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作品:勇者・魔王系
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/16(金)01:18:31.44
ID:TD2osfn9o
オーク「さーて、楽しませてもらおうか」
弱女騎士「殺せ…!」
オーク「ギャハハ!そんな勿体ねえことしねえよ、バカが。まあこれからヤリすぎて死んじまうかもしれんがなぁ…そんときはそんときだ。また別の女を拐ってくるさ」
弱女騎士「外道め…!」
オーク「さあ、まずはこの邪魔な布をどけてしまおうか!!」ビリビリビリィ!
弱女騎士「きゃあああ!?」
オーク「そもそもお前、なんだこの貧弱な装備。鎧なんてほぼ意味をなしてねえじゃ……ん?」
弱女騎士「……」
オーク「……おい、聞いてるのか」
弱女騎士「……」
オーク「ま、まさか、こいつ……!」

弱女騎士「」
オーク「し、死んでる…!」

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1:
以下、名...-
2018/01/1407:34:30.31
tllqAPyAo
1/25
従者
「え?」
勇者
「だからさ、魔王はもう生まれなくなっただろ」
従者
「はぁ・・・」
勇者
「なのに勇者は生まれる、なんで?」
従者
「いや・・・それは・・・」
勇者
「勇者ってのは魔王討伐のための人間のことだろ?なのになんで魔王が居ないのに俺がいるんだよ」
従者
「・・・魔族と人間が手を取り合ったからですね・・・魔王は称号であり勇者は生来の素質ですから」
勇者
「でもわざわざ俺にも称号つける意味無いよね?その辺にいる魔族耐性持ちのちょっと強い人でいいよね」
従者
「あっ、でもあれですよ!魔王は居ませんけれど魔族長なら居ます!」
勇者
「そいつ殺しに行くの?」
従者
「行くわけないじゃないですか!馬鹿ですか!?」
勇者
「でしょ?・・・?」
元スレ
勇者「魔王が生まれなかったのに勇者は生まれる」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515882869/
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元スレ
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/15(木)19:03:41.75:
phEWIcXp0
勇者「くそ...ここまでか...」
魔王「お前はこの城が墓場となるのだ」
勇者「黙れ!父さんの敵を取るまでは、俺は死なない!」
魔王「違う」
魔王「私がお前の父だ」
勇者「え!?」
魔王「そして元は女だ」
勇者「え!?」
魔王「生んだのも私だ」
勇者「え!?」
魔王「つまり私はお前の母だ」
勇者「え!?」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/14(水)11:21:36.701
ID:Oj23sz7Q0St.V
勇者「では面接を始めます」
魔法使い「よろしくお願いします」
勇者「では、得意な事はなんですか?」
魔法使い「
>>2」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/28(木)15:35:44.83
ID:YXOe0iiY0
【ジャンル】
>>3
【季節】
【主人公名】
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1469687744

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/28(木)15:36:40.01ID:0u3E+ptzO
ラブコメ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/28(木)15:38:12.02
ID:YXOe0iiY0
【ジャンル】
ラブコメ
【季節】
>>6
【主人公名】
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/28(木)15:39:00.65ID:WKIZpnBLO

7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/28(木)15:40:28.05
ID:YXOe0iiY0
【ジャンル】
ラブコメ
【季節】

【主人公名】
>>9
【ヒロイン名】
>>12
9:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/28(木)15:40:58.21ID:Up/BThk8O
元男
12:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/28(木)15:41:17.96ID:sTYPdy0pO
シャルロッテ
14:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/28(木)15:43:43.65
ID:YXOe0iiY0
【ジャンル】
ラブコメ
【季節】
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/06/07(火)20:13:48.02:
PSYiSYLko
― 王立図書館 ―
女騎士「うーむ……」カリカリ
オーク「熱心に机に向かったりして、何してるんだ?」
女騎士「オークか、貴様こそなぜ図書館などにいる?」
オーク「オレは涼みに来ただけだよ。ここは魔法で空調がきいてるからな」
オーク「お前は……もしかして勉強か?」
女騎士「そうだ」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/13(火)18:40:57.80:
USLL3AaX0
「よくぞ ここまで きてくれた!
 ゆうしゃ よ!
「おまえは きづいて いないであろうが
 わたしは おまえの たびを
 さいしょから みていたぞ
「こどくに たえながら
 よくぞ ここまで たたかいぬき
 たどりついた ものよ…
「このせかいの だれより
 わたしは おまえを みてきたのだ
「ゆうしゃ よ!
 わが てで けしさって しまうには
 とても おしい!

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1:
◆gxgeF/n1Es
:2018/02/04(日)20:46:06:
x9Z4TKeQ
魔王 女 実年齢500歳 見た目年齢30歳
勇者 男 実年齢、見た目年齢共に20歳
と思って読んでください

2:
◆gxgeF/n1Es
:2018/02/04(日)20:47:03:
y2Dn9mnE
勇者「つ、強すぎる」ハァハァ
魔王「勇者ちゃんも十分強かったわよ」
魔王は勇者を魔法で拘束し頭を撫でる
勇者「や、やめろ!」
勇者は魔王の手を払いのけようとするが拘束されている為動けない
魔王「あらあらまだ元気なのね・・・それじゃあ・・・こっちでお相手してもらおうかな」
魔王は勇者のズボンを剥ぎ取り下半身をあらわにする
魔王「まあ、まだ勃ってないのにこんなに立派な」
魔王「それにこの匂い・・・勇者ちゃん、童貞じゃないのね」
魔王は残念そうに言う
勇者「な、なんでそんなことがわかるんだ」
魔王「私にはわかるのよ」
魔王「だって私、サキュバスのハーフだから」
魔王は勇者の肉棒を握り、しごき始める
勇者「さ、サキュバスだって・・・」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1405343078/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/14(月)22:04:38ID:PmgIyY5Y
─ 騎士団駐屯地 ─
騎士団長「ああ、西の山で何件か被害が報告されていてな」
騎士団長「悪いが、頼まれてくれないか」
女騎士「被害というのは?」
騎士団長「山道を通りがかった通行人を斧で脅して」
騎士団長「通行料をいくらか巻き上げてるようなんだ」
騎士団長「はっきりいって、人間の盗賊や山賊に比べれば可愛いもんだが」
騎士団長「被害報告を受けた以上、この地区の騎士団として放ってはおけんからな」
女騎士「承知した」
女騎士「では、すぐに向かおう」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/14(月)22:09:45ID:PmgIyY5Y
騎士団長「あ、ちょっと待ってくれ」
女騎士「ん?」
騎士団長「実は今回の任務、新米騎士も同行させてやって欲しいんだ」
騎士団長「あいつにもそろそろ、実戦というものを体験させねばならないからな」
騎士団長「もしかすると足手まといになってしまうかもしれんが……」
女騎士「後進の教育は、騎士として当然の務め」
女騎士「喜んで引き受けよう」
騎士団長「そういってもらえると、俺としてもありがたいよ」
騎士団長「では頼んだぞ」
女騎士「はっ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/14(月)22:12:42ID:PmgIyY5Y
新米騎士のもとに向かう女騎士。
新米騎士「え、いいんですか!?」
女騎士「ああ、団長がそろそろ君にも実戦を体験させろ、とな」
新米騎士「やったぁ!」
新米騎士「とはいえ、オーク退治なんて遠足みたいなもんですけどね」
女騎士「こら」
新米騎士「!」
女騎士「たとえどんな任務であろうと、決して浮ついた気持ちで臨んではならない」
女騎士「我々の失敗や敗北は、市民たちの平和を脅かすことにもなるのだ」
女騎士「……分かる
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1:
◆OkIOr5cb.o
2016/02/22(月)16:14:27.78
ID:L+LhIJlx0
――聖王国
美しく豊かな国、聖王国。
賢く民思いの王が治めるこの国に、一人のお姫様がいた。
姫「お兄様―!」タタタッ
兄王子「姫。 ……コラ!」ペシン
姫「きゃっ」
兄王子「廊下は走っちゃいけません。……そうだろう? レディ」
姫「えへへ……。 はーい!」
姫には兄が一人。
本人は厳しくしているつもりらしいが、姫にとってはよく可愛がってくれる優しい兄だ。
兄王子「それで、どうしたんだい? 何か僕に用事?」
姫「あのね、お兄様。お母様がドレスを新調してくださることになったの! 生地とデザインを選ぶのを手伝ってくださらない?」
兄王子「うーん。手伝ってあげたいけど、今は少し忙しいんだ」
姫「ご用事ですか?」
兄王子「父君に呼ばれていてね。……先日に軍師と話していた、魔王国との防衛線の強化の件じゃないかと思ってる」
姫「そう……。御国のことだったら、邪魔するわけにもまいりませんね…」
兄王子「いい子だね、姫。理解してくれて助かるよ」
姫「私では口を挟めない事ですもの。……御国を守る大切な仕事だとわかっているわ。応援してるね、お兄様」
兄王子「うん。姫のためにも、国のみんなのためにも…いつか父君のような王になるためにも、しっかり勉強してがんばってくるよ」
姫「えへへ、はい!! でも、お手が空いたら 是非いらしてくださいね!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456125267
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1405096755/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/12(土)01:39:15ID:.aO6cQ1I
魔王「女勇者を返り討ちにしてやった」
女勇者「くそっ……!縄を解け!解放しろ!」
魔王「帰してやってもいいが、小生意気なので性的に懲らしめることにしよう」
魔王「まずは>>4だな」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/12(土)01:57:48ID:67ucUmM2
くすぐる
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/12(土)02:04:20ID:.aO6cQ1I
魔王「まずは擽るか」
女勇者「な、何を……」
魔王「そーれ」コチョコチョ
女勇者「ひゃっ!?くっ、ふふ、くすぐっ、た、くっあ、は」
魔王「そりゃあ、擽ったいだろうなぁ。服の上からとはいえ、擽ってるんだから」
女勇者「ふ、ふざけた、ことぉ、あははっ、ひゃ、はぁっ!」
魔王「なんかイマイチだな。直に脇を擽るか」ビリビリ
女勇者「なっ!脇は───」
魔王「それそーれ」コチョコチョ
女勇者「───!ひゃはははは!ダメッ、脇はダメ、あははは!」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/12(土)02:10:52ID:.aO6cQ1I
女勇者「お願、いぃ!くふっ!あははは!脇はぁぁひっぃ!」
魔王「我の指に合わせて身体をくねらせる女勇者の身体は扇情的だなぁ」コチョコチョ
女勇者「うぁ!ひぃぃぃい!きゃははははは!」
女勇者「息、が!できな、んひぃっ!あはははは!」
女勇者「いひひひっ!らめっ、もう嫌ぁ!」
魔王「なんだ、もう音を上げるのか」
女勇者「はぁ……はぁっ……」
魔王「擽るのはこれぐらいにして、次は>>7をしよう」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/12(土)02:21:43ID:2sDcVAmk
剃毛

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/12/1001:15:35.82
ID:+oNpqfm+0.net
魔王「貴様は世界を救うと言ったが、我々魔族は侵略を目的としているわけではない」
勇者「は?お前城下町に攻撃仕掛けたりしてたろ!あれが侵略行為じゃなくてなんだよ!」
魔王「あの攻撃で人間の死傷者はいない」
勇者「それは俺達がたまたまそこにいたから……!」
魔王「違う。あの攻撃で魔族は人間を傷つけられない。そう命令した」
勇者「確かにあの攻撃で出た被害は食料や金銭などの物資だけだった……」

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4:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/12/1001:19:06.60
ID:+oNpqfm+0.net
魔王「我々は安定した生活を望んでいる。お前はそれをただ人間の王に伝えればいい」
勇者「……それでも、人を攻撃するのはダメだ」
魔王「ならば魔族は攻撃されてもよいと言うのか」
勇者「それは……ダメなことだ。理由がない限り」
魔王「魔族は見つかれば理由無く攻撃され、住処を追われて殺される。我らが望むのは生活のみであるというのに」
7:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/12/1001:22:35.21
ID:+oNpqfm+0.net
勇者「……なら、お前はどうして101人目までの勇者を殺したんだ」
魔王「正当な防衛行動だ。貴様らの法が言うところのな」
勇者「……攻撃されたから、やり返した」
魔王「違う。殺されそうになったから、殺したのだ」
勇者「今俺が生きているのも……」
魔王「そうだ。お前はまだ私に攻撃していないからだ」
勇者「魔王、お前は勇者を城に招き何をするつもりなんだ」
8:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/12/1001:26:05.80
ID:+oNpqfm+0.net
魔王「謝罪をしたいのだ。それ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/12(月)21:12:44.95
ID:suExRNDO0
魔王「お前は勇者かー」
勇者「そうだぞー」
僧侶「俺もいるぞー」
魔王「よくぞここまで――」
勇者「おら」ズバシュ
魔王「ぐわーやられたー」
勇者「俺強いわー、魔王一瞬で倒したわー」
魔王「わ、我は水を汚した時、また現れ――」
勇者「うるせぇしね」ズバシュ
魔王「ギャー」

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21:
以下、名...-
2011/08/21(日)02:19:04.35
ToezbFN20
1/49
男勇者
「どうした女僧侶、顔まっかだぞ」
男戦士
「男の裸なんて見慣れてるだろ?」
女僧侶
「う、上はともかく、下半身まで裸なんて……!」
男勇者
「風呂なんだから当然だな」
男武闘
「それはともかく、女僧侶も早く湯船入れよ。冷えるぞ?」
女僧侶
「は、は、はいぃ……」
男勇者
「おっと、タオルを着けるのはマナー違反だ」
元スレ
女僧侶「え? 水を節約するためお風呂は4人一緒に使う…?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1313858992/
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1:
◆WnJdwN8j0.
2016/02/22(月)16:12:57.68
ID:FFb1ekh20
「俺のお嫁さんになってください」
それは、遠い昔の記憶。
まだまだ子供だった頃の2人が交わした、誰も知らない約束。
「俺はもう国に帰らなくちゃいけないけど――」
あの子と別れる日、私は泣きながら嫌だとワガママを言いました。
だけどあの子は私の指に、ハートの指輪をはめてくれました。その指輪は、あの頃の私の手には、かなり大きかったのだけれど。
「お揃いの指輪。これに誓って、絶対迎えに来るから――」
その言葉で私は涙をこすって、笑顔を作ったのです。
姫「迎えに来てね…ぜったい、絶対に!」
それが、私の初恋でした――
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456125177
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1:
◆Rhe1e32BQs
2017/01/07(土)00:38:54.80
ID:zcyoB8Vj0
王様「女神様の御加護を受けるとな、その反動としてくだらない呪いにかかってしまうんじゃ」
勇者「つまり」
王様「強くなる代わりにちょっと悲しい感じになるんじゃ」
勇者「そうじゃなくて、具体的に」
王様「そうじゃな…例えば、御加護によって強力な炎の魔法が使えるようになるとする」
勇者「はい」
王様「その代わりに性格がすごく暑苦しくなる」
勇者「どのくらい」
王様「松岡修造くらい」
勇者「くだらな…」
王様「くだらないんじゃ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1483717134

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2:
◆Rhe1e32BQs
2017/01/07(土)00:42:42.58
ID:zcyoB8Vj0
王様「だがな、これが結構効くんじゃ」
勇者「というと」
王様「その古き勇者はな、元々控えめな性格だったのじゃ」
勇者「ふむ」
王様「消極的で、大人しい、しかしながら優しい心の持ち主だった」
勇者「なるほど」
王様「しかし呪いによって変わった自身にその心が付いていかなかったのじゃよ」
勇者「つまるところ」
王様「鬱になって身投げしおった。しかもその時まで暑苦しかったらしい」
勇者「よくわからない」
王様「わしもよくわからんが、まあ精神的にキたんじゃろ」
3:
◆Rhe1e32BQs
2017/01/07(土)00:46:53.45
ID:zcyoB8Vj0
勇者「他に事例はないのですか」
王様「あるぞい」
勇者「どのくらい」
王様「ざっと30行くくらいは」
勇者「今までどれだけの勇者が死んでいったの?」
王様「全員じゃな」
勇者「……え、それ全部呪いで?」
王様「全員じゃな」
勇者「わーお……」
王様「一番ヤバかった
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元スレ
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2015/04/01(水)21:30:24.162:
SU3YUaEr0.net
女剣士「なんかパーッとお金稼いだりできないもんかね」
店長「んなもんあったら俺が先にやってるわ」
店長「あぁ、でもお前さんなら
>>3で稼げるんじゃないか?」

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02/10 (19:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/12(木)13:33:02.85ID:HvLY+goP0
魔王「フハハ!我が名は魔王!世界を統べる魔物の王よ!」
魔王「さあ人間共!我が元に平伏し崇めよ!」
魔王「ファーハッハッハ!!」
魔王「ハッハ!誰ぞ!誰ぞおらんのか!!」
魔王「……ハッハッハ!どうやらわしの気迫に震えて出てこれぬと見た!フッハッハ!!」
魔王の声は虚しく響き渡った

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02/10 (16:00) えすえすゲー速報
 
勇者
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/10/14(月)21:51:10.02
ID:bJa5mwjJ0
 モンスターは一般的に、凶暴で理性を持たないといわれているが、
 温和で知能が高いモンスターも決して少なくはない……。
 そのようなモンスターは、人里から離れた山や森林に集落を作り、
 独自の文化を築きながら静かに暮らしている……。
 こういった集落は世界各地に存在し、「モンスター村」と呼ばれる……。
─ モンスター村 ─
スライム「ふう、今日もいい木の実がいっぱい取れた!」プルンッ
オーク「おお、スライム! 精が出るな!」
スライム「母さんはあんまり動けないし、妹はまだ幼いし」
スライム「俺が頑張らないといけないからな!」
引用元:

勇者「用件を聞こうか……」スライム「ア、アンタが勇者……か!」 


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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1404989149/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/10(木)19:45:49ID:ZUaSJheo
勇者の家──
母「勇者」
母「朝よ、起きなさい」ユサユサ…
勇者「ん……」ムニャ…
勇者「あ……もう手裏剣か……」
母「へ?」
勇者「ようするに、“もう手裏剣”から“もう忍具”で“もうにんぐ”になって──」
勇者「モーニング……つまり朝ってこと」
母(この子はいつもこんなことばかりいって……)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/10(木)19:47:38ID:ZUaSJheo
勇者「いただきま?す」
母「今日はいよいよ国王陛下に謁見して、魔王討伐の旅に出る日ね」
父「親としては、お前を旅立たせるのは心苦しいが……」
父「宮廷魔術師様に、勇者の素質があると占われてしまったのだ」
父「なんとか……やり遂げてくれ」
勇者「ついに俺が旅立つ日がやってきたのか……」
勇者「超ショック!」
勇者「朝食時だけにね」モグモグ…
父(本当に大丈夫だろうか……)
母(不安だわ……)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/10(木)19:50:27ID:ZUaSJheo
城下町──
町民「やぁ、勇者君!」
町民「いよいよ魔王討伐の旅に出るんだってね。これから城に向かうのかい?」
勇者「ええ、白い城に向かいます」
町民「君は人類希望の星だからね、応援しているよ!」
勇者「人類のスターとして、冒険をスタートしますよ」
勇者「まぁ加勢などいりませんので、任せて下さい!」スタスタ…
町民(どうも彼と話していると、気が抜けてしまうよ……)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/10(日)01:32:04.00
ID:m6YWzBUSo
勇者「でき……るわけねえだろ!」
勇者「なんでもっとマシな武器がないんですか!」
国王「おぬしも知ってるだろうが我が国は酒造りを奨励しており、国民もみな酔っぱらっておる」
国王「それゆえ危険な事件を防ぐため、刃物類の製造を制限している」
国王「なのでこういう時に用意できる武器がないのだ。兵士たちもみんな武器は持っておらんし」
勇者「無防備すぎますよ。よく今まで他国から侵略されませんでしたね」
国王「我が国の酒は他国でも大人気だからな、ハッハッハ」
勇者(この人も酔っぱらってんじゃねえだろうな)
国王「というわけで勇者よ! なんとかビール瓶で頑張ってくれ!」
勇者「……分かりました」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512837123

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/10(日)01:34:42.21
ID:m6YWzBUSo
勇者(本当にビール瓶だけ渡されて、城を追い出されちゃったぞ)
勇者(しかも中身入ってんじゃん……なに考えてんだ)チャプ…
勇者(だけど――)コンッ
勇者(ビール瓶って俺が思ってる以上に硬いんだな。これなら結構な武器になるかも)
勇者(よぉし、酒場に寄ってから、冒険に出るとするか!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/10(日)01:36:38.97
ID:m6YWzBUSo
勇者(町を出発したが、どうなることやら……)スタスタ
スライム「ピキャーッ!」プルンッ
勇者「わっ、スライム! もうここまで魔物の侵略が進んでたのか!」
勇者(こいつ一匹で大の男十人より強いといわれているが……)
勇者(ビール瓶を信じるんだ!)
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1404748321/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/08(火)00:52:01ID:hspuazaU
魔王城──
女勇者(ついにここまで来たわ……!)チャキッ
女勇者(この扉の向こうに、魔王がいるはず!)
女勇者(魔族の長である魔王を倒せば、配下である魔族もその力の大半を失う!)
女勇者(つまり、人間の勝利が決定的になる!)
女勇者(この戦い……絶対負けるわけにはいかないわ!)
女勇者「魔王、いざ勝負!」
バァンッ!
女勇者は勢いよく、扉を蹴破った。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/08(火)00:53:40ID:hspuazaU
魔王の部屋──
魔王「やぁ、いらっしゃい」
女勇者「え……?」
魔王「待ってたよ、おねーさん」
女勇者(ウソ……こんな少年が魔王だっていうの……!?)
女勇者(いえ、油断大敵! きっと見た目だけで──)
魔王「あ、もしかしておねーさん、ボクが子供だからって驚いてるでしょ」
魔王「一応いっとくとね、ボク本当に子供だよ」
魔王「多分、年齢だってお姉さんよりかなり下だと思う」
女勇者(変身していたり、ウソをついてるようには見えない……)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/08(火)00:55:33ID:hspuazaU
女勇者「どうして? どうして、あなたみたいな子供が魔王なの……?」
魔王「実はね、一週間前まではお父さんが魔王をやってたの」
魔王「だけどお父さん病気で死んじゃったから、ボクが魔王になったんだ」
女勇者「そ、そうだったの……」
魔王「おねーさん、『こんな子供と戦うために来たわけじゃないのに』って顔してるね」
女勇者「!」ギクッ
魔王「だけど安心していいよ、おねーさんは無駄足じゃないから」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/08(火)00:57:46ID:hspuazaU
魔王「だっ
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全てのレス
元スレ
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/06/24(水)11:15:24.44:
kpYE5Dtr0
女騎士「……っ!」
ピキ……パリン!!
オークキング「!?」
命の石は砕け散った!
女騎士「……」
オークキング「……」
オークキング「……もう一回、ザラキ!」ガガッ!
女騎士「っ!」
命の石は砕け散った!
オークキング「おい」
女騎士「……殺せ」
オークキング「ザラキ!」
命の石は(ry
オークキング「ザラキザラキザラキザラキ!!」ガガガガッ!!
命の石は(ry 
命の石(ry 
命の(ry 
命(ry
女騎士「殺せ」ニヤニヤ
オークキング「こいつ」

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1:
以下、?...-
2017/03/0700:08:49.
088
siToUvCf0
1/37
― 城 ―

「おぬしが王国主催の体力テストで、トップだった村人か」
村人
「そうですだ」

「では、その身体能力の高さを見込んで、おぬしに特命を申しつける」
村人
「は、はいっ!」

「近々、魔王討伐のために、勇者が仲間とともに出発することになっておる」

「しかし、その旅は困難が予測される。おそらく幾度となく難所にぶつかり、つまずくことだろう」

「そこで、おぬしに勇者のためにセーブポイントを設置してもらいたいのだ!」
村人
「セーブポイント……?」
元スレ
王「勇者のためにセーブポイントを設置してまいれ」村人「頑張りますだ!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1488812929/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/10(火)20:16:59.93
ID:9LtXgg2lO
勇者「この入り口の狭さでは武器は持って入れないか」
戦士「ここまで来て引き返すわけにはいかん。武具を外そう」
僧侶「仕方ありませんでしょうな」
勇者「では、いざ参る!!」
入室!
魔王「ようこそおいでやす」
勇者「貴様を倒す!」
魔王「威勢のよろしいことで。ここまできて急いで決着つけることもありまへん。まずは座りやせ」
勇者「うむ」
戦士「邪魔するぞ」
僧侶「よっこらせ」
魔王「今、お茶を立てますよって」
勇者「かたじけない」
戦士「おい勇者よ。これは完全に魔王のペースに呑まれてるぞ!危険だ」
勇者「確かに…。こちらからも攻勢に出るべきだな。よし僧侶!」
僧侶「心得た。さて魔王さん。我々も手ぶらで来るほど不躾ではない。まずはこの土産を検めて頂こうか」
魔王「これはこれは、虎屋の羊羹とは、あな嬉しや嬉しや」
勇者(よし!反応は上々だ!)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507634219/
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:22:59.38
ID:GZN9K4Y/0.net
魔王「ふっ、いつもの席は空けてあるか。感心な奴だ」
マスター「どうも…で、今日は何にする?」
魔王「適当に出してくれ。ツマミもな」
マスター「…今日は思いっきり酔い潰れたいって顔だな」
魔王「私の顔はそんなに分かりやすいか?」
マスター「職業柄、そういう能力に長けてるだけさ」

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2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:25:27.64
ID:GZN9K4Y/0.net
魔王「ふぅ…」ガタン
マスター「随分と疲れてるじゃないか」
魔王「私は美人で人気者だからな。毎日のように不届き者が現れるんだ」
マスター「ははっそうかい」
魔王「…何とも思わないのか?同じ人間がやられているというのに」
マスター「ここに店を構えてから、久しく人と会ってないからな」
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:28:42.89
ID:GZN9K4Y/0.net
魔王「全く、物好きな奴だ。なぜ人間界に店を建てなかった?」
マスター「人間、若い時には無茶をしたくなるものさ」
魔王「お前はもう良い歳だろう?」
マスター「…歳をとっても変わらなかった。それだけの話だ」
魔王「人間にしては良い根性をしていると思ったが。ただの変わり者だということか」
マスター「魔王なんてモンよりはよっぽどまともで退屈だよ」
魔王「クク…心外な評価だ」
6:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:31:55.21
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:00:58
ID:AIDrjPRo
女騎士「オークは根絶やしだ」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:02:50
ID:AIDrjPRo
~とあるオークの村~
ゴォォォォォ…
パチパチパチ…
オークA「う、わぁぁぁぁぁ!」
ザシュッ
オークB「ぎぃやあああああ」
ドスッ
女騎士「…」
ザッザッザッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:06:54
ID:AIDrjPRo
それはまさに、火の海であった。
とある世界、とある国、とある小さな村
オークが住んでいる村。
今やそこが、火の海であった。
一面に転がるオークの肉塊。
焼けて異臭を放っている。
やったのは、誰だ?
やったのは
やったのは、彼女。
彼女とは、つまり
女騎士。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:08:53
ID:AIDrjPRo
ザッザッザッ
女騎士「…」
キョロキョロ
女騎士(もういないか…)
ガサッ
女騎士「!」
オークC「ひぃっ!」
ダダッ
女騎士「…」
オークC「ひぃ…い!い!い!」
ガクガクブルブル
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:12:36
ID:AIDrjPRo
女騎士「お前で最後だな」
ジャキッ
オークC「ひ、ひ、ひ…ひひひっひひ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/07(水)22:59:01.05
ID:J3xdItWRO
女戦士「えっ、なんだって?」
勇者「だーかーら!黒パンストだよ黒パンスト!
魔王の圧倒的な力を現在進行形で目の当たりにしてんだろ!
これもう勝つためには、美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくる他ねぇんだよッ!!」
僧侶「よくわからんが、美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくれば我々の勝機が見えるんだな!
ならば僕が時間を稼ぐ!お前たちはその隙に美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたるんだ!!」
勇者「すまねえ恩に着るぜ僧侶!ここは耐えてくれぇ!」
女戦士「僧侶がそれでいいなら良いんだけど、あの、いやホントにいいの?」
僧侶「僧侶に二言はない!さあ来い魔王!」
魔王「僧侶風情が一人で余の相手とは笑わせよる…!ダークネスカッター!」
ザクザクザクー!
僧侶「ぐわあああああああああ!!?」
勇者女戦士「「そ、僧侶ォォォオーー!?」」

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元スレ
433:
◆7Ub330dMyM
:2018/01/31(水)13:59:27.91:
YvuJAF6kO
【数十分後廃墟】
お頭「そうかい……ガンダタの野郎。ついに裏切りやがったか」グビッ
手下「お、お頭ァ!そんな悠長に酒飲んでる場合じゃねぇですよ!」
お頭「騒ぐことはねぇ。あいつはいつか裏切ると思ってた」
手下「……え?そ、それなら、なんで?」
お頭「“目つき”よ。目は口ほどに物を言うっていうだろ。ありゃあ下につくやつの目じゃねぇ。下克上を考えてるやつのモンよ」
手下「だったらなんで手下に加えたんでさぁ⁉︎」
お頭「こうなると予測はついてたっつったろ?まさか……人質をかっさらうとは思ってなかったが」
手下「ガンダタがいなくなって、見張り番を殺られちまったのもかまいやしません。でも、人質は……!」
お頭「計画にケチがついた。おめェはそう言いてんだろ?」
手下「うぐっ」
お頭「修正すりゃいいのよ。予定が狂ったんなら。……やるべきことをやるだけで慌てたってなんにもならねぇ」
手下「なら、すぐに追っ手を!」
お頭「ああ。馬10頭とそれに見合う人数で走らせろ。見つけたら殺せ」
手下「へ、へいっ!」タタタッ
お頭「(ガンダタよ。おめェに一目置いてたんだぜ?人質掻っ攫われた俺と、行動を起こしたお前。ヘタ打ったのはどちらか、白黒ハッキリつけなくちゃいけねぇみてぇだな)」
手下「あ、そ、そうだっ!」ピタッ
お頭「ん……?どうしたい?」
手下「城に潜伏させてる密偵から連絡がありましてね。なんでもハーケマルの使者がきてるらしいです」
お頭「あ?使者ァ?」
手下「へい。なんでも、王子来訪に先駆けてだそうで」
お頭「そりゃ都合が良い。水が干上がっちまってるのがバレちまうだろ」
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1:2015/03/12(木)21:58:09.29
ID:TZWIXGZW0.net
魔王「最近来ないから心配したぞよ」
勇者「新しい王様が張り切っちゃってさwwww自分で魔王討伐するぞ!なんつってんのwwwwwww」
魔王「あー…最近変なのがうろついてるって連絡あったわ」
勇者「城まで辿り着いてないとかwwwwwwwwウケるwwwwwwwwwwww」
魔王「んで、ようやく勇者様の出番と?」
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魔王「捨てるって、お前はゴミ箱扱いか」
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