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作品:勇者・魔王系
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:22:59.38
ID:GZN9K4Y/0.net
魔王「ふっ、いつもの席は空けてあるか。感心な奴だ」
マスター「どうも…で、今日は何にする?」
魔王「適当に出してくれ。ツマミもな」
マスター「…今日は思いっきり酔い潰れたいって顔だな」
魔王「私の顔はそんなに分かりやすいか?」
マスター「職業柄、そういう能力に長けてるだけさ」

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2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:25:27.64
ID:GZN9K4Y/0.net
魔王「ふぅ…」ガタン
マスター「随分と疲れてるじゃないか」
魔王「私は美人で人気者だからな。毎日のように不届き者が現れるんだ」
マスター「ははっそうかい」
魔王「…何とも思わないのか?同じ人間がやられているというのに」
マスター「ここに店を構えてから、久しく人と会ってないからな」
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:28:42.89
ID:GZN9K4Y/0.net
魔王「全く、物好きな奴だ。なぜ人間界に店を建てなかった?」
マスター「人間、若い時には無茶をしたくなるものさ」
魔王「お前はもう良い歳だろう?」
マスター「…歳をとっても変わらなかった。それだけの話だ」
魔王「人間にしては良い根性をしていると思ったが。ただの変わり者だということか」
マスター「魔王なんてモンよりはよっぽどまともで退屈だよ」
魔王「クク…心外な評価だ」
6:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2014/06/2022:31:55.21
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:00:58
ID:AIDrjPRo
女騎士「オークは根絶やしだ」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:02:50
ID:AIDrjPRo
~とあるオークの村~
ゴォォォォォ…
パチパチパチ…
オークA「う、わぁぁぁぁぁ!」
ザシュッ
オークB「ぎぃやあああああ」
ドスッ
女騎士「…」
ザッザッザッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:06:54
ID:AIDrjPRo
それはまさに、火の海であった。
とある世界、とある国、とある小さな村
オークが住んでいる村。
今やそこが、火の海であった。
一面に転がるオークの肉塊。
焼けて異臭を放っている。
やったのは、誰だ?
やったのは
やったのは、彼女。
彼女とは、つまり
女騎士。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:08:53
ID:AIDrjPRo
ザッザッザッ
女騎士「…」
キョロキョロ
女騎士(もういないか…)
ガサッ
女騎士「!」
オークC「ひぃっ!」
ダダッ
女騎士「…」
オークC「ひぃ…い!い!い!」
ガクガクブルブル
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/1202:12:36
ID:AIDrjPRo
女騎士「お前で最後だな」
ジャキッ
オークC「ひ、ひ、ひ…ひひひっひひ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/07(水)22:59:01.05
ID:J3xdItWRO
女戦士「えっ、なんだって?」
勇者「だーかーら!黒パンストだよ黒パンスト!
魔王の圧倒的な力を現在進行形で目の当たりにしてんだろ!
これもう勝つためには、美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくる他ねぇんだよッ!!」
僧侶「よくわからんが、美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたくれば我々の勝機が見えるんだな!
ならば僕が時間を稼ぐ!お前たちはその隙に美少女の黒パンスト脚に練乳を塗りたるんだ!!」
勇者「すまねえ恩に着るぜ僧侶!ここは耐えてくれぇ!」
女戦士「僧侶がそれでいいなら良いんだけど、あの、いやホントにいいの?」
僧侶「僧侶に二言はない!さあ来い魔王!」
魔王「僧侶風情が一人で余の相手とは笑わせよる…!ダークネスカッター!」
ザクザクザクー!
僧侶「ぐわあああああああああ!!?」
勇者女戦士「「そ、僧侶ォォォオーー!?」」

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勇者「ニートになりたい」??第1章『マッスルタウンのチャンピオン』??
勇者「ニートになりたい」??第2章『ミンゴナージュ村のタタリ』??
勇者「ニートになりたい」??第3章『砂漠の花と太陽と雨と』??(前編)
勇者「ニートになりたい」??第3章『砂漠の花と太陽と雨と』??(中編)

元スレ
433:
◆7Ub330dMyM
:2018/01/31(水)13:59:27.91:
YvuJAF6kO
【数十分後廃墟】
お頭「そうかい……ガンダタの野郎。ついに裏切りやがったか」グビッ
手下「お、お頭ァ!そんな悠長に酒飲んでる場合じゃねぇですよ!」
お頭「騒ぐことはねぇ。あいつはいつか裏切ると思ってた」
手下「……え?そ、それなら、なんで?」
お頭「“目つき”よ。目は口ほどに物を言うっていうだろ。ありゃあ下につくやつの目じゃねぇ。下克上を考えてるやつのモンよ」
手下「だったらなんで手下に加えたんでさぁ⁉︎」
お頭「こうなると予測はついてたっつったろ?まさか……人質をかっさらうとは思ってなかったが」
手下「ガンダタがいなくなって、見張り番を殺られちまったのもかまいやしません。でも、人質は……!」
お頭「計画にケチがついた。おめェはそう言いてんだろ?」
手下「うぐっ」
お頭「修正すりゃいいのよ。予定が狂ったんなら。……やるべきことをやるだけで慌てたってなんにもならねぇ」
手下「なら、すぐに追っ手を!」
お頭「ああ。馬10頭とそれに見合う人数で走らせろ。見つけたら殺せ」
手下「へ、へいっ!」タタタッ
お頭「(ガンダタよ。おめェに一目置いてたんだぜ?人質掻っ攫われた俺と、行動を起こしたお前。ヘタ打ったのはどちらか、白黒ハッキリつけなくちゃいけねぇみてぇだな)」
手下「あ、そ、そうだっ!」ピタッ
お頭「ん……?どうしたい?」
手下「城に潜伏させてる密偵から連絡がありましてね。なんでもハーケマルの使者がきてるらしいです」
お頭「あ?使者ァ?」
手下「へい。なんでも、王子来訪に先駆けてだそうで」
お頭「そりゃ都合が良い。水が干上がっちまってるのがバレちまうだろ」
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1:2015/03/12(木)21:58:09.29
ID:TZWIXGZW0.net
魔王「最近来ないから心配したぞよ」
勇者「新しい王様が張り切っちゃってさwwww自分で魔王討伐するぞ!なんつってんのwwwwwww」
魔王「あー…最近変なのがうろついてるって連絡あったわ」
勇者「城まで辿り着いてないとかwwwwwwwwウケるwwwwwwwwwwww」
魔王「んで、ようやく勇者様の出番と?」
勇者「『ワシは魔王を見くびっておった…頼んだぞ勇者!』ってさwwww」
魔王「王様タメ口かよ」
勇者「俺が慕ってたのは三代前の王様だっつうのwwwwwwww」
魔王「三代も前か、お前が初めてここに来たのもだいぶ昔か…」
勇者「なに懐かしんでんだよwwwwwそれにクーデターばっかだから一代が長いわけじゃないのよ」
魔王「その三代前もクーデターで?」
勇者「ああ、俺に権限や勲章を与えすぎたからな。『王国の誇りを捨てるのか!』って軍が立ち上がったんだ」
魔王「捨てるって、お前はゴミ箱扱いか」
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1:
◆WPwc2pN1N6
2012/06/18(月)23:41:52.50
ID:FVWHZxnoo
勇者に痛恨の一撃!
勇者「ぐあっ!」
戦士「バカ、下がってろ!」
魔法使い「ほい、いくぞ、極大火炎呪文」
ごおっ!
僧侶「勇者様、回復しますから!」
勇者「ご、ごめん」
戦士「このおっ!」
戦士の会心の一撃!
魔物を退治した。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1340030512(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

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2:
◆WPwc2pN1N6
2012/06/18(月)23:43:06.53
ID:FVWHZxnoo
戦士「ふー、さすがにここまで来ると魔物も強力だな」
魔法使い「ジジイの身には堪えるのう」
僧侶「魔法使いさんも回復しましょうか?」
魔法使い「わしは柔らかい物を触れば回復するから大丈夫じゃ」サワッ
戦士「うひゃあ!」
魔法使い「うひゃひゃ、お前さんは固かったかな」
戦士「おい、ジジイ……」
勇者「……」
僧侶「勇者様、大丈夫ですか?」
勇者「い、いや、ありがとう」
戦士「勇者、そろそろ陽も暮れる。街はまだか?」
勇者「地図通りには来ているんだが、何しろ人の通行が少ないからなぁ」
僧侶「あ、あれは、街の灯りじゃないでしょうか?」
3:
◆WPwc2pN1N6
2012/06/18(月)23:43:53.93
ID:FVWHZxnoo
魔法使い「おお、ようやく街かい。かわいい女の子がいるとええのう」
戦士「おい、ジジイ」
魔法使い「別にお前さん方をdisってるわけじゃないぞ? それぞれの街の、それ
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元スレ
2:
◆.nCr.Wy1XQ
:2014/05/24(土)16:49:51.41:
bbaiUUuA0
王様「とでも言うと思ったか。私は王様だぞ」
側近「思ってなかったので、?わかった?と言われたときは驚きました」
王様「おお、驚かせてしまって悪いな」
側近「いいえ、驚いたと言ってもゴキブリを見つけたときぐらいの驚きなので心配無用です」
王様「あまり気分の良くない例え方をするな」
側近「考え過ぎです。王様はゴキブリなんかじゃありません。ハエです」
王様「……もうよい。で、私が勇者とはどういうことだ?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/05(月)22:09:34.13:
A3dt2/9No
側近「魔王様、大変でございます!」
魔王「なんだ?」
側近「勇者がこの城に侵入したという報告が入りました!」
魔王「な、なんだと!? 予想よりずいぶん早いな!」
側近「幹部たちが応戦していますが、ここまでたどり着くのも時間の問題かと……」
魔王「ならば、急いで考えなければなるまいな」
側近「勇者との戦い方をですか? あるいはまさか……撤退を?」
魔王「いや……第二形態をどうするかをだ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/06/02(金)00:32:41
ID:eqRtoy7c
僧侶「…」
クッチャクッチャ

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/0500:56:50.484
ID:unpQoLhn0.net
ーーーーー神殿ーーーーー
ザワザワ…ザワザワ…
男(…ついに、この日がやって来た…!)ドキドキ
僧侶「みなさーん!静かにして下さい!」
僧侶「それでは、これより職業適性の儀を始めます!今年15歳になった方は、こちらに3列でお並び下さい!!」
男(俺の夢は、みんなに尊敬される勇者になること…!そのためには、まず今日の儀式をクリアしなくちゃいけないッ!)ド-ン!
元スレ:
男「ヒーラーでも勇者がしたい!!」

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3:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/0500:57:43.935
ID:unpQoLhn0.net
モブ1「うわー、ちょっと緊張して来たぜ…!」
モブ2「俺は多分、父ちゃんと同じ農家かなぁ?」
僧侶「次の方、どうぞー!」
モブ1「あっ!は、はい!!」
4:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/0500:58:20.465
ID:unpQoLhn0.net
男(…そもそも勇者になるためには、戦闘能力が必須…!だから、例えば…)
僧侶「むむ…。あっ!出ました…!貴方の職業適性は…商人です!」ポワ-ン
モブ1「おおっ!おーし、城下町に出てバンバン稼いでやるぜ!!」
男(…あんな感じの、『戦闘に全く役に立たない』職業が適性だったら…俺の夢は、大きく遠のいてしまうことに…!)ドキドキ
7:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/0500:59:09.924
ID:unpQoLhn0.n
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元スレ
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2016/01/13(水)23:43:21:
DrMlk7qc
< ゴミ処理場 >
炎賢者「神聖なる炎よ、けがれを浄化せよ……」パァァ…
青白い炎がパッと立ち上った。
炎賢者「……終わりました」
役人「えっ、もう終わりですか!? ありがとうございます!」
役人「おかげであの物質を、有害な気体を発生させることなく処理できました!」
炎賢者「いえ……」
役人「しかし、私はこの町に赴任してまもないのですが、意外でしたなぁ」
炎賢者「意外……? なにがです?」
役人「炎魔法の達人と聞いて、私はてっきり炎のような方を想像してたのですが」
役人「あなたのようにおとなしい方だったとは」
炎賢者「あの、おとなしいと……なにか問題でも?」
役人「いえいえ! では、お礼については後ほど……」
炎賢者(どいつもこいつも……)ブツブツ…

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彡(゚)(゚)「えぇ…ワイ男なのに勇者適正あるんか」
夏凛「やきうが死んだ!?嘘でしょ!?」彡(゚)(゚)「ただいまやで!」
彡()()「勇者部辞めたいンゴ」友奈「裏切りもんふざけんな」
友奈「やきう君勇者部に依頼が来たよ!」彡(゚)(゚)「ええから辞めさせてーや」
彡()()「勇者部やめさせてもらえないンゴ…ネットでストレス解消したろ…」
天の神『呪い解くから助けてーや…』彡(゚)(゚)「えぇ…」
彡(゚)(゚)「夏凜ちゃんやんけ!」夏凜「やきう…明日暇?」
彡(゚)(゚)「いやぁ久々の学校やったわ。勇者部は相変わらず頭おかしなるで!」
東郷「ねえ最近私のこと避けてない?」彡(゚)(゚)「えぇ…」
天の神「神樹が死んだやんけ!今度こそ人類粛清したろ!」
友奈「勇者部は皆仲良くだよ!」
204:
名無しさん@おーぷん2018/02/03(土)07:56:20
ID:oSj
つづき
友奈「讃州中学勇者部!仲良しメンバーを紹介するよ!」
友奈「まずは誰から紹介しようかな?そうだ?!」

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02/04 (18:00) えすえすゲー速報
 
勇者
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/09/27(金)22:05:03.62
ID:mUT3H8NT0
魔王「外に出たい」
側近「ダメです」
魔王「えー」
側近「ほっぺた膨らませてもダメです。怪我でもしたらどうするんですか?」
魔王「大丈夫だよ私魔王だから!」
側近「魔王さまは魔王なんですから回復呪文なんて使えませんよ」
魔王「知り合いの魔王はベホマズン使えるって言ってた」
側近「よそはよそ、うちはうちです!」
魔王「ぶーぶー!」
引用元:

魔王「魔物を滅ぼす!」勇者「世界を征服する!」 


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/04(日)15:52:44.20
ID:wwxGJ3jCO
勇者「なんでなんだ・・・なんでなんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
魔王「ごめんね・・・勇s・・・お兄c・・・なんて呼べば良い?」
勇者「勇者でいい・・・じゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!え?何?恋人と思っていた魔法使いが実はある性転換魔術によるもので?性転換する前は死んだと思われていた弟で?その弟は水面下で魔物達を操っていた魔王?知らねえェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!」
魔王「ごめんね勇者、私、いや、俺魔王だったんだ」
勇者「なんで?なんでそんなことしたの?てか盗賊(女)と商人(女)が魔物を逆レ○プしてテクノブレイクしたってのもお前の仕業?」
魔王「いや、あれはマジ。わたs・・・俺は何もしてない」
勇者「私って言い間違えるの女だった頃の名残?一人称が私の魔王も少なからずいると思うけど。むしろ一人称が俺の魔王の方が少ないと思うけど」
魔王「あ、俺っていうのは弟の頃の名残」
勇者「・・・あっそう」
勇者「って違ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァうッ!!俺が聞きたいのはそゆことじゃねェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/11/0220:54:51.282
ID:tprT3NzG0.net
始めに、これは続き物です。よろしければ前回から読んで頂きたいです。宜しくお願いします
勇者「お前を倒して世界を征服してやる!」魔王「ちょっとまて」

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3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/11/0220:55:50.192
ID:tprT3NzG0.net
??次の日魔王城廊下
勇者「さて、どうしようかな」
執事「どうされましたかな?」
勇者「いやさ、俺が魔族と婚約したとして、果たして人間が手を貸すかって話さ」
勇者「勇者が魔族に懐柔させられたと思われておしまいじゃないかと思ってさ」
執事「まぁ、十分に考えられることですな」
勇者「だったら当初の予定通り力で統治するのがいいんじゃないかと思う」
執事「人と…大戦を…すると…」
勇者「いや、考えたらさ魔王と勇者が力を合わせればそれこそ世界を変えるほどの力があると思うんだよ」
執事「それはそうでしょうな、魔王様もそう考えられておりますじゃ」
勇者「圧倒的力を見せれば人類をひれ伏させる事が出来ると思わないか?」
執事「ふぉっふぉっ、勇者様らしかぬ発言ですな」
執事「しかし、圧政を強いた王は長く栄えた試しがありませぬ」
執事「魔王様のカリスマがあってこそ、我々魔王軍も人間界までついて行っておるのですじゃ」
執事「人間はいずれきっと…何らかの形で…」
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/11/0220:56:27.248
ID:tprT3NzG0.net
勇者「はは、そんな難しい話じゃないさ」続きを読む

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元スレ
1:
◆WnJdwN8j0.
:2016/01/30(土)20:20:49.32:
O+DFJ7tW0
>ある町の教会
勇者(あぁ神様、どうかお願いします……)
夜、人気のない教会で手を組み祈っていた。
故郷から旅立って3日目、彼女はまだ新米の勇者である。
勇者「神様、どうか私を…」
勇者「私を勇者の座から下ろして下さい!!」


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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/11/0123:26:24.476
ID:lHT9UsmJ0.net
勇者「お前を倒して世界を征服してやる!」
魔王「ちょっとまて」
勇者「お嬢際がわるいぞ!」
魔王「いまなんと?」
勇者「お嬢際がわるいぞ!」
魔王「今世界征服するとかいったよね?!」
勇者「何を言ってるんだ!」
魔王「聞き間違えか?」
勇者「お前を倒して世界を征服してやると言ったんだ!」
魔王「おい」
勇者「いくぞ!」
魔王「ちょちょちょちょ、一旦落ち着こ」
勇者「なんなんだ!」
魔王「いや、なんなんだじゃなくてさ」
魔王「世界を征服したいの?」
勇者「そうだ」
魔王「勇者なのに?」
勇者「勇者だからだ!」
魔王「なるほど、世界を征服して争いのない世界を作るということか」
勇者「ちがうそんな単純な話じゃない!!!」ギンッッ!!
魔王「な、こやつ‥‥!?」
👀
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2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/11/0123:26:52.804
ID:lHT9UsmJ0.net
勇者「男子禁制の勇者王国を作るのだ」
魔王「いや、思考は至極単純!」
勇者「単純なことがあるか!!」
勇者「俺は勇者だぞ!どこの街に行ってもお目付け役がいるんだ!」
魔王「そりゃあそうだろうな、勇者様だし」
勇者「女の子と触れあえない!!」
魔王「なに!?」
勇者「パフパフもろくに行けんのだぞ!」
魔王「は、はぁ
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元スレ
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2015/10/02(金)22:11:04.267:
a9ku2iNL0.net
王「しかし魔王復活ですぞ?」
王「誰が魔王をたおすのかって考えたらやっぱり勇者殿が適任でしょう?」
勇者「いやしかしっ! まだ新しい家に住みはじめて一週間!」
勇者「引越し作業も終わってない状態なんですよ!?」
王「いやあ、本当にタイミングが悪いですなあ勇者殿は」
勇者「わ、私はもう現役を退いた身なんです。魔王退治は他の人に依頼してくださいよ」
王「……いいのかなあ、そんなこと言っちゃって」
勇者「え?」

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1:
◆gxgeF/n1Es2018/02/03(土)21:07:29
ID:gd5tB6sc
王様「緊急に呼び戻してしまってすまなかった。」
勇者「いえ、しかしどうしたのですか?」
王様「勇者よ、旅はどのあたりまで進んだ?」
勇者「現在魔王城の手前の村でいつ攻め込むかと会議を行っていたところです」
王様「そうか。タイミング的にはちょうどよかったな」
勇者「?」
王様「勇者よ、実を言うと魔王から和平の申し入れがあった」
勇者「!そ、それは本当ですか!?」
王様「ああ。しかし・・・和平とするには条件が・・・」
勇者「条件・・・なるほど・・・いえ、しかたがありません。いくら戦争とはいえ一国の王を討伐しようとしたのです。私の首でよければ喜んで・・・」
王様「何を勘違いしている。あっちの出した条件は姫を・・・我が娘を魔王の息子、魔王子の嫁にすると言う事だ」
勇者「な!?姫を・・・魔王子の嫁に・・・」
王様「・・・」
勇者「・・・」
王様「・・・」

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02/03 (21:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/11/08(火)11:33:53.08ID:I02tC5Yz0
土「ヤバスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
グール「50年ぶりですね、相変わらずウザったい」
土「ちーっすwwwwwwwグールさん久しぶりっすwwwwwwwwwwww」
グール「うぜぇ」

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8:
以下、5...-
2017/12/13(水)19:31:02.52
T0qwgigJ0
1/12
女オーク
「なっ……そんな物を出してどうする気だ!」
男騎士
「ケッケッケ決まってんだろぉ?……」
男騎士
「お前を「手当て」してやるんだよォオオ?ッッッ!」
元スレ
女オーク「くっ…殺せ」男騎士「ククク…」ボロンッ
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1513160825/
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/12/0203:45:29
ID:ljx
オーク「とんねるずの…」
松嶋菜々子「くっ、殺せっ!」

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5:
名無しさん@おーぷん
2017/12/0203:59:52
ID:axX
オーク「セーラーマーズ…」(ボソッ
北川景子「殺せーーっ!」
https://i.imgur.com/DznOGIi.jpg
18:
名無しさん@おーぷん
2017/12/0204:56:56
ID:OeE
オーク「愛しさと切なさと…」
篠原涼子「…殺せ」
25:
名無しさん@おーぷん
2017/12/0211:22:26
ID:LdQ
オーク「竹村桐子」
きゃりー「もう殺して!」
26:
名無しさん@おーぷん
2017/12/0211:26:31
ID:USq
オークが言葉責めの達人になっとる
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元スレ
タイトル:騎士・松嶋菜々子「フン、どんな辱しめだろうと受けてたとう」
URL:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1512153929/
掲載サイト:おーぷん2ちゃんねるに投稿されたスレッドの紹介です

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1:
◆7M0syXftfg
2017/11/29(水)19:13:43.30
ID:vzKaSWid0
魔王「なんとしてでも倒す為」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1511950422

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3:
◆7M0syXftfg
2017/11/29(水)19:22:14.81
ID:vzKaSWid0
私は魔王だ!
…とはいえ、魔王の娘である私が魔王の死に伴って魔王になっただけ
明らかに私の蓄えた魔力では勇者に勝てない
魔王「こうなったら勇者の弱点を探すしかない!」
魔王「ふふふ…」
4:
◆7M0syXftfg
2017/11/29(水)19:25:46.07
ID:vzKaSWid0
?とある町?
魔王「ここに勇者がいるらしい」
魔王はきっちり変装し、町娘と同化している
魔王「おっ、勇者が歩いてる」
勇者「…」トコトコ
魔王「よし、早速追跡だ」
5:
◆7M0syXftfg
2017/11/29(水)19:27:49.09
ID:vzKaSWid0
下2>>勇者の向かった先
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/29(水)19:29:40.36ID:uOJ6vn/Fo
孤児院
8:
◆7M0syXftfg
2017/11/29(水)19:37:43.45
ID:vzKaSWid0
?孤児院?
勇者「…」
魔王(孤児院か…)
勇者「もしもし」コンコン
勇者はドアをノックする
すると中から声が
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1:
以下、名...-
2009/01/26(月)18:56:07.39
aKrevSXn0
1/34
勇者
「なあ!一緒に冒険しない!?主に身体で?」
魔女
「は?」
勇者
「な?いいだろ?俺こう見えてもさー!オヤジがさー!マジ超勇者なんだ?最強よ?な?」
魔女
「は?」
勇者
「いやいや!一言じゃなくてさ!返事してよちゃんと!人文字足りないよ!『い』が足りないよ!?」
魔女
「は?」
勇者
「お嬢ちゃんお腹空いてない?食事ごちそうするからさ!宿屋いかない?」
魔女
「は?」
勇者
「ささ、行こうよ! (腕を強引に引っ張ろうとする)」
魔女
「は? (素早く避ける)」

元スレ
勇者「おい、そこのお前?俺と良いことしない?」魔女「は?」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1232963767/
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元スレ
全てのレス
1:
◆gxgeF/n1Es
:2018/02/01(木)20:34:29:
fCWfJJqA
魔王「はぁ?・・・俺が魔王になってどれくらいだろうか・・・」
側近「一千年と少しくらいですね」
魔王「この世界を統一してしまうともうやることないよな?」
側近「一応魔王様を倒そうとする勇者がたま?に来るじゃないですか」
魔王「その勇者が前に来たのはいつだっけ?」
側近「二百年くらい前ですね」
魔王「もう人間どもは諦めて魔族と普通に交流してるし・・・そもそも俺を倒そうとしていた神々が俺を崇めている状態だからな?・・・」
側近「魔王様でなければ世界は幸せにできませんでしたよ」
魔王「あ~・・・俺はなんかこう・・・ものすごく戦うのが好きだった気がする・・・」
魔王「だから戦って戦って戦って・・・いつの間にか魔王になってた」
側近「なにかものすごく省略された気がしますけど」
魔王「だってしょうがないじゃ?ん・・・もうよく覚えてないんだもの」
魔王「あ?あ・・・今日もこの異世界から来た漫画とかいうのでも読んで無駄に生きるか・・・」
側近「でしたらこれが昨日発見された新たな漫画でございます」
魔王「そこに置いておいて?・・・あとなんか飲むもの持ってきて?」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1402468034/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/11(水)15:27:14ID:VHxs7xoI
神父「またか」
神父「近頃頻度やべぇな」
シスター「仕方ないですよ、魔王の城に近づくにつれだんだん魔物も強くなってきますしね
神父「そうか」
シスター「じゃあそろそろ迎えに行きましょうか」
神父「でも三日に一回ペースはやばい気がする」ブツブツ
シスター「今回はここですね」
神父「」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/20(金)23:08:32ID:ewIH3F3c

神父「………」
シスター「勇者一行発見ですよ!神父様!」
神父「うん……見ればわかる……」
シスター「……?」
神父「何でそんな不思議そうな顔するんだ……お前目の前に何がいるか見えてるよな……?」
シスター「はい!魔王がおりますね!」
魔王「………」
神父「……わかってればいい」
シスター「はい!じゃあ帰りますか!」
魔王「……待て」
シスター「待ちません。早くしないと勇者様が腐っちゃいますから!」
魔王「………」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/20(金)23:14:46ID:ewIH3F3c
シスター「ささ!神父様お足を持って!」
神父「………」
シスター「……?」
神父「……お前本当にわかってる?魔王って何だかわかってる?」
シスター「失礼ですね神父様!それくらい鼻垂れクソ小僧でもわかりますよ!」
神父「………」
シスター「我等が神に背きし悪の親玉……それが魔王です!」
神父「……うん、そうだな」
魔王「………」
神父「で……それが目の前にいるわけだが……」
シスター「それが何か?」
神父「………」

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1:
以下、名...-
2009/04/16(木)20:38:57.15
1PVRxy3F0
1/30
魔王
「え、何と申したのだ?」
勇者
「もう限界だよ、俺たち別れよう」
魔王
「……嘘であろう?」
勇者
「嘘じゃない、本気の本気だよ」
魔王
「ゆ、勇者!わらわはその様な冗談は好かん!!」
勇者
「……」
魔王
「そ、そうだ!近所に出来た焼肉屋でわらわが奢ってやろう」
勇者
「……」
魔王
「ほら、勇者!ついてこい!!今夜は食べ放題じゃ!!」
勇者
「……………………見た目通りの軽い女でいてくれりゃよかったのによ」
魔王
「……え?」
勇者
「もう俺たち終わりだ!言い訳も何も聞きたくねー!二度と顔見せんな!じゃあな!(ダッダッダッダ)」
魔王
「ゆ、勇者。わらわは……わらわは……(ポロポロ)」

元スレ
勇者「別れよう」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1239881937/
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