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作品:勇者・魔王系
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/12/0523:28:49.42
ID:WdXE4CW+0.net
女騎士「最悪だ……何故このような者と私がこんなところで生き埋めに……」ブツブツ
オーク「それはこちらの台詞だ」
オーク「それにこうなった原因を作ったのはそちらだろう」
女騎士「むっ……」

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3:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/12/0523:35:10.90
ID:WdXE4CW+0.net
女騎士「はあ、どうしてこんなことに――」
?数時間前?
女騎士「よぉし皆の衆、ようやく憎きオークの根城を特定したぞ!」
女騎士「あの古びた坑道がアジトだ、総員叩けぇ!」
うおおおおおおおお!
女騎士「私が先陣を切る! 奴らはゲリラ戦術を得意とするからな、魔法使いは炎弾掃射で伏兵を薙ぎ払え!」
副隊長「お待ちください女騎士隊長! この鉱山自体が古く、地盤が緩くなっております」
副隊長「ここは慎重に……」
女騎士「足踏みをして奴らに逃げられてしまっては元も子もない!」
女騎士「時には危険を乗り越える勇も必要! 進め!」
うおおおおおおお!
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/12/0523:41:06.72
ID:WdXE4CW+0.net
オーク「それで案の定暴れすぎて落盤したと」
女騎士「ぐぬぬ……」
オーク「はあ……まあ起きたことはもういい、とにかく今を生きるために動くぞ」
オーク「食料は問題ない、この坑道には元々食用となる茸が自生している、それを食いつなげばいい」
オーク「水もある、ここは近くに水脈があるからな……天井から水が滴り
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1403365593/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/06/22(日)00:46:33ID:CaRt8voQ
勇者「とどめだぁーー!」
ズバッ
魔王「ま…まさか我が人間なんかに殺されると…は……その剣さえ無ければ…その剣さえ無ければぁぁああ!!」
シュゥゥゥ…
僧侶「ま、魔王が消えていく…」
魔法使い「やりましたね勇者様!!」
勇者「ああ、ついに終わったよ……みんな、今まで本当にありがとう。僕一人じゃ無理だった、みんなが居なかったら魔王を倒すことなんて出来なかったよ」
戦士「そんなことは無いぞ。全て勇者のおかげだ」
魔法使い「そうそう。あとその『剣』もね」
勇者「うん…魔王に傷を負わせることが出来る唯一の剣、この『聖なる剣』がなかったら倒せなかったよ」
この物語はその剣に纏わる物語である
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/06/22(日)00:48:21ID:CaRt8voQ
遡ること数百年…
==============================
【とある古ぼけた村】
女騎士「勇者?何だそれは?」
この時代にはまだ、『勇者』という存在は居なかった
そんな『勇者』という言葉を私に教えてくれたのは、幼馴染のこいつだった
剣士「勇者ってのは読んで字の如く、『勇気を持つ者』だ。どんな困難もその勇気を持ってして立ち向かう、まさに英雄の中の英雄!…昔の古い文献にはそう書かれてたぞ」
女騎士「ふ?ん…で、その勇者にお前はなりたいと…」
剣士「ああ!勇者になって魔王を倒そうと思ってる!」
女騎士「…私にも勝てないのにか?」
剣士「うっ!」グサッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/06/22(日)00:49:09ID:CaRt8voQ
女騎士「はぁ…久々に故郷に帰ってきてみれば何を腑抜けたことを…」
私は王国騎士団に入団していて、故郷であるこの村を数年ほど離れていた
剣士「う、うるさい!とにかく俺は今日この村を出て、魔王城を目指
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1:
以下、名...-
2017/12/1421:16:25
aZURSZ2w
1/75
魔王
「先代から引き継いだ魔剣が折れてしまった・・・」
魔王
「ここは新たな魔剣を作り我が象徴としよう!」
魔王
「大臣、材料を持ってくるのだ!」
大臣
「はっこれを」
魔王
「これは>>2と>>3!」
元スレ
魔王「魔剣を作ろう」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1513253785/
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01/30 (23:00) SSなび
1:
◆vYaxusPTy63n2015/04/29(水)17:57:43.76ID:IUoW68pyO
?魔王城前?
勇者「よし、もうすぐ魔王の城だ……みんな、頑張ろう!」
僧侶「はい、魔王さえ倒せば……私たちの旅もお終い、ですね」
女戦士「へへ、ここまで来たあたし達なら、魔王くらいちょちょいのちょいだぜ、な?」
魔法使い「油断はきんもつ…………ちゃんと、きをつけ……ないと」
女戦士「へっ、魔法使いは相変わらず固えなぁ……そんなんだから発育が滞ってんだぜ?きっと」ばいんっ
魔法使い「む……」ツルペタッ
勇者「まぁまぁ二人とも、抑えて抑えて、勇者である俺の顔に免じて、な?」
女戦士「……仕方ねえな、分かったよ」
魔法使い「……」こくり
勇者「ふぅ、よかった……流石は俺だな」
僧侶「そうですね」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1430297863

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01/30 (21:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/08/25(木)12:43:02.90ID:Heck58tr0
魔法使い「邪ッッッ!!!!」 ボッ
魔物「ギャアア」
魔法使いの攻撃!魔物に311のダメージ!
魔法使い「ゼイヤッ!!!」 ボゴッ
魔物「ギャアア」
魔法使いの攻撃!魔物に247のダメージ!魔物の群れを倒した!
魔法使い「ふう、さあ勇者殿、先へ進みましょう」
勇者「どうしてこうなった」

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SS速報VIP:魔王「来たか勇者」勇者「お、おにいちゃん・・・?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491574397/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/07(金)23:13:18.33ID:TUW2ZJ1r0
?魔王城前?
4人の目の前に大きな扉がそびえ立つ。
勇者(女)「ようやくここまで来れた。」
戦士(男)「長い旅だったな。」
賢者(男)「感傷に浸るのはいいですが、まだやることは残っていますよ。」
盗賊(男)「賢者の言うとおりだ。これまで魔王城に来たものなど幾人もいる。大変なのはこの中にいる魔王を倒すことだ。」
戦士「少しは肩の力を抜け盗賊。緊張状態でいることも大切だが、張り詰めてばかりだと精神が参っちまうぞ?」
盗賊「ああ、そうだな・・・」
賢者「それじゃあ行きましょうか?」
4人は大きな扉を開け中に入る。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1491574397

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/0816:15:31
ID:P.R83WQM
今は昔、ある村に竹取の翁という者がいました
その翁は山に入っては竹を切り、その竹でいろいろな物を造り、生計をたてていました
そんなある日のこと・・・
翁「ふんッッ!!」ミキョッ
翁「ちぇりゃあッッ!!」ボヒュッ
翁「ふう。どうやら今日中にはこの山の竹も刈り尽くせそうじゃのぅ」
翁「じゃが、帝様に頼まれておった1/1スケールの竹編みの東京タワーを造るにはまだ足りんわい」
ピカーッ
翁「ん?」
竹取の翁は光る竹を見つけました
翁「ほう、光る竹か・・・面白い・・・ッッ!」

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3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/0816:25:14
ID:P.R83WQM
翁「じゃが所詮光る竹でも竹は竹。ただ珍しいだけじゃ」
翁「今は一本でも多く竹が欲しいのでなッッ!」
翁「このわしの『斧』に切れぬ竹など無いわ!!」サッ
竹取の翁はそう言い、おもむろに手刀を掲げると
翁「邪ッッ!!」ヒンッ
光る竹に振り下ろしました
ガッ
翁「!?!?」
しかし、竹取の翁の手刀は、竹に僅かなる切れ目をつけただけでした
翁「どういうことじゃ・・・?確かに竹は切れている」
翁「しかし、何かわしの斧を通さないものがあるようじゃ・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/0816:34:52
ID:P.R83WQM
不思議に思った竹取の翁は竹をわしづかむと
ミシミシッ
翁「ぬはッッ!」メキャァァ
光るところを残し、引きちぎってしまいました
すると、そこには三寸
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勇者「ニートになりたい」??第1章『マッスルタウンのチャンピオン』??
勇者「ニートになりたい」??第2章『ミンゴナージュ村のタタリ』??
勇者「ニートになりたい」??第3章『砂漠の花と太陽と雨と』??(前編)

元スレ
233:
◆7Ub330dMyM
:2018/01/17(水)14:50:58.34:
ZTs4EIV4O
【ダーマ神殿聖堂】
大司祭「な、なぜ勇者様の目に枝が被っているものしかないのだね」
神官「それがそのぅ、投影機で撮影しようと思ってもこうなってしまいまして」
大司祭「これではまるで犯罪者ではないかっ!指名手配でよくあるあの!」
神官「す、すみませぇ?ん。機材が重くてぇ、勇者様を撮影するたびに移動するのが大変でぇ」
大司祭「……うぅむ。まぁよい。こちらに到着してから改めて、撮影させてもらおう」
神官「は、はいぃ?」シュン
大司祭「それで、定期的に伝書鳩はきているのか」
神官「ちゃぁ?んと来ていますよぉ」
大司祭「真面目に仕事をしとるようだな」
神官「かわいそうですよぉ?。あの子は立派に改心いたしましたー」
大司祭「才能はピカイチなんだがなぁ。あのはねっかえり娘は」
神官「で、ですからぁ?、今はそんなことありませんってばぁ」
大司祭「人はそう簡単には変わらん。幼い頃、この大聖堂にきてからは喧嘩ばかりおこしていたではないか。神官も覚えておろう?」
神官「は、はぁ。それはぁ」
大司祭「“ダーマの殴り僧侶”“ロリヤンキー”。通り名がいくつあったことか。ワシは何度も恥をかかされた」
神官「くすくす。大司祭様のパンツにワサビをぬったこともありましたかっけぇ」
大司祭「あ、あれは……今思い出してもシャレになっとらん」タラ?
神官「芋虫からサナギへ。そして蝶になりはばたいてゆくのですぅ?。私たちが知らない内に」
大司祭「淑女になっていればいいがなぁ。お前の口調をマネだしてからは大人しくなったが」
神官「あの子もそういうお年頃だということですわぁ?」
子供「司祭さまっ!賛美歌の準備ができました!」
大司祭「おお?もう済んだのか。えらいぞ」
子供「えへへっ!み
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/2517:39:33
ID:2bJQiMf6
?毒編~
ゾンビ「ウバァー!」
ゾンビの毒の息!
勇者(毒)「ぬお!?」
僧侶(毒)「うっ……毒状態ですか」
戦士(毒)「へん、たかが毒くらい
188の毒ダメージ!
戦士(毒)「ぐっふぅ!?」
魔法使い(毒)「え!?」
戦士(毒)「な、なんだ!?毒ダメージでHP満タンから8割減ったぞ!?」

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3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/2517:46:11
ID:2bJQiMf6
僧侶(毒)「り、リフレッシュ!」パァ
勇者「ふう……危なかったな」
魔法使い(毒)「ちょっと!なんで単体なのよ!早くこっちに
184の毒ダメージ!
魔法使い(死)「ぐへぇ!?」バタリ
勇者「げ!魔法使いが毒ダメージで一撃死した!」
戦士「えーっと、毒消し草……あった、よし」
ゾンビ「ウボォー」
ゾンビの毒の息!
勇者(毒)「ぬあー!」
戦士(毒)「やめろよ!」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/2517:53:47
ID:2bJQiMf6
187の毒ダメージ!
僧侶(死)「あひぃ」バタリ
勇者(毒)「あー!回復役が死んだ!」
戦士(毒)「もう毒消し草ねえよ!」
ゾンビ「ババババ」ベチッ
ゾンビの攻撃!45のダメージ!
戦士(死)「げふっ」ドサッ
勇者(毒)「うわー!皆死んだ!」
勇者(毒)「やべえ、最後にセーブしたのいつだっけ!」
勇者(毒)「ええい、今は逃げなければ!」ダッ
しかし、逃げられなかった!
勇者(毒)「うそーん」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/2517:57:07
ID:2bJQiMf6
191の毒ダメージ!
勇死「オゥフ」バタ
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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/10/09(月)20:09:32
ID:nePup2ww
戦いの最中に倒れ敵に囚われた俺に、小柄なオークが話しかける。
オーク「良かったら食べてごらん。人間の口に合うかは分からないけど……」
そういって差し出された器の中には、薄茶色の粥らしきものが並々と注がれている。
オーク「穀物と木の実を炒ってから水で煮たんだ。少ないけど、多分身体が弱っていると思うから我慢して……」
魔道士「……」
オーク「ここに置いていくよ。嫌だったら、無理して食べなくていいから……」
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/10/09(月)20:09:00
ID:nePup2ww
女騎士「くっ、殺せ!」 オーク「お前料理できるか?」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1507461007/
の続きです。
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/10/08(日)20:10:07
ID:Bx2ajIMo
女騎士「へっ? りょ、料理?」
オーク「ああ。うちの飯炊き番がいなくなっちまってな……まぁ、ろくなメシも作れねぇ奴だったが。人間は器用だからな。お前、俺らの飯炊きをしろ」
女騎士「め、飯炊き……」
オーク「そうすりゃ命だけは助けてやる。どうだ、悪い話じゃないだろう」
女騎士「……」
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1:
◆gxgeF/n1Es
:2018/01/27(土)20:53:37:
R26B6nbc
商人(女)「勇者、おっはよ?!」
勇者(男)「ひっつくな商人!」
商人「えぇ?、朝の挨拶は全身でやるのがモットーなのよ」
勇者「そんなモットー捨ててしまえ!!」
商人「それを捨てるだなんてとんでもない!!」
魔法使い(女)「おはよ?・・・二人とも朝から元気ね?」
商人「おはよ?、魔法使い。今日もエッチな下着が覗いてるね?」
魔法使い「あらあら・・・はだけちゃってた。でも仲間の前だから恥ずかしくないわね」
勇者「恥ずかしがれよ!僕は男だ!」
魔法使い「勇者は男でも仲間だから恥ずかしくなんかないの」
勇者「どんな理屈だよ・・・」
僧侶「お、おはようございます。準備してたら遅くなっちゃいました」
商人「あ、僧侶おはよ?」
魔法使い「おはよう」
勇者「僧侶、君からも言ってくれ・・・仲間内でももっと羞恥心を持って・・・バフ・・・」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/28(日)02:39:35.529
ID:sYDc8oJN0
勇者「今日のアレなに?敵も強くなってきたんだからそんな初級魔法使うのやめてくんない?
魔女娘ちゃん最近足手まといにしかなってないの自覚してるの?」
美少女魔女娘「ぁ…あの…ご、ごめん…なさぃ…」
勇者「いや謝ってほしいわけじゃないんだって、
たださ、これ以上迷惑かけるんだったらこのクラン抜けてもらうよ?」
美少女魔女娘「……っ!!ご!ごめんなs」
剣士女「つーかさぁ、マジムカつくんだよねお前。弱いくせに私たちみたいな上級クラスのクランに属してて、場違いなのわかってんの?」
美少女魔女娘「ぁ…ぅ…」
勇者「まあまあ、そこら辺でよしてあげなよ。
ただね、これ以上成長する見込みがないんだよね魔女娘ちゃん。
このクランは上級クラスのクランだから弱い奴は置いておいてやれないんだ。
追い出されても行くあてなんてないんだろ?」
美少女魔女娘「はぃ…」
勇者「そこで提案なんだけどさ!これからは戦闘員としてではなく、あくまで俺たちの補佐をする役割としてこのクランに尽くしてくれないかな!」
美少女魔女娘「っ…!!わ、私!何でもやります!!」
勇者「うんじゃあ決まりだね。それじゃあ早速だけどここ最近溜まってるからちょっと癒して欲しいんだよね。俺の部屋で、」
美少女魔女娘「お疲れですよね!あっ、で、でも私ヒール系の魔法苦手で…」
勇者「大丈夫大丈夫!!誰でもできる上級クラスのヒール魔法教えてあげるから!」
美少女魔女娘「ほ、本当ですか!!う、嬉しいです!」
勇者「うんうん。じゃあ早速僕の部屋に行こうか。あまり知られるとほら、ね?」
美少女魔女娘「あ、そうですね!!分かりましたお願いします!師匠!」
勇者「師匠だなんて。良いの良いの、魔女娘ちゃんはウチの大事な"ヒール係"なんだから、さ。」
クランメンバー「クスクスwwwwwwww」
BADEND

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/28(日)02:06:09.159
ID:hkRVDzjsp
勇者の会心の一撃!魔物Aをたおした!
魔法使い♀「ふぅ…これでようやく魔法が使えるようになったわね……」
しかし魔法は呪いにより使えなかった!
魔法使い♀「な……!?」
勇者♂「えっ?もしかして魔法使えなくなったの?」
魔法使い♀「ご、ごめん…まだ呪い解けないみたい…」
勇者♂「いや、仕方ないし、呪いだもんね。大丈夫大丈夫、気にしなくて良いよ!」
魔法使い♀「………」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1401714374/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/02(月)22:06:14ID:6Cq5RWSA
大陸暦681年──
長きにわたる勇者と魔王の戦いがついに幕を下ろした。
勇者「これからは人類と魔族、手を取り合って生きていこう!」
魔王「うむ!」
どちらかの勝利ではなく、完全和解という形で──

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/02(月)22:09:19ID:6Cq5RWSA
しかし、勇者と魔王の戦いは完全和解という“結末”こそ世界中に広まったが、
“経緯”となると、実のところ知る者はほとんどいなかった。
彼らの戦いを記録する第三者がいなかったためである。
そこで──
勇者「なぁ、魔王」
魔王「なんだ?」
勇者「俺たちは共に人類と魔族の英雄ということになっているが」
勇者「そうなった経緯を皆に知られてないってのは、なんかもったいない気がする」
勇者「で、ちょっと考えたんだけどさ……」
勇者「俺たちの戦いを映画にしないか!?」
魔王「面白い!」
こうして、勇者一行対魔王軍の戦いの映画化が決定した。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/02(月)22:12:49ID:6Cq5RWSA
勇者「出演者はどうする?」
魔王「どうせなら、なるべく全員本物のメンバーを使おうではないか」
魔王「幸い、お前たちもワシらも主要メンバーは生き残っているしな」
勇者「それはいい! 絶対ウケる!」
魔王「でもって、監督や演出、脚本に一流どころを備えれば」
魔王「素晴らしい映画が出来上がるにちがいない!」
勇者「予算は国王陛下に出してもらえばいいし、バッチリだな!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/02(月)22:16:05ID:6Cq5RWSA
こうしてスタッフが招集され、映画撮影は始まった。
監督「よろしくお願いします」
脚本家「勇者様たちの冒
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/25(金)01:38:16.58
ID:YHHzKNduo
兵士「大変です!」
王「なにごとじゃ?」
兵士「王国の東方面に、魔物の大軍が現れましたァ!」
王「なんじゃと!?」
兵士「すでに関所は突破され、兵士長が軍を率いて対抗していますが、とても防ぎ切れません!」
賢者「私に任せておくがいい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503592696/
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1:
◆CItYBDS.l2
2017/09/22(金)17:39:43.76
ID:01+6FuFio
魔王♂「ふふふ、様式美に則るならば『世界の半分を』と言いたいところだがな」
勇者♂「世界の半分だと!?そんなものになびく俺ではない!」
魔王「いや『世界の半分』については、ほんの軽口だ。本気にしないでくれ」
僧侶♀「初めて言葉の通じる魔族に出会ったと思ったら、さっそく私たちを籠絡するつもりですか!」
僧侶「言葉さえ通じれば、分かり合える・・・そう信じていた、私の考えは甘かったのですね!」
戦士♂「ところで、『ゆうきゅう』ってなんだ?魔法使い」
魔法使い♀「わ、わたしに聞かないでよ!」
僧侶「意味は分かりませんが、なんと魅惑的な響きなのでしょうか・・・」
勇者「ゆうきゅう・・・そうかっ!」
勇者「魔王を打ち滅ぼさんがために、世界を旅してきた勇者パーティーである俺たちに」
勇者「与えられるものは、悠久の時・・・」
勇者「すなわち『死』である・・・そう言いたいんだな!魔王よ!」
魔王「いや違う、そうじゃない」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506069583
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1:
1◆otNZqYYssM
:
2016/04/14(木)07:34:35.21ID:yg0gplfzO
前略
俺は魔王を倒した
正確に言うと相討ちになってしまったのだが
女神からの魔王討伐報酬というやつで俺はこの世にもう一度生をを受けることが出来た
折角拾った命だ、もう冒険なんてしない!そう!俺は魔王を倒したのだ!
つまり英雄!
英雄にはそれなりの待遇ってのが待っているはずなんだ!
街を挙げてのパレードだったり、綺麗な踊り子が踊ってたりとそりゃもう贅沢三昧が待ってるはずだったんだ
……なのにだ
「カズマカズマ!」
「……今度はどうした」
「今日は凄いやつを見つけたのでそれを爆裂しに行きましょう!」
「後でな」
「カズマ聞いてくれ!去年行われた我慢大会が今年は更にレベルアップするらしいんだ!ああ、今から胸が躍る」
「俺は全く踊ってない……」
「カズマー。紅茶いれてー」
「自分でいれろ……」
俺は以前とまーったく、ちーっとも変わらない生活を送っていた
いや、変わったといえば変わっている
例えば頭のおかしい爆裂娘が夜な夜な添い寝に来たり、おかしな趣味のドMクルセイダーが部屋に誘ってきたりと確かにイベントは起きている
起きているのだが、何かが違う!
それは、そう。言うなればこうだ
「……思ってたのと違う」
「カズマ?ちょっと今の発言がどういう意味か教えてもらいましょうか。返答によっては爆裂魔法を放つ場所が変更されるので」
「物騒なこと言ってないで、さっさと撃ちに行くぞー」
「あ!待ってください!」
「ちょっとカズマー!私の紅茶ー!」
後ろから聞こえる駄目神の声を無視してそそくさと屋敷を出る
慌てて後ろからついてきためぐみんが俺の手を掴む
「待ってくださいって何度も言ってますよ」
「あ、ああ」
「全く……少しは私のことを考えてください」
「いや、お前は厄介事で俺を悩ませるだろうが……」
「う……そっち方面以外で考えて欲しいのですよ」
「その手には乗らんぞ」
「……最近のカズマは何だか前より耐性がついて面白くないですね」
「そりゃお前や
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1:
以下、名...-
2017/12/2417:25:52
DAnqIzrY
1/70
~魔王城前~
戦士
(女)「ようやくここまで来たわね。」
賢者
(男)「そうですね。本当はゆっくり感傷に浸りたいところですが、ここは敵地の真っ只中、気を緩めないでください。」
勇者
(男)「・・・」
僧侶
(女)「勇者様、どうかなさいました?」
勇者
「・・・いや、戦士のように感傷に浸っていただけさ・・・」
賢者
「おしゃべりはこの辺にして入りましょう。こんなところで襲われて全滅してしまっては目も当てられません。」
僧侶
「勇者様、足元に気をつけてくださいね。」
勇者
「ああ、僧侶もね。」
戦士
「アタシには何も言ってくれないのか?」
元スレ
勇者「まーちゃん」魔王「ゆうくん」勇者・魔王「逢いたかった」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1514103952/
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1:
2014/12/10(水)14:29:00.80
ID:2KyXm9aX0
高齢者問題は我が県のみならず、この剣と魔法の世界でも若者の戦闘職離れが問題となっていた。
魔王「…で」
ヘルパー「勇者さーん!ここ、どこかわかるー?」
勇者(88)「はいぃ?」
魔王「…なぁ、何でわざわざ年寄りをよこした?」
勇者「?」
ヘルパー「あぁすみません、勇者さん耳が遠いんです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418189330/
続きを読む

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1:
◆WnJdwN8j0.
2015/01/08(木)19:00:38.63
ID:crzuGK9B0
・全体的に雰囲気暗いです。
・地の文多め。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420711238

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2:
◆WnJdwN8j0.
2015/01/08(木)19:00:54.12
ID:crzuGK9B0
私は誰からも必要とされない、ただ無能で無力な存在だった。
だから魔王が人間を滅ぼそうとしていると聞いても、あまり怖くはなかった。
私を邪険にする人達を道連れにできるなら、滅ぼされてもいい――そんな風にすら思った。
神は何の冗談か、そんな私を勇者として選んだ。
体に勇者の紋章が浮かんだ時に思ったのは、使命感よりも優越感。
ようやく私は特別な、必要とされる存在になれる――
そう、思っていた。
3:
◆WnJdwN8j0.
2015/01/08(木)19:01:20.03
ID:crzuGK9B0
勇者「くぅ…」
切りつけられた背中が痛む。
私の走ってきた後に背中の血が落ち、それは私の居場所を追っ手に知らせていた。
走らないと――そう思うが体力の限界を感じ、思うように足が動かない。
そうしている内に、追っ手はすぐに姿を現した。
兵士「いたぞ!」
深手を負い、ほとんど無力な私を、5人もの兵が追ってきた。
勇者(もう無理…)
私は彼らに殺される。
笑えてきた。誰からも見向きもされない存在から、誰からも死を望まれる存在になるなんて。
神はこういう形で私を特別にしてくれた――本当に笑える話だった。
4:
◆WnJdwN8j0.
2015/01/
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1:
◆DlK/q.XOv.-
2017/12/22(金)23:20:17.35
sNET2nd30
1/5
魔王
「俺がレベルアップすれば最強じゃね?」
側近
「一理ある」
魔王
「な?」
側近
「だが、そんなシステムは魔族には備わっていない」
魔王
「魔王軍システム開発部総力で事にあたれ、はい追加予算」
側近
「まあ、そこまで言うならやってみるか
元スレ
魔王「レベルアップシステムさまさまだな」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1513952417/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/22(水)22:31:59.50
ID:Wt+MaI5+o
勇者「こないだこの世界に飛ばされてきた芸人とやらがやってた」
勇者「≪細かすぎて伝わらないモノマネ≫というものがこの世界でも大流行!」
魔王「ならいっそ大会でも開いてみるか、と誰かがいったら本当にやることになってしまった」
勇者「今回は6組の参加者が登場するらしいが、ワクワクしてきたよ」
魔王「ああ、楽しみだな」
勇者「それじゃ、最初の方、どうぞ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1511357519

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/22(水)22:34:42.15
ID:Wt+MaI5+o
デデデデデデデデデン!
村娘「え?……≪たまには違うことを言いたくなった村人≫」
村娘「ここは○○の村です」
村娘「ここは○○の村です」
村娘「ここは……○○の村です」
ガシャン!!!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/22(水)22:37:31.38
ID:Wt+MaI5+o
ハハハハハハ… アハハハハハ…
勇者「ちょっと迷ってたね」
魔王「迷ってたな」
勇者「でも、ちゃんと『○○の村です』をいったのは偉いと思う」
魔王「プロ根性だな」
魔王「ああいう人はたまにいるのか?」
勇者「うん、冒険の時感じる時はあった。あ、今この人違うこと言おうとしたなって」
魔王「あるのか?」
勇者「そりゃいつも同じこといってりゃ、違うこと
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1507816905/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2017/10/12(木)23:01:45ID:4NwWkECk
側近「蘇生して第一声がそれですか」
魔王「お前軽く言うけど、均整の取れた体つきのイイ男が」
魔王「フル○ンで殺意のこもった異様な目つきで襲い掛かって来るんだぞ」
魔王「第一、お前もあいつと戦って負けたんだろう?」
魔王「リベンジする気あるのか?」
側近「できれば二度と会いたくないです」
魔王「だよな」
前スレ
魔王「……戦う前にちょっと聞いていいか?」
側近「ですが、こちらの意思などお構い無しに襲い掛かってきますからね、勇者たち」
側近「せっかく蘇ったのですから」
側近「天○魔闘の構えを取得されてみては?」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2017/10/12(木)23:02:53ID:4NwWkECk
魔王「出来ればやりたいところだが……」
魔王「あれ1ターンで3回攻撃出来る大魔王クラスの技なんだわ」
側近「あー」
魔王「ワシまだ魔王で2回攻撃が限界だしなぁ」
魔王「どうすればいいんだか……」
側近「地道に頑張りましょう」
魔王「そうだよなぁ……それしかないよなぁ」
     タッ タッ タッ
部下「伝令!」
部下「勇者と思われる人間が、城に近づいているとの事です!」
魔王「ひっ、ひいいっ!」
側近「また来たのか……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2017/10/12(木)23:03:53ID:4NwWkECk
魔王「ぜ、全裸か!?」
部下「いえ、前回とは違い、今回はちゃんとした装備を着ております」
魔王「そ、そうか……」 ホッ
側近「会話がおかしい気もしますけど、確かに朗報ですね」
側近「一人か?」
部下「それが、5人で来ています」
魔王「5人か……ウィズ方式では一人少ないし、ドラ○エ方式では一人多いな」
側近「最近はダン○ョント○ベラーと呼ばれる方式も存在し」
側近「最大参加
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1:
◆QHDSzNG.J10V
:2017/06/06(火)07:28:01.93:
8I57zSMzo
アラサー女騎士(以下女騎士)「くっ……殺せ」
オーク1「ソウ簡単ニ殺スト思ウカ?」
オーク2「久シブリノ人間ノ女ダ。タップリト悦シマセテモラウ」
オーク3「ジャア俺カラ犯ッチャウヨ」
女騎士「止めろ!離せ!!そんな汚いものを当てるな!!」

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元スレ
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2014/06/29(日)10:40:10.50:
wmgRcznF0.net
勇者「お、いたいた」
【病弱な母のために薬草を採りに来ていたスライムが現れた】
勇者「よっしゃいくぜ!」チャキ
【病弱な母のために薬草を採りに来ていたスライムは逃げ出した】
勇者「まてまて、逃がすかっての」
【しかし、病弱な母のために薬草を採りに来ていたスライムは回り込まれた】
勇者「おら!」ブン
【病弱な母のために薬草を採りに来ていたスライムは薬草を放さないように食いしばりながら2のダメージを受けた】
勇者「しぶといなー」
【病弱な母のために薬草を採りに来ていたスライムは逃げ出した】
勇者「ちょこまかと…」チッ
【しかし、病弱な母のために薬草を採りに来ていたスライムは回り込まれた】
勇者「おらよっ!」ブン
【病弱な母のために薬草を採りに来ていたスライムは母の名を呟きながら息絶えた】
【勇者はスライムを倒した】
【勇者は2経験値を手に入れた】
【勇者のレベルが2になった】
【勇者は薬草を拾った】
勇者「よし、次いくか」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/05/0822:26:19.507
ID:0tg7FbJ70.net
剣士「大きくはないが他より装丁がしっかりしてる、希少品でも入ってるのか?」
女剣士「高く売れる品だから箱にもこだわったらしい」
剣士「あんま意味ないだろうに、で中身は?」
女「ノジュ鉱石というものらしい」
剣士「ああ、あの術に耐性があるっていう」
術士「魔獣が来ました!数は3!」
女剣士「来たか、出るぞ!」

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2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/05/0822:26:47.907
ID:0tg7FbJ70.net
剣士「来たかって……来ない方がいいだろうに」
女剣士「ぐだぐだ言うな!」
剣士「へいへい、あんたは馬車の護衛をしてくれ」
術士「3体ですよ!1人で大丈夫なんですか!?」
剣士「大丈夫だ、何かあったら術でフォロー頼む。そのためにあんたは護衛なんだ」
女剣士「くっ、雇われ風情が」
商人「いいじゃねえか、腕は確かだしな」
3:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/05/0822:27:08.431
ID:0tg7FbJ70.net
剣士「行くぞ!」
魔獣「グオォ!」
女剣士「3体を相手に真正面から突っ込んだだと!?」
魔獣達「グアアァ!」バタッ
商人「一瞬で3体を……」
術士「見えましたか?」
女剣士「ま、まあな……」
女剣士(なんなんだこいつは……)
商人「ここまでとはなぁ」
4:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/05/0822:27:33.062
ID:0t
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01/24 (14:00) えすえすゲー速報
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/08/28(水)20:19:49.05
ID:VeBKOBfl0
< 剣士の家 >
妻「どう、美味しい??」
剣士「ウマい! 君の料理は最高だよ! 俺は幸せものだ!」モグモグ…
妻「よかったわぁ?」
妻「ところであなた、今日はどんなお仕事なの?」
剣士「西の山にいる山賊団の掃討だよ!」
剣士「ま、いつものように大活躍してみせるから、期待しててくれよ!」
妻「絶対に無理はしないでね? 命が一番大事なんだから……」
剣士「分かってるって!」
剣士「といっても、俺にとって一番大事なのは君だけどな!」
妻「まぁ……あなたったら……」
引用元:

剣士「俺は妻のところに行く!」女騎士「行くなぁぁぁ!」 


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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1507657276/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2017/10/11(水)02:41:16ID:y4WX0puU
勇者「なんだ?」
魔王「ワシも幾度となく勇者を名乗る人間と戦ってきたつもりだが」
魔王「おぬしの様な奴は初めてでな……」
勇者「そうか。 良かったな」
魔王「良いかどうかという話では無いと思うが……」
魔王「とりあえずまあ、一人でここへ来たのは凄いし、理由も何となく察しがつく」
魔王「その辺は我慢して置いておくが、一つだけもの凄く疑問に思ったのだ」
勇者「早く言え」
魔王「何で全裸なのだ?」
勇者「職業がニンジャだからだ」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2017/10/11(水)02:42:19ID:y4WX0puU
魔王「……すまんが」
魔王「もうちょっと噛み砕いて説明してくれんか?」
勇者「ニンジャといえば全裸」
勇者「常識だろう?」
魔王「うーん……長いこと生きてるけど初めて聞く常識だなー」
勇者「納得したか?」
魔王「全然しとらんわ!」
勇者「こんな城に引きこもっているから常識が身につかんのだ」
魔王「いや確かに引きこもりだけど、ちょっとありえない常識だと思うぞ……」
魔王「全裸だと防御力最低だろう?」
魔王「攻撃されたら痛くないのか?」
勇者「職業がニンジャだと全裸でACがレベルと共に下がるから問題ない」
魔王「ウィズ方式のニンジャかい!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2017/10/11(水)02:43:04ID:y4WX0puU
魔王「あのな、勇者よ」
勇者「なんだ」
魔王「この世界、一応普通に防御力換算なのよ」
魔王「ぶっちゃけドラ○エ方式なのよ」
魔王「わかる?」
勇者「知らんな」
魔王「…………」
魔王「ま、まあ……本人がそれでいいのなら、いいか」
魔王「しかし門番の部下達、全裸の……」
魔王「防御力最低の、たった一人の勇者に敗れたのか……」
魔王「よ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/0522:15:13
ID:kl1HRc2Y
商人「ええ、この一回100ゴールドのガチャガチャで、あなたの旅は快適になるでしょう」
勇者「どうする?」
戦士「騙されたとおもってやってみるか?」
僧侶「駄目よ、宿代が無くなるわ」
勇者「いいや、数回の戦闘で稼げる小銭だ、やろうぜ」
僧侶「一回だけよ?」

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imobile_width=336;
imobile_height=280;

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/0522:20:02
ID:kl1HRc2Y
勇者「ここに入れるんだな」チャリン
戦士「俺に回させてくれよ」ガチャ
僧侶「カプセルが出たわよ」
商人「開けて見て下さい」
勇者「こ、これは…」
商人「おめでとうございます!スーパーレアですね!」
勇者「鋼の剣…ははっ!すげえ!」
戦士「いいな!勇者、俺にも!」
勇者「ほら、100ゴールド」
戦士「うっし」チャリン
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/0522:23:09
ID:kl1HRc2Y
戦士「ん、なんだコレ」
商人「ノーマル…薬草です」
戦士「ざけんな!もう一回だ!」
僧侶「ちょっと、一回だけって言ったじゃない」
戦士「…」チャリンガチャ
商人「ノーマルの布の服ですね」
戦士「ちくしょう、まだまだ!」
勇者「もうやめろよ」
戦士「うるせー!俺もスーパーレアを出す!」チャリンガチャ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/0522:25:31
ID:kl1HRc2Y
勇者「結局18回もやりやがった」
僧侶「毒消し草、ひのきの棒、うま
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