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作品:勇者・魔王系
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SS速報VIP:勇者「新状態異常・熱中症」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532256646/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/22(日)19:50:46.42ID:mfEeZRU50
勇者「あ?……暑い……」
女戦士「はい、勇者! 100Gね!」
勇者「あ、しまったっ! ……くそっ!」チャリンッ
魔法使い「この箱の中にも、だいぶお金が貯まったね」ジャラジャラ
女僧侶「なにしろ“あの言葉”をいったら、100Gの罰金ってルールですからね!」
女戦士「だけどこう気温が高いと、みんなあの言葉をいっちゃうのも無理ないよ」
勇者「もう……やめにしようか、このゲーム」
三人「賛成!!!」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1532256646

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/22(日)19:50:46.42:
mfEeZRU50
勇者「あ?……暑い……」
女戦士「はい、勇者! 100Gね!」
勇者「あ、しまったっ! ……くそっ!」チャリンッ
魔法使い「この箱の中にも、だいぶお金が貯まったね」ジャラジャラ
女僧侶「なにしろ“あの言葉”をいったら、100Gの罰金ってルールですからね!」
女戦士「だけどこう気温が高いと、みんなあの言葉をいっちゃうのも無理ないよ」
勇者「もう……やめにしようか、このゲーム」
三人「賛成!!!」

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07/22 (18:00) SSなび
前スレ:
勇者「あなたはいつでもそうやって…」【前編】

265:
◆jPpg5.obl62012/12/13(木)21:09:44.10ID:y6+XiQLs0
都ー門ー
門番「誰だ貴様!! こんな夜更けに都に何の用だ!?」
僧侶「弐の国の王の命できた、名は僧侶…勇者様の守り手だ」
門番「勇者の守り手? 肝心の勇者様は来てないのか?」
僧侶「勇者様は伍の国に居る賢者に会いに行っている、私だけだ」
門番「魔族・魔物に侵攻されてるってのに助けに来てくれないのかよ、けっ…何が勇者だ」
僧侶「黙れ…」
門番「な、なんだよ?」ビクッ
僧侶「オレが魔族・魔物全て殺せば問題無いだろう」
門番「っ!!」ゾクッ
コイツ、何て目をしやがる…
今、話しているだけで刃を突き付けられている様だ。
門番「入れ…都には城から騎士達が来てくれてる」
僧侶「そうか、分かった」ザッ
門番「守り手? あれじゃあ、まるで…」

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07/22 (18:00) SSなび
1:
◆jPpg5.obl62012/12/03(月)02:02:31.47ID:1z5tvHI00
「魔族と内通し勇者の情報を流したのは貴様だな?」
「私だけではない!!他にも魔族と内通している貴族達が居るはずだ!!なのに私だけを裁くのか!?」
「貴様を始末した後に奴らも始末する…勇者に仇なす者には死を…」
「頼む!!妻と娘がいるんだ見逃してくれ…」
「お前も貴族ならばオレがどのような存在かは知っている筈だ……」
「やめろ、助けてくれ…」
ヒュッ
「助けゃッ」
ブシャッ…ゴロン…
「神よ、この者の魂を救いたまえ…」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1354467751

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07/22 (12:03) SS★STATION
1:
SSまとめSTATION2018/07/21(土)22:51:29.291
ID:004kYW3j0
勇者「ドラゴンキラーだって?」
闇の商人「ドラゴン種に対して特効が付いた剣ですよ……しかももし斬りつけた相手がドラゴンじゃなかったら教えてくれます……返品はできませんがね……」
勇者「うーむ、まぁドラゴンは強敵だからな……よし、買った!」
闇の商人「ひひひ……まいどあり……」
勇者「よーし、これで怖いものなしだな――!? モンスターか!」
リザードマン、アリゲーター、スネークハンドが現れた!
勇者「おぉ、慣らし運転にはちょうどいい敵だ!」
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/07/21(土)22:51:29.291:
004kYW3j0.net
勇者「ドラゴンキラーだって?」
闇の商人「ドラゴン種に対して特効が付いた剣ですよ……しかももし斬りつけた相手がドラゴンじゃなかったら教えてくれます……返品はできませんがね……」
勇者「うーむ、まぁドラゴンは強敵だからな……よし、買った!」
闇の商人「ひひひ……まいどあり……」
勇者「よーし、これで怖いものなしだな――!? モンスターか!」
リザードマン、アリゲーター、スネークハンドが現れた!
勇者「おぉ、慣らし運転にはちょうどいい敵だ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:13:25ID:9mpL8jf2
魔法使い「さあ、勇者よ!この世を平和にする為に、魔王を倒してくるんだ!」
勇者「はーい」
トボトボ
勇者「とは言ったものの、マジでやる気ない…バアさんも人に頼まないで自分でやれよな」
ザッ
勇者「!?」
モンスターが現れた!
スライム娘「キ、キピー!」
勇者「結婚してください!」
スライム娘「え!?」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:14:00ID:9mpL8jf2
スライムA「キピー!」バッ
スライムB「キピー!」バッ
スライムA、スライムBの攻撃!
スライム娘「み、みんな!!」
勇者「邪魔」ベシッ
スライムA・B「キピー!?」ヒューーン
スライムA、スライムBは遥か彼方へと吹き飛ばされた
スライム娘「み、みんなー!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:14:39ID:9mpL8jf2
勇者「さあ、邪魔者はいなくなったよ。僕達の式の準備に取り掛かろうか」グイッ
スライム娘「ちょ、ちょっと!!」ニュルン
勇者「おおっ!君はとても体が柔らかいんだね」
スライム娘「スライムなので当たり前です!それより、私と戦いなさい!!」バッ
スライム娘の攻撃!
勇者「僕は君とは戦いたくないのに…」サッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:15:38ID:9mpL8jf2
スライム娘「なっ!?避けられた!?なら、これでどうです!!」シュッ
勇者「綺麗な脚だね」サワッ
スライム娘「ひゃあっ!?」ズルッ
勇者「あっ、危ない!!」
ゴンッ!
スライム娘はバランスを崩し、岩に頭をぶつけてしまった
スライム娘(ああ…私もここでお終いか………)ガクッ
勇者(…普通はスライムだから打撃は効かないん
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/03(月)20:17:32ID:tRvOhtWQ
魔法使い「その大きいおチンチンをわたしの穴に捻じ込めって言ってるんでしゅ!!」
オーク「意味わからん」
魔法使い「男の子だけが性欲の塊だと思わないでくだしゃい!!」
オーク「いや、別にそうは思ってないぞ」
魔法使い「しょれともやっぱり女騎士さんじゃないと犯さないんでしゅか!?いつもいつも女騎士さんを性奴隷にして…羨ましい!!たまには魔法使いを犯してくれたっていいじゃないでしゅか!!」
オーク「俺は女騎士を犯した覚えはない。それに…お前、何歳だ?」
魔法使い「ピッチピチの14歳でちゅ☆」
オーク「ピッチピチ過ぎるわ」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/03(月)20:18:10ID:tRvOhtWQ
魔法使い「変態に年齢制限はありません!」
オーク「道徳的にアウトだ」
魔法使い「しょれにあなた!現にこんな幼女に発情して、おチンチンを露にして犯そうとしてるじゃないでしゅか!!」
オーク「用を足してる時に現れておいて何を言ってんだ、お前。それにこれはまだ勃起状態じゃないぞ」
魔法使い「つ、通常時でしょの大きさ!?じゃ、じゃあ勃起時は……うへへへ」ジュルリ
オーク「幼女がしちゃ駄目な顔をしてるぞ」
魔法使い「しゃあ!わたしのパンツで発情しゅるのでしゅ!!」バッ バッ
オーク「熊さんパンツを見せるな」
魔法使い「これでも発情しないとなると……ま、ましゃか!?インポなんでしゅか!?」
オーク「原因はお前にある」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/03(月)20:18:42ID:tRvOhtWQ
オーク「………」ゴシゴシ
魔法使い「わーい♪」バシャバシャ
オーク「………」フキフキ
魔法使い「水が冷たくて気持ち良いでしゅ?…」プカプカ
オーク「………」スタスタ
魔法使い「待ちなしゃい!!どうしてわたしを置いて
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:08:25ID:pXNr7p/M
女騎士「森で」
エルフ「…」
女騎士「行き倒れていたようだ。とりあえず家に運んだが…どうしたものか」
エルフ「……?」パチ
女騎士「む、目が醒めたか」
エルフ「…?…?」
女騎士「混乱しているようだな。まずは落ち着いて聞いて欲しい」
エルフ「?」
女騎士「>>2」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:39:41ID:JdUZnu.Q
君は男の子か?
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:56:33ID:pXNr7p/M
女騎士「君は男の子か?」
エルフ「…(ふるふる)」
女騎士「…女の子か。いや、深い意味はない」
女騎士「君は森で行き倒れていたんだ。何かあったのか?」
エルフ「…?」
女騎士「首を傾げたいのはこちらだが…何も覚えてないのか?」
女騎士「>>5」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:57:52ID:bt7MBRng
名前は?

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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)12:55:49.45
ID:SP3YeoSCo
剣士「――いくぞ! どりゃあ!」ビュオッ
女剣士「ふふっ」フワッ…
剣士「な!?」
女剣士「……」ストンッ
剣士(なんて身軽さだ……俺の剣をかわして、そのうえ剣の上に乗るなんて!)
剣士(しかも細長い剣の上に乗ってるのに、体勢は安定している!)
剣士(なんというバランス感覚!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453002949


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2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)12:59:22.08
ID:SP3YeoSCo
剣士(とにかく、剣の上に乗られたままじゃまずい)
剣士(剣を引っ込めて、二撃目を――)グッ…
女剣士「!」グラッ
女剣士「ちょっとぉ! 揺らさないでよ!」
剣士「え!?」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)13:05:13.96
ID:SP3YeoSCo
女剣士「やっとのことでバランス保ってるってのに、剣を動かされたら」
女剣士「こけちゃって、上手く着地できないかもしれないじゃない!」
剣士「あの……剣の上に乗ったのってわざとやったんじゃないのか?」
女剣士「こんな器用なマネ、わざとできるわけないでしょ!」
女剣士「あんたの攻撃をジャンプして避けたら、こうなっちゃったのよ!」
剣士(なんてこった)
5:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)13:09:51.46
ID:SP3YeoSCo
剣士「だったら早く飛び降りろよ」
女剣士「だから、バランス保つのでせいいっぱいっていってんでしょ!」
女剣士「この状態から飛んだり跳ねたりする余裕なんかないわ!」
剣士「じゃあどうすりゃいいんだよ!」<
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/21(土)22:51:29.291
ID:004kYW3j0
勇者「ドラゴンキラーだって?」
闇の商人「ドラゴン種に対して特効が付いた剣ですよ……しかももし斬りつけた相手がドラゴンじゃなかったら教えてくれます……返品はできませんがね……」
勇者「うーむ、まぁドラゴンは強敵だからな……よし、買った!」
闇の商人「ひひひ……まいどあり……」
勇者「よーし、これで怖いものなしだな――!? モンスターか!」
リザードマン、アリゲーター、スネークハンドが現れた!
勇者「おぉ、慣らし運転にはちょうどいい敵だ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/23(日)15:02:06.14ID:xOXvaPxF0
冬休みになったからか、ここ数日はかなり多い

2:
忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15)ゴミクズ◆dD9oLU2iXg2012/12/23(日)15:02:38.30ID:Wu9na2ea0
ほう

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/23(日)15:04:08.06ID:TRC//uGw0
いいこときいた

6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/23(日)15:04:24.04ID:nlchID010
クリーニング屋でバイトします

7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/23(日)15:04:54.19ID:FFFKnUVn0
実際やってる奴いると踏んではいたが

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)11:53:46ID:oK6PAsLo
魔王城
魔王(…ふむ、西の砦で落石事故か……)
魔王(城から何人か人手を派遣せねばな、たしか書類がこの辺りに……)ガサゴソ
コンコンッ
側近「失礼します、先ほどの届いた報告書の確認が終わりました」ガチャリッ
魔王「おお、ご苦労だったな。もう今日は休んでよいぞ」
側近「何かお探しですか?」
魔王「ああ、人材派遣関係の書類をな……」
側近「…魔王様、そろそろお休みになられてはいかがですか?もう三日以上お眠りになっていませんよ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)12:07:53ID:oK6PAsLo
魔王「心配ならいらないぞ、頑丈なことが私の取り柄だからな」ガサゴソ
側近「しかし、魔王様は王なのですからそのような仕事は私どもに任せていただければ……」
魔王「長きに亘る人間との戦いで皆疲れておる、私だけ椅子に座っているわけにもいかぬだろう」
側近「……ほどほどにして下さいね」
魔王「なに、好きでやってることだ、疲れなど溜まらぬよ」
側近(あっ、よく見たら隈ができてる)
コンコンッ
兵士「失礼します!!」ガチャリッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)12:18:30ID:oK6PAsLo
魔王「どうかしたか?」
兵士「魔王様との謁見を希望する使者が訪れたのですが……」
兵士「身元がよく分からなく、側近様の知恵をお借りしようと思いまして…」
側近「身元が分からない?どういうことですか?」
兵士「どこから来たのか言おうとしないのです、今他の兵士たちが取り調べをしているんですが…魔族か人間かも分からなく…」
側近「魔族か人間か分からない?」
兵士「見た目は人間なのですが…感じ取れる魔力がどこか異質なんです」
側近「……とりあえずその使者のところへ案内して下さい、この
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/06/26(火)23:05:35.262:
V8ROl2ux0.net
妖精姫「街にお忍びで視察に来たわ!」
女騎士「あまりうろちょろしないでくださいね。目を離すとすぐ大変な目に遭うんですから」
妖精姫「わぁぁ……!おいそうなケーキ!」
女騎士「聞いてますか?はぁ、心配だなぁ」
チャラ男「おっ、君かわいいねぇ?!俺といいことしなーい?」
妖精姫「いいこと!?なになにー!?するよ!するー!」
女騎士「ちょっ……!」
オーク男「へへっ、ねーちゃんは俺と遊ぼうぜ」
女騎士「放せっ!この下衆がっ!」
チャラ男「もうこの路地でやっちまうか。あんまりデカい声出すなよ?」クチュクチュ
妖精姫「あっ♥あっ♥あっ♥」
オーク男「お前も気持ちよくしてやる!」グチュグチュ
女騎士「おほーっ♥おっおっおっ♥ほぉーん♥」

5:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/06/26(火)23:08:37.464:YQJh4Va+a.net
ふたりともバカだなw

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1:
淫魔の国◆1UOAiS.xYWtC-
2017/01/2300:15:49.35
fQSRpZJAo
1/260
このスレはSS速報にて更新していた
魔王「世界の半分はやらぬが、淫魔の国をくれてやろう」
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1321/13213/1321385276.html
の後日談です。
尚、板が変わった事によって酉は変わっておりますが本人です、後ほどtwitterでも告知いたします
ろくに書き貯めもできず、少量ずつですがひとまず毎日の投下になる事、ご容赦ください
それでは始めます
元スレ
勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1485098148/
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SS速報VIP:女騎士「くっ、洞窟に閉じ込められた!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531555654/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/14(土)17:07:34.92ID:qNmPIHDn0
騎士団長「こんなところに洞窟があったとは……」
女騎士「団長、よろしければ私が調査して参りましょうか?」
騎士団長「一人で大丈夫か?」
女騎士「はい、狭そうな洞窟ですし、大人数ではかえって危険かと」
騎士団長「たしかにそうだな。分かった、調査してきてくれ」
騎士団長「ただし、くれぐれも無理はしないように」
女騎士「はっ!」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1531555654

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淫魔の国と、こどもの日

1:
◆1UOAiS.xYWtC2018/05/07(月)23:05:15.20
ID:QqWy6NJ20
*****
勇者(……なん、だ。……苦……暑い……)
ある朝目が覚めると、すっぽりと、頭まで毛布の中に潜り込ませていた事に気付いた。
息苦しさに悶えながら跳ねのけようとするが、毛布は異様なほどに重くて、
寝起きの入り切らない筋力を駆動させてようやく少し持ち上がる程度だった。
まるで、水をたっぷり含ませでもしたかのように――――重すぎる毛布が、吸気を妨げてくる。
容赦ない重さが体に圧し掛かり、肺の中の空気が失われて行く。
勇者(誰か、上に乗って……抑えつけてる、のか……? サキュバスB? いや、それとも……)
更に、シーツに手をついて、背筋を使って持ち上げるようにするとようやく毛布が浮いた。
その拍子に口を開けたと思しい方向から、冷たく新鮮な空気が、暑苦しい毛布の中へ流れ込む。
その空気を逃すまいと吸い込み、そちらの方向へ這い進むと――――毛布ともシーツとも違う質感へ、鼻面が行き当たった。

14:
◆1UOAiS.xYWtC2018/05/07(月)23:17:23.80
ID:QqWy6NJ20
ひとまず、今夜のスレ立て兼投下を終了とさせていただきます
基本は初代と同じく、少量ずつでも毎日投稿でいかせていただきたいと思います
このスレはSS速報にて更新していた
魔王「世界の半分はやらぬが、淫魔の国をくれてやろう」
の後日談です。
今回もひとつ、よろしくお願いします
twitter垢
https:
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1:
名無しさん@おーぷん2018/07/17(火)21:27:27
ID:3td
オーク「生姜湯だ。冷えるといけないからな」
女騎士「すまないな。どうしても朝は冷えてしまう。迷惑だろ?」
オーク「そんな事ないさ、俺たち夫婦だろ?」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/07/18(水)00:18:02.099:
bvTDZiJs0.net
女魔王「降伏…します…何でも言うこと聞きます」
勇者「てめえはこれから一生奴隷な」
女魔王「くううう……」

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2:
◆x.6zTnwIjo
:2016/07/20(水)08:20:22.25:
Ov+eE5uhO
【北の王国・最北の街】
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勇者「…」///

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07/17 (16:00) えすえすゲー速報
 
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県)
2011/03/28(月)23:38:45.25
ID:Y4tf1Tbwo
― 20XX年 冬 ―
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少年友「なんだなんだ、我がクラスの夫婦は今日も朝から夫婦漫才か?」
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 これが、平和な日常でした。
 これが……私が持っている、最後の……
 日 常 で し た 。
引用元:

少女「私が……魔王?」 


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1:
2011/10/08(土)09:18:22.88
ID:bUNM0KS30
王城
王「では勇者よ、いくがよい!!」
勇者「はい!必ず魔王を倒します!!」
兵士「(あんな小さな子供に魔王の討伐をさせるのか……)」
兵士「(世も末だな……勇者の父を持つというだけで……)」
兵士「(あんな少年じゃあ旅半ばで死ぬだろうな)」
兵士「(100Gとこんぼうと旅人の服だけだもんな、支給品)」
兵士「(可哀想に……女の子ともろくにお付き合いしてないんだろうなぁ……)」
勇者「おっしゃー!がんばるぞー!!」
勇者「えい!えい!おー!!」
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07/16 (22:00) えすえすゲー速報
 
勇者
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/03/29(火)19:21:06.82
ID:EKtKGndpo
 勇者と魔王。
 そんな単語を口にできるのは小学生まで。俺はそう思う。成人する年になればそんなもの、つぶやくだけで恥
ずかしい。
 たとえ子供のころそういった類のゲームに夢中になっていたとしても、だ。
 勇者。
 人民を苦しみから救済する英雄。
 魔王。
 人民を苦しみに叩き込む悪魔の化身。
 それは、たかだか一人の人間に左右される過去の小さな、あるいは架空の世界の話。現代の世界にはそんな者
が存在できる訳もなく。日常はただ平坦に過ぎていく。
 それを幸福と見るか不幸と見るかは別の話で、その事実は揺らぎはしない。
 そう、それは過去の、あるいは架空の世界の話。
 そのはずだった。
「汝に力を与える」
 俺はぽかんと目の前に立つ人影を見つめていた。
 どこまでも続く光の世界の中、しかしその姿は光にかすむことはなく。
「それでもって世の不幸を打ち払え」
 それは天使だったのか、あるいは神だったのか。
 ならば俺は死んでしまったのか。
 誰かが答えてくれるはずもなく。
 ただ平坦に過ぎる日常が、俺をそちらに引き戻す。
引用元:

モダンブレイバー ?三人のこと? 


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1:
以下、名...-
2018/06/0621:02:41.33
LfNWEZg8O
1/28
勇者
「は?」
魔法使い
「どうやら、私は魔王に恋をしてしまったみたい」
勇者
「あー・・・どうした?酒場とはいえ、飲み過ぎてないか?」
魔法使い
「まだシラフらぜぇ」
勇者
「だめだこりゃ」
魔法使い
「魔王と私、お似合いのカップルだと思わない?」
勇者
「顔を紫色に塗ってみたら?」
魔法使い
「真面目な話をしてるのよ」
勇者
「まじかぁ」
元スレ
魔法使い「魔王の瞳に恋してる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528286561/
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07/16 (15:00) えすえすゲー速報
 
勇者
2:1◆Kp7kkegHpY:2012/05/25(金)23:02:02ID:vphsBwSE
超空間 勇者の宇宙船
勇者(かっこつけて、あんなこと言わなければよかったな…)
勇者(いくらなんでもあの命令は無茶すぎる)
勇者(どう考えても邪魔者処分を兼ねたいやがらせだろうし…)
――数週間前 銀河王国 王都星――
勇者「戦争が終わった以上、兵士の社会的な保障についてもっと考えるべきです」
貴族「はいはい、分かっておる。今は戦勝ムードなんだ。そんなことを言って水を差さないでくれ」
勇者「今の内からしっかり対策をしておかないと、大変なことになります」
勇者「戦争で精神的な傷を負った兵士をほったらかしにし、何の保障も与えずにいると、
   彼らが自暴自棄になって暴動などを起こすかもしれません。そうなると深刻な治安悪化を招きます」
貴族「ちっ、そんなことは分かっているんだよ。お前に言われなくてもな」
勇者「だったら今すぐにこのことに関する、抜本的な措置を講じてください」
貴族「おい、貴様はいつから私にそんな意見ができるほど偉くなった? この国屈指の大貴族である私にそんな口をきくとどうなるか、
   分かっているんだろうな?」
転載元:
勇者「銀河辺境の、こんな惑星に飛ばされるなんてな…」 


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「◆1UOAiS.xYWtC」様の執筆された、
魔王「世界の半分はやらぬが、淫魔の国をくれてやろう」
から続く「淫魔の国シリーズ」のまとめリンクです。
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531555654/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)17:07:34.92ID:qNmPIHDn0
騎士団長「こんなところに洞窟があったとは……」
女騎士「団長、よろしければ私が調査して参りましょうか?」
騎士団長「一人で大丈夫か?」
女騎士「はい、狭そうな洞窟ですし、大人数ではかえって危険かと」
騎士団長「たしかにそうだな。分かった、調査してきてくれ」
騎士団長「ただし、くれぐれも無理はしないように」
女騎士「はっ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)17:08:10.72ID:qNmPIHDn0
ザッザッザッ…
女騎士(何の変哲もない洞窟のようだな……)
ゴゴゴゴゴ……
女騎士(――む!?)
女騎士(洞窟の上から音……! い、いかん! 崩落か!?)
ズズズンッ……!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)17:09:37.81ID:qNmPIHDn0
女騎士「はぁ、はぁ、はぁ……」
女騎士(危ないところだった……)
女騎士(巨大な岩が、私が来た道を塞ぐように落ちてきた……)
女騎士(これは……私の腕力や剣技で、どうにかできるシロモノではないな……)
女騎士「くっ、洞窟に閉じ込められた!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)17:12:08.23ID:qNmPIHDn0
女騎士(さいわい、洞窟の隙間からわずかに光は入ってくる……)
女騎士(慌てず騒がず、落ち着いて救援を待つしかなさそうだ……)
女騎士「――!」ハッ
女騎士「洞窟の奥から、気配!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/10(木)16:02:05.31
ID:eh31vneio
側近「魔王様、今日も不届き者が来ております」
魔王「良い。通せ、捻り潰す」
側近「はっ、しかし今日はなかなか手強い能力を持っている者かと」
魔王「ほう? どんな能力だというのだ」
側近「はっ、それが
>>2の能力を持っていると聞いております」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525935724/
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/10(木)16:09:18.75ID:+IVpCI02O
おならで空が飛べる
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1:
以下、5...-
2018/07/06(金)03:56:12.11
cXzJTW4Q0
1/20
勇者
「え?」
魔王
「なんできたの?」
勇者
「え?いや、なんでって言われても」
魔王
「え?理由もないのに来たの?」
勇者
「いや、お前を倒すためだ!」
魔王
「は?なんで倒すの?俺がお前になんかしたの?」
勇者
「お、お前は多くの国民を…」
魔王
「いや、それ直接俺がやってないよね?」
魔王
「野生の魔物がかってにしてるだけじゃん」
勇者
「いや、魔物がやったんだから魔王の責任だろ?」
魔王
「マジで言ってるのそれ?」
元スレ
勇者「待たせたな…」魔王「いやぜんぜん待ってないけど」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1530816972/
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1:
以下、名...-
2018/07/1417:07:34.92
qNmPIHDn0
1/13
騎士団長
「こんなところに洞窟があったとは……」
女騎士
「団長、よろしければ私が調査して参りましょうか?」
騎士団長
「一人で大丈夫か?」
女騎士
「はい、狭そうな洞窟ですし、大人数ではかえって危険かと」
騎士団長
「たしかにそうだな。分かった、調査してきてくれ」
騎士団長
「ただし、くれぐれも無理はしないように」
女騎士
「はっ!」
元スレ
女騎士「くっ、洞窟に閉じ込められた!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531555654/
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