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作品:勇者・魔王系
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07/31 (21:00) えすえすゲー速報
 
勇者
1:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/06/05(火)04:06:50ID:uMQNvE4o
―――居間。
勇者「んー、腹減ったー」
勇者母「スライムでも食ってなさいよ」ニラミ
勇者「お願いします。ご飯を食べさせてください」ドゲザ
母「んー、稼ぎのないボンクラに食わす飯はないのだけれど、生んだ惰性で仕方なく用意してあげてるわ」ハァ
勇者(ガチツンギレ母怖い・・・)イタダキマス
勇者(母がこうなってしまったのは12割くらい僕のせいなのだけれど…それでも、勇者の母なんだからもっと・・・)パクパク
母「あ、そうそう、あんたに食わす残飯は最後だから」
勇者「え?」
転載元:
勇者「今仲間にできるのは…ローラ?」ローラ「んー、オッケー☆」 


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1:
◆l3y7Z.NoQU
2015/11/08(日)20:58:02.41
ID:ka8w9rwk0
女騎士「くっ… この…醜いオークめ!この鎖を解け!」
オークの長「クックック… そうはいかぬわ。気高き我がオーク一族に盾突いた貴様の罪を抗わねばな…!」
女騎士「!? 罪を…!? 貴様、何をする気だ!」
オークの長「… … …」
オークの長「いや、別に何するってわけでもないんだけどさ」
女騎士「なんだと…!?」
オークの長「だってほら、君の方から襲ってきたわけだし」
オークの長「第一、その鎖解いたら真っ先に君、私に襲い掛かるでしょ?」
女騎士「当たり前だ」
オークの長「いやー、そりゃ、解けないでしょ…鎖…」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446983882
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/07/18(月)19:23:05.45:
cFv/wKjw0
目次
第1話 幸せな世界
第2話 世界の求めること
第3話 最終決戦
第4話 魔人族
第5話 決着の後
第6話 魔物のいない世界
第7話 始まり
第8話 新しい世界
第9話 世界平和
第10話 女神問答
第11話 勇者の剣
第12話 魔王城
第13話 迷宮魔王城
第14話 33回目
第15話 魔王城の罠
第16話 闇の中で
第17話 最後の団欒
第18話 第一の殺人
第19話 仲間と世界と仲間
第20話 炎の残響
第21話 不可思議な仕掛け
第22話 最後の選択
第23話 真相仮理解
第24話 確信の確認
第25話 想い違い
第26話 殺害方法のみ
第27話 勇者
第28話 真相との対峙
第29話 33回目の決着
第30話 そして歴史は繰り返す

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/07/10(火)11:40:16.547:
bIds9kB70.net
朝からハイテンションな後輩に気押されながらも俺は支度を整えた
後輩Lv10、俺Lv6、この差はやる気の表れだろう、この実力差がついて尚も先輩と呼ばれるとよそよそしくもなってしまう
それに俺は素早さ以外に脳がないが、後輩は違って攻撃、魔法、素早さと勇者の様なステータスの伸びを見せている
溜息をつきたくなる俺の手を後輩が引きながら何処へ行くかと聞いてくる、さてどうするか
>>5

5:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/07/10(火)11:43:55.985:otywd8xV0.net
断る

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07/30 (18:00) えすえすゲー速報
3:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/06/08(金)22:01:37ID:ODUkLnlI
勇者「……ぐごー」ポリポリ
「……へへっ」コソコソ
「……うふふ」コソコソ
「それじゃ……」
「いっただきまー「させるか!!」ガンッ!
「あ?ん、もうちょっとだったのにぃ?」
「あらあら、残念」ウフフ
勇者「」ゾワッ
転載元:
勇者「女体化しやがった!!」 


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1:
◆cZ/h8axXSU-
2018/07/2922:48:56.28
Kh/CYPFP0
1/34
魔王
「……」
リザード兵
「俺からは以上だ。何か質問があれば受け付ける」
魔王
「……」
側近
「問答は不要でしょう、十分に説明が行き渡っています。お疲れさまでした」
魔王
「……」
リザード兵
「そいつはどうも……ん?」
魔王
「……」
エルフ
「さーて、アタシはもう仕事ないし、兵の訓練にちょっと付き合おうかな。アンタは?」
リザード兵
「あ、ああ……これから魔王と一緒に昼飯行くからパス」
エルフ
「そっか。ホント仲いいね二人とも」
魔王
「……」

元スレ
リザード兵「魔王の便所フン争記」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532872135/
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1389844021/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)12:47:01ID:yWonvanY
賢者「オナザル…!!!」
勇者「・・・は?」
魔法使い「え?」
賢者「・・・
   すみません
   呪文かみました。」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)12:55:07ID:yWonvanY
勇者「あぁ…あぁ?
   ザオラルか
   ザオラルと言うつもりだったのか」
賢者「はい」
勇者「そういうつもりで言い間違えた、と。」
賢者「はい」
勇者「まぁ間違いは誰にでもあるよな」
賢者「はい」
魔法使い「それにしても…」
賢者「はい?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)12:59:48ID:yWonvanY
魔法使い「いやぁ?
     賢者の口から
     オナザルなんて言葉が出るとはねー」
賢者「はい?
   そういう言葉があるんですか?」
魔法使い「え?」
勇者「ん?
   そういう言葉があるのか?魔法使い。」
魔法使い「…いやぁ?…
     もしかしたらあるかもなぁ、と。」
勇者「もしかしたらの話か。
   …魔法使い。
   もう一回言ってみてくれないか?」
魔法使い「え?」
賢者「私も言ってほしいです」
魔法使い「は?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)13:06:32ID:yWonvanY
勇者「なんというか
   今後こういうミスがないように
   確認の意を込めて
             もう一回」
魔法使い「なんで私が?
     私、ザオラル使う機会ないんだけど」
勇者「なんでと言われると困るわけだが」
賢者「あれですあれ
   他人の口から聞くと
   すんなり入ってくる
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1:
◆VEKixXsFvlSQ-
2017/03/2615:42:51.10
LFUQ7pFz0
1/528
これはハーフエルフの少年と彼に育てられた人間の娘の最後の話
元スレ
少年エルフ「人間の娘を育てたら魔王を倒すことになりました」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490510570/

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1:
◆VEKixXsFvlSQ-
2015/12/2608:51:27.70
e0leZHUn0
1/838
これはハーフエルフの少年と彼に育てられた人間の娘の旅の話
元スレ
少年エルフ「人間の娘を育てたら魔王を探しにいくことになりました」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451087487/

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:36:35.53
ID:JSUc0qkmo
戦士「新しい剣が発売されるたび、それを買ってたら、かさばっちゃった」
戦士「どうすればいいかな?」
剣士「そういう時は“ソードオフ”に売るのが一番!」
戦士「ソードオフ?」
剣士「中古の剣を売買する店だよ。今流行ってるんだぜ」
戦士「へぇ?、初耳だな。行ってみようかな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1450629395


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:39:52.70
ID:JSUc0qkmo
― ソードオフ ―
戦士「ここがソードオフか」ガラッ
店員A「いらっしゃいませー!」
店員B「いらっしゃいませー!」
店員C「いらっしゃいませー!」
戦士「うわっ、すごいな! まるで国の兵隊じゃないか!」
剣士「ソードオフの教育は徹底してるからな」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:42:28.72
ID:JSUc0qkmo
戦士「これらの剣を売りたいんですけど……」ガチャガチャ
店員A「全部で30本ですね」
店員A「お時間は20分ほどいただきます」
戦士「たった20分!? それだけでいいんだ!」
戦士「普通の店だと、一本売るだけでえらく時間かかるのに」
剣士「このスピーディさもソードオフのウリなのさ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:45:01.61
ID:JSUc0qkmo
剣士「しかも、査定が終わったら呼び出してくれるから」
剣士「受付でずっと突っ立ってることもないんだ」
戦士「普通の店だとずっと待ってなきゃならないのに、ありがたい話だな」
剣士「空き時間で店内
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1:
2011/05/27(金)03:24:18.62
ID:H8zVaVF9i
戦士「この辺りに勇者様が待たれてるみたいだな・・・」
戦士「少し探してみるか」
(^q^)
戦士「・・・」
戦士「他に人は・・・」
(^q^)
戦士「・・・いやいや流石に他にいるだろw」
(^q^)
戦士(まさかね・・・)
戦士「・・・あのすみません」
(^q^)「」
戦士「勇者さまですか?」
(^q^)「」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505127268/
1:
◆CItYBDS.l22017/09/11(月)19:54:28.53ID:YOFIsHWto
王「なに・・・?勇者が行く先々で問題を起こしておるだと?」
大臣「ええ、陛下」
王「はて、そのような男には見えなかったが・・・」
大臣「いえ、悪に手を染めたというわけではございませぬ」
王「では・・・?」
大臣「その強い正義感が故か、その土地の領主と揉めたり」
大臣「時には、法を破ったこともあるとのことで」
王「ふむ・・・少し安堵した」
王「この世界は広い、我が統治が及ばぬ土地では悪政が蔓延ることもあろう」
王「法律とて、全ての事例に対応でき得るものではない」
王「勇者に正義がある限り、見守ってやろうではないか」
大臣「し、しかし、我が国は法治国家、建前というものがございます」
王「ふむ、大臣の申すことも最もだ」
王「何か、手はあるか?」
大臣「はい。陛下の了承が頂ければ、すぐにでも取り掛かります」
王「うむ」
王「よきに計らえ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/11(月)19:55:03.22ID:YOFIsHWto
------
騎士♂「というわけで、出来上がったのがこのパーティーだ」
商人♂「はあ、急に酒保から異動を命じられたので」
商人「てっきり、何かやらかしたかと思ったんだけど」
賢者♂「では、我々の主要業務は勇者のやらかしたことの後始末と考えてよろしいですか?」
騎士「まあ、言葉は悪いが端的に言えばそうだ」
騎士「正確には、『勇者事業における特別職勇者係の管理及び、指導』だな」
商人「特別職勇者係?」
賢者「それはですね」
賢者「勇者を期間を限って役人扱いにして、一部の権限を融通してるんですよ」
賢者「そうしないと、関所越えの手続きだけでも手間暇が掛かりますからね」
商人「ははあ、勇者の待遇一つにしても理解しずらい文言で括るとは」
3:
◆CItYBDS.l22017/0
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1:
名無しさん@おーぷん2018/07/26(木)05:17:45
ID:eoo
ワイ「すいません、暑くて気持ち悪いので休んでいいですか?」
上司「は?みんなも同じつらい思いしてんのに何お前だけ休もうとしてんの?」
ワイ「ごめんなさい…」
?数分後?
ワイ、倒れる
上司「なんで無理なら無理って言わなかったの?」
もう仕事辞めてええか?

2:
名無しさん@おーぷん2018/07/26(木)05:19:06ID:ZKX
録音しとけば金取れた案件

3:
名無しさん@おーぷん2018/07/26(木)05:19:43
ID:eoo
>>2
しとけばよかったで

4:
名無しさん@おーぷん2018/07/26(木)05:20:12ID:JGd
今だ要るこういう馬鹿職場

6:
名無しさん@おーぷん2018/07/26(木)05:21:02
ID:eoo
>>4
建築関係やけど
なにも学んでないでこいつら

関連
勇者「新状態異常・熱中症」
悟空「フリーザ。『熱中症』ってスッゲーゆっくり言ってみてくんねぇか?」
【ヤバい】熱中症で搬送された人の数→9956人(前週比+7234人)
【画像】カラーコーン氏熱中症で死亡

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1:
2011/12/18(日)06:53:05.37
ID:Ump5wa5j0
勇者宅
魔王「城から来てやったぞ!!早く我を倒さんかぁ!!」
勇者「もう帰ってください!!」
魔王「ばかやろう!!お前が我を倒さないとこの世界に平和は来ないぞ!!」
勇者「僕は痛いのは嫌です!!」
魔王「あのなぁ!我と勇者の戦いはもう1000年前から決定事項なんだ!!」
勇者「知りません!!」
魔王「お前が我を倒すことも予言でちゃんと記されている!!だから、ある程度戦ったらわざと負けてやる!!」
勇者「じゃあ、戦わないでこの場で負けを認めてください!!」
魔王「それは……駄目だ。予言では勇者と魔王は壮絶な戦いを繰り広げることになっておる」
勇者「じゃあ、もう帰ってください!!僕は戦いません!!」
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1:
2011/09/15(木)13:58:50.16
ID:ccmIuqIr0
魔王「え、ちょっと。嘘だよね?」
勇者「が、あ……ッ! 魔王、これほどとは!」
魔王「いやいや」
勇者「あの禍々しき一閃……死への一手が俺を貫き――」
魔王「あの。ジャブ一発」
勇者「俺の技は何も通じなかった……」
魔王「何かされた覚えがない」
勇者「俺の燃える魂はここで尽きてしまうのか……」
魔王「死ねたら逆にすごい」
勇者「……いや! ここで負けるわけにはいかない! 俺には帰るべき場所があるんだ!」ググ!
魔王「おお!」
勇者「行くぞ魔王! 俺の……! 俺の……」ガク
魔王「おー……」
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2:
2011/09/10(土)05:29:55.99
ID:dWv0rTot0
勇者「よーし、今日から冒険者だ!王様からお願いもされちゃったし、魔王を倒して世界を救うぞ!」
勇者「まずはやっぱ一人じゃ厳しいし、仲間集めかな。酒場でいいのかな?お酒飲めないんだけど・・・」
ギギイ、バタン
お姉さん「あら、いらっしゃい」
勇者「あ、あのここで旅の仲間を・・・」
お姉さん「ああ、勇者ね。王様から聞いてるわよ。で、どんなメンバーがいいの?」
勇者「え・・・えっと・・・そ、その・・・」
お姉さん「なぁに?はっきりおっしゃい」
勇者「その、やさしくて・・・胸・・・の大きい女の子が・・・いいな」
お姉さん「あはははは。勇者、あんた若いねー」
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1:
以下、名...-
2011/11/10(木)12:16:58.96
tnbN/kb00
1/57
なかまに しますか?
→ はい
   はい
女勇者
「……」
触手
「♪」 ウネウネ

元スレ
女勇者「触手が起き上がり仲間になりたそうにこちらを見ている」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1320895018/
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07/24 (18:00) えすえすゲー速報
1:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/09(水)01:40:18ID:plue.wPM
精霊「どう?」
女騎士「……いらないよ」
精霊「何で?」
女騎士「何でって言われても……」
精霊「……剣が喋るんだよ?珍しいよ?」
女騎士「珍しい?」
精霊「そう!珍しい!この世に一本しか無いし!」
女騎士「ほう!」
精霊「凄いだろ?欲しいだろ?だから貰ってよ!」
女騎士「うん!いらない!」
精霊「………」
転載元:
精霊「喋る剣……欲しい?」 


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:11:42.71
ID:+UMJIFc20
百合です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1502532702


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:13:07.76
ID:+UMJIFc20
魔女「ほうら、大人しく横になりなさい?」
女騎士「くぅ……!負けん!こんなフカフカのベッドなんかに私は……」
魔女「はい、お行儀よくしましょうね??」
女騎士「フカフカの枕になんかぁー!」
魔女「ちゃんと肩までお布団かけないと駄目よ」
女騎士「……お布団いいにおいするぅ……」
魔女「ほら、目を閉じて?」
女騎士「くっ、勝手に瞼が落ちて……!?どういうことなんだ……!」
魔女「さ、ご本を読んであげましょうねぇ」
女騎士「駄目だ、身体が……!?なんて恐ろしい魔法なんだ……。だが私は決して負けない!魔女の思い通りになど、騎士の誇りにかけても絶対に――」
魔女「むかーしむかし、あるところに……」
女騎士「……スヤァ」
魔女「あらあら」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:14:24.07
ID:+UMJIFc20
?都の東「蜘蛛の森」魔女の屋敷?



女騎士「熟睡してしまった……」
魔女「おめざのお茶はいかが?」
女騎士「ああ、いただこう……」
魔女「はい、……よく眠れたかしら?」
女騎士「そうだな、五日ぶりくらいに」グビー
魔女「もう……、駄目よう、ちゃんと寝ないと」
女騎士「それができれば、怪しげな魔女になど頼ったりするものか」
魔女「大変ねぇ」
女騎士「……た、他人には話すなよ。国と国の神に仕えるべき騎士が、異端の……」
魔女「おかわりいる?」
女騎士「いただこう。……異
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1390713815/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/26(日)14:23:35ID:zfVAtwKI
「ここで…死ぬのか…?」
「その程度の力で単独魔王に挑むなど笑止千万、身のほどをわきまえない結果だ。勇者よ」
「…ちが、う」
「ほう?この期に及んでまだ戦う気か?」
「勇者では…ない」
「ハッハッハッ!命乞いか!お主が勇者でないのなら何者だと言うのだ!」
「新聞の…勧誘で、す…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/26(日)14:24:39ID:zfVAtwKI
「…え?」
「しんぶ…」
「待って待って!えっ…?」
「………」
「えっ?丸腰の民間人?」
「………」
「本当なら威厳的にヤバイよヤバイよ!どうしよう!?まだ生きてる!?ねえっ」
「………ぅ」
「生きてた!薬草!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/26(日)14:26:41ID:zfVAtwKI
ーーーー
新聞勧誘員「なんとか、一命とりとめました」
魔王「そうか、ではお主が勇者ではないという証拠を見せてみよ」
新聞勧誘員「証拠と言われましても…」
魔王「お主、この城まで何で来たのだ?」
新聞勧誘員「チャリです」
魔王「チャリ!?城の周りに毒の沼とかあったでしょ!?」
新聞勧誘員「三段ギアなので…」
魔王「なんの解決にもならないオプション」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/26(日)14:27:50ID:zfVAtwKI
魔王「…ならば、この辺りの魔物はどうした?強者揃いの筈だ。ドラコン系などは我輩でも手を焼くことがある」
新聞勧誘員「それもチャリで通過しました」
魔王「魔物をチャリで通過!?」
新聞勧誘員「三段ギアなので…」
魔王「だから三段ギアがなんの役に立つの!?」
新聞勧誘員「“速”で漕ぐんです」
魔王「それがなんになるの!
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元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/22(日)19:50:46.42:
mfEeZRU50
勇者「あ?……暑い……」
女戦士「はい、勇者! 100Gね!」
勇者「あ、しまったっ! ……くそっ!」チャリンッ
魔法使い「この箱の中にも、だいぶお金が貯まったね」ジャラジャラ
女僧侶「なにしろ“あの言葉”をいったら、100Gの罰金ってルールですからね!」
女戦士「だけどこう気温が高いと、みんなあの言葉をいっちゃうのも無理ないよ」
勇者「もう……やめにしようか、このゲーム」
三人「賛成!!!」

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07/22 (18:00) SSなび
前スレ:
勇者「あなたはいつでもそうやって…」【前編】

265:
◆jPpg5.obl62012/12/13(木)21:09:44.10ID:y6+XiQLs0
都ー門ー
門番「誰だ貴様!! こんな夜更けに都に何の用だ!?」
僧侶「弐の国の王の命できた、名は僧侶…勇者様の守り手だ」
門番「勇者の守り手? 肝心の勇者様は来てないのか?」
僧侶「勇者様は伍の国に居る賢者に会いに行っている、私だけだ」
門番「魔族・魔物に侵攻されてるってのに助けに来てくれないのかよ、けっ…何が勇者だ」
僧侶「黙れ…」
門番「な、なんだよ?」ビクッ
僧侶「オレが魔族・魔物全て殺せば問題無いだろう」
門番「っ!!」ゾクッ
コイツ、何て目をしやがる…
今、話しているだけで刃を突き付けられている様だ。
門番「入れ…都には城から騎士達が来てくれてる」
僧侶「そうか、分かった」ザッ
門番「守り手? あれじゃあ、まるで…」

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07/22 (18:00) SSなび
1:
◆jPpg5.obl62012/12/03(月)02:02:31.47ID:1z5tvHI00
「魔族と内通し勇者の情報を流したのは貴様だな?」
「私だけではない!!他にも魔族と内通している貴族達が居るはずだ!!なのに私だけを裁くのか!?」
「貴様を始末した後に奴らも始末する…勇者に仇なす者には死を…」
「頼む!!妻と娘がいるんだ見逃してくれ…」
「お前も貴族ならばオレがどのような存在かは知っている筈だ……」
「やめろ、助けてくれ…」
ヒュッ
「助けゃッ」
ブシャッ…ゴロン…
「神よ、この者の魂を救いたまえ…」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1354467751

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1391098405/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:13:25ID:9mpL8jf2
魔法使い「さあ、勇者よ!この世を平和にする為に、魔王を倒してくるんだ!」
勇者「はーい」
トボトボ
勇者「とは言ったものの、マジでやる気ない…バアさんも人に頼まないで自分でやれよな」
ザッ
勇者「!?」
モンスターが現れた!
スライム娘「キ、キピー!」
勇者「結婚してください!」
スライム娘「え!?」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:14:00ID:9mpL8jf2
スライムA「キピー!」バッ
スライムB「キピー!」バッ
スライムA、スライムBの攻撃!
スライム娘「み、みんな!!」
勇者「邪魔」ベシッ
スライムA・B「キピー!?」ヒューーン
スライムA、スライムBは遥か彼方へと吹き飛ばされた
スライム娘「み、みんなー!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:14:39ID:9mpL8jf2
勇者「さあ、邪魔者はいなくなったよ。僕達の式の準備に取り掛かろうか」グイッ
スライム娘「ちょ、ちょっと!!」ニュルン
勇者「おおっ!君はとても体が柔らかいんだね」
スライム娘「スライムなので当たり前です!それより、私と戦いなさい!!」バッ
スライム娘の攻撃!
勇者「僕は君とは戦いたくないのに…」サッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:15:38ID:9mpL8jf2
スライム娘「なっ!?避けられた!?なら、これでどうです!!」シュッ
勇者「綺麗な脚だね」サワッ
スライム娘「ひゃあっ!?」ズルッ
勇者「あっ、危ない!!」
ゴンッ!
スライム娘はバランスを崩し、岩に頭をぶつけてしまった
スライム娘(ああ…私もここでお終いか………)ガクッ
勇者(…普通はスライムだから打撃は効かないん
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/03(月)20:17:32ID:tRvOhtWQ
魔法使い「その大きいおチンチンをわたしの穴に捻じ込めって言ってるんでしゅ!!」
オーク「意味わからん」
魔法使い「男の子だけが性欲の塊だと思わないでくだしゃい!!」
オーク「いや、別にそうは思ってないぞ」
魔法使い「しょれともやっぱり女騎士さんじゃないと犯さないんでしゅか!?いつもいつも女騎士さんを性奴隷にして…羨ましい!!たまには魔法使いを犯してくれたっていいじゃないでしゅか!!」
オーク「俺は女騎士を犯した覚えはない。それに…お前、何歳だ?」
魔法使い「ピッチピチの14歳でちゅ☆」
オーク「ピッチピチ過ぎるわ」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/03(月)20:18:10ID:tRvOhtWQ
魔法使い「変態に年齢制限はありません!」
オーク「道徳的にアウトだ」
魔法使い「しょれにあなた!現にこんな幼女に発情して、おチンチンを露にして犯そうとしてるじゃないでしゅか!!」
オーク「用を足してる時に現れておいて何を言ってんだ、お前。それにこれはまだ勃起状態じゃないぞ」
魔法使い「つ、通常時でしょの大きさ!?じゃ、じゃあ勃起時は……うへへへ」ジュルリ
オーク「幼女がしちゃ駄目な顔をしてるぞ」
魔法使い「しゃあ!わたしのパンツで発情しゅるのでしゅ!!」バッ バッ
オーク「熊さんパンツを見せるな」
魔法使い「これでも発情しないとなると……ま、ましゃか!?インポなんでしゅか!?」
オーク「原因はお前にある」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/03(月)20:18:42ID:tRvOhtWQ
オーク「………」ゴシゴシ
魔法使い「わーい♪」バシャバシャ
オーク「………」フキフキ
魔法使い「水が冷たくて気持ち良いでしゅ?…」プカプカ
オーク「………」スタスタ
魔法使い「待ちなしゃい!!どうしてわたしを置いて
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:08:25ID:pXNr7p/M
女騎士「森で」
エルフ「…」
女騎士「行き倒れていたようだ。とりあえず家に運んだが…どうしたものか」
エルフ「……?」パチ
女騎士「む、目が醒めたか」
エルフ「…?…?」
女騎士「混乱しているようだな。まずは落ち着いて聞いて欲しい」
エルフ「?」
女騎士「>>2」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:39:41ID:JdUZnu.Q
君は男の子か?
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:56:33ID:pXNr7p/M
女騎士「君は男の子か?」
エルフ「…(ふるふる)」
女騎士「…女の子か。いや、深い意味はない」
女騎士「君は森で行き倒れていたんだ。何かあったのか?」
エルフ「…?」
女騎士「首を傾げたいのはこちらだが…何も覚えてないのか?」
女騎士「>>5」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:57:52ID:bt7MBRng
名前は?

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