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作品:勇者・魔王系
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1:
◆WPwc2pN1N6
2012/06/18(月)23:41:52.50
ID:FVWHZxnoo
勇者に痛恨の一撃!
勇者「ぐあっ!」
戦士「バカ、下がってろ!」
魔法使い「ほい、いくぞ、極大火炎呪文」
ごおっ!
僧侶「勇者様、回復しますから!」
勇者「ご、ごめん」
戦士「このおっ!」
戦士の会心の一撃!
魔物を退治した。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1340030512(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

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2:
◆WPwc2pN1N6
2012/06/18(月)23:43:06.53
ID:FVWHZxnoo
戦士「ふー、さすがにここまで来ると魔物も強力だな」
魔法使い「ジジイの身には堪えるのう」
僧侶「魔法使いさんも回復しましょうか?」
魔法使い「わしは柔らかい物を触れば回復するから大丈夫じゃ」サワッ
戦士「うひゃあ!」
魔法使い「うひゃひゃ、お前さんは固かったかな」
戦士「おい、ジジイ……」
勇者「……」
僧侶「勇者様、大丈夫ですか?」
勇者「い、いや、ありがとう」
戦士「勇者、そろそろ陽も暮れる。街はまだか?」
勇者「地図通りには来ているんだが、何しろ人の通行が少ないからなぁ」
僧侶「あ、あれは、街の灯りじゃないでしょうか?」
3:
◆WPwc2pN1N6
2012/06/18(月)23:43:53.93
ID:FVWHZxnoo
魔法使い「おお、ようやく街かい。かわいい女の子がいるとええのう」
戦士「おい、ジジイ」
魔法使い「別にお前さん方をdisってるわけじゃないぞ? それぞれの街の、それ
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1404748321/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/08(火)00:52:01ID:hspuazaU
魔王城──
女勇者(ついにここまで来たわ……!)チャキッ
女勇者(この扉の向こうに、魔王がいるはず!)
女勇者(魔族の長である魔王を倒せば、配下である魔族もその力の大半を失う!)
女勇者(つまり、人間の勝利が決定的になる!)
女勇者(この戦い……絶対負けるわけにはいかないわ!)
女勇者「魔王、いざ勝負!」
バァンッ!
女勇者は勢いよく、扉を蹴破った。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/08(火)00:53:40ID:hspuazaU
魔王の部屋──
魔王「やぁ、いらっしゃい」
女勇者「え……?」
魔王「待ってたよ、おねーさん」
女勇者(ウソ……こんな少年が魔王だっていうの……!?)
女勇者(いえ、油断大敵! きっと見た目だけで──)
魔王「あ、もしかしておねーさん、ボクが子供だからって驚いてるでしょ」
魔王「一応いっとくとね、ボク本当に子供だよ」
魔王「多分、年齢だってお姉さんよりかなり下だと思う」
女勇者(変身していたり、ウソをついてるようには見えない……)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/08(火)00:55:33ID:hspuazaU
女勇者「どうして? どうして、あなたみたいな子供が魔王なの……?」
魔王「実はね、一週間前まではお父さんが魔王をやってたの」
魔王「だけどお父さん病気で死んじゃったから、ボクが魔王になったんだ」
女勇者「そ、そうだったの……」
魔王「おねーさん、『こんな子供と戦うために来たわけじゃないのに』って顔してるね」
女勇者「!」ギクッ
魔王「だけど安心していいよ、おねーさんは無駄足じゃないから」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/08(火)00:57:46ID:hspuazaU
魔王「だっ
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3位 02/04 (12:30) えすえすログ
全てのレス
元スレ
1:
◆WnJdwN8j0.
:2016/01/30(土)20:20:49.32:
O+DFJ7tW0
>ある町の教会
勇者(あぁ神様、どうかお願いします……)
夜、人気のない教会で手を組み祈っていた。
故郷から旅立って3日目、彼女はまだ新米の勇者である。
勇者「神様、どうか私を…」
勇者「私を勇者の座から下ろして下さい!!」


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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/0500:56:50.484
ID:unpQoLhn0.net
ーーーーー神殿ーーーーー
ザワザワ…ザワザワ…
男(…ついに、この日がやって来た…!)ドキドキ
僧侶「みなさーん!静かにして下さい!」
僧侶「それでは、これより職業適性の儀を始めます!今年15歳になった方は、こちらに3列でお並び下さい!!」
男(俺の夢は、みんなに尊敬される勇者になること…!そのためには、まず今日の儀式をクリアしなくちゃいけないッ!)ド-ン!
元スレ:
男「ヒーラーでも勇者がしたい!!」

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3:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/0500:57:43.935
ID:unpQoLhn0.net
モブ1「うわー、ちょっと緊張して来たぜ…!」
モブ2「俺は多分、父ちゃんと同じ農家かなぁ?」
僧侶「次の方、どうぞー!」
モブ1「あっ!は、はい!!」
4:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/0500:58:20.465
ID:unpQoLhn0.net
男(…そもそも勇者になるためには、戦闘能力が必須…!だから、例えば…)
僧侶「むむ…。あっ!出ました…!貴方の職業適性は…商人です!」ポワ-ン
モブ1「おおっ!おーし、城下町に出てバンバン稼いでやるぜ!!」
男(…あんな感じの、『戦闘に全く役に立たない』職業が適性だったら…俺の夢は、大きく遠のいてしまうことに…!)ドキドキ
7:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/0500:59:09.924
ID:unpQoLhn0.n
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/10(日)01:32:04.00
ID:m6YWzBUSo
勇者「でき……るわけねえだろ!」
勇者「なんでもっとマシな武器がないんですか!」
国王「おぬしも知ってるだろうが我が国は酒造りを奨励しており、国民もみな酔っぱらっておる」
国王「それゆえ危険な事件を防ぐため、刃物類の製造を制限している」
国王「なのでこういう時に用意できる武器がないのだ。兵士たちもみんな武器は持っておらんし」
勇者「無防備すぎますよ。よく今まで他国から侵略されませんでしたね」
国王「我が国の酒は他国でも大人気だからな、ハッハッハ」
勇者(この人も酔っぱらってんじゃねえだろうな)
国王「というわけで勇者よ! なんとかビール瓶で頑張ってくれ!」
勇者「……分かりました」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512837123

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/10(日)01:34:42.21
ID:m6YWzBUSo
勇者(本当にビール瓶だけ渡されて、城を追い出されちゃったぞ)
勇者(しかも中身入ってんじゃん……なに考えてんだ)チャプ…
勇者(だけど――)コンッ
勇者(ビール瓶って俺が思ってる以上に硬いんだな。これなら結構な武器になるかも)
勇者(よぉし、酒場に寄ってから、冒険に出るとするか!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/10(日)01:36:38.97
ID:m6YWzBUSo
勇者(町を出発したが、どうなることやら……)スタスタ
スライム「ピキャーッ!」プルンッ
勇者「わっ、スライム! もうここまで魔物の侵略が進んでたのか!」
勇者(こいつ一匹で大の男十人より強いといわれているが……)
勇者(ビール瓶を信じるんだ!)
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21:
以下、名...-
2011/08/21(日)02:19:04.35
ToezbFN20
1/49
男勇者
「どうした女僧侶、顔まっかだぞ」
男戦士
「男の裸なんて見慣れてるだろ?」
女僧侶
「う、上はともかく、下半身まで裸なんて……!」
男勇者
「風呂なんだから当然だな」
男武闘
「それはともかく、女僧侶も早く湯船入れよ。冷えるぞ?」
女僧侶
「は、は、はいぃ……」
男勇者
「おっと、タオルを着けるのはマナー違反だ」
元スレ
女僧侶「え? 水を節約するためお風呂は4人一緒に使う…?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1313858992/
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:22:59.38
ID:GZN9K4Y/0.net
魔王「ふっ、いつもの席は空けてあるか。感心な奴だ」
マスター「どうも…で、今日は何にする?」
魔王「適当に出してくれ。ツマミもな」
マスター「…今日は思いっきり酔い潰れたいって顔だな」
魔王「私の顔はそんなに分かりやすいか?」
マスター「職業柄、そういう能力に長けてるだけさ」

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2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:25:27.64
ID:GZN9K4Y/0.net
魔王「ふぅ…」ガタン
マスター「随分と疲れてるじゃないか」
魔王「私は美人で人気者だからな。毎日のように不届き者が現れるんだ」
マスター「ははっそうかい」
魔王「…何とも思わないのか?同じ人間がやられているというのに」
マスター「ここに店を構えてから、久しく人と会ってないからな」
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:28:42.89
ID:GZN9K4Y/0.net
魔王「全く、物好きな奴だ。なぜ人間界に店を建てなかった?」
マスター「人間、若い時には無茶をしたくなるものさ」
魔王「お前はもう良い歳だろう?」
マスター「…歳をとっても変わらなかった。それだけの話だ」
魔王「人間にしては良い根性をしていると思ったが。ただの変わり者だということか」
マスター「魔王なんてモンよりはよっぽどまともで退屈だよ」
魔王「クク…心外な評価だ」
6:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:31:55.21
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1:
◆Rhe1e32BQs
2017/01/07(土)00:38:54.80
ID:zcyoB8Vj0
王様「女神様の御加護を受けるとな、その反動としてくだらない呪いにかかってしまうんじゃ」
勇者「つまり」
王様「強くなる代わりにちょっと悲しい感じになるんじゃ」
勇者「そうじゃなくて、具体的に」
王様「そうじゃな…例えば、御加護によって強力な炎の魔法が使えるようになるとする」
勇者「はい」
王様「その代わりに性格がすごく暑苦しくなる」
勇者「どのくらい」
王様「松岡修造くらい」
勇者「くだらな…」
王様「くだらないんじゃ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1483717134

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2:
◆Rhe1e32BQs
2017/01/07(土)00:42:42.58
ID:zcyoB8Vj0
王様「だがな、これが結構効くんじゃ」
勇者「というと」
王様「その古き勇者はな、元々控えめな性格だったのじゃ」
勇者「ふむ」
王様「消極的で、大人しい、しかしながら優しい心の持ち主だった」
勇者「なるほど」
王様「しかし呪いによって変わった自身にその心が付いていかなかったのじゃよ」
勇者「つまるところ」
王様「鬱になって身投げしおった。しかもその時まで暑苦しかったらしい」
勇者「よくわからない」
王様「わしもよくわからんが、まあ精神的にキたんじゃろ」
3:
◆Rhe1e32BQs
2017/01/07(土)00:46:53.45
ID:zcyoB8Vj0
勇者「他に事例はないのですか」
王様「あるぞい」
勇者「どのくらい」
王様「ざっと30行くくらいは」
勇者「今までどれだけの勇者が死んでいったの?」
王様「全員じゃな」
勇者「……え、それ全部呪いで?」
王様「全員じゃな」
勇者「わーお……」
王様「一番ヤバかった
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/11/0123:26:24.476
ID:lHT9UsmJ0.net
勇者「お前を倒して世界を征服してやる!」
魔王「ちょっとまて」
勇者「お嬢際がわるいぞ!」
魔王「いまなんと?」
勇者「お嬢際がわるいぞ!」
魔王「今世界征服するとかいったよね?!」
勇者「何を言ってるんだ!」
魔王「聞き間違えか?」
勇者「お前を倒して世界を征服してやると言ったんだ!」
魔王「おい」
勇者「いくぞ!」
魔王「ちょちょちょちょ、一旦落ち着こ」
勇者「なんなんだ!」
魔王「いや、なんなんだじゃなくてさ」
魔王「世界を征服したいの?」
勇者「そうだ」
魔王「勇者なのに?」
勇者「勇者だからだ!」
魔王「なるほど、世界を征服して争いのない世界を作るということか」
勇者「ちがうそんな単純な話じゃない!!!」ギンッッ!!
魔王「な、こやつ‥‥!?」
👀
Rock54:Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

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2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/11/0123:26:52.804
ID:lHT9UsmJ0.net
勇者「男子禁制の勇者王国を作るのだ」
魔王「いや、思考は至極単純!」
勇者「単純なことがあるか!!」
勇者「俺は勇者だぞ!どこの街に行ってもお目付け役がいるんだ!」
魔王「そりゃあそうだろうな、勇者様だし」
勇者「女の子と触れあえない!!」
魔王「なに!?」
勇者「パフパフもろくに行けんのだぞ!」
魔王「は、はぁ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:00:58
ID:AIDrjPRo
女騎士「オークは根絶やしだ」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:02:50
ID:AIDrjPRo
~とあるオークの村~
ゴォォォォォ…
パチパチパチ…
オークA「う、わぁぁぁぁぁ!」
ザシュッ
オークB「ぎぃやあああああ」
ドスッ
女騎士「…」
ザッザッザッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:06:54
ID:AIDrjPRo
それはまさに、火の海であった。
とある世界、とある国、とある小さな村
オークが住んでいる村。
今やそこが、火の海であった。
一面に転がるオークの肉塊。
焼けて異臭を放っている。
やったのは、誰だ?
やったのは
やったのは、彼女。
彼女とは、つまり
女騎士。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:08:53
ID:AIDrjPRo
ザッザッザッ
女騎士「…」
キョロキョロ
女騎士(もういないか…)
ガサッ
女騎士「!」
オークC「ひぃっ!」
ダダッ
女騎士「…」
オークC「ひぃ…い!い!い!」
ガクガクブルブル
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:12:36
ID:AIDrjPRo
女騎士「お前で最後だな」
ジャキッ
オークC「ひ、ひ、ひ…ひひひっひひ
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11位 02/13 (18:00) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
◆gxgeF/n1Es
:2018/02/04(日)20:46:06:
x9Z4TKeQ
魔王 女 実年齢500歳 見た目年齢30歳
勇者 男 実年齢、見た目年齢共に20歳
と思って読んでください

2:
◆gxgeF/n1Es
:2018/02/04(日)20:47:03:
y2Dn9mnE
勇者「つ、強すぎる」ハァハァ
魔王「勇者ちゃんも十分強かったわよ」
魔王は勇者を魔法で拘束し頭を撫でる
勇者「や、やめろ!」
勇者は魔王の手を払いのけようとするが拘束されている為動けない
魔王「あらあらまだ元気なのね・・・それじゃあ・・・こっちでお相手してもらおうかな」
魔王は勇者のズボンを剥ぎ取り下半身をあらわにする
魔王「まあ、まだ勃ってないのにこんなに立派な」
魔王「それにこの匂い・・・勇者ちゃん、童貞じゃないのね」
魔王は残念そうに言う
勇者「な、なんでそんなことがわかるんだ」
魔王「私にはわかるのよ」
魔王「だって私、サキュバスのハーフだから」
魔王は勇者の肉棒を握り、しごき始める
勇者「さ、サキュバスだって・・・」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/14(水)11:21:36.701
ID:Oj23sz7Q0St.V
勇者「では面接を始めます」
魔法使い「よろしくお願いします」
勇者「では、得意な事はなんですか?」
魔法使い「
>>2」

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1:
◆CItYBDS.l2
2017/12/17(日)01:07:10.79
ID:a8Wcmaua0
賢者「な、なんですって?もう一度言ってください勇者様」
勇者「僕は、今後レベルアップで得た全てのポイントをSTR(力)に振るつもりだ」
魔法使い「初めてのレベルアップで、いきなり何を言い出すの?」
戦士「確かに、STR重視は重量のある防具も装備できるし攻撃力もあがる。タンク役として理想と言えよう」
戦士「しかし勇者よ、AGI(敏捷性)型の魔物に会ったときどうするつもりだ?渾身の一撃だって当たらなければ意味は無いぞ」
賢者「戦士さんの言う通りです。どうか考え直してもらえませんか?」
勇者「ごめんよ、みんな。でも、これだけは僕の自由にさせてほしいんだ」
賢者「理由を聞かせてもらえますか?」
勇者「・・・他の人には、黙っていてくれると嬉しいんだけど」
戦士「口外しないと約束しよう」
魔法使い「絶対に人には言わないわ」
賢者「私も約束します」
勇者「僕は、魔物が怖いんだ・・・厚い筋肉にでも覆われていないと、とても立ち向かうことなんてできないんだ!」
戦士「わかった、いいだろう」
魔法使い「勝手に決めないでよ!私は反対!大反対よ!」
賢者「魔法使いさん、ひとまず勇者様の希望通りにしてみましょう」
魔法使い「まともなのは私だけなの!?うまくいくわけないじゃない!」
勇者「うぅ・・・ごめんよ魔法使い」
賢者「まあまあ落ち着いてください。実は、ステータス再振り分けのアイテムを一つだけですが持っています」
賢者「もしSTR極振りで立ち行かなくなったら、その時は考え直して頂けますか?」
勇者「あ、ありがとう賢者さん!」
戦士「うむ、俺も勇者のステータスをフォローできるよう努めよう」
勇者「戦士くん!」
魔法使い「もう、みんなだけずるい!私も、それでいいわよ!」
勇者「魔法使いちゃんも!ありがとう!」
魔法使い「ま、まあ、幼馴染のよしみよ!」デヘヘ
勇者「よし!それじゃあ、魔王討伐の旅を再開しよう!」
みんな「「「 おーっ! 」」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.co
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1:
名もなき勇者
2014/10/27(月)08:21:41.47
ID:zt+kp7oB0
老勇者(60)「もう死にたい。魔王城が目の前だというのに敵がスライムすら出てこない・・・」
?時は45年前にさかのぼる?
王様「おお、新たなる選ばれしものよ、魔王を討伐して何としても世界に光を取り戻すのだ。先代勇者が四天王を討ち果
たし、魔王との壮絶な戦いの末敗れてしまった今、その一粒種であるお前に世界の命運がかかっているのだ。未だ13歳で
あるお前に世界の未来を託さねばならないのは心苦しいのだが・・・」
勇者「心配には及びません。父上の仇を見事に果たし、世界に平和をもたらして見せます。」
王様「実に頼もしい言葉だ。幸いなことに今魔王軍は表立った動きをしていない。今のうちに経験を積んで、鍛えてから
魔王城へ乗り込むのだ!お前には王家の剣と鎧兜を授けるので持って行きなさい。」
?街?
商人「いたた、やられてしまった」
勇者「どうしたのですか?」
商人「これは、勇者様、先ほど次の街へ商売へ行こうとしたら、スライムの群れに襲われまして、護衛もろともやられて
この有様です。兵士たちも出動してスライムから街道は守っているのですが、魔王から発せられる暗黒の魔翌力に雨などの
水が反応して、あとからあとから湧いてくるのでとても敵わないのです。勇者様ほど強ければどうにでもなるのでしょう
が・・・」
勇者「それは大変ですね。この間の雨でもスライムが大量発生したと聞きますし、商売も大事ですがあまり無理をなさら
ないように。私は次の町へ行きますので」
商人「お気をつけて。餞別代りの薬草です。」
勇者「ありがとう。一刻も早く魔王を倒して魔物のいない世界にして見せます。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414365691

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2:
名もなき勇者
2014/10/27(月)08:22:38.57
ID:zt+kp7oB0

続きを読む

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1:
名無しさん@おーぷん
2017/12/0203:45:29
ID:ljx
オーク「とんねるずの…」
松嶋菜々子「くっ、殺せっ!」

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5:
名無しさん@おーぷん
2017/12/0203:59:52
ID:axX
オーク「セーラーマーズ…」(ボソッ
北川景子「殺せーーっ!」
https://i.imgur.com/DznOGIi.jpg
18:
名無しさん@おーぷん
2017/12/0204:56:56
ID:OeE
オーク「愛しさと切なさと…」
篠原涼子「…殺せ」
25:
名無しさん@おーぷん
2017/12/0211:22:26
ID:LdQ
オーク「竹村桐子」
きゃりー「もう殺して!」
26:
名無しさん@おーぷん
2017/12/0211:26:31
ID:USq
オークが言葉責めの達人になっとる
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元スレ
タイトル:騎士・松嶋菜々子「フン、どんな辱しめだろうと受けてたとう」
URL:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1512153929/
掲載サイト:おーぷん2ちゃんねるに投稿されたスレッドの紹介です

続きを読む

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16位 02/04 (18:00) えすえすゲー速報
 
勇者
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/09/27(金)22:05:03.62
ID:mUT3H8NT0
魔王「外に出たい」
側近「ダメです」
魔王「えー」
側近「ほっぺた膨らませてもダメです。怪我でもしたらどうするんですか?」
魔王「大丈夫だよ私魔王だから!」
側近「魔王さまは魔王なんですから回復呪文なんて使えませんよ」
魔王「知り合いの魔王はベホマズン使えるって言ってた」
側近「よそはよそ、うちはうちです!」
魔王「ぶーぶー!」
引用元:

魔王「魔物を滅ぼす!」勇者「世界を征服する!」 


【PS4】V!勇者のくせになまいきだR(VR専用)
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amazletat18.02.02
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/06/02(金)00:32:41
ID:eqRtoy7c
僧侶「…」
クッチャクッチャ

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18位 02/10 (19:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/12(木)13:33:02.85ID:HvLY+goP0
魔王「フハハ!我が名は魔王!世界を統べる魔物の王よ!」
魔王「さあ人間共!我が元に平伏し崇めよ!」
魔王「ファーハッハッハ!!」
魔王「ハッハ!誰ぞ!誰ぞおらんのか!!」
魔王「……ハッハッハ!どうやらわしの気迫に震えて出てこれぬと見た!フッハッハ!!」
魔王の声は虚しく響き渡った

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/16(金)01:18:31.44
ID:TD2osfn9o
オーク「さーて、楽しませてもらおうか」
弱女騎士「殺せ…!」
オーク「ギャハハ!そんな勿体ねえことしねえよ、バカが。まあこれからヤリすぎて死んじまうかもしれんがなぁ…そんときはそんときだ。また別の女を拐ってくるさ」
弱女騎士「外道め…!」
オーク「さあ、まずはこの邪魔な布をどけてしまおうか!!」ビリビリビリィ!
弱女騎士「きゃあああ!?」
オーク「そもそもお前、なんだこの貧弱な装備。鎧なんてほぼ意味をなしてねえじゃ……ん?」
弱女騎士「……」
オーク「……おい、聞いてるのか」
弱女騎士「……」
オーク「ま、まさか、こいつ……!」

弱女騎士「」
オーク「し、死んでる…!」

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1:
以下、名...-
2009/04/16(木)20:38:57.15
1PVRxy3F0
1/30
魔王
「え、何と申したのだ?」
勇者
「もう限界だよ、俺たち別れよう」
魔王
「……嘘であろう?」
勇者
「嘘じゃない、本気の本気だよ」
魔王
「ゆ、勇者!わらわはその様な冗談は好かん!!」
勇者
「……」
魔王
「そ、そうだ!近所に出来た焼肉屋でわらわが奢ってやろう」
勇者
「……」
魔王
「ほら、勇者!ついてこい!!今夜は食べ放題じゃ!!」
勇者
「……………………見た目通りの軽い女でいてくれりゃよかったのによ」
魔王
「……え?」
勇者
「もう俺たち終わりだ!言い訳も何も聞きたくねー!二度と顔見せんな!じゃあな!(ダッダッダッダ)」
魔王
「ゆ、勇者。わらわは……わらわは……(ポロポロ)」

元スレ
勇者「別れよう」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1239881937/
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21位 02/02 (21:55) あやめ速報-SSまとめ-
 
魔女
1:
以下、名...-
2009/01/26(月)18:56:07.39
aKrevSXn0
1/34
勇者
「なあ!一緒に冒険しない!?主に身体で?」
魔女
「は?」
勇者
「な?いいだろ?俺こう見えてもさー!オヤジがさー!マジ超勇者なんだ?最強よ?な?」
魔女
「は?」
勇者
「いやいや!一言じゃなくてさ!返事してよちゃんと!人文字足りないよ!『い』が足りないよ!?」
魔女
「は?」
勇者
「お嬢ちゃんお腹空いてない?食事ごちそうするからさ!宿屋いかない?」
魔女
「は?」
勇者
「ささ、行こうよ! (腕を強引に引っ張ろうとする)」
魔女
「は? (素早く避ける)」

元スレ
勇者「おい、そこのお前?俺と良いことしない?」魔女「は?」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1232963767/
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22位 02/02 (01:20) SS 森きのこ!
元スレ
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1:
◆gxgeF/n1Es
:2018/02/01(木)20:34:29:
fCWfJJqA
魔王「はぁ?・・・俺が魔王になってどれくらいだろうか・・・」
側近「一千年と少しくらいですね」
魔王「この世界を統一してしまうともうやることないよな?」
側近「一応魔王様を倒そうとする勇者がたま?に来るじゃないですか」
魔王「その勇者が前に来たのはいつだっけ?」
側近「二百年くらい前ですね」
魔王「もう人間どもは諦めて魔族と普通に交流してるし・・・そもそも俺を倒そうとしていた神々が俺を崇めている状態だからな?・・・」
側近「魔王様でなければ世界は幸せにできませんでしたよ」
魔王「あ~・・・俺はなんかこう・・・ものすごく戦うのが好きだった気がする・・・」
魔王「だから戦って戦って戦って・・・いつの間にか魔王になってた」
側近「なにかものすごく省略された気がしますけど」
魔王「だってしょうがないじゃ?ん・・・もうよく覚えてないんだもの」
魔王「あ?あ・・・今日もこの異世界から来た漫画とかいうのでも読んで無駄に生きるか・・・」
側近「でしたらこれが昨日発見された新たな漫画でございます」
魔王「そこに置いておいて?・・・あとなんか飲むもの持ってきて?」

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23位 02/03 (23:30) えすえすログ
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元スレ
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2015/10/02(金)22:11:04.267:
a9ku2iNL0.net
王「しかし魔王復活ですぞ?」
王「誰が魔王をたおすのかって考えたらやっぱり勇者殿が適任でしょう?」
勇者「いやしかしっ! まだ新しい家に住みはじめて一週間!」
勇者「引越し作業も終わってない状態なんですよ!?」
王「いやあ、本当にタイミングが悪いですなあ勇者殿は」
勇者「わ、私はもう現役を退いた身なんです。魔王退治は他の人に依頼してくださいよ」
王「……いいのかなあ、そんなこと言っちゃって」
勇者「え?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/04(日)15:52:44.20
ID:wwxGJ3jCO
勇者「なんでなんだ・・・なんでなんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
魔王「ごめんね・・・勇s・・・お兄c・・・なんて呼べば良い?」
勇者「勇者でいい・・・じゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!え?何?恋人と思っていた魔法使いが実はある性転換魔術によるもので?性転換する前は死んだと思われていた弟で?その弟は水面下で魔物達を操っていた魔王?知らねえェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!」
魔王「ごめんね勇者、私、いや、俺魔王だったんだ」
勇者「なんで?なんでそんなことしたの?てか盗賊(女)と商人(女)が魔物を逆レ○プしてテクノブレイクしたってのもお前の仕業?」
魔王「いや、あれはマジ。わたs・・・俺は何もしてない」
勇者「私って言い間違えるの女だった頃の名残?一人称が私の魔王も少なからずいると思うけど。むしろ一人称が俺の魔王の方が少ないと思うけど」
魔王「あ、俺っていうのは弟の頃の名残」
勇者「・・・あっそう」
勇者「って違ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァうッ!!俺が聞きたいのはそゆことじゃねェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!」

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1:2015/03/12(木)21:58:09.29
ID:TZWIXGZW0.net
魔王「最近来ないから心配したぞよ」
勇者「新しい王様が張り切っちゃってさwwww自分で魔王討伐するぞ!なんつってんのwwwwwww」
魔王「あー…最近変なのがうろついてるって連絡あったわ」
勇者「城まで辿り着いてないとかwwwwwwwwウケるwwwwwwwwwwww」
魔王「んで、ようやく勇者様の出番と?」
勇者「『ワシは魔王を見くびっておった…頼んだぞ勇者!』ってさwwww」
魔王「王様タメ口かよ」
勇者「俺が慕ってたのは三代前の王様だっつうのwwwwwwww」
魔王「三代も前か、お前が初めてここに来たのもだいぶ昔か…」
勇者「なに懐かしんでんだよwwwwwそれにクーデターばっかだから一代が長いわけじゃないのよ」
魔王「その三代前もクーデターで?」
勇者「ああ、俺に権限や勲章を与えすぎたからな。『王国の誇りを捨てるのか!』って軍が立ち上がったんだ」
魔王「捨てるって、お前はゴミ箱扱いか」
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26位 02/10 (00:00) えすえすログ
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元スレ
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/06/24(水)11:15:24.44:
kpYE5Dtr0
女騎士「……っ!」
ピキ……パリン!!
オークキング「!?」
命の石は砕け散った!
女騎士「……」
オークキング「……」
オークキング「……もう一回、ザラキ!」ガガッ!
女騎士「っ!」
命の石は砕け散った!
オークキング「おい」
女騎士「……殺せ」
オークキング「ザラキ!」
命の石は(ry
オークキング「ザラキザラキザラキザラキ!!」ガガガガッ!!
命の石は(ry 
命の石(ry 
命の(ry 
命(ry
女騎士「殺せ」ニヤニヤ
オークキング「こいつ」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1405343078/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/14(月)22:04:38ID:PmgIyY5Y
─ 騎士団駐屯地 ─
騎士団長「ああ、西の山で何件か被害が報告されていてな」
騎士団長「悪いが、頼まれてくれないか」
女騎士「被害というのは?」
騎士団長「山道を通りがかった通行人を斧で脅して」
騎士団長「通行料をいくらか巻き上げてるようなんだ」
騎士団長「はっきりいって、人間の盗賊や山賊に比べれば可愛いもんだが」
騎士団長「被害報告を受けた以上、この地区の騎士団として放ってはおけんからな」
女騎士「承知した」
女騎士「では、すぐに向かおう」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/14(月)22:09:45ID:PmgIyY5Y
騎士団長「あ、ちょっと待ってくれ」
女騎士「ん?」
騎士団長「実は今回の任務、新米騎士も同行させてやって欲しいんだ」
騎士団長「あいつにもそろそろ、実戦というものを体験させねばならないからな」
騎士団長「もしかすると足手まといになってしまうかもしれんが……」
女騎士「後進の教育は、騎士として当然の務め」
女騎士「喜んで引き受けよう」
騎士団長「そういってもらえると、俺としてもありがたいよ」
騎士団長「では頼んだぞ」
女騎士「はっ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/14(月)22:12:42ID:PmgIyY5Y
新米騎士のもとに向かう女騎士。
新米騎士「え、いいんですか!?」
女騎士「ああ、団長がそろそろ君にも実戦を体験させろ、とな」
新米騎士「やったぁ!」
新米騎士「とはいえ、オーク退治なんて遠足みたいなもんですけどね」
女騎士「こら」
新米騎士「!」
女騎士「たとえどんな任務であろうと、決して浮ついた気持ちで臨んではならない」
女騎士「我々の失敗や敗北は、市民たちの平和を脅かすことにもなるのだ」
女騎士「……分かる
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28位 02/13 (21:00) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/13(火)18:40:57.80:
USLL3AaX0
「よくぞ ここまで きてくれた!
 ゆうしゃ よ!
「おまえは きづいて いないであろうが
 わたしは おまえの たびを
 さいしょから みていたぞ
「こどくに たえながら
 よくぞ ここまで たたかいぬき
 たどりついた ものよ…
「このせかいの だれより
 わたしは おまえを みてきたのだ
「ゆうしゃ よ!
 わが てで けしさって しまうには
 とても おしい!

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/12/1001:15:35.82
ID:+oNpqfm+0.net
魔王「貴様は世界を救うと言ったが、我々魔族は侵略を目的としているわけではない」
勇者「は?お前城下町に攻撃仕掛けたりしてたろ!あれが侵略行為じゃなくてなんだよ!」
魔王「あの攻撃で人間の死傷者はいない」
勇者「それは俺達がたまたまそこにいたから……!」
魔王「違う。あの攻撃で魔族は人間を傷つけられない。そう命令した」
勇者「確かにあの攻撃で出た被害は食料や金銭などの物資だけだった……」

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

4:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/12/1001:19:06.60
ID:+oNpqfm+0.net
魔王「我々は安定した生活を望んでいる。お前はそれをただ人間の王に伝えればいい」
勇者「……それでも、人を攻撃するのはダメだ」
魔王「ならば魔族は攻撃されてもよいと言うのか」
勇者「それは……ダメなことだ。理由がない限り」
魔王「魔族は見つかれば理由無く攻撃され、住処を追われて殺される。我らが望むのは生活のみであるというのに」
7:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/12/1001:22:35.21
ID:+oNpqfm+0.net
勇者「……なら、お前はどうして101人目までの勇者を殺したんだ」
魔王「正当な防衛行動だ。貴様らの法が言うところのな」
勇者「……攻撃されたから、やり返した」
魔王「違う。殺されそうになったから、殺したのだ」
勇者「今俺が生きているのも……」
魔王「そうだ。お前はまだ私に攻撃していないからだ」
勇者「魔王、お前は勇者を城に招き何をするつもりなんだ」
8:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/12/1001:26:05.80
ID:+oNpqfm+0.net
魔王「謝罪をしたいのだ。それ
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1:
◆WnJdwN8j0.
2016/04/30(土)20:32:08.26
ID:RloJRskG0
盗賊「いよっしゃ、"皇帝の黒真珠"ゲット!」ビシッ
私は盗賊。この世界に点在しているダンジョンのお宝を収集している。
世の中は勇者だの魔王だの言ってるけど、私はあまり関心がない。
盗賊「この黒真珠はコレクションするとして…」
袋の中には、ついでに集めた旧時代の食器や工芸品が入っている。
私は、こういうものを換金して生活しているのである。
盗賊(どうせ魔物がウロウロしているようなダンジョンにある物だし、貰っても咎められないよな)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462015928
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