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作品:勇者・魔王系
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393228627/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)16:57:07ID:hJxT4TdE
大臣「アヘ……? なんですかそれは?」
国王「なんじゃ大臣。お主、アヘ顔ダブルピースを知らんのか」
大臣「申し訳ありません。勉強不足でして……」
国王「まぁよい。これを見れば分かる」
大臣「……これは?」
国王「ビデオレターじゃ」
大臣「あの女勇者からの?」
国王「そうじゃ。見るがよい」
大臣「はい…………」
カチャカチャ カチッ ウィィーン
大臣「こっ!? これは!?」
 ∧,,∧
 (`・ω・) ……みたいなのが読みたいのだが
 / ∽|
 しー-J

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)18:42:19ID:CMUOjcyU
ジーッ……
勇者「……」
魔王「勇者ちゃん、ほら笑って笑って」
勇者「えっこれもう映ってます?」
魔王「映ってるよー可愛い勇者ちゃんばっちり撮れてるよー」
勇者「うわあ、私こんな魔法道具初めてで……ど、どうも初めまして」ペコリ
魔王「はい、という訳でね。今回のビデオではね」
勇者「はい」
魔王「勇者ちゃんのね、アヘ顔ダブルピースをね、撮ろうと思います。パチパチー」
勇者「あのー……魔王さん」
魔王「はい?」
勇者「アヘ顔ダブルピースって、何ですか?」
魔王「あーまずはそこからかー」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)18:49:39ID:CMUOjcyU
魔王「こう……白目に近い感じで、すっごい上向いてね」
勇者「えっそれってどういう感じですか?」
魔王「こんな感じ」グルッ
勇者「うわ、結構きつそうですね」
魔王「それでね、よだれとか出して、すっごく気持ちよさそうな顔して」
勇者「汚いですねー」
魔王「言われてみればそうだねー」
勇者「それってどのくらいよだれ
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/10(日)02:28:16.458
ID:j0PTy9yX0
勇者「ふふふ。いきなりごめんね、ヘンなこと聞いて。でも、大事なことなんだ。答えてくれる?」
勇者「……へえ。ボクのこと、好きなんだ。うふふ、ありがとう。ボクもキミのこと大好きだよ。」
勇者「じゃあさ、次の質問ね。……うふふ。質問はひとつなんて言ってないよ。勘違いした?」
勇者「大丈夫。場合によっては、これが最後の質問になるから。いい?……うん、じゃ質問。」
勇者「ボクより好きな人、いる?」
勇者「……どうなの?ボクが一番好き?この世でボクが一番?ねぇ、どうなの?うふふ、はやく答えてよ。焦らさないで。」
勇者「……なんですぐ答えられないの?……怒るよ?」

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1:
以下、5...-
2018/04/10(火)22:24:05.58
fBoTaDE30
1/23
魔王
「え、ならないの?それ本気でいってるの?」
勇者
「むぐむぐ……ぐ……(猿ぐつわされて話せない)」
魔王
「私の犬を殺しておいてよくそんなことが言えるじゃん」
勇者
「……」
魔王
「私を殺せば良かったのに、なんで関係ない私の犬を殺したの?」
勇者
「……」
魔王
「楽しかった?私があんなに助けてほしいって請うたの」
魔王が勇者の顔を物のように掴む
勇者
「っ……」
魔王
「さぞ愉快だったでしょうねえ……」
元スレ
魔王「私の犬になりなよ」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1523366645/
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4位 06/24 (12:00) えすえすログ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/07/17(日)01:18:00.08:
xbjMTCmSo
魔王「このたびは、魔王城のトラップ増設予算の私的流用やサキュバスとのスキャンダルなど」
魔王「魔界の皆様の信頼を裏切る行為を重ねてしまい、大変ご迷惑とご心配をおかけいたしました」
魔王「誠に申し訳ありませんでした」
魔王「このたびの不祥事を重く受け止め、私は魔王を辞職いたします」
パシャッ! パシャッパシャッ! パシャシャッ!

これにより魔王の座は空位となり、新たな魔王を選出する『魔王選挙』が行われる事となった。

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5位 06/13 (23:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/04/16(木)20:38:57.15ID:1PVRxy3F0
魔王「え、何と申したのだ?」
勇者「もう限界だよ、俺たち別れよう」
魔王「……嘘であろう?」
勇者「嘘じゃない、本気の本気だよ」
魔王「ゆ、勇者!わらわはその様な冗談は好かん!!」
勇者「……」
魔王「そ、そうだ!近所に出来た焼肉屋でわらわが奢ってやろう」
勇者「……」
魔王「ほら、勇者!ついてこい!!今夜は食べ放題じゃ!!」
勇者「……………………見た目通りの軽い女でいてくれりゃよかったのによ」
魔王「……え?」
勇者「もう俺たち終わりだ!言い訳も何も聞きたくねー!二度と顔見せんな!じゃあな!(ダッダッダッダ)」
魔王「ゆ、勇者。わらわは……わらわは……(ポロポロ)」

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1:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/01(木)20:34:29
ID:fCWfJJqA
魔王「はぁ?・・・俺が魔王になってどれくらいだろうか・・・」
側近「一千年と少しくらいですね」
魔王「この世界を統一してしまうともうやることないよな?」
側近「一応魔王様を倒そうとする勇者がたま?に来るじゃないですか」
魔王「その勇者が前に来たのはいつだっけ?」
側近「二百年くらい前ですね」
魔王「もう人間どもは諦めて魔族と普通に交流してるし・・・そもそも俺を倒そうとしていた神々が俺を崇めている状態だからな?・・・」
側近「魔王様でなければ世界は幸せにできませんでしたよ」
魔王「あ?・・・俺はなんかこう・・・ものすごく戦うのが好きだった気がする・・・」
魔王「だから戦って戦って戦って・・・いつの間にか魔王になってた」
側近「なにかものすごく省略された気がしますけど」
魔王「だってしょうがないじゃ?ん・・・もうよく覚えてないんだもの」
魔王「あ?あ・・・今日もこの異世界から来た漫画とかいうのでも読んで無駄に生きるか・・・」
側近「でしたらこれが昨日発見された新たな漫画でございます」
魔王「そこに置いておいて?・・・あとなんか飲むもの持ってきて?」

2:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/01(木)20:35:13
ID:fCWfJJqA
側近「かしこまりました」
魔王「えっと・・・これは新しいやつだな・・・おぉ・・・おぉぉおおぉ!」
側近「魔王様、お茶とお酒と炭酸水をお持ちしました」
側近「どれを飲まれますか?」
魔王「側近!俺は決めたぞ!!」
側近「はぁ・・・そんなにのどが渇いていたのですね。気が付かなくて申し訳ございません」
魔王「そうではない。俺を倒す勇者が現れないなら俺が勇者を育てればいい!」
側近「はぁ・・・しかし魔王様を倒すことのできるほどの力を持つ勇者など生まれるのでしょうか・・・」
魔王「異世界から連れてくればいい!漫画というものがこちらに来るのだから理論上これを書いたものがいるはずだ!」
魔王「ちょっと無理をすれば人一人連れてこれるだろう!」

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7位 06/17 (12:00) SS 森きのこ!
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1:
◆zWpfY3dApA
:2017/06/19(月)20:49:34:
joScwyuc
===========================================
……ファーストタウン"冒険者の酒場"
勇者「どういう意味ですかね」
店員「ですから、仲間はランダム排出制となっております」
勇者「いや、意味が分からないんですが。そもそもガチャって何ですか」
店員「先ほども申し上げた通り、1回ガチャを行うとランダムで仲間が決まる仕様の事です」
勇者「……あ、あの。冒険者の酒場なのに、ランダムとは何故でしょうか」
店員「さぁ、私に申されましても……」
勇者「ここって冒険者の酒場なのに、好きな仲間を選べないとか冒険させる気ある?」
店員「そ、それも私に申されましても……」

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1:
風吹けば名無し2018/06/27(水)14:11:14.71ID:HM+FoG1X0
145人の男がプロポーズし13人が気を惹くために自殺したと言われる
19世紀ペルシャカザール王朝の伝説の美姫ナーセロッディーン・シャー



7:
風吹けば名無し2018/06/27(水)14:12:44.27ID:kiZP0LIzF
おっさん

8:
風吹けば名無し2018/06/27(水)14:13:07.15ID:3o4k4Rs2a
サイババみたい

9:
風吹けば名無し2018/06/27(水)14:13:13.02ID:+mSkWb+Qd
おっさんかな?

10:
風吹けば名無し2018/06/27(水)14:13:19.25ID:keh+OWfKp
お金持ってたんやろ

11:
風吹けば名無し2018/06/27(水)14:13:22.51ID:lg0EJAYj0
当時はガリガリばっかやったからデブはもてたんかな

12:
風吹けば名無し2018/06/27(水)14:13:30.83ID:HM+FoG1X0
あ、ごめん3枚目小錦だった

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9位 06/09 (16:00) えすえすゲー速報
3:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/26(日)18:06:57ID:Qpoz3yZ6
魔王「久しぶりだな」
女騎士「なんであんたが魔王なのよ!」
魔王「俺にもいろいろあったんだ」
女騎士「あんたが相手でも手加減しないから」
魔王「まぁ まてや 久しぶりに再会を果たしたんだ
   いろいろ話そうや お前の見てきたもの・・・・・昔のこととかな」
転載元:
魔王「俺を忘れたのか?」女騎士「あんたは・・・」 


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1:
◆WnJdwN8j0.
2015/11/21(土)18:04:07.23
ID:LnoxrNYl0
かつて魔王を討ち、世界を救った勇者は、その後国を興した。
その国は世界の平和を目標に掲げ、人々の支持を集め発展していった。
そして建国から200年後――
兵士「兵士長殿、ウルフの群れが街に向かっているとの事です!」
兵士長「餌を求めてやってきたか…しかし人間を食わせるわけにはいかん。すぐ避難勧告を出し、部隊出動するぞ!」
兵士「はっ!」
滅多にない非常事態にも関わらず、兵士達に焦りはない。
この平和な時代においても彼らは戦闘訓練は怠らず、彼らは『勇者の国』兵の名に恥じぬ自信と実力を誇っていた。
だが――
執事「失礼致します」
兵士長「執事さん、どうした」
執事「はい…実は姫様が……」
兵士長「………は?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448096647
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11位 06/07 (01:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/06(水)21:02:41.33:
LfNWEZg8O
勇者「は?」
魔法使い「どうやら、私は魔王に恋をしてしまったみたい」
勇者「あー・・・どうした?酒場とはいえ、飲み過ぎてないか?」
魔法使い「まだシラフらぜぇ」
勇者「だめだこりゃ」
魔法使い「魔王と私、お似合いのカップルだと思わない?」
勇者「顔を紫色に塗ってみたら?」
魔法使い「真面目な話をしてるのよ」
勇者「まじかぁ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)19:03:41.75
ID:phEWIcXp0
勇者「くそ...ここまでか...」
魔王「お前はこの城が墓場となるのだ」
勇者「黙れ!父さんの敵を取るまでは、俺は死なない!」
魔王「違う」
魔王「私がお前の父だ」
勇者「え!?」
魔王「そして元は女だ」
勇者「え!?」
魔王「生んだのも私だ」
勇者「え!?」
魔王「つまり私はお前の母だ」
勇者「え!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518689021/
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/24(日)00:48:39.627
ID:DdZgi4hA0
女勇者「実は僕、勇者でね。魔王討伐を頼まれてるんだ」
女勇者「ん? まぁ今は1人だけどね。仲間を探している」
女勇者「聞いた話じゃ君はこの町一番の戦士なんだろ? 今は酒場の店主のようだが」
女勇者「どうだい? 世界を救ってみないかい?」
お前ら「>>03」

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14位 06/03 (20:00) SSなび
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/01/18(土)21:06:16.64ID:aFMhqpbg0
勇者「聖王の命により、貴様を裁く。魔を放ち、聖王国を苦しめた罪は重い」
勇者「死を以て、償え」
魔王「今の世に、自由は無い」
魔王「聖王国は正義などでは無い。奴等も、支配している点では変わりないのだからな」
魔王「世を治る者、地に立つ者が、人から魔に変わるだけの事」
魔王「我等より先に、人が立った。立つ者が入れ替わるだけに過ぎない、違うか」
勇者「聖王様は絶対であり、正義。乱す者は、悪」
魔王「ならば、その正義とやらを見せてみよ」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1390046775

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15位 06/08 (23:00) SSなび
1:
◆KSI.fQ4JHPWS2014/04/06(日)02:44:22.59ID:+7dNnGGE0
勇者「魔王!!覚悟!!!」
勇者の稲妻切り!
魔王「グアァァァァァァアアア!!!!」
勇者「ぜぇ・・・・・ぜぇ・・・・・・」
魔王「ヨクゾ・・・ワレヲシトメタ・・・ユウシャヨ・・・・」
勇者「これで世界に平和が戻ってくるんだ・・・・」
魔王「ダガ・・・コレデオワリデハナイゾ・・・・・」
魔王「貴様ガコレヨリアユム道ハ・・・・イバラノ道トナロウ・・・・」
勇者「なんだと?」
魔王「ワレハ・・・地獄ノソコカラ貴様ノ苦悩ヲ・・・ミマモロウデハナイカ・・・・」
魔王「クッハハハハハハ・・・・・」ピシッ…ガラガラガラ
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1396719862

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16位 06/23 (00:05) えすえすログ
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元スレ
1:
◆qu7f/UWU0IYA
:2015/12/19(土)15:53:54.14:
1B0TNApRo
女勇者「ん……ぁ……?」
目を覚ますと、私は見慣れない部屋にいた。
壁には上品な装飾が施されており、床には綺麗な絨毯が敷き詰められていた。
私は大きなベッドの上で眠っていたようだ。ここは寝室のようだった。
なんで私はこんなところにいるんだろう。
記憶を辿ろうとする前に、自身が一糸纏わぬ姿になっていることに気付いた。
意識が一気に覚醒する。
女勇者「そうだ! みんなと一緒に魔族の城に乗り込んで、それで……!」
負けたんだ。
魔王軍四天王の一人、クイーンサキュバス。
人の精気を糧にする淫魔族の頂点。
私たちは万全を期して彼女に挑み、そして彼女の多彩かつ強力な魔術の前に完敗したのだ。
意識を失う直前に見た、彼女の妖艶な笑みが頭に浮かんだ。
悔しさや情けなさで歯を食いしばる。しかし、今はそんなことをしている場合じゃない。
手のひらから小さな炎を出す。魔法は問題なく使えるようだ。体を巡る魔力の感覚にもおかしなところはない。
体には、傷もなければ痛むところもない。クイーンサキュバスとの戦いで負った傷や疲労感すらなくなっていた。
都合のよすぎる状況に、逆に不安感を抱く。

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1394624630/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/12(水)20:43:50ID:oyGIznZs
刀剣匠「は?」
女騎士「いや、だからそれを頂こう、と」
刀剣匠「駄目だっつってんだろ!」
女騎士「なんでだよ!」
刀剣匠「顔洗って出直してこい!」
女騎士「ち、ちくしょー!」
ドタドタッ バターン
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/12(水)20:45:00ID:oyGIznZs
刀剣匠「まったく、なんだあいつは」
刀剣匠「ふざけたことを……」
女騎士「頼もう!」バターン
刀剣匠「……」
女騎士「顔を洗ってきた!」
刀剣匠「……一応聞くがどこで洗ってきた」
女騎士「近場に手頃な井戸がなかったのでな」
女騎士「……広場の噴水に飛び込んできた!」
ザワザワ……
「なにあの人……」
「この店から出て噴水に飛び込んだと思ったら、また意気揚々と入って行ったけど……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/12(水)20:46:31ID:oyGIznZs
刀剣匠「てんめぇっ!何してやがる!」
刀剣匠「根も葉もない噂が立ったらどうしてくれる!?」
女騎士「ふっ、根も葉も生えたそばから切り落としてくれよう」
女騎士「そのためにも」
女騎士「その剣、頂こうか」
刀剣匠「だから駄目だっつってんだ!」
女騎士「だからなんでだよ!」
女騎士「この店の為にもなるんだぞ!」
刀剣匠「世間ではそれをマッチポンプというんだ!」
女騎士「ち、ちくしょー!」
ドタドタッ バターン
ザワザワ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/12(水)20:48:09ID:oyGIznZs
刀剣匠「まったく、こっちは忙しいってのに……」
少女「こんにちわー」
刀剣匠「うん?お嬢ちゃん、ここは君が来るようなところじゃないよ」
少女「金ならある」バッサァ続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528030938/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/03(日)22:02:19.10ID:IMIN4WEW0
ハゲが目を覚ますと、辺りは見渡すかぎり黄金色の原野だった。
地平線から朝陽が見える。なるほど、朝の陽ざしで黄金色に輝いているのか。
ハゲは裸だった。一糸まとわぬ姿は、生まれたての赤子を思わせる。
髪の毛すら一本も生えていない。妙に頭が涼しいのは、そのせいだろう。
彼が立ち上がると、ザワザワと雑草が揺らめいた。
俺は何者なのだ。なぜ裸で草原に寝転んでいたのか。
そもそもここはどこなのか。
歩いてみる。湿った土が気持ちいい。
足の裏が少し沈み込むくらいか。毒のある虫や鋭い石も見当たらない。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/03(日)22:04:02.80ID:IMIN4WEW0
しばらく歩くと、水の流れる音が聞こえた。
音の聞こえた方に顔を向ければなんと、乳色の河が流れているではないか。
それも大河である。河岸に跪き、乳色の水を両手で掬ってみる。
匂いを嗅ぐ。乳の匂いがした。口に含む。冷たい。そして、乳の味がする。乳だ。この河は乳の大河なのだ。
牛の乳か、人の乳か知らぬが、ここまで大量の乳が流れているとは。
ハゲは喉の渇きを癒すため、さらに深く手を差し込み、乳を掬い上げた。
今度は、掌に透明な粘り気のある液体が残っている。舐めてみた。甘い。ハチミツだ。乳と一緒に、ハチミツが流れている。
どういうことなのだ。
黄金色の陽ざしが、強く原野を照らす。
眩しそうに眼を細め、乳と蜜を飲み干す全裸ハゲ。
なかなか珍妙極まる光景である。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/03(日)22:06:27.31ID:IMIN4WEW0
さて、この乳はどこを水源としているのか。探ってみよう。
ハゲは立ち上がると、大河に沿って北へ北へと進んでいった。

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19位 06/09 (18:00) SSなび
1:
名も無き被検体774号+2014/02/27(木)16:53:41.70ID:MkiX3Kdk0
魔王「もうさ、今まで勇者と殺しあったり、陵辱したりされたり、結婚したり、共同戦線張ったりひととおりやったじゃん?」
側近「はあ…」
魔王「あげくのはてに就職もしたりバイトもしたし、チャットもしたし、もう大体の事やっちまったワケよ」
側近「さようでございますなあ」
魔王「もういい加減さあ、魔王と勇者ってネタ、無理があんじゃね?と思うんだよなー」
側近「はあ……そうは申されましても……」
魔王「お前だってさ、男だったり女だったり、裏切り者だったり、もう色々やりすぎて飽きてこねーの?」
側近「まあ、飽きた、というほどではありませんが、最近はなんと申しますか、感動のようなモノはありませんなあ」
魔王「そうそう、ソレなんだよ、昔みたいにさ"これからこの世界をどう侵略してやろうか"みたいなワクワク感っていうの?」
側近「つまり、新鮮味にかける、と」
魔王「そういう事。だからさー、ちっとそろそろこーゆーの辞めにしねー?って言いたいワケよ」
側近「そうでございますなあ、では一度……」
魔王「あ、やべ、そろそろ勇者来るわ、一回切るー」
側近「はい、わかりました」
魔王「後でなー(プチッ)」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/05/26(日)21:05:17.39
ID:nT7d8bGh0
恵美(遠目だけど…今日もあいつは真面目に働いているわね…)
恵美(私…いつまでこんな事を続ければいいのかしら…)
恵美(はぁ…)

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515882869/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/14(日)07:34:30.31ID:tllqAPyAo
従者「え?」
勇者「だからさ、魔王はもう生まれなくなっただろ」
従者「はぁ・・・」
勇者「なのに勇者は生まれる、なんで?」
従者「いや・・・それは・・・」
勇者「勇者ってのは魔王討伐のための人間のことだろ?なのになんで魔王が居ないのに俺がいるんだよ」
従者「・・・魔族と人間が手を取り合ったからですね・・・魔王は称号であり勇者は生来の素質ですから」
勇者「でもわざわざ俺にも称号つける意味無いよね?その辺にいる魔族耐性持ちのちょっと強い人でいいよね」
従者「あっ、でもあれですよ!魔王は居ませんけれど魔族長なら居ます!」
勇者「そいつ殺しに行くの?」
従者「行くわけないじゃないですか!馬鹿ですか!?」
勇者「でしょ?・・・?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/14(日)07:40:18.86ID:tllqAPyAo
勇者「結局勇者ってのは人間に仇なす魔族のヤベー奴を倒しに行くやつなんだろ?」
勇者「魔王がいなくなったらどんだけ強くても勇者じゃねえじゃん、デコになんかアザがあっても勇者じゃねえじゃん」
勇者「なのになんで勇者なんだよ、勘弁してくれよ」
従者「勇者の目的は過去と変わったのです」
勇者「うん知ってる、魔族と人間のあいだを取り持ちつつ、互いの関係を崩そうとする驚異的存在の排除だっけ?」
従者「分かってるじゃないですか」
勇者「俺じゃなくてもいいよね」
従者「なりません!仮にも人間の中で一番強いんですよあなたは!」
勇者「そういうのもういいよ?・・・強すぎる魔力のおかげで合コン行ったら女の子がみんなあてられて気絶しちゃう苦しみわかんないだろ」
勇者「残るのは魔族の女の子だけだぞ、可愛いからいいんだけど」
従者「いいんですか」
勇者「いいんだよ、頭のお堅いジジイどもと違って俺は魔
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22位 06/27 (11:50) みんなの暇つぶし
 
SS
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/26(火)23:05:35.262
ID:V8ROl2ux0
妖精姫「街にお忍びで視察に来たわ!」
女騎士「あまりうろちょろしないでくださいね。目を離すとすぐ大変な目に遭うんですから」
妖精姫「わぁぁ……!おいそうなケーキ!」
女騎士「聞いてますか?はぁ、心配だなぁ」
チャラ男「おっ、君かわいいねぇ?!俺といいことしなーい?」
妖精姫「いいこと!?なになにー!?するよ!するー!」
女騎士「ちょっ……!」
オーク男「へへっ、ねーちゃんは俺と遊ぼうぜ」
女騎士「放せっ!この下衆がっ!」
チャラ男「もうこの路地でやっちまうか。あんまりデカい声出すなよ?」クチュクチュ
妖精姫「あっ♥あっ♥あっ♥」
オーク男「お前も気持ちよくしてやる!」グチュグチュ
女騎士「おほーっ♥おっおっおっ♥ほぉーん♥」

5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/26(火)23:08:37.464ID:YQJh4Va+a
ふたりともバカだなw

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23位 06/30 (16:00) えすえすゲー速報
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/15(火)00:25:15.18
ID:fB8FLfrL0
ロリエルフ(以下ロリフ)「……なに?」
戦士「いや、何って……、俺昨日もテントの見張りしてたんだけど、徹夜したんだけど」
ロリフ「そう、おやすみ」
戦士「まてぇぇぇい!!おっま!今日も俺見張り!?ねみーのよ!!寝かせてよ頼むから!!」
ロリフ「わたしもねむい……、わたしこどもだもの、こどもはねるのがしごとなの」
戦士「そりゃ外見だけで俺ら同い年だろうが!育つのも倍かかんだろうが!!」
ロリフ「ちっ……、むかしっからこまかいわねまったく、そんなんだからもてないのよ、ふけがお」
戦士「オメーだって◯◯のくせしやがって!!」
ロリフ「……たしかにそうね、でもわたしはまだエルフとしてせいじんしてないわ、だからセーフ」
戦士「ぬ、ぬぐぅ……」
ロリフ「」フッ
戦士「ちっくしょおおおおおおおおおお!!」
引用元:

ロリエルフ「ねるわ」戦士「待てい」 


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24位 06/13 (19:00) えすえすゲー速報
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/02(火)10:52:36.81
ID:SNuTkZytP
※初SSです
※壮大なスケール物が沢山あるので、1レス完結の4コママンガ風にしてみました
※キャラ設定はDQ3ですが、ネタに世界観等は特に縛りがありません
※内容には作者の趣味や私情がよく入ります
※更新は不定期ですのであしからず
※つまらないので暇な方や読んでやっても良いと思っている方だけお読み下さい
僧侶「ねえねえ、勇者様」
勇者「なんだい、僧侶ちゃん」
僧侶「勇者様は何で勇者になったんですか?」
勇者「何か16歳になった朝に勝手になってたよ」
僧侶「ほぇー、運命ですかねー」
勇者「多分ね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1364867556
引用元:

僧侶「ねえねえ、勇者様」 勇者「なんだい?僧侶ちゃん」 


【PS4】ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて
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1:
以下、5...-
2018/04/21(土)00:28:44.54
QA0HKzPx0
1/18
僧侶
「う、うん…宝箱の中にはいってたんだ…」
武道家
「…う、うん、そう…オイラ…オイラが見つけたんだ…、……へへ…」
女魔導士
「へえ、そうですか…はじめてみましたよ、こんなの……え、……で?」
戦士
「いや…、お前にやるよ。俺たち装備できないし」
女魔導士
「いやもちろん、そうでしょうけど…、まあ…ありがたく受け取っておきます」
元スレ
戦士「ダンジョンでこんなん拾ったんだけど」女魔導士「なんですかこれ、あぶない水着?」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1524238124/
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26位 06/23 (12:00) えすえすゲー速報
 
勇者
1:◆sj2mOL/q9A:2012/03/27(火)16:03:04ID:zqJCXxMY
勇者「なってねえよ」
魔王「ふぇぇ?」
勇者「いやまじでさ」
魔王「……」
勇者「なんだよ」
魔王「ちょっとくらい……のってくれたっていいじゃない」
転載元:
魔王「ふぇぇ、朝起きたらようじょになってたよぉぉ」 

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27位 06/09 (12:00) えすえすログ
全てのレス
元スレ
2:
アヤ◆3gdAyaJciI
:2016/11/17(木)22:18:26.17:
0n8EWqX4o
淫魔「魔力が尽きちゃったの……回復するまであなたのお家に居させて?」
うるうる
少年「ふんっ、お前たち淫魔のやり口は知ってるぞ」
少年「そうやって家に転がり込んで、ぼくが油断した所でムリヤリエッチな事して堕落させるつもりなんだろっ」
淫魔「そんな事しないもんっ。それに魔法も使えないのにムリヤリなんて出来ないし」
少年「だからって……悪魔なんて、信用できない」
淫魔「お願い!このままじゃ私、死んじゃうよぉ……」
うるうる、うるうる
少年「うっ……」
淫魔「どーしても信用できないなら、契約書でもなんでも書くよ!」
淫魔「悪魔は契約は破れないから、これなら安心でしょ?ね、いいでしょ?」
少年「……ま、まあ、それなら……いいよ」
淫魔「わーい!ありがとう!あなたって優しいのね、大好きっ♪」
むぎゅーっ
少年「わっ!抱きつくなよ///……ただし、堕落しちゃうからエッチは絶対にしないぞ!ちゃんと契約書に書いとけよ!」
淫魔「うんっ、約束♪」
淫魔「……」
にやぁ……

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SS速報R:【安価】女勇者「敗北、そして隷属」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1529139072/
1:
◆2bkSL9jEFwKs2018/06/16(土)17:51:12.84ID:xBdv83aFo
女神様の加護を授かり、勇者としての使命を負ってから、私はただひたすらに剣をふるってきた。
祖国での鍛錬は血反吐を吐くほど厳しく、実際の旅路はそれをはるかに上回る過酷さだった。
いくつもの死線を潜り抜け、それでも私が折れなかったのは、多くの人々に支えられてきたからだ。
私に戦う術を教えてくれた師匠。旅の中で触れあい励ましてくれた名も知らぬ街人たち。
私の背中を守ってくれた頼れる仲間たち。
そして、最愛の人。
みんながいたからこそ、私は今日まで勇者でいることができた。
報いなければならない。世界に平和を取り戻すために、今日、勝たなければならない。
敵も味方も、いくつもの屍を踏み越えて、ついに私たちは魔王の元に辿り着いた。
魔王は強大だろう。でも、私たちなら……この仲間たちとなら、魔王にだってきっと勝てる。
勝って、すべてを終わらせるんだ!
そう思っていた。

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29位 06/17 (19:00) えすえすゲー速報
 
勇者
2:
あはっぴぃにゅうにゃぁ2011!
2011/01/04(火)20:07:29.33
ID:jMNlR.AO
ガチャ
魔王「来たな、勇者…」
勇者「待たせたようだなぁ、魔王…」
魔王「ふ、お前は楽そうな人間だな」
勇者「ああ、せいぜい楽しませてやるよ、魔王」
魔王「では」
勇者「いざ」
魔王、勇者「決着をつけてやる!!」
引用元:

魔王「だって××だろ」 


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30位 06/15 (11:43) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/10(火)20:00:09.46ID:37CMdaXG0
勇者「……これが伝説の剣か?」
妖精「そうよ! 神界の言い伝えによれば、どんなものでも切り裂けるとか!」
魔法使い「さっそく地面から抜いてみて下さいよ、勇者さん!」
勇者「ああ、分かってる」ガシッ
勇者「よいしょぉっ!」グイッ
ズボッ
勇者「……抜けた! 結構あっさりだったな」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1523358008

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