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作品:勇者・魔王系
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1:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/04(日)20:46:06
ID:x9Z4TKeQ
魔王 女 実年齢500歳 見た目年齢30歳
勇者 男 実年齢、見た目年齢共に20歳
と思って読んでください

2:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/04(日)20:47:03
ID:y2Dn9mnE
勇者「つ、強すぎる」ハァハァ
魔王「勇者ちゃんも十分強かったわよ」
魔王は勇者を魔法で拘束し頭を撫でる
勇者「や、やめろ!」
勇者は魔王の手を払いのけようとするが拘束されている為動けない
魔王「あらあらまだ元気なのね・・・それじゃあ・・・こっちでお相手してもらおうかな」
魔王は勇者のズボンを剥ぎ取り下半身をあらわにする
魔王「まあ、まだ勃ってないのにこんなに立派な」
魔王「それにこの匂い・・・勇者ちゃん、童貞じゃないのね」
魔王は残念そうに言う
勇者「な、なんでそんなことがわかるんだ」
魔王「私にはわかるのよ」
魔王「だって私、サキュバスのハーフだから」
魔王は勇者の肉棒を握り、しごき始める
勇者「さ、サキュバスだって・・・」
3:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/04(日)20:47:34
ID:y2Dn9mnE
魔王「私のお父様は魔王だけど、お母様はサキュバスなの」
魔王「本当は側室だったんだけどね、お父様、正妻との間に子供ができなかったから」
勇者「く、くぅぅぅ」
魔王「気持ちいい?」
魔王の手は優しく勇者の肉棒をしごいている
魔王「だから臭いで童貞かどうかってわかちゃうんだ」
魔王「それに経験人数も。勇者ちゃん、少ないってことはないけど多くもないわね」
魔王「大体10人くらいかな・・・それに同じ相手とは寝ない主義なのかな?」
魔王は勇者の肉棒に顔を寄せ、臭いを嗅ぐ
勇者「よ、よせぇ・・・」
魔王「もう出したい?でもまだ出しちゃだめだよ」
魔王「勇者ちゃんが手ごわくって私も魔力が少なくなっちゃったから、勇者ちゃんの精液で補給させてもらうからね」
魔王はしごくのをやめる
魔王「それじゃあベッドに
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515882869/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/14(日)07:34:30.31ID:tllqAPyAo
従者「え?」
勇者「だからさ、魔王はもう生まれなくなっただろ」
従者「はぁ・・・」
勇者「なのに勇者は生まれる、なんで?」
従者「いや・・・それは・・・」
勇者「勇者ってのは魔王討伐のための人間のことだろ?なのになんで魔王が居ないのに俺がいるんだよ」
従者「・・・魔族と人間が手を取り合ったからですね・・・魔王は称号であり勇者は生来の素質ですから」
勇者「でもわざわざ俺にも称号つける意味無いよね?その辺にいる魔族耐性持ちのちょっと強い人でいいよね」
従者「あっ、でもあれですよ!魔王は居ませんけれど魔族長なら居ます!」
勇者「そいつ殺しに行くの?」
従者「行くわけないじゃないですか!馬鹿ですか!?」
勇者「でしょ?・・・?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/14(日)07:40:18.86ID:tllqAPyAo
勇者「結局勇者ってのは人間に仇なす魔族のヤベー奴を倒しに行くやつなんだろ?」
勇者「魔王がいなくなったらどんだけ強くても勇者じゃねえじゃん、デコになんかアザがあっても勇者じゃねえじゃん」
勇者「なのになんで勇者なんだよ、勘弁してくれよ」
従者「勇者の目的は過去と変わったのです」
勇者「うん知ってる、魔族と人間のあいだを取り持ちつつ、互いの関係を崩そうとする驚異的存在の排除だっけ?」
従者「分かってるじゃないですか」
勇者「俺じゃなくてもいいよね」
従者「なりません!仮にも人間の中で一番強いんですよあなたは!」
勇者「そういうのもういいよ?・・・強すぎる魔力のおかげで合コン行ったら女の子がみんなあてられて気絶しちゃう苦しみわかんないだろ」
勇者「残るのは魔族の女の子だけだぞ、可愛いからいいんだけど」
従者「いいんですか」
勇者「いいんだよ、頭のお堅いジジイどもと違って俺は魔
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/05/14(月)09:01:26.583:
46WxA6EPa.net
貴方は旅する戦士です。
森に入り込んだ貴方の前に魔女が現れて言いました。
魔女「この森から去りなさい」
魔女は貴方に杖を向けて臨戦態勢です。
そこで貴方は
>>3
の行動を選択しました。

3:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/05/14(月)09:01:55.136:sioBfvfia.net
魔女にキス

4:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/05/14(月)09:02:17.773:DX/2tKeSM.net
ズギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウウン

5:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/05/14(月)09:02:43.658:SnmEf6Yd0.net
流石戦士だ!俺たちにできないことを平然とやってのける!

8:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/05/14(月)09:07:06.020:pPfiouuR0.net


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06/09 (18:00) SSなび
1:
名も無き被検体774号+2014/02/27(木)16:53:41.70ID:MkiX3Kdk0
魔王「もうさ、今まで勇者と殺しあったり、陵辱したりされたり、結婚したり、共同戦線張ったりひととおりやったじゃん?」
側近「はあ…」
魔王「あげくのはてに就職もしたりバイトもしたし、チャットもしたし、もう大体の事やっちまったワケよ」
側近「さようでございますなあ」
魔王「もういい加減さあ、魔王と勇者ってネタ、無理があんじゃね?と思うんだよなー」
側近「はあ……そうは申されましても……」
魔王「お前だってさ、男だったり女だったり、裏切り者だったり、もう色々やりすぎて飽きてこねーの?」
側近「まあ、飽きた、というほどではありませんが、最近はなんと申しますか、感動のようなモノはありませんなあ」
魔王「そうそう、ソレなんだよ、昔みたいにさ"これからこの世界をどう侵略してやろうか"みたいなワクワク感っていうの?」
側近「つまり、新鮮味にかける、と」
魔王「そういう事。だからさー、ちっとそろそろこーゆーの辞めにしねー?って言いたいワケよ」
側近「そうでございますなあ、では一度……」
魔王「あ、やべ、そろそろ勇者来るわ、一回切るー」
側近「はい、わかりました」
魔王「後でなー(プチッ)」

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06/09 (16:00) えすえすゲー速報
3:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/26(日)18:06:57ID:Qpoz3yZ6
魔王「久しぶりだな」
女騎士「なんであんたが魔王なのよ!」
魔王「俺にもいろいろあったんだ」
女騎士「あんたが相手でも手加減しないから」
魔王「まぁ まてや 久しぶりに再会を果たしたんだ
   いろいろ話そうや お前の見てきたもの・・・・・昔のこととかな」
転載元:
魔王「俺を忘れたのか?」女騎士「あんたは・・・」 


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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/02/25(日)00:56:20.165
ID:vW5155pYp
縄で拘束された俺「くっ…」
魔王「先祖様が人払いの結界を張っていたのに、効力が薄まったのかな?」ズズー
魔王「ボクは魔王の中でも無害で内気でかわいい方だから、そっとしておいてほしいと願っているのに」
魔王「それにしても、たった一人で乗り込んでくるなんて、いつの時代の英雄譚だい? 一周回って興味深いよ」
俺「…………」
魔王「今は戦争なんて、魔導兵器で全部片がついちゃうんだろう?」
魔王「ボクら魔族の優位性なんて、とっくになくなってる。手品が得意で寿命が長いってとこくらいさ。あとの特徴と言えば、生殖頻度が極端に低い欠陥人種じゃないか」
俺「……随分と、卑屈なことで」
魔王「ははは、やっとまともに言葉を返してくれたね」
俺「…………」チッ
魔王「ま、ほら、ボクはずっとここで一人だから、書物の知識としてしか知らないんだよ。だから自分とは関係ないというか、俯瞰的に見れるのだろう」ズズー
魔王「あ、紅茶出そうか? 安心しなよ、お伽噺みたいに、蛇の生き血とか入ってないから。まったく、人種差別の偏見だよね」
俺「…………」
魔王「つれないな。初めてのお客さんだから、これくらいのサービスはただでやってあげるよ。コーヒーやハーブティーもあるけど、不愛想だからもう紅茶にしちゃうから。ちょっと待っててね、逃げないでね、君くらいの魔力じゃ絶対無理だろうけど」トテテ

4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/02/25(日)01:02:21.531
ID:vW5155pYp
魔王「はい、紅茶。お待たせ様……」トテッ
俺「……」
魔王「どうぞ」
俺「……」
魔王「えっと、冷めるよ?」
俺「いるかっ! 馬鹿にしやがって!」
魔王「あ、やっぱりコーヒー派?」アセアセ
俺「違うわっ!」
俺「俺を捕まえて、ふざけたことばかり言いやがって! 俺を殺すつもりだろ!」
魔王「別にそんなことする理由ないしなぁ……祖父様爺と違って世界征服とか呆けたこと言い出す気はないし、父様と
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2:
アヤ◆3gdAyaJciI
:2016/11/17(木)22:18:26.17:
0n8EWqX4o
淫魔「魔力が尽きちゃったの……回復するまであなたのお家に居させて?」
うるうる
少年「ふんっ、お前たち淫魔のやり口は知ってるぞ」
少年「そうやって家に転がり込んで、ぼくが油断した所でムリヤリエッチな事して堕落させるつもりなんだろっ」
淫魔「そんな事しないもんっ。それに魔法も使えないのにムリヤリなんて出来ないし」
少年「だからって……悪魔なんて、信用できない」
淫魔「お願い!このままじゃ私、死んじゃうよぉ……」
うるうる、うるうる
少年「うっ……」
淫魔「どーしても信用できないなら、契約書でもなんでも書くよ!」
淫魔「悪魔は契約は破れないから、これなら安心でしょ?ね、いいでしょ?」
少年「……ま、まあ、それなら……いいよ」
淫魔「わーい!ありがとう!あなたって優しいのね、大好きっ♪」
むぎゅーっ
少年「わっ!抱きつくなよ///……ただし、堕落しちゃうからエッチは絶対にしないぞ!ちゃんと契約書に書いとけよ!」
淫魔「うんっ、約束♪」
淫魔「……」
にやぁ……

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1:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/01(木)20:34:29
ID:fCWfJJqA
魔王「はぁ?・・・俺が魔王になってどれくらいだろうか・・・」
側近「一千年と少しくらいですね」
魔王「この世界を統一してしまうともうやることないよな?」
側近「一応魔王様を倒そうとする勇者がたま?に来るじゃないですか」
魔王「その勇者が前に来たのはいつだっけ?」
側近「二百年くらい前ですね」
魔王「もう人間どもは諦めて魔族と普通に交流してるし・・・そもそも俺を倒そうとしていた神々が俺を崇めている状態だからな?・・・」
側近「魔王様でなければ世界は幸せにできませんでしたよ」
魔王「あ?・・・俺はなんかこう・・・ものすごく戦うのが好きだった気がする・・・」
魔王「だから戦って戦って戦って・・・いつの間にか魔王になってた」
側近「なにかものすごく省略された気がしますけど」
魔王「だってしょうがないじゃ?ん・・・もうよく覚えてないんだもの」
魔王「あ?あ・・・今日もこの異世界から来た漫画とかいうのでも読んで無駄に生きるか・・・」
側近「でしたらこれが昨日発見された新たな漫画でございます」
魔王「そこに置いておいて?・・・あとなんか飲むもの持ってきて?」

2:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/01(木)20:35:13
ID:fCWfJJqA
側近「かしこまりました」
魔王「えっと・・・これは新しいやつだな・・・おぉ・・・おぉぉおおぉ!」
側近「魔王様、お茶とお酒と炭酸水をお持ちしました」
側近「どれを飲まれますか?」
魔王「側近!俺は決めたぞ!!」
側近「はぁ・・・そんなにのどが渇いていたのですね。気が付かなくて申し訳ございません」
魔王「そうではない。俺を倒す勇者が現れないなら俺が勇者を育てればいい!」
側近「はぁ・・・しかし魔王様を倒すことのできるほどの力を持つ勇者など生まれるのでしょうか・・・」
魔王「異世界から連れてくればいい!漫画というものがこちらに来るのだから理論上これを書いたものがいるはずだ!」
魔王「ちょっと無理をすれば人一人連れてこれるだろう!」

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06/08 (23:00) SSなび
1:
◆KSI.fQ4JHPWS2014/04/06(日)02:44:22.59ID:+7dNnGGE0
勇者「魔王!!覚悟!!!」
勇者の稲妻切り!
魔王「グアァァァァァァアアア!!!!」
勇者「ぜぇ・・・・・ぜぇ・・・・・・」
魔王「ヨクゾ・・・ワレヲシトメタ・・・ユウシャヨ・・・・」
勇者「これで世界に平和が戻ってくるんだ・・・・」
魔王「ダガ・・・コレデオワリデハナイゾ・・・・・」
魔王「貴様ガコレヨリアユム道ハ・・・・イバラノ道トナロウ・・・・」
勇者「なんだと?」
魔王「ワレハ・・・地獄ノソコカラ貴様ノ苦悩ヲ・・・ミマモロウデハナイカ・・・・」
魔王「クッハハハハハハ・・・・・」ピシッ…ガラガラガラ
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1396719862

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06/07 (18:00) えすえすゲー速報
 
勇者
1:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/15(水)18:49:44ID:qnhlQd6.
王様「……なーんてこと考えてたらどうしようかのぅ」
大臣「何の話ですか? 王様」
王様「いやあ、最近勇者が死んで戻って来ないじゃん? だから心配になって」
大臣「ああ、そういえば……」
転載元:
勇者「嫌だ……もう死にたくない……」


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1:
以下、5...-
2018/04/21(土)00:28:44.54
QA0HKzPx0
1/18
僧侶
「う、うん…宝箱の中にはいってたんだ…」
武道家
「…う、うん、そう…オイラ…オイラが見つけたんだ…、……へへ…」
女魔導士
「へえ、そうですか…はじめてみましたよ、こんなの……え、……で?」
戦士
「いや…、お前にやるよ。俺たち装備できないし」
女魔導士
「いやもちろん、そうでしょうけど…、まあ…ありがたく受け取っておきます」
元スレ
戦士「ダンジョンでこんなん拾ったんだけど」女魔導士「なんですかこれ、あぶない水着?」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1524238124/
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1:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/01/21(土)02:52:57ID:WRaGRARA
ボストロール「うむ。ごくろう」
手下「さっそくお着替えなさいますか?」
ボストロール「そうだな。どれ、見せてみろ」
手下「分かりました。あっ、ちなみに今回ご用意させていただきました服はボストロールさま専用となっておりますので」
ボストロール「そりゃそうだ」
手下「ボストロールさまの為に今回はより真心をこめて作りました」ゴソゴソ
ボストロール「んんー?一体なんだこれは。腰から下しかないではないか」
手下「ええ。着る時に毎回いちいち肩に引っかけるのは邪魔くさいでしょう?」
ボストロール「まあ、そう思ったことは確かにあるが……」
手下「ですからお腹から上の部分はばっさり切らせていただきました」
ボストロール「しかしこれでは少々心細く感じるぞ」
手下「大丈夫です。ちゃんと手は打ってありますから。
   思い煩うよりまずは穿いて、感想をお聞かせください」
ボストロール「うむ、分かった。では着替えるとしよう」ヌギヌギ
転載元:
手下♀「ボストロールさま、新しい服を用意いたしました」 


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/06(水)21:02:41.33:
LfNWEZg8O
勇者「は?」
魔法使い「どうやら、私は魔王に恋をしてしまったみたい」
勇者「あー・・・どうした?酒場とはいえ、飲み過ぎてないか?」
魔法使い「まだシラフらぜぇ」
勇者「だめだこりゃ」
魔法使い「魔王と私、お似合いのカップルだと思わない?」
勇者「顔を紫色に塗ってみたら?」
魔法使い「真面目な話をしてるのよ」
勇者「まじかぁ」

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1:
◆CItYBDS.l2
2018/03/30(金)23:30:07.44
ID:hRbC8D020
吟遊詩人「もう!勘弁してくれよ!」
勇者「急にどうしました?」
戦士「何か問題でもあったか」
僧侶「特に思い当たりませんが」
吟遊詩人「そういうところだよ!お前ら、ちょっと真面目過ぎやしないか!?」
勇者「真面目・・・だめですか?」
吟遊詩人「よくないね!全然よくない!」
吟遊詩人「ぶっちゃけ、俺としては商売あがったりなわけよ」
戦士「話が見えんな」
僧侶「そうですね、具体的にお願いしたいところです」
吟遊詩人「俺はアンタらの仲間になるにあたってさ、一つだけ条件を出したよな!覚えているか?」
勇者「それは、もちろん」
勇者「私たちの魔王討伐の旅を、詩にして遍く世界に届けたい。でしたよね?」
吟遊詩人「覚えてんじゃねえか!」
勇者「・・・何か問題が?」
吟遊詩人「この道中、イベントが!ハプニングが!一切、起きてねえんだよ!」
僧侶「そうですっけ?」
戦士「そんなことは無いと思うぞ、立ち寄った村で魔物退治を請け負ったり。盗賊団と対峙したりしてるじゃないか」
勇者「恙なく世界を救っていますよね」
吟遊詩人「それが問題なんだよ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522420206/
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06/06 (18:00) えすえすゲー速報
 
勇者
1:以下、名無しが深夜にお送りします:2012/02/15(水)16:51:06ID:lbuy76tY
ガチャ
魔王「こんにちわ、今日はどういったご用件でしょうか」ニコ
勇者(魔王を倒すつもりで入ったら受付嬢がいた……しかも人間だ……)
勇者「ま、魔王さんを倒しに来たんですが…」
魔王「あ、勇者さまでしたか。でしたら、こちらのフロアにお上がりください」
転載元:
勇者「失礼します」魔王「どうぞ」


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1:HAM◆HAM/FeZ/c2:2012/02/17(金)20:31:32ID:ywiuyVeA
魔法使い「むかしむかし、あるところに友だちのいないお姫様がおりました」
魔法使い「お姫様は友だちがほしいと願いましたが、厳しい王の意向で叶いませんでした」
魔法使い「お姫様は毎晩毎晩、友だちがほしいと星に願い続けました」
魔法使い「それを不憫に思った魔法使いは、お姫様の願いを叶えてあげることにしました」
魔法使い「ただし、それにはある条件が…」
姫「ねえちょっと」
魔法使い「はい」
姫「あんたなに一人で喋ってんの」
魔法使い「私は語り部だからだ」
姫「カタリーヴェ??」
魔法使い「誰だよ」
転載元:
姫「友だちがほしい」


できそこないの姫君たち STORIAダッシュ連載版Vol.3
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/12/24(日)17:25:52
ID:DAnqIzrY
?魔王城前?
戦士(女)「ようやくここまで来たわね。」
賢者(男)「そうですね。本当はゆっくり感傷に浸りたいところですが、ここは敵地の真っ只中、気を緩めないでください。」
勇者(男)「・・・」
僧侶(女)「勇者様、どうかなさいました?」
勇者「・・・いや、戦士のように感傷に浸っていただけさ・・・」
賢者「おしゃべりはこの辺にして入りましょう。こんなところで襲われて全滅してしまっては目も当てられません。」
僧侶「勇者様、足元に気をつけてくださいね。」
勇者「ああ、僧侶もね。」
戦士「アタシには何も言ってくれないのか?」
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1:
以下、名...-
2018/05/1016:02:05.31
eh31vneio
1/27
側近
「魔王様、今日も不届き者が来ております」
魔王
「良い。通せ、捻り潰す」
側近
「はっ、しかし今日はなかなか手強い能力を持っている者かと」
魔王
「ほう? どんな能力だというのだ」
側近
「はっ、それが>>2の能力を持っていると聞いております」

元スレ
魔王「魔王の座を狙う輩を捻り潰す日々」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525935724/
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06/03 (20:00) SSなび
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/01/18(土)21:06:16.64ID:aFMhqpbg0
勇者「聖王の命により、貴様を裁く。魔を放ち、聖王国を苦しめた罪は重い」
勇者「死を以て、償え」
魔王「今の世に、自由は無い」
魔王「聖王国は正義などでは無い。奴等も、支配している点では変わりないのだからな」
魔王「世を治る者、地に立つ者が、人から魔に変わるだけの事」
魔王「我等より先に、人が立った。立つ者が入れ替わるだけに過ぎない、違うか」
勇者「聖王様は絶対であり、正義。乱す者は、悪」
魔王「ならば、その正義とやらを見せてみよ」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1390046775

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1448458847/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/11/25(水)22:40:47ID:YhTsikp.
11月――
毎年この時期、オークの畜産農家は大忙しとなる。
「ボジョレー・オーク」の出荷・販売が解禁されるためである。
ボジョレー・オークとはオーク売買法によって定められた
「最低売買年齢」である15歳を迎えたばかりの若いオークを指す。
通常、市場に出回るオークは18歳以上のものがほとんどなのだが、
年に一度、その年のオークの仕上がりを見るための試金石のような役割で、
まだ若いボジョレー・オークの出荷が行われるのだ。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/11/25(水)22:43:32ID:YhTsikp.
オーク農家の手によって、全裸の若いオークたちが次々にトラックに積まれていく。
トラックの荷台で正座をする若いオークたちは皆、緊張の面持ちである。
――今のお気持ちはいかがですか?
ボジョレー・オーク「ドキドキしてます。どんな人に買ってもらえるのか楽しみです」
こうして各地に運ばれた若いオーク「ボジョレー・オーク」は店先に並び、
11月の第三木曜日に販売が解禁されるのだ。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/11/25(水)22:46:20ID:YhTsikp.
そして、解禁当日の午前0時。
店主「ボジョレー・オーク、解禁です!」
ワァッ……!
大勢の女性客、特に女騎士がボジョレー・オークに群がる。
若いオークが次々に女騎士によって購入される。

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06/02 (21:00) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/05/29(火)00:48:03.447:
Ozw3M7lhM.net
副マス「うっせー!今までは付き合ってたけどお前のその語尾とかさっむいんだよ!」
ギルマス「第一さ通話だって1回もした事ないんだから姫が女って確証もないんだぞ!」
ギル員「そうですよーwwどうせこれでここのギルド最後なんだし通話させて下さいよーww」
姫「……にゃ……にゃ…、、」
最強エース俺「──黙れ」
ギルマス「ッチ、面倒な奴がログインしてきやがったぜ」
副マス「俺さん……」
最強エース俺「姫が俺達の為に泣いてる、もうやめろ」
最強エース俺「姫が男か女?そんなの何の関係があるんだ?性別によって今までの姫との思いでがなかった事になるとでも??」
姫「おれしゃん……」
最強エース俺「喧嘩の原因は分かってる、負けたんだろ?不在だった俺の責任もある」
最強エース俺「相手ギルド、完全に潰すぞ。うちに喧嘩売った事後悔させてやる」
ギルマス「姫ごめん、、」 副マス「姫。。」
姫「気にしてないにゃ?やるニャーッー!次は負けないにゃっ!!」
最強エース俺「ふっ」(皆のやり取りを見ながら己の最強装備研磨をはじめる)
?Fin?

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1:
以下、?...-
2017/06/0223:20:22.
653
iDbKBSAs0
1/9
水王
「あれでは倒されるのも時間の問題ですね」
風王
「ああ、流れが変わったな」
元スレ
土王「ぐははは、その程度の攻撃では私は倒せんぞ」勇者「くそっ!!」風王「あの馬鹿……自慢の鎧にヒビが入ってるのに気づかないのか」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1496413222/
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1:
以下、名...-
2013/05/09(木)01:47:25
sQ0pto.o
1/272
ルイーダの酒場で待機する事四ヶ月。
……。
一週間前にオルテガのお子さんが亡くなったらしい。
何でも魔王の呪いの病にかかったらしく、アリアハンから出ようにも航海用の船は無い。
他の国に行った事のある魔法使いもいなかったらしく、手詰まりのまま息を引き取った。
更には呪いの影響か一切の蘇生術も功を成さないらしい。
そして今日は生きていれば、16歳となった子が親の背中を追いかける旅立ちのはずだが……。
ルイーダさんが満面の笑みで、王様直筆の書簡を持って目の前にいる。
嫌な予感しかしない。

元スレ
国王は16歳の女子供に魔王討伐を命じたかったそうです
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1368031645/
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1:
以下、5...-
2018/04/18(水)02:32:40.24
OQrKNuqqa
1/27
盗賊
「よう、依頼人はあんたか?」
依頼人
「ええ、そうです。あなたが盗賊様ですか?」
盗賊
「そうだが、顔くらいは見せてくれてもいいんじゃないか?」
依頼人
「こちらにも事情がありますので」
盗賊
「ま、それなら仕方ねえ。で、依頼は?」
依頼人
「>>3を盗んで欲しいのです」
元スレ
盗賊「俺に盗めない物はない」 依頼人「では>>3を盗んでください」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1523986360/
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06/01 (20:20) SSまにあっくす!
 
SS
1:
2011/07/29(金)23:47:46.99ID:Xd9Fqp7N0
王「よくぞ もどった!」
王「ではゆくがよい! ゆうしゃよ!」
勇者「……」
勇者「えっ?」
戦士「この戦いも大詰めだな! 後は魔王を倒すだけだ!」
賢者「今の私たちであれば、勝機は十二分にあると思われます」
僧侶「気を引き締めていきましょうね、勇者様!」
勇者「みんな」
勇者「何を言ってるんだ」
勇者「魔王はもう倒したじゃないか」
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1:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/03(土)21:07:29
ID:gd5tB6sc
王様「緊急に呼び戻してしまってすまなかった。」
勇者「いえ、しかしどうしたのですか?」
王様「勇者よ、旅はどのあたりまで進んだ?」
勇者「現在魔王城の手前の村でいつ攻め込むかと会議を行っていたところです」
王様「そうか。タイミング的にはちょうどよかったな」
勇者「?」
王様「勇者よ、実を言うと魔王から和平の申し入れがあった」
勇者「!そ、それは本当ですか!?」
王様「ああ。しかし・・・和平とするには条件が・・・」
勇者「条件・・・なるほど・・・いえ、しかたがありません。いくら戦争とはいえ一国の王を討伐しようとしたのです。私の首でよければ喜んで・・・」
王様「何を勘違いしている。あっちの出した条件は姫を・・・我が娘を魔王の息子、魔王子の嫁にすると言う事だ」
勇者「な!?姫を・・・魔王子の嫁に・・・」
王様「・・・」
勇者「・・・」
王様「・・・」
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1:
◆CItYBDS.l2
2017/11/05(日)18:29:33.93
ID:G6b6DZ3fo
――――――
何を考えているんだ!どうしてそうなるの!?くたばれ勇者!勘弁してください!
勇者を追う旅を続けて早一年
俺たちは、幾度この言葉を吐き出したことか
俺は、『勇者課勇者補助係』の一員、まあいわゆる公僕ってやつだ
虚飾を一切排した、実にお役所的で素敵な部署名だろ
お役所のネーミングセンスってのは、世間一般とちょいとずれている
一言で言うならば名は体を表すの極致ってやつだ
この部署、名結構気に入っているんだ
何故かって?
そりゃあ、『勇者』って言葉が入ってるからさ
だれだって、幼いころは英雄に憧れたことがあるだろう?
俺だってそうさ、今でこそ木っ端役人だがな
この俺が可愛い幼子だった頃、いや嘘だ、すまない
俺に、そんな時期は無かったな
正しくは「憎たらしい糞ガキだった頃は」だ
鼻水たらしながら、正義の味方になることを目指したもんさ
そんな俺がさ、仮にも勇者の名が入った部署にいるんだ
まるで俺も勇者パーティーの一員みたいじゃないか
ちょっとだけ、誇りを持つぐらい許されて然るべきだろ
まあ、素敵な部署名のことはさて置き、残念なことが一つある
『勇者』という素敵な響きと比べて、実際の業務内容は家畜の糞尿にも劣るってことだ
糞にも劣るもんなんて、俺は知らねえが、つまりは想像を絶するってことだ
お役所的に言えば、俺たちの仕事は『勇者の管理及び指導』
これじゃあ、ちょっとわかりにくいよな
勇者が魔王討伐の旅のさ中に、やらかした、しでかした物事を
適切な行政手続きに則り、解決に導く
要は、勇者の後始末部隊というわけだ
これが、実に憎々しい
この一年、俺たちは勇者にフルスイングで振り回され続けた
奴は手加減と言うものを知らないし、社会常識を知らないし、俺らの苦労も知らねえ
常に全力、常にクリティカルヒット、そして行き着く暇もなく次の問題を巻き起こす
しかも、無意識にだ
おかげで俺たち勇者補助係の目は、ぐるんぐるんに回っており
酔い覚ましに熱い蒸留酒
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)19:03:41.75
ID:phEWIcXp0
勇者「くそ...ここまでか...」
魔王「お前はこの城が墓場となるのだ」
勇者「黙れ!父さんの敵を取るまでは、俺は死なない!」
魔王「違う」
魔王「私がお前の父だ」
勇者「え!?」
魔王「そして元は女だ」
勇者「え!?」
魔王「生んだのも私だ」
勇者「え!?」
魔王「つまり私はお前の母だ」
勇者「え!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518689021/
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