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作品:勇者・魔王系
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:36:35.53
ID:JSUc0qkmo
戦士「新しい剣が発売されるたび、それを買ってたら、かさばっちゃった」
戦士「どうすればいいかな?」
剣士「そういう時は“ソードオフ”に売るのが一番!」
戦士「ソードオフ?」
剣士「中古の剣を売買する店だよ。今流行ってるんだぜ」
戦士「へぇ?、初耳だな。行ってみようかな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1450629395


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:39:52.70
ID:JSUc0qkmo
― ソードオフ ―
戦士「ここがソードオフか」ガラッ
店員A「いらっしゃいませー!」
店員B「いらっしゃいませー!」
店員C「いらっしゃいませー!」
戦士「うわっ、すごいな! まるで国の兵隊じゃないか!」
剣士「ソードオフの教育は徹底してるからな」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:42:28.72
ID:JSUc0qkmo
戦士「これらの剣を売りたいんですけど……」ガチャガチャ
店員A「全部で30本ですね」
店員A「お時間は20分ほどいただきます」
戦士「たった20分!? それだけでいいんだ!」
戦士「普通の店だと、一本売るだけでえらく時間かかるのに」
剣士「このスピーディさもソードオフのウリなのさ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:45:01.61
ID:JSUc0qkmo
剣士「しかも、査定が終わったら呼び出してくれるから」
剣士「受付でずっと突っ立ってることもないんだ」
戦士「普通の店だとずっと待ってなきゃならないのに、ありがたい話だな」
剣士「空き時間で店内
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1:
2011/12/18(日)06:53:05.37
ID:Ump5wa5j0
勇者宅
魔王「城から来てやったぞ!!早く我を倒さんかぁ!!」
勇者「もう帰ってください!!」
魔王「ばかやろう!!お前が我を倒さないとこの世界に平和は来ないぞ!!」
勇者「僕は痛いのは嫌です!!」
魔王「あのなぁ!我と勇者の戦いはもう1000年前から決定事項なんだ!!」
勇者「知りません!!」
魔王「お前が我を倒すことも予言でちゃんと記されている!!だから、ある程度戦ったらわざと負けてやる!!」
勇者「じゃあ、戦わないでこの場で負けを認めてください!!」
魔王「それは……駄目だ。予言では勇者と魔王は壮絶な戦いを繰り広げることになっておる」
勇者「じゃあ、もう帰ってください!!僕は戦いません!!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:11:42.71
ID:+UMJIFc20
百合です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1502532702


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:13:07.76
ID:+UMJIFc20
魔女「ほうら、大人しく横になりなさい?」
女騎士「くぅ……!負けん!こんなフカフカのベッドなんかに私は……」
魔女「はい、お行儀よくしましょうね??」
女騎士「フカフカの枕になんかぁー!」
魔女「ちゃんと肩までお布団かけないと駄目よ」
女騎士「……お布団いいにおいするぅ……」
魔女「ほら、目を閉じて?」
女騎士「くっ、勝手に瞼が落ちて……!?どういうことなんだ……!」
魔女「さ、ご本を読んであげましょうねぇ」
女騎士「駄目だ、身体が……!?なんて恐ろしい魔法なんだ……。だが私は決して負けない!魔女の思い通りになど、騎士の誇りにかけても絶対に――」
魔女「むかーしむかし、あるところに……」
女騎士「……スヤァ」
魔女「あらあら」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/12(土)19:14:24.07
ID:+UMJIFc20
?都の東「蜘蛛の森」魔女の屋敷?



女騎士「熟睡してしまった……」
魔女「おめざのお茶はいかが?」
女騎士「ああ、いただこう……」
魔女「はい、……よく眠れたかしら?」
女騎士「そうだな、五日ぶりくらいに」グビー
魔女「もう……、駄目よう、ちゃんと寝ないと」
女騎士「それができれば、怪しげな魔女になど頼ったりするものか」
魔女「大変ねぇ」
女騎士「……た、他人には話すなよ。国と国の神に仕えるべき騎士が、異端の……」
魔女「おかわりいる?」
女騎士「いただこう。……異
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1:
2011/05/27(金)03:24:18.62
ID:H8zVaVF9i
戦士「この辺りに勇者様が待たれてるみたいだな・・・」
戦士「少し探してみるか」
(^q^)
戦士「・・・」
戦士「他に人は・・・」
(^q^)
戦士「・・・いやいや流石に他にいるだろw」
(^q^)
戦士(まさかね・・・)
戦士「・・・あのすみません」
(^q^)「」
戦士「勇者さまですか?」
(^q^)「」
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1:
名無しさん@おーぷん2018/07/26(木)05:17:45
ID:eoo
ワイ「すいません、暑くて気持ち悪いので休んでいいですか?」
上司「は?みんなも同じつらい思いしてんのに何お前だけ休もうとしてんの?」
ワイ「ごめんなさい…」
?数分後?
ワイ、倒れる
上司「なんで無理なら無理って言わなかったの?」
もう仕事辞めてええか?

2:
名無しさん@おーぷん2018/07/26(木)05:19:06ID:ZKX
録音しとけば金取れた案件

3:
名無しさん@おーぷん2018/07/26(木)05:19:43
ID:eoo
>>2
しとけばよかったで

4:
名無しさん@おーぷん2018/07/26(木)05:20:12ID:JGd
今だ要るこういう馬鹿職場

6:
名無しさん@おーぷん2018/07/26(木)05:21:02
ID:eoo
>>4
建築関係やけど
なにも学んでないでこいつら

関連
勇者「新状態異常・熱中症」
悟空「フリーザ。『熱中症』ってスッゲーゆっくり言ってみてくんねぇか?」
【ヤバい】熱中症で搬送された人の数→9956人(前週比+7234人)
【画像】カラーコーン氏熱中症で死亡

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/04(水)00:52:21.110
ID:vAAV+UDQ0
女勇者「君がパーティからいなくなったら困るよ…」
女勇者「ボクひとりじゃこの先の旅を続けられない…」
女勇者「ねぇどうして……?」
女勇者「いきなりパーティ抜けるなんて言わないでさ、ちゃんと話しようよ…」
女勇者「ボクのどこがダメだった…?」
お前ら(Lv.33)「
>>4」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/07(土)02:42:53.632
ID:tLUl6ILF0
側近「つい先日まで命を奪おうとしていた存在に服従したりして、貴方には恥というものがないのですか?」
側近「私は貴方が心底嫌いです。誇りもなければ恥もない。なぜ魔王様は貴方のようなゴミを側に置いておられるのか…。」
側近「……本来ならば、その位置にいるのはこの私のはずだというのに…。」
側近「ああ、本当に殺してやりたいですよ、貴方を。魔王様に目をかけていただいてさえいなければ、今すぐここで首を掻き切ってやるものを。」
側近「…………あまり調子に乗るな…。貴様は魔王様のものではなく、私の支配下にあるということを忘れるな。長生きがしたいのなら、魔王様ではなく私に媚を売れ。」
側近「貴方には魔王様に擦り寄る権利などないということですよ。本来なら魔王様の命を狙った貴方は、この世にいてはならない存在。」
側近「それを慈悲深い魔王様の恩赦によって五体満足でブヒブヒ鳴けていられるというだけで、魔王様に親しみを覚えるなどというのはあってはならないこと。」
側近「……貴様の命の管理をしているのは私だということをゆめゆめ覚えておくことだな…。死にたくなければ、媚びる相手を間違えるな。」
側近「……本当に憎たらしいですよ、貴方。……ついてきなさい。なにをしているのです?いつもの“あれ”ですよ。早くしろ。」
側近「今日は泣こうが喚こうが死を懇願しようが、決して許しはしないから覚えておけ。……私の機嫌を損ねた己を呪え、クズが。」
側近「お前の心臓も、金玉も、握っているのはこの私だということを今日こそ分からせてやる。……くくっ…?」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1391098405/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:13:25ID:9mpL8jf2
魔法使い「さあ、勇者よ!この世を平和にする為に、魔王を倒してくるんだ!」
勇者「はーい」
トボトボ
勇者「とは言ったものの、マジでやる気ない…バアさんも人に頼まないで自分でやれよな」
ザッ
勇者「!?」
モンスターが現れた!
スライム娘「キ、キピー!」
勇者「結婚してください!」
スライム娘「え!?」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:14:00ID:9mpL8jf2
スライムA「キピー!」バッ
スライムB「キピー!」バッ
スライムA、スライムBの攻撃!
スライム娘「み、みんな!!」
勇者「邪魔」ベシッ
スライムA・B「キピー!?」ヒューーン
スライムA、スライムBは遥か彼方へと吹き飛ばされた
スライム娘「み、みんなー!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:14:39ID:9mpL8jf2
勇者「さあ、邪魔者はいなくなったよ。僕達の式の準備に取り掛かろうか」グイッ
スライム娘「ちょ、ちょっと!!」ニュルン
勇者「おおっ!君はとても体が柔らかいんだね」
スライム娘「スライムなので当たり前です!それより、私と戦いなさい!!」バッ
スライム娘の攻撃!
勇者「僕は君とは戦いたくないのに…」サッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:15:38ID:9mpL8jf2
スライム娘「なっ!?避けられた!?なら、これでどうです!!」シュッ
勇者「綺麗な脚だね」サワッ
スライム娘「ひゃあっ!?」ズルッ
勇者「あっ、危ない!!」
ゴンッ!
スライム娘はバランスを崩し、岩に頭をぶつけてしまった
スライム娘(ああ…私もここでお終いか………)ガクッ
勇者(…普通はスライムだから打撃は効かないん
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1:
2011/09/15(木)13:58:50.16
ID:ccmIuqIr0
魔王「え、ちょっと。嘘だよね?」
勇者「が、あ……ッ! 魔王、これほどとは!」
魔王「いやいや」
勇者「あの禍々しき一閃……死への一手が俺を貫き――」
魔王「あの。ジャブ一発」
勇者「俺の技は何も通じなかった……」
魔王「何かされた覚えがない」
勇者「俺の燃える魂はここで尽きてしまうのか……」
魔王「死ねたら逆にすごい」
勇者「……いや! ここで負けるわけにはいかない! 俺には帰るべき場所があるんだ!」ググ!
魔王「おお!」
勇者「行くぞ魔王! 俺の……! 俺の……」ガク
魔王「おー……」
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)12:55:49.45
ID:SP3YeoSCo
剣士「――いくぞ! どりゃあ!」ビュオッ
女剣士「ふふっ」フワッ…
剣士「な!?」
女剣士「……」ストンッ
剣士(なんて身軽さだ……俺の剣をかわして、そのうえ剣の上に乗るなんて!)
剣士(しかも細長い剣の上に乗ってるのに、体勢は安定している!)
剣士(なんというバランス感覚!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453002949


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2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)12:59:22.08
ID:SP3YeoSCo
剣士(とにかく、剣の上に乗られたままじゃまずい)
剣士(剣を引っ込めて、二撃目を――)グッ…
女剣士「!」グラッ
女剣士「ちょっとぉ! 揺らさないでよ!」
剣士「え!?」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)13:05:13.96
ID:SP3YeoSCo
女剣士「やっとのことでバランス保ってるってのに、剣を動かされたら」
女剣士「こけちゃって、上手く着地できないかもしれないじゃない!」
剣士「あの……剣の上に乗ったのってわざとやったんじゃないのか?」
女剣士「こんな器用なマネ、わざとできるわけないでしょ!」
女剣士「あんたの攻撃をジャンプして避けたら、こうなっちゃったのよ!」
剣士(なんてこった)
5:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)13:09:51.46
ID:SP3YeoSCo
剣士「だったら早く飛び降りろよ」
女剣士「だから、バランス保つのでせいいっぱいっていってんでしょ!」
女剣士「この状態から飛んだり跳ねたりする余裕なんかないわ!」
剣士「じゃあどうすりゃいいんだよ!」<
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SS速報R:魔王「ずいぶんと可愛い勇者ではないか」勇者「僕は男だ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1530406900/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/07/01(日)10:01:40.36ID:8qqfKzQBO
魔王「ほう?そんな姫騎士装備でか?」クスクス
勇者「こ、これは仲間に無理やり…」
魔王「ふはははは、似合っているぞ。とても可愛いではないか」
勇者「うっ、うるさい!良いから勝負しろ!///」
魔王「いいだろう。二度と我の目の前に徹底的に打ち砕いてやろう!人類の希望ごとな!」

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12位 07/04 (18:00) えすえすゲー速報
3:sn:2012/04/19(木)12:20:06ID:FgysyYho
魔法使い「ママはつめたいでしゅねー」
赤さん「あうー」キャッキャッ
悪魔「だから私は・・・はあ・・・そんなことより」
魔法使い「わかってるわかってる、あれでしょ、僕の魂でしょ?」
魔法使い「ちゃんとサインしたし、まだ契約終了まで時間はあるし」
悪魔「・・・。」
魔法使い「僕はどこにも逃げないよー、地獄行く前に・・・」
赤さん「あうー?」キラキラ
魔法使い「フウゥウウまじ天使ッ!!11!!やばかわぁぁああ」ギュッギュー
悪魔(理解に苦しむ…)
転載元:
魔法使い「あれがママでちゅよー」悪魔「ちがいます」 


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1:
名無しさん@おーぷん2018/07/17(火)21:27:27
ID:3td
オーク「生姜湯だ。冷えるといけないからな」
女騎士「すまないな。どうしても朝は冷えてしまう。迷惑だろ?」
オーク「そんな事ないさ、俺たち夫婦だろ?」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1389844021/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)12:47:01ID:yWonvanY
賢者「オナザル…!!!」
勇者「・・・は?」
魔法使い「え?」
賢者「・・・
   すみません
   呪文かみました。」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)12:55:07ID:yWonvanY
勇者「あぁ…あぁ?
   ザオラルか
   ザオラルと言うつもりだったのか」
賢者「はい」
勇者「そういうつもりで言い間違えた、と。」
賢者「はい」
勇者「まぁ間違いは誰にでもあるよな」
賢者「はい」
魔法使い「それにしても…」
賢者「はい?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)12:59:48ID:yWonvanY
魔法使い「いやぁ?
     賢者の口から
     オナザルなんて言葉が出るとはねー」
賢者「はい?
   そういう言葉があるんですか?」
魔法使い「え?」
勇者「ん?
   そういう言葉があるのか?魔法使い。」
魔法使い「…いやぁ?…
     もしかしたらあるかもなぁ、と。」
勇者「もしかしたらの話か。
   …魔法使い。
   もう一回言ってみてくれないか?」
魔法使い「え?」
賢者「私も言ってほしいです」
魔法使い「は?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/16(木)13:06:32ID:yWonvanY
勇者「なんというか
   今後こういうミスがないように
   確認の意を込めて
             もう一回」
魔法使い「なんで私が?
     私、ザオラル使う機会ないんだけど」
勇者「なんでと言われると困るわけだが」
賢者「あれですあれ
   他人の口から聞くと
   すんなり入ってくる
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15位 07/03 (20:35) えすえすログ
全てのレス
元スレ
2:
◆WnJdwN8j0.
:2014/07/14(月)20:58:10.52:
c63EzjjP0
?魔王城?
魔王「もうじき勇者がやって来る…!」
魔王(奴は我が忠臣、四天王を倒した実力者…)
魔王(その仲間もレベルカンスト済みの一流の者達らしいな)
魔王(人間界支配の弊害であり、我が盟友でもあった四天王の仇…)
魔王「勇者よ、貴様は我が手で葬ってくれる!ここは貴様の墓場となるだろう!」

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16位 07/13 (23:00) えすえすログ
全てのレス
元スレ
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/07/31(金)20:04:52.01:
Sx7hGSE80
酒場
遊び人「何言ってんの?」
僧侶「そのままの意味ですよ、遊び人さん」
遊び人「そのままって言われても、勇者は魔王討伐に行ったきりでしょ。ねえ、魔法使い?」
魔法使い「あなた、新聞読んでないの?先週討伐を果たしたわ」
遊び人「マジで!?」
武闘家「号外って無料で配ってたよな!あたしも知ってるぞ!」
商人「ただどちらにしても、凱旋に各地への挨拶で当分は会えないと思いますけど…」
狩人「そうね、討伐時点でのパーティーならまだしも、リストラ組の私達じゃね…」
僧侶「そういうと思って、色々調べたんです!結果、会えると分かりました!」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1390713815/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/26(日)14:23:35ID:zfVAtwKI
「ここで…死ぬのか…?」
「その程度の力で単独魔王に挑むなど笑止千万、身のほどをわきまえない結果だ。勇者よ」
「…ちが、う」
「ほう?この期に及んでまだ戦う気か?」
「勇者では…ない」
「ハッハッハッ!命乞いか!お主が勇者でないのなら何者だと言うのだ!」
「新聞の…勧誘で、す…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/26(日)14:24:39ID:zfVAtwKI
「…え?」
「しんぶ…」
「待って待って!えっ…?」
「………」
「えっ?丸腰の民間人?」
「………」
「本当なら威厳的にヤバイよヤバイよ!どうしよう!?まだ生きてる!?ねえっ」
「………ぅ」
「生きてた!薬草!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/26(日)14:26:41ID:zfVAtwKI
ーーーー
新聞勧誘員「なんとか、一命とりとめました」
魔王「そうか、ではお主が勇者ではないという証拠を見せてみよ」
新聞勧誘員「証拠と言われましても…」
魔王「お主、この城まで何で来たのだ?」
新聞勧誘員「チャリです」
魔王「チャリ!?城の周りに毒の沼とかあったでしょ!?」
新聞勧誘員「三段ギアなので…」
魔王「なんの解決にもならないオプション」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/26(日)14:27:50ID:zfVAtwKI
魔王「…ならば、この辺りの魔物はどうした?強者揃いの筈だ。ドラコン系などは我輩でも手を焼くことがある」
新聞勧誘員「それもチャリで通過しました」
魔王「魔物をチャリで通過!?」
新聞勧誘員「三段ギアなので…」
魔王「だから三段ギアがなんの役に立つの!?」
新聞勧誘員「“速”で漕ぐんです」
魔王「それがなんになるの!
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1:
以下、5...-
2018/06/14(木)16:06:42.21
5Wx+rhu20
1/26
師匠
「甘いッ!」ブンッ
勇者
「はっ!」キィン
師匠
「ぬ、こやつわざと隙を!」
カァン
勇者
「へへ……初めて、当たりましたね」
師匠
「フウ……剣技は、合格じゃな」
勇者
「魔法も、習得しましたよ。例の『影』を」ニッ
師匠
「なっ!」
元スレ
勇者「ラストバトルが長すぎる」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1528960002/
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1:
以下、?...-
2017/09/1719:06:27.
288
I4gzfBGBa
1/104
勇者
「今から魔王を倒しにいくぞ」
盗賊
「今のパーティで勝てるでやんすか?」
勇者
「無論勝てない、だから>>5をする」
元スレ
勇者「魔王倒すために>>5をする」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1505642787/
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20位 07/22 (18:00) SSなび
1:
◆jPpg5.obl62012/12/03(月)02:02:31.47ID:1z5tvHI00
「魔族と内通し勇者の情報を流したのは貴様だな?」
「私だけではない!!他にも魔族と内通している貴族達が居るはずだ!!なのに私だけを裁くのか!?」
「貴様を始末した後に奴らも始末する…勇者に仇なす者には死を…」
「頼む!!妻と娘がいるんだ見逃してくれ…」
「お前も貴族ならばオレがどのような存在かは知っている筈だ……」
「やめろ、助けてくれ…」
ヒュッ
「助けゃッ」
ブシャッ…ゴロン…
「神よ、この者の魂を救いたまえ…」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1354467751

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21位 07/31 (15:00) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/07/18(月)19:23:05.45:
cFv/wKjw0
目次
第1話 幸せな世界
第2話 世界の求めること
第3話 最終決戦
第4話 魔人族
第5話 決着の後
第6話 魔物のいない世界
第7話 始まり
第8話 新しい世界
第9話 世界平和
第10話 女神問答
第11話 勇者の剣
第12話 魔王城
第13話 迷宮魔王城
第14話 33回目
第15話 魔王城の罠
第16話 闇の中で
第17話 最後の団欒
第18話 第一の殺人
第19話 仲間と世界と仲間
第20話 炎の残響
第21話 不可思議な仕掛け
第22話 最後の選択
第23話 真相仮理解
第24話 確信の確認
第25話 想い違い
第26話 殺害方法のみ
第27話 勇者
第28話 真相との対峙
第29話 33回目の決着
第30話 そして歴史は繰り返す

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/06(金)03:56:12.113
ID:cXzJTW4Q0
勇者「え?」
魔王「なんできたの?」
勇者「え?いや、なんでって言われても」
魔王「え?理由もないのに来たの?」
勇者「いや、お前を倒すためだ!」
魔王「は?なんで倒すの?俺がお前になんかしたの?」
勇者「お、お前は多くの国民を…」
魔王「いや、それ直接俺がやってないよね?」
魔王「野生の魔物がかってにしてるだけじゃん」
勇者「いや、魔物がやったんだから魔王の責任だろ?」
魔王「マジで言ってるのそれ?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505127268/
1:
◆CItYBDS.l22017/09/11(月)19:54:28.53ID:YOFIsHWto
王「なに・・・?勇者が行く先々で問題を起こしておるだと?」
大臣「ええ、陛下」
王「はて、そのような男には見えなかったが・・・」
大臣「いえ、悪に手を染めたというわけではございませぬ」
王「では・・・?」
大臣「その強い正義感が故か、その土地の領主と揉めたり」
大臣「時には、法を破ったこともあるとのことで」
王「ふむ・・・少し安堵した」
王「この世界は広い、我が統治が及ばぬ土地では悪政が蔓延ることもあろう」
王「法律とて、全ての事例に対応でき得るものではない」
王「勇者に正義がある限り、見守ってやろうではないか」
大臣「し、しかし、我が国は法治国家、建前というものがございます」
王「ふむ、大臣の申すことも最もだ」
王「何か、手はあるか?」
大臣「はい。陛下の了承が頂ければ、すぐにでも取り掛かります」
王「うむ」
王「よきに計らえ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/11(月)19:55:03.22ID:YOFIsHWto
------
騎士♂「というわけで、出来上がったのがこのパーティーだ」
商人♂「はあ、急に酒保から異動を命じられたので」
商人「てっきり、何かやらかしたかと思ったんだけど」
賢者♂「では、我々の主要業務は勇者のやらかしたことの後始末と考えてよろしいですか?」
騎士「まあ、言葉は悪いが端的に言えばそうだ」
騎士「正確には、『勇者事業における特別職勇者係の管理及び、指導』だな」
商人「特別職勇者係?」
賢者「それはですね」
賢者「勇者を期間を限って役人扱いにして、一部の権限を融通してるんですよ」
賢者「そうしないと、関所越えの手続きだけでも手間暇が掛かりますからね」
商人「ははあ、勇者の待遇一つにしても理解しずらい文言で括るとは」
3:
◆CItYBDS.l22017/0
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/04(水)23:15:48.562
ID:9Yu+q/Pfa
魔王俺「よくここまで来たな勇者よ。褒美として我が軍門に下れば世界の半分をやろう…」
勇者お前ら「
>>4」
3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/04(水)23:16:12.640ID:QTn2GcUN0
それなら手下になってもいいな
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/04(水)23:16:19.953ID:akojbfTe0
もう一声

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25位 07/19 (18:00) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/06/26(火)23:05:35.262:
V8ROl2ux0.net
妖精姫「街にお忍びで視察に来たわ!」
女騎士「あまりうろちょろしないでくださいね。目を離すとすぐ大変な目に遭うんですから」
妖精姫「わぁぁ……!おいそうなケーキ!」
女騎士「聞いてますか?はぁ、心配だなぁ」
チャラ男「おっ、君かわいいねぇ?!俺といいことしなーい?」
妖精姫「いいこと!?なになにー!?するよ!するー!」
女騎士「ちょっ……!」
オーク男「へへっ、ねーちゃんは俺と遊ぼうぜ」
女騎士「放せっ!この下衆がっ!」
チャラ男「もうこの路地でやっちまうか。あんまりデカい声出すなよ?」クチュクチュ
妖精姫「あっ♥あっ♥あっ♥」
オーク男「お前も気持ちよくしてやる!」グチュグチュ
女騎士「おほーっ♥おっおっおっ♥ほぉーん♥」

5:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/06/26(火)23:08:37.464:YQJh4Va+a.net
ふたりともバカだなw

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/04(水)16:59:51.383
ID:vMMTFlOqM
大臣「なんとも気前の良い」
大臣「まさか
>>3を勇者に与えるとは・・・」
王様「ありがたくうけとるがよい」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1391090905/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:08:25ID:pXNr7p/M
女騎士「森で」
エルフ「…」
女騎士「行き倒れていたようだ。とりあえず家に運んだが…どうしたものか」
エルフ「……?」パチ
女騎士「む、目が醒めたか」
エルフ「…?…?」
女騎士「混乱しているようだな。まずは落ち着いて聞いて欲しい」
エルフ「?」
女騎士「>>2」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:39:41ID:JdUZnu.Q
君は男の子か?
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:56:33ID:pXNr7p/M
女騎士「君は男の子か?」
エルフ「…(ふるふる)」
女騎士「…女の子か。いや、深い意味はない」
女騎士「君は森で行き倒れていたんだ。何かあったのか?」
エルフ「…?」
女騎士「首を傾げたいのはこちらだが…何も覚えてないのか?」
女騎士「>>5」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:57:52ID:bt7MBRng
名前は?

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28位 07/18 (12:00) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/07/18(水)00:18:02.099:
bvTDZiJs0.net
女魔王「降伏…します…何でも言うこと聞きます」
勇者「てめえはこれから一生奴隷な」
女魔王「くううう……」

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29位 07/30 (18:00) えすえすゲー速報
3:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/06/08(金)22:01:37ID:ODUkLnlI
勇者「……ぐごー」ポリポリ
「……へへっ」コソコソ
「……うふふ」コソコソ
「それじゃ……」
「いっただきまー「させるか!!」ガンッ!
「あ?ん、もうちょっとだったのにぃ?」
「あらあら、残念」ウフフ
勇者「」ゾワッ
転載元:
勇者「女体化しやがった!!」 


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30位 07/24 (18:00) えすえすゲー速報
1:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/05/09(水)01:40:18ID:plue.wPM
精霊「どう?」
女騎士「……いらないよ」
精霊「何で?」
女騎士「何でって言われても……」
精霊「……剣が喋るんだよ?珍しいよ?」
女騎士「珍しい?」
精霊「そう!珍しい!この世に一本しか無いし!」
女騎士「ほう!」
精霊「凄いだろ?欲しいだろ?だから貰ってよ!」
女騎士「うん!いらない!」
精霊「………」
転載元:
精霊「喋る剣……欲しい?」 


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