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作品:勇者・魔王系
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/04(水)00:52:21.110
ID:vAAV+UDQ0
女勇者「君がパーティからいなくなったら困るよ…」
女勇者「ボクひとりじゃこの先の旅を続けられない…」
女勇者「ねぇどうして……?」
女勇者「いきなりパーティ抜けるなんて言わないでさ、ちゃんと話しようよ…」
女勇者「ボクのどこがダメだった…?」
お前ら(Lv.33)「
>>4」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/07(土)02:42:53.632
ID:tLUl6ILF0
側近「つい先日まで命を奪おうとしていた存在に服従したりして、貴方には恥というものがないのですか?」
側近「私は貴方が心底嫌いです。誇りもなければ恥もない。なぜ魔王様は貴方のようなゴミを側に置いておられるのか…。」
側近「……本来ならば、その位置にいるのはこの私のはずだというのに…。」
側近「ああ、本当に殺してやりたいですよ、貴方を。魔王様に目をかけていただいてさえいなければ、今すぐここで首を掻き切ってやるものを。」
側近「…………あまり調子に乗るな…。貴様は魔王様のものではなく、私の支配下にあるということを忘れるな。長生きがしたいのなら、魔王様ではなく私に媚を売れ。」
側近「貴方には魔王様に擦り寄る権利などないということですよ。本来なら魔王様の命を狙った貴方は、この世にいてはならない存在。」
側近「それを慈悲深い魔王様の恩赦によって五体満足でブヒブヒ鳴けていられるというだけで、魔王様に親しみを覚えるなどというのはあってはならないこと。」
側近「……貴様の命の管理をしているのは私だということをゆめゆめ覚えておくことだな…。死にたくなければ、媚びる相手を間違えるな。」
側近「……本当に憎たらしいですよ、貴方。……ついてきなさい。なにをしているのです?いつもの“あれ”ですよ。早くしろ。」
側近「今日は泣こうが喚こうが死を懇願しようが、決して許しはしないから覚えておけ。……私の機嫌を損ねた己を呪え、クズが。」
側近「お前の心臓も、金玉も、握っているのはこの私だということを今日こそ分からせてやる。……くくっ…?」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1391098405/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:13:25ID:9mpL8jf2
魔法使い「さあ、勇者よ!この世を平和にする為に、魔王を倒してくるんだ!」
勇者「はーい」
トボトボ
勇者「とは言ったものの、マジでやる気ない…バアさんも人に頼まないで自分でやれよな」
ザッ
勇者「!?」
モンスターが現れた!
スライム娘「キ、キピー!」
勇者「結婚してください!」
スライム娘「え!?」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:14:00ID:9mpL8jf2
スライムA「キピー!」バッ
スライムB「キピー!」バッ
スライムA、スライムBの攻撃!
スライム娘「み、みんな!!」
勇者「邪魔」ベシッ
スライムA・B「キピー!?」ヒューーン
スライムA、スライムBは遥か彼方へと吹き飛ばされた
スライム娘「み、みんなー!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:14:39ID:9mpL8jf2
勇者「さあ、邪魔者はいなくなったよ。僕達の式の準備に取り掛かろうか」グイッ
スライム娘「ちょ、ちょっと!!」ニュルン
勇者「おおっ!君はとても体が柔らかいんだね」
スライム娘「スライムなので当たり前です!それより、私と戦いなさい!!」バッ
スライム娘の攻撃!
勇者「僕は君とは戦いたくないのに…」サッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)01:15:38ID:9mpL8jf2
スライム娘「なっ!?避けられた!?なら、これでどうです!!」シュッ
勇者「綺麗な脚だね」サワッ
スライム娘「ひゃあっ!?」ズルッ
勇者「あっ、危ない!!」
ゴンッ!
スライム娘はバランスを崩し、岩に頭をぶつけてしまった
スライム娘(ああ…私もここでお終いか………)ガクッ
勇者(…普通はスライムだから打撃は効かないん
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)12:55:49.45
ID:SP3YeoSCo
剣士「――いくぞ! どりゃあ!」ビュオッ
女剣士「ふふっ」フワッ…
剣士「な!?」
女剣士「……」ストンッ
剣士(なんて身軽さだ……俺の剣をかわして、そのうえ剣の上に乗るなんて!)
剣士(しかも細長い剣の上に乗ってるのに、体勢は安定している!)
剣士(なんというバランス感覚!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453002949


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2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)12:59:22.08
ID:SP3YeoSCo
剣士(とにかく、剣の上に乗られたままじゃまずい)
剣士(剣を引っ込めて、二撃目を――)グッ…
女剣士「!」グラッ
女剣士「ちょっとぉ! 揺らさないでよ!」
剣士「え!?」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)13:05:13.96
ID:SP3YeoSCo
女剣士「やっとのことでバランス保ってるってのに、剣を動かされたら」
女剣士「こけちゃって、上手く着地できないかもしれないじゃない!」
剣士「あの……剣の上に乗ったのってわざとやったんじゃないのか?」
女剣士「こんな器用なマネ、わざとできるわけないでしょ!」
女剣士「あんたの攻撃をジャンプして避けたら、こうなっちゃったのよ!」
剣士(なんてこった)
5:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)13:09:51.46
ID:SP3YeoSCo
剣士「だったら早く飛び降りろよ」
女剣士「だから、バランス保つのでせいいっぱいっていってんでしょ!」
女剣士「この状態から飛んだり跳ねたりする余裕なんかないわ!」
剣士「じゃあどうすりゃいいんだよ!」<
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SS速報R:魔王「ずいぶんと可愛い勇者ではないか」勇者「僕は男だ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1530406900/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/07/01(日)10:01:40.36ID:8qqfKzQBO
魔王「ほう?そんな姫騎士装備でか?」クスクス
勇者「こ、これは仲間に無理やり…」
魔王「ふはははは、似合っているぞ。とても可愛いではないか」
勇者「うっ、うるさい!良いから勝負しろ!///」
魔王「いいだろう。二度と我の目の前に徹底的に打ち砕いてやろう!人類の希望ごとな!」

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6位 07/04 (18:00) えすえすゲー速報
3:sn:2012/04/19(木)12:20:06ID:FgysyYho
魔法使い「ママはつめたいでしゅねー」
赤さん「あうー」キャッキャッ
悪魔「だから私は・・・はあ・・・そんなことより」
魔法使い「わかってるわかってる、あれでしょ、僕の魂でしょ?」
魔法使い「ちゃんとサインしたし、まだ契約終了まで時間はあるし」
悪魔「・・・。」
魔法使い「僕はどこにも逃げないよー、地獄行く前に・・・」
赤さん「あうー?」キラキラ
魔法使い「フウゥウウまじ天使ッ!!11!!やばかわぁぁああ」ギュッギュー
悪魔(理解に苦しむ…)
転載元:
魔法使い「あれがママでちゅよー」悪魔「ちがいます」 


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1:
名無しさん@おーぷん2018/07/17(火)21:27:27
ID:3td
オーク「生姜湯だ。冷えるといけないからな」
女騎士「すまないな。どうしても朝は冷えてしまう。迷惑だろ?」
オーク「そんな事ないさ、俺たち夫婦だろ?」

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8位 07/03 (20:35) えすえすログ
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元スレ
2:
◆WnJdwN8j0.
:2014/07/14(月)20:58:10.52:
c63EzjjP0
?魔王城?
魔王「もうじき勇者がやって来る…!」
魔王(奴は我が忠臣、四天王を倒した実力者…)
魔王(その仲間もレベルカンスト済みの一流の者達らしいな)
魔王(人間界支配の弊害であり、我が盟友でもあった四天王の仇…)
魔王「勇者よ、貴様は我が手で葬ってくれる!ここは貴様の墓場となるだろう!」

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9位 07/13 (23:00) えすえすログ
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元スレ
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/07/31(金)20:04:52.01:
Sx7hGSE80
酒場
遊び人「何言ってんの?」
僧侶「そのままの意味ですよ、遊び人さん」
遊び人「そのままって言われても、勇者は魔王討伐に行ったきりでしょ。ねえ、魔法使い?」
魔法使い「あなた、新聞読んでないの?先週討伐を果たしたわ」
遊び人「マジで!?」
武闘家「号外って無料で配ってたよな!あたしも知ってるぞ!」
商人「ただどちらにしても、凱旋に各地への挨拶で当分は会えないと思いますけど…」
狩人「そうね、討伐時点でのパーティーならまだしも、リストラ組の私達じゃね…」
僧侶「そういうと思って、色々調べたんです!結果、会えると分かりました!」

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1:
以下、5...-
2018/06/14(木)16:06:42.21
5Wx+rhu20
1/26
師匠
「甘いッ!」ブンッ
勇者
「はっ!」キィン
師匠
「ぬ、こやつわざと隙を!」
カァン
勇者
「へへ……初めて、当たりましたね」
師匠
「フウ……剣技は、合格じゃな」
勇者
「魔法も、習得しましたよ。例の『影』を」ニッ
師匠
「なっ!」
元スレ
勇者「ラストバトルが長すぎる」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1528960002/
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1:
以下、?...-
2017/09/1719:06:27.
288
I4gzfBGBa
1/104
勇者
「今から魔王を倒しにいくぞ」
盗賊
「今のパーティで勝てるでやんすか?」
勇者
「無論勝てない、だから>>5をする」
元スレ
勇者「魔王倒すために>>5をする」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1505642787/
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12位 07/22 (18:00) SSなび
1:
◆jPpg5.obl62012/12/03(月)02:02:31.47ID:1z5tvHI00
「魔族と内通し勇者の情報を流したのは貴様だな?」
「私だけではない!!他にも魔族と内通している貴族達が居るはずだ!!なのに私だけを裁くのか!?」
「貴様を始末した後に奴らも始末する…勇者に仇なす者には死を…」
「頼む!!妻と娘がいるんだ見逃してくれ…」
「お前も貴族ならばオレがどのような存在かは知っている筈だ……」
「やめろ、助けてくれ…」
ヒュッ
「助けゃッ」
ブシャッ…ゴロン…
「神よ、この者の魂を救いたまえ…」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1354467751

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/06(金)03:56:12.113
ID:cXzJTW4Q0
勇者「え?」
魔王「なんできたの?」
勇者「え?いや、なんでって言われても」
魔王「え?理由もないのに来たの?」
勇者「いや、お前を倒すためだ!」
魔王「は?なんで倒すの?俺がお前になんかしたの?」
勇者「お、お前は多くの国民を…」
魔王「いや、それ直接俺がやってないよね?」
魔王「野生の魔物がかってにしてるだけじゃん」
勇者「いや、魔物がやったんだから魔王の責任だろ?」
魔王「マジで言ってるのそれ?」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/04(水)23:15:48.562
ID:9Yu+q/Pfa
魔王俺「よくここまで来たな勇者よ。褒美として我が軍門に下れば世界の半分をやろう…」
勇者お前ら「
>>4」
3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/04(水)23:16:12.640ID:QTn2GcUN0
それなら手下になってもいいな
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/04(水)23:16:19.953ID:akojbfTe0
もう一声

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15位 07/19 (18:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/06/26(火)23:05:35.262:
V8ROl2ux0.net
妖精姫「街にお忍びで視察に来たわ!」
女騎士「あまりうろちょろしないでくださいね。目を離すとすぐ大変な目に遭うんですから」
妖精姫「わぁぁ……!おいそうなケーキ!」
女騎士「聞いてますか?はぁ、心配だなぁ」
チャラ男「おっ、君かわいいねぇ?!俺といいことしなーい?」
妖精姫「いいこと!?なになにー!?するよ!するー!」
女騎士「ちょっ……!」
オーク男「へへっ、ねーちゃんは俺と遊ぼうぜ」
女騎士「放せっ!この下衆がっ!」
チャラ男「もうこの路地でやっちまうか。あんまりデカい声出すなよ?」クチュクチュ
妖精姫「あっ♥あっ♥あっ♥」
オーク男「お前も気持ちよくしてやる!」グチュグチュ
女騎士「おほーっ♥おっおっおっ♥ほぉーん♥」

5:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/06/26(火)23:08:37.464:YQJh4Va+a.net
ふたりともバカだなw

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/04(水)16:59:51.383
ID:vMMTFlOqM
大臣「なんとも気前の良い」
大臣「まさか
>>3を勇者に与えるとは・・・」
王様「ありがたくうけとるがよい」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1391090905/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:08:25ID:pXNr7p/M
女騎士「森で」
エルフ「…」
女騎士「行き倒れていたようだ。とりあえず家に運んだが…どうしたものか」
エルフ「……?」パチ
女騎士「む、目が醒めたか」
エルフ「…?…?」
女騎士「混乱しているようだな。まずは落ち着いて聞いて欲しい」
エルフ「?」
女騎士「>>2」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:39:41ID:JdUZnu.Q
君は男の子か?
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:56:33ID:pXNr7p/M
女騎士「君は男の子か?」
エルフ「…(ふるふる)」
女騎士「…女の子か。いや、深い意味はない」
女騎士「君は森で行き倒れていたんだ。何かあったのか?」
エルフ「…?」
女騎士「首を傾げたいのはこちらだが…何も覚えてないのか?」
女騎士「>>5」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/30(木)23:57:52ID:bt7MBRng
名前は?

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18位 07/18 (12:00) SS 森きのこ!
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全てのレス
1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/07/18(水)00:18:02.099:
bvTDZiJs0.net
女魔王「降伏…します…何でも言うこと聞きます」
勇者「てめえはこれから一生奴隷な」
女魔王「くううう……」

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19位 07/17 (18:05) えすえすログ
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2:
◆x.6zTnwIjo
:2016/07/20(水)08:20:22.25:
Ov+eE5uhO
【北の王国・最北の街】
勇者「おいおい戦士、酒は程々にしとけよ。明日に支障が出たらどうする。」
戦士「へっ。ここまで割と余裕を持って辿り着けたんだ。俺達なら大丈夫だろーよ。」グビッ
戦士「それに…」
魔法使い「それに?」
戦士「…もしも魔王の力が想像以上に強大だったなら、これが俺達の最後の晩餐になるかもしれねーんだからさ。」
僧侶「戦士さん…。」
決戦前夜…まさにこの日の為にある言葉だろう。
魔王城攻略を目前に控えた勇者一行は、最後の街で宿を取っていた。
戦士「なんつってな!負ける気なんてサラサラねーけどよ!」
勇者「…絶対に魔王を倒して帰ろう。4人で、誰も欠けずに、だ。」
魔法使い「ええ!私達に不可能はない…そうでしょ?」
僧侶「はい!怖くないと言えば正直嘘になります…でも、皆さんと一緒なら魔王にだって打ち勝つ事ができる…」
僧侶「私はそう信じています。」
戦士「僧侶は俺が守ってやるから、大船に乗ったつもりでいればいい。」
僧侶「えへへ。頼りにしてます。」
魔法使い「ひっどーい!私の事はー?」
戦士「お前は俺なんかが守らなくたって、こちらの勇者様が命懸けでも守ってくれるだろ。」ガハハ
勇者「…」///

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1:
◆8PvrU9Ob/.2018/07/08(日)17:36:11.69
ID:wh4JBXu80
オーク族が暮らす村に、不幸な一家がありました。
父親であるオークは姫騎士と関わり、私を殺せとせがまれ続けてノイローゼにかかり、床に臥せるようになりました。
母親はその看病をしながらも、「人間の女に唆されたダメな亭主」として周囲のオークに詰られる日々です。
一人息子であるオークは、そんな親を見ながら育ち、人間に、とりわけ姫騎士という存在には決して近づかないように決めたのでした。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/10(木)16:02:05.31
ID:eh31vneio
側近「魔王様、今日も不届き者が来ております」
魔王「良い。通せ、捻り潰す」
側近「はっ、しかし今日はなかなか手強い能力を持っている者かと」
魔王「ほう? どんな能力だというのだ」
側近「はっ、それが
>>2の能力を持っていると聞いております」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525935724/
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/10(木)16:09:18.75ID:+IVpCI02O
おならで空が飛べる
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1395378871/
1:
◆wKJ4P6pC3k
2014/03/21(金)14:14:31ID:3lgc1nKI
関連SS
奴隷少女「……ちょうきょう、し?」

2:
◆wKJ4P6pC3k
2014/03/21(金)14:27:07ID:3lgc1nKI
……
勇者「……魔族、ですか?」
町長「はい。この町のはずれにある廃屋に住み着いたようでして」
町長「奴が来てから、町に悪いことがよく起こるようになってしまったのです」
僧侶「……具体的に、どのような被害がありましたか?」
町長「……いつも物資を売りに来てくださる商人の馬車が襲われることもありましたが」
町長「そのほかにも、病が流行ったり、暴力沙汰が増えたり、とにかく悪いことが起こりすぎているのです」
町長「奴の仕業に違いありません。どうか勇者様、我々をお助けください……」
勇者「分かりました。任せてください」
勇者「必ず、俺がその魔族を倒します!」
町長「おお、なんと頼もしい! それでは地図を……」ごそごそ
僧侶「……」
3:
◆wKJ4P6pC3k
2014/03/21(金)14:38:02ID:3lgc1nKI
……
勇者「……とは言ったけど、勝てるかな」
僧侶「心配要りませんよ。勇者は女神様に選ばれた英雄なのですから」
僧侶「悪しき力に負けるはずはありません」にっこり
勇者「そう、なのかな」
僧侶「ええ。そして私も、微力ながらサポートさせていただきますし」
勇者「そうだよな。僧侶が居てくれれば、俺も安心して戦えるよ」
僧侶「あ、でも、無理はなさらないで下さい。……私はまだ半人前ですから」
勇者「そんなことないよ。僧侶が居てくれたおかげで何度も助かってるし」
勇者「半人前は俺のほうさ」ははっ
僧侶「い、いえ、そんな」
勇者「……あれかな。魔族が住んでるのって」
4:
◆wKJ4P6pC3k
2014/03/21(金)14:47:49ID:3lgc1nKI続きを読む

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23位 07/02 (15:00) えすえすゲー速報
 
勇者
1:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/04/05(木)00:08:11ID:FeuFsq5.
宅配便「ハンコお願いします」
魔王「ふむ、なら代わりに我が軍団の入団を許可する刻印を授けようではないか!!」
宅配便「いやもう就職きまってるんでいいです、ていうかはよハンコ押せ」
魔王「・・・・。」
転載元:
宅配便「お届け物でーす。」魔王「ごくろう」 


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1:
2012/07/02(月)19:56:28.88
ID:46omte3B0
城──
国王「兵士長よ」
兵士長「はい」
国王「おぬしをここに呼んだ理由は、他でもない」
兵士長「なんでしょう?」
国王「おぬしは……クビだ」
兵士長「えぇっ!?」
大臣「陛下がおっしゃるには、どうもお前の顔つきが気に入らないそうなのだ。
   悪いが……お前の城勤めは今日までだ」
兵士長「そ、そんな……! これまでずっと真面目にやってきたのに……!
    これから私はどうすれば……!」
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/30(土)22:56:56.369
ID:V6NGGxHv0
>>5
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/30(土)22:57:22.333ID:nsD+YA6W0
殺す
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/06/30(土)22:57:25.660ID:ZCAhfJV2a
結婚して下さい

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1:
淫魔の国◆1UOAiS.xYWtC-
2017/01/2300:15:49.35
fQSRpZJAo
1/260
このスレはSS速報にて更新していた
魔王「世界の半分はやらぬが、淫魔の国をくれてやろう」
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1321/13213/1321385276.html
の後日談です。
尚、板が変わった事によって酉は変わっておりますが本人です、後ほどtwitterでも告知いたします
ろくに書き貯めもできず、少量ずつですがひとまず毎日の投下になる事、ご容赦ください
それでは始めます
元スレ
勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1485098148/
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/04(水)17:52:40.042
ID:vMMTFlOqM
魔王「ふん。脆弱なメスごときが勇者だと?ふざけるな」
魔王「我にかなうわけがない」
魔王「しかし念の為様子をみてみるか。水晶玉をもてい」
側近「はい。こちらに現在の勇者の様子が映り込んでいます」
魔王「むむ」
 勇者(5歳)「きゃっきゃっ。ねーママー抱っこして?」
魔王「!」
魔王(こ、この愛くるしい小娘が次の代の勇者だと!?)
魔王(この娘が・・・将来我の命を奪いに来るというのか・・・)

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28位 07/11 (15:00) えすえすログ
全てのレス
元スレ
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/07/30(土)15:18:25.478:
7Qq7nXX+0.net
面接官「ふむ、得意武器は斧……ですか」
斧戦士「はい」
斧戦士「これまで傭兵や用心棒などの業務で、数々の戦果を上げて参りました」
面接官「うーん……斧ねえ……」
斧戦士「え、なにか問題でも?」

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29位 07/17 (16:00) えすえすゲー速報
 
勇者
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県)
2011/03/28(月)23:38:45.25
ID:Y4tf1Tbwo
― 20XX年 冬 ―
少女「おはよー」
少女友「はよー。今日も遅刻ギリギリだねぇ」
少女「あははー、目覚まし時計さんが何かご機嫌ナナメでさ」
少女友「それ、昨日も言ってたよね」
少女「えー、そうだっけ?」
少年「おう、おはよう」
少女「あ、少年君。おはよう」
少年「ほら、これ。おばさんから預かってきたぞ」
少女「お弁当箱……って私の!?」ゴソゴソ
少女「ホントだ、入れてなかった」
少女友「ドジっ娘スキル発動だね」ニシシ
少年「ったくよ、週に2回はお前の弁当配達要員にされてるんだぞ」ペチ
少女「ごめーん」エヘ
少年友「なんだなんだ、我がクラスの夫婦は今日も朝から夫婦漫才か?」
少年「んなっ、そ、そんなんじゃねぇよ!!」
少女「あはは」
 これが、私の日常でした。
 これが、平和な日常でした。
 これが……私が持っている、最後の……
 日 常 で し た 。
引用元:

少女「私が……魔王?」 


魔王学院の不適合者2~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~(電撃文庫)
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1:
◆gxgeF/n1Es
2018/01/26(金)21:16:41
ID:XBr4xPF.
男騎士がオーク討伐を命じられて三日が経った
男騎士「オークめ!俺が殲滅してやるからな!」
十数年前、女性騎士による男性オークの殲滅戦争が勃発しオーク族はほぼ壊滅したかに思えた
しかし、オーク族の屈強な女性陣もただでは倒れなかった
女性オークによる男性騎士の陵辱
年に何十人もの男性騎士が女性オークに連れ去られていく
先日、事もあろうに王子が女性オーク共に連れさらわれてしまった
男騎士は王子の近衛兵隊の切込隊長としてオーク族の集落へと向かっている
男騎士「もうそろそろ見えてくる頃だな・・・」
男騎士「お、あそこだ・・・見張りは・・・いないのか・・・」
男騎士「牢屋とかは・・・ここからは見えないな・・・」
男騎士「とりあえずここに到着した知らせだけは飛ばしておかないとな」
男騎士は伝書鳩を取り出し手紙を持って行かせる
男騎士「さーて、調査開始しますか」
男騎士はオークの集落に入る


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2:
◆gxgeF/n1Es
2018/01/26(金)21:17:32
ID:ZiSUWD4c
男騎士「建物は土・・・いや、泥といったほうが正しいか・・・それを練り固めてできている」
男騎士「文献通りか・・・牢屋とかは・・・あっちかな・・・」
男騎士「しかし誰もいないな。狩りにでも出かけているのか?」
男騎士「・・・この家は・・・何か臭うな・・・扉に鍵はかかっていない・・・」
男騎士は家の中に入る
男騎士「何だこの匂い・・・甘ったるい花の香りのような・・・それとイカ臭い・・・オークはこんな匂いが好みなのか・・・」
「もっと!もっと突いてください!もっと絞り上げて?!!」
男騎士「こ、この声は王子!まさか!」
男騎士「王子大丈夫ですか!」
ベッドに横になり縛られている王子の上に女性オークが跨っている
男騎士「このクソ豚野郎!王子になんてことをしてやがる!」
男騎士が剣を構え斬りかかりに
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