルヒ「えっと…有希?」
長門「キ       ク         ナ」
ハルヒ「…わかった。もう聞かないから」
3:
◆tE7wiP6el0RA
2013/04/27(土)23:11:14.77
ID:8OHv8v2e0
ハルヒ「…」
キョン「どうした、ハルヒ?」
ハルヒ「有希が…」
キョン「長門が?」
ハルヒ「もう何も聞かないでって…」
古泉「はい?」
朝比奈「そんなこと言われたんですか?」
キョン「長門、何があったんだ?」
長門「我々
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3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/02/13(土)01:04:10.50ID:NtlgGgbZ0
『プロローグ』
 やらなかった後悔よりやってする後悔の方がマシ、というのは二年ほど前に
朝倉が言っていたことであり、確かに一理ある意見だと俺は思っている。
しかしながら、この摩訶不思議世界にはやらなかったときよりさらに後悔する場合があり、
それこそ俺が今回の不用意な発言をもって思い知ったことに違いない。
 それが何かって?
 簡単さ。やってしまった後悔、だ。
 二月も半ば、卒業式を間近に控えた俺たちは、相も変わらず文芸部室に屯っていた。
それもそのはず、二月といえば受験シーズン真っ只中であり、
受験生である俺たちは落ち着くというただそれだけの理由で部室で勉強していたのである。
 もっとも、俺は私立大学志望であったため二月初旬をもって受験を終了しており、
ハルヒと古泉は推薦という優等生特権を存分に行使したおかげで年を越す前に
進路が確定していたから、現在受験生であるのは某国立を志望する長門のみであるが、
こと勉学に関して長門に憂慮すべき要素など皆無であり、
したがって、もはや参考書を開いている団員は誰一人としていない。
なのに何故未だに部室に集合しているのか。
勿論、ハルヒに呼び出されたからである。
「ライブをやりましょう!」
 ホワイトボードの寿命が心配になるほどの破裂音が聞こえたかと思えば、
それはハルヒがホワイトボードを引っ叩いた音であり、こういった形で
会議が始まるのは(正確には会議ではなくハルヒが一方的に喋るだけである)実に久しぶりだった。

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1:
2008/12/12(金)19:43:08.82
ID:hRGar/vjO
ハルヒ「ただの人間には(以下ry
キョン「クククク…」
休み時間
キョン「涼宮ハルヒ、まさかお前もこちら側の人間だったとはな」
ハルヒ「こちら側?なによそれ」
キョン「ククク…一般人ぶりやがって」
ハルヒ「なによ、その何か含んだ感じの言い方」
キョン「まぁいい、俺はお前と争うつもりはない。
それだけを伝えたかっただけさ。じゃあな」
ハルヒ「………」
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/22(金)23:49:15.19ID:J9JdF3dv0
『プロローグ』
 校内が受験ムードに包まれた高校三年生の冬、
俺と言えばあいつらの協力助力のおかげで早々と推薦による大学進学の権利を獲得し、
惰性にまみれた日々を謳歌していた。はずだったのだが、
やれやれ我らが団長様はこんな時期でもその活動を自重するつもりはないらしい。
「SOS団に休止の二文字はないのよ!」
 と、いう鶴の一声により、通常勉強に活用されるはずの冬休みは
鶴屋家その他で行われたイベントでその全てを埋められたのである。
 まぁ俺は別に構わなかったのだが、国立進学を目指す古泉は少し辛そうだったな。
もっともハルヒも少しは成長したのか、
あるいは同様の境遇にある自分のためか、
不思議探索と称した図書館における勉強会も何度か行われたことを付け加えておく。
 長門? あいつなら毎日不思議探索があっても東大に受かるだろうよ。

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1:
8◆H3qqj7wCjc
:
2016/07/17(日)01:46:57.29ID:Cff66hrB0
キョン「うぃーす…って谷口か俺は」ガチャ
キョン「あれ…俺が一番乗りか…長門もいないなんて…あぁ今日はコンピ研に顔出すって言ってたっけ」
キョン「ふぅー…暇だな…」
キョン「……」
キョン「…誰もいないし、あれ、やってもいいよな…」
キョン「…よし」スッ

キョン「かぁーめぇーはぁーめぇー…」
ハルヒ「お待たせー」ガチャ
キョン「波ァァァァァァァァァ!!!!!!」
ハルヒ「……」
キョン「波ァ!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1468687616

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/05/13(日)05:58:35
ID:K2uTSIYU
古泉「それはマズいですね……」
キョン「やっぱりそうだよな?」
古泉「ええ。しかし涼宮さんは……あなたもご存知の通り、常識のあるお方ですから」
キョン「嘘松を真に受けることはない。……俺もそう願ってるよ」
古泉「ただひとつ懸念があるとすれば、彼女が嘘松を創作だと認識した上で、『それでもやっぱり面白い』と思い込んでしまうことでしょう」
キョン「なるほどね。たとえネタであっても、自分から進んでそういう類いのつぶやきをしないことを祈るばかりだぜ」
古泉「そういった意味では、涼宮さんがSNSを利用していないのは好都合でしたね。めっきり更新頻度が下がった公式HPへの書き込みにだけ注意しておきましょう」
キョン「…………あー」
古泉「?」
キョン「実はだな、古泉。お前には言ってなかったかもしれんが、ハルヒはツイッターを始めたんだよ」
古泉「ええっ!では嘘松もまとめサイト等を通してではなく、ツイッター上で直接影響を受けているということですか?」
キョン「ああそうだ。純度100%のやつをな」
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2014/07/17(木)22:13:02.72ID:QUlWcG1j0.net
 夜空を見上げて思わず溜め息を吐いた。秋が深まりもうそろそろ冬の足音が近づきつつある空には無数の星が瞬いていた。
昼間雨が降ったせいもあり、空気がいつもより澄んでいるのか今日はよく星が見える。
 もう一度溜め息を吐いた。僅かに濁った吐息が消えていく。俺は再び足を動かし始めた。
日々の労働で疲れの抜け切らぬ体を引きずって出勤。そしてさらに疲労を蓄積する毎日。
学生時代に登ったあの坂道のほうがどれほど楽だっただろう。
そういう意味でもいかに学生が恵まれていたのか思い知らされる。
そう、ハルヒに引きずり回されたことだって今ではいい思い出に変わっている。
 そういえば、アイツは今何をやっているんだろう。
 そんな疑問がふと頭の隅に湧いた。高校を卒業した後、SOS団の面々は揃いも揃って同じ大学へと進学した。
今思えば、よくアイツらと同じ大学に受かったものだ。もしかして古泉や長門辺りが何かやったのかと聞いてみたことがある。

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07/17 (00:30) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/16(月)21:58:42.99:
sSMsKf7k0
三連休最終日。
キョン「……暑すぎる」
地表面に良い感じの焼き目がついたのではないかと錯覚するほど、狂ったような猛暑続き。
気象予報士曰く、この日照りがあと一週間も継続するというのだから、世も末である。
神は7日で世界を燃やし尽くしたなんて伝説も、あながち眉唾ではないのかも知れない。
日常生活において信心深さのカケラもない俺にすらそう思わせるだけの絶大な熱量によって、日が暮れた後も大地は燻り続けていた。
キョン「アイスでも買いに行くか」
夕飯を食べ終え、風呂から上がった俺は、夜風で身体を冷ますついでに最寄りのコンビニへ向かった。もっとも、夜風は生温かったが。
突っかけたサンダルをチャリチャリ鳴らして歩いていると、ようやくコンビニが見えてきた。
虫除けの送風機から吹き出す風のシャワーを浴びて入店する間際、店舗の前に備え付けられたベンチから不意に声をかけられた。
佐々木「やぁ、キョン。待ちくたびれたよ」

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1:
以下、名...-
2017/05/1800:01:02.83
48Kq2mCE0
1/23
その日、突然呼び出しを受けた俺は書道部室で鶴屋さんと対峙していた。
昼休み時間に教室にふらっと現れた鶴屋氏に、おいでおいでと手招きをされたので、特に身構えることなくノコノコついて来たのだ。
その時の彼女はいつも通り快活な笑みを浮かべており、そもそも俺はこの見目麗しい先輩に対して何ら警戒心を持ち合わせていなかった。
だが、人気のない書道部室に入った途端、鶴屋さんは後ろ手にかちゃりと部屋の鍵を締めた。
その瞬間、俺は何か不穏な気配を感じた。
言い知れない不安を抱き、恐る恐る訪ねる。
キョン
「ど、どうして鍵を締めるんですか?」
鶴屋さん
「んー?どうしてだと思う?」
そんなことを言われても思い当たる節はない。
強いて言えば、秘蔵の『MIKURU』フォルダが彼女の目に触れてしまった可能性があるが、それにしては鶴屋さんは満面の笑みを浮かべて大変機嫌が良さそうで、怒っている様子はない。
下手なことを口走って薮蛇を突いてしまっては大変なので、返答出来ずに口ごもっていると、鶴屋さんは耳を疑うようなことを口にした。
鶴屋さん
「キョンくんってさ、実はいじめられるのがめがっさ好きでしょ?」
元スレ
鶴屋さん「あたしがいじめてあげよっか?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495033262/
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/12/11(金)22:18:53.49ID:2HiUmc0w0
ハルヒ「やっぱり金曜の夜はタモリ倶楽部に限るわね」
キョン「ああ、そうだな」
ハルヒ「今週はどんなのかしら」
キョン「さぁ……それよりハルヒ」
ハルヒ「なに?」
キョン「いつまで俺んちに居座るつもりなんだお前は」
ハルヒ「はぁ?」
キョン「いや、はぁって言われても……」

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8:
以下、名...-
2010/07/06(火)18:51:57.49
cBXWLX2u0
1/22
キョン
「どうだ?巨乳になったか?」

「喧嘩売ってるのですか…?」
キョン
「あれ?おかしいな…」

「こんなんで大きくなったら苦労はしないのです…」
キョン
「古泉はコレで巨乳になったってのに…」

「……」

「!!?」

「詳しく話すのです!!」

元スレ
キョン「貴方はだんだん巨乳になる」橘「馬鹿ですね」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1278402349/
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SS速報VIP:朝比奈「白雪姫って、知ってます?」キョン(困ったらキスをしろってことだな)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1405361942/

1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/07/15(火)03:19:02.34ID:dqKqYLc70
※エロが苦手ですし、書く気もありませんが、人によってはエロスを感じるかも知れませんので微エロ注意です。
※時系列がおかしいって感じる部分もあるかもしれませんが、ネタ優先なので仕様です。
それは昨日のことだった。
もっと未来からきたと自称した三割増しの胸を持つ朝比奈さんからアドバイスをもらった。
直前に胸のほくろを見ろと言われて、それを注視していたために興奮が状態で話が半分くらいしか入らなかった。
だた、うろ覚えによれば、
「白雪姫って、知ってます?」
と、聞かれて、その後に、
「これからあなたが何か困った状態に置かれたとき、その言葉を思い出して欲しいんです」
と言われた気がした。その後に言われたことについては憶えていない。
白雪姫といえば、毒りんごとキスだけで説明できる話だ。
毒りんごを食べたけどキスで助かった。うん。説明できたね。
要するに、毒を食べさせるかキスで困った状況を脱出できるということだろう。
前者は体が五匹の寄生生物で出来ているのに襲われたら試してみるとして、
基本的には困ったらキスをしろってことだな。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1405361942

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/09/12(木)20:45:27ID:wc9wFF3I
キョン「ほぅ」
ハルヒ「まぁね!あたしは見た目いいからね!仕方ないけど!」
キョン「確かに」
ハルヒ「まぁでもあれね。そんな風に見られても困るんだけどね!」
キョン「そうだな」
ハルヒ「こっちはそんなつもりないから!ないから!」
キョン「そうかい」

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SS速報VIP:ハルヒ「涼宮。宇宙人・未来人・超能力者・異世界、こい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1377536374/
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/08/27(火)01:59:34.64ID:vkMn8wwAO
キョン「美人」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1377536374

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07/14 (22:30) SS 森きのこ!
元スレ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/14(土)21:15:51.50:
qbbaPnCn0
その日、めくるめく三連休初日を迎えた俺は自宅に引き篭もって怠惰を貪っていた。
せっかくの連休なのに何をしてるかって?
見ての通り休んでいるのさ。休日なのだから。
休みの日に休んで何が悪い。とことん休む。
出かけるのもいいがそれで疲れてしまっては本末転倒だ。わざわざ転びにいくつもりはない。
とはいえ、価値観は人それぞれだ。
好きに三連休を消化すれば良いさ。
他人に自分の考えを押し付けるつもりは毛頭ないが、世の中にはそうした公衆道徳を無視する輩も存在する。もちろん、ハルヒのことだ。
キョン「ええい、しつこい奴め」
さっきから携帯の着信音が鳴り止まない。
リダイヤルしまくっているようだが、気にしない。電源を切った。なにせ外は暑い。熱々だ。
こんな日に外に出るなど馬鹿げている。
それに果報は寝て待てと言うだろう?
別段、何かしら期待していたわけではなく、ましてや約束を取り交わしたわけでもなく、文字通り寝て待つ俺のもとへ、果報がやって来た。
佐々木「やあ、キョン。遊びに来たよ」

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1:
名無しさん@おーぷん2014/05/02(金)21:51:17ID:cSJF8ICha
 とある休日のことである。普段ならSOS団の探索活動にあてがわれるのだが、本日はハルヒの都合により休みと相成った。
 せっかくの休みである。家でのんびりと過ごすのも1つの案としてはあったのだが、なんとなく街に出ることにしてみた。
いつもは誰かと一緒にぶらぶらするのだが、たまには一人ってのもいいだろう。
 さて、そんな風に目的もなく街をぶらついていたわけだが、なんの偶然か天使に出会った。
我らがSOS団の天使こと朝比奈さんである。手には小さな紙袋を携えており、
そんな何気ないことでも朝比奈さんを修飾するには十分過ぎる程であった。
「あ、キョンくん!偶然ですね?」
 朝比奈さんが俺に気が付き、にっこりと微笑まれた。
もうその笑顔だけで目的もなく街を彷徨い歩いた成果が得られた乗ようなものである。
「こんにちは。お買い物ですか?」
「はい。ちょうど部室のお茶っ葉を切らしちゃって」
 休みの日までSOS団のことを考えておられるなんて、本当にこの人は天使なのではないだろうか。

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1:
以下、5...-
2018/01/05(金)04:41:27.99
9vhxMV6N0
1/16
古泉
「>>5ですか?流石は涼宮さん。面白いことを思いつきますね」
元スレ
ハルヒ「今日はSOS団で>>5をするわよ」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1515094887/
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11:
以下、名...-
2010/03/03(水)18:42:52.81
A6mHxiy10
1/75
…当然俺の位置からは、ぴったりと律儀に閉じられた両の太ももに挟まれた領域は見えないわけで。
そんなことを考えながら古泉の到着を何となぁく待ちながらテーブルに突っ伏した俺の視界に入ってきたのは、視点が低くなったことによって若干神秘の領域に近い高さに変化した、そう、長門の股間であった。
長門
「……なに」
キョン
「…え?いや、あ、別に…////」
何でもねえよ。あぶねえあぶねえ。
あいつ……少し足を開きやがった…
元スレ
長門有希は常にミニスカで読書してるわけだが
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1267609100/
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/05/10(木)00:34:52.05ID:3IDwRu320
鶴屋さん「あはは!キョンくん、らしくない冗談だねい」
キョン「いや冗談じゃなく、本気です」
鶴屋さん「んん??頭うっちゃったんかな?そもそも同棲ってふつーカップルがするもんっしょ?」
キョン「ただ一緒に住むだけですし、大丈夫でしょう」

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2:
2010/07/07(水)21:30:47.58
ID:FS89wyry0
北高を卒業した後、俺とハルヒは家から歩いてでも通える関西じゃそこそこ名の知れた大学へ進学した。
ハルヒならもっと上の国立にでも行けた筈だが、どういう訳だか俺とハルヒは同じ大学の同じ学部へ進むことになった。
1年先に卒業した朝比奈さん、鶴屋さん、そして長門、古泉も同じ学内にいる。文学部に進んだ長門は既に図書館の主となっているようだ。
結局の所、高校の頃から生活パターンはほとんど変わらず、集合場所が部室から時計台前の中央芝生や学食なんかに移動しただけでSOS団の活動は続いている。
とはいえ二十歳を超えるようになってハルヒの行動には落ち着きが見え始め、徐々にではあるが確実にSOS団の活動は地味になっていった。
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1:
2013/01/12(土)04:10:41
ID:X07ja3Fk
何だ?またいつにも増して素っ頓狂な事を言い出しやがる。俺はここにいるじゃねえか、おいこらハルヒ、これは何の新しい遊びだ?小学生じゃあるまいし、無視を決め込むのはどうかと思うぜ。
古泉「おそらく急な野暮用でもできたのでしょう。今は彼の帰還を黙って待つのみです。でしょう?長門さん」
長門「」コクリ
みくる「キョン君どこに行ったのかな…」
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SS速報VIP:キョン「暇だな……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403274971/

1:
◆DefgSpEO2U2014/06/20(金)23:36:11.54ID:JtV4gkC6o
キョン「暇だな……」
古泉「何かゲームでもおやりになりますか? お相手いたしますよ」
キョン「……なあ、鶏と卵はどっちが先だと思う?」
古泉「最近結論が出たような気がしましたが……。鶏が先でしたっけ?」
キョン「ハルヒとお前らのことだ」
古泉「……どういうことでしょうか?」
キョン「本当にハルヒはお前らの言うような力があるのか?」
古泉「これは面白いことを言いますね。摩訶不思議な体験をあなたも幾度となくしているでしょう」
キョン「いや、ふと思っただけなんだがな……」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1403274971

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